JPH1025810A - 梁と梁の接合構造 - Google Patents
梁と梁の接合構造Info
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- JPH1025810A JPH1025810A JP18326196A JP18326196A JPH1025810A JP H1025810 A JPH1025810 A JP H1025810A JP 18326196 A JP18326196 A JP 18326196A JP 18326196 A JP18326196 A JP 18326196A JP H1025810 A JPH1025810 A JP H1025810A
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- joint
- girder
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 梁・梁接合部の耐力を増大して、大架構を可
能とするとともに梁の使用本数を削減することによっ
て、プランの自由度を増大し且つコストを削減できるよ
うにした梁と梁の接合構造を提供する。 【解決手段】 梁(1)とその梁(1)の側面に固定される
接合金物(5)との間に、固定用ボルト穴(18)の周辺に食
い込む爪(17)を備えたジベル座金(15)を介装する。
能とするとともに梁の使用本数を削減することによっ
て、プランの自由度を増大し且つコストを削減できるよ
うにした梁と梁の接合構造を提供する。 【解決手段】 梁(1)とその梁(1)の側面に固定される
接合金物(5)との間に、固定用ボルト穴(18)の周辺に食
い込む爪(17)を備えたジベル座金(15)を介装する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、木造建築物の梁
と梁との接合構造に関するものである。
と梁との接合構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、大梁と小梁との接合部において、
図5で示すように、金属板を折り曲げて形成される接合
金物(31)の当接部(32)を、大梁(33)の側面に当接してボ
ルト(34)で固定し、その当接部(32)から張り出した一対
の挿入部(35)(35)を小梁(36)の端面に形成したスリット
(37)(37)へ挿入して、ボルト(38)によって固定するもの
がある。
図5で示すように、金属板を折り曲げて形成される接合
金物(31)の当接部(32)を、大梁(33)の側面に当接してボ
ルト(34)で固定し、その当接部(32)から張り出した一対
の挿入部(35)(35)を小梁(36)の端面に形成したスリット
(37)(37)へ挿入して、ボルト(38)によって固定するもの
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の接合構造に
おいて、小梁(36)にかかる荷重は、接合金物(31)からボ
ルト(34)を介して大梁(33)に伝えられるが、その荷重が
大梁(33)の力の弱い方向にかかるためこの大梁(33)がボ
ルト穴部分で割裂破壊を起こし易く、この接合部の最大
耐力が低くなり、その結果、梁の本数を増やさなければ
ならず、また、スパンを長くした大架構が出来ないこと
から、プランの自由度が制限されるとともに、コストも
高くなるという欠点があった。
おいて、小梁(36)にかかる荷重は、接合金物(31)からボ
ルト(34)を介して大梁(33)に伝えられるが、その荷重が
大梁(33)の力の弱い方向にかかるためこの大梁(33)がボ
ルト穴部分で割裂破壊を起こし易く、この接合部の最大
耐力が低くなり、その結果、梁の本数を増やさなければ
ならず、また、スパンを長くした大架構が出来ないこと
から、プランの自由度が制限されるとともに、コストも
高くなるという欠点があった。
【0004】この発明は、このような従来の欠点を解消
して、梁・梁接合部の耐力を増大して、大架構を可能と
するとともに梁の使用本数を削減することによって、プ
ランの自由度を増大し且つコストを削減できるようにし
た梁と梁の接合構造を提供するものである。
して、梁・梁接合部の耐力を増大して、大架構を可能と
するとともに梁の使用本数を削減することによって、プ
ランの自由度を増大し且つコストを削減できるようにし
た梁と梁の接合構造を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明では、一方の梁の側面にボルト固定した接
合金物へ他方の梁の端部を固定するようにした梁と梁の
接合部において、前記一方の梁側面と接合金物との間
に、前記ボルトが挿入される梁のボルト穴周囲に食い込
む爪を備えたジベル座金を配置したことを特徴とするす
るものである。
め、この発明では、一方の梁の側面にボルト固定した接
合金物へ他方の梁の端部を固定するようにした梁と梁の
接合部において、前記一方の梁側面と接合金物との間
に、前記ボルトが挿入される梁のボルト穴周囲に食い込
む爪を備えたジベル座金を配置したことを特徴とするす
るものである。
【0006】上記において、前記ジベル座金はボルト穴
を有する環状であって、その外周に沿って形成した多数
の山形の爪を、その座金の一方の面側へ折り曲げてなる
ものが最適に用いられる。
を有する環状であって、その外周に沿って形成した多数
の山形の爪を、その座金の一方の面側へ折り曲げてなる
ものが最適に用いられる。
【0007】更に、上記において、接合金物は、当接部
とその当接部より直角方向に張り出した一対の挿入部と
からなり、当接部とその当接部が当接される梁側面との
間に前記ジベル座金が配置されて、これら当接部、ジベ
ル座金及び梁を貫通して差し込んだボルトで、この接合
金物を梁側面へ固定するとともに、前記挿入部が他方の
梁端面のスリットへ挿入されてそれらの梁と挿入部を貫
通して差し込んだボルトで、その他方の梁を固定してあ
るものが提供される。
とその当接部より直角方向に張り出した一対の挿入部と
からなり、当接部とその当接部が当接される梁側面との
間に前記ジベル座金が配置されて、これら当接部、ジベ
ル座金及び梁を貫通して差し込んだボルトで、この接合
金物を梁側面へ固定するとともに、前記挿入部が他方の
梁端面のスリットへ挿入されてそれらの梁と挿入部を貫
通して差し込んだボルトで、その他方の梁を固定してあ
るものが提供される。
【0008】
【発明の実施の形態】図1において、(1)は、この発明
の一方の梁である大梁、(2)は、その大梁(1)の側面に
接合される他方の梁としての小梁であって、その小梁
(2)の接合端面には、一定深さのスリット(3)(3)が、
その小梁(2)の上下に貫通して形成されている。また、
両スリット(3)(3)間の先端が切り落としされて、小梁
(2)先端中央に溝(4)を形成している。
の一方の梁である大梁、(2)は、その大梁(1)の側面に
接合される他方の梁としての小梁であって、その小梁
(2)の接合端面には、一定深さのスリット(3)(3)が、
その小梁(2)の上下に貫通して形成されている。また、
両スリット(3)(3)間の先端が切り落としされて、小梁
(2)先端中央に溝(4)を形成している。
【0009】(5)は、前記従来と同様の接合金物を示し
ている。(6)は、前記柱(1)の側面に当接される金属板
からなる当接部であって、この当接部(6)には、図2で
示すように、上下方向に一定間隔をおいて形成した上部
側4個のボルト穴(7)(7)…と、同様に一定の間隔をお
いて形成した下側4個のボルト穴(8)(8)…とが 形成
されている。当接部(6)の左右方向の両端が、平面から
見て直角方向に折り曲げられて、この発明の挿入部(9)
(9)を形成し、更に、これら挿入部(9)(9)の下端を、
ともに水平部内方向に折り曲げて底部(10)(10)を形成し
ている。
ている。(6)は、前記柱(1)の側面に当接される金属板
からなる当接部であって、この当接部(6)には、図2で
示すように、上下方向に一定間隔をおいて形成した上部
側4個のボルト穴(7)(7)…と、同様に一定の間隔をお
いて形成した下側4個のボルト穴(8)(8)…とが 形成
されている。当接部(6)の左右方向の両端が、平面から
見て直角方向に折り曲げられて、この発明の挿入部(9)
(9)を形成し、更に、これら挿入部(9)(9)の下端を、
ともに水平部内方向に折り曲げて底部(10)(10)を形成し
ている。
【0010】挿入部(9)(9)は、その上端部近傍と下端
部部分に一対のボルト穴(11)(12)が形成され、上部側ボ
ルト穴(11)の下方と、下側のボルト穴(12)の側方にピン
挿入穴(13)(13)が形成されている。上部側のボルト穴(1
1)は、挿入部(9)の上端から切欠したV字型切欠(14)に
よって上端側に開放され、これによって、上方からボル
トを落とし込んで挿入できるようにしている。
部部分に一対のボルト穴(11)(12)が形成され、上部側ボ
ルト穴(11)の下方と、下側のボルト穴(12)の側方にピン
挿入穴(13)(13)が形成されている。上部側のボルト穴(1
1)は、挿入部(9)の上端から切欠したV字型切欠(14)に
よって上端側に開放され、これによって、上方からボル
トを落とし込んで挿入できるようにしている。
【0011】(15)は、この発明のジベル座金であり、図
4で示すように、中央にボルト穴(16)を備えた概略環状
であって、その外周に沿って形成した多数の山形の爪(1
7)(17)…を、座金(15)の一方の側面側へ折り曲げて形成
している。この座金(15)に対応して、大梁(1)側面のボ
ルト穴(18)の周囲に、その座金(15)の肉厚分の座堀穴(1
9)を形成してある。(20)(20)は、座金(15)に設けた一対
の釘穴であって、予め、この座金(15)を、その爪(7)が
裏側となるようにして前記座堀穴(19)内へ設置して、ボ
ルトの締め付けの際に回転しないよう釘(27)を打ち込ん
で固定しておくものである。即ち、この座金(15)は、前
記接合金物(5)の取付けに先立って、大梁(1)へ取り付
けておく。
4で示すように、中央にボルト穴(16)を備えた概略環状
であって、その外周に沿って形成した多数の山形の爪(1
7)(17)…を、座金(15)の一方の側面側へ折り曲げて形成
している。この座金(15)に対応して、大梁(1)側面のボ
ルト穴(18)の周囲に、その座金(15)の肉厚分の座堀穴(1
9)を形成してある。(20)(20)は、座金(15)に設けた一対
の釘穴であって、予め、この座金(15)を、その爪(7)が
裏側となるようにして前記座堀穴(19)内へ設置して、ボ
ルトの締め付けの際に回転しないよう釘(27)を打ち込ん
で固定しておくものである。即ち、この座金(15)は、前
記接合金物(5)の取付けに先立って、大梁(1)へ取り付
けておく。
【0012】取付けに際しては、まず、金物(5)の当接
部(6)の外側面をジベル座金(15)(15)の外側から大梁
(1)の側面に当接させて、その大梁(1)のボルト穴(18)
と金物(5)のボルト穴(7)(8)を合致させて位置決め
し、この状態でボルト(21)をそれらのボルト穴(7)(8)
(16)(18)を貫通するように挿入して、先端に螺合したナ
ット(28)を締め付けて、この金物(5)を柱(1)へ固定す
る。この締め付けにより、ジベル座金(15)は、図3のよ
うに、爪(17)が大梁(1)のボルト穴(18)周辺部に深く食
い込んで保持される。この実施形態では、大梁(1)の上
下4個のボルト穴(18)(18)…へそれぞれボルト(21)(21)
…を挿入して固定し、そのうち2本のボルト(21)(21)部
分にのみジベル座金(15)を用いているが、全てに用いて
も良い。
部(6)の外側面をジベル座金(15)(15)の外側から大梁
(1)の側面に当接させて、その大梁(1)のボルト穴(18)
と金物(5)のボルト穴(7)(8)を合致させて位置決め
し、この状態でボルト(21)をそれらのボルト穴(7)(8)
(16)(18)を貫通するように挿入して、先端に螺合したナ
ット(28)を締め付けて、この金物(5)を柱(1)へ固定す
る。この締め付けにより、ジベル座金(15)は、図3のよ
うに、爪(17)が大梁(1)のボルト穴(18)周辺部に深く食
い込んで保持される。この実施形態では、大梁(1)の上
下4個のボルト穴(18)(18)…へそれぞれボルト(21)(21)
…を挿入して固定し、そのうち2本のボルト(21)(21)部
分にのみジベル座金(15)を用いているが、全てに用いて
も良い。
【0013】なお、通常、金物(5)は予め固定した状態
で現場へ搬入されるが、現場で取付けることとしてもよ
いものである。図示していないが、この金物(5)の反対
側の側面にも、小梁(2)が接合される場合には、同じ金
物(5)をその金物(5)と対称に配置して、同様にジベル
座金(15)を用いて同じボルト(21)とナット(28)によって
共締め固定する。
で現場へ搬入されるが、現場で取付けることとしてもよ
いものである。図示していないが、この金物(5)の反対
側の側面にも、小梁(2)が接合される場合には、同じ金
物(5)をその金物(5)と対称に配置して、同様にジベル
座金(15)を用いて同じボルト(21)とナット(28)によって
共締め固定する。
【0014】次いで、小梁(2)をそのスリット(3)(3)
へ、前記挿入部(9)(9)を挿入するようにして取付け
る。このとき、これらの挿入部(9)(9)に対応するよう
にして形成された梁(2)側の一対のボルト穴(22)(23)の
うち、上部側のボルト穴(22)には、予めボルト(26)が取
付けられており、前記切欠部(14)より、このボルト(23)
を落とし込むようにして設置することで、そのボルト(2
3)がボルト穴(11)へ自動的にはまりこみ、これによっ
て、小梁(2)の位置決めを行うことができる。
へ、前記挿入部(9)(9)を挿入するようにして取付け
る。このとき、これらの挿入部(9)(9)に対応するよう
にして形成された梁(2)側の一対のボルト穴(22)(23)の
うち、上部側のボルト穴(22)には、予めボルト(26)が取
付けられており、前記切欠部(14)より、このボルト(23)
を落とし込むようにして設置することで、そのボルト(2
3)がボルト穴(11)へ自動的にはまりこみ、これによっ
て、小梁(2)の位置決めを行うことができる。
【0015】このとき小梁(2)の下面が前記底部(10)(1
0)の上面に載置されるように形成されている。この状態
で、小梁(2)に形成されたピン挿入穴(24)(24)と挿入部
(9)のピン挿入穴(13)(13)とが互いに合致しており、小
梁(2)の側面からこれらのピン挿入穴(24)(13)へドリフ
トピン(25)を打ち込むとともに、残りのボルト穴(12)(2
3)へボルト(26)を挿入して締め付けることで、この小梁
(2)が金物(5)へ固定されて、それら小梁(2)が大梁
(1)の側面に接合されることとなる。
0)の上面に載置されるように形成されている。この状態
で、小梁(2)に形成されたピン挿入穴(24)(24)と挿入部
(9)のピン挿入穴(13)(13)とが互いに合致しており、小
梁(2)の側面からこれらのピン挿入穴(24)(13)へドリフ
トピン(25)を打ち込むとともに、残りのボルト穴(12)(2
3)へボルト(26)を挿入して締め付けることで、この小梁
(2)が金物(5)へ固定されて、それら小梁(2)が大梁
(1)の側面に接合されることとなる。
【0016】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、梁の
端部を固定するため他方の梁側面に取り付けられる接合
金物とその梁側面との間にジベル座金を用いて、その爪
を梁側面に食い込ませるようにしているから、金物を固
定しているボルトからそのボルト穴を有する梁側へ伝達
される荷重は、ジベル座金の爪を介して分散して伝達さ
れることになる。このため、ボルトのみを介して集中的
に伝達される従来の構造に比較して、この部分の最大耐
力が大幅に増大し、梁のスパンを長くして大架構とする
ことが出来また梁の本数を削減できることから、設計の
自由度が増すとともにコストを低減できるという効果が
ある。
端部を固定するため他方の梁側面に取り付けられる接合
金物とその梁側面との間にジベル座金を用いて、その爪
を梁側面に食い込ませるようにしているから、金物を固
定しているボルトからそのボルト穴を有する梁側へ伝達
される荷重は、ジベル座金の爪を介して分散して伝達さ
れることになる。このため、ボルトのみを介して集中的
に伝達される従来の構造に比較して、この部分の最大耐
力が大幅に増大し、梁のスパンを長くして大架構とする
ことが出来また梁の本数を削減できることから、設計の
自由度が増すとともにコストを低減できるという効果が
ある。
【0017】また、ボルトからの荷重はジベル金具から
ボルト穴へ伝達されるので、地震時等の水平力によって
ボルト穴が拡大して大きく変形するのを防止することが
出来、水平力に対する強度も増大することになる。
ボルト穴へ伝達されるので、地震時等の水平力によって
ボルト穴が拡大して大きく変形するのを防止することが
出来、水平力に対する強度も増大することになる。
【図1】この発明の実施例を示す梁と梁との接合部分の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図2】同じく接合部分の縦断面図である。
【図3】図2の要部拡大図である。
【図4】ジベル座金と梁のボルト穴部分との関係を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図5】梁と梁の従来の接合構造を示す分解斜視図であ
る。
る。
(1) 大梁 (2) 小梁 (3) スリット (5) 接合金物 (6) 当接部 (9) 挿入部 (15) ジベル座金 (16) ボルト穴 (17) 爪 (18) ボルト穴 (21) ボルト
Claims (3)
- 【請求項1】 一方の梁の側面にボルト固定した接合金
物へ他方の梁の端部を固定するようにした梁と梁の接合
部において、前記一方の梁側面と接合金物との間に、前
記ボルトが挿入される梁のボルト穴周囲に食い込む爪を
備えたジベル座金を配置したことを特徴とする梁と梁の
接合構造。 - 【請求項2】 前記ジベル座金はボルト穴を有する環状
であって、その外周に沿って形成した多数の山形の爪
を、その座金の一方の面側へ折り曲げてなる請求項1記
載の梁と梁の接合構造。 - 【請求項3】 前記接合金物は、当接部とその当接部よ
り直角方向に張り出した一対の挿入部とからなり、当接
部とその当接部が当接される梁側面との間に前記ジベル
座金が配置されて、これら当接部、ジベル座金及び梁を
貫通して差し込んだボルトで、この接合金物を梁側面へ
固定するとともに、前記挿入部が他方の梁端面のスリッ
トへ挿入されてそれらの梁と挿入部を貫通して差し込ん
だボルトで、その他方の梁を固定してあることを特徴と
する請求項1又は2記載の梁と梁の接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18326196A JPH1025810A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 梁と梁の接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18326196A JPH1025810A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 梁と梁の接合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1025810A true JPH1025810A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16132579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18326196A Pending JPH1025810A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 梁と梁の接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1025810A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002317501A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Tatsumi:Kk | 横架材連結用金具 |
-
1996
- 1996-07-12 JP JP18326196A patent/JPH1025810A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002317501A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Tatsumi:Kk | 横架材連結用金具 |
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