JPH10266552A - 高所作業台 - Google Patents
高所作業台Info
- Publication number
- JPH10266552A JPH10266552A JP7639497A JP7639497A JPH10266552A JP H10266552 A JPH10266552 A JP H10266552A JP 7639497 A JP7639497 A JP 7639497A JP 7639497 A JP7639497 A JP 7639497A JP H10266552 A JPH10266552 A JP H10266552A
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- JP
- Japan
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- scaffold plate
- cross member
- members
- right leg
- leg members
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンパクトでかつ軽量であり、その移動や格
納が便利である高所作業台を提供する。 【解決手段】 前から見て門形の基台2 と、基台2 の左
右脚部材6 間に配された着脱自在の足場板3 と、足場板
3 の前後縁部に配された着脱自在の手摺4 とを備えてい
る。基台2 の前後横材7 が、上部同士が相対するように
折畳み可能な左部横材14と右部横材15とよりなり、左部
横材14の左端部および右部横材15の右端部が左右脚部材
6 の上端部にそれぞれ回動自在に取り付けられている。
足場板3 が、下部同士が相対するように折畳み可能な左
部足場板20と右部足場板21とよりなる。足場板補強用ブ
レース13の一端が足場板3 に回動自在に取り付けられて
おり、ブレース13の他端にフック部31が設けられ、フッ
ク部31が左右脚部材6 に掛止されている。
納が便利である高所作業台を提供する。 【解決手段】 前から見て門形の基台2 と、基台2 の左
右脚部材6 間に配された着脱自在の足場板3 と、足場板
3 の前後縁部に配された着脱自在の手摺4 とを備えてい
る。基台2 の前後横材7 が、上部同士が相対するように
折畳み可能な左部横材14と右部横材15とよりなり、左部
横材14の左端部および右部横材15の右端部が左右脚部材
6 の上端部にそれぞれ回動自在に取り付けられている。
足場板3 が、下部同士が相対するように折畳み可能な左
部足場板20と右部足場板21とよりなる。足場板補強用ブ
レース13の一端が足場板3 に回動自在に取り付けられて
おり、ブレース13の他端にフック部31が設けられ、フッ
ク部31が左右脚部材6 に掛止されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、屋内高所作業等
において用いられる高所作業台に関する。
において用いられる高所作業台に関する。
【0002】
【従来の技術】屋内高所作業において用いられる高所作
業台には、机・椅子等を移動させずに天井への電気器具
取付け作業等を行えることが要求されるが、このような
高所作業台としては、従来、第1基台と、第2基台と、
第1基台に立設された第1伸縮支柱と、第2基台に立設
された第2伸縮支柱と、第1伸縮支柱と第2伸縮支柱と
を連結する折曲げ・伸長可能な昇降床とを備えており、
各支柱の伸縮および床の折曲げ・伸長をそれぞれ油圧シ
リンダーにより行うものが知られている(特開平8−2
96324号公報参照)。
業台には、机・椅子等を移動させずに天井への電気器具
取付け作業等を行えることが要求されるが、このような
高所作業台としては、従来、第1基台と、第2基台と、
第1基台に立設された第1伸縮支柱と、第2基台に立設
された第2伸縮支柱と、第1伸縮支柱と第2伸縮支柱と
を連結する折曲げ・伸長可能な昇降床とを備えており、
各支柱の伸縮および床の折曲げ・伸長をそれぞれ油圧シ
リンダーにより行うものが知られている(特開平8−2
96324号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の高所作業台
では、複数の油圧シリンダーを必要とするため、必然的
に高所作業台が大きくかつ重くなり、また、分解不可能
な構成となり、移動や格納に不便であるという問題があ
った。
では、複数の油圧シリンダーを必要とするため、必然的
に高所作業台が大きくかつ重くなり、また、分解不可能
な構成となり、移動や格納に不便であるという問題があ
った。
【0004】この発明の目的は、コンパクトでかつ軽量
であり、その移動や格納が便利である高所作業台を提供
することにある。
であり、その移動や格納が便利である高所作業台を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明による高所作業
台は、所定の前後幅を有する左右一対の脚部材および左
右脚部材の上端部同士を連結する前後一対の横材を有す
る前から見て門形の基台と、左右脚部材間に配された着
脱自在の少なくとも1つの足場板と、足場板の前後縁部
に配された着脱自在の手摺とを備え、横材が、上部同士
が相対するように折畳み可能な左部横材と右部横材とよ
りなり、左部横材の左端部および右部横材の右端部が左
右脚部材の上端部にそれぞれ回動自在に取り付けられて
おり、足場板が、下部同士が相対するように折畳み可能
な左部足場板と右部足場板とよりなるものである。
台は、所定の前後幅を有する左右一対の脚部材および左
右脚部材の上端部同士を連結する前後一対の横材を有す
る前から見て門形の基台と、左右脚部材間に配された着
脱自在の少なくとも1つの足場板と、足場板の前後縁部
に配された着脱自在の手摺とを備え、横材が、上部同士
が相対するように折畳み可能な左部横材と右部横材とよ
りなり、左部横材の左端部および右部横材の右端部が左
右脚部材の上端部にそれぞれ回動自在に取り付けられて
おり、足場板が、下部同士が相対するように折畳み可能
な左部足場板と右部足場板とよりなるものである。
【0006】この発明の高所作業台によると、必要に応
じて、手摺および足場板を基台から取り外すことができ
る。また、基台をその左右の中央部で折畳むことがで
き、足場板も折畳むことができる。したがって、高所作
業台を分解してコンパクトにしてから移動・格納ができ
るので、高所作業台の移動が楽になり、また、格納時に
必要な面積や体積も非常に小さくて済む。また、一旦分
解した高所作業台を組み立てるには、基台および足場板
を伸長させて、足場板を前脚部材の横材間に渡し止めて
から、手摺を取り付けるだけでよいので、一旦分解した
高所作業台の組立ても簡単にできる。
じて、手摺および足場板を基台から取り外すことができ
る。また、基台をその左右の中央部で折畳むことがで
き、足場板も折畳むことができる。したがって、高所作
業台を分解してコンパクトにしてから移動・格納ができ
るので、高所作業台の移動が楽になり、また、格納時に
必要な面積や体積も非常に小さくて済む。また、一旦分
解した高所作業台を組み立てるには、基台および足場板
を伸長させて、足場板を前脚部材の横材間に渡し止めて
から、手摺を取り付けるだけでよいので、一旦分解した
高所作業台の組立ても簡単にできる。
【0007】足場板補強用ブレースの一端が足場板に回
動自在に取り付けられており、ブレースの他端にフック
部が設けられ、フック部が掛け止められるフック掛止部
が左右脚部材に設けられていることが好ましい。このよ
うにすると、足場板補強ブレースのフック部をフック掛
止部に掛け止めるだけで足場板が補強され、しかも、分
解したときの部品数は増加することがない。
動自在に取り付けられており、ブレースの他端にフック
部が設けられ、フック部が掛け止められるフック掛止部
が左右脚部材に設けられていることが好ましい。このよ
うにすると、足場板補強ブレースのフック部をフック掛
止部に掛け止めるだけで足場板が補強され、しかも、分
解したときの部品数は増加することがない。
【0008】また、前後横材の左右端部近くの前後両面
にそれぞれ突起が設けられており、前側の横材の左端部
近くの前後いずれか一方の面の突起に掛け止められる開
き止めが左脚部材の前縁部に、前側の横材の右端部近く
の前後いずれか他方の面の突起に掛け止められる開き止
めが右脚部材の前縁部に、後側の横材の左端部近くの前
後いずれか一方の面の突起に掛け止められる開き止めが
左脚部材の後縁部に、後側の横材の右端部近くの前後い
ずれか他方の面の突起に掛け止められる開き止めが右脚
部材の後縁部にそれぞれ揺動自在に設けられていること
が好ましい。このようにすると、基台を折畳み状態から
伸長させたさいに、各開き止めを対応する突起に引っ掛
けて、基台の折畳みを防止することができるので、以後
の組立作業がやりやすくなり、しかも、基台を折畳み状
態としたさいに、左脚部材の開き止めを横材の右端部近
くの突起に、右脚部材の開き止めを横材の左端部近くの
突起にそれぞれ引っ掛けて、基台の伸長を防止すること
ができるので、以後の基台の移動や格納がやりやすくな
る。
にそれぞれ突起が設けられており、前側の横材の左端部
近くの前後いずれか一方の面の突起に掛け止められる開
き止めが左脚部材の前縁部に、前側の横材の右端部近く
の前後いずれか他方の面の突起に掛け止められる開き止
めが右脚部材の前縁部に、後側の横材の左端部近くの前
後いずれか一方の面の突起に掛け止められる開き止めが
左脚部材の後縁部に、後側の横材の右端部近くの前後い
ずれか他方の面の突起に掛け止められる開き止めが右脚
部材の後縁部にそれぞれ揺動自在に設けられていること
が好ましい。このようにすると、基台を折畳み状態から
伸長させたさいに、各開き止めを対応する突起に引っ掛
けて、基台の折畳みを防止することができるので、以後
の組立作業がやりやすくなり、しかも、基台を折畳み状
態としたさいに、左脚部材の開き止めを横材の右端部近
くの突起に、右脚部材の開き止めを横材の左端部近くの
突起にそれぞれ引っ掛けて、基台の伸長を防止すること
ができるので、以後の基台の移動や格納がやりやすくな
る。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を、以下図
面を参照して説明する。この明細書において、前後・左
右は、図1を基準として、前とは、同図の紙面表側、後
とは、紙面裏側をいい、左右は、後方に向かっていうも
のとする。
面を参照して説明する。この明細書において、前後・左
右は、図1を基準として、前とは、同図の紙面表側、後
とは、紙面裏側をいい、左右は、後方に向かっていうも
のとする。
【0010】この発明の高所作業台(1) は、組立式のも
のであり、図1から図7までに示すように、左右一対の
脚部材(6) および左右脚部材(6) の上端部同士を連結す
る前後横材(7) を有する前から見て門形の基台(2) と、
左右脚部材(6) 間に着脱自在に取り付けられた前後およ
び中央の足場板(3) と、前後の足場板(3) に着脱自在に
取り付けられた前後手摺(4) と、前後手摺(4) に着脱自
在に取り付けられた左右手摺(5) とを備えている。
のであり、図1から図7までに示すように、左右一対の
脚部材(6) および左右脚部材(6) の上端部同士を連結す
る前後横材(7) を有する前から見て門形の基台(2) と、
左右脚部材(6) 間に着脱自在に取り付けられた前後およ
び中央の足場板(3) と、前後の足場板(3) に着脱自在に
取り付けられた前後手摺(4) と、前後手摺(4) に着脱自
在に取り付けられた左右手摺(5) とを備えている。
【0011】脚部材(6) は、前後一対の縦材(8) と、前
後縦材(8) の上端部間に渡し止められた端部横材(9) と
よりなる。前後縦材(8) 間には、3段の踏み段(11)が渡
し止められている。前後縦材(8) の下端にキャスタ(10)
が取り付けられており、高所作業台(1) は、前後および
左右方向に移動自在となされている。
後縦材(8) の上端部間に渡し止められた端部横材(9) と
よりなる。前後縦材(8) 間には、3段の踏み段(11)が渡
し止められている。前後縦材(8) の下端にキャスタ(10)
が取り付けられており、高所作業台(1) は、前後および
左右方向に移動自在となされている。
【0012】下から2段目の踏み段(11)と足場板(3) の
左右両端部近くとの間に、足場板補強用ブレース(13)が
斜めに渡されている。
左右両端部近くとの間に、足場板補強用ブレース(13)が
斜めに渡されている。
【0013】脚部材(6) 、踏み段(11)およびブレース(1
3)は、断面丸形のアルミニウム製継目無管であり、前後
横材(7) 、足場板(3) 、前後手摺(4) および左右手摺
(5) は、アルミニウム押出形材製である。
3)は、断面丸形のアルミニウム製継目無管であり、前後
横材(7) 、足場板(3) 、前後手摺(4) および左右手摺
(5) は、アルミニウム押出形材製である。
【0014】図1に示すように、左右脚部材(6) 間に
は、床上に設置されている机等をまたぐようにして高所
作業台(1) を据え付けるのに必要なスペースが確保され
ている。
は、床上に設置されている机等をまたぐようにして高所
作業台(1) を据え付けるのに必要なスペースが確保され
ている。
【0015】前後横材(7) は、互いに回動自在に連結さ
れた左部横材(14)および右部横材(15)よりなる。左部横
材(14)の左端部が左側の脚部材(6) の縦材(8) の上端部
に、右部横材(15)の右端部が右側の脚部材(6) の縦材
(8) の上端部にそれぞれ突出継手(16)を介して回動自在
に取り付けられている。
れた左部横材(14)および右部横材(15)よりなる。左部横
材(14)の左端部が左側の脚部材(6) の縦材(8) の上端部
に、右部横材(15)の右端部が右側の脚部材(6) の縦材
(8) の上端部にそれぞれ突出継手(16)を介して回動自在
に取り付けられている。
【0016】左部横材(14)の右端部および右部横材(15)
の左端部には、連結金具(17)(18)がそれぞれ固定されて
いる。これらの連結金具(17)(18)は、左部横材(14)およ
び右部横材(15)よりも上方にあって互いに重ね合わせら
れる連結用上方突出部(17a)(18a)を有しており、上方突
出部(17a)(18a)同士がピン(19)により互いに回動自在に
連結されている。前後横材(7) の折畳みは、上部同士が
相対するようになるまで可能であり、水平状態から逆V
字状の折曲げ状態となることは、左部横材(14)の右端面
と右部横材(15)の左端面とが突き合わされることにより
防止されている。
の左端部には、連結金具(17)(18)がそれぞれ固定されて
いる。これらの連結金具(17)(18)は、左部横材(14)およ
び右部横材(15)よりも上方にあって互いに重ね合わせら
れる連結用上方突出部(17a)(18a)を有しており、上方突
出部(17a)(18a)同士がピン(19)により互いに回動自在に
連結されている。前後横材(7) の折畳みは、上部同士が
相対するようになるまで可能であり、水平状態から逆V
字状の折曲げ状態となることは、左部横材(14)の右端面
と右部横材(15)の左端面とが突き合わされることにより
防止されている。
【0017】前後横材(7) が上記のように構成されてい
るので、左右の脚部材(6) 同士を互いに接近させていく
と、前後横材(7) がその左右の中央部で折り曲げられる
とともに、その両端部が脚部材(6) に対して回動するこ
とにより、基台(2) が折畳まれる。この状態を図8に示
す。
るので、左右の脚部材(6) 同士を互いに接近させていく
と、前後横材(7) がその左右の中央部で折り曲げられる
とともに、その両端部が脚部材(6) に対して回動するこ
とにより、基台(2) が折畳まれる。この状態を図8に示
す。
【0018】脚部材(6) の前後縦材(8) の上端部近くと
前後横材(7) の左右端部近くとの間に、前後横材(7) の
折畳みを防止する開き止め(12)がそれぞれ設けられてい
る。開き止め(12)の一端部は、脚部材(6) の縦材(8) の
上端部近くに揺動自在に支持されている。開き止め(12)
の他端部にフック部(27)が設けられ、このフック部(27)
が、前後横材(7) に設けられた突起(28)に引っ掛けられ
ている。左側の前後開き止め(12)は、左側の前後縦材
(8) の前面に、右側の前後開き止め(12)は、右側の前後
縦材(8) の後面にそれぞれ取り付けられており、突起(2
8)は、前後横材(7) の前後両面に設けられている。した
がって、図8に示すように、基台(2) を折り畳んだとき
には、左側の前後開き止め(12)を前後横材(7) 右端部近
くの前面の突起(28)に引っ掛け、右側の前後開き止め(1
2)を前後横材(7) の左端部近くの後面の突起(28)に引っ
掛けることにより、基台(2) が伸長することを防止する
ことができる。
前後横材(7) の左右端部近くとの間に、前後横材(7) の
折畳みを防止する開き止め(12)がそれぞれ設けられてい
る。開き止め(12)の一端部は、脚部材(6) の縦材(8) の
上端部近くに揺動自在に支持されている。開き止め(12)
の他端部にフック部(27)が設けられ、このフック部(27)
が、前後横材(7) に設けられた突起(28)に引っ掛けられ
ている。左側の前後開き止め(12)は、左側の前後縦材
(8) の前面に、右側の前後開き止め(12)は、右側の前後
縦材(8) の後面にそれぞれ取り付けられており、突起(2
8)は、前後横材(7) の前後両面に設けられている。した
がって、図8に示すように、基台(2) を折り畳んだとき
には、左側の前後開き止め(12)を前後横材(7) 右端部近
くの前面の突起(28)に引っ掛け、右側の前後開き止め(1
2)を前後横材(7) の左端部近くの後面の突起(28)に引っ
掛けることにより、基台(2) が伸長することを防止する
ことができる。
【0019】足場板(3) は、互いに回動自在に連結され
た左部足場板(20)および右部足場板(21)よりなる。左部
足場板(20)の左端部および右部足場板(21)の右端部に
は、垂直断面C形に形成されたフック部(22)が設けられ
ており、このフック部(22)が脚部材(6) の端部横材(9)
に着脱自在に上から嵌め合わされている。フック部(22)
には、フック部(22)が端部横材(9) から抜けることを防
止するストッパ(23)が設けられている。ストッパ(23)
は、フック部(22)の開口を狭くする方向に常に付勢され
ている。ストッパ(23)を手で押さえると、ストッパ(23)
が引っ込んでフック部(22)の開口が広がり、フック部(2
2)を端部横材(9) から外すことができる。
た左部足場板(20)および右部足場板(21)よりなる。左部
足場板(20)の左端部および右部足場板(21)の右端部に
は、垂直断面C形に形成されたフック部(22)が設けられ
ており、このフック部(22)が脚部材(6) の端部横材(9)
に着脱自在に上から嵌め合わされている。フック部(22)
には、フック部(22)が端部横材(9) から抜けることを防
止するストッパ(23)が設けられている。ストッパ(23)
は、フック部(22)の開口を狭くする方向に常に付勢され
ている。ストッパ(23)を手で押さえると、ストッパ(23)
が引っ込んでフック部(22)の開口が広がり、フック部(2
2)を端部横材(9) から外すことができる。
【0020】左部足場板(20)の右端部および右部足場板
(21)の左端部には、連結金具(24)(25)がそれぞれ固定さ
れている。これらの連結金具(24)(25)は、左部足場板(2
0)および右部足場板(21)よりも下方にあって互いに重ね
合わせられる連結用下方突出部(24a)(25a)を有してお
り、下方突出部(24a)(25a)同士がピン(26)により互いに
回動自在に連結されている。これにより、足場板(3)
は、左右の中央部で折畳み可能とされている。足場板
(3) の折畳みは、下部同士が相対するようになるまで可
能であり、水平状態からV字状の折曲げ状態となること
は、左部足場板(20)の右端面と右部足場板(21)の左端面
とが突き合わされることにより防止されている。
(21)の左端部には、連結金具(24)(25)がそれぞれ固定さ
れている。これらの連結金具(24)(25)は、左部足場板(2
0)および右部足場板(21)よりも下方にあって互いに重ね
合わせられる連結用下方突出部(24a)(25a)を有してお
り、下方突出部(24a)(25a)同士がピン(26)により互いに
回動自在に連結されている。これにより、足場板(3)
は、左右の中央部で折畳み可能とされている。足場板
(3) の折畳みは、下部同士が相対するようになるまで可
能であり、水平状態からV字状の折曲げ状態となること
は、左部足場板(20)の右端面と右部足場板(21)の左端面
とが突き合わされることにより防止されている。
【0021】足場板(3) の左右端から1/3のところ
に、ブレース取付板(30)が取り付けられており、これに
ブレース(13)の一端部が回動自在に取り付けられてい
る。そして、ブレース(13)の他端部に、足場板(3) の端
部に設けられたものと同じ構成のストッパ(32)付きフッ
ク部(31)が設けられている。下から2段目の踏み段(11)
がフック掛止部とされており、この踏み段(11)にストッ
パ(32)付きフック部(31)が下から掛け止められている。
連結金具(24)(25)連結用のピン(26)は、ブレース(13)の
太さに対応する分だけ足場板(3) の下面より下方に位置
させられている。
に、ブレース取付板(30)が取り付けられており、これに
ブレース(13)の一端部が回動自在に取り付けられてい
る。そして、ブレース(13)の他端部に、足場板(3) の端
部に設けられたものと同じ構成のストッパ(32)付きフッ
ク部(31)が設けられている。下から2段目の踏み段(11)
がフック掛止部とされており、この踏み段(11)にストッ
パ(32)付きフック部(31)が下から掛け止められている。
連結金具(24)(25)連結用のピン(26)は、ブレース(13)の
太さに対応する分だけ足場板(3) の下面より下方に位置
させられている。
【0022】前側の足場板(3) の前縁部および後側の足
場板(3) の後縁部には、前後手摺(4) の下端部を受け止
めている有底筒状の手摺受け部(29)が設けられている。
場板(3) の後縁部には、前後手摺(4) の下端部を受け止
めている有底筒状の手摺受け部(29)が設けられている。
【0023】前後手摺(4) は、断面丸形の管により逆U
字状に形成されたもので、左右一対ずつ配置されてい
る。前後手摺(4) の下端部間には、幅木(33)が溶接され
ている。各前後手摺(4) の下端部は、足場板(3) の手摺
受け部(29)に着脱自在に嵌め入れられている。左右手摺
(5) は、前後手摺(4) 間に断面丸形の管が渡し止められ
ることにより形成されている。左右手摺(5) の前後両端
部には、クランプ継手(37)が固定されており、このクラ
ンプ継手(37)を前後手摺(4) の垂直部に嵌め被せて蝶ね
じを締め付けることにより、左右手摺(5) が前後手摺
(4) に着脱自在に取り付けられている。
字状に形成されたもので、左右一対ずつ配置されてい
る。前後手摺(4) の下端部間には、幅木(33)が溶接され
ている。各前後手摺(4) の下端部は、足場板(3) の手摺
受け部(29)に着脱自在に嵌め入れられている。左右手摺
(5) は、前後手摺(4) 間に断面丸形の管が渡し止められ
ることにより形成されている。左右手摺(5) の前後両端
部には、クランプ継手(37)が固定されており、このクラ
ンプ継手(37)を前後手摺(4) の垂直部に嵌め被せて蝶ね
じを締め付けることにより、左右手摺(5) が前後手摺
(4) に着脱自在に取り付けられている。
【0024】キャスタ(10)は、ブレーキ(34)付きであ
り、ペダル(34a) を踏むことによりロックすることがで
きる。キャスタ(10)上面には、前後縦材(8) の延長部と
なる伸縮管部(35)が設けられており、これが前後縦材
(8) の下端部に摺動自在に嵌め入れられて、セットねじ
(36)で固定されることにより、伸縮管部(35)の長さ分だ
け高所作業台(1) の高さを調整することができる。
り、ペダル(34a) を踏むことによりロックすることがで
きる。キャスタ(10)上面には、前後縦材(8) の延長部と
なる伸縮管部(35)が設けられており、これが前後縦材
(8) の下端部に摺動自在に嵌め入れられて、セットねじ
(36)で固定されることにより、伸縮管部(35)の長さ分だ
け高所作業台(1) の高さを調整することができる。
【0025】図9から図11までは、この高所作業台
(1) を組み立てていく過程を示している。高所作業台
(1) を組み立てるには、図8の状態に折り畳まれた基台
(2) の左右脚部材(6) 間の左右間隔を大きくしていく。
すると、左右の中央部で折畳まれていた前後横材(7) が
伸長して水平となる(図9参照)。次いで、基台(2) の
折畳みを防止する開き止め(12)を施す。これにより、以
後の作業がやりやすくなる。そして、足場板(3) を伸長
し、足場板(3) の左右端のフック部(22)を基台(2)の端
部横材(9) に取り付ける(図10参照)。なお、連結金
具(24)(25)連結用のピン(26)は、ブレース(13)の太さに
対応する分だけ足場板(3) の下面より下方に位置させら
れているので、折畳んだ状態の足場板(3) では、ブレー
ス(13)が左部足場板(20)と右部足場板(21)との間に挟ま
れている(図10の鎖線部参照)。次いで、ブレース(1
3)を回動させて、そのフック部(31)をステップ(11)に掛
け止める。最後に、前後手摺(4) および左右手摺(5) を
取り付ける。
(1) を組み立てていく過程を示している。高所作業台
(1) を組み立てるには、図8の状態に折り畳まれた基台
(2) の左右脚部材(6) 間の左右間隔を大きくしていく。
すると、左右の中央部で折畳まれていた前後横材(7) が
伸長して水平となる(図9参照)。次いで、基台(2) の
折畳みを防止する開き止め(12)を施す。これにより、以
後の作業がやりやすくなる。そして、足場板(3) を伸長
し、足場板(3) の左右端のフック部(22)を基台(2)の端
部横材(9) に取り付ける(図10参照)。なお、連結金
具(24)(25)連結用のピン(26)は、ブレース(13)の太さに
対応する分だけ足場板(3) の下面より下方に位置させら
れているので、折畳んだ状態の足場板(3) では、ブレー
ス(13)が左部足場板(20)と右部足場板(21)との間に挟ま
れている(図10の鎖線部参照)。次いで、ブレース(1
3)を回動させて、そのフック部(31)をステップ(11)に掛
け止める。最後に、前後手摺(4) および左右手摺(5) を
取り付ける。
【0026】高所作業台(1) を床に確実に固定する必要
がある場合には、キャスタ(10)をロックした後、さら
に、高所作業台(1) の前後にアウトリガー(外部支え)
(40)を取り付けるようにしてもよい。アウトリガー(40)
は、断面丸形のアルミニウム製継目無管よりなり、図1
2に示すように、一端部が床に固定され、他端部が左右
脚部材(6) の前後縦材(8) の上端部近くに固定される長
尺材(41)と、一端部が長尺材(41)の床側の端部近くに固
定され、他端部が左右脚部材(6) の前後縦材(8)の下端
部近くに固定される短尺材(42)とにより構成される。
がある場合には、キャスタ(10)をロックした後、さら
に、高所作業台(1) の前後にアウトリガー(外部支え)
(40)を取り付けるようにしてもよい。アウトリガー(40)
は、断面丸形のアルミニウム製継目無管よりなり、図1
2に示すように、一端部が床に固定され、他端部が左右
脚部材(6) の前後縦材(8) の上端部近くに固定される長
尺材(41)と、一端部が長尺材(41)の床側の端部近くに固
定され、他端部が左右脚部材(6) の前後縦材(8)の下端
部近くに固定される短尺材(42)とにより構成される。
【0027】長尺材(41)は、図13および図14に詳し
く示すように、外パイプ(43)と、外パイプ(43)内に摺動
自在に挿入された長さ調節用内パイプ(44)とよりなる。
外パイプ(43)の下端部近くに、径方向に貫通する孔(48)
が1つあけられ、この孔に対応する位置にC字状の止め
リング(45)が嵌め被せられている。止めリング(45)の両
端部はばね(46)により接続されており、このばね(46)の
付勢力により止めリング(45)は外パイプ(43)に係止され
ている。内パイプ(44)には径方向に貫通する孔(49)が長
手方向に所定間隔をおいて複数あけられている。そし
て、内パイプ(44)を外パイプ(49)に対して所定長さ出し
入れすることにより長尺材(41)の長さを調整し、止めリ
ング(45)に取り付けられたピン(47)を外パイプ(43)およ
び内パイプ(44)の貫通孔(48)(49)に差し込むことによ
り、内パイプ(44)を外パイプ(43)に固定することができ
る。
く示すように、外パイプ(43)と、外パイプ(43)内に摺動
自在に挿入された長さ調節用内パイプ(44)とよりなる。
外パイプ(43)の下端部近くに、径方向に貫通する孔(48)
が1つあけられ、この孔に対応する位置にC字状の止め
リング(45)が嵌め被せられている。止めリング(45)の両
端部はばね(46)により接続されており、このばね(46)の
付勢力により止めリング(45)は外パイプ(43)に係止され
ている。内パイプ(44)には径方向に貫通する孔(49)が長
手方向に所定間隔をおいて複数あけられている。そし
て、内パイプ(44)を外パイプ(49)に対して所定長さ出し
入れすることにより長尺材(41)の長さを調整し、止めリ
ング(45)に取り付けられたピン(47)を外パイプ(43)およ
び内パイプ(44)の貫通孔(48)(49)に差し込むことによ
り、内パイプ(44)を外パイプ(43)に固定することができ
る。
【図1】この発明による高所作業台を示す側面図であ
る。
る。
【図2】同正面図である。
【図3】同平面図である。
【図4】キャスタ部分の拡大図である。
【図5】図3のV-V 線に沿う断面図である。
【図6】図3のIV-IV 線に沿う断面図である。
【図7】図3のIIV-IIV 線に沿う断面図である。
【図8】基台の折畳んだ状態を示す側面図である。
【図9】高所作業台を組み立てる過程の第1過程を示す
側面図である。
側面図である。
【図10】高所作業台を組み立てる過程の第2過程を示
す側面図である。
す側面図である。
【図11】高所作業台を組み立てる過程の第3過程を示
す側面図である。
す側面図である。
【図12】高所作業台を床に固定させたさいの正面図で
ある。
ある。
【図13】図12のアウトリガーの詳細を示す部分拡大
図である。
図である。
【図14】図13のXIV-XIV 線に沿う断面図である。
(1) 高所作業台 (2) 基台 (3) 足場板 (4) 前後手摺 (6) 左右脚部材 (7) 前後横材 (12) 開き止め (13) ブレース (14) 左部横材 (15) 右部横材 (20) 左部足場板 (21) 右部足場板 (28) 突起 (31) フック部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡田 健一 東京都港区芝浦4丁目8番33号 株式会社 関電工内 (72)発明者 高橋 慎二 東京都港区芝浦4丁目8番33号 株式会社 関電工内 (72)発明者 武庫 邦男 大阪市福島区海老江7丁目23番4号 長谷 川工業株式会社内 (72)発明者 大島 賢一 大阪市福島区海老江7丁目23番4号 長谷 川工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 所定の前後幅を有する左右一対の脚部材
(6) および左右脚部材(6) の上端部同士を連結する前後
一対の横材(7) を有する前から見て門形の基台(2) と、
左右脚部材(6) 間に配された着脱自在の少なくとも1つ
の足場板(3)と、足場板(3) の前後縁部に配された着脱
自在の手摺(4) とを備え、横材(7) が、上部同士が相対
するように折畳み可能な左部横材(14)と右部横材(15)と
よりなり、左部横材(14)の左端部および右部横材(15)の
右端部が左右脚部材(6) の上端部にそれぞれ回動自在に
取り付けられており、足場板(3) が、下部同士が相対す
るように折畳み可能な左部足場板(20)と右部足場板(21)
とよりなる高所作業台。 - 【請求項2】 足場板補強用ブレース(13)の一端が足場
板(3) に回動自在に取り付けられており、ブレース(13)
の他端にフック部(31)が設けられ、フック部(31)が掛け
止められるフック掛止部(11)が左右脚部材(6) に設けら
れている請求項1の高所作業台。 - 【請求項3】 前後横材(7) の左右端部近くの前後両面
にそれぞれ突起(28)が設けられており、前側の横材(7)
の左端部近くの前後いずれか一方の面の突起(28)に掛け
止められる開き止め(12)が左脚部材(6) の前縁部に、前
側の横材(7)の右端部近くの前後いずれか他方の面の突
起(28)に掛け止められる開き止め(12)が右脚部材(6) の
前縁部に、後側の横材(7) の左端部近くの前後いずれか
一方の面の突起(28)に掛け止められる開き止め(12)が左
脚部材(6) の後縁部に、後側の横材(7) の右端部近くの
前後いずれか他方の面の突起(28)に掛け止められる開き
止め(12)が右脚部材(6) の後縁部にそれぞれ揺動自在に
設けられている請求項1の高所作業台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7639497A JPH10266552A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 高所作業台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7639497A JPH10266552A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 高所作業台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10266552A true JPH10266552A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=13604099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7639497A Pending JPH10266552A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 高所作業台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10266552A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008080199A1 (en) * | 2006-12-29 | 2008-07-10 | Martin Stanchev Marinov | Folding construction and assembly scaffold |
| JP2010222847A (ja) * | 2009-03-24 | 2010-10-07 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 折畳み式作業台 |
| JP2020143478A (ja) * | 2019-03-05 | 2020-09-10 | ジー・オー・ピー株式会社 | 作業台システムの保管方法、搬送方法および作業台システム |
| CN114541737A (zh) * | 2022-03-02 | 2022-05-27 | 天长市安骄金属制品科技有限公司 | 基于插接组合的装拆方便的插销式脚手架 |
| JP2023059544A (ja) * | 2021-10-15 | 2023-04-27 | 株式会社ピカコーポレイション | 足場架台 |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP7639497A patent/JPH10266552A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008080199A1 (en) * | 2006-12-29 | 2008-07-10 | Martin Stanchev Marinov | Folding construction and assembly scaffold |
| JP2010222847A (ja) * | 2009-03-24 | 2010-10-07 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 折畳み式作業台 |
| JP2020143478A (ja) * | 2019-03-05 | 2020-09-10 | ジー・オー・ピー株式会社 | 作業台システムの保管方法、搬送方法および作業台システム |
| JP2023059544A (ja) * | 2021-10-15 | 2023-04-27 | 株式会社ピカコーポレイション | 足場架台 |
| CN114541737A (zh) * | 2022-03-02 | 2022-05-27 | 天长市安骄金属制品科技有限公司 | 基于插接组合的装拆方便的插销式脚手架 |
| CN114541737B (zh) * | 2022-03-02 | 2023-09-01 | 天长市安骄金属制品科技有限公司 | 基于插接组合的装拆方便的插销式脚手架 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Effective date: 20040326 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060210 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060808 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20061205 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |