JPH10262589A - 低カロリー麺類の製造方法 - Google Patents
低カロリー麺類の製造方法Info
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- JPH10262589A JPH10262589A JP9090019A JP9001997A JPH10262589A JP H10262589 A JPH10262589 A JP H10262589A JP 9090019 A JP9090019 A JP 9090019A JP 9001997 A JP9001997 A JP 9001997A JP H10262589 A JPH10262589 A JP H10262589A
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- noodles
- starch
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 レジスタントスターチを使用して低カロリー
の麺を得る場合に、製麺性および食感の低下を防止する
ことのできる麺類の製造方法を提供すること 【解決手段】 レジスタントスターチを含む澱粉ととも
に、小麦蛋白質のグリアジンを主体とする分画物を添加
して麺類を製造する。
の麺を得る場合に、製麺性および食感の低下を防止する
ことのできる麺類の製造方法を提供すること 【解決手段】 レジスタントスターチを含む澱粉ととも
に、小麦蛋白質のグリアジンを主体とする分画物を添加
して麺類を製造する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は低カロリー麺類の製
造方法に関する。
造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、即席麺類を除いて麺類の低カロリ
ー化は行われていない。即席麺類においては、高カロリ
ー源となる油脂含量を減らす目的で油を使わないノンフ
ライ麺が低カロリー麺として発売されている。しかし、
ノンフライ麺をさらにカロリー低下させるためには1食
当たりの麺重量を減らす方法が採られているが、量的満
足感の得られるものではない。
ー化は行われていない。即席麺類においては、高カロリ
ー源となる油脂含量を減らす目的で油を使わないノンフ
ライ麺が低カロリー麺として発売されている。しかし、
ノンフライ麺をさらにカロリー低下させるためには1食
当たりの麺重量を減らす方法が採られているが、量的満
足感の得られるものではない。
【0003】一方、食物繊維を含有させた麺類ではセル
ロース系の食物繊維、ガム類の低分解物などの難消化食
物繊維、オリゴ糖等を含有させるものがあるが、1食当
たり5g前後の食物繊維含量のため、効果的なカロリー
低下までには至っていない。さらに、これらのものをカ
ロリー低下の目的で大量に麺類に添加した場合には製麺
性、食感などを著しく低下させるなどの問題がある。
ロース系の食物繊維、ガム類の低分解物などの難消化食
物繊維、オリゴ糖等を含有させるものがあるが、1食当
たり5g前後の食物繊維含量のため、効果的なカロリー
低下までには至っていない。さらに、これらのものをカ
ロリー低下の目的で大量に麺類に添加した場合には製麺
性、食感などを著しく低下させるなどの問題がある。
【0004】また、レジスタントスターチを麺類に添加
した例(特開昭49−126845号公報)があるが、
麺質改良の目的で少量使用しているため、製麺性、食感
に影響するまでには至らないが、大量に添加した場合に
は食物繊維の場合と同様、製麺性、食感を著しく低下さ
せる。
した例(特開昭49−126845号公報)があるが、
麺質改良の目的で少量使用しているため、製麺性、食感
に影響するまでには至らないが、大量に添加した場合に
は食物繊維の場合と同様、製麺性、食感を著しく低下さ
せる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法では未だ満
足な低カロリー麺類を得ることができない。そこで本発
明では製麺性、食感に影響を与えない低カロリー麺類の
製造方法を提供することを目的とする。
足な低カロリー麺類を得ることができない。そこで本発
明では製麺性、食感に影響を与えない低カロリー麺類の
製造方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記目的
を達成すべく鋭意研究を重ねた結果、レジスタントスタ
ーチを含む澱粉と小麦粉の成分であるグリアジンを主成
分とする分画物を添加して麺生地を調製することによ
り、製麺性および食感に影響なく、低カロリー麺類を製
造できることを見出し、本発明に到達した。
を達成すべく鋭意研究を重ねた結果、レジスタントスタ
ーチを含む澱粉と小麦粉の成分であるグリアジンを主成
分とする分画物を添加して麺生地を調製することによ
り、製麺性および食感に影響なく、低カロリー麺類を製
造できることを見出し、本発明に到達した。
【0007】すなわち、本発明はレジスタントスターチ
を含む澱粉と小麦蛋白質より分画されたグリアジンを主
体とする分画物とを用いることを特徴とする低カロリー
麺類の製造方法を提供する。
を含む澱粉と小麦蛋白質より分画されたグリアジンを主
体とする分画物とを用いることを特徴とする低カロリー
麺類の製造方法を提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】レジスタントスターチとは、健常
人の小腸管腔内において消化吸収されることのない澱粉
および澱粉の部分加水分解物の総称(1991年のRU
RESTA会議にて定義)であり、栄養評価は現在の評
価方法ではカロリー0である。本発明に用いるレジスタ
ントスターチを含む澱粉としては、レジスタントスター
チが10重量%以上含まれている澱粉であればよい。こ
のようなレジスタントスターチを含む澱粉としては、例
えば、馬鈴薯澱粉、ヒヨコ豆澱粉、高アミロースコーン
スターチなどの加熱処理澱粉を挙げることができ(食品
と開発、Vol.31, No.2,p.34)、好ましくは高アミロー
スコーンスターチである。
人の小腸管腔内において消化吸収されることのない澱粉
および澱粉の部分加水分解物の総称(1991年のRU
RESTA会議にて定義)であり、栄養評価は現在の評
価方法ではカロリー0である。本発明に用いるレジスタ
ントスターチを含む澱粉としては、レジスタントスター
チが10重量%以上含まれている澱粉であればよい。こ
のようなレジスタントスターチを含む澱粉としては、例
えば、馬鈴薯澱粉、ヒヨコ豆澱粉、高アミロースコーン
スターチなどの加熱処理澱粉を挙げることができ(食品
と開発、Vol.31, No.2,p.34)、好ましくは高アミロー
スコーンスターチである。
【0009】本発明において、レジスタントスターチを
含む澱粉は麺類用粉原料中に5重量%以上含まれればよ
く、好ましくは10重量%以上であり、さらに好ましく
は高アミローススターチ(レジスタントスターチ含量2
0〜56重量%)として、小麦粉との置換量は10〜3
0重量%である。
含む澱粉は麺類用粉原料中に5重量%以上含まれればよ
く、好ましくは10重量%以上であり、さらに好ましく
は高アミローススターチ(レジスタントスターチ含量2
0〜56重量%)として、小麦粉との置換量は10〜3
0重量%である。
【0010】本発明に用いるグリアジンを主体とする小
麦蛋白質の分画物としては、一般に知られている50〜
70容量%エタノール抽出方法、10〜30容量%イソ
プロピルアルコール抽出方法、20〜50容量%アセト
ン抽出方法により得られる抽出物を挙げることができ
る。また、1〜20容量%エタノール水溶液にクエン
酸、乳酸、リンゴ酸および酢酸よりなる有機酸の一種ま
たは二種以上を0.01〜5.0重量%/容量%溶解さ
せた溶媒を用いて小麦蛋白質より抽出する、酸性エタノ
ール水抽出方法により得られるグリアジンを主成分とす
る分画物を用いることができる。
麦蛋白質の分画物としては、一般に知られている50〜
70容量%エタノール抽出方法、10〜30容量%イソ
プロピルアルコール抽出方法、20〜50容量%アセト
ン抽出方法により得られる抽出物を挙げることができ
る。また、1〜20容量%エタノール水溶液にクエン
酸、乳酸、リンゴ酸および酢酸よりなる有機酸の一種ま
たは二種以上を0.01〜5.0重量%/容量%溶解さ
せた溶媒を用いて小麦蛋白質より抽出する、酸性エタノ
ール水抽出方法により得られるグリアジンを主成分とす
る分画物を用いることができる。
【0011】これらの抽出方法においては、一般に抽出
物または分画物の乾燥重量中、60〜100重量%のグ
リアジンが含有される。本発明においては、グリアジン
含有量が60〜90重量%のものを好ましく使用する。
物または分画物の乾燥重量中、60〜100重量%のグ
リアジンが含有される。本発明においては、グリアジン
含有量が60〜90重量%のものを好ましく使用する。
【0012】また、グリアジンの小麦粉との置換量は
0.1〜10重量%であればよい。好ましくはレジスタ
ントスターチを含む澱粉に対して1〜30重量%であ
る。さらに好ましくは5〜20重量%である。かかるグ
リアジンを添加することにより、レジスタントスターチ
を使用して低カロリー麺を製造する場合の製麺性、食感
の低下を防止することができる。
0.1〜10重量%であればよい。好ましくはレジスタ
ントスターチを含む澱粉に対して1〜30重量%であ
る。さらに好ましくは5〜20重量%である。かかるグ
リアジンを添加することにより、レジスタントスターチ
を使用して低カロリー麺を製造する場合の製麺性、食感
の低下を防止することができる。
【0013】本発明においては、レジスタントスターチ
を含む澱粉およびグリアジンを主体とする分画物の混合
方法は限定されない。例えば、製麺原料である小麦粉に
予め混合する方法、混捏時に添加する方法、小麦粉以外
の添加物に混合する方法、捏ね水に分散させる方法など
を挙げることができる。好ましくは小麦粉に予め混合す
る方法および混捏時に添加する方法である。
を含む澱粉およびグリアジンを主体とする分画物の混合
方法は限定されない。例えば、製麺原料である小麦粉に
予め混合する方法、混捏時に添加する方法、小麦粉以外
の添加物に混合する方法、捏ね水に分散させる方法など
を挙げることができる。好ましくは小麦粉に予め混合す
る方法および混捏時に添加する方法である。
【0014】本発明にはレジスタントスターチ以外の難
消化性多糖類の一種または二種以上を併用することがで
きる。これらの難消化性多糖類の種類、添加量、添加方
法は限定されない。
消化性多糖類の一種または二種以上を併用することがで
きる。これらの難消化性多糖類の種類、添加量、添加方
法は限定されない。
【0015】例えばレジスタントスターチ以外の難消化
性多糖類としては、さつま芋、トウモロコシ、小麦フス
マ、リンゴ、レモン、米糠等の食物より分離精製される
セルロースおよびヘミセルロースを含む食物繊維、キサ
ンタンガム、グアガム、カラギーナン、カードラン、寒
天、コンニャク、ゼラチン、タマリンドウガム、アルギ
ン酸、ジェランガム、サイリュウガムなどのガム類、お
よびこれらガム類の酵素または化学分解物、難消化性デ
キストリン、オリゴ糖、還元糖質、還元デキストリンな
どを挙げることができる。
性多糖類としては、さつま芋、トウモロコシ、小麦フス
マ、リンゴ、レモン、米糠等の食物より分離精製される
セルロースおよびヘミセルロースを含む食物繊維、キサ
ンタンガム、グアガム、カラギーナン、カードラン、寒
天、コンニャク、ゼラチン、タマリンドウガム、アルギ
ン酸、ジェランガム、サイリュウガムなどのガム類、お
よびこれらガム類の酵素または化学分解物、難消化性デ
キストリン、オリゴ糖、還元糖質、還元デキストリンな
どを挙げることができる。
【0016】また、添加方法はレジスタントスターチを
含む澱粉と同様であり、添加量は難消化性多糖類の一種
または二種以上の混合物として1〜10重量%程度を小
麦粉と置換することが好ましい。
含む澱粉と同様であり、添加量は難消化性多糖類の一種
または二種以上の混合物として1〜10重量%程度を小
麦粉と置換することが好ましい。
【0017】本発明の麺類に使用する原料としては、小
麦粉、水、レジスタントスターチを含む澱粉およびグリ
アジンを主体とする小麦蛋白質の分画物以外に、蕎麦
粉、米粉、トウモロコシなどの穀類粉;馬鈴薯澱粉、タ
ピオカ澱粉、サゴ澱粉、コーン澱粉、小麦澱粉、米澱粉
などの澱粉類およびこれら澱粉の酢酸エステル、プロピ
オン酸エステル、リン酸エステル、リン酸架橋、エーテ
ル化、酸化などの加工を施した化工澱粉;卵白、乳蛋
白、大豆蛋白、グルテンなどの動植物性蛋白質類;グリ
セリン、プロピレングリコールなどのポリオール類;油
脂類;グリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エ
ステル、蔗糖脂肪酸エステル、レシチン、酵素処理レシ
チンなどの乳化剤類;クエン酸、乳酸、酢酸、リンゴ
酸、酒石酸、アジピン酸、リン酸、炭酸、塩酸、硫酸な
どの酸類およびそれらのナトリウム、カリウム、カルシ
ウム、マグネシウムなどの塩類などがある。これらは一
種または二種以上の混合物を用いることができる。
麦粉、水、レジスタントスターチを含む澱粉およびグリ
アジンを主体とする小麦蛋白質の分画物以外に、蕎麦
粉、米粉、トウモロコシなどの穀類粉;馬鈴薯澱粉、タ
ピオカ澱粉、サゴ澱粉、コーン澱粉、小麦澱粉、米澱粉
などの澱粉類およびこれら澱粉の酢酸エステル、プロピ
オン酸エステル、リン酸エステル、リン酸架橋、エーテ
ル化、酸化などの加工を施した化工澱粉;卵白、乳蛋
白、大豆蛋白、グルテンなどの動植物性蛋白質類;グリ
セリン、プロピレングリコールなどのポリオール類;油
脂類;グリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エ
ステル、蔗糖脂肪酸エステル、レシチン、酵素処理レシ
チンなどの乳化剤類;クエン酸、乳酸、酢酸、リンゴ
酸、酒石酸、アジピン酸、リン酸、炭酸、塩酸、硫酸な
どの酸類およびそれらのナトリウム、カリウム、カルシ
ウム、マグネシウムなどの塩類などがある。これらは一
種または二種以上の混合物を用いることができる。
【0018】本発明における麺類には、中華麺、うど
ん、日本そば、焼きそば、パスタ類およびこれら麺類の
ノンフライ即席麺、並びに加熱殺菌を施した長期保存が
可能なLL麺類などである。
ん、日本そば、焼きそば、パスタ類およびこれら麺類の
ノンフライ即席麺、並びに加熱殺菌を施した長期保存が
可能なLL麺類などである。
【0019】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明をさらに詳細に
説明する。特に説明のない限り、%は重量基準である。
説明する。特に説明のない限り、%は重量基準である。
【0020】実施例1、比較例1、2 準強力小麦粉7.6kgに高アミロースコーンスターチ
(日本食品化工(株)製、ロードスター、レジスタント
スターチを含む難消化性多糖類含量55.6%)2kg
およびグリアジンを主体とする小麦蛋白質の分画物(ア
サマ化成(株)製、グリア(登録商標)A、グリアジン
含量75%)400gを予め混合したものを混捏機に入
れ、食塩100gとかん粉60gを3.6kgの水に溶
解させた水溶液を加え、15分間混捏した後、製麺機で
厚さ6〜7mmの麺帯とし、麺帯が乾燥しないようにビ
ニール袋に包み、室温で1時間麺帯熟成を行った。その
後、圧延ロールの間隙を狭くしながら厚さ1.2mmに
なるまで麺帯を圧延した後、切り歯24番(幅30/2
4mm)で切断し麺線とした。
(日本食品化工(株)製、ロードスター、レジスタント
スターチを含む難消化性多糖類含量55.6%)2kg
およびグリアジンを主体とする小麦蛋白質の分画物(ア
サマ化成(株)製、グリア(登録商標)A、グリアジン
含量75%)400gを予め混合したものを混捏機に入
れ、食塩100gとかん粉60gを3.6kgの水に溶
解させた水溶液を加え、15分間混捏した後、製麺機で
厚さ6〜7mmの麺帯とし、麺帯が乾燥しないようにビ
ニール袋に包み、室温で1時間麺帯熟成を行った。その
後、圧延ロールの間隙を狭くしながら厚さ1.2mmに
なるまで麺帯を圧延した後、切り歯24番(幅30/2
4mm)で切断し麺線とした。
【0021】この麺線40gを、直径6cm、高さ5c
mの円筒形の網籠に入れ、蒸し器で10分間蒸した後、
80℃の熱風で1時間乾燥させ、ノンフライ即席中華麺
を得た。グリアAを混合しないで、同様にしてノンフラ
イ即席中華麺を得た(比較例1)。また、準強力粉のみ
を使用し、同様にしてノンフライ即席中華麺を得た(比
較例2)。但し、グリアA、ロードスターを使用しない
場合はその分小麦粉を用いた。
mの円筒形の網籠に入れ、蒸し器で10分間蒸した後、
80℃の熱風で1時間乾燥させ、ノンフライ即席中華麺
を得た。グリアAを混合しないで、同様にしてノンフラ
イ即席中華麺を得た(比較例1)。また、準強力粉のみ
を使用し、同様にしてノンフライ即席中華麺を得た(比
較例2)。但し、グリアA、ロードスターを使用しない
場合はその分小麦粉を用いた。
【0022】これらのノンフライ即席中華麺を即席麺で
一般に使用されている発泡容器に入れ、熱水を麺がかぶ
るまで注ぎ、蓋をして4分間放置した後、パネラー10
名で試食評価した。また、製麺性についても評価を行っ
た。その結果を表1に示す。
一般に使用されている発泡容器に入れ、熱水を麺がかぶ
るまで注ぎ、蓋をして4分間放置した後、パネラー10
名で試食評価した。また、製麺性についても評価を行っ
た。その結果を表1に示す。
【0023】
【表1】
【0024】表1からわかるように、実施例1の中華麺
は製麺性、食感とも優れたものであった。また、これら
の麺のカロリー、難消化性多糖類の含有量を表2に示
す。なお、難消化性多糖類の含有量の測定はA.O.
A.C.法の食物繊維分析法により測定した。
は製麺性、食感とも優れたものであった。また、これら
の麺のカロリー、難消化性多糖類の含有量を表2に示
す。なお、難消化性多糖類の含有量の測定はA.O.
A.C.法の食物繊維分析法により測定した。
【0025】
【表2】
【0026】実施例2、比較例3、4 強力小麦粉4.4kg、蕎麦粉3kg、実施例1で使用
したロードスター2kg、グリアA600gを混合した
中に、水3.3kgを加え、15分間混捏し、実施例1
と同様にして、ノンフライ即席日本蕎麦を得た。また、
グリアAを使用しない即席日本蕎麦(比較例3)、グリ
アA、ロードスターを使用しない即席日本蕎麦(比較例
4)をそれぞれ同様にして得た。グリアA、ロードスタ
ーを使用しない場合はその分小麦粉を用いた。
したロードスター2kg、グリアA600gを混合した
中に、水3.3kgを加え、15分間混捏し、実施例1
と同様にして、ノンフライ即席日本蕎麦を得た。また、
グリアAを使用しない即席日本蕎麦(比較例3)、グリ
アA、ロードスターを使用しない即席日本蕎麦(比較例
4)をそれぞれ同様にして得た。グリアA、ロードスタ
ーを使用しない場合はその分小麦粉を用いた。
【0027】得られたノンフライ即席日本蕎麦を一般に
即席麺で使用されている発泡容器の中に入れ、麺がかぶ
るまで熱水を注ぎ、蓋をして4分間放置した後、試食評
価した。また、製麺性についても評価した。その結果を
表3に示す。
即席麺で使用されている発泡容器の中に入れ、麺がかぶ
るまで熱水を注ぎ、蓋をして4分間放置した後、試食評
価した。また、製麺性についても評価した。その結果を
表3に示す。
【0028】
【表3】
【0029】表3からわかるように、実施例2の即席日
本蕎麦は製麺性、食感ともに優れたものであった。ま
た、実施例2、比較例4の即席日本蕎麦のカロリー、難
消化性多糖類含量を表4に示す。
本蕎麦は製麺性、食感ともに優れたものであった。ま
た、実施例2、比較例4の即席日本蕎麦のカロリー、難
消化性多糖類含量を表4に示す。
【0030】
【表4】
【0031】実施例3、比較例5、6 準強力小麦粉5.2kg、タピオカ澱粉の酢酸エステル
化澱粉1.5kg、ロードスター3kg、グリアA30
0gを混合したものに、食塩300gを3.8kgの水
に溶解した水溶液を加え、15分間混捏し、製麺機で厚
さ6〜7mmの麺帯とした後、麺帯が乾燥しないように
ビニール袋に入れ、室温で約1時間熟成した。その後、
圧延ロールの間隙を狭くしながら厚さ3mmになるまで
麺帯を圧延した後、切り歯10番(幅30/10mm)
で切断し、麺線とし、うどんを得た。このうどんを沸騰
水で18分間茹でた後、1%乳酸水溶液に30秒間浸漬
後、耐熱性のビニール袋に入れ、中心温度で85℃、3
0分間の条件で加熱殺菌を行い、長期保存が可能なLL
うどんを得た。また、グリアAを除いたものを同様にし
て製造し(比較例5)、グリアAもロードスターも除い
たLLうどんを同様にいて製造した(比較例6)。
化澱粉1.5kg、ロードスター3kg、グリアA30
0gを混合したものに、食塩300gを3.8kgの水
に溶解した水溶液を加え、15分間混捏し、製麺機で厚
さ6〜7mmの麺帯とした後、麺帯が乾燥しないように
ビニール袋に入れ、室温で約1時間熟成した。その後、
圧延ロールの間隙を狭くしながら厚さ3mmになるまで
麺帯を圧延した後、切り歯10番(幅30/10mm)
で切断し、麺線とし、うどんを得た。このうどんを沸騰
水で18分間茹でた後、1%乳酸水溶液に30秒間浸漬
後、耐熱性のビニール袋に入れ、中心温度で85℃、3
0分間の条件で加熱殺菌を行い、長期保存が可能なLL
うどんを得た。また、グリアAを除いたものを同様にし
て製造し(比較例5)、グリアAもロードスターも除い
たLLうどんを同様にいて製造した(比較例6)。
【0032】得られたLLうどんを発泡容器に入れ、沸
騰したお湯を麺がかぶる程度まで入れ、1分間置いた
後、お湯を切り、再びお湯を入れたものを試食評価し
た。その結果を表5に示す。
騰したお湯を麺がかぶる程度まで入れ、1分間置いた
後、お湯を切り、再びお湯を入れたものを試食評価し
た。その結果を表5に示す。
【0033】
【表5】
【0034】表5からわかるように、実施例3のLLう
どんは製麺性、食感ともに優れたものであった。また、
実施例3と比較例6のLLうどんのカロリーおよび難消
化性多糖類の含有量を表6に示す。
どんは製麺性、食感ともに優れたものであった。また、
実施例3と比較例6のLLうどんのカロリーおよび難消
化性多糖類の含有量を表6に示す。
【0035】
【表6】
【0036】実施例4、比較例7 準強力小麦粉7.1kg、ロードスター2kg、アビセ
ル(旭化成(株)製、セルロース、レジスタントスター
チを含む難消化性多糖類含量96%)500gおよびグ
リアA400gを予め混合したものを混捏機に入れ、食
塩100gとかん粉150gを3.8kgの水に溶解し
た水溶液を加え、15分間混捏した後、製麺機で厚さ6
〜7mmの麺帯とした後、麺帯が乾燥しないようにビニ
ール袋で包み、室温で約1時間、麺帯熟成を行った。そ
の後、圧延ロールの間隙を狭くしながら、厚さ1.5m
mになるまで麺帯を圧延した後、切り歯20番(幅30
/20mm)で切断して麺線とし、生中華麺を得た。グ
リアAを除いて同様にして中華麺を得た(比較例7)。
ル(旭化成(株)製、セルロース、レジスタントスター
チを含む難消化性多糖類含量96%)500gおよびグ
リアA400gを予め混合したものを混捏機に入れ、食
塩100gとかん粉150gを3.8kgの水に溶解し
た水溶液を加え、15分間混捏した後、製麺機で厚さ6
〜7mmの麺帯とした後、麺帯が乾燥しないようにビニ
ール袋で包み、室温で約1時間、麺帯熟成を行った。そ
の後、圧延ロールの間隙を狭くしながら、厚さ1.5m
mになるまで麺帯を圧延した後、切り歯20番(幅30
/20mm)で切断して麺線とし、生中華麺を得た。グ
リアAを除いて同様にして中華麺を得た(比較例7)。
【0037】得られた中華麺を沸騰水で3分間茹で、そ
の食感を評価した結果、実施例4の中華麺は通常の中華
麺と同等か腰が強くなった食感であり、優れたものであ
ったが、比較例7の中華麺は滑らかさがなく、麺が伸び
だすと砂っぽく、非常に食感の劣るものであった。
の食感を評価した結果、実施例4の中華麺は通常の中華
麺と同等か腰が強くなった食感であり、優れたものであ
ったが、比較例7の中華麺は滑らかさがなく、麺が伸び
だすと砂っぽく、非常に食感の劣るものであった。
【0038】実施例5、比較例8、9 準強力小麦粉5kg、タピオカ澱粉の酢酸エステル化澱
粉1kg、ロードスター3kg、卵白粉400g、グリ
アA600gを予め混合したものを混捏機に入れ、食塩
100g、かん粉400g、グアガム50gを3.6k
gの水に溶解させた水溶液を加え、15分間混捏した
後、製麺機で厚さ6〜7mmの麺帯とし、麺帯が乾燥し
ないようにビニール袋に包み、室温で1時間麺帯熟成を
行った。その後、圧延ロールの間隙を狭くしながら厚さ
1.2mmになるまで麺帯を圧延した後、切り歯24番
(幅30/24mm)で切断し麺線とした。
粉1kg、ロードスター3kg、卵白粉400g、グリ
アA600gを予め混合したものを混捏機に入れ、食塩
100g、かん粉400g、グアガム50gを3.6k
gの水に溶解させた水溶液を加え、15分間混捏した
後、製麺機で厚さ6〜7mmの麺帯とし、麺帯が乾燥し
ないようにビニール袋に包み、室温で1時間麺帯熟成を
行った。その後、圧延ロールの間隙を狭くしながら厚さ
1.2mmになるまで麺帯を圧延した後、切り歯24番
(幅30/24mm)で切断し麺線とした。
【0039】この麺線を、直径6cm、高さ10cmの
円筒形の網籠に85g入れ、蒸し器で10分間蒸した
後、80℃の熱風で1〜2時間乾燥させ、62g±1g
のノンフライ即席中華麺を得た。グリアAに代えて小麦
粉を使用し、同様にしてノンフライ即席中華麺を得た
(比較例8)。また、ロードスターもグリアAも混合せ
ず、これらの代わりにタピオカ澱粉の酢酸エステル化澱
粉を混合して同様にしてノンフライ即席中華麺を得た
(比較例9)。
円筒形の網籠に85g入れ、蒸し器で10分間蒸した
後、80℃の熱風で1〜2時間乾燥させ、62g±1g
のノンフライ即席中華麺を得た。グリアAに代えて小麦
粉を使用し、同様にしてノンフライ即席中華麺を得た
(比較例8)。また、ロードスターもグリアAも混合せ
ず、これらの代わりにタピオカ澱粉の酢酸エステル化澱
粉を混合して同様にしてノンフライ即席中華麺を得た
(比較例9)。
【0040】これらのノンフライ即席中華麺を即席麺で
一般に使用されている発泡容器に入れ、沸騰したお湯を
麺がかぶる程度まで入れ、蓋をして4分間放置した後、
試食評価した。その結果を表7に示す。
一般に使用されている発泡容器に入れ、沸騰したお湯を
麺がかぶる程度まで入れ、蓋をして4分間放置した後、
試食評価した。その結果を表7に示す。
【0041】
【表7】
【0042】表7からわかるように、実施例5の即席中
華麺は食感の優れたものであった。また、比較例9と実
施例5の即席中華麺の1食当たりのカロリーと難消化性
多糖類の含量を表8に示す。
華麺は食感の優れたものであった。また、比較例9と実
施例5の即席中華麺の1食当たりのカロリーと難消化性
多糖類の含量を表8に示す。
【0043】
【表8】
【0044】実施例6、比較例10、11 強力小麦粉6.4kg、ロードスター3kg、グリアA
600gを予め混合し、水3.5kgを加え、スパゲッ
テイーマシーンを使用して直径2mmの乾燥スパゲッテ
イーを得た。また、グリアAを強力小麦粉に代え、同様
にして乾燥スパゲッテイーを得た(比較例10)。さら
に強力小麦粉だけを使用して同様にして乾燥スパゲッテ
イーを得た(比較例11)。
600gを予め混合し、水3.5kgを加え、スパゲッ
テイーマシーンを使用して直径2mmの乾燥スパゲッテ
イーを得た。また、グリアAを強力小麦粉に代え、同様
にして乾燥スパゲッテイーを得た(比較例10)。さら
に強力小麦粉だけを使用して同様にして乾燥スパゲッテ
イーを得た(比較例11)。
【0045】これらのスパゲッテイーをお湯で8分間茹
で、その食感を評価した。その結果を表9に示す。ま
た、実施例6と比較例11のスパゲッテイーのカロリー
と難消化性多糖類について測定した結果を表10に示
す。その結果、実施例6のスパゲッテイーは通常のスパ
ゲッテイー(比較例11)と同様に食感に優れた低カロ
リースパゲッテイーであった。
で、その食感を評価した。その結果を表9に示す。ま
た、実施例6と比較例11のスパゲッテイーのカロリー
と難消化性多糖類について測定した結果を表10に示
す。その結果、実施例6のスパゲッテイーは通常のスパ
ゲッテイー(比較例11)と同様に食感に優れた低カロ
リースパゲッテイーであった。
【0046】
【表9】
【0047】
【表10】
【0048】
【発明の効果】本発明によれば、レジスタントスターチ
を使用して麺の低カロリー化を行った場合に起こる製麺
性、食感の低下をグリアジンを添加することにより、解
消でき、通常の麺類の製麺性、食感を有する低カロリー
の麺類を作ることができる。
を使用して麺の低カロリー化を行った場合に起こる製麺
性、食感の低下をグリアジンを添加することにより、解
消でき、通常の麺類の製麺性、食感を有する低カロリー
の麺類を作ることができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 レジスタントスターチを含む澱粉と小麦
蛋白質より分画されたグリアジンを主体とする分画物と
を用いることを特徴とする低カロリー麺類の製造方法。 - 【請求項2】 麺類がノンフライ即席麺類である請求項
1記載の低カロリー麺類の製造方法。 - 【請求項3】 レジスタントスターチ以外の難消化性多
糖類の一種または二種以上を併用する請求項1または2
記載の低カロリー麺類の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9090019A JPH10262589A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 低カロリー麺類の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9090019A JPH10262589A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 低カロリー麺類の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10262589A true JPH10262589A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=13987001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9090019A Withdrawn JPH10262589A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 低カロリー麺類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10262589A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1997
- 1997-03-26 JP JP9090019A patent/JPH10262589A/ja not_active Withdrawn
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040601 |