JPH10256121A - 周辺露光装置および周辺露光方法 - Google Patents

周辺露光装置および周辺露光方法

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JPH10256121A
JPH10256121A JP9056188A JP5618897A JPH10256121A JP H10256121 A JPH10256121 A JP H10256121A JP 9056188 A JP9056188 A JP 9056188A JP 5618897 A JP5618897 A JP 5618897A JP H10256121 A JPH10256121 A JP H10256121A
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JP
Japan
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exposure
substrate
peripheral
peripheral portion
peripheral exposure
Prior art date
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Pending
Application number
JP9056188A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiko Inagaki
幸彦 稲垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd filed Critical Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Priority to JP9056188A priority Critical patent/JPH10256121A/ja
Publication of JPH10256121A publication Critical patent/JPH10256121A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/70Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
    • G03F7/70691Handling of masks or workpieces

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 スループットおよび精度が高い周辺露光装置
および周辺露光方法を提供する。 【解決手段】 吸着チャック210上面に載置された基
板Wに対して位置決めを行った後、図3(a)のように
第1周辺露光部分P1を階段状に露光する。つぎに、図
3(b)のように矢印AAのように基板Wを180°回
動する。そして、上記と同様に位置決めを行う。つぎ
に、図3(c)のように第2周辺露光部分P2を階段状
に露光して処理を終わる。したがって、二重露光部分D
Eは2箇所と少なくなっているため余分な露光時間が減
少することにより処理時間が短くなり、さらに、位置決
めも2回で済むめ通信時間および露光手段の移動時間が
短くなり、スループットが向上する。また、位置決めの
回数が少ないことにより電気的および物理的誤差が少な
く、周辺露光の精度も向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、半導体ウエハ等
の円形の基板(以下「基板」という。)をほぼ水平に保
持しつつ、基板に塗布されたレジストにおけるパターン
が形成されない外周部分を露光する周辺露光装置および
周辺露光方法に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体装置の製造においてレジストパタ
ーンを形成するために基板表面にレジストの塗布を行う
が、レジスト膜の塗布の終了した基板を搬送する際にそ
の周辺部を把持しながら搬送する場合の把持部分や、カ
セット等の収納器に収納して搬送する際の基板と内壁と
の接触部分において摩擦によってレジストが剥がれるこ
とがある。このようなレジストの剥がれは正しいパター
ン形成を阻害し、歩留まりを低下させる原因となる。
【0003】そのため、従来から、パターン形成のため
の露光工程とは別に基板周辺部の不要レジストを除去す
るため、別途その周辺部のみを露光する周辺露光処理が
行われている。
【0004】従来の周辺露光装置では吸着チャック等の
基板保持回動機構に基板を水平に保持して回動しつつ、
レンズ等からなる露光機構をX軸駆動機構およびY軸駆
動機構で所定の位置に移動させ、発光部からの光を露光
レンズにより基板上に集光させ周辺部の露光を行う。
【0005】図4は従来の周辺露光装置による基板の周
辺露光部分を示す図であり、図5は従来の周辺露光装置
における周辺露光の動作手順を示す図である。以下、従
来装置における周辺露光の手順を説明していく。
【0006】まず、基板Wを基板保持機構により保持し
た後、エッジセンサによる基板Wのオリエンテーション
フラット(以下「オリフラ」という。)OFの位置およ
び基板Wの基板保持回動機構の鉛直方向の回動軸に対す
る基板Wの偏心量の検出結果に基づき、制御装置が基板
Wの所定位置への回動および露光機構の位置の補正とい
った処理(以下「位置決め」という。)を行う。
【0007】つぎに、図5(a)のように基板Wの周辺
部分の1/4、すなわち中心角が90゜である部分であ
る第1周辺露光部分PP1を階段状に露光する。
【0008】つぎに、図5(b)のように基板Wを90
°回動し、再度位置決めを行う。
【0009】つぎに、図5(c)のように基板Wの周辺
部分の1/4に相当する第2周辺露光部分PP2を階段
状に露光する。
【0010】つぎに、図5(d)のように再度、基板W
を90°回動し、再度位置決めを行う。
【0011】つぎに、図5(e)のように基板Wの周辺
部分の1/4に相当する第3周辺露光部分PP3を階段
状に露光する。
【0012】つぎに、図5(f)のように基板Wをさら
に90°回動し、再度位置決めを行う。
【0013】そして最後に、図5(g)のように基板W
の周辺部分の1/4に相当する第4周辺露光部分PP4
を階段状に露光する。
【0014】以上の手順で基板Wの周辺露光処理を行っ
ている。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な基板の周辺露光装置では図4に示すように二重に露光
された部分である二重露光部分DEが4箇所存在してい
る。この部分の露光は周辺露光部分内の他の領域に比べ
て1度余分に露光を行っている。そのため余分な処理時
間を必要としていた。
【0016】また、位置決めも4回行われており、その
ためのX軸駆動機構およびY軸駆動機構の動作時間およ
び制御部との動作信号の通信時間が余分にかかってお
り、スループットの低下を招いていた。
【0017】さらに、実際には位置決めは完全に誤差を
なくすまで行うことは難しく、位置決め回数及び位置決
め方向が多いほど周辺露光の精度が低くなるため、位置
決め回数及び方向が多いことによって周辺露光の精度が
低くなっていた。
【0018】この発明は、従来技術における上述の問題
の克服を意図しており、スループットおよび精度が高い
周辺露光装置および周辺露光方法を提供することを目的
とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明の請求項1の装置は、円形の基板をほぼ水
平に保持しつつ、基板に塗布されたレジストにおけるパ
ターンが形成されない外周部分を露光する周辺露光装置
であって、基板の外周部分を階段状に露光する露光手段
と、基板と露光手段を相対的にほぼ鉛直方向を回動軸と
して回動する回動手段と、露光手段と回動手段のそれぞ
れの動作制御を行う制御手段と、を備え、動作制御が基
板の外周部分のほぼ半分である第1周辺部分を露光手段
により露光する第1半露光動作の後、回動手段により基
板を180゜回動し、さらにその後、基板の外周部分の
うちのほぼ第1周辺部分以外の半分である第2周辺部分
を露光手段により露光する第2半露光動作を行うもので
あることを特徴とする。
【0020】さらに、この発明の請求項2の方法は、円
形の基板をほぼ水平に保持しつつ、基板に塗布されたレ
ジストにおけるパターンが形成されない外周部分を露光
する周辺露光方法であって、外周部分のほぼ半分である
第1周辺部分を露光手段により露光する第1半露光工程
と、回動手段により基板と露光部とを相対的に180゜
回動する回動工程と、基板の外周部分のうちのほぼ第1
周辺部分以外の半分である第2周辺部分を露光手段によ
り露光する第2半露光工程と、を備える。
【0021】
【発明の実施の形態】
【0022】
【1.実施の形態における機構的構成と処理手順】図1
はこの実施の形態の周辺露光装置1の斜視図である。図
1においては、水平面をX−Y面とし、鉛直方向をZ軸
方向とする3次元座標系X−Y−Zが定義されている。
以下、図1を用いてこの周辺露光装置1の機構的構成に
ついて説明していく。
【0023】この周辺露光装置1は基台10、基板回動
部20、Y軸駆動部30、X軸駆動部40、露光部5
0、エッジセンサ60および図示しない制御部を備えて
いる。
【0024】基板回動部20は吸着チャック210によ
り基板Wを水平に吸着保持し、基板回動モータ220の
駆動により基板Wを鉛直方向を回動軸として回動する。
【0025】Y軸駆動部30は基台10に固設されたY
軸モータ310と、それに連結されたY軸ボールネジ3
20ならびにY軸リニアガイド330およびそれに摺動
自在に取り付けられたY軸ベース340とを備えたY軸
方向の並進駆動機構である。
【0026】X軸駆動部40はY軸駆動部30のY軸ベ
ース340にX軸方向に渡って設けられたX軸リニアガ
イド410ならびにX軸モータ420および図示しない
X軸ボールネジとを備えるX軸方向の駆動機構である。
【0027】露光部50はX軸駆動部40のX軸リニア
ガイド410に摺動自在に取り付けられた露光ベース5
10ならびにそれに設けられた露光ヘッド520および
その露光ヘッド520に連結された光ファイバ530を
備えており、さらに光ファイバの露光ヘッド520に連
結されていない端部に連結された図示しない光源から発
せられた光を基板W上に照射して基板Wの周辺部分を露
光していく。なお、Y軸駆動部40、X軸駆動部30お
よび露光部50とを併せたものが露光手段に相当する。
【0028】エッジセンサ60は光センサであり、上下
から基板回動部20の吸着チャック210上に保持され
た基板Wを挟むように投光部と受光部とを備えており、
その基板WのオリフラOFの検出および基板Wの基板回
動部20の鉛直方向の回動軸に対する基板Wの偏心量の
検出を行う。
【0029】そして、上記の各部は図示しない制御部に
接続されており、その各部の動作タイミングを制御する
ことによって基板Wの周辺露光を行っていく。
【0030】以上のような機構的構成を備えた周辺露光
装置1は以下のような手順に従って基板Wの周辺露光処
理を行っていく。
【0031】図2はこの実施の形態の周辺露光装置1に
よる基板Wの周辺露光部分を示す図であり、図3は周辺
露光の処理手順を示す図である。以下、これらの図を用
いてこの装置による周辺露光処理について説明してい
く。
【0032】図2に示すように、この周辺露光装置1で
は基板Wの外周部のほぼ半分、すなわち、基板W上に形
成されたチップパターンの周辺部分をほぼ基板Wのほぼ
直径により分割した領域にあたる第1周辺露光部分P1
と第2周辺露光部分P2の2つに分けて露光する。そし
て、これらの露光部分の重複部分である二重露光部分D
Eが図示のように2箇所存在している。
【0033】以下、周辺露光の処理手順を説明する。
【0034】予め制御部内に基板Wの周辺部分の幅や長
さ等の情報が保存されており、それを基に以下に示す第
1周辺露光部P1および第2周辺露光部P2の露光処理
では露光ヘッド520から基板Wに光を照射しつつ、X
軸駆動部40、Y軸駆動部30による露光ヘッド520
の移動を行うことによって露光していく。
【0035】まず、基板Wが図示しない外部の基板搬送
ロボットによって吸着チャック210上面に載置され、
吸着保持される。
【0036】つぎに、エッジセンサ60による基板Wの
オリフラOFの位置および基板回動部20の鉛直方向の
回動軸に対する基板Wの偏心量の検出結果に基づき位置
決めを行う。
【0037】つぎに、図3(a)のように第1周辺露光
部分P1を階段状に露光する第1半露光動作に相当する
露光処理を行っていく。なお、この段階では基板Wは回
動を停止しており、露光ヘッド520は第1露光開始点
S1から露光を初めて第1露光終了点E1で第1周辺露
光部分P1の露光を終了する。そして、この第1周辺露
光部分P1の露光終了後は露光ヘッド520は第1露光
終了点E1上方に停止する。
【0038】つぎに、図3(b)のように矢印AAのよ
うに基板Wを180°回動する。そして、上記と同様に
位置決めを行う。
【0039】つぎに、図3(c)のように第2周辺露光
部分P2を階段状に露光する第2半露光動作に相当する
露光処理を行っていく。なお、この段階でも基板Wは回
動を停止している。ただし、前回の露光で露光ヘッド5
20が図3(a)の露光終了点E1の上方位置に停止し
ているため、第2周辺露光部分P2の露光処理では露光
ヘッド520の余分な移動を省いて移動時間およびそれ
による制御部とX軸駆動部40およびY軸駆動部30の
それぞれとの通信時間を短縮するため、今度は上記の露
光終了点E1に対応する図3(c)の第2露光開始点S
2から露光を初めて第2露光終了点E2で第2周辺露光
部分P2の露光を終了する。そして、これにより基板W
の周辺露光処理の全工程を終了する。
【0040】ところで前述のように、従来装置の周辺露
光処理では4箇所の二重露光部分DE(図4参照)があ
ったのに対して、この実施の形態の装置では二重露光部
分DEは2箇所と少なくなっている。そのため余分な露
光時間が減少することにより処理時間が短くなってい
る。
【0041】また、従来装置では基板Wの90゜の回動
動作が3回行われていたことに対応して位置決めが4回
行われていた。これに対して、この実施の形態の装置で
は180゜の1回の回動動作で済むので位置決めも2回
で済むようになっている。そのための通信時間および露
光手段の移動時間が短くなっている。
【0042】以上により処理全体のスループットを向上
することができる。
【0043】また、この実施の形態の装置では位置決め
の回数が少なくなっていることにより周辺露光処理にお
ける電気的なロスによる誤差、駆動機構の動作誤差およ
びエッジセンサによる検出誤差等が少なくなり周辺露光
の精度も向上する。
【0044】
【2.変形例】この実施の形態の周辺露光装置1では第
1周辺露光部分P1および第2周辺露光部分P2を図2
のような分け方としたが、この発明はこれに限られず、
オリフラOFを等分する位置を通過する直径で分ける等
してもよい。
【0045】また、この実施の形態の周辺露光装置1で
はエッジセンサ60を光センサとしたが、この発明はこ
れに限られず、赤外線センサ等の光センサ以外のもので
もよい。
【0046】さらにこの実施の形態の周辺露光装置1で
は周辺露光を上記のような順に露光走査していくものと
したが、この発明はこれに限られず、第2周辺露光部分
P2を第2露光終了点E2から第2露光開始点S2に向
けて露光を行っていく構成等その他の方法で露光しても
よい。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1および請
求項2の発明では基板の外周部分のうち当該基板の直径
に対してほぼ半分である第1周辺部分を露光手段により
露光する第1半露光の後、回動手段により基板を180
゜回動し、さらにその後、基板の外周部分のうちのほぼ
第1周辺部分以外の半分である第2周辺部分を露光手段
により露光する第2半露光を行うものであるため、第1
半露光の行われた部分と第2半露光の行われた部分の重
複部分にあたる二重露光部分が2箇所と少ないので処理
時間が短くなり、さらに、位置決めが第1半露光の前お
よび第2半露光の前の2回と少なくて済むので通信時間
およびそのための露光手段の移動回数が少なくなるので
スループットを向上することができる。
【0048】また、位置決めの回数及び位置決め方向が
少なくて済むので露光の際の電気的および物理的誤差が
少なくなり周辺露光の精度も向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施の形態の周辺露光装置の斜視
図である。
【図2】実施の形態における周辺露光部分を示す図であ
る。
【図3】実施の形態における周辺露光の動作手順を示す
図である。
【図4】従来装置における周辺露光部分を示す図であ
る。
【図5】従来装置における周辺露光の動作手順を示す図
である。
【符号の説明】
1 周辺露光装置 20 基板回動部 30 Y軸駆動部 40 X軸駆動部 50 露光部 P1 第1周辺露光部分 P2 第2周辺露光部分 W 基板

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円形の基板をほぼ水平に保持しつつ、基
    板に塗布されたレジストにおけるパターンが形成されな
    い外周部分を露光する周辺露光装置であって、 基板の前記外周部分を階段状に露光する露光手段と、 基板と前記露光手段を相対的にほぼ鉛直方向を回動軸と
    して回動する回動手段と、 前記露光手段と前記回動手段のそれぞれの動作制御を行
    う制御手段と、 を備え、 前記動作制御が基板の前記外周部分のほぼ半分である第
    1周辺部分を前記露光手段により露光する第1半露光動
    作の後、前記回動手段により前記基板を180゜回動
    し、さらにその後、前記基板の前記外周部分のうちのほ
    ぼ前記第1周辺部分以外の半分である第2周辺部分を前
    記露光手段により露光する第2半露光動作を行うもので
    あることを特徴とする周辺露光装置。
  2. 【請求項2】 円形の基板をほぼ水平に保持しつつ、基
    板に塗布されたレジストにおけるパターンが形成されな
    い外周部分を露光する周辺露光方法であって、 前記外周部分のほぼ半分である第1周辺部分を露光手段
    により露光する第1半露光工程と、 回動手段により前記基板と前記露光部とを相対的に18
    0゜回動する回動工程と、 前記基板の前記外周部分のうちのほぼ前記第1周辺部分
    以外の半分である第2周辺部分を前記露光手段により露
    光する第2半露光工程と、を備えることを特徴とする周
    辺露光方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100307566B1 (ko) * 1998-08-05 2001-09-24 가네꼬 히사시 차아지빔 묘화장치 및 묘화방법
US9810989B2 (en) 2015-02-25 2017-11-07 Tokyo Electron Limited Edge exposure apparatus, edge exposure method and non-transitory computer storage medium

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100307566B1 (ko) * 1998-08-05 2001-09-24 가네꼬 히사시 차아지빔 묘화장치 및 묘화방법
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