JPH10264190A - カレンダ設備の異物混入シート排出方法および装置 - Google Patents

カレンダ設備の異物混入シート排出方法および装置

Info

Publication number
JPH10264190A
JPH10264190A JP7322397A JP7322397A JPH10264190A JP H10264190 A JPH10264190 A JP H10264190A JP 7322397 A JP7322397 A JP 7322397A JP 7322397 A JP7322397 A JP 7322397A JP H10264190 A JPH10264190 A JP H10264190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
conveyor
foreign matter
foreign
foreign material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7322397A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3695495B2 (ja
Inventor
Katsumi Shimizu
克己 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP7322397A priority Critical patent/JP3695495B2/ja
Publication of JPH10264190A publication Critical patent/JPH10264190A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3695495B2 publication Critical patent/JP3695495B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 設備の上流に検出器、切断装置、不良品排出
装置を設け、異物の拡散とロールへの損傷を防止する。
また、検出排除装置は自動的に行いライン停止するのを
防止する。 【解決手段】 ミキシングロール3で形成されたシート
4を搬送しながら異物検出器6で異物混入を検出する検
査コンベア5と、この検査コンベア5上で異物検出器6
の下流に設けられ異物混入シート4の先端と後端を切断
する切断器7と、検査コンベア5の下部に設けられシー
ト4をシートの幅方向に振りながらカレンダロール10
に供給するスイングコンベア9と、このスイングコンベ
ア9と検査コンベア5の間に設けられ、配置を変更して
異物混入シート4を排出し、配置を復帰して異物が混入
してないシート4をスイングコンベア9に案内する排出
コンベア8と、を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラスチックフイ
ルムなどのシートを製造するカレンダ設備に設けられ、
異物の混入したシートを検出し切断して排除するカレン
ダ設備の異物混入シート排出方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カレンダ設備は塩化ビニル樹脂などを使
用してフイルムやシートを形成したり、布や紙などの上
にプラスチックを被覆するのに使用している。シートの
形成材料はミキシングローラにより狭い幅、例えば10
0〜300mmのシートとなり、スイングコンベアより
このシートをカレンダロール幅の内側一杯に振りながら
カレンダロールに供給し、カレンダロールではこれをカ
レンダロール幅に近い幅のシートとする。テークオフロ
ールはカレンダロールのシートを引き延ばしフイルム状
の薄いシートとし、必要に応じエンボスロールで凹凸の
模様を印下し、クーリングロールで冷却した後、ワイン
ダで巻き取る。
【0003】成形材料に金属粒などの異物が混入してい
る場合があり、カレンダロール表面を傷つけたり、ロー
ルの摩耗により金属粒が生ずることがある。これらの異
物はシートに混入し、シートの品質を低下させる。この
ため、ワインダ入側に検査器を設け、異物混入シートが
検出されるとブザー等を鳴らし作業員が異物混入シート
部分を除去していた。また、検出に目視検査が行われて
いた。また、巻き取ったロールをオフラインで検出して
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようにラインの下
流に検査装置を設けておくと、異物が多数のロールを通
過してそれらを傷付ける。また複数個の異物がある場
合、異物がシートの長手方向に分散され不良部分が長く
なり、これらを検出して排除する場合、ライン停止時間
が長くなり生産性が低下する。またこれらの不良部分を
排除する排除装置の規模が大きくなる。さらに、ライン
を停止した場合、ライン上にある良品も製品とならなく
なり、歩留まりが低下する。目視検査をする場合、微細
な異質物質を検出するには限界があり、また検査員が必
要となりコストアップの要因となる。
【0005】本発明はかかる問題点を解決すために創案
されたものである。すなわち、本発明の目的は、設備の
上流に検出器、切断装置、不良品排出装置を設け、異物
の拡散とロールへの損傷を防止すことにある。また、検
出排除装置は自動的に行いラインが停止するのを防止す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明では、ミキシングロールで成形材料
をシートに形成し、このシートを検査コンベアで検査
し、異物混入シートは切断して排出コンベアで排出し、
異物の混入してないシートはスイングコンベアでカレン
ダロールに供給するカレンダ設備の異物混入物シート排
出方法であって、検査コンベアに設けられた異物検出器
で異物を検出した時を基点として、T1時間後異物混入
シートの先端を切断し、T2時間後排出コンベアを異物
混入シートを排出するのに適した配置にし、T3時間後
に異物混入シートの後端を切断し、T4時間後排出コン
ベアを元の配置に復帰し、T1<T2<T3<T4とす
る。
【0007】検査コンベアに設けられた異物検出器で異
物を検出すると、設定時間がT1<T2<T3<T4の
順の長さに設定された4個のタイマーT1〜T4が設定
される。なおT1〜T4はタイマーの設定時間を表すと
ともにタイマー自身を表すものとする。即ち異物を検出
すると、4個のタイマーT1〜T4が設定され、T1時
間後切断機により異物混入シートの先端を切断し、T2
時間後排出コンベアを異物混入シートを排出するのに適
した配置にし、T3時間後に異物混入シートの後端を切
断し、T4時間後排出コンベアを元の配置に復帰し、ス
イングコンベアに異物が混入していないシートを再び供
給する。
【0008】請求項2の発明では、ミキシングロールで
形成されたシートを搬送しながら異物検出器で異物混入
を検出する検査コンベアと、この検査コンベア上で前記
異物検出器の下流に設けられ異物混入シートの先端と後
端を切断する切断器と、前記検査コンベアの下部に設け
られ前記シートをシートの幅方向に振りながらカレンダ
ロールに供給するスイングコンベアと、このスイングコ
ンベアと前記検査コンベアの間に設けられ、配置を変更
して異物混入シートを排出し、配置を復帰して異物が混
入してないシートをスイングコンベアに案内する排出コ
ンベアと、を備える。
【0009】異物検出器がミキシングロールより送られ
てくるシートに異物があるのを検出すると、下流に設け
られた切断器に時間を指定して異物の前方と後方の切断
を指示し、排出コンベアに切断された異物を含むシート
を排出するように配置を変える指示と排出後復帰する指
示を時間を指定して行う。切断器は指定された時間に異
物の前方と後方の位置で切断する。排出コンベアは指定
された時間に配置を変更して切断された異物を含むシー
トを外部に排出し、この排出が終わると元に復帰して異
物を含まないシートをスイングコンベアに案内する。
【0010】請求項3の発明では、前記排出コンベアは
傾斜して設けられ、異物混入シート排出時は上端を中心
として回動しほぼ垂直にして異物混入シートの落下を案
内し、異物混入シートを排出後は復帰してシートをスイ
ングコンベアへ案内する。
【0011】排出コンベアは上端を中心として回動可能
で、異物の混入してないシートが流れているときは、傾
斜した状態にして受入側が排出コンベアの下部にあるス
イングコンベアにシートを案内している。異物を含んだ
シートが検出され先端が切断されて落下してくると、傾
斜をほぼ垂直にして異物を含んだシートが下方に落下し
て排出されるように案内し、後端が切断されて落下が終
了すると、元の位置に復帰し異物を含まぬシートをスイ
ングコンベアに案内する。
【0012】請求項4の発明では、前記排出コンベアは
傾斜して設けられ、異物混入シート排出時は中央部を中
心として回動し下側のコンベアベルトが上面にくるよう
にしコンベアベルトの回転方向を反転して異物混入シー
トを案内して排出し、異物混入シートが排出された後は
復帰してシートをスイングコンベアへ案内する。
【0013】排出コンベアは中央部を中心として回動可
能で、異物の混入してないシートが流れているときは、
傾斜した状態にして受入側が排出コンベアの下部にある
スイングコンベアにシートを案内している。異物を含ん
だシートが検出され先端が切断されて落下してくると、
回動して下側のコンベアベルトが上面にくるようにし、
同時にコンベアベルトの回転方向を反転する。これによ
り落下してきた異物を含むシートを排出位置に案内する
ことができる。異物を含んだシートの後端が切断されて
排出が終了すると、元の位置に復帰し異物を含まぬシー
トをスイングコンベアに案内する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施形態
を図面を参照して説明する。なお、各図において共通す
る部分には同一の符号を付して使用する。図1は、本発
明の第1実施形態のカレンダ設備の異物混入シート排出
装置の構成図である。シート4の形成材料1は粒子状で
供給コンベア2に供給されミキシングロール3により1
00〜300mm程度の幅の狭いシート4に形成され
る。
【0015】ミキシングロール3により成形されたシー
ト4は検査コンベア5で異物検出器6により異物の検出
が行われる。異物としては成形材料1に含まれる金属粒
子や各ロールから摩耗により剥離した金属粒子などが多
い。このため異物検出器5としては磁気金属検出センサ
等が用いられる。磁気金属センサ5の場合ベルトの上下
面に設けられている。検査コンベア5の出側には切断機
7が設けられている。切断機7は例えば2枚刃の回転カ
ッターである。
【0016】検査コンベア5の下部には排出コンベア8
が設けられ、上端回転中心8aを有し、回動可能な構造
となっている。正常時(異物が検出されない時)は、実
線で示すように傾斜した配置とし、検査コンベア5から
のシート4を下側にあるスイングコンベア9に案内して
いる。異常時(異物が検出された時)は破線で示す位置
に回動し切断された異物を含むシート4が下方の台車1
1に落下するのを案内する。台車11は異物を含むシー
ト4で一杯になると別の台車11と交換される。台車1
1や検査コンベア5、排出コンベア8はスタンド12で
支持されている。
【0017】傾斜した状態の排出コンベア8の下端はス
イングコンベア9の入側の上部にあり、正常時ではシー
ト4をスイングコンベア9に供給する。スイングコンベ
ア9の出側の下部にはカレンダロール10が配置されて
いる。カレンダロール10の幅は2000mm程度あ
り、スイングコンベア9は100〜300mm程度の幅
のシート4を供給されてこれを幅方向に振って2000
mm程度の幅で供給し、カレンダロール10で2000
mm程度の幅のシート4とする。
【0018】図2は第2実施形態の排出コンベア18の
構成を示す。排出コンベア18は中央部回転中心18a
を有し、正常時は実線で示す位置として検査コンベア5
からのシート4をスイングコンベア9に案内し、異常時
は破線で示すように中央部回転中心18aを通る垂直線
に対称の位置に回動し異物を含むシート4を台車11に
落とし込む。この場合ベルトの回転方向は正常時と反対
にする。なお、他の構成は図1と同様である。
【0019】次に第1および第2実施形態の動作を説明
する。図3は検査コンベア5と排出コンベア8,18の
動作フロー図である。図4は異物を検出したときの異物
検出器6、切断機7、排出コンベア8,18の動作と移
動するシート4との関係を示す。図5はシート4に表れ
た異物20と切断位置との関係を示す。先ず図5により
シート4上の異物20d〜20gと切断位置との関係を
説明する。シート4は矢印の方向に移動するものとす
る。切断位置1は切断されるシート4の先端を示し、切
断位置2は後端を示す。この両切断位置1,2の間Lが
切断される異物20を含むシート4の長さを示す。切断
位置1は最初の異物20dの位置より前方aの位置であ
る。aの値は異物20dに近い適切な値に設定してお
く。Lの値は異物検出器6と切断機7との距離、切断機
7が先端を切断してから後端を切断できるまでの時間、
排出コンベア8,18が正常時の位置と異常時の位置を
入れ換えるのに要する時間などを考慮して決定される。
【0020】次に図3の動作フロー図を図4、図5を用
いて説明する。異物検出器6は絶えず異物20がシート
4に混入しているか監視しており(S1)、異物を検出
すると4個のタイマーT1,T2,T3,T4を設定す
る(S2)。なおこのT1〜T4は設定時間も表すもの
とする。タイマーT1〜T4の設定を図4を用いて説明
する。は異物検出器6とシート4と切断機7との関係
を示す。はT1時間の設定を説明する図である。タイ
マーT1〜T4の設定時間は、いずれも異物検出器6が
最初の異物20dを検出した時からの時間として設定さ
れる。T1は切断機7が切断位置1(最初の異物20d
の先方aの位置)で切断する時間である。
【0021】はT2時間の設定を示す図である。T2
は排出コンベア8,18を正常時の位置から異物を含ん
だシート4を排出する位置へ移動を開始する時間であ
る。矢印で示す位置に排出コンベア8を移動する。なお
図2に示す排出コンベア18の場合はベルトの回転方向
も反転する。はT3時間の設定を示す図である。T3
は切断機7が切断位置2(最初の異物20dの位置より
L−aの位置)で切断する時間である。はT4時間の
設定を示す図である。T4は排出コンベア8,18を異
常時の位置(異物を含んだシート4を排出する位置)か
ら正常時の位置に移動を開始する時間である。矢印で示
す位置に排出コンベア8を移動する。なお図2に示す排
出コンベア18の場合はベルトの回転方向を反転して元
の回転方向に戻す。
【0022】次に図3において異物が再検出されたか調
べる(S3)。この場合図5で示すように異物を含むシ
ート4として切り取られる1つのシート4内の他の異物
20b,20cか、次のシート4に含まれる異物20g
かを区別する必要がある。異物20e,20fであれば
これは無視し、異物20gであれば、次の切断のために
タイマーT1〜T4を設定しなければならない。
【0023】再検出した場合は、異物20dを検出して
からシート4が距離を図5に示すL−a以上走行したか
調べる(S4)。異物20e,20fであればS3に戻
る。異物20gの場合はL−a以上走行しているのでS
2へ戻り、次の切断用にタイマーT1〜T4の設定をす
る。この場合異物20dと異物20gの距離が近いと前
の切断作業が終わらず今度のタイマーT1〜T4の設定
ができなくなるので複数組のタイマーT1〜T4を設け
る必要がある。
【0024】S3で異物を再検出しないときは、最初の
異物20dを検出した時からシート4がL−a以上走行
しているか調べ(S5)、走行していなければS3とS
5間を回り、その間に異物20e,20fを検出すれば
S4へ移り、異物20を検出せずL−a以上走行した場
合はS1へ戻る。これにより一つの切断区間Lに異物2
0が幾つあっても最初の異物20d以外は無視してタイ
マーT1〜T4の設定が行われ、一つの切断区間Lの外
に新たな異物20gが検出されたときは、この異物20
gを含む切断のためにタイマーT1〜T4の設定が行わ
れる。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、カレンダ設備の上流に検査コンベアと排出コンベア
を設け、異物を検出し異物を含むシートを切り出して排
出することを自動的に行うので、次の効果を奏する。 ラインを停止することなく不良部分を排出できるの
で、生産性が向上し、検査員が不要となり経済性が向上
する。 異物検出器による自動検出のため異物の見落としが無
く、製品の不良発生率を低減できる。 ラインを停止させないので、従来停止によって良品ま
で使用出来なくなり廃棄していたが、これがなくなり歩
留まりが向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のカレンダ設備の異物排出装置の第1実
施形態を示す図である。
【図2】本発明のカレンダ設備の異物排出装置の第2実
施形態を示す図である。
【図3】本第1および第2実施形態の動作フロー図であ
る。
【図4】異物検出器、切断機、排出コンベア、シートと
タイマー設定時間T1〜T4との関係を示す図である。
【図5】異物と切断長さとの関係を示す図である。
【符号の説明】
1 成形材料 2 供給コンベア 3 ミキシングロール 4 シート 5 検査コンベア 6 異物検出器 7 切断機 8 排出コンベア 8a 上端回転中心 9 スイングコンベア 10 カレンダロール 11 台車 12 スタンド 18 排出コンベア 18a 中央部回転中心 20,20d,20e,20f 異物

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ミキシングロールで成形材料をシートに
    形成し、このシートを検査コンベアで検査し、異物混入
    シートは切断して排出コンベアで排出し、異物の混入し
    てないシートはスイングコンベアでカレンダロールに供
    給するカレンダ設備の異物混入物シート排出方法であっ
    て、検査コンベアに設けられた異物検出器で異物を検出
    した時を基点として、T1時間後異物混入シートの先端
    を切断し、T2時間後排出コンベアを異物混入シートを
    排出するのに適した配置にし、T3時間後に異物混入シ
    ートの後端を切断し、T4時間後排出コンベアを元の配
    置に復帰し、T1<T2<T3<T4とすることを特徴
    とするカレンダ設備の異物混入シート排出方法。
  2. 【請求項2】 ミキシングロールで形成されたシートを
    搬送しながら異物検出器で異物混入を検出する検査コン
    ベアと、この検査コンベア上で前記異物検出器の下流に
    設けられ異物混入シートの先端と後端を切断する切断器
    と、前記検査コンベアの下部に設けられ前記シートをシ
    ートの幅方向に振りながらカレンダロールに供給するス
    イングコンベアと、このスイングコンベアと前記検査コ
    ンベアの間に設けられ、配置を変更して異物混入シート
    を排出し、配置を復帰して異物が混入してないシートを
    スイングコンベアに案内する排出コンベアと、を備えた
    ことを特徴とするカレンダ設備の異物混入シート排出装
    置。
  3. 【請求項3】 前記排出コンベアは傾斜して設けられ、
    異物混入シート排出時は上端を中心として回動しほぼ垂
    直にして異物混入シートの落下を案内し、異物混入シー
    トを排出後は復帰してシートをスイングコンベアへ案内
    することを特徴とする請求項2記載のカレンダ設備の異
    物混入シート排出装置。
  4. 【請求項4】 前記排出コンベアは傾斜して設けられ、
    異物混入シート排出時は中央部を中心として回動し下側
    のコンベアベルトが上面にくるようにするとともにコン
    ベアベルトの回転方向を反転し異物混入シートを案内し
    て排出し、異物混入シートを排出後は復帰してシートを
    スイングコンベアへ案内することを特徴とする請求項2
    記載のカレンダ設備の異物混入シート排出装置。
JP7322397A 1997-03-26 1997-03-26 カレンダ設備の異物混入シート排出方法および装置 Expired - Fee Related JP3695495B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7322397A JP3695495B2 (ja) 1997-03-26 1997-03-26 カレンダ設備の異物混入シート排出方法および装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7322397A JP3695495B2 (ja) 1997-03-26 1997-03-26 カレンダ設備の異物混入シート排出方法および装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10264190A true JPH10264190A (ja) 1998-10-06
JP3695495B2 JP3695495B2 (ja) 2005-09-14

Family

ID=13511974

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7322397A Expired - Fee Related JP3695495B2 (ja) 1997-03-26 1997-03-26 カレンダ設備の異物混入シート排出方法および装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3695495B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108178012A (zh) * 2018-01-26 2018-06-19 联亚智能科技(苏州)有限公司 一种胶条自动处理装置以及橡胶部件自动缠绕机组
CN108284616A (zh) * 2018-02-05 2018-07-17 联亚智能科技(苏州)有限公司 一种橡胶胶条缠绕主机以及橡胶部件自动缠绕机组
CN110171089A (zh) * 2019-05-09 2019-08-27 江阴市勤力橡塑机械有限公司 一种轮胎压延工艺
CN114030199A (zh) * 2021-11-09 2022-02-11 海允实业(上海)有限公司 用于塑料产品加工的生产线

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108178012A (zh) * 2018-01-26 2018-06-19 联亚智能科技(苏州)有限公司 一种胶条自动处理装置以及橡胶部件自动缠绕机组
CN108178012B (zh) * 2018-01-26 2024-07-16 联亚智能科技(苏州)有限公司 一种胶条自动处理装置以及橡胶部件自动缠绕机组
CN108284616A (zh) * 2018-02-05 2018-07-17 联亚智能科技(苏州)有限公司 一种橡胶胶条缠绕主机以及橡胶部件自动缠绕机组
CN108284616B (zh) * 2018-02-05 2024-04-26 联亚智能科技(苏州)有限公司 一种橡胶胶条缠绕主机以及橡胶部件自动缠绕机组
CN110171089A (zh) * 2019-05-09 2019-08-27 江阴市勤力橡塑机械有限公司 一种轮胎压延工艺
CN114030199A (zh) * 2021-11-09 2022-02-11 海允实业(上海)有限公司 用于塑料产品加工的生产线
CN114030199B (zh) * 2021-11-09 2023-08-22 海允实业(上海)有限公司 用于塑料产品加工的生产线

Also Published As

Publication number Publication date
JP3695495B2 (ja) 2005-09-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5166897B2 (ja) シートロールの検査装置及び検査方法
US4690349A (en) Device for supplying a long length of material
EP0514226A1 (en) Method and apparatus for winding a web
US5466321A (en) Method of and apparatus for superposing strip members
US4577362A (en) Apparatus for removing foreign matter from flexible support
JP3695495B2 (ja) カレンダ設備の異物混入シート排出方法および装置
JP3522841B2 (ja) 伸展加工した合成樹脂フイルムの搬送方法及びその装置
US20200017251A1 (en) System and method for applying tubular shrink sleeve material to containers
TWI766566B (zh) 半自動化裝置和用於切割前進網材料的方法
JP2018058327A (ja) フィルムの製造方法
JP5716172B2 (ja) ラベル装着システム
JPH0639918Y2 (ja) ウェブ切断装置
JP2004125485A (ja) 周期欠陥発生箇所の特定方法および検査システム
JPH0631693A (ja) 欠点検査装置を備えたスリッター
JP2001087716A (ja) 不良製品の除去装置
US4682694A (en) Method and device for removing defective products
CN109843766A (zh) 用于板材元件的转向和取样的装置及方法
JP4636421B1 (ja) 被検査部品搬送装置及び搬送方法
JP3396369B2 (ja) タイヤ成形部材の製造方法及び装置
JPH07141482A (ja) 環状物計数機
NL8301876A (nl) Werkwijze en inrichting om platte produkten en in het bijzonder drukwerkprodukten te verwerken, die in de vorm van een schubvormig gestapelde rij worden toegevoerd.
US3428510A (en) Tire fabric handling apparatus
CN215965602U (zh) 一种带刮铣及除尘的精整装置
JP3461771B2 (ja) ログのテイル位置決め送込み装置
JPH0952154A (ja) 金属薄帯の破断検出方法、搬送用コンベア及び搬送方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050407

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050412

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050520

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050608

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050621

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080708

Year of fee payment: 3

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080708

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080708

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090708

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090708

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100708

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110708

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110708

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120708

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120708

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130708

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees