JPH10260882A - バージョン管理システム - Google Patents
バージョン管理システムInfo
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- JPH10260882A JPH10260882A JP9063357A JP6335797A JPH10260882A JP H10260882 A JPH10260882 A JP H10260882A JP 9063357 A JP9063357 A JP 9063357A JP 6335797 A JP6335797 A JP 6335797A JP H10260882 A JPH10260882 A JP H10260882A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ソースファイルの場所と注釈との対応付けを
的確に行うことにより、リポジトリへの注釈内容をより
信頼性の高いものとし、注釈の参照時にソースファイル
の内容と関連付けて出力することが可能なバージョン管
理システム。 【解決手段】 テキスト本文と付随情報とが混在した混
在ファイル301において削除する付随情報を指示する
ための指示文字の決定305、その削除処理302、さ
らに該ファイルに追加する付随情報を指示するための指
示文字の決定306、その付随情報をテキスト本文から
分離する処理304を行うことにより、その分離された
付随情報310、付随情報の位置情報311、付随情報
が分離されたテキスト本文308を格納し、本文復元時
309に、指示文字314により指示された付随情報を
テキスト本文に的確に挿入312して復元313する。
的確に行うことにより、リポジトリへの注釈内容をより
信頼性の高いものとし、注釈の参照時にソースファイル
の内容と関連付けて出力することが可能なバージョン管
理システム。 【解決手段】 テキスト本文と付随情報とが混在した混
在ファイル301において削除する付随情報を指示する
ための指示文字の決定305、その削除処理302、さ
らに該ファイルに追加する付随情報を指示するための指
示文字の決定306、その付随情報をテキスト本文から
分離する処理304を行うことにより、その分離された
付随情報310、付随情報の位置情報311、付随情報
が分離されたテキスト本文308を格納し、本文復元時
309に、指示文字314により指示された付随情報を
テキスト本文に的確に挿入312して復元313する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、履歴管理が必要な
ファイルのバージョン管理システムに関する。
ファイルのバージョン管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】ソースファイルをはじめとする変更が頻
繁に発生する文書を管理する場面では、バーション管理
システムを利用する場合が多い。このような管理システ
ムは、ファイルの変更(以下、リビジョンという)内容
を、リビジョン情報と共に履歴管理するものである。
繁に発生する文書を管理する場面では、バーション管理
システムを利用する場合が多い。このような管理システ
ムは、ファイルの変更(以下、リビジョンという)内容
を、リビジョン情報と共に履歴管理するものである。
【0003】ここで、従来のバージョン管理システムの
1例を、図13および図14に基づいて説明する。
1例を、図13および図14に基づいて説明する。
【0004】図13において、ファイルのリビジョンが
確定する毎に(101)、ユーザーの取り込み指示(以
下、チェックインという)により、ファイルが取り込ま
れる(103)。そして、保管場所(以下、リポジトリ
という)では(110)、これを生ファイルとしてでな
く、前回との差分のみ保管する(104)。このとき、
今回のリビジョン情報も保管する(105)。
確定する毎に(101)、ユーザーの取り込み指示(以
下、チェックインという)により、ファイルが取り込ま
れる(103)。そして、保管場所(以下、リポジトリ
という)では(110)、これを生ファイルとしてでな
く、前回との差分のみ保管する(104)。このとき、
今回のリビジョン情報も保管する(105)。
【0005】リビジョン情報は、図14に示すように、
変更毎の固有な内容からなり、ユーザーが直接与えたも
の(201)(例えば、リビジョン番号や注釈文等)
と、システムが自動付与したもの(202)(例えば、
現在日時やオペレータの名前等)との2種類からなる。
以後、チェックインの繰り返しにより、ファイルの履歴
が、ファイバの差分とリビジョン情報と共に、リポジト
リ(110)に格納され続ける。
変更毎の固有な内容からなり、ユーザーが直接与えたも
の(201)(例えば、リビジョン番号や注釈文等)
と、システムが自動付与したもの(202)(例えば、
現在日時やオペレータの名前等)との2種類からなる。
以後、チェックインの繰り返しにより、ファイルの履歴
が、ファイバの差分とリビジョン情報と共に、リポジト
リ(110)に格納され続ける。
【0006】ユーザーの取り出し指示(以下、チェック
アウトという)により(107)、差分形式のファイル
が生ファイルで、すなわち、そのリビジョンでのチェッ
クイン時の入力ファイルと同じ状態で獲得することがで
きる(106)。
アウトという)により(107)、差分形式のファイル
が生ファイルで、すなわち、そのリビジョンでのチェッ
クイン時の入力ファイルと同じ状態で獲得することがで
きる(106)。
【0007】また、リビジョン情報の参照(108)は
別途、リビジョンログの出力等の要求により行う(10
9)。ここでいうリビジョンログとは、各リビジョン毎
の情報(例えば、リビジョン番号、注釈、変更日時等)
を、テキスト本文の内容とは無関係に列記したものであ
る。
別途、リビジョンログの出力等の要求により行う(10
9)。ここでいうリビジョンログとは、各リビジョン毎
の情報(例えば、リビジョン番号、注釈、変更日時等)
を、テキスト本文の内容とは無関係に列記したものであ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のバージ
ョン管理システムにおいて、上述したようなリビジョン
情報の一つである「注釈」の入力には、次のような点で
問題がある。
ョン管理システムにおいて、上述したようなリビジョン
情報の一つである「注釈」の入力には、次のような点で
問題がある。
【0009】第1の問題として、注釈は、通常、そのリ
ビジョンの内容や補足説明を表現する場合が多いため、
ファイルの更新時と、チェックイン時とに時間的なずれ
が生じると、的確な内容の注釈入力が難しいことが挙げ
られる。
ビジョンの内容や補足説明を表現する場合が多いため、
ファイルの更新時と、チェックイン時とに時間的なずれ
が生じると、的確な内容の注釈入力が難しいことが挙げ
られる。
【0010】また、第2の問題として、ファイルの更新
場所とそれに対する注釈との関連付けがないため、注釈
の説明内容がファイル中のどこを指しているかがわから
ない。特に、1ファイル中の修正が複数箇所に及ぶ場
合、1つの注釈文で全てを説明することは難しい。その
結果、注釈の参照時に、ファイル実体との関連が見えな
くなるおそれがある。
場所とそれに対する注釈との関連付けがないため、注釈
の説明内容がファイル中のどこを指しているかがわから
ない。特に、1ファイル中の修正が複数箇所に及ぶ場
合、1つの注釈文で全てを説明することは難しい。その
結果、注釈の参照時に、ファイル実体との関連が見えな
くなるおそれがある。
【0011】本発明の目的は、ソースファイルの場所と
注釈との対応付けを的確に行うことにより、リポジトリ
への注釈内容をより信頼性の高いものとし、注釈の参照
時にソースファイルの内容と関連付けて出力することが
可能なバージョン管理システムを提供することにある。
注釈との対応付けを的確に行うことにより、リポジトリ
への注釈内容をより信頼性の高いものとし、注釈の参照
時にソースファイルの内容と関連付けて出力することが
可能なバージョン管理システムを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、テキスト本文
中に、該本文に関連する付随情報が混在した混在文書を
入力とし、該混在文書の履歴管理を行うシステムであっ
て、混在文書の中から、付随情報を抽出する第1の手段
(1501)とテキスト本文と付随情報と付随情報の位
置に関する情報を格納する第2の手段(1502)と、
テキスト本文と付随情報と付随情報の位置に関する情報
から、混在文書を生成する第3の手段(1503)を具
えることによって、バージョン管理システムを構成す
る。
中に、該本文に関連する付随情報が混在した混在文書を
入力とし、該混在文書の履歴管理を行うシステムであっ
て、混在文書の中から、付随情報を抽出する第1の手段
(1501)とテキスト本文と付随情報と付随情報の位
置に関する情報を格納する第2の手段(1502)と、
テキスト本文と付随情報と付随情報の位置に関する情報
から、混在文書を生成する第3の手段(1503)を具
えることによって、バージョン管理システムを構成す
る。
【0013】第1の手段では、混在文書の中から、今回
のバージョンで新しく付加された付随情報のみを抽出す
ると同時に、混在文書中の該付随情報以外の部分、すな
わちテキスト本文も結果的に抽出している。
のバージョンで新しく付加された付随情報のみを抽出す
ると同時に、混在文書中の該付随情報以外の部分、すな
わちテキスト本文も結果的に抽出している。
【0014】第2の手段では、混在文書から分離され
た、テキスト本文と、付随情報だけでなく、元元付随情
報が存在したテキスト本文中での位置をも格納する。
た、テキスト本文と、付随情報だけでなく、元元付随情
報が存在したテキスト本文中での位置をも格納する。
【0015】第3の手段では、テキスト本文に対して、
付随情報が元元存在していた位置に、該当する付随情報
を挿入することで、混在文書を生成する。
付随情報が元元存在していた位置に、該当する付随情報
を挿入することで、混在文書を生成する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態を詳細に説明する。
実施の形態を詳細に説明する。
【0017】本発明の第1の実施の形態を、図1〜図
8,図15に基づいて説明する。
8,図15に基づいて説明する。
【0018】本例では、本発明を、ファイルバージョン
管理システムの「チェックイン」と「チェックアウト」
機能に組み込んだ例と、「リビジョンログの出力」の例
について説明する。本例は、チェックイン時に、リポジ
トリ上で混在ファイルを論理的に4つの部分に分割する
ことにより、実テキストとコメントとを別管理すること
を特徴とする。以下、具体的に説明する。
管理システムの「チェックイン」と「チェックアウト」
機能に組み込んだ例と、「リビジョンログの出力」の例
について説明する。本例は、チェックイン時に、リポジ
トリ上で混在ファイルを論理的に4つの部分に分割する
ことにより、実テキストとコメントとを別管理すること
を特徴とする。以下、具体的に説明する。
【0019】まず、本システムの構成を、図1に基づい
て説明する。
て説明する。
【0020】バージョン管理システムの対象となるデー
タは、一般にソースコードを含むテキストファイルであ
る。このテキストファイル中に、バージョン管理システ
ムに対する付随情報と、ある特定の指示文字を含んだ、
本システムが解釈可能な混在ファイル301を想定す
る。
タは、一般にソースコードを含むテキストファイルであ
る。このテキストファイル中に、バージョン管理システ
ムに対する付随情報と、ある特定の指示文字を含んだ、
本システムが解釈可能な混在ファイル301を想定す
る。
【0021】本システムは、混在ファイル301中の特
定の付随情報の削除・追加を指示するために、付随情報
の指示文字を与える入力部305,306と、混在ファ
イル301から特定の付随情報のみを取り除いて破棄
し、混在データ303を生成する処理部302とを有す
る。この混在データ303は、このリビジョンにおける
不要な付随情報が取り除かれているという点で、混在フ
ァイル301と異なる。
定の付随情報の削除・追加を指示するために、付随情報
の指示文字を与える入力部305,306と、混在ファ
イル301から特定の付随情報のみを取り除いて破棄
し、混在データ303を生成する処理部302とを有す
る。この混在データ303は、このリビジョンにおける
不要な付随情報が取り除かれているという点で、混在フ
ァイル301と異なる。
【0022】また、混在ファイル301から、本文と付
随情報とに分離する処理部304を有する。該処理部3
04は、付随情報抽出部1501に相当する。そして、
本文の差分を作成する処理部307を有する。
随情報とに分離する処理部304を有する。該処理部3
04は、付随情報抽出部1501に相当する。そして、
本文の差分を作成する処理部307を有する。
【0023】また、リポジトリは、次の3部構成からな
る。本文を前回リビジョンとの差分で保持する格納部3
08と、一行が一単位となる付随情報を保持する格納部
310と、各付随情報が本文のどの位置にあったかを保
持する格納部311とからなる。実際には、これらはフ
ァイルに収められるが、同一ファイルでも、異なるファ
イルに別々に保持してもかまわない。
る。本文を前回リビジョンとの差分で保持する格納部3
08と、一行が一単位となる付随情報を保持する格納部
310と、各付随情報が本文のどの位置にあったかを保
持する格納部311とからなる。実際には、これらはフ
ァイルに収められるが、同一ファイルでも、異なるファ
イルに別々に保持してもかまわない。
【0024】さらに、本文の差分復元する処理部309
と、本文に付随情報を挿入する際に、その付随情報の指
示文字を指定する入力部314と、本文に付随情報を挿
入し、混在ファイルを生成する処理部312とを有して
いる。該格納部308,310,311はテキスト本文
/付随情報/付随情報の位置情報格納部1502に相当
する。また、該処理部312は混在文書生成部1503
に相当する。
と、本文に付随情報を挿入する際に、その付随情報の指
示文字を指定する入力部314と、本文に付随情報を挿
入し、混在ファイルを生成する処理部312とを有して
いる。該格納部308,310,311はテキスト本文
/付随情報/付随情報の位置情報格納部1502に相当
する。また、該処理部312は混在文書生成部1503
に相当する。
【0025】次に、本システムの動作を、図4〜図6の
フローチャートに基づいて説明する。ここでは、ソース
ファイルの「チェックイン」、「チャックアウト」およ
び「リビジョンログの出力」に関する動作の説明を行
う。
フローチャートに基づいて説明する。ここでは、ソース
ファイルの「チェックイン」、「チャックアウト」およ
び「リビジョンログの出力」に関する動作の説明を行
う。
【0026】まず、ユーザーは、本文と付随情報とが混
在したファイルを用意する。これがシステムに対する力
となる。
在したファイルを用意する。これがシステムに対する力
となる。
【0027】次に、チェックイン時の動作を、図2に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0028】ユーザーが与える動作オプションとして、
今回のリビジョンではファイルから取り除きたい付随情
報を指示するために、そこに実際に付加されている指示
文字を与える(ステップS401〜S402)。当ファ
イルを以前チェックアウトした時に追加した付随情報
(ステップS502)は、今回リビジョンから見ると1
つ前の古い情報となるため、それを無効とするためにこ
の処理を行う。
今回のリビジョンではファイルから取り除きたい付随情
報を指示するために、そこに実際に付加されている指示
文字を与える(ステップS401〜S402)。当ファ
イルを以前チェックアウトした時に追加した付随情報
(ステップS502)は、今回リビジョンから見ると1
つ前の古い情報となるため、それを無効とするためにこ
の処理を行う。
【0029】次に、特定の付随情報が削除された中間デ
ータに対し、今回リビジョンでの付随情報を指示するた
めに、そこに実際に付加されている指示文字をユーザー
が与える(ステップS403)。そして、今指示された
付随情報を取り出す(ステップS404)。
ータに対し、今回リビジョンでの付随情報を指示するた
めに、そこに実際に付加されている指示文字をユーザー
が与える(ステップS403)。そして、今指示された
付随情報を取り出す(ステップS404)。
【0030】次に、リポジトリに対して、取り出された
付随情報を格納(ステップS405)し、付随情報の位
置情報を格納(ステップS406)し、付随情報が無く
なった本文データのみを差分形式で格納する(ステップ
S407)。
付随情報を格納(ステップS405)し、付随情報の位
置情報を格納(ステップS406)し、付随情報が無く
なった本文データのみを差分形式で格納する(ステップ
S407)。
【0031】次に、チェックアウト時の動作を、図3に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0032】まず、ユーザーによるファイルリビジョン
の指定により、リポジトリ中の本文差分データを特定す
る。その本文を復元する(ステップS501)。
の指定により、リポジトリ中の本文差分データを特定す
る。その本文を復元する(ステップS501)。
【0033】ユーザーは、復元される付随情報の指示文
字を新しく指定することができる(ステップS50
2)。そして、復元された本文に対し、付随情報の位置
情報を元に、付随情報を挿入する(ステップS50
3)。このとき、ユーザー指定の指示文字を付随情報に
付加する。
字を新しく指定することができる(ステップS50
2)。そして、復元された本文に対し、付随情報の位置
情報を元に、付随情報を挿入する(ステップS50
3)。このとき、ユーザー指定の指示文字を付随情報に
付加する。
【0034】次に、リビジョンログの出力時の動作を、
図4に基づいて説明する。
図4に基づいて説明する。
【0035】まず、ユーザーは、各付随情報の前方に位
置する本文を何行出力させたいか指定する(ステップS
601)。同様に、各付随情報の後方に位置する本文を
何行出力させたいか指定する(ステップS602)。
置する本文を何行出力させたいか指定する(ステップS
601)。同様に、各付随情報の後方に位置する本文を
何行出力させたいか指定する(ステップS602)。
【0036】次に、リポジトリ中の本文差分データを復
元する(ステップS603)。リポジトリ中の付随情報
の位置情報を元に付随情報を特定し、その前後からユー
ザー指示通りの行数分だけ本文を抽出する(ステップS
604)。
元する(ステップS603)。リポジトリ中の付随情報
の位置情報を元に付随情報を特定し、その前後からユー
ザー指示通りの行数分だけ本文を抽出する(ステップS
604)。
【0037】また、リビジョンログの出力は、他にも変
形が考えられ、例えばソースファイル中のサブルーチン
や関数毎に付随情報を出力することも可能である。
形が考えられ、例えばソースファイル中のサブルーチン
や関数毎に付随情報を出力することも可能である。
【0038】次に、動作説明をさらに詳細に説明する。
ここでは、「チェックイン」および「チェックアウト」
時のユーザー指定のバリエーションとそれに関わる動作
の詳細を、図5〜図7に基づいて説明する。
ここでは、「チェックイン」および「チェックアウト」
時のユーザー指定のバリエーションとそれに関わる動作
の詳細を、図5〜図7に基づいて説明する。
【0039】前述した図2のチェックイン時の、削除す
る付随情報の指定文字の決定(ステップS401)と削
除処理(ステップS402)との動作の詳細を、図5に
基づいて説明する。ユーザーが削除付随情報なしと指定
した場合、ここでは何もしない(ステップS701)。
る付随情報の指定文字の決定(ステップS401)と削
除処理(ステップS402)との動作の詳細を、図5に
基づいて説明する。ユーザーが削除付随情報なしと指定
した場合、ここでは何もしない(ステップS701)。
【0040】ありの指定の場合、その付随情報の指定文
字を与える(ステップS702)。この指定文字の与え
方のバリエーションとしては、4通りの方法がある。
字を与える(ステップS702)。この指定文字の与え
方のバリエーションとしては、4通りの方法がある。
【0041】例えば、システム固定の文字(例えば“p
rev”等)とする(ステップS703)。また、シス
テムがリビジョン毎に自動で生成する文字(例えば“r
evl.2”等)とする(ステップS704)。また、
ユーザーがその場で指定する文字(例えば“bug f
ix”等)とする(ステップS705)。また、このフ
ァイルをロック付きでチェックアウトした時に指定した
文字(例えば“bugs”等)とする(ステップS70
6)。
rev”等)とする(ステップS703)。また、シス
テムがリビジョン毎に自動で生成する文字(例えば“r
evl.2”等)とする(ステップS704)。また、
ユーザーがその場で指定する文字(例えば“bug f
ix”等)とする(ステップS705)。また、このフ
ァイルをロック付きでチェックアウトした時に指定した
文字(例えば“bugs”等)とする(ステップS70
6)。
【0042】ロック付きのチェックアウトとは、ファイ
ルの更新目的で排他属性を付加してリビジョンから取り
出すことを意味する。これにより他ユーザーによるチェ
ックインは一切禁止となる。
ルの更新目的で排他属性を付加してリビジョンから取り
出すことを意味する。これにより他ユーザーによるチェ
ックインは一切禁止となる。
【0043】その後、決定した指示文字で指示される付
随情報と、その指示文字とを削除する(ステップS70
7)。
随情報と、その指示文字とを削除する(ステップS70
7)。
【0044】前述した図2のチェックイン時の、追加す
る付随情報の指示文字の決定(ステップS403)と付
随情報の分離処理(ステップS404)との動作の詳細
を、図6に基づいて説明する。ユーザーが追加付随情報
なしと指定した場合、ここでは何もしない(ステップS
801)。
る付随情報の指示文字の決定(ステップS403)と付
随情報の分離処理(ステップS404)との動作の詳細
を、図6に基づいて説明する。ユーザーが追加付随情報
なしと指定した場合、ここでは何もしない(ステップS
801)。
【0045】ありの指定の場合、その付随情報の指定文
字を与える(ステップS802)。与え方のバリエーシ
ョンとしては、3通りの方法がある。
字を与える(ステップS802)。与え方のバリエーシ
ョンとしては、3通りの方法がある。
【0046】例えば、システム固定の文字(例えば“n
ew”等)とする(ステップS803)。また、システ
ムがリビジョン毎に自動で生成する文字(例えば“re
vl.3”等)とする(ステップS804)。また、ユ
ーザーがその場で指定する文字(例えば“bug fi
x”等)とする(ステップS805)。
ew”等)とする(ステップS803)。また、システ
ムがリビジョン毎に自動で生成する文字(例えば“re
vl.3”等)とする(ステップS804)。また、ユ
ーザーがその場で指定する文字(例えば“bug fi
x”等)とする(ステップS805)。
【0047】その後、決定した指示文字で指示される付
随情報を本文から分離する(ステップS806)。
随情報を本文から分離する(ステップS806)。
【0048】前述した図3のチェックアウト時の、指示
文字の決定(ステップS502)と付随情報の挿入処理
(ステップS503)との動作の詳細を、図7に基づい
て説明する。
文字の決定(ステップS502)と付随情報の挿入処理
(ステップS503)との動作の詳細を、図7に基づい
て説明する。
【0049】ユーザーが付随情報を付けると指示した場
合(ステップS901)、その付随情報の指示文字を与
える(ステップS902)。指示文字の与え方のバリエ
ーションとしては3通りの方法がある。
合(ステップS901)、その付随情報の指示文字を与
える(ステップS902)。指示文字の与え方のバリエ
ーションとしては3通りの方法がある。
【0050】例えば、システム固定の文字(例えば“p
rev”等)とする(ステップS903)。また、シス
テムがリビジョン毎に自動で生成する文字(例えば“r
evl.2”等)とする(ステップS904)。また、
ユーザーがその場で指定する文字(例えば“bug f
ix”等)とする(ステップS905)。
rev”等)とする(ステップS903)。また、シス
テムがリビジョン毎に自動で生成する文字(例えば“r
evl.2”等)とする(ステップS904)。また、
ユーザーがその場で指定する文字(例えば“bug f
ix”等)とする(ステップS905)。
【0051】その後、本文に付随情報を挿入するが、こ
れに対する指示文字を今決定した文字とする(ステップ
S907)。
れに対する指示文字を今決定した文字とする(ステップ
S907)。
【0052】最後に、ロック付きでチェックアウトした
場合に限り(ステップS908)、決定した指示文字を
格納する(ステップS909)。これは次のチェックイ
ン時に、ここで付加された付随情報をそのまま削除する
場合に必要となる(ステップS706)。
場合に限り(ステップS908)、決定した指示文字を
格納する(ステップS909)。これは次のチェックイ
ン時に、ここで付加された付随情報をそのまま削除する
場合に必要となる(ステップS706)。
【0053】付随情報を付けない場合でロック付きであ
れば(ステップS910)、指示文字をクリアする(ス
テップS911)。
れば(ステップS910)、指示文字をクリアする(ス
テップS911)。
【0054】以上でユーザー指定のバリエーションに関
する動作説明を終了する。
する動作説明を終了する。
【0055】次に、図8の具体例を利用して、ファイル
の「チェックイン」によるリポジトリの変化の様子と、
「チェックアウト」による出力ファイルの様子を説明す
る。
の「チェックイン」によるリポジトリの変化の様子と、
「チェックアウト」による出力ファイルの様子を説明す
る。
【0056】本文に付随情報が埋め込まれたテキストフ
ァイル1301がある。これを、チェックインする時の
オプション指定を、リビジョン番号=1.1、削除付随
情報=なし、追加付随情報=自動、とした場合、実行後
のリポジトリの様子は、本文1302、付随情報130
3、付随情報の位置1304となる。
ァイル1301がある。これを、チェックインする時の
オプション指定を、リビジョン番号=1.1、削除付随
情報=なし、追加付随情報=自動、とした場合、実行後
のリポジトリの様子は、本文1302、付随情報130
3、付随情報の位置1304となる。
【0057】次に、このリビジョン1.1をチェックア
ウトする場合を考えられる。オプション指定は、指示文
字=固定、ロック付きとすると、リポジトリ指示文字1
305が保存される。
ウトする場合を考えられる。オプション指定は、指示文
字=固定、ロック付きとすると、リポジトリ指示文字1
305が保存される。
【0058】この出力ファイルをユーザーが編集したフ
ァイル例が1306である。これをチェックインする時
のオプション指定を、リビジョン番号=1.2、削除付
加情報=連用、追加付随情報=指定(“bug fi
x”)、とした場合、実行後のリポジトリの様子は、本
文1307、付随情報1308、付随情報の位置130
9となる。
ァイル例が1306である。これをチェックインする時
のオプション指定を、リビジョン番号=1.2、削除付
加情報=連用、追加付随情報=指定(“bug fi
x”)、とした場合、実行後のリポジトリの様子は、本
文1307、付随情報1308、付随情報の位置130
9となる。
【0059】この図8の具体例では、付随情報の指示文
字としていくつかの変形を用意したが、これに限定され
るものではない。例えば、チェックアウト日時を自動的
に付加することや、チェックアウト者の名称を付加する
ことや、更新属性を表す特別の文字(例えばExp:や
Rel:)等を付加することも可能である。また、これ
らの組合せも可能である。
字としていくつかの変形を用意したが、これに限定され
るものではない。例えば、チェックアウト日時を自動的
に付加することや、チェックアウト者の名称を付加する
ことや、更新属性を表す特別の文字(例えばExp:や
Rel:)等を付加することも可能である。また、これ
らの組合せも可能である。
【0060】また、この具体例では、付随情報はある特
定の同一の文字列で囲まれることを前提としていた。し
かし、この指示方法にも変形が考えられ、例えば、ある
特定の指示文字から同一行の終り(改行)までを付随情
報とさせることも可能である。
定の同一の文字列で囲まれることを前提としていた。し
かし、この指示方法にも変形が考えられ、例えば、ある
特定の指示文字から同一行の終り(改行)までを付随情
報とさせることも可能である。
【0061】次に、本発明の第2の実施の形態を、主
に、図9〜図12,図15に基づいて説明する。
に、図9〜図12,図15に基づいて説明する。
【0062】本例では、本発明を、ファイルバージョン
管理システムの「チェックイン」と「チェックアウト」
の機能に組み込んだ例と、「リビジョンログの出力」の
例について説明する。本例は、リポジトリ上で混在ファ
イルをそのままの形式で差分管理し、チェックアウト時
に付随情報を識別することを特徴とする。以下、具体的
に説明する。
管理システムの「チェックイン」と「チェックアウト」
の機能に組み込んだ例と、「リビジョンログの出力」の
例について説明する。本例は、リポジトリ上で混在ファ
イルをそのままの形式で差分管理し、チェックアウト時
に付随情報を識別することを特徴とする。以下、具体的
に説明する。
【0063】まず、本システムの構成を、図9に基づい
て説明する。なお、前述した図1と同様な部分について
の説明は省略する。
て説明する。なお、前述した図1と同様な部分について
の説明は省略する。
【0064】本システムは、本文と付随情報の混在デー
タ1003から前回リビジョンとの差分を作成する処理
部1004と、この差分を保持する格納部1005と、
差分から混在データを復元する処理部1006とを有す
る。また、与えられた指示文字をそのまま格納する格納
部1009を有する。該格納部1009は、付随情報の
位置を特定するための情報であることから該格納部10
05と合わせて、テキスト本文/付随情報/付随情報の
位置情報格納部1502に相当する。
タ1003から前回リビジョンとの差分を作成する処理
部1004と、この差分を保持する格納部1005と、
差分から混在データを復元する処理部1006とを有す
る。また、与えられた指示文字をそのまま格納する格納
部1009を有する。該格納部1009は、付随情報の
位置を特定するための情報であることから該格納部10
05と合わせて、テキスト本文/付随情報/付随情報の
位置情報格納部1502に相当する。
【0065】さらに、復元された混在データ中の付随情
報の位置を指示文字より検出し、この指示文字をユーザ
ーが入力部1012より与えたものに置換する処理部1
010を有する。該処理部1010は混在文書生成部1
503に相当する。また、付随情報を意識的に抽出する
のは、処理部1010であるため、該処理部は付随情報
抽出部1501にも相当する。
報の位置を指示文字より検出し、この指示文字をユーザ
ーが入力部1012より与えたものに置換する処理部1
010を有する。該処理部1010は混在文書生成部1
503に相当する。また、付随情報を意識的に抽出する
のは、処理部1010であるため、該処理部は付随情報
抽出部1501にも相当する。
【0066】次に、本システムの動作を、図10と図1
1、さらに図4のフローチャートに基づいて説明する。
ここでは、ソースファイルの「チェックイン」と「チェ
ックアウト」、さらに「リビジョンログの出力」に関す
る動作の説明を行う。なお、第1の実施の形態との相違
点のみ説明する。
1、さらに図4のフローチャートに基づいて説明する。
ここでは、ソースファイルの「チェックイン」と「チェ
ックアウト」、さらに「リビジョンログの出力」に関す
る動作の説明を行う。なお、第1の実施の形態との相違
点のみ説明する。
【0067】まず、チェックイン時の動作を、図10に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0068】ファイルから取り除きたい付随情報の指示
とそれに関する削除処理は、図2(ステップS401〜
S402)と同じである(ステップS1101〜S11
02)。
とそれに関する削除処理は、図2(ステップS401〜
S402)と同じである(ステップS1101〜S11
02)。
【0069】次に、今回リビジョンでの付随情報を指示
するための処理も、図2(ステップS403)と同じで
ある(ステップS1103)。次に、今決定した指示文
字を格納(ステップS1104)し、続いて混在ファイ
ルを差分格納する(ステップS1105)。
するための処理も、図2(ステップS403)と同じで
ある(ステップS1103)。次に、今決定した指示文
字を格納(ステップS1104)し、続いて混在ファイ
ルを差分格納する(ステップS1105)。
【0070】次に、チェックアウト時の動作を、図11
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0071】まず、ユーザーによるファイルリビジョン
の指定により、リポジトリ中の混在データの差分を特定
し、それを復元する(ステップS1201)。
の指定により、リポジトリ中の混在データの差分を特定
し、それを復元する(ステップS1201)。
【0072】このときのユーザーによる置換したい指示
文字の決定処理は、図3(ステップS502)と同じで
ある(ステップS1202)。次に、復元した混在デー
タの指示文字を直前に決定した指示文字と置き換える
(ステップS1203)。
文字の決定処理は、図3(ステップS502)と同じで
ある(ステップS1202)。次に、復元した混在デー
タの指示文字を直前に決定した指示文字と置き換える
(ステップS1203)。
【0073】また、本システムにおけるリビジョンログ
出力時の動作は、図4の処理と同じであり、その説明は
省略する。
出力時の動作は、図4の処理と同じであり、その説明は
省略する。
【0074】次に、動作説明をさらに詳細に説明する。
ここでは、「チェックイン」および「チェックアウト」
時のユーザー指定のバリエーションとそれに関わる動作
の詳細を、図5〜図7に基づいて説明する。本例では、
第1の実施の形態との相違点のみ説明する。
ここでは、「チェックイン」および「チェックアウト」
時のユーザー指定のバリエーションとそれに関わる動作
の詳細を、図5〜図7に基づいて説明する。本例では、
第1の実施の形態との相違点のみ説明する。
【0075】チェックイン時の削除する付随情報の決定
とそのための削除処理は、前述した図5と同じである。
また、チェックイン時の追加する付随情報の決定処理
は、前述した図6と同じである。その後の処理としては
特に何もしない(ステップS806)。
とそのための削除処理は、前述した図5と同じである。
また、チェックイン時の追加する付随情報の決定処理
は、前述した図6と同じである。その後の処理としては
特に何もしない(ステップS806)。
【0076】また、チェックアウト時の指示文字に決定
の処理は、前述した図7と同じである。決定後、復元し
たデータ中の指示文字を、今決定した指示文字で置き換
える(ステップS907)。また、ユーザーが付随情報
を付けないと指示した場合、復元データから付随情報を
その指示文字と共に削除する(ステップS906)。
の処理は、前述した図7と同じである。決定後、復元し
たデータ中の指示文字を、今決定した指示文字で置き換
える(ステップS907)。また、ユーザーが付随情報
を付けないと指示した場合、復元データから付随情報を
その指示文字と共に削除する(ステップS906)。
【0077】以上でユーザー指定のバリエーションに関
する動作説明を終了する。
する動作説明を終了する。
【0078】次に、図12の具体例を利用して、ファイ
ルの「チェックイン」によるリポジトリの変化の様子
と、「チェックアウト」による出力ファイルの様子を説
明する。
ルの「チェックイン」によるリポジトリの変化の様子
と、「チェックアウト」による出力ファイルの様子を説
明する。
【0079】本文に付随情報が埋め込まれたテキストフ
ァイル1401がある。これを、チェックインする時の
オプション指定を、リビジョン番号=1.1、削除付随
情報=なし、追加付随情報=自動、とした場合、実行後
のリポジトリの様子は、混在データ1402、指示文字
1403となる。
ァイル1401がある。これを、チェックインする時の
オプション指定を、リビジョン番号=1.1、削除付随
情報=なし、追加付随情報=自動、とした場合、実行後
のリポジトリの様子は、混在データ1402、指示文字
1403となる。
【0080】次に、このリビジョン1.1をチェックア
ウトする場合を考える。オプション指定は、指示文字=
固定、ロック付き、とすると、リポジトリ指示文字14
04が保存される。
ウトする場合を考える。オプション指定は、指示文字=
固定、ロック付き、とすると、リポジトリ指示文字14
04が保存される。
【0081】この出力ファイルをユーザーが編集したフ
ァイル例が1405である。これをチェックインする時
のオプション指定を、リビジョン番号=1.2、削除付
加情報=連用、追加付随情報=指定(“ug fi
x”)、とした場合、実行のリポジトリの様子は、混在
データ1406、指示文字1407となる。
ァイル例が1405である。これをチェックインする時
のオプション指定を、リビジョン番号=1.2、削除付
加情報=連用、追加付随情報=指定(“ug fi
x”)、とした場合、実行のリポジトリの様子は、混在
データ1406、指示文字1407となる。
【0082】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
履歴管理が必要なファイルのバージョン管理システムに
おいて、バージョン管理システムに対する変更に関する
付随情報が、その位置を伝えるための指示文字と共に埋
め込まれたファイルを入力可能とし、そのファイル中か
らリビジョン情報を識別するようにしたので、ユーザー
はファイル更新時に同時に付随情報を付加できるように
なり、より信頼性の高い内容が期待できるようになる。
履歴管理が必要なファイルのバージョン管理システムに
おいて、バージョン管理システムに対する変更に関する
付随情報が、その位置を伝えるための指示文字と共に埋
め込まれたファイルを入力可能とし、そのファイル中か
らリビジョン情報を識別するようにしたので、ユーザー
はファイル更新時に同時に付随情報を付加できるように
なり、より信頼性の高い内容が期待できるようになる。
【0083】また、複数行の各付随情報がファイル実態
のどこに埋め込まれていたかを記憶するようにしたの
で、付随情報の内容とファイル実態の位置との関連を的
確に再現できるようになる。
のどこに埋め込まれていたかを記憶するようにしたの
で、付随情報の内容とファイル実態の位置との関連を的
確に再現できるようになる。
【図1】本発明の第1の実施の形態であるシステム構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】チェックイン時の処理を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図3】チェックアウト時の処理を示すフローチャート
である。
である。
【図4】リビジョンログ出力の処理を示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】チェックイン時の削除付随情報に関する詳細な
処理を示すフローチャートである。
処理を示すフローチャートである。
【図6】チェックイン時の追加付随情報に関する詳細な
処理を示すフローチャートである。
処理を示すフローチャートである。
【図7】チェックアウト時の付随情報に関する詳細な処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
【図8】入力ファイルとリポジトリの具体例を示す説明
図である。
図である。
【図9】本発明の第2の実施の形態であるシステム構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図10】チェックイン時の処理を示すフローチャート
である。
である。
【図11】チェックアウト時の処理を示すフローチャー
トである。
トである。
【図12】入力ファイルとリポジトリの具体例を示す説
明図である。
明図である。
【図13】従来のバージョン管理システムの構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図14】従来のバージョン管理システムのリビジョン
情報の1例を示すブロック図である。
情報の1例を示すブロック図である。
【図15】本発明のシステム構成を示すブロック図であ
る。
る。
301 本文/付随情報混在ファイル 302 付随情報削除処理部 303 本文/付随情報混在データ 304 本文/付随情報分割処理部 305 付随情報削除処理部 306 付随情報追加指定文字入力部 307 本文の差分作成処理部 308 本文の差分格納部 309 本文の差分復元処理部 310 付随情報格納部 311 付随情報の位置格納部 312 付随情報挿入処理部 313 本文/付随情報混在ファイル 314 指定文字入力部 1001 本文/付随情報混在ファイル 1002 付随情報削除処理部 1003 本文/付随情報混在データ 1004 混在データ差分作成処理部 1005 混在データ格納部 1006 混在データ差分復元処理部 1007 付随情報削除指定文字入力部 1008 付随情報削除指定文字入力部 1009 指定文字格納部 1010 指定文字置換処理部 1011 本文/付随情報混在ファイル 1012 追加指定文字入力部 1501 付随情報抽出部(第1の手段) 1502 テキスト本文/付随情報/付随情報の位置情
報格納部(第2の手段) 1503 混在文書生成部(第3の手段)
報格納部(第2の手段) 1503 混在文書生成部(第3の手段)
Claims (7)
- 【請求項1】 テキスト本文と該本文に関する付随情報
とが混在した混在文書を用いて、履歴管理を行うシステ
ムであって、 混在文書の中から、付随情報を抽出する第1の手段と、 テキスト本文と付随情報と付随情報の位置に関する情報
を格納する第2の手段と、 テキスト本文と付随情報と付随情報の位置に関する情報
から、混在文書を生成する第3の手段とを備えたことを
特徴とするバージョン管理システム。 - 【請求項2】 該本文に関する付随情報は、テキスト本
文の変更に関するものであることを特徴とする、請求項
1記載のバージョン管理システム。 - 【請求項3】 上記第1の手段において、付随情報の位
置と範囲を指示するために、指示文字を用いることを特
徴とする請求項1記載のバージョン管理システム。 - 【請求項4】 該指示文字は、システム固有の文字、若
しくは、ファイル変更毎に自動生成された文字、若しく
は、任意に今回指定した文字であることを特徴とする請
求項3記載のバージョン管理システム。 - 【請求項5】 上記第3の手段において、テキスト本文
のみを生成することを特徴とする請求項1記載のバージ
ョン管理システム。 - 【請求項6】 上記第3の手段において、テキスト本文
中に、付随情報の位置と範囲を示すための文字を付加し
て混在文書を生成することを特徴とする請求項1記載の
バージョン管理システム。 - 【請求項7】 上記第3の手段において、付随情報の前
後それぞれの出力行数を指定し、その範囲内のみを出力
対象とすることを特徴とする請求項1記載のバージョン
管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9063357A JPH10260882A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | バージョン管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9063357A JPH10260882A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | バージョン管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10260882A true JPH10260882A (ja) | 1998-09-29 |
Family
ID=13226930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9063357A Pending JPH10260882A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | バージョン管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10260882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009211413A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-17 | Nec Corp | ファイル管理システム、ファイル管理方法、及びファイル管理プログラム |
-
1997
- 1997-03-17 JP JP9063357A patent/JPH10260882A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009211413A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-17 | Nec Corp | ファイル管理システム、ファイル管理方法、及びファイル管理プログラム |
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