JPH10257970A - 電気ポット - Google Patents

電気ポット

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JPH10257970A
JPH10257970A JP6340197A JP6340197A JPH10257970A JP H10257970 A JPH10257970 A JP H10257970A JP 6340197 A JP6340197 A JP 6340197A JP 6340197 A JP6340197 A JP 6340197A JP H10257970 A JPH10257970 A JP H10257970A
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JP
Japan
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water
temperature
display
electric pot
pressure
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Pending
Application number
JP6340197A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Iwamura
康弘 岩村
Kazuya Osugi
和也 大杉
Fumio Nakagawa
文雄 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 容器内の水の具体的な残量値及び温度値を知
る事が出来、かつ本体の外観に係る設計の自由性に富む
電気ポットを提供する。 【解決手段】 加熱体7により加熱され水32が貯えら
れる容器2と、水32の圧力を検知する圧力センサ42
と、水32の温度を検知する温度センサ31と、表示部
45と、圧力センサ42及び温度センサ31の出力によ
り、水32の残量及び又は温度を表示部45に表示させ
る制御部43とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気ポットに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の電気ポットは例えば特開平5−1
11430号公報に示されている。この公報によると、
容器の下端と連通する透明な管が容器と本体との隙間に
配置されている。そして上記管に隣接して、本体に水量
表示窓が配置されている。また水温が湯沸かし中か又は
保温中かを示すために、表示部に湯沸かしランプと保温
ランプが設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこの電気ポット
では、使用者が容器内の水の残量を知る為に、管の水位
を見るだけであり、水の具体的な残量値を知る事が出来
ない第1の欠点がある。更に本体に水量表示窓を設ける
必要があるので、電気ポットの本体周りの外観が固定化
され、外観(デザイン)に係る設計の自由性に欠ける第
2の欠点がある。
【0004】更に使用者が容器内の水の温度を知るの
に、湯沸かしランプ又は保温ランプの点灯で判断するだ
けであり、使用者が水の具体的な温度値を知る事が出来
ない第3の欠点がある。故に本発明はこの様な従来の欠
点を考慮して、容器内の水の具体的な残量値および温度
値を知る事が出来、かつ本体の外観に係る設計の自由性
に富む電気ポットを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、加熱体により加熱され水が貯えられる容
器と、水の圧力を検知する圧力センサと、水の温度を検
知する温度センサと、表示部と、圧力センサ及び温度セ
ンサの出力により、水の残量及び又は温度を表示部に表
示させる制御部とを設けるものである。
【0006】望しくは、圧力センサを1個又は複数個の
歪みゲージで構成するものである。
【0007】望しくは、制御部は水圧による容積と水温
による密度に従い、水の残量を求めるものである。
【0008】望しくは、表示部は水の残量及び又は温度
をディジタル表示するものである。
【0009】望しくは、表示部は水の残量及び温度を、
所定の時間間隔で交互に表示するものである。
【0010】望しくは、表示部は水の残量及び温度を、
異なる色調で表示するものである。
【0011】望しくは、制御部は給湯中に、水の温度の
み表示部に表示させるものである。
【0012】望しくは、制御部は、水の残量が所定値以
下である場合に、加熱体の通電を停止させるものであ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に本発明の第1実施の形態に
係る電気ポットを図1ないし図4に従い説明する。図1
は本電気ポットの断面図、図2は本電気ポットの部分的
斜視図、図3は本電気ポットに用いられる圧力検出装置
の電気回路図、図4は本電気ポットの電気的構成を示す
ブロック図である。
【0014】これらの図に於て、本体1は例えば有底円
筒状に形成され、容器2も例えば有底円筒状に形成さ
れ、本体1内に収納されている。容器2は上部に開放し
た注水口3が形成され、注水口3の周辺にフランジ4が
形成されている。容器2の下部の適所に開口部5、6が
形成されている。加熱体7は主ヒータ8と保温ヒータ9
から成り、容器2の底部に固定されている。
【0015】肩部10は本体1の上部に固定され、前部
には給湯口11が形成されている。蓋体12は上板13
と下板14と駆動板15と把手16とパッキン17等か
ら成り、ヒンジ18により、肩部10の後部に軸支され
ている。容器2の内部と外部を連通する様に蓋体12に
蒸気路19が設けられ、蒸気路19の一部を構成する様
に、第1蒸気室20と第2蒸気室21が並設されてい
る。第1蒸気室20と第2蒸気室21の上端には各々、
直径7mmの小孔と直径2mmの微小孔が設けられてい
る。蒸気を外部に放出する蒸気排出孔22が設けられ、
第1蒸気室20内に上下動自在に球状の弁体23が収納
されている。
【0016】駆動板15と把手16とによりロック機構
が構成され、蓋体12を閉じた時に駆動板15の凸部が
肩部10の凹部に係止する様に構成されている。電動ポ
ンプ24の入口は入口路25を介して容器2の開口部5
に接続され、出口は出口路26を介して肩部10の給湯
口11に接続されている。
【0017】給湯ボタン27は肩部10の前部に配置さ
れ、給湯ボタン27を押すと給湯スイッチ28がオンす
る様に設けられている。同様に再沸騰ボタン29は肩部
10の前部に配置され、再沸騰ボタン29を押すと再沸
騰スイッチ30がオンする様に設けられている。温度セ
ンサ31は、容器2内に貯えられた水32の温度を検知
すべく、容器2の外壁に取り付けられている。
【0018】圧力検出装置33は固定具34と、Oリン
グ35と、ベローズ36と、突起具37と、応動板38
と、第1の歪ゲージ39と、第2の歪ゲージ40と、支
持具41とから構成されている。
【0019】固定具34は容器2の開口部6に形成され
たフランジにOリング35を介して固定されている。ベ
ローズ36は蛇腹状に伸縮自在に構成され、その一端は
固定具34に固定されている。突起具37は下方に突起
が形成され、その平坦部はベローズ36の他端に固定さ
れている。
【0020】応動板38は例えばバネ材から成り、その
一端は支持具41に固定され、その他端近傍は突起具3
7の突起部が当接されている。第1の歪ゲージ39は応
動板38の表面上に、第2の歪ゲージ40は応動板38
の裏面上に固定されている。これらの第1の歪ゲージ3
9と第2の歪ゲージ40とにより、圧力センサ42が構
成されている。
【0021】圧力検出装置33は上述の様に構成される
ことにより、水32の圧力(水頭)に従って、ベローズ
36が伸び、突起具37が下方に移動し、応動板38が
曲がる。応動板38の曲がり量(歪み量)に従って、第
1の歪ゲージ39と第2の歪ゲージ40が歪み量を検知
する。具体的には、図3(a)に示す様に、圧力検出装置
33は抵抗RaとRbとRxとRyのブリッジ回路から成
り、接続点AとDに一定の電圧が印加されている。Rx
とRyは各々、第1の歪ゲージ39と第2の歪ゲージ4
0の抵抗であり、上記応動板38の歪み量に従って抵抗
値が変化するものである。
【0022】接続点BとCの電位差Vは、図3(b)に示
す様に、水32の水圧(水頭P)の変化に対し、略直線
的に変化する。この様に、圧力センサ42は水32の圧
力(水頭)を検知し、水頭Pに従う電位差Vを制御部4
3に出力する。
【0023】上述の様に、圧力センサ42を二つの歪み
ゲージ39、40で構成すると、上述のブリッジ回路に
より、水頭Pを正確に検知できる。また圧力センサ42
を一つの歪みゲージ39又は40で構成しても水頭Pを
検知できるが、検知精度は複数の歪みゲージを用いたも
のより劣る。しかしコストは安くなる。
【0024】図4に示す様に、制御部43は例えばマイ
クロコンピュータ等から成り、温度センサ31の出力
(検知温度値)と圧力センサ42の出力(水頭Pに従う
電位差V)がA/D変換器44を介して制御部43に入
力されている。
【0025】図4に示す様に、表示部45は例えば湯量
表示46と湯温表示47と湯沸・保温表示48等を行な
い、液晶表示器等から成る。また表示部45は点灯駆動
回路49を介して制御部43に接続されている。主ヒー
タ8と保温ヒータ9は駆動回路50を介して制御部43
に接続され、再沸騰スイッチ30と給湯スイッチ28は
スイッチ回路50aを介して制御部43に接続されてい
る。
【0026】制御部43はROMとCPU等から構成さ
れており、入力端子に特定の信号が入力されると、出力
端子に特定の信号を出力する様に設けられている。これ
らの部品により本電気ポット51が構成されている。
【0027】次に図1ないし図5に従い、電気ポット5
1の動作を説明する。図5(a)と図5(b)は表示部45
の正面図である。これらの図に於て、まず使用者は把手
16を指で持ち上げる事により、蓋体12を開き、容器
2内に水32を注ぎ、蓋体12を閉じ、電気ポット51
の電源プラグをコンセント(いずれも図示せず)に挿入
する。
【0028】制御部43は駆動回路50を介して主ヒー
タ8と保温ヒータ9を通電する。その結果、容器2内の
水32の温度は徐々に上昇する。温度センサ31の出力
(検知温度値)と圧力センサ42の出力(水頭Pに従う
電位差V)はA/D変換器44を介して制御部43に入
力される。その入力に応じて制御部43は点灯駆動回路
49を介して表示部45に、水の残量(湯量表示46)
及び又は水の温度(湯温表示47)及び湯沸・保温表示
48を表示させる。
【0029】図5(a)に示す様に、湯量表示46は例え
ば「湯量2500」と表示し、容器2内の水32の残量
が2500ccである事を表示する。また湯沸・保温表
示48は「湯沸」の表示の左に位置する丸の部分を表示
させる。また図5(b)に示す様に、湯温表示47は例え
ば「湯温90」と表示し、水32の温度が90℃である
事を表示する。
【0030】制御部43は、水圧による容積と水温によ
る密度に従い、水の残量を求め、湯量表示46を行う事
が望しい。即ち、圧力センサ42により水32の水頭P
を検知し、水頭Pに従う電位差Vが制御部43に入力さ
れる。制御部43のROMは電位差Vに従う水32の容
積が記憶されている。また、温度センサ31により水3
2の温度値が検知され、この検知温度値が制御部43に
入力される。制御部43のROMは、検知温度値に従う
水の密度が記憶されている。制御部43のCPUは、R
OM内に記憶された「容積」をROM内に記憶された
「水の密度」で割った「真の値」を、表示部43の湯量
表示46として表示させる。
【0031】この様に、同じ水頭Pでも水温によって容
積が異なるので、上述の様に温度補正した「容積の真の
値」を「湯量表示46」として表示する事により、表示
精度が更に高まる。また、この様に表示精度を必要とし
ない場合は、上述の温度補正をしなくても良い。
【0032】また表示部45に於て、湯量表示46(水
の残量)及び又は湯温表示47(水の温度)は、図5
(a)と図5(b)に示す様に、ディジタル表示する方が、
使用者にとって視覚的にそれぞれの値を認識し易く、望
しい。
【0033】また制御部43は表示部45に対し、湯量
表示46と湯温表示47(即ち図5(a)の表示と図5
(b)の表示)を、所定の時間間隔で交互に表示させる事
が望しい。この様に一つの表示部45に於て交互に表示
させる事により、限られた表示部45のスペースで、湯
量表示46と湯温表示47を各々大きく表示させる事が
出来、使用者にとって視覚的にそれぞれの値を認識し易
くなる。
【0034】また、制御部43は水32の残量が所定値
以下である場合に、加熱体7の通電を停止させる事が望
しい。即ち、水32の残量が所定値以下である場合、圧
力センサ42が検知する水頭Pが所定値以下となり、水
頭Pに従う所定値以下の電位差Vが制御部43に入力さ
れる。制御部43は上記入力に従い、主ヒータ8と保温
ヒータ9への通電を停止する。この様に容器2内の水3
2の残量が所定値以下の場合、空炊きに近い状態となり
危険であるので、加熱体7を停止し、上記危険を防止す
る事が出来る。
【0035】この様にして、水32が昇温され沸騰に達
すると、しばらくの時間経過後に、制御部43は主ヒー
タ8への通電を停止し、保温ヒータ9のみ通電させ、保
温状態に入る。この時、図5(a)と図5(b)の湯沸・保
温表示48は、「保温」表示の左に位置する丸印の部分
が表示される。
【0036】そして使用者が給湯ボタン27を押すと、
給湯スイッチ28がオンし、電動ポンプ24が運転開始
し、給湯口11から湯が注がれる。
【0037】また制御部43は上記給湯中に、表示部4
5に対し湯温表示47(水の温度)のみ表示させる事が
望しい。給湯中は、湯量が変動するので湯量表示しても
意味がなく、また変動する湯量値を見る事は使用者にと
って不快である。従って給湯中は、湯温表示47のみ行
う事が使用者にとって視覚的に好しい。以上にて本電気
ポット51の動作説明を終わる。
【0038】次に本発明の第2実施の形態に係る電気ポ
ットを図6に従い説明する。図6は本電気ポットに用い
られる表示部52の正面図である。一つの表示部52の
中に湯量表示53と湯温表示54と湯沸・保温表示55
が共に表示される。表示部52は例えば液晶表示器等か
ら成り、湯量表示53(水の残量)と、湯温表示54
(水の温度)は異なる色調で表示する事が望しい。
【0039】例えば湯量表示53は緑色系の表示とし、
湯温表示54は赤色系の表示としても良い。この様に、
湯量表示53と湯温表示54を異なる色調で表示する事
により、使用者は湯量表示53と湯温表示54を明確に
区別して認識できる。以上にて本電気ポットの説明を終
わる。
【0040】
【発明の効果】本発明は上述の様に、容器内の水の圧力
を検知する圧力センサ及び温度センサの出力により、水
の残量及び又は水の温度を表示部に表示させる。この様
に構成する事により、容器内の水の具体的な残量値及び
温度値を知る事が出来るので、使い勝手が向上する。更
に水の残量を知らせるのに、従来の様に本体に水量表示
窓を設ける必要がないので、本体周りの外観を自由にデ
ザインする事が出来る。
【0041】本発明は望しくは、圧力センサを1個の歪
みゲージで構成する事により、コストは安くなる。また
圧力センサを複数個の歪みゲージで構成する事により、
容器内の水の水頭を正確に検知し、容器内の水の容積値
(水の残量)を正確に知る事が出来る。
【0042】本発明は望しくは、制御部は水圧による容
積と水温による密度に従い、温度補正された正確な水の
残量を求める事が出来る。
【0043】本発明は望しくは、表示部は水の残量及び
又は水の温度をディジタル表示する事により、使用者は
それぞれの値を視覚的に認識し易い。
【0044】本発明は望しくは、表示部は水の残量及び
水の温度を、所定の時間間隔で交互に表示する事によ
り、限られた表示部のスペースに於て湯量表示と湯温表
示を各々大きく表示出来るので、使用者にとってそれぞ
れの値を視覚的に認識し易くなる。
【0045】本発明は望しくは、表示部は水の残量及び
水の温度を異なる色調で表示する事により、使用者は湯
量表示(水の残量)と湯温表示(水の温度)を明確に区
別して認識できる。
【0046】本発明は望しくは、給湯中に水の温度のみ
を表示部に表示させる事により、使用者は変動する湯量
値を見る事がないので、視覚的な不快感を防止できる。
【0047】本発明は望しくは、制御部は水の残量が所
定値以下である場合に、加熱体の通電を停止させる事に
より、水の残量が少ない空炊きに近い状態に於ける危険
性を防止出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施の形態に関する電気ポット5
1の断面図である。
【図2】上記電気ポット51の部分的斜視図である。
【図3】図3(a)は上記電気ポット51に用いられる圧
力検出装置の電気回路図であり図3(b)は上記圧力検出
装置に於ける水頭Pと電位差Vの特性図である。
【図4】上記電気ポット51の電気的構成を示すブロッ
ク図である。
【図5】図5(a)は上記電気ポット51に用いられる表
示部45に於ける湯量表示46等の正面図であり、図5
(b)は上記表示部45に於ける湯温表示47等の正面図
である。
【図6】本発明の第2実施の形態に関する電気ポットに
用いられる表示部の正面図である。
【符号の説明】
2 容器 7 加熱体 31 温度センサ 42 圧力センサ 43 制御部 45 表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中川 文雄 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加熱体により加熱され水が貯えられる容
    器と、前記水の圧力を検知する圧力センサと、前記水の
    温度を検知する温度センサと、表示部と、前記圧力セン
    サ及び前記温度センサの出力により、前記水の残量及び
    又は温度を前記表示部に表示させる制御部とを備えた電
    気ポット。
  2. 【請求項2】 前記圧力センサを1個又は複数個の歪み
    ゲージで構成する事を特徴とする請求項1の電気ポッ
    ト。
  3. 【請求項3】 前記制御部は、前記水圧による容積と前
    記水温による密度に従い前記水の残量を求める事を特徴
    とする請求項1又は請求項2の電気ポット。
  4. 【請求項4】 前記表示部は、前記水の残量及び又は温
    度をディジタル表示する事を特徴とする請求項1の電気
    ポット。
  5. 【請求項5】 前記表示部は、前記水の残量及び温度
    を、所定の時間間隔で交互に表示する事を特徴とする請
    求項1又は請求項4の電気ポット。
  6. 【請求項6】 前記表示部は、前記水の残量及び温度
    を、異なる色調で表示する事を特徴とする請求項1又は
    請求項4又は請求項5の電気ポット。
  7. 【請求項7】 前記制御部は、給湯中に、前記水の温度
    のみ前記表示部に表示させる事を特徴とする請求項1又
    は請求項4又は請求項5又は請求項6の電気ポット。
  8. 【請求項8】 前記制御部は、前記水の残量が所定値以
    下である場合に、前記加熱体の通電を停止させる事を特
    徴とする請求項1の電気ポット。
JP6340197A 1997-03-17 1997-03-17 電気ポット Pending JPH10257970A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012110544A (ja) * 2010-11-26 2012-06-14 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd 電気ケトル
JP2013255600A (ja) * 2012-06-11 2013-12-26 Air Water Safety Service Inc 呼吸器
WO2016119427A1 (zh) * 2015-01-28 2016-08-04 广东美的生活电器制造有限公司 无绳液体加热装置

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