JPH1025812A - 梁の接合構造 - Google Patents
梁の接合構造Info
- Publication number
- JPH1025812A JPH1025812A JP18326296A JP18326296A JPH1025812A JP H1025812 A JPH1025812 A JP H1025812A JP 18326296 A JP18326296 A JP 18326296A JP 18326296 A JP18326296 A JP 18326296A JP H1025812 A JPH1025812 A JP H1025812A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- washer
- bolt hole
- joint structure
- column
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- Pending
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 梁接合部の耐力を増大して、スパンの長い大
架構を可能としてプランの自由度を増大し、且つコスト
を削減できるようにした梁の接合構造を提供する。 【解決手段】 柱等の梁受部材に固定した接合金物(5)
の梁(2)への挿入部(9)と梁(2)へボルト(23)を挿入し
て接合するものにおいて、そのボルト(23)の頭部(24)と
梁(2)側面との間にジベル座金(15)を介装する。
架構を可能としてプランの自由度を増大し、且つコスト
を削減できるようにした梁の接合構造を提供する。 【解決手段】 柱等の梁受部材に固定した接合金物(5)
の梁(2)への挿入部(9)と梁(2)へボルト(23)を挿入し
て接合するものにおいて、そのボルト(23)の頭部(24)と
梁(2)側面との間にジベル座金(15)を介装する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、木造建築物に用
いられる柱と梁の接合構造に関するものである。
いられる柱と梁の接合構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、柱と梁等を接合する木造軸組の接
合用金物として、図5で示すように、金属板を折り曲げ
て形成される金物(31)の当接部(32)を柱(33)の側面に当
接して図示しないボルトで固定し、一対の挿入部(34)(3
4)を梁(35)の端面等に形成したスリット(36)(36)へ挿入
して、梁(35)側面のピン挿入穴(37)からこの挿入部(34)
を貫通してピン(38)を打ち込むとともに、同じくボルト
穴(39)からボルト(40)を挿入して梁(35)を固定するもの
が考えられている。
合用金物として、図5で示すように、金属板を折り曲げ
て形成される金物(31)の当接部(32)を柱(33)の側面に当
接して図示しないボルトで固定し、一対の挿入部(34)(3
4)を梁(35)の端面等に形成したスリット(36)(36)へ挿入
して、梁(35)側面のピン挿入穴(37)からこの挿入部(34)
を貫通してピン(38)を打ち込むとともに、同じくボルト
穴(39)からボルト(40)を挿入して梁(35)を固定するもの
が考えられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の接合構造に
おいて、梁(35)にかかる荷重は、その梁(35)を止めてい
るボルト(40)とピン(38)から金物(31)を介して柱(33)に
伝えられる。即ち、梁(35)の荷重はそのボルト穴(37)と
ピン挿入穴(39)に集中してかかることから、梁(35)がそ
れらのボルト穴(39)及びピン挿入穴(37)部分で割裂破壊
を起こしやすいという問題がある。このため、接合部の
最大耐力が低くなり、その結果、スパンを長くした大架
構が出来ず、プランの自由度が制限されるとともに、コ
ストも高くなるという欠点があった。
おいて、梁(35)にかかる荷重は、その梁(35)を止めてい
るボルト(40)とピン(38)から金物(31)を介して柱(33)に
伝えられる。即ち、梁(35)の荷重はそのボルト穴(37)と
ピン挿入穴(39)に集中してかかることから、梁(35)がそ
れらのボルト穴(39)及びピン挿入穴(37)部分で割裂破壊
を起こしやすいという問題がある。このため、接合部の
最大耐力が低くなり、その結果、スパンを長くした大架
構が出来ず、プランの自由度が制限されるとともに、コ
ストも高くなるという欠点があった。
【0004】この発明は、このような従来の欠点を解消
して、梁接合部の耐力を増大して、スパンの長い大架構
を可能としてプランの自由度を増大し、且つコストを削
減できるようにした梁の接合構造を提供するものであ
る。
して、梁接合部の耐力を増大して、スパンの長い大架構
を可能としてプランの自由度を増大し、且つコストを削
減できるようにした梁の接合構造を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、柱等の梁受部材側面に固定した接合金
物の挿入部を梁端部のスリットへ挿入するとともに、こ
れら梁と挿入部のボルト穴を貫通して差し込んだボルト
でその梁を固定するものにおいて、前記ボルトの頭部と
梁側面との間及び/又はそのボルトに螺合されるナット
と梁側面との間に、その梁のボルト穴周囲に食い込む爪
を備えたジベル座金を介装したことを特徴とするもので
ある。
め、この発明は、柱等の梁受部材側面に固定した接合金
物の挿入部を梁端部のスリットへ挿入するとともに、こ
れら梁と挿入部のボルト穴を貫通して差し込んだボルト
でその梁を固定するものにおいて、前記ボルトの頭部と
梁側面との間及び/又はそのボルトに螺合されるナット
と梁側面との間に、その梁のボルト穴周囲に食い込む爪
を備えたジベル座金を介装したことを特徴とするもので
ある。
【0006】また、前記ジベル座金はボルト穴を有する
環状であって、その外周に沿って形成した多数の山形の
爪を、その座金の一方の面側へ折り曲げてなるものが好
適に用いられる。
環状であって、その外周に沿って形成した多数の山形の
爪を、その座金の一方の面側へ折り曲げてなるものが好
適に用いられる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1において、(1)は角形木材か
らなる柱、(2)は、その柱(1)の側面に接合される角形
木材製の梁であって、その梁(2)の接合端面には、一定
深さのスリット(3)(3)が、その梁(2)の上下に貫通し
て形成されている。また、両スリット(3)(3)間の先端
が切り落としされて、梁(2)先端中央に溝(4)を形成し
ている。また、これらのスリット(3)(3)を通過するよ
うにして、それぞれ1対のピン挿入穴(18)とボルト穴(1
9)が形成されている。
らなる柱、(2)は、その柱(1)の側面に接合される角形
木材製の梁であって、その梁(2)の接合端面には、一定
深さのスリット(3)(3)が、その梁(2)の上下に貫通し
て形成されている。また、両スリット(3)(3)間の先端
が切り落としされて、梁(2)先端中央に溝(4)を形成し
ている。また、これらのスリット(3)(3)を通過するよ
うにして、それぞれ1対のピン挿入穴(18)とボルト穴(1
9)が形成されている。
【0008】(5)は、前記従来と同様の接合金物を示し
ている。(6)は、前記柱(1)の側面に当接される金属板
からなる当接部であって、当接部(6)の左右方向の両端
が、平面から見て直角方向に折り曲げられて、この発明
の挿入部(9)(9)を形成し、更に、これら挿入部(9)
(9)の下端を、ともに水平部内方向に折り曲げて底部(1
0)(10)を形成している。
ている。(6)は、前記柱(1)の側面に当接される金属板
からなる当接部であって、当接部(6)の左右方向の両端
が、平面から見て直角方向に折り曲げられて、この発明
の挿入部(9)(9)を形成し、更に、これら挿入部(9)
(9)の下端を、ともに水平部内方向に折り曲げて底部(1
0)(10)を形成している。
【0009】挿入部(9)(9)は、前記梁(2)のボルト穴
(19)(19)に対応して、その上端部近傍と下端部部分に一
対のボルト穴(11)(12)が形成され、同じく梁(2)のピン
挿入穴(18)(18)に対応して、上部側ボルト穴(11)の下方
と、下側のボルト穴(12)の側方にピン挿入穴(13)(13)が
形成されている。上部側のボルト穴(11)は、挿入部(9)
の上端から切欠したV字型切欠(14)によって上端側に開
放され、これによって、上方からボルトを落とし込んで
挿入できるようにしている。
(19)(19)に対応して、その上端部近傍と下端部部分に一
対のボルト穴(11)(12)が形成され、同じく梁(2)のピン
挿入穴(18)(18)に対応して、上部側ボルト穴(11)の下方
と、下側のボルト穴(12)の側方にピン挿入穴(13)(13)が
形成されている。上部側のボルト穴(11)は、挿入部(9)
の上端から切欠したV字型切欠(14)によって上端側に開
放され、これによって、上方からボルトを落とし込んで
挿入できるようにしている。
【0010】(15)は、この発明のジベル座金であり、図
4で示すように、中央にボルト穴(16)を備えた概略環状
であって、その外周に沿って形成した多数の山形の爪(1
7)(17)…を、座金(15)の一方の側面側へ折り曲げて形成
している。(20)(20)は、座金(15)に設けた一対の釘穴で
あって、予め、この座金(15)を、その爪(7)が裏側とな
るようにして、梁(2)の側面に、ボルトの締め付けの際
に回転しないよう釘を打ち込んで固定できるようになっ
ている。
4で示すように、中央にボルト穴(16)を備えた概略環状
であって、その外周に沿って形成した多数の山形の爪(1
7)(17)…を、座金(15)の一方の側面側へ折り曲げて形成
している。(20)(20)は、座金(15)に設けた一対の釘穴で
あって、予め、この座金(15)を、その爪(7)が裏側とな
るようにして、梁(2)の側面に、ボルトの締め付けの際
に回転しないよう釘を打ち込んで固定できるようになっ
ている。
【0011】取付けに際しては、まず、金物(5)の当接
部(6)の外側面を柱(1)の側面に当接させて、その当接
部(6)と柱(1)へボルト(22)を挿入して、金物(5)を柱
(1)へ固定する。なお、通常、金物(5)は予め固定した
状態で現場へ搬入されるが、現場で取付けることとして
もよいものである。図示していないが、この金物(5)の
反対側の側面にも、梁(2)が接合される場合には、同じ
金物(5)をその金物(5)と対称に配置して、同じボルト
(22)によって共締め固定する。
部(6)の外側面を柱(1)の側面に当接させて、その当接
部(6)と柱(1)へボルト(22)を挿入して、金物(5)を柱
(1)へ固定する。なお、通常、金物(5)は予め固定した
状態で現場へ搬入されるが、現場で取付けることとして
もよいものである。図示していないが、この金物(5)の
反対側の側面にも、梁(2)が接合される場合には、同じ
金物(5)をその金物(5)と対称に配置して、同じボルト
(22)によって共締め固定する。
【0012】次いで、梁(2)をそのスリット(3)(3)
へ、前記挿入部(9)(9)を挿入するようにして取付け
る。このとき、これらの挿入部(9)(9)に対応するよう
にして形成された一対の梁(2)側のボルト穴(19)(19)の
うち、上部側のボルト穴(19)には、予めボルト(23)が取
付けられている。即ち、前記切欠部(14)より、このボル
ト(23)を落とし込むようにして設置することで、そのボ
ルト(23)がボルト穴(21)へ自動的にはまりこみ、これに
よって、梁(2)の位置決めを行うようにしたものであ
る。
へ、前記挿入部(9)(9)を挿入するようにして取付け
る。このとき、これらの挿入部(9)(9)に対応するよう
にして形成された一対の梁(2)側のボルト穴(19)(19)の
うち、上部側のボルト穴(19)には、予めボルト(23)が取
付けられている。即ち、前記切欠部(14)より、このボル
ト(23)を落とし込むようにして設置することで、そのボ
ルト(23)がボルト穴(21)へ自動的にはまりこみ、これに
よって、梁(2)の位置決めを行うようにしたものであ
る。
【0013】その際、ボルト(23)の頭部(24)及びそのボ
ルト(23)に螺合されるナット(25)と梁(2)の側面との間
には、図2のように、前記ジベル座金(15)(15)が配置さ
れ、そのボルト(23)をこのジベル座金(15)のボルト穴(1
6)を貫通して差し込んで、そのボルト(23)の先端に螺合
したナット(25)を締め付けるか、或いは、予め打ち込む
などの手段で爪(17)(17)を、梁(2)のボルト穴(19)の周
囲に食い込ませてある。
ルト(23)に螺合されるナット(25)と梁(2)の側面との間
には、図2のように、前記ジベル座金(15)(15)が配置さ
れ、そのボルト(23)をこのジベル座金(15)のボルト穴(1
6)を貫通して差し込んで、そのボルト(23)の先端に螺合
したナット(25)を締め付けるか、或いは、予め打ち込む
などの手段で爪(17)(17)を、梁(2)のボルト穴(19)の周
囲に食い込ませてある。
【0014】この状態で、梁(2)に形成されたピン挿入
穴(18)(18)と挿入部(9)のピン挿入穴(13)(13)とが互い
に合致しており、小梁(2)の側面からこれらのピン挿入
穴(18)(13)へドリフトピン(26)を打ち込む。
穴(18)(18)と挿入部(9)のピン挿入穴(13)(13)とが互い
に合致しており、小梁(2)の側面からこれらのピン挿入
穴(18)(13)へドリフトピン(26)を打ち込む。
【0015】更に、残りのボルト穴(19)の外側に、別の
ジベル座金(15)のボルト穴(16)がそのボルト穴(19)に一
致するようにして、梁(2)の両側面に取り付けて、ボル
ト(23)を挿入して、同様にナット(25)を締め付けて固定
し、梁(2)の接合を完了する。なお、ジベル座金(15)
は、前記の釘穴(20)に打ち込んで工場出荷時に予め取り
付けておいても良い。また、ナット(25)側には、ジベル
座金(15)の外側に更に平座金(27)を重ねて配置している
が、必ずしも用いなくても良い。
ジベル座金(15)のボルト穴(16)がそのボルト穴(19)に一
致するようにして、梁(2)の両側面に取り付けて、ボル
ト(23)を挿入して、同様にナット(25)を締め付けて固定
し、梁(2)の接合を完了する。なお、ジベル座金(15)
は、前記の釘穴(20)に打ち込んで工場出荷時に予め取り
付けておいても良い。また、ナット(25)側には、ジベル
座金(15)の外側に更に平座金(27)を重ねて配置している
が、必ずしも用いなくても良い。
【0016】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、梁の
荷重が接合用のボルト穴やピン挿入穴に集中してそれら
のボルトやピンへ伝達されるのではなく、ボルト穴周辺
のジベル座金の爪を介して分散して伝達されるから、そ
れらの穴部分での集中荷重による梁の割裂破壊を防止で
きる。そのため、梁接合部の最大耐力が大幅に増大し、
通常の木材の耐力を上回る耐力が得られることとなっ
て、梁の長スパン化が可能となり、設計プランの自由度
が向上するとともに、コストを低減できる効果がある。
荷重が接合用のボルト穴やピン挿入穴に集中してそれら
のボルトやピンへ伝達されるのではなく、ボルト穴周辺
のジベル座金の爪を介して分散して伝達されるから、そ
れらの穴部分での集中荷重による梁の割裂破壊を防止で
きる。そのため、梁接合部の最大耐力が大幅に増大し、
通常の木材の耐力を上回る耐力が得られることとなっ
て、梁の長スパン化が可能となり、設計プランの自由度
が向上するとともに、コストを低減できる効果がある。
【0017】また、ボルト穴からの荷重はジベル金具か
らボルトへ伝達されるので、地震時等の水平力によって
ボルト穴が拡大して大きく変形するのを防止することが
出来、水平力に対する強度も増大することになる。
らボルトへ伝達されるので、地震時等の水平力によって
ボルト穴が拡大して大きく変形するのを防止することが
出来、水平力に対する強度も増大することになる。
【図1】この発明の実施例を示す柱と梁との接合部分の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図2】同じく接合部分の断面図である。
【図3】図2の要部拡大図である。
【図4】ジベル座金の斜視図である。
【図5】柱と梁の従来の接合構造を示す分解斜視図であ
る。
る。
(1) 柱 (2) 梁 (3) スリット (5) 接合金物 (6) 当接部 (9) 挿入部 (15) ジベル座金 (16) ボルト穴 (17) 爪 (19) ボルト穴 (23) ボルト
Claims (2)
- 【請求項1】 柱等の梁受部材側面に固定した接合金物
の挿入部を梁端部のスリットへ挿入するとともに、これ
ら梁と挿入部のボルト穴を貫通して差し込んだボルトで
その梁を固定するものにおいて、前記ボルトの頭部と梁
側面との間及び/又はそのボルトに螺合されるナットと
梁側面との間に、その梁のボルト穴周囲に食い込む爪を
備えたジベル座金を介装したことを特徴とする梁の接合
構造。 - 【請求項2】 前記ジベル座金はボルト穴を有する環状
であって、その外周に沿って形成した多数の山形の爪
を、その座金の一方の面側へ折り曲げてなる請求項1記
載の梁の接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18326296A JPH1025812A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 梁の接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18326296A JPH1025812A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 梁の接合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1025812A true JPH1025812A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16132598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18326296A Pending JPH1025812A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 梁の接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1025812A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017115557A (ja) * | 2015-12-26 | 2017-06-29 | 住友林業株式会社 | 梁の接合構造及び梁受け金物 |
| JP2024015768A (ja) * | 2022-07-25 | 2024-02-06 | 大和ハウス工業株式会社 | 木質構造材補強構造 |
| US12565770B2 (en) | 2020-07-30 | 2026-03-03 | Sekisui House, Ltd. | Diagonal beam joining hardware and beam connecting structure |
-
1996
- 1996-07-12 JP JP18326296A patent/JPH1025812A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017115557A (ja) * | 2015-12-26 | 2017-06-29 | 住友林業株式会社 | 梁の接合構造及び梁受け金物 |
| US12565770B2 (en) | 2020-07-30 | 2026-03-03 | Sekisui House, Ltd. | Diagonal beam joining hardware and beam connecting structure |
| JP2024015768A (ja) * | 2022-07-25 | 2024-02-06 | 大和ハウス工業株式会社 | 木質構造材補強構造 |
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