JPH10266595A - 住居構造 - Google Patents
住居構造Info
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- JPH10266595A JPH10266595A JP8560097A JP8560097A JPH10266595A JP H10266595 A JPH10266595 A JP H10266595A JP 8560097 A JP8560097 A JP 8560097A JP 8560097 A JP8560097 A JP 8560097A JP H10266595 A JPH10266595 A JP H10266595A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 230000002730 additional effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 住居内廊下による居住空間の減少を解決し、
個室からユーティリティスペースに直接出入可能にする
こと。 【解決手段】 バルコニーEに沿った方向に配置してあ
る2つの個室5、6とバルコニーEとの間は、共通室と
して例えばスタディコーナー8が配置してある。そのた
め、奥の方に位置する個室6へは、スタディコーナー8
を通って行くことができる。個室5、6とユーティリテ
ィスペース7との間には、それぞれウォールドアD9,
D10が開閉可能に設置してあり、そのためユーティリ
ティスペース7に直接出入可能である。
個室からユーティリティスペースに直接出入可能にする
こと。 【解決手段】 バルコニーEに沿った方向に配置してあ
る2つの個室5、6とバルコニーEとの間は、共通室と
して例えばスタディコーナー8が配置してある。そのた
め、奥の方に位置する個室6へは、スタディコーナー8
を通って行くことができる。個室5、6とユーティリテ
ィスペース7との間には、それぞれウォールドアD9,
D10が開閉可能に設置してあり、そのためユーティリ
ティスペース7に直接出入可能である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は住居構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からの住居構造としては、例えば、
住居を並列に配置し共通廊下(開放通路)で連結してあ
る集合住宅において、いわゆる3LDKタイプの部屋の
配置は図3に示すようなもので、玄関121から食堂兼
居間(リビングダイニングルーム)LDに至る住居内廊
下100を挟んで一方(図面下方)には、洗面所72
1,浴室741,トイレ731のユーティリティスペー
ス(サニタリースペース)を、仕切り壁により相互の関
連性を無くし、細かく仕切った各スペースが独立した状
態で配置してあり、さらに、この洗面所721に隣接し
て台所231が配置してある。また、住居内廊下100
の他方には、プライベートスペースとして、2つの大小
の寝室BR1,BR2が共通廊下に沿って並列に配置し
てあり、この大の寝室BR2に隣接して日本間NRが配
置してある。そのため、大の寝室BR2に行くには、住
居内廊下100を通り、さらにこの廊下から分岐した廊
下101を経ることが必要である。
住居を並列に配置し共通廊下(開放通路)で連結してあ
る集合住宅において、いわゆる3LDKタイプの部屋の
配置は図3に示すようなもので、玄関121から食堂兼
居間(リビングダイニングルーム)LDに至る住居内廊
下100を挟んで一方(図面下方)には、洗面所72
1,浴室741,トイレ731のユーティリティスペー
ス(サニタリースペース)を、仕切り壁により相互の関
連性を無くし、細かく仕切った各スペースが独立した状
態で配置してあり、さらに、この洗面所721に隣接し
て台所231が配置してある。また、住居内廊下100
の他方には、プライベートスペースとして、2つの大小
の寝室BR1,BR2が共通廊下に沿って並列に配置し
てあり、この大の寝室BR2に隣接して日本間NRが配
置してある。そのため、大の寝室BR2に行くには、住
居内廊下100を通り、さらにこの廊下から分岐した廊
下101を経ることが必要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の住居
構造では、奥方に位置している寝室BR2に行くには住
居内廊下100とこの廊下から分岐した廊下101が必
要であり、この廊下の面積の分だけ居住空間が小さくな
る欠点がある。さらに、両寝室BR1,BR2から洗面
所721,浴室741,トイレ731のユーティリティ
スペースに行くには、廊下101及び住居内廊下100
とを通ることが必要で、夜間などに行くのに不便であ
る。
構造では、奥方に位置している寝室BR2に行くには住
居内廊下100とこの廊下から分岐した廊下101が必
要であり、この廊下の面積の分だけ居住空間が小さくな
る欠点がある。さらに、両寝室BR1,BR2から洗面
所721,浴室741,トイレ731のユーティリティ
スペースに行くには、廊下101及び住居内廊下100
とを通ることが必要で、夜間などに行くのに不便であ
る。
【0004】そこで、本発明の目的は、住居内廊下によ
る居住空間の減少を解決し、さらに、ユーティリティス
ペースにも直接出入可能にすることのできる住居構造を
提供することにある。
る居住空間の減少を解決し、さらに、ユーティリティス
ペースにも直接出入可能にすることのできる住居構造を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、本発明の第1の特徴は、プライベートスペース
には、共通廊下(共通通路)などに沿って複数の個室が
並列に設けてあり、かつこの複数の個室に直接隣接し出
入可能な共通室が設けてあるところにある。この共通廊
下などに沿ってとは、この共通廊下に限定されるもので
はなくバルコニーに沿った方向でもよく、問題は複数の
個室の内、奥方に位置している個室に行くのに、従来で
は住居内廊下を経ることが必要な位置にこの個室が配置
してあるものを総称したものである。
ために、本発明の第1の特徴は、プライベートスペース
には、共通廊下(共通通路)などに沿って複数の個室が
並列に設けてあり、かつこの複数の個室に直接隣接し出
入可能な共通室が設けてあるところにある。この共通廊
下などに沿ってとは、この共通廊下に限定されるもので
はなくバルコニーに沿った方向でもよく、問題は複数の
個室の内、奥方に位置している個室に行くのに、従来で
は住居内廊下を経ることが必要な位置にこの個室が配置
してあるものを総称したものである。
【0006】本発明の第2の特徴は、上記複数の個室か
らユーティリティスペースに直接出入可能であるところ
にある。
らユーティリティスペースに直接出入可能であるところ
にある。
【0007】第3の特徴は、上記共通室はスタディコー
ナーであるところにある。
ナーであるところにある。
【0008】
【発明の実施の形態】図面を参照して本発明の実施の形
態について説明する。図1において、各住居は共通廊下
Cに沿って配置し、この共通廊下で連結してある集合住
宅を示すもので、この各住居の内部構造は、共用(パブ
リック)スペースAとプライベートスペースBとが並列
した位置関係に配置してなり、また、床面と天井面とは
全面的に同一フラット面になっている。床は、コンクリ
ートのスラブ上に配管等を敷設するための空間を確保す
るために床全体を二重床にするか、配管等を敷設する部
分のみコンクリートスラブを凹入させ、その部分のみ二
重床にすることによって、全面的に同一フラットを実現
する。また、天井についてはコンクリートスラブに小梁
を設けないフラットスラブを採用し、同一フラットを実
現する。この床面フラットは弱齢者、高齢者のためにも
好ましい。
態について説明する。図1において、各住居は共通廊下
Cに沿って配置し、この共通廊下で連結してある集合住
宅を示すもので、この各住居の内部構造は、共用(パブ
リック)スペースAとプライベートスペースBとが並列
した位置関係に配置してなり、また、床面と天井面とは
全面的に同一フラット面になっている。床は、コンクリ
ートのスラブ上に配管等を敷設するための空間を確保す
るために床全体を二重床にするか、配管等を敷設する部
分のみコンクリートスラブを凹入させ、その部分のみ二
重床にすることによって、全面的に同一フラットを実現
する。また、天井についてはコンクリートスラブに小梁
を設けないフラットスラブを採用し、同一フラットを実
現する。この床面フラットは弱齢者、高齢者のためにも
好ましい。
【0009】先ず、この共用スペースAの構造を共通廊
下C側からバルコニーE側に向けて順次説明すると、こ
の共通廊下に面して玄関11があり、この玄関11の出
入口の玄関扉12を開くと入口スペース13になってお
り、この入口スペース13から右方に直角に曲って、玄
関スペース1に連続している。玄関スペース1からバル
コニーE方に向けて台所スペース2、リビングルームス
ペース3が直列に配置してなり、この玄関スペース1と
台所スペース2との間、台所スペース2とリビングルー
ムスペース3の間には仕切り壁が存在せず一連に連続し
ている。なお、玄関11の玄関扉12を開いて入った入
口スペース13からは、台所、リビングルームの各スペ
ース2、3を直接見通すことのできない配置であること
が望ましい。そして、入口スペース13には収納室14
が設けてあり、玄関スペース1の解放廊下C側には靴収
納ボックス(下駄箱)15が設けてある。台所スペース
2には、入口スペース13との間に台所用品や食料の収
納室21があり、この台所用品や食料の収納室21に隣
接して冷蔵庫22が設置してあり、この冷蔵庫22に隣
接して、いわゆるシステムキッチン23が設置してあ
る。このシステムキッチン23内には食器洗浄・乾燥機
が設置してある。システムキッチン23に対向した位置
には、多機能カウンタ24が設けてあり、この多機能カ
ウンタ24は、時には食卓として、時には年少の子供の
勉強机として、さらにはこれから料理する材料を暫時置
く場所として、それぞれの時間帯や必要に応じて利用で
きる。また、玄関スペース1と台所スペース2との間に
はスクリーンドア25が開閉自在に設置してあり、この
スクリーンドア25は台所用品や食料の収納室21の背
面と入口スペース13との間に設置される。このスクリ
ーンドア25とは、完全にスペース間を仕切るのではな
く、このドアの両側に隙間を設けたり、このドアにスリ
ットを設けたり、ドアそのものを透光性あるいは通風性
のあるもので構成したものである。また、リビングルー
ムスペース3の外側はバルコニーEになっている。
下C側からバルコニーE側に向けて順次説明すると、こ
の共通廊下に面して玄関11があり、この玄関11の出
入口の玄関扉12を開くと入口スペース13になってお
り、この入口スペース13から右方に直角に曲って、玄
関スペース1に連続している。玄関スペース1からバル
コニーE方に向けて台所スペース2、リビングルームス
ペース3が直列に配置してなり、この玄関スペース1と
台所スペース2との間、台所スペース2とリビングルー
ムスペース3の間には仕切り壁が存在せず一連に連続し
ている。なお、玄関11の玄関扉12を開いて入った入
口スペース13からは、台所、リビングルームの各スペ
ース2、3を直接見通すことのできない配置であること
が望ましい。そして、入口スペース13には収納室14
が設けてあり、玄関スペース1の解放廊下C側には靴収
納ボックス(下駄箱)15が設けてある。台所スペース
2には、入口スペース13との間に台所用品や食料の収
納室21があり、この台所用品や食料の収納室21に隣
接して冷蔵庫22が設置してあり、この冷蔵庫22に隣
接して、いわゆるシステムキッチン23が設置してあ
る。このシステムキッチン23内には食器洗浄・乾燥機
が設置してある。システムキッチン23に対向した位置
には、多機能カウンタ24が設けてあり、この多機能カ
ウンタ24は、時には食卓として、時には年少の子供の
勉強机として、さらにはこれから料理する材料を暫時置
く場所として、それぞれの時間帯や必要に応じて利用で
きる。また、玄関スペース1と台所スペース2との間に
はスクリーンドア25が開閉自在に設置してあり、この
スクリーンドア25は台所用品や食料の収納室21の背
面と入口スペース13との間に設置される。このスクリ
ーンドア25とは、完全にスペース間を仕切るのではな
く、このドアの両側に隙間を設けたり、このドアにスリ
ットを設けたり、ドアそのものを透光性あるいは通風性
のあるもので構成したものである。また、リビングルー
ムスペース3の外側はバルコニーEになっている。
【0010】次に、プライベートスペースBの構成につ
いて説明すると、共通廊下C側には夫婦用の大きな個室
(寝室)4、バルコニーE側にこのバルコニーEに沿っ
た方向(図面左右方向)に2つの小さな個室5、6が配
置してあり、そのため、この大小の個室4と5,6とは
対向位置関係に配置し、この大小の個室4と5,6の間
にはユーティリティスペース7が配設してある。そのた
め、対向位置関係にある大小の個室4及び5,6とユー
ティリティスペース7とは直列に配設した状態になって
いる。そして、小さな一方の個室5とリビングルームス
ペース3との間(境界)は、仕切り壁はなく開口部にな
っており、この開口部は後で説明するウォールドアD
2、D3、D4によって区画され仕切られている。ま
た、各個室4、5、6から扉、例えばウォールドアD6
〜D8、D9、D10を開閉してユーティリティスペー
ス7に直接出入り可能である。このウォールドアについ
ては後で説明する。
いて説明すると、共通廊下C側には夫婦用の大きな個室
(寝室)4、バルコニーE側にこのバルコニーEに沿っ
た方向(図面左右方向)に2つの小さな個室5、6が配
置してあり、そのため、この大小の個室4と5,6とは
対向位置関係に配置し、この大小の個室4と5,6の間
にはユーティリティスペース7が配設してある。そのた
め、対向位置関係にある大小の個室4及び5,6とユー
ティリティスペース7とは直列に配設した状態になって
いる。そして、小さな一方の個室5とリビングルームス
ペース3との間(境界)は、仕切り壁はなく開口部にな
っており、この開口部は後で説明するウォールドアD
2、D3、D4によって区画され仕切られている。ま
た、各個室4、5、6から扉、例えばウォールドアD6
〜D8、D9、D10を開閉してユーティリティスペー
ス7に直接出入り可能である。このウォールドアについ
ては後で説明する。
【0011】ところで、本発明においては、バルコニー
Eに沿った方向に配置してある2つの個室5、6とバル
コニーEとの間は、共通室として例えばスタディコーナ
ー8が配置してある。そのため、奥の方(右方)に位置
する個室6に行くには、このスタディコーナー8を通
る。また、スタディコーナー8には、机や本棚を置くこ
とができる。
Eに沿った方向に配置してある2つの個室5、6とバル
コニーEとの間は、共通室として例えばスタディコーナ
ー8が配置してある。そのため、奥の方(右方)に位置
する個室6に行くには、このスタディコーナー8を通
る。また、スタディコーナー8には、机や本棚を置くこ
とができる。
【0012】そこで、各個室4,5,6、ユーティリテ
ィスペース7、スタディコーナー8のそれぞれの内部構
造について説明する。共通廊下Cに面している大きな個
室4には、この共通廊下Cに面して二重サッシ41が設
けてあり、この二重サッシ41の内側は出窓カウンタ4
2になっており、この出窓カウンタ42の下部は空調用
屋外機置場や物入れとして利用する。また、ユーティリ
ティスペース7との間には押入れ43が配設してある。
ィスペース7、スタディコーナー8のそれぞれの内部構
造について説明する。共通廊下Cに面している大きな個
室4には、この共通廊下Cに面して二重サッシ41が設
けてあり、この二重サッシ41の内側は出窓カウンタ4
2になっており、この出窓カウンタ42の下部は空調用
屋外機置場や物入れとして利用する。また、ユーティリ
ティスペース7との間には押入れ43が配設してある。
【0013】次に、ユーティリティスペース7の内部構
造を説明すると、このユーティリティスペースの中央部
には通路部71があり、この通路部71は大きな個室4
と2つの並列した個室5、6とを連絡する通路になって
いる。通路部71を挟んで、図1左方には洗面所72が
設置してあり、右側にはトイレ73、浴室74が並んで
配置してある。さらに、通路部71内には大きな個室4
に隣接した位置に収納室75が設置してある。なお、ト
イレ73は、共用スペースA側からも直接使用できるよ
うに収納室75の位置に予め設計してもよい。もし、面
積的に余裕があれば、入口スペース13に隣接して共用
トイレを設置してもよい。さらに、ユーティリティスペ
ース7に隣接してライトコート、つまり建物の上下に貫
通するボイドなどを設ければ、ユーティリティスペース
7の通風、採光、換気に有効であり、くつろぎスペース
としての効果を付与できる。
造を説明すると、このユーティリティスペースの中央部
には通路部71があり、この通路部71は大きな個室4
と2つの並列した個室5、6とを連絡する通路になって
いる。通路部71を挟んで、図1左方には洗面所72が
設置してあり、右側にはトイレ73、浴室74が並んで
配置してある。さらに、通路部71内には大きな個室4
に隣接した位置に収納室75が設置してある。なお、ト
イレ73は、共用スペースA側からも直接使用できるよ
うに収納室75の位置に予め設計してもよい。もし、面
積的に余裕があれば、入口スペース13に隣接して共用
トイレを設置してもよい。さらに、ユーティリティスペ
ース7に隣接してライトコート、つまり建物の上下に貫
通するボイドなどを設ければ、ユーティリティスペース
7の通風、採光、換気に有効であり、くつろぎスペース
としての効果を付与できる。
【0014】また、2つの個室5、6の間は仕切り壁W
1で区画してあり、この一方の小さな個室5は洗面所7
2との間に押入れ51があり、他方の奥方に位置する個
室6にも押入れ61が浴室74との間に設けてある。両
個室5、6からはスタディコーナー8に直接出入可能
で、このスタディコーナー8には学習カウンター81が
バルコニーEに面して設けてあり、この学習カウンター
81のバルコニーE面の壁には窓、例えばピクチャーウ
インドウ82が設けてある。
1で区画してあり、この一方の小さな個室5は洗面所7
2との間に押入れ51があり、他方の奥方に位置する個
室6にも押入れ61が浴室74との間に設けてある。両
個室5、6からはスタディコーナー8に直接出入可能
で、このスタディコーナー8には学習カウンター81が
バルコニーEに面して設けてあり、この学習カウンター
81のバルコニーE面の壁には窓、例えばピクチャーウ
インドウ82が設けてある。
【0015】次に、共用スペースAとプライベートスペ
ースBとの間、両個室5,6とユーティリティスペース
3との間、この小さな両個室5,6とスタディコーナー
8との間のそれぞれを区画して仕切っているウォールド
アD1〜D12について説明する。このウォールドアD
1〜D12は全面フラットな床面から全面フラットな天
井面までの高さを有しているものであり、この床面と天
井面にはそれぞれ1本のガイド溝が上下対向位置関係で
設けてあり、この天井面のガイド溝によりこのウォール
ドアD1〜D12のそれぞれの頂部が吊下げられ、この
両ガイド溝に案内されて摺動可能である。勿論、ウォー
ルドアD1〜D12は天井面のガイド溝のみで吊支し移
動可能に設置することもできる。
ースBとの間、両個室5,6とユーティリティスペース
3との間、この小さな両個室5,6とスタディコーナー
8との間のそれぞれを区画して仕切っているウォールド
アD1〜D12について説明する。このウォールドアD
1〜D12は全面フラットな床面から全面フラットな天
井面までの高さを有しているものであり、この床面と天
井面にはそれぞれ1本のガイド溝が上下対向位置関係で
設けてあり、この天井面のガイド溝によりこのウォール
ドアD1〜D12のそれぞれの頂部が吊下げられ、この
両ガイド溝に案内されて摺動可能である。勿論、ウォー
ルドアD1〜D12は天井面のガイド溝のみで吊支し移
動可能に設置することもできる。
【0016】先ず、共用スペースAとプライベートスペ
ースBとの間に摺動自在に設けてあるウォールドアD
1、D2、D3、D4について説明する。ウォールドア
D1〜D4は4枚のものからなり、ガイド溝は大きな個
室4の仕切り壁W2の外側からスタディコーナー8の出
入口まで設置してあり、このウォールドアD1〜D4は
このガイド溝にガイドされて移動可能になっている。
ースBとの間に摺動自在に設けてあるウォールドアD
1、D2、D3、D4について説明する。ウォールドア
D1〜D4は4枚のものからなり、ガイド溝は大きな個
室4の仕切り壁W2の外側からスタディコーナー8の出
入口まで設置してあり、このウォールドアD1〜D4は
このガイド溝にガイドされて移動可能になっている。
【0017】ウォールドアD1は台所スペース2とユー
ティリティスペース7との間の出入口を開閉する引き扉
で、このウォールドアの幅はこのユーティリティスペー
ス7への入口の幅と同一である。
ティリティスペース7との間の出入口を開閉する引き扉
で、このウォールドアの幅はこのユーティリティスペー
ス7への入口の幅と同一である。
【0018】ウォールドアD2〜D4はリビングルーム
スペース3と一方の小さな個室5との間、およびこのリ
ビングルームスペース3とスタディコーナー8との間を
区画している。ウォールドアD4の幅はスタディコーナ
ー8の出入口の幅よりやや広く、このスタディコーナー
8の出入口を開閉可能になっており、また、ウォールド
アD3,D4の合計幅は一方の個室5のリビングルーム
スペース3への開口部の幅と同一である。なお、ウォー
ルドアD2はウォールドアD1と同じ幅としている。そ
して、ウォールドアD2〜D4の全体の合計幅は、個室
5のリビングルームスペース3に面している開口部とス
タディコーナー8の出入口とを開閉することができる。
さらにウォールドアD2〜D4の全体が玄関スペース1
の方に移動させることができ、個室5の開口部がリビン
グルームスペース3に開口した状態になる。このよう
に、個室5は、ウォールドアD2〜D4の移動により開
放可能である。なお、大きな個室4の仕切り壁W2の内
側にはウォールドアD51が設けてある。なお、ウォー
ルドアD2,D3,D4は3枚に分割したものに限定さ
れず、一体に構成することもできる。例えは、ウォール
ドアD2〜D4を玄関スペース1側に移動させ、個室5
とスタディコーナー8をリビングルームスペース3と空
間的に一体的に利用する場合について説明すると、ウォ
ールドアD1は通常はD1aの位置との間を往復移動す
ることによりユーティリティスペース7の入口を開閉す
るが、このウォールドアをD1bの位置まで移動させ、
さらにウォールドアD2,D3,D4も玄関側に移動さ
せることによりウォールドアD2がドアD1に代って、
ユーティリティスペース7の出入口扉となり、そのた
め、個室5とスタディコーナー8はリビングルームスペ
ース3側に解放される。
スペース3と一方の小さな個室5との間、およびこのリ
ビングルームスペース3とスタディコーナー8との間を
区画している。ウォールドアD4の幅はスタディコーナ
ー8の出入口の幅よりやや広く、このスタディコーナー
8の出入口を開閉可能になっており、また、ウォールド
アD3,D4の合計幅は一方の個室5のリビングルーム
スペース3への開口部の幅と同一である。なお、ウォー
ルドアD2はウォールドアD1と同じ幅としている。そ
して、ウォールドアD2〜D4の全体の合計幅は、個室
5のリビングルームスペース3に面している開口部とス
タディコーナー8の出入口とを開閉することができる。
さらにウォールドアD2〜D4の全体が玄関スペース1
の方に移動させることができ、個室5の開口部がリビン
グルームスペース3に開口した状態になる。このよう
に、個室5は、ウォールドアD2〜D4の移動により開
放可能である。なお、大きな個室4の仕切り壁W2の内
側にはウォールドアD51が設けてある。なお、ウォー
ルドアD2,D3,D4は3枚に分割したものに限定さ
れず、一体に構成することもできる。例えは、ウォール
ドアD2〜D4を玄関スペース1側に移動させ、個室5
とスタディコーナー8をリビングルームスペース3と空
間的に一体的に利用する場合について説明すると、ウォ
ールドアD1は通常はD1aの位置との間を往復移動す
ることによりユーティリティスペース7の入口を開閉す
るが、このウォールドアをD1bの位置まで移動させ、
さらにウォールドアD2,D3,D4も玄関側に移動さ
せることによりウォールドアD2がドアD1に代って、
ユーティリティスペース7の出入口扉となり、そのた
め、個室5とスタディコーナー8はリビングルームスペ
ース3側に解放される。
【0019】次に、大きな個室4とユーティリティスペ
ース7との間を区画している3枚のウォールドアD6,
D7,D8について説明する。このウォールドアD6〜
D8の内、図1の左端に位置するウォールドアD8の幅
はユーティリティスペース7の出入口の幅と同一で、こ
のドアを開いてこのユーティリティスペース7に直接出
入することが可能である。他の2枚のウォールドアD
6,D7の幅は押入れ43の全面開口部の幅と同一で、
この押入れを開閉するためのものである。特に、個室4
からユーティリティスペース7への出入口に使用するウ
ォールドアD8は、人の気配を認識できるもの、例え
ば、半透明のガラス、またはガラリを組込んだものであ
る。そのため、トイレ73を使用している時はその気配
が他者に伝わり、ユーティリティスペース7内に入るこ
とを遠慮する。なお、後で説明するウォールドアD9,
D10も同じであるが、ユーティリティスペース7内に
人感センサーを設け、警戒を喚起する構造であってもよ
い。このように気配と遠慮により、閉鎖状態と監視状態
の中間的な状態の家庭関係が期待できる。
ース7との間を区画している3枚のウォールドアD6,
D7,D8について説明する。このウォールドアD6〜
D8の内、図1の左端に位置するウォールドアD8の幅
はユーティリティスペース7の出入口の幅と同一で、こ
のドアを開いてこのユーティリティスペース7に直接出
入することが可能である。他の2枚のウォールドアD
6,D7の幅は押入れ43の全面開口部の幅と同一で、
この押入れを開閉するためのものである。特に、個室4
からユーティリティスペース7への出入口に使用するウ
ォールドアD8は、人の気配を認識できるもの、例え
ば、半透明のガラス、またはガラリを組込んだものであ
る。そのため、トイレ73を使用している時はその気配
が他者に伝わり、ユーティリティスペース7内に入るこ
とを遠慮する。なお、後で説明するウォールドアD9,
D10も同じであるが、ユーティリティスペース7内に
人感センサーを設け、警戒を喚起する構造であってもよ
い。このように気配と遠慮により、閉鎖状態と監視状態
の中間的な状態の家庭関係が期待できる。
【0020】並列に設置してある2つの個室5、6とユ
ーティリティスペース7との間には、それぞれウォール
ドアD9,D10が摺動可能、つまり開閉可能に設置し
てあり、そのためユーティリティスペース7に直接出入
可能であり、この両ウォールドアD9,D10も人の気
配を認識できるものである。一方のウォールドアD9は
一方の個室5の押入れ51の全面開口部を開閉するもの
であるが、この開口部にはスクリーンカーテンを設置し
ておくことが望ましい。
ーティリティスペース7との間には、それぞれウォール
ドアD9,D10が摺動可能、つまり開閉可能に設置し
てあり、そのためユーティリティスペース7に直接出入
可能であり、この両ウォールドアD9,D10も人の気
配を認識できるものである。一方のウォールドアD9は
一方の個室5の押入れ51の全面開口部を開閉するもの
であるが、この開口部にはスクリーンカーテンを設置し
ておくことが望ましい。
【0021】小さな2つの個室5、6とスタディコーナ
ー8との間には、それぞれウォールドアD11,D12
が摺動可能に設置してある。
ー8との間には、それぞれウォールドアD11,D12
が摺動可能に設置してある。
【0022】次に、図2を参照して個室5、6の変更、
即ち住まい方の変更について説明する。なお、図2にお
ける点線はウォールドアD2〜D4を移動させた後、住
む人の移動範囲を示すものである。
即ち住まい方の変更について説明する。なお、図2にお
ける点線はウォールドアD2〜D4を移動させた後、住
む人の移動範囲を示すものである。
【0023】図2(A)は図1の状態における使用例で
あって、スタディコーナー8の入口が開口しているもの
で、この例は例えば子供が小さい時の場合で、リビング
ルーム3に両親がおれば、子供達がスタディコーナー8
内でどのように過しているか常に観察でき、親子のコミ
ュニケーションを図ることができる。
あって、スタディコーナー8の入口が開口しているもの
で、この例は例えば子供が小さい時の場合で、リビング
ルーム3に両親がおれば、子供達がスタディコーナー8
内でどのように過しているか常に観察でき、親子のコミ
ュニケーションを図ることができる。
【0024】図2(B)では、住み手相互のプライバシ
ーを尊重するもの、例えば子供が成長して子供のプライ
バシーを保護するためのもので、ウォールドアD2〜D
4により個室5とスタディコーナー8の出入口とを閉鎖
するものである。
ーを尊重するもの、例えば子供が成長して子供のプライ
バシーを保護するためのもので、ウォールドアD2〜D
4により個室5とスタディコーナー8の出入口とを閉鎖
するものである。
【0025】図2(C)では、子供の一人が家を出て、
個室の一方5を使用しなくなった場合で、ウォールドア
D4はスタディコーナー8の出入口を閉鎖しているが、
他の2枚のウォールドアD2、D3は移動させて、一方
の個室5を開放したものである。また、図2(D)は、
図2(C)の状態からウォールドアD4も他のウォール
ドアD2、D3の方に移動させ、スタディコーナー8の
出入口を解放したもので、この状態は例えば親との同居
や親戚の子供を下宿させるような場合などに対応でき
る。
個室の一方5を使用しなくなった場合で、ウォールドア
D4はスタディコーナー8の出入口を閉鎖しているが、
他の2枚のウォールドアD2、D3は移動させて、一方
の個室5を開放したものである。また、図2(D)は、
図2(C)の状態からウォールドアD4も他のウォール
ドアD2、D3の方に移動させ、スタディコーナー8の
出入口を解放したもので、この状態は例えば親との同居
や親戚の子供を下宿させるような場合などに対応でき
る。
【0026】前記実施例を示す図1では、バルコニーE
に沿って複数の個室5,6を並列に設けた構造であった
が、他の実施例として、共通スペースAはそのままにし
て、プライベートスペースBを反転させ、個室4をバル
コニーE側にし、個室5,6を共通廊下C側に計画して
もよい。この例では、共通廊下Cに沿って複数の個室が
並列に設けられることになるが、実質的な効果に変りは
ない。つまり、バルコニーE側に反転した個室4とリビ
ングルームスペース3の仕切り壁を玄関側に向って移動
可能なウォールドアとすることで間取りを可変にでき、
共通廊下C側に反転した個室5,6に共通室8を設ける
ことで、個室への専用廊下を有効な居住スペースに変え
ることができ、かつ各個室からユーティリティスペース
7に直接出入り可能にできる。
に沿って複数の個室5,6を並列に設けた構造であった
が、他の実施例として、共通スペースAはそのままにし
て、プライベートスペースBを反転させ、個室4をバル
コニーE側にし、個室5,6を共通廊下C側に計画して
もよい。この例では、共通廊下Cに沿って複数の個室が
並列に設けられることになるが、実質的な効果に変りは
ない。つまり、バルコニーE側に反転した個室4とリビ
ングルームスペース3の仕切り壁を玄関側に向って移動
可能なウォールドアとすることで間取りを可変にでき、
共通廊下C側に反転した個室5,6に共通室8を設ける
ことで、個室への専用廊下を有効な居住スペースに変え
ることができ、かつ各個室からユーティリティスペース
7に直接出入り可能にできる。
【0027】さらに、他の実施例として、ユーティリテ
ィスペース7と個室5、6との間に共通室8を設け、こ
の各個室を外気に面する側、つまり共通通路C或るいは
バルコニーE側とし、個室5、6から共通室8を通りユ
ーティリティスペース7へ至るようにすることもでき
る。この実施例では、前記の効果に加えて個室5、6に
それぞれ窓を設け、直接採光を取り入れるこのできる効
果が付加される。
ィスペース7と個室5、6との間に共通室8を設け、こ
の各個室を外気に面する側、つまり共通通路C或るいは
バルコニーE側とし、個室5、6から共通室8を通りユ
ーティリティスペース7へ至るようにすることもでき
る。この実施例では、前記の効果に加えて個室5、6に
それぞれ窓を設け、直接採光を取り入れるこのできる効
果が付加される。
【0028】
【発明の効果】本発明によると、並列に配置してある複
数の個室のうち奥方に位置する個室には共通室を通って
行くことができるので、従来のようにそのためのアプロ
ーチ廊下は不要になり、さらにこの共通室は有効な居住
スペースとして利用することができる。また、共通室か
らユーティリティスペースに直接出入り可能である。
数の個室のうち奥方に位置する個室には共通室を通って
行くことができるので、従来のようにそのためのアプロ
ーチ廊下は不要になり、さらにこの共通室は有効な居住
スペースとして利用することができる。また、共通室か
らユーティリティスペースに直接出入り可能である。
【図1】平面図である。
【図2】(A),(B),(C),(D)はそれぞれ住
む人の移動変化を示す平面図である。
む人の移動変化を示す平面図である。
【図3】従来の住居構造を示す平面図である。
B プライベートスペース 1 玄関スペース 2 台所スペース 3 リビングルームスペース 4 個室 5,6 並列に配置してある個室 7 ユーティリティスペース 8 共通室(スタディコーナー) D1〜D4 共用スペースとプラベートスペースとを
仕切る扉(ウォールドア) D9,D10 個室5,6とユーティリティスペースと
を仕切る扉(ウォールドア) C 共通廊下 E バルコニー
仕切る扉(ウォールドア) D9,D10 個室5,6とユーティリティスペースと
を仕切る扉(ウォールドア) C 共通廊下 E バルコニー
Claims (3)
- 【請求項1】 プライベートスペースには、共通廊下な
どに沿って複数の個室が並列に設けてあり、かつこの複
数の個室に直接隣接し出入可能な共通室が設けてあるこ
とを特徴とする住居構造。 - 【請求項2】 プライベートスペースには、共通廊下な
どに沿って複数の個室が並列に設けてあり、かつこの複
数の個室に直接隣接し出入可能な共通室が設けてあり、
上記複数の個室からユーティリティスペースに直接出入
可能であることを特徴とする住居構造。 - 【請求項3】 請求項1または2において、上記共通室
はスターディコーナであることを特徴とする住居構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8560097A JPH10266595A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 住居構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8560097A JPH10266595A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 住居構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10266595A true JPH10266595A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=13863327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8560097A Pending JPH10266595A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 住居構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10266595A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002129759A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-09 | Sumitomo Forestry Co Ltd | 住 宅 |
| JP2013019143A (ja) * | 2011-07-08 | 2013-01-31 | Asahi Kasei Homes Co | 居室の収納構造 |
-
1997
- 1997-03-21 JP JP8560097A patent/JPH10266595A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002129759A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-09 | Sumitomo Forestry Co Ltd | 住 宅 |
| JP2013019143A (ja) * | 2011-07-08 | 2013-01-31 | Asahi Kasei Homes Co | 居室の収納構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040311 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060605 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20061010 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |