JPH10266442A - 床暖房下地材接続構造および床暖房下地材 - Google Patents

床暖房下地材接続構造および床暖房下地材

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JPH10266442A
JPH10266442A JP7639197A JP7639197A JPH10266442A JP H10266442 A JPH10266442 A JP H10266442A JP 7639197 A JP7639197 A JP 7639197A JP 7639197 A JP7639197 A JP 7639197A JP H10266442 A JPH10266442 A JP H10266442A
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JP
Japan
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floor heating
base material
heating base
convex
concave
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JP7639197A
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English (en)
Inventor
Hidetaka Murata
英孝 村田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 床暖房下地材の間に目スキが生じる事を防
ぎ、同時に床暖房パネルの目スキをも防ぐことができ、
さらには施工時の釘体による止め作業回数を減少させる
効果を有する床暖房下地材接続構造及び床暖房下地材を
提供する。 【解決手段】 隣り合った床暖房下地材2が合决り結
合されており、合决り結合部分の上片3の下面または下
片4の上面の一方に凸部5が設けられ、同他方には凸部
5と係合する凹部6が設けられている床暖房下地材接続
構造と、隣接する二辺に合决り実の下片4が連続して全
長にわたって形設されて、残りの二辺には先の合决り実
の下片4と係合する合决り実の上片3が連続して全長に
わたって形設されている床暖房下地材2。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、床暖房パネルの下
に敷設される床暖房下地材接続構造及び床暖房下地材に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8にあるように床暖房パネル1の施工
は通常、床面の強度を高めるため、根太10上に床暖房
下地材2として合板を捨て張りして、さらに床暖房パネ
ル1を床暖房下地材2上に固着して、床暖房パネル使用
上の床面強度を出している。そのうち床暖房下地材2の
施工は従来、床暖房下地材2どうしを突きつけ、根太1
0上に突きつけ部18全体を着設し、釘体11を用いて
根太2に別々に固着していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来からあ
る問題点として、床暖房パネル1からの熱が床暖房下地
材2に伝わる事により、床暖房下地材2として用いる合
板の含水率が減少するため寸法収縮が起こり、床暖房下
地材2の突きつけ部18に目スキが生じる恐れがあっ
た。そのため床暖房下地材2に固着されている床暖房パ
ネル1の継ぎ目間にも床暖房下地材の目スキに連動して
目スキが生じる恐れがあった。そのため床暖房パネル1
間の目スキ部に埃等がつもり汚れることや、床暖房パネ
ル1間に目スキが生じるために床全体の美観が損なわれ
ることなどが問題となっていた。
【0004】また、床暖房下地材2を根太10に固着す
る釘体11についても、床暖房下地材2の寸法収縮に対
応するため、突きつけて接合されている床暖房下地材2
それぞれの端部に釘体11を用いて、床暖房下地材2の
寸法収縮を抑える必要があった。しかし隣接する床暖房
下地材2間に、寸法収縮に対する連動関係がないため、
寸法収縮を完全に防止する事ができなかった。さらに一
本の釘体11により同時に隣接する床暖房下地材2を固
着できないために、止め作業回数が多くなり、結果とし
て施工時間や釘体11の使用量が多くなるという問題も
あった。
【0005】本発明は上記事由に鑑みてなされたもので
あって、床暖房下地材の間に目スキが生じる事を防ぎ、
同時に床暖房パネルの目スキをも防ぐことができ、さら
には施工時の釘体による止め作業回数を減少させる効果
を有する床暖房下地材接続構造及び床暖房下地材を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
床暖房下地材接続構造は、隣り合った床暖房下地材が合
决り結合されており、合决り結合部分の上片下面または
下片上面の一方に凸部を設け、他方には凸部と係合する
凹部が設けられているものである。従ってこの場合、凸
部と凹部とが係合して接続されることにより、合决り結
合部分が分離するようなずれを抑制することができ、床
暖房下地材の目スキを防止する事ができ、床暖房下地材
上に固着される床暖房パネルの目スキをも防ぐことがで
きる。さらに釘体を用いて隣り合った床暖房下地材の一
方が根太に固着されている場合、凸部と凹部とによる係
合部分があるため、隣接する床暖房下地材のずれをも抑
制でき、釘体を床暖房下地材それぞれの端部に用いた場
合と同様の効果を得ることができ、施工時の釘体による
止め作業回数を減少させるため、施工時間の短縮や釘体
の使用量を少なくする事ができる。
【0007】本発明の請求項2記載の床暖房下地材接続
構造は、請求項1記載の床暖房下地材接続構造におい
て、凸部として凸筋が、凹部として凹筋が床暖房下地材
接辺方向全長にわたって形設されているものである。従
ってこの場合は特に、隣接する床暖房下地材接辺全体に
わたり凸筋と凹筋とが係合して接続されているために、
全長にわたって床暖房下地材の目スキを確実に防止する
ことができる。
【0008】本発明の請求項3記載の床暖房下地材接続
構造は、上記請求項1または請求項2記載の床暖房下地
材接続構造において、床暖房下地材接続構造の接続部が
床暖房下地材接辺方向全長にわたって根太上に着設され
ていて、同一の釘体によって接続部上片と下片とが接続
部において根太に固着されているものである。従ってこ
の場合、根太上に接続部が全長にわたって着設されてい
る事により床暖房下地材接続部の強度を保つ事ができ
る。また特に、合决り結合の上片と下片とが接続され、
同一の釘体で合决り結合が根太に固着されている事で、
それぞれの床暖房下地材を釘体で固着することになるの
で、隣り合った床暖房下地材の一方が根太に固着されて
いる場合より効果的に目スキを防止する事ができる。
【0009】本発明の請求項4記載の床暖房下地材は、
床暖房パネルの下に敷設される矩形の床暖房下地材にお
いて、隣接する二辺に合决り実の下片が連続して全長に
わたって形設されて、残りの二辺には先の合决り実の下
片と係合する合决り実の上片が連続して全長にわたって
形設されていて、さらに同下片上面または同上片下面の
一方には全長にわたり凸筋が形設され、同他方には全長
にわたって先の凸筋と係合する凹筋が形設されているも
のである。従ってこの場合、凹筋と凸筋とを係合させて
合决り実が結合されることにより、床暖房下地材接続部
に目スキが生じる事を防止する事ができ、床暖房下地材
上に固着される床暖房パネルの目スキをも防ぐことがで
きる。また根太上に一方の床暖房下地材が釘体を用いて
固着されている場合、床暖房下地材接辺全体にわたり凸
筋と凹筋とが係合して接続されているために、全長にわ
たって床暖房下地材の目スキを防止することができる。
そのため釘体の使用量も削減する事ができ、施工時間の
短縮につながる。
【0010】本発明の請求項5記載の床暖房下地材は、
上記請求項4記載の床暖房下地材において、隣接する二
辺に連続してある合决り実の上片下面または下片上面に
全長にわたり形設されている凸筋の角部分に、凸筋と直
交する凹筋が嵌合できるように切り欠き部が形設されて
いるものである。従ってこの場合は特に、床暖房下地材
の敷設を格子状に行なう際に、凸筋の角部分に対する凹
筋の角部分が係合しない問題点を、凸筋と直交する凹筋
が嵌合できるように凸筋に切り欠き部が形設されている
ために係合させる事ができ、その結果床暖房下地材を格
子状に敷設することができる。
【0011】本発明の請求項6記載の床暖房下地材は、
上記請求項5の床暖房下地材において、凸筋が形設され
ている二辺に対する残りの二辺にも前記の凸筋と係合す
るように形設されている凹筋の角部分に、凹筋と直交す
る凸筋が嵌合できるように凹筋外壁に切除部が形設され
ているものである。従ってこの場合は特に、床暖房下地
材の敷設を格子状にする場合に加えて、床暖房下地材の
角部分が隣接する床暖房下地材の辺の途中になるように
敷設される場合においても、凸筋の角部分に加えて凹筋
の角部分にも凹筋と直交する凸筋が嵌合できるように凹
筋外壁に切除部が形設されているために、支障なく結合
する事ができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の請求項1、2、
3に対応する一実施形態を示す図である。この床暖房下
地材接続構造は、床暖房パネル1の下に敷設される床暖
房下地材2において、隣り合った床暖房下地材2aと2
bが合决り結合されており、合决り結合部分の上片3の
下面または下片4の上面の一方に凸部5が設けられ、同
他方には凸部5と係合する凹部6が設けられている。ま
た凸部5として凸筋7が、凹部6として凹筋8が床暖房
下地材2の接辺方向全長にわたって形設されているもの
である。さらに床暖房下地材接続構造の接続部9が床暖
房下地材2の接辺方向全長にわたって根太10上に着設
されていて、同一の釘体11によって接続部9の上片3
と下片4とが接続部9において根太10に固着されてい
るものである。なお、図1においては、下片4に凸筋7
を、上片3に凹筋8を設けている。また床暖房下地材2
a,2bの接続部分9と根太10との着設部分12に、
釘体11による固着の補助としてウレタン系接着剤を用
いている。さらには床暖房下地材2の上面に床暖房パネ
ル1を固着したものである。
【0013】従ってこの場合、凸部5と凹部6とが係合
して接続されることにより、合决り結合部分が分離する
ようなずれを抑制することができ、床暖房下地材2の目
スキを防止する事ができ、床暖房下地材2上に固着され
る床暖房パネル1の目スキをも防ぐことができ、しかも
隣接する床暖房下地材2の接辺全体にわたり凸筋7と凹
8筋とが係合して接続されていることにより、全長にわ
たって床暖房下地材2の目スキを確実に防止することが
できる。
【0014】さらには、根太10上に接続部9が全長に
わたって着設されている事により床暖房下地材2の接続
部の強度を保つ事ができる。また特に、合决り結合の上
片3と下片4とが接続され、同一の釘体11で貫通して
合决り結合が根太10に固着されている事で、それぞれ
の床暖房下地材2を釘体11で固着することになるの
で、隣り合った床暖房下地材2の一方が根太10に固着
されている場合より効果的に目スキを防止する事ができ
る。
【0015】なお上記実施形態では、釘体11として打
ち込み釘を用いた実施形態を示しているが、釘体11と
してねじ込み釘を用いてもかまわない。また打ち込み位
置も図1では合决り結合部分の上片3の端部にして、合
决り結合部分の上片3と合决り結合部分の下片4とが同
一の釘体11で貫通して固着されているが、打ち込み位
置をずらして、合决り結合部分の上片3のみまたは下片
4のみを釘体11で根太10に固着する場合もありう
る。
【0016】図2〜5は、上記実施形態において請求項
4〜6にかかる本発明を示す図である。また図6,7は
床暖房下地材2を敷設した状態の敷設例を示している。
この床暖房下地材2は、隣接する二辺に合决り実の下片
4が連続して全長にわたって形設されて、残りの二辺に
は先の合决り実の下片4と係合する合决り実の上片3が
連続して全長にわたって形設されていて、さらに同下片
4の上面または同上片3の下面の一方には全長にわたり
凸筋7が形設され、同他方には全長にわたって先の凸筋
7と係合する凹筋8が形設されている。
【0017】また、隣接する二辺に連続してある合决り
実の上片3の下面または下片4の上面に全長にわたり形
設されている凸筋7の角部分13に、凸筋7と直交する
凹筋8が嵌合できるように切り欠き部14が形設されて
いる。さらには凸筋7が形設されている二辺に対する残
りの二辺に前記の凸筋7と係合するように形設されてい
る凹筋8の角部分15に、凹筋8と直交する凸筋7が嵌
合できるように凹筋外壁16に切除部17が形設されて
いるものである。この場合、凸筋7を合决り実の下片4
に、凹筋8を合决り実の上片3にそれぞれ形設してい
る。また、この床暖房下地材2は、図1に示した状態に
施工されて、上記実施形態の床暖房下地材接続構造とな
る。
【0018】従ってこの場合、凹筋8と凸筋7とを係合
させて合决り実が結合されることにより、床暖房下地材
2の接続部に目スキが生じる事を防止する事ができ、床
暖房下地材2上に固着される床暖房パネル1の目スキを
も防ぐことができる。また根太10上に一方の床暖房下
地材2が釘体11を用いて固着されている場合、床暖房
下地材2の接辺全体にわたり凸筋7と凹筋8とが係合し
て接続されているために、全長にわたって床暖房下地材
2の目スキを防止することができる。そのため釘体11
の使用量も削減する事ができ、施工時間の短縮につなが
る。
【0019】また図6に示すごとく、床暖房下地材2の
敷設を格子状に行なう際に、凸筋7の角部分13に対す
る凹筋8の角部分15が係合しない問題点を、凸筋7と
直交する凹筋8が嵌合できるように凸筋7に切り欠き部
14が形設されているために係合させる事ができ、その
結果床暖房下地材2を格子状に敷設することができる。
さらには、床暖房下地材2の敷設を格子状にする場合に
加えて、図7に示すごとく、乱張りのように床暖房下地
材2の角部分13または15が隣接する床暖房下地材2
の辺の途中になるように敷設される場合においても、凸
筋7の角部分13に加えて凹筋8の角部分15にも凹筋
8と直交する凸筋7が嵌合できるように凹筋外壁16に
切除部17が形設されているために、支障なく結合する
事ができる。このほかにも網代張りで敷設することも可
能である。
【0020】さらには図3に示すように、向かい合う辺
に形設されている合决り実の形状を同一にすれば、床暖
房下地材2を表裏区別なく連続して敷設して行くことが
できる。
【0021】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載の床
暖房下地材接続構造においては、凸部と凹部とが係合し
て接続されることにより、合决り結合部分が分離するよ
うなずれを抑制することができ、床暖房下地材の目スキ
を防止する事ができ、床暖房下地材上に固着される床暖
房パネルの目スキも防止することができ、さらに釘体を
用いて隣り合った床暖房下地材の一方が根太に固着され
ている場合には、凸部と凹部とによる係合部分があるた
め、隣接する床暖房下地材のずれをも抑制でき、釘体を
床暖房下地材それぞれの端部に用いた場合と同様の効果
を得ることができ、施工時の釘体による止め作業回数を
減少させるため、施工時間の短縮や釘体の使用量を少な
くする事ができる。
【0022】また、本発明の請求項2記載の床暖房下地
材接続構造においては、特に凸部として凸筋が、凹部と
して凹筋が床暖房下地材接辺方向全長にわたって形設さ
れていて、隣接する床暖房下地材接辺全体にわたり凸筋
と凹筋とが係合して接続されているために、全長にわた
って床暖房下地材の目スキを確実に防止することができ
るまた、本発明の請求項3記載の床暖房下地材接続構造
においては、特に床暖房下地材接続構造の接続部が床暖
房下地材接辺方向全長にわたって根太上に着設されてい
て、同一の釘体によって接続部上片と下片とが接続部に
おいて根太に固着されているため、根太上に接続部が全
長にわたって着設されている事により床暖房下地材接続
部の強度を保つ事ができる。また特に、合决り結合の上
片と下片とが接続された状態で同一の釘体を用いて合决
り結合が根太に固着されている事で、それぞれの床暖房
下地材を釘体で固着することになるので、隣り合った床
暖房下地材の一方が根太に固着されている場合より効果
的に目スキを防止する事ができる。
【0023】また、本発明の請求項4記載の床暖房下地
材においては、凹筋と凸筋とを係合させて合决り実が結
合されることにより、床暖房下地材接続部に目スキが生
じる事を防止する事ができ、床暖房下地材上に固着され
る床暖房パネルの目スキをも防ぐことができ、また根太
上に一方の床暖房下地材が釘体を用いて固着されている
場合、床暖房下地材接辺全体にわたり凸筋と凹筋とが係
合して接続されているために、全長にわたって床暖房下
地材の目スキを防止することができ、そのため釘体の使
用量も削減する事ができるため施工時間の短縮につなが
る。
【0024】また、本発明の請求項5記載の床暖房下地
材においては、隣接する二辺に連続してある合决り実の
上片下面または下片上面に全長にわたり形設されている
凸筋の角部分に、凸筋と直交する凹筋が嵌合できるよう
に切り欠き部が形設されているために、床暖房下地材の
敷設を格子状に行なう際に凸筋の角部分に対する凹筋の
角部分が係合しない問題点を、凸筋と直交する凹筋が嵌
合できるように切り欠き部が形設されているために係合
させる事ができ、その結果床暖房下地材を格子状に敷設
することができる。
【0025】また、本発明の請求項6記載の床暖房下地
材においては、凸筋が形設されている二辺に対する残り
の二辺にも前記の凸筋と係合するように形設されている
凹筋の角部分に、凹筋と直交する凸筋が嵌合できるよう
に凹筋外壁に切除部が形設されているため特に、床暖房
下地材の敷設を格子状にする場合に加えて、床暖房下地
材の角部分が隣接する床暖房下地材の辺の途中になるよ
うに敷設される場合においても、凸筋の角部分に加えて
凹筋の角部分にも凹筋と直交する凸筋が嵌合できるよう
に凹筋外壁に切除部が形設されているために、支障なく
結合する事ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態における床暖房下地材接続
構造を示す要部断面図。
【図2】同実施形態における床暖房下地材全体を示す平
面図。
【図3】図2におけるA−A’断面図
【図4】同実施形態における床暖房下地材の表側から見
た要部拡大斜視図。
【図5】同実施形態における床暖房下地材の裏側から見
た要部拡大斜視図。
【図6】同実施形態における床暖房下地材を格子状に敷
設した状態を示す概略平面図。
【図7】同実施形態における床暖房下地材を乱張り状に
敷設した状態を示す概略平面図。
【図8】従来例の床暖房下地材接続構造を示す要部断面
図。
【符号の説明】
1 床暖房パネル 2 床暖房下地材 3 上片 4 下片 5 凸部 6 凹部 7 凸筋 8 凹筋 9 接続部 10 根太 11 釘体 12 着設部分 13 角部分 14 切り欠き部 15 角部分 16 凹筋外壁 17 切除部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 床暖房パネルの下に敷設される床暖房下
    地材接続構造において、隣り合った床暖房下地材が合决
    り結合されており、合决り結合部分の上片下面または下
    片上面の一方に凸部を設けられ、同他方には凸部と係合
    する凹部が設けられていることを特徴とする床暖房下地
    材接続構造。
  2. 【請求項2】 凸部として凸筋が、凹部として凹筋が床
    暖房下地材接辺方向全長にわたって形設されていること
    を特徴とする請求項1記載の床暖房下地材接続構造。
  3. 【請求項3】 床暖房下地材接続構造の接続部が床暖房
    下地材接辺方向全長にわたって根太上に着設されてい
    て、同一の釘体によって接続部上片と下片とが接続部に
    おいて根太に固着されていることを特徴とする請求項1
    または請求項2記載の床暖房下地材接続構造。
  4. 【請求項4】 床暖房パネルの下に敷設される矩形の床
    暖房下地材において、隣接する二辺に合决り実の下片が
    連続して全長にわたって形設されて、残りの二辺には先
    の合决り実の下片と係合する合决り実の上片が連続して
    全長にわたって形設されていて、さらに同下片上面また
    は同上片下面の一方には全長にわたり凸筋が形設され、
    同他方には全長にわたって先の凸筋と係合する凹筋が形
    設されていることを特徴とする床暖房下地材。
  5. 【請求項5】 隣接する二辺に連続してある合决り実の
    上片下面または下片上面に全長にわたり形設されている
    凸筋の角部分に、凸筋と直交する凹筋が嵌合できるよう
    に切り欠き部が形設されていることを特徴とする請求項
    4記載の床暖房下地材。
  6. 【請求項6】 凸筋が形設されている二辺に対する残り
    の二辺に前記の凸筋と係合するように形設されている凹
    筋の角部分に、凹筋と直交する凸筋が嵌合できるように
    凹筋外壁に切除部が形設されていることを特徴とする請
    求項5記載の床暖房下地材。
JP7639197A 1997-03-28 1997-03-28 床暖房下地材接続構造および床暖房下地材 Pending JPH10266442A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018016989A (ja) * 2016-07-27 2018-02-01 株式会社ノザワ 遮音床構造

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018016989A (ja) * 2016-07-27 2018-02-01 株式会社ノザワ 遮音床構造

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