JPH10258990A - 移動式クレーンのワイヤロープ索端連結装置 - Google Patents
移動式クレーンのワイヤロープ索端連結装置Info
- Publication number
- JPH10258990A JPH10258990A JP8604297A JP8604297A JPH10258990A JP H10258990 A JPH10258990 A JP H10258990A JP 8604297 A JP8604297 A JP 8604297A JP 8604297 A JP8604297 A JP 8604297A JP H10258990 A JPH10258990 A JP H10258990A
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- Japan
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- wire rope
- tip
- bracket
- hook block
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 クレーンブーム1の基端側に設けたウインチ
からのワイヤロープ31を、上部先端滑車7を経過させた
後、複数の下部先端滑車10と複数のフックブロック滑車
22との間に懸け回し、その先端部である索端32をグース
ネック部3に連結するに当たり、従来の移動式クレーン
のワイヤロープ索端連結装置は、このため専用の補強材
34を側板4に設けたうえでロープソケット33を連結する
ピン35を設けていた。本発明は、補強材34を設けなくて
もよいワイヤロープ索端連結装置を提供することであ
る。 【解決手段】上部ボス金具5のうち他方の側板4a’に
設けられた上部ボス金具51を、他方の側板4a’の内側
に延出させると共に、この延出部52の外周にワイヤロー
プ31の索端32を連結するブラケット53を取付けた。
からのワイヤロープ31を、上部先端滑車7を経過させた
後、複数の下部先端滑車10と複数のフックブロック滑車
22との間に懸け回し、その先端部である索端32をグース
ネック部3に連結するに当たり、従来の移動式クレーン
のワイヤロープ索端連結装置は、このため専用の補強材
34を側板4に設けたうえでロープソケット33を連結する
ピン35を設けていた。本発明は、補強材34を設けなくて
もよいワイヤロープ索端連結装置を提供することであ
る。 【解決手段】上部ボス金具5のうち他方の側板4a’に
設けられた上部ボス金具51を、他方の側板4a’の内側
に延出させると共に、この延出部52の外周にワイヤロー
プ31の索端32を連結するブラケット53を取付けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動式クレーンに
用いられるワイヤロープ索端連結装置に関するものであ
る。
用いられるワイヤロープ索端連結装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】移動式クレーンは、図3〜図4に示すよ
うに、クレーンブーム1の先端2にグースネック部3を
備えており、グースネック部3には左右の側板4、4’
を備えている。そして、これらの左右の側板4、4’の
上部(側板上部)4a、4a’には、これらのそれぞれ
に上部ボス金具5、5が設けられ、これらの上部ボス金
具5に、その両端部を支持されて前記左右の側板4、
4’間に上部支軸6が橋架されている。この上部支軸6
には、前記左右の側板4、4’の一方の側板4に近接し
た位置に位置するようにして回転自在に支持された上部
先端滑車7が備えられている。さらに、グースネック部
3の前記左右の側板4、4’の下部(側板下部)4b、
4b’には、これらのそれぞれに設けられた下部ボス金
具8、8が設けられ、これらの下部ボス金具8、8にそ
の両端部を支持されて前記左右の側板4、4’間に下部
支軸9が橋架されている。この下部支軸9には、回転自
在に支持された複数の下部先端滑車10、10、10が備えら
れている。また、フックブロック21には、回転自在に支
持された複数のフックブロック滑車22、22、22を備えて
いる。
うに、クレーンブーム1の先端2にグースネック部3を
備えており、グースネック部3には左右の側板4、4’
を備えている。そして、これらの左右の側板4、4’の
上部(側板上部)4a、4a’には、これらのそれぞれ
に上部ボス金具5、5が設けられ、これらの上部ボス金
具5に、その両端部を支持されて前記左右の側板4、
4’間に上部支軸6が橋架されている。この上部支軸6
には、前記左右の側板4、4’の一方の側板4に近接し
た位置に位置するようにして回転自在に支持された上部
先端滑車7が備えられている。さらに、グースネック部
3の前記左右の側板4、4’の下部(側板下部)4b、
4b’には、これらのそれぞれに設けられた下部ボス金
具8、8が設けられ、これらの下部ボス金具8、8にそ
の両端部を支持されて前記左右の側板4、4’間に下部
支軸9が橋架されている。この下部支軸9には、回転自
在に支持された複数の下部先端滑車10、10、10が備えら
れている。また、フックブロック21には、回転自在に支
持された複数のフックブロック滑車22、22、22を備えて
いる。
【0003】そして、移動式クレーンは、クレーンブー
ム1の基端側に設けたウインチA(図示せず)からのワ
イヤロープ31を、上部先端滑車7を経過させた後、複数
の下部先端滑車10、10、10と複数のフックブロック滑車
22、22、22との間に懸け回し、ワイヤロープ31の先端部
である索端32をグースネック部3に連結することで、ク
レーンブーム1の先端2からフックブロック21を吊下す
るように構成している。
ム1の基端側に設けたウインチA(図示せず)からのワ
イヤロープ31を、上部先端滑車7を経過させた後、複数
の下部先端滑車10、10、10と複数のフックブロック滑車
22、22、22との間に懸け回し、ワイヤロープ31の先端部
である索端32をグースネック部3に連結することで、ク
レーンブーム1の先端2からフックブロック21を吊下す
るように構成している。
【0004】索端32は、ロープソケット33に楔止めさ
れ、このロープソケット33を他方の側板4’に取付けら
れたピン35に連結することにより、索端32をグースネッ
ク部3に連結している。そして、他方の側板4’のピン
35取付部には、強度確保のための補強材34が設けられて
いる。
れ、このロープソケット33を他方の側板4’に取付けら
れたピン35に連結することにより、索端32をグースネッ
ク部3に連結している。そして、他方の側板4’のピン
35取付部には、強度確保のための補強材34が設けられて
いる。
【0005】この補強材34は、索端32をグースネック部
3に連結するためだけに設けられる専用の他方の側板
4’の補強である。
3に連結するためだけに設けられる専用の他方の側板
4’の補強である。
【0006】また、グースネック部3のクレーンブーム
1の先端2との接続部11には、ワイヤガード41が備えら
れている。このワイヤガード41は、クレーンブーム1が
起仰し図5のようになった際に、ワイヤロープ31がグー
スネック部3の角に当たり損傷するのを防止するため、
備えられているものである。
1の先端2との接続部11には、ワイヤガード41が備えら
れている。このワイヤガード41は、クレーンブーム1が
起仰し図5のようになった際に、ワイヤロープ31がグー
スネック部3の角に当たり損傷するのを防止するため、
備えられているものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
のワイヤロープ索端連結装置が持っていたワイヤロープ
索端連結装置専用の側板の補強材をなくしたワイヤロー
プ索端連結装置を提供することにある。
のワイヤロープ索端連結装置が持っていたワイヤロープ
索端連結装置専用の側板の補強材をなくしたワイヤロー
プ索端連結装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上部ボス金具のうち他方
の側板に設けられた上部ボス金具を、他方の側板の内側
に延出させると共に、この延出部の外周にワイヤロープ
の索端を連結するブラケットを取付けたので、ブラケッ
ト用の専用の補強材を取付ける必要がなくなったのであ
る。
の側板に設けられた上部ボス金具を、他方の側板の内側
に延出させると共に、この延出部の外周にワイヤロープ
の索端を連結するブラケットを取付けたので、ブラケッ
ト用の専用の補強材を取付ける必要がなくなったのであ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明のワイヤロープ索端連結装
置は、クレーンブーム先端のグースネック部の左右の側
板上部にそれぞれ設けられた上部ボス金具と、この上部
ボス金具にその両端部を支持されて前記左右の側板間に
橋架された上部支軸と、前記左右の側板の一方の側板に
近接した位置に位置するようにして前記上部支軸に回転
自在に支持された上部先端滑車と、グースネック部の前
記左右の側板下部にそれぞれ設けられた下部ボス金具
と、この下部ボス金具にその両端部を支持されて前記左
右の側板間に橋架された下部支軸と、この下部支軸に回
転自在に支持された複数の下部先端滑車と、回転自在に
支持された複数のフックブロック滑車を有するフックブ
ロックとを備え、クレーンブームの基端側に設けたウイ
ンチからのワイヤロープを、前記上部先端滑車を経過さ
せた後、前記複数の下部先端滑車と前記複数のフックブ
ロック滑車との間に懸け回し、その先端部である索端を
前記グースネック部に連結することで、クレーンブーム
先端からフックブロックを吊下するように構成した移動
式クレーンにおいて、前記上部ボス金具のうち他方の側
板に設けられた上部ボス金具を、他方の側板の内側に延
出させると共に、この延出部の外周に前記ワイヤロープ
の索端を連結するブラケットを取付けたのである。
置は、クレーンブーム先端のグースネック部の左右の側
板上部にそれぞれ設けられた上部ボス金具と、この上部
ボス金具にその両端部を支持されて前記左右の側板間に
橋架された上部支軸と、前記左右の側板の一方の側板に
近接した位置に位置するようにして前記上部支軸に回転
自在に支持された上部先端滑車と、グースネック部の前
記左右の側板下部にそれぞれ設けられた下部ボス金具
と、この下部ボス金具にその両端部を支持されて前記左
右の側板間に橋架された下部支軸と、この下部支軸に回
転自在に支持された複数の下部先端滑車と、回転自在に
支持された複数のフックブロック滑車を有するフックブ
ロックとを備え、クレーンブームの基端側に設けたウイ
ンチからのワイヤロープを、前記上部先端滑車を経過さ
せた後、前記複数の下部先端滑車と前記複数のフックブ
ロック滑車との間に懸け回し、その先端部である索端を
前記グースネック部に連結することで、クレーンブーム
先端からフックブロックを吊下するように構成した移動
式クレーンにおいて、前記上部ボス金具のうち他方の側
板に設けられた上部ボス金具を、他方の側板の内側に延
出させると共に、この延出部の外周に前記ワイヤロープ
の索端を連結するブラケットを取付けたのである。
【0006】
【実施例】以下本発明の移動式クレーンのワイヤロープ
索端連結装置の実施例を図1〜図2に基づいて説明す
る。
索端連結装置の実施例を図1〜図2に基づいて説明す
る。
【0011】本発明の移動式クレーンのワイヤロープ索
端連結装置は従来のものに比べて、索端のグースネック
部への連結部分が異なっているのみであるので、その他
の構成並びに作動については上記従来技術の説明で用い
たものを、説明を省略しそのまま用いる。
端連結装置は従来のものに比べて、索端のグースネック
部への連結部分が異なっているのみであるので、その他
の構成並びに作動については上記従来技術の説明で用い
たものを、説明を省略しそのまま用いる。
【0012】51は、上部ボス金具であり、上部ボス金具
のうち他方の側板4’に設けられたものである。そし
て、この上部ボス金具51は、他方の側板4’の内側に延
出させて溶接等により他方の側板4’に固定されてい
る。52は、この上部ボス金具51の延出部であり、53は、
ブラケットである。ブラケット53は、ワイヤロープ31の
索端32を連結するグースネック部3側の金具であり、溶
接等により延出部52の外周に固定されている。
のうち他方の側板4’に設けられたものである。そし
て、この上部ボス金具51は、他方の側板4’の内側に延
出させて溶接等により他方の側板4’に固定されてい
る。52は、この上部ボス金具51の延出部であり、53は、
ブラケットである。ブラケット53は、ワイヤロープ31の
索端32を連結するグースネック部3側の金具であり、溶
接等により延出部52の外周に固定されている。
【0013】このように構成された本発明の移動式クレ
ーンのワイヤロープ索端連結装置は、索端32を楔止めし
たロープソケット33を上部ボス金具51に取付けたブラケ
ット53に連結することで、クレーンブーム1の基端側に
設けたウインチAからのワイヤロープ31を、上部先端滑
車7を経過させた後、複数の下部先端滑車10、10、10と
複数のフックブロック滑車22、22、22との間に懸け回
し、索端32をグースネック部3に連結できるので、クレ
ーンブーム1の先端2からフックブロック21を吊下す
る。ウインチAを巻上げ巻下げ駆動することで、フック
ブロック21に吊下げた荷を吊上げ移動させることができ
る。
ーンのワイヤロープ索端連結装置は、索端32を楔止めし
たロープソケット33を上部ボス金具51に取付けたブラケ
ット53に連結することで、クレーンブーム1の基端側に
設けたウインチAからのワイヤロープ31を、上部先端滑
車7を経過させた後、複数の下部先端滑車10、10、10と
複数のフックブロック滑車22、22、22との間に懸け回
し、索端32をグースネック部3に連結できるので、クレ
ーンブーム1の先端2からフックブロック21を吊下す
る。ウインチAを巻上げ巻下げ駆動することで、フック
ブロック21に吊下げた荷を吊上げ移動させることができ
る。
【0014】他方の側板上部4a’の上部ボス金具51の
取付けられている部分および上部ボス金具51は、上部先
端滑車7の負荷を受ける上部支軸6を支持するに十分な
強度を元々備えているものであるから、ブラケット53を
この上部ボス金具51に取付けるに当たり補強材を追加す
る必要がないのである。
取付けられている部分および上部ボス金具51は、上部先
端滑車7の負荷を受ける上部支軸6を支持するに十分な
強度を元々備えているものであるから、ブラケット53を
この上部ボス金具51に取付けるに当たり補強材を追加す
る必要がないのである。
【0015】なお、上記の説明においては、上部先端滑
車7およびフックブロック滑車22をそれぞれ3枚のもの
として説明したが、2枚のものでもあるいは4枚以上の
ものにでも適用されることはもちろんである。
車7およびフックブロック滑車22をそれぞれ3枚のもの
として説明したが、2枚のものでもあるいは4枚以上の
ものにでも適用されることはもちろんである。
【0016】また、ワイヤガード61は、下部支軸9の軸
方向へのワイヤロープ31の移動を規制するガード板62を
設けたものとすれば、ワイヤロープ31と隣接する下部先
端滑車10との接触が絶たれるので、ワイヤロープ31と下
部先端滑車10を下部先端滑車10の軸方向で近接して配置
できる。そうすれば、グースネック部3に対するフック
ブロック21の捩れ(下部先端滑車10の隣接する滑車間距
離分の捩れ)を小さくできると共に、グースネック部3
の幅を小さくすることができる。
方向へのワイヤロープ31の移動を規制するガード板62を
設けたものとすれば、ワイヤロープ31と隣接する下部先
端滑車10との接触が絶たれるので、ワイヤロープ31と下
部先端滑車10を下部先端滑車10の軸方向で近接して配置
できる。そうすれば、グースネック部3に対するフック
ブロック21の捩れ(下部先端滑車10の隣接する滑車間距
離分の捩れ)を小さくできると共に、グースネック部3
の幅を小さくすることができる。
【0017】
【発明の効果】以上のように構成した本発明の移動式ク
レーンのワイヤロープ索端連結装置は、索端をグースネ
ック部に連結するに当たり、上部ボス金具のうち他方の
側板に設けられた上部ボス金具を、他方の側板の内側に
延出させると共に、この延出部の外周に前記ワイヤロー
プの索端を連結するブラケットを取付けたので、新たな
補強材を追加する必要がなく、簡単な構成でその役目を
成しえたのである。
レーンのワイヤロープ索端連結装置は、索端をグースネ
ック部に連結するに当たり、上部ボス金具のうち他方の
側板に設けられた上部ボス金具を、他方の側板の内側に
延出させると共に、この延出部の外周に前記ワイヤロー
プの索端を連結するブラケットを取付けたので、新たな
補強材を追加する必要がなく、簡単な構成でその役目を
成しえたのである。
【図1】本発明の移動式クレーンのワイヤロープ索端連
結装置の側面図。
結装置の側面図。
【図2】図1の正面図。
【図3】従来の移動式クレーンのワイヤロープ索端連結
装置の側面図。
装置の側面図。
【図4】図3の平面図 レーンのワイヤロープ索端連結
装置の側面図。
装置の側面図。
【図5】図3の作業状態を示す説明図。
1 クレーンブーム 3 グースネック部 4a、4a’ 側板上部 5、51 上部ボス金具 52 延出部 32 索端 31 ワイヤロープ 53 ブラケット A ウインチ
Claims (1)
- 【請求項1】 クレーンブーム先端のグースネック部の
左右の側板上部にそれぞれ設けられた上部ボス金具と、
この上部ボス金具にその両端部を支持されて前記左右の
側板間に橋架された上部支軸と、前記左右の側板の一方
の側板に近接した位置に位置するようにして前記上部支
軸に回転自在に支持された上部先端滑車と、グースネッ
ク部の前記左右の側板下部にそれぞれ設けられた下部ボ
ス金具と、この下部ボス金具にその両端部を支持されて
前記左右の側板間に橋架された下部支軸と、この下部支
軸に回転自在に支持された複数の下部先端滑車と、回転
自在に支持された複数のフックブロック滑車を有するフ
ックブロックとを備え、 クレーンブームの基端側に設けたウインチからのワイヤ
ロープを、前記上部先端滑車を経過させた後、前記複数
の下部先端滑車と前記複数のフックブロック滑車との間
に懸け回し、その先端部である索端を前記グースネック
部に連結することで、クレーンブーム先端からフックブ
ロックを吊下するように構成した移動式クレーンにおい
て、 前記上部ボス金具のうち他方の側板に設けられた上部ボ
ス金具を、他方の側板の内側に延出させると共に、この
延出部の外周に前記ワイヤロープの索端を連結するブラ
ケットを取付けたことを特徴とする移動式クレーンのワ
イヤロープ索端連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8604297A JPH10258990A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | 移動式クレーンのワイヤロープ索端連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8604297A JPH10258990A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | 移動式クレーンのワイヤロープ索端連結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10258990A true JPH10258990A (ja) | 1998-09-29 |
Family
ID=13875631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8604297A Pending JPH10258990A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | 移動式クレーンのワイヤロープ索端連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10258990A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105113481A (zh) * | 2015-09-21 | 2015-12-02 | 北京南车时代机车车辆机械有限公司 | 一种强夯机臂架鹅头及强夯机 |
| CN106185651A (zh) * | 2016-07-27 | 2016-12-07 | 徐州重型机械有限公司 | 导向装置、桁架臂及起重机 |
| JP2019112168A (ja) * | 2017-12-21 | 2019-07-11 | 株式会社タダノ | ブームヘッド |
| CN115947251A (zh) * | 2022-12-27 | 2023-04-11 | 徐工集团工程机械股份有限公司建设机械分公司 | 起重装置和起重机 |
-
1997
- 1997-03-18 JP JP8604297A patent/JPH10258990A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105113481A (zh) * | 2015-09-21 | 2015-12-02 | 北京南车时代机车车辆机械有限公司 | 一种强夯机臂架鹅头及强夯机 |
| CN106185651A (zh) * | 2016-07-27 | 2016-12-07 | 徐州重型机械有限公司 | 导向装置、桁架臂及起重机 |
| JP2019112168A (ja) * | 2017-12-21 | 2019-07-11 | 株式会社タダノ | ブームヘッド |
| CN115947251A (zh) * | 2022-12-27 | 2023-04-11 | 徐工集团工程机械股份有限公司建设机械分公司 | 起重装置和起重机 |
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