JPH10256996A - 制御電圧出力回路 - Google Patents
制御電圧出力回路Info
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- JPH10256996A JPH10256996A JP9055894A JP5589497A JPH10256996A JP H10256996 A JPH10256996 A JP H10256996A JP 9055894 A JP9055894 A JP 9055894A JP 5589497 A JP5589497 A JP 5589497A JP H10256996 A JPH10256996 A JP H10256996A
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Abstract
を得ることで、制御のバリエーションを増やすこと。 【解決手段】 回線側端子L1 〜L2 間にツェナーダイ
オード1,4の電圧値を下回る正又は負の電圧V1 ,−
V1 が印加されると、電圧出力端子T1 ,T2 にはその
印加された正又は負の印加電圧に対応する制御電圧が現
れ、この制御電圧によってたとえば遠隔切分け器の切戻
し制御が行われる。回線側端子L1 〜L2 間にツェナー
ダイオード1,4の電圧値を上回る正又は負の電圧V2
,−V2 がが印加されると、電圧出力端子T1 ,T2
にはその印加された正又は負の印加電圧に対応する制御
電圧が現れ、この制御電圧によってたとえば遠隔切分け
器の切分け制御が行われる。回線側端子L1 〜L2 間に
過電圧VD が印加されると、電圧出力端子T1 には印加
された過電圧に対応する制御電圧が現れ、この制御電圧
によってたとえば遠隔切分け器側の過電圧保護回路の保
護動作が行われる。
Description
断を目的とした遠隔切分け器の動作制御を行わせる制御
電圧出力回路に関する。
分け器の切分け動作は、たとえば図4に示すような制御
電圧出力回路によって制御される。
が印加されると、回線側端子L1 〜L2 及び中継端子L
1A〜L2Aの片線La と他線Lb との間に接続されている
ツェナーダイオード11のツェナー動作により、第1の
ダイオード10〜ツェナーダイオード11〜抵抗12間
に電流が流れる。
ている電圧出力端子T4 からの正電圧(駆動制御用正電
圧)により、リレー回路(図示省略)が動作し、遠隔切
分け器(図示省略)による切分け動作が行われる。
印加されると、第2のダイオード13を介しての電圧出
力端子T3 からの負電圧(駆動制御用負電圧)により、
リレー回路(図示省略)が復旧し、遠隔切分け器(図示
省略)による切戻し動作が行われる。
従来の制御電圧出力回路では、回線側端子L1 〜L2 に
印加される正負の電圧の切替えによって、遠隔切分け器
(図示省略)による切分けや切戻し制御が行われるよう
になっている。
による切分けや切戻し制御では、同極性の電圧変化によ
る切分け及び切戻し制御が不可能であるため、制御のバ
リエーションを増やす上で妨げとなっている。
れたもので、同極性の電圧変化に対応する複数の制御電
圧を得ることで、制御のバリエーションを増やすことが
できる制御電圧出力回路を提供することを目的とする。
通信線の2線間に配置される遠隔切分け器の動作を制御
する制御電圧出力回路であって、前記2線間に正電圧動
作の第1のツェナーダイオード、第1のトランジスタ及
び第1のダイオードが直列接続され、前記第1のトラン
ジスタの出力は第1の抵抗を介して前記2線の片線に接
続され、前記第1の抵抗の一端には第1の出力端子が接
続され、さらに、前記2線間には負電圧動作の第2のツ
ェナーダイオード、第2のトランジスタ及び第2のダイ
オードが直列接続され、前記第2のトランジスタの出力
は第2の抵抗を介して前記2線の他線側に接続され、前
記第2の抵抗の一端には第2の電圧出力端子が接続され
てなり、前記第1及び第2の出力端子には、前記2線間
に印加される正又は負の同極性の電圧変化に対応した制
御電圧が現れることを特徴とする。
ェナーダイオードの電圧値を下回る正又は負の電圧が印
加されると、第1及び第2の出力端子にはその印加され
た正又は負の印加電圧に対応する制御電圧が現れ、この
制御電圧によってたとえば遠隔切分け器の切戻し制御が
行われる。
ドの電圧値を上回る正又は負の電圧が印加されると、第
1及び第2の出力端子にはその印加された正又は負の印
加電圧に対応する制御電圧が現れ、この制御電圧によっ
てたとえば遠隔切分け器の切分け制御が行われる。
ジスタの両端には、前記2線間に過電圧が印加されたと
きにオンするとともに、前記第1のトランジスタをオフ
する第3のトランジスタが接続されており、前記第3の
トランジスタがオン状態のときの前記第1の出力端子に
は、前記過電圧に対応した制御電圧が現れることを特徴
とする。
ると、第1の出力端子には印加された過電圧に対応する
制御電圧が現れ、この制御電圧によってたとえば遠隔切
分け器側の過電圧保護回路の保護動作が行われる。
を図面に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明の電
圧検出回路の一実施の形態を示すものである。なお、以
下に説明する図において、図4と共通する部分には同一
符号を付すものとする。
及び中継端子L1A〜L2Aの片線Laと他線Lb との間に
は、第1のツェナーダイオード1〜第1のトランジスタ
2〜第1のダイオード3が直列接続されている。また、
第1のトランジスタ2の両端には、第3のトランジスタ
7が接続されている。
ンジスタ2に取込まれ、さらに第1のトランジスタ2の
出力は第1の抵抗8を介して片線La に接続されてい
る。第1の抵抗8の一端側からは電圧出力端子T1 が引
出されている。
後述する正電圧V2 によってツェナー動作を行うもので
あり、そのツェナー動作により第1のツェナーダイオー
ド1〜第1のトランジスタ2〜第1のダイオード3間に
電流が流れることにより、第1のトランジスタ2がオン
し、電圧出力端子T1 に零電圧が現れる。このとき、第
3のトランジスタ7はオフ状態にある。そして、この零
電圧(制御電圧)は、遠隔切分け器(図示省略)に切分
け動作を行わせるための制御電圧とされている。
後述する正電圧(過電圧)VD によってもツェナー動作
を行うが、この場合、第3のトランジスタ7がONとな
り、第1のツェナーダイオード1〜第3のトランジスタ
7〜第1のダイオード3間に電流が流れる。
となることで、第1のトランジスタ2からの出力は行わ
れず、電圧出力端子T1 に回線側端子L1 〜L2 間の電
圧が現れる。そして、この電圧は、遠隔切分け器(図示
省略)側に設けられている図示しない過電圧保護回路に
保護動作を行わせるための制御電圧出力回路電圧とされ
ている。
2のツェナーダイオード4〜第2のトランジスタ5〜第
2のダイオード6が接続されている。第2のトランジス
タ5の出力は、第2の抵抗9を介して他線Lb に接続さ
れている。第2の抵抗9の一端側からは電圧出力端子T
2 が引出されている。
後述する負電圧−V2 によってツェナー動作を行うもの
であり、そのツェナー動作により第2のトランジスタ5
がONとなることにより、第2のツェナーダイオード4
〜第2のトランジスタ5〜第2のダイオード6間に電流
が流れる。
電圧出力端子T2 に負電圧−V2 となって現れる。そし
て、この電圧は、遠隔切分け器(図示省略)に切分け動
作を行わせるための制御電圧とされている。
回路の動作を、図2及び図3を用いて説明する。
グで回線側端子L1 〜L2 間に第1のツェナーダイオー
ド1の電圧値を下回る正電圧V1 が印加されと、第1の
ツェナーダイオード1に電流が流れないため、第1のト
ランジスタ2はOFFの状態を維持する。これにより、
電圧出力端子T1 には回線側端子L1 〜L2 間の電圧V
1 が現れる。そして、この電圧(制御電圧)V1 によ
り、遠隔切分け器(図示省略)が切戻されるように制御
される。
1 〜L2 間に第1のツェナーダイオード1の電圧値を上
回る正電圧V2 が印加されると、第1のツェナーダイオ
ード1に電流が流れることにより、第1のトランジスタ
2がONとなり、これにより、電圧出力端子T1 に零電
圧が現れ、この零電圧(制御電圧)によって遠隔切分け
器(図示省略)の切分け動作が行われる。
1 〜L2 間に正電圧VD (過電圧)が印加されると、第
1のツェナーダイオード1に電流が流れ、この電流によ
って第3のトランジスタ7がONする。このとき、第3
のトランジスタ7のON動作によって第1のトランジス
タ2はOFFとなる。
端子L1 〜L2 間の電圧VD が現れ、この電圧によって
遠隔切分け器(図示省略)側の図示しない過電圧保護回
路の保護動作が行われる。
イミングで回線側端子L1 〜L2 間に第2のツェナーダ
イオード4の電圧値を下回る負電圧−V1 が印加される
と、第2のツェナーダイオード4には電流が流れないた
め、第2のトランジスタ5はOFFの状態を維持する。
このとき、電圧出力端子T2 には零の電圧が現れ、この
電圧によって遠隔切分け器(図示省略)の切戻し動作が
行われる。
1 〜L2 間に第2のツェナーダイオード4の電圧値を超
える負電圧−V2 が印加されると、第2のツェナーダイ
オード4に電流が流れることにより、第2のトランジス
タ5がONとなる。
−V2 が現れ、この電圧(制御電圧)によって遠隔切分
け器(図示省略)の切分け動作が行われる。
子L1 〜L2 間に第1及び第2のツェナーダイオード
1,4の電圧値を下回る正又は負の電圧V1 ,−V1 が
印加されると、第1及び第2の電圧出力端子T1 ,T2
にはその印加された正又は負の印加電圧に対応する制御
電圧が現れ、この制御電圧によってたとえば遠隔切分け
器の切戻し制御が行われる。
第2のツェナーダイオード1,4の電圧値を上回る正又
は負の電圧V2 ,−V2 がが印加されると、第1及び第
2の電圧出力端子T1 ,T2 にはその印加された正又は
負の印加電圧に対応する制御電圧が現れ、この制御電圧
によってたとえば遠隔切分け器の切分け制御が行われ
る。
VD が印加されると、第1の電圧出力端子T1 には印加
された過電圧に対応する制御電圧が現れ、この制御電圧
によってたとえば遠隔切分け器側の過電圧保護回路の保
護動作が行われる。
複数の制御電圧を得ることができるため、制御のバリエ
ーションが増やされる。
出力回路によれば、2線間に第1及び第2のツェナーダ
イオードの電圧値を下回る正又は負の電圧が印加される
と、第1及び第2の出力端子にはその印加された正又は
負の印加電圧に対応する制御電圧が現れ、2線間に第1
及び第2のツェナーダイオードの電圧値を上回る正又は
負の電圧が印加されると、第1及び第2の出力端子には
その印加された正又は負の印加電圧に対応する制御電圧
が現れ、さらに2線間に過電圧が印加されると、第1の
出力端子には印加された過電圧に対応する制御電圧が現
れる。
複数の制御電圧を得ることができるため、制御のバリエ
ーションを増やすことができる。
すブロック図である。
イムチャートである。
イムチャートである。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 通信線の2線間に配置される遠隔切分け
器の動作を制御する制御電圧出力回路であって、 前記2線間に正電圧動作の第1のツェナーダイオード、
第1のトランジスタ及び第1のダイオードが直列接続さ
れ、前記第1のトランジスタの出力は第1の抵抗を介し
て前記2線の片線に接続され、前記第1の抵抗の一端に
は第1の出力端子が接続され、 さらに、前記2線間には負電圧動作の第2のツェナーダ
イオード、第2のトランジスタ及び第2のダイオードが
直列接続され、前記第2のトランジスタの出力は第2の
抵抗を介して前記2線の他線側に接続され、前記第2の
抵抗の一端には第2の電圧出力端子が接続されてなり、 前記第1及び第2の出力端子には、前記2線間に印加さ
れる正又は負の同極性の電圧変化に対応した制御電圧が
現れることを特徴とする制御電圧出力回路。 - 【請求項2】 前記第1のトランジスタの両端には、前
記2線間に過電圧が印加されたときにオンするととも
に、前記第1のトランジスタをオフする第3のトランジ
スタが接続されており、 前記第3のトランジスタがオン状態のときの前記第1の
出力端子には、前記過電圧に対応した制御電圧が現れる
ことを特徴とする請求項1記載の制御電圧出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05589497A JP3702065B2 (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 制御電圧出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05589497A JP3702065B2 (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 制御電圧出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10256996A true JPH10256996A (ja) | 1998-09-25 |
| JP3702065B2 JP3702065B2 (ja) | 2005-10-05 |
Family
ID=13011833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05589497A Expired - Fee Related JP3702065B2 (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 制御電圧出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3702065B2 (ja) |
-
1997
- 1997-03-11 JP JP05589497A patent/JP3702065B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3702065B2 (ja) | 2005-10-05 |
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