JPH10260024A - 非球面形状測定装置及び方法 - Google Patents
非球面形状測定装置及び方法Info
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- JPH10260024A JPH10260024A JP9084567A JP8456797A JPH10260024A JP H10260024 A JPH10260024 A JP H10260024A JP 9084567 A JP9084567 A JP 9084567A JP 8456797 A JP8456797 A JP 8456797A JP H10260024 A JPH10260024 A JP H10260024A
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Abstract
非球面形状測定装置及び方法を得ることを課題とする。 【解決手段】光源からの一部の光を、参照面で反射させ
て参照光とし、他の一部の光を、波面形成手段を介して
被検非球面で反射させて測定光とし、測定光を参照光と
干渉させて干渉縞を形成し、干渉縞に基づいて被検面の
面形状を測定する非球面形状測定装置において、波面形
成手段は、回折光学素子又は回折光学素子とレンズ作用
を有する光学系との組み合わせで構成され、回折光学素
子は被検面の面形状に対応した非球面波を発生する第1
回折パターンと、球面波を発生する第2回折パターンと
を有し、第1回折パターン及び第2回折パターンは、回
折光学素子の同一面に形成され、且つ同一の製造工程に
より形成されたことを特徴とする非球面形状測定装置、
及びこの装置を用いた非球面形状測定方法である。
Description
されるレンズ、ミラーなどの光学素子の表面形状を、高
精度に測定するための非球面形状測定装置及び方法に関
する。
は、フィゾー干渉計などを用いて、被検面の設計形状に
対応した波面を有する測定光を形成し、その測定光の被
検面からの反射光と参照光を干渉させることによって、
被検面と測定光の波面の差を計測している。被検面が非
球面形状の場合には、容易に非球面波が得られるゾーン
プレートなどの回折光学素子あるいは回折光学素子とレ
ンズの組み合わせが波面形成手段として用いられてい
る。上記のような面形状測定においては、被検面形状を
高精度に知るには、被検面に入射させる測定光の波面形
状を高精度に測定しておくか、或いは、あらかじめ他の
測定手段によって高精度に形状測定された設計形状とほ
ぼ一致した面を参照原器として、この参照原器と被検面
の比較測定を行う必要がある。
が非球面形状の場合、非球面波面を高精度に測定するこ
とや、高精度に測定された非球面参照原器を得ることは
困難であり、高精度な形状測定は困難であった。そこ
で、本発明は、非球面形状の被検面の形状を高精度に測
定する非球面形状測定装置及び方法を得ることを課題と
する。
決するためになされたものであり、光源からの一部の光
を、参照面で反射させて参照光とし、他の一部の光を、
波面形成手段を介して被検非球面で反射させて測定光と
し、測定光を参照光と干渉させて干渉縞を形成し、干渉
縞に基づいて被検面の面形状を測定する非球面形状測定
装置において、波面形成手段は、回折光学素子あるいは
回折光学素子とレンズ作用を有する光学系との組み合わ
せからなり、前記回折光学素子は、波面形成手段全体と
して、被検面の面形状に対応した非球面波を発生する第
1回折パターンと球面波を発生する第2回折パターンと
を有し、第1回折パターン及び第2回折パターンは、回
折光学素子の同一面に形成され、且つ同一の製造工程に
より形成されたことを特徴とする非球面形状測定装置で
ある。
折光学素子とレンズ作用を有する光学系との組み合わせ
からなる波面形成手段を有する形状測定装置において、
波面形成手段全体として、被検面の面形状に対応した非
球面波を発生する第1回折パターンと球面波を発生する
第2回折パターンとを有し、第1回折パターン及び第2
回折パターンが、同一面に形成され、且つ同一の製造工
程により形成された回折光学素子を用い、光源からの一
部の光を、参照面で反射させて参照光とし、他の一部の
光を、波面形成手段を介して被検面で反射させて測定光
とし、測定光を参照光と干渉させて干渉縞を形成し、干
渉縞に基づいて被検非球面の面形状と非球面波の波面形
状との差を測定する工程と、被検面を基準球面に置き換
えることにより、基準球面の面形状と球面波の波面形状
との差を測定する工程と、基準球面の面形状と球面波の
波面形状との差に基づいて、非球面波の波面形状を較正
することにより、被検面の面形状を算出する工程と、か
らなる非球面形状測定方法である。
状測定装置の配置図を図1に示す。本実施例に係る非球
面形状測定装置は、フィゾー干渉計によって構成されて
いる。光源ユニット1から出射した直線偏光した光ビー
ムLは、コリメータレンズ2で平行光に変換されて、偏
光ビームスプリッター3に入射する。この光ビームLの
偏光面は、偏光ビームスプリッター3で反射されるよう
に選ばれている。偏光ビームスプリッター3で反射され
た光ビームLは、1/4波長板4を経て、フィゾー部材
5ヘ入射する。フィゾー部材5に入射した光ビームL
は、フィゾー部材5の参照平面5aを透過する測定光L
Mと、参照平面5aで反射される参照光LRに分割され
る。
し、ゾーンプレート6を透過して、被検非球面7に入射
する。被検非球面7で反射された測定光LMは、ゾーン
プレート6、及び1/4波長板4を順次経て、偏光ビー
ムスプリッター3へ入射する。一方、参照平面5aで反
射された参照光LRも、測定光LMと同様に1/4波長
板4を経て、偏光ビームスプリッター3へ入射する。測
定光LMと参照光LRは、1/4波長板を往復で2度透
過し、偏光面が90度回転するため、偏光ビームスプリ
ッター3を透過する。偏光ビームスプリッター3を透過
した測定光LMと参照光LRは、ビームエクスパンダー
8でビーム径を変換され、2次元画像検出器9に入射す
る。2次元画像検出器9では、入射した測定光LMと参
照光LRによって形成される干渉縞が観察される。な
お、図1では、フィゾー部材5の参照平面5aは、ゾー
ンプレート6側に設けられているが、偏光ビームスプリ
ッター3側に設けてもよい。
るゾーンプレート6の平面図を図2に示す。ゾーンプレ
ート6には、パターンP a及びパターンPbが、同一面
上に形成され、且つ同一の製造プロセスで形成されてい
る。なお、図1では、パターンP a及びパターンPb
は、ゾーンプレート6の被検非球面7側の面上に形成し
ているが、フィゾー部材5側の面上に形成してもよい。
ンP aにより回折された光ビームの状態を表す断面図で
あり、図3(b)は、パターンP bにより回折された光
ビームの状態を表す断面図である。パターンP aは、被
検非球面7に対応した非球面波を発生させる回折パター
ンである。図3(a)に示したように、このパターンP
aで回折された光ビームは、被検非球面7の設計形状に
対して、垂直に入射するよう設計されている。一方パタ
ーンPbは、パターンP aにより発生させた非球面波を
較正するためのものであり、球面波を発生させる回折パ
ターンである。図3(b)に示したように、このパター
ンP bで回折された光ビームは、所定の焦点位置Fに集
光するように設計されている。
て、被検非球面7での非球面波の波面形状と、被検非球
面の面形状との差を、次のように測定する。先ず被検非
球面7を光路内に挿入する。ゾーンプレート6から発生
する非球面波と球面波のうち、球面波は被検非球面7に
垂直に入射しないから、ゾーンプレート6に戻ったとき
の波面は球面波から大きくはずれ、したがって往路の光
路から大きくはずれる。他方、ゾーンプレート6から発
生する非球面波は、被検非球面7の設計形状に対して垂
直に入射するように設計されているから、被検非球面7
で反射した後、往路の波面形状をほぼ維持して往路を逆
進し、したがってほぼ平面波となって参照光LRと干渉
する。この干渉縞を解析することにより、被検非球面7
の位置での非球面波の波面形状WAと、被検非球面の面
形状WMとの差φTA=WA−WMを測定することができ
る。
れるパターンP a、P bには、ゾーンプレート6の製造
過程において生じる、設計値からの誤差を含んでいる。
このため、被検非球面7の位置での非球面波には、この
パターンP aのパターン誤差に基づく波面形状誤差が存
在する。すなわち、被検非球面7の位置での非球面波形
状WAは、設計上の非球面波形状をW ′A、波面形状誤差
をWE1とすると、次式のように表される。 このため、非球面波形状WAを較正する必要がある。
例に係る非球面形状測定装置において、被検非球面7
を、基準球面としての参照原器10に置き換える。ゾー
ンプレート6のパターンPbによる回折光の焦点距離を
f、参照原器10の曲率半径をrとして、ゾーンプレー
ト6から距離f+rの位置に、参照球面10aが一致す
るように参照原器10を設置する。
球面波のうち、非球面波は参照球面10aに垂直に入射
しないから、ゾーンプレート6に戻ったときの波面は所
定の非球面波から大きくはずれ、したがって往路の光路
から大きくはずれる。他方、ゾーンプレート6から発生
する球面波は、参照球面10aに対して垂直に入射する
ように設計されているから、参照球面10aで反射した
後、往路の波面形状をほぼ維持して往路を逆進し、した
がってほぼ平面波となって参照光LRと干渉する。この
干渉縞を解析することにより、参照球面10aの位置で
の球面波の波面形状WBと、参照原器10の参照球面形
状WSとの差φTB=WB−WSを測定することができる。
参照球面形状WSは高精度に測定されているため、パタ
ーンPbで発生する球面波の波面形状WBを高精度で知
ることができる。前述したパターンP aによる非球面波
の場合と同様に、パターンPbによる球面波は、パター
ンPbのパターン誤差に基づく波面形状誤差WE2を含ん
でいる。参照球面10aの位置における球面波形状をW
B、設計上の球面波形状をW ′Bとすると、次式により、
球面波の波面形状誤差WE2を知ることができる。
面波に含まれる波面形状誤差WE1と、パターンPbによ
り発生した球面波に含まれる波面形状誤差WE2との関係
について説明する。ゾーンプレートは、パターン1周期
に対して波長λの光路差が得られるものである。したが
って、ゾーンプレート上のある位置でのパターン位置
が、設計値からδだけずれた場合、その位置でのパター
ン周期の設計値をLとすると、得られた光路差の設計値
からのずれ、すなわち、ゾーンプレート6上のある点で
回折された光に対応する波面形状誤差WEは、次式のよ
うに表される。
ッチをL1、そのパターンのずれ量をδ1とし、パターン
Pbの設計上のピッチをL2、そのパターンのずれ量を
δ2とすると、ゾーンプレート6上の1点を透過する、
非球面波の波面形状誤差WE1及び球面波の波面形状誤差
WE2は、それぞれ以下のように表される。
びパターンPbは、同一面上に、且つ同一の製造プロセ
スで形成されている。したがって、パターンP a及びパ
ターンPbが、ゾーンプレート6上に形成される際の製
造条件は同一であるから、パターンP a及びパターンP
bのパターンのずれ量δ1、δ2は、同じとみなすことが
でき、(4)式、(5)式より、以下の関係式が得られ
る。
の波面形状誤差WE2と、(6)式から、非球面波の波面
形状誤差WE1を求めることができる。これにより、
(1)式から、ゾーンプレート6のパターンPaにより
発生した、実際の非球面波形状WAを知ることができ、
この非球面波形状WAと被検面形状WMとの差の測定値φ
TAにより、被検面7の面形状を高精度で測定することが
できる。
と非球面波形成手段であるゾーンプレート6を用いた
が、図4に示すように、球面波形成手段11と球面波形
成手段で形成される球面波と同心の参照球面12を設
け、球面波を被検非球面に対応した非球面波面に変換す
るゾーンプレート13を備えた構成としてもよい。なお
本実施例に係る非球面形状測定装置及び方法では、フィ
ゾー干渉計を利用したが、トワイマン−グリーン干渉計
を用いることも可能である。
レートの第2の回折パターンから発生する球面波を高精
度に測定し、第1の回折パターンから発生する非球面波
を高精度に較正することによって、非球面形状の被検面
の形状を高精度に測定することが可能となった。
配置図
ーンプレート6の平面図
回折された光ビームの状態を表す断面図、及び(b)パ
ターンP bにより回折された光ビームの状態を表す断面
図
ズ 3…偏光ビームスプリッター 4…1/4波長板 5…フィゾー部材 5a…参照平面 6、13…ゾーンプレート 7…被検面 8…ビームエクスパンダー 9…2次元画像検出
器 10…球面参照原器 10a、12…参照
球面 11…球面波形成手段
Claims (4)
- 【請求項1】光源からの一部の光を、参照面で反射させ
て参照光とし、他の一部の光を、波面形成手段を介して
被検非球面で反射させて測定光とし、該測定光を前記参
照光と干渉させて干渉縞を形成し、該干渉縞に基づいて
前記被検面の面形状を測定する非球面形状測定装置にお
いて、 前記波面形成手段は、回折光学素子で構成され、該回折
光学素子は、前記被検面の面形状に対応した非球面波を
発生する第1回折パターンと、球面波を発生する第2回
折パターンとを有し、前記第1回折パターン及び前記第
2回折パターンは、前記回折光学素子の同一面に形成さ
れ、且つ同一の製造工程により形成されたことを特徴と
する非球面形状測定装置。 - 【請求項2】光源からの一部の光を、参照面で反射させ
て参照光とし、他の一部の光を、波面形成手段を介して
被検非球面で反射させて測定光とし、該測定光を前記参
照光と干渉させて干渉縞を形成し、該干渉縞に基づいて
前記被検面の面形状を測定する非球面形状測定装置にお
いて、 前記波面形成手段は、回折光学素子とレンズ作用を有す
る光学系との組み合わせで構成され、前記回折光学素子
は、前記レンズ作用を有する光学系との組み合わせで、
前記被検面の面形状に対応した非球面波を発生する第1
回折パターンと、球面波を発生する第2回折パターンと
を有し、前記第1回折パターン及び前記第2回折パター
ンは、前記回折光学素子の同一面に形成され、且つ同一
の製造工程により形成されたことを特徴とする非球面形
状測定装置。 - 【請求項3】被検非球面の面形状に対応した非球面波を
発生する第1回折パターンと、球面波を発生する第2回
折パターンとを有し、前記第1回折パターン及び前記第
2回折パターンが、同一面に形成され、且つ同一の製造
工程により形成された回折光学素子を波面形成手段に用
い、 光源からの一部の光を、参照面で反射させて参照光と
し、他の一部の光を、前記波面形成手段を介して前記被
検面で反射させて測定光とし、該測定光を前記参照光と
干渉させて干渉縞を形成し、該干渉縞に基づいて前記被
検非球面の面形状と前記非球面波の波面形状との差を測
定する工程と、 前記被検面を基準球面に置き換えることにより、前記基
準球面の面形状と前記球面波の波面形状との差を測定す
る工程と、 前記基準球面の面形状と球面波の波面形状との前記差に
基づいて、前記非球面波の波面形状を較正することによ
り、前記被検面の面形状を算出する工程と、からなる非
球面形状測定方法。 - 【請求項4】レンズ作用を有する光学系との組み合わせ
において、被検非球面の面形状に対応した非球面波を発
生する第1回折パターンと、球面波を発生する第2回折
パターンとを有し、前記第1回折パターン及び前記第2
回折パターンが、同一面に形成され、且つ同一の製造工
程により形成された回折光学素子と、前記レンズ作用を
有する光学系の組み合わせを波面形成手段に用い、 光源からの一部の光を、参照面で反射させて参照光と
し、他の一部の光を、前記波面形成手段を介して前記被
検面で反射させて測定光とし、該測定光を前記参照光と
干渉させて干渉縞を形成し、該干渉縞に基づいて前記被
検非球面の面形状と前記非球面波の波面形状との差を測
定する工程と、 前記被検面を基準球面に置き換えることにより、前記基
準球面の面形状と前記球面波の波面形状との差を測定す
る工程と、 前記基準球面の面形状と球面波の波面形状との前記差に
基づいて、前記非球面波の波面形状を較正することによ
り、前記被検面の面形状を算出する工程と、からなる非
球面形状測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08456797A JP3773073B2 (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 非球面形状測定装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08456797A JP3773073B2 (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 非球面形状測定装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10260024A true JPH10260024A (ja) | 1998-09-29 |
| JP3773073B2 JP3773073B2 (ja) | 2006-05-10 |
Family
ID=13834251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08456797A Expired - Fee Related JP3773073B2 (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 非球面形状測定装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3773073B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6788389B2 (en) | 2001-07-10 | 2004-09-07 | Nikon Corporation | Production method of projection optical system |
| CN103954235A (zh) * | 2014-05-12 | 2014-07-30 | 中国科学院光电技术研究所 | 一种光学凸球面面形的检测装置及方法 |
| CN108917662A (zh) * | 2018-05-18 | 2018-11-30 | 上海理工大学 | 参考面平面度检验的优化方法 |
| CN114942486A (zh) * | 2022-06-06 | 2022-08-26 | 昆山暨扬光电科技有限公司 | 一种液晶全息片及制备方法与检测光路及检测方法 |
-
1997
- 1997-03-17 JP JP08456797A patent/JP3773073B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6788389B2 (en) | 2001-07-10 | 2004-09-07 | Nikon Corporation | Production method of projection optical system |
| CN103954235A (zh) * | 2014-05-12 | 2014-07-30 | 中国科学院光电技术研究所 | 一种光学凸球面面形的检测装置及方法 |
| CN108917662A (zh) * | 2018-05-18 | 2018-11-30 | 上海理工大学 | 参考面平面度检验的优化方法 |
| CN108917662B (zh) * | 2018-05-18 | 2020-05-19 | 上海理工大学 | 参考面平面度检验的优化方法 |
| CN114942486A (zh) * | 2022-06-06 | 2022-08-26 | 昆山暨扬光电科技有限公司 | 一种液晶全息片及制备方法与检测光路及检测方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3773073B2 (ja) | 2006-05-10 |
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