JPH10263982A - 設備の状態監視方法及びその装置 - Google Patents
設備の状態監視方法及びその装置Info
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- JPH10263982A JPH10263982A JP6836397A JP6836397A JPH10263982A JP H10263982 A JPH10263982 A JP H10263982A JP 6836397 A JP6836397 A JP 6836397A JP 6836397 A JP6836397 A JP 6836397A JP H10263982 A JPH10263982 A JP H10263982A
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- oil
- monitoring device
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Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 工作機械の始業点検、日常点検を容易にかつ
確実にする方法と装置とを提供すること。 【解決手段】 工作機械の始業点検、日常点検の点検部
位に異常を検出するセンサを取り付け、そのセンサを状
態監視装置に接続し、センサが異常値を検出した場合、
監視装置の異常部位表示灯に点灯して表示すると共に、
赤色(橙色)点滅灯を作動させて、異常を報知する。
確実にする方法と装置とを提供すること。 【解決手段】 工作機械の始業点検、日常点検の点検部
位に異常を検出するセンサを取り付け、そのセンサを状
態監視装置に接続し、センサが異常値を検出した場合、
監視装置の異常部位表示灯に点灯して表示すると共に、
赤色(橙色)点滅灯を作動させて、異常を報知する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工作機械の潤滑
油、切削油や作動油等の油量、圧力及び温度等を監視す
る設備の状態監視方法及びその装置に関する。
油、切削油や作動油等の油量、圧力及び温度等を監視す
る設備の状態監視方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、工作機械等の機械設備の状態を監
視するには、作業開始の前に作業者が予め決められてい
る項目、例えば潤滑油、作動油の量や圧力等を点検する
始業点検、作業中に随時点検する日常点検や予め設定さ
れている間隔・期間ごとに点検する定期点検等が知られ
ている。そして、特に数値制御(以下、NC制御)工作
機械、マシーニングセンタ等の汎用自動工作機械の場合
は作動油・潤滑油の油量や圧力、切削油の油量や圧力、
エア圧力等が規定値に達していない場合、誤動作や加工
不良が発生する要因となる。
視するには、作業開始の前に作業者が予め決められてい
る項目、例えば潤滑油、作動油の量や圧力等を点検する
始業点検、作業中に随時点検する日常点検や予め設定さ
れている間隔・期間ごとに点検する定期点検等が知られ
ている。そして、特に数値制御(以下、NC制御)工作
機械、マシーニングセンタ等の汎用自動工作機械の場合
は作動油・潤滑油の油量や圧力、切削油の油量や圧力、
エア圧力等が規定値に達していない場合、誤動作や加工
不良が発生する要因となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
点検作業、特に始業点検、日常点検は人手に頼る作業で
あり、同じことの繰り返しであるためマンネリ化しやす
く、点検での監視力が低下したり、点検を怠ったりした
ことで設備が機能停止するという問題がある。
点検作業、特に始業点検、日常点検は人手に頼る作業で
あり、同じことの繰り返しであるためマンネリ化しやす
く、点検での監視力が低下したり、点検を怠ったりした
ことで設備が機能停止するという問題がある。
【0004】更に、NC制御工作機はアラーム警告機能
を有するモニタリングをしているが、アラーム警告が発
生した場合は、同時に設備が停止するという問題があ
る。
を有するモニタリングをしているが、アラーム警告が発
生した場合は、同時に設備が停止するという問題があ
る。
【0005】したがって、本発明は始業点検、日常点検
の点検時間を減少し、生産活動時間に振り向けても機械
の誤作動や加工不良を生じない設備の状態監視方法及び
その装置を提供することを目的としている。
の点検時間を減少し、生産活動時間に振り向けても機械
の誤作動や加工不良を生じない設備の状態監視方法及び
その装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、工作機
械の潤滑油、切削油や作動油等の油量、圧力及び温度等
を監視する設備の状態監視方法において、油タンク、油
圧回路にそれぞれ油量、圧力や温度を検出する検出手段
が設置され、それらの検出手段からの信号を状態監視装
置に送信し、予め設けられている規定値と比較判断して
異常の場合に異常部位を状態監視装置に表示すると共に
赤色(橙色)点滅灯を作動させて異常を報知することを
特徴とする設備の状態監視方法を提供している。
械の潤滑油、切削油や作動油等の油量、圧力及び温度等
を監視する設備の状態監視方法において、油タンク、油
圧回路にそれぞれ油量、圧力や温度を検出する検出手段
が設置され、それらの検出手段からの信号を状態監視装
置に送信し、予め設けられている規定値と比較判断して
異常の場合に異常部位を状態監視装置に表示すると共に
赤色(橙色)点滅灯を作動させて異常を報知することを
特徴とする設備の状態監視方法を提供している。
【0007】また、本発明によれば、工作機械の潤滑
油、切削油や作動油等の油量、圧力及び温度等を監視す
る設備の状態監視装置において、油タンク、油圧回路に
それぞれ油量、圧力や温度を検出する検出手段を設け、
それらの検出手段は状態監視装置の入力部にそれぞれ接
続され、該入力部は予め設定された規定値と検出手段か
らの信号を比較判断する比較判定部を有しており、それ
らの比較判定結果が異常の場合はそれぞれの部位の警報
ランプに送信されるよう構成されており、何れかの警報
ランプが点灯した場合に前記演算部は状態監視装置の赤
色(橙色)点滅灯を作動させる信号を点滅灯に送信する
よう構成されている。
油、切削油や作動油等の油量、圧力及び温度等を監視す
る設備の状態監視装置において、油タンク、油圧回路に
それぞれ油量、圧力や温度を検出する検出手段を設け、
それらの検出手段は状態監視装置の入力部にそれぞれ接
続され、該入力部は予め設定された規定値と検出手段か
らの信号を比較判断する比較判定部を有しており、それ
らの比較判定結果が異常の場合はそれぞれの部位の警報
ランプに送信されるよう構成されており、何れかの警報
ランプが点灯した場合に前記演算部は状態監視装置の赤
色(橙色)点滅灯を作動させる信号を点滅灯に送信する
よう構成されている。
【0008】また、本発明によれば、前記予め設定され
た規定値は、日常点検及び始業点検時の規定値を満足し
機械が安全に精度よく運転できる最低値を越えるよう設
定されている。
た規定値は、日常点検及び始業点検時の規定値を満足し
機械が安全に精度よく運転できる最低値を越えるよう設
定されている。
【0009】また、本発明によれば、前記検出手段は油
量センサ、圧力センサ、作動油温度センサ或は潤滑油量
センサである。本発明は上記のように構成されており、
工作機械の始業点検部位や日常点検部位にセンサを取り
付け、状態監視装置に接続しているので、始業点検が簡
略化できると共に、マンネリ化が防止でき、異常を未然
に発見し防止することができる。また、複数のセンサ出
力をまとめて監視できるので、見落としがなく1項目で
も異常がすぐに発見でき、故障の前段階であるので、被
害がない。
量センサ、圧力センサ、作動油温度センサ或は潤滑油量
センサである。本発明は上記のように構成されており、
工作機械の始業点検部位や日常点検部位にセンサを取り
付け、状態監視装置に接続しているので、始業点検が簡
略化できると共に、マンネリ化が防止でき、異常を未然
に発見し防止することができる。また、複数のセンサ出
力をまとめて監視できるので、見落としがなく1項目で
も異常がすぐに発見でき、故障の前段階であるので、被
害がない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態を説明する。
実施の形態を説明する。
【0011】図1は全体を符号1で示す本発明にかかる
設備の状態監視方法により工作機械を監視する状態監視
装置の斜視図であり、前面2には複数(図示の例では8
個)の表示ランプ8と複数(図示の例では2個)のメー
タ9を有する表示盤3が取り付けられ、その上部には赤
色(橙色)点滅灯4が設けられている。そして、図2に
おいて、裏面5には油量、油圧、温度等の各種センサか
らの電気配線を接続する端子台6とその端子台番地を表
示する端子台番地表示7が取り付けられている。
設備の状態監視方法により工作機械を監視する状態監視
装置の斜視図であり、前面2には複数(図示の例では8
個)の表示ランプ8と複数(図示の例では2個)のメー
タ9を有する表示盤3が取り付けられ、その上部には赤
色(橙色)点滅灯4が設けられている。そして、図2に
おいて、裏面5には油量、油圧、温度等の各種センサか
らの電気配線を接続する端子台6とその端子台番地を表
示する端子台番地表示7が取り付けられている。
【0012】ここで符号10は工作機械の操作盤を示し
ている。
ている。
【0013】図3〜図6は何れも公知の各種センサの例
を示し、図3は全体を符号14で示し、ポテンションメ
ータ17に接続されたレバー16にフロート15が設け
られている油量センサであり、表示部18を有してい
る。
を示し、図3は全体を符号14で示し、ポテンションメ
ータ17に接続されたレバー16にフロート15が設け
られている油量センサであり、表示部18を有してい
る。
【0014】図4は本体20と接続のための配線21と
で構成され、ナット22と取り付けねじ23とで取り付
けられ、設定された圧力でオン・オフする圧力センサで
ある。
で構成され、ナット22と取り付けねじ23とで取り付
けられ、設定された圧力でオン・オフする圧力センサで
ある。
【0015】図5は感温部26、本体25及び取り付け
ねじ27で構成された温度センサを示し、接続用の配線
28を有している。
ねじ27で構成された温度センサを示し、接続用の配線
28を有している。
【0016】また、図6は油量センサでメータ部を有し
ていない別の例を示し、本体部分30と取り付けナット
32及び配線31で構成され、狭い位置に取り付けがで
きる。
ていない別の例を示し、本体部分30と取り付けナット
32及び配線31で構成され、狭い位置に取り付けがで
きる。
【0017】図7は、工作機械に上記のセンサを用いて
状態監視装置1を取り付けた態様を示し、状態監視装置
1の端子台6には油圧サブタンク14Aの油量センサ1
4、潤滑油タンク30Aの油量センサ30、制御盤Cに
取り付けられた温度センサ25、モータMに取り付けら
れた温度センサ25、がそれぞれ電気回路により接続さ
れている。
状態監視装置1を取り付けた態様を示し、状態監視装置
1の端子台6には油圧サブタンク14Aの油量センサ1
4、潤滑油タンク30Aの油量センサ30、制御盤Cに
取り付けられた温度センサ25、モータMに取り付けら
れた温度センサ25、がそれぞれ電気回路により接続さ
れている。
【0018】また、空気圧力、切削油圧力、潤滑油圧
力、作動油圧力は、サブプレート35に取り付けられた
圧力センサ20a、20b、20c、20dを介してそ
れぞれ端子台6に電気回路で接続されている。
力、作動油圧力は、サブプレート35に取り付けられた
圧力センサ20a、20b、20c、20dを介してそ
れぞれ端子台6に電気回路で接続されている。
【0019】図8は、状態監視装置1の制御のブロック
図を示し、図示しない各センサは端子台6を介して入力
部1Aに接続されており、入力部1Aは規制値と入力信
号を比較判定する比較判定部1Bに接続され、その比較
判定部1Bは規制値部1Cと接続され、更に各表示部8
及び点滅灯4に接続され、センサからの信号により監視
部位の状態を監査し、異常がある場合は異常部位の表示
ランプ8を点灯し、赤色(橙色)点滅灯を作動させるよ
う構成されている。
図を示し、図示しない各センサは端子台6を介して入力
部1Aに接続されており、入力部1Aは規制値と入力信
号を比較判定する比較判定部1Bに接続され、その比較
判定部1Bは規制値部1Cと接続され、更に各表示部8
及び点滅灯4に接続され、センサからの信号により監視
部位の状態を監査し、異常がある場合は異常部位の表示
ランプ8を点灯し、赤色(橙色)点滅灯を作動させるよ
う構成されている。
【0020】図9は点検作業のフローチャート図を示
し、先ず状態監視装置のスイッチをONし(ステップS
1)、赤色(橙色)点滅灯は点灯しているか否か判断す
る(ステップS2)。YESだったら、個々の表示をチ
ェックし、異常個所の補修、例えばオイルを補給し(ス
テップS3)、NOの場合は、個々の表示が点灯してい
るか否か判断する(ステップS4)。YESだったら、
点灯部位の補修を実施し(ステップS5)、NOの場合
は、工作機械は始動しているか否か判断する(ステップ
S6)。YESだったら、監視装置のスイッチをオフ
し、NOの場合はリタンして点検作業を終了する。な
お、監視装置は機械の作動中は異常があればいつでも作
動するので、オフしないことが好ましい。
し、先ず状態監視装置のスイッチをONし(ステップS
1)、赤色(橙色)点滅灯は点灯しているか否か判断す
る(ステップS2)。YESだったら、個々の表示をチ
ェックし、異常個所の補修、例えばオイルを補給し(ス
テップS3)、NOの場合は、個々の表示が点灯してい
るか否か判断する(ステップS4)。YESだったら、
点灯部位の補修を実施し(ステップS5)、NOの場合
は、工作機械は始動しているか否か判断する(ステップ
S6)。YESだったら、監視装置のスイッチをオフ
し、NOの場合はリタンして点検作業を終了する。な
お、監視装置は機械の作動中は異常があればいつでも作
動するので、オフしないことが好ましい。
【0021】上記の状態監視装置は汎用工作機械全般に
適用できるが、特にNC旋盤、ならい旋盤、NCフライ
ス、マシニングセンタ、円筒研削盤、多軸穴明け機、ト
ランスファマシン等点検個所が多い工作機械の場合その
効果が大である。
適用できるが、特にNC旋盤、ならい旋盤、NCフライ
ス、マシニングセンタ、円筒研削盤、多軸穴明け機、ト
ランスファマシン等点検個所が多い工作機械の場合その
効果が大である。
【0022】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されており、
以下の優れた効果を奏することができる。 (1) 始業点検が簡略化でき、かつ点検の精度が向上
する。 (2) 異常を未然に防止することができる。 (3) 複数のセンサ出力をまとめて監視できるので、
見落としがない。 (4) 1項目でも異常がすぐに発見でき、故障の前段
階であるので、被害がない。
以下の優れた効果を奏することができる。 (1) 始業点検が簡略化でき、かつ点検の精度が向上
する。 (2) 異常を未然に防止することができる。 (3) 複数のセンサ出力をまとめて監視できるので、
見落としがない。 (4) 1項目でも異常がすぐに発見でき、故障の前段
階であるので、被害がない。
【図1】本発明の一実施の形態を示す設備の状態監視装
置の斜視図。
置の斜視図。
【図2】図1の監視装置の後面を示す図。
【図3】油量センサの例を示す図。
【図4】圧力センサの例を示す図。
【図5】温度センサの例を示す図。
【図6】油量センサの別の例を示す図。
【図7】工作機械に取り付けた配線の例を示す図。
【図8】制御のブロック図。
【図9】作業のフローチャート図。
1・・・状態監視装置 2・・・前面 3・・・表示盤 4・・・赤色点滅灯 5・・・後面 6・・・端子台 7・・・端子台番地表示 8・・・表示灯 9・・・メータ 14、30・・・油量センサ 20・・・圧力センサ本体 25・・・温度センサ本体 C・・・制御盤 M・・・モータ
Claims (4)
- 【請求項1】 工作機械の潤滑油、切削油や作動油等の
油量、圧力及び温度等を監視する設備の状態監視方法に
おいて、油タンク、油圧回路にそれぞれ油量、圧力や温
度を検出する検出手段が設置され、それらの検出手段か
らの信号を状態監視装置に送信し、予め設けられている
規定値と比較判断して異常の場合に異常部位を状態監視
装置に表示すると共に赤色点滅灯を作動させて異常を報
知することを特徴とする設備の状態監視方法。 - 【請求項2】 工作機械の潤滑油、切削油や作動油等の
油量、圧力及び温度等を監視する設備の状態監視装置に
おいて、油タンク、油圧回路にそれぞれ油量、圧力や温
度を検出する検出手段を設け、それらの検出手段は状態
監視装置の入力部にそれぞれ接続され、該入力部は予め
設定された規定値と検出手段からの信号を比較判断する
比較判定部を有しており、それらの比較判定結果は異常
の場合それぞれの部位の警報ランプに送信されるよう構
成されており、何れかの警報ランプが点灯した場合に前
記演算部は状態監視モニタの赤色点滅灯を作動させる信
号を点滅灯に送信するよう構成されていることを特徴と
する設備の状態監視装置。 - 【請求項3】 前記予め設定された規定値は、日常点検
及び始業点検時の規定値を満足し機械が安全に精度よく
運転できる最低値を越えるよう設定されている請求項2
に記載の設備の状態監視装置。 - 【請求項4】 前記検出手段は油量センサ、圧力セン
サ、作動油温度センサ或は潤滑油量センサである請求項
2に記載の設備の状態監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6836397A JPH10263982A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 設備の状態監視方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6836397A JPH10263982A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 設備の状態監視方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10263982A true JPH10263982A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=13371643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6836397A Pending JPH10263982A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 設備の状態監視方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10263982A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190006377A (ko) * | 2017-07-10 | 2019-01-18 | 정윤석 | 시앤시 가공시간 예측 디지털 경광등 |
| CN110331910A (zh) * | 2019-07-11 | 2019-10-15 | 人水有限公司 | 具有灯具的门轨装置 |
-
1997
- 1997-03-21 JP JP6836397A patent/JPH10263982A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190006377A (ko) * | 2017-07-10 | 2019-01-18 | 정윤석 | 시앤시 가공시간 예측 디지털 경광등 |
| CN110331910A (zh) * | 2019-07-11 | 2019-10-15 | 人水有限公司 | 具有灯具的门轨装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20031203 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040130 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040220 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |