JPH10267424A - 風呂循環アダプター - Google Patents
風呂循環アダプターInfo
- Publication number
- JPH10267424A JPH10267424A JP9075433A JP7543397A JPH10267424A JP H10267424 A JPH10267424 A JP H10267424A JP 9075433 A JP9075433 A JP 9075433A JP 7543397 A JP7543397 A JP 7543397A JP H10267424 A JPH10267424 A JP H10267424A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- adapter
- cap
- filter
- bath
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フィルターキャップ30を締込み過ぎてしま
ったり、長期間着脱しない場合、脱着不可となるのを防
止する。またフィルターキャップ10を無理に回転させ
て外そうとする際、浴槽水内にゴミが再び浴槽内に拡散
することをなくす。 【解決手段】 風呂循環アダプター本体20に係止溝を
設けたノズルユニット26を、止め金具27を介して取
付け、アダプターキャップ30内側の突起部と係止勘合
する。アダプターキャップ30は外周部に凹凸部30d
を設け、前記止め金具27の凸部と略勘合し回転を阻止
した構成としている。
ったり、長期間着脱しない場合、脱着不可となるのを防
止する。またフィルターキャップ10を無理に回転させ
て外そうとする際、浴槽水内にゴミが再び浴槽内に拡散
することをなくす。 【解決手段】 風呂循環アダプター本体20に係止溝を
設けたノズルユニット26を、止め金具27を介して取
付け、アダプターキャップ30内側の突起部と係止勘合
する。アダプターキャップ30は外周部に凹凸部30d
を設け、前記止め金具27の凸部と略勘合し回転を阻止
した構成としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は浴槽の側面に取り付
け、循環ポンプを有する気泡発生装置、温浴装置等と循
環配管で接続し、浴槽の湯を循環させる風呂循環アダプ
ターに関する。
け、循環ポンプを有する気泡発生装置、温浴装置等と循
環配管で接続し、浴槽の湯を循環させる風呂循環アダプ
ターに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の風呂循環アダプター は図8、図
9および図10に示すようにアダプターボディ1をパッ
キン6及び滑りシート7を介して、浴槽2に設けた貫通
穴2aにフランジ8で取り付けられる。またノズルホル
ダー9は前記アダプターボディ1の内側1aに挿入した
後、フランジ8に小ネジ12で取り付ける。浴槽フィル
タ10aを有するフィルターキャップ10はノズルホル
ダー9と着脱自在に螺合する。アダプターボディ1には
風呂往き管3および風呂戻り管4が小ネジ11で取り付
けるよう構成されている。またアダプターボディ1には
気泡接続口1bが取付けられている。
9および図10に示すようにアダプターボディ1をパッ
キン6及び滑りシート7を介して、浴槽2に設けた貫通
穴2aにフランジ8で取り付けられる。またノズルホル
ダー9は前記アダプターボディ1の内側1aに挿入した
後、フランジ8に小ネジ12で取り付ける。浴槽フィル
タ10aを有するフィルターキャップ10はノズルホル
ダー9と着脱自在に螺合する。アダプターボディ1には
風呂往き管3および風呂戻り管4が小ネジ11で取り付
けるよう構成されている。またアダプターボディ1には
気泡接続口1bが取付けられている。
【0003】そして上記風呂循環アダプターと気泡発生
装置13の往き管13aは風呂往き管3と、戻り管13
bは風呂戻り管4と、また気泡口13cは気泡接続口1
bと各々接続し、システムを構成している。気泡発生装
置13には循環ポンプ14及び気泡電磁弁15を装備
し、制御装置(図示せず)により浴槽水2bの循環及び
気泡2cを制御している。
装置13の往き管13aは風呂往き管3と、戻り管13
bは風呂戻り管4と、また気泡口13cは気泡接続口1
bと各々接続し、システムを構成している。気泡発生装
置13には循環ポンプ14及び気泡電磁弁15を装備
し、制御装置(図示せず)により浴槽水2bの循環及び
気泡2cを制御している。
【0004】循環ポンプ14から送られた浴槽水は風呂
往き管3からノズルホルダー9を経由して噴流口16か
ら浴槽水2b内に噴出し、浴槽フィルター10aを経由
して風呂戻り管4を経由し再び循環ポンプ14に戻る。
往き管3からノズルホルダー9を経由して噴流口16か
ら浴槽水2b内に噴出し、浴槽フィルター10aを経由
して風呂戻り管4を経由し再び循環ポンプ14に戻る。
【0005】このため浴槽内に浮遊または沈んでいる毛
髪、垢等のゴミは噴流口16からの噴流により撹拌さ
れ、浴槽フィルター10aを通過する際、捕集され風呂
戻り管4にはゴミが除去された浴槽水が戻る。
髪、垢等のゴミは噴流口16からの噴流により撹拌さ
れ、浴槽フィルター10aを通過する際、捕集され風呂
戻り管4にはゴミが除去された浴槽水が戻る。
【0006】また風呂往き管3からノズルホルダー9を
経由する際ノズル17で絞られるため負圧状態となり、
気泡接続口1bから空気を吸い込み浴槽水2b内に気泡
2cを発生する。発生する気泡2cにより浴槽内のゴミ
は撹拌を促進するため浴槽フィルター10aでの捕集も
促進する。
経由する際ノズル17で絞られるため負圧状態となり、
気泡接続口1bから空気を吸い込み浴槽水2b内に気泡
2cを発生する。発生する気泡2cにより浴槽内のゴミ
は撹拌を促進するため浴槽フィルター10aでの捕集も
促進する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、フィルターキャップ10を締込み過ぎてし
まったり、長期間着脱しない場合、脱着不可となる場合
があった。また一旦目詰まりした浴槽フィルター10a
を掃除するため、フィルターキャップ10を外す際、脱
着不可とならなくても無理に回転させて外そうとする
と、浴槽水がある状態では浴槽水内にゴミが再び落ちて
しまうという課題があった。
の構成では、フィルターキャップ10を締込み過ぎてし
まったり、長期間着脱しない場合、脱着不可となる場合
があった。また一旦目詰まりした浴槽フィルター10a
を掃除するため、フィルターキャップ10を外す際、脱
着不可とならなくても無理に回転させて外そうとする
と、浴槽水がある状態では浴槽水内にゴミが再び落ちて
しまうという課題があった。
【0008】本発明は上記課題を解決するもので、目詰
まりした浴槽フィルターを外す場合容易に着脱可能と
し、着脱を回転させることなく行い、浴槽内に捕集した
ゴミを再び脱落、混入させないことを目的としたもので
ある。
まりした浴槽フィルターを外す場合容易に着脱可能と
し、着脱を回転させることなく行い、浴槽内に捕集した
ゴミを再び脱落、混入させないことを目的としたもので
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、風呂循環アダプター本体に係止溝を設けたノ
ズルユニットを、止め金具を介して取付け、アダプター
キャップ内側の突起部と係止勘合する。アダプターキャ
ップは外周部に凹凸部を設け、前記止め金具の凸部と略
勘合し回転を阻止した構成としている。
するため、風呂循環アダプター本体に係止溝を設けたノ
ズルユニットを、止め金具を介して取付け、アダプター
キャップ内側の突起部と係止勘合する。アダプターキャ
ップは外周部に凹凸部を設け、前記止め金具の凸部と略
勘合し回転を阻止した構成としている。
【0010】さらにフィルターキャップに係止部を設け
浴槽フィルターをフィルターキャップごと着脱する構成
としている。フィルターキャップに装着されたフィルタ
ーは手指で容易に着脱できるようにしている。
浴槽フィルターをフィルターキャップごと着脱する構成
としている。フィルターキャップに装着されたフィルタ
ーは手指で容易に着脱できるようにしている。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明は、浴槽と浴槽に循環流を
噴出する噴流口を有したノズルユニットと、ノズルユニ
ットを止め金具を介して支持するアダプター本体と、浴
槽の中に設けられ、前記アダプター本体に取付けられる
アダプターキャップと、前記アダプターキャップと着脱
自在に設けられ前記浴槽の水を浄化する浴槽フィルター
とを備え、前記ノズルユニットには前記アダプターキャ
ップは内側に設けた突起と係止勘合する係止溝を設け、
アダプタキャップの外周部に凹凸部を設け、前記凹凸部
と前記止め金具の凸部と略勘合し、回り止めさせてなる
ものである。
噴出する噴流口を有したノズルユニットと、ノズルユニ
ットを止め金具を介して支持するアダプター本体と、浴
槽の中に設けられ、前記アダプター本体に取付けられる
アダプターキャップと、前記アダプターキャップと着脱
自在に設けられ前記浴槽の水を浄化する浴槽フィルター
とを備え、前記ノズルユニットには前記アダプターキャ
ップは内側に設けた突起と係止勘合する係止溝を設け、
アダプタキャップの外周部に凹凸部を設け、前記凹凸部
と前記止め金具の凸部と略勘合し、回り止めさせてなる
ものである。
【0012】そして、浴槽フィルターに捕集したゴミは
保護ケースの役目をするフィルターキャップごと、回転
させることなく取り外すため、再び浴槽内に脱落、混入
するおそれはほとんどない。またフィルターキャップ装
着時は、入浴中不用意に足などが当たっても、回動する
ことはない。
保護ケースの役目をするフィルターキャップごと、回転
させることなく取り外すため、再び浴槽内に脱落、混入
するおそれはほとんどない。またフィルターキャップ装
着時は、入浴中不用意に足などが当たっても、回動する
ことはない。
【0013】そして取外したフィルターキャップと浴槽
フィルターは手指により容易に着脱できる。
フィルターは手指により容易に着脱できる。
【0014】以下本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1は本発明の風呂循環アダプターを浴槽に取り付
けた状態の縦断面図である。図2は同風呂循環アダプタ
ーの正面図、図3は同風呂循環アダプターの分解斜視図
である。また図4は同風呂循環アダプターのアダプター
キャップ30を外す場合の状態を示す図である。
る。図1は本発明の風呂循環アダプターを浴槽に取り付
けた状態の縦断面図である。図2は同風呂循環アダプタ
ーの正面図、図3は同風呂循環アダプターの分解斜視図
である。また図4は同風呂循環アダプターのアダプター
キャップ30を外す場合の状態を示す図である。
【0015】図5は勘合した状態のアダプターキャップ
30の横断面図である。図6は外した状態のアダプター
キャップ30の裏面図を示す。図7はさらにアダプター
キャップ30から取外した浴槽フィルター29の裏面図
である。
30の横断面図である。図6は外した状態のアダプター
キャップ30の裏面図を示す。図7はさらにアダプター
キャップ30から取外した浴槽フィルター29の裏面図
である。
【0016】図において、往き接続パイプ20a、戻り
接続パイプ20bおよび気泡接続パイプ20cを備えた
アダプター本体20は、ボディパッキン21を介し浴槽
22を浴槽パッキン23および滑りシート24を挟み固
定ネジ25で締め付ける。
接続パイプ20bおよび気泡接続パイプ20cを備えた
アダプター本体20は、ボディパッキン21を介し浴槽
22を浴槽パッキン23および滑りシート24を挟み固
定ネジ25で締め付ける。
【0017】噴流口26aを装着したノズルユニット2
6は、止め金具27を介して小ネジ28で固定ネジ25
に取り付けられる。
6は、止め金具27を介して小ネジ28で固定ネジ25
に取り付けられる。
【0018】浴槽フィルター29を係止したアダプター
キャップ30は、ノズルユニット26の周囲に設けた係
止溝26bにアダプターキャップ30に設けた復数の突
起30aが勘合し着脱自在に装着される。そしてアダプ
タキャップ30をノズルユニット26に装着する際、装
着する位置関係の目安として三角マーク30c、32c
が設けられている。またアダプターキャップ30を軽く
押込んでノズルユニット26に勘合装着すると、アダプ
ターキャップ30の凹凸部30dが止め金具27の凸部
27aに略勘合されアダプターキャップ30の回動が阻
止される。
キャップ30は、ノズルユニット26の周囲に設けた係
止溝26bにアダプターキャップ30に設けた復数の突
起30aが勘合し着脱自在に装着される。そしてアダプ
タキャップ30をノズルユニット26に装着する際、装
着する位置関係の目安として三角マーク30c、32c
が設けられている。またアダプターキャップ30を軽く
押込んでノズルユニット26に勘合装着すると、アダプ
ターキャップ30の凹凸部30dが止め金具27の凸部
27aに略勘合されアダプターキャップ30の回動が阻
止される。
【0019】アダプターキャップ30には伸縮自在に吸
込み管31を挿入してなるが、図4に示すようにアダプ
ターキャップ30を軽く手前に引く、とアダプターキャ
ップ30の突起30aがノズルユニット26の係止溝2
6bから外れる。図6に示す状態となる。図4はアダプ
ターキャップ30をノズルホルダー26から外した状態
である。
込み管31を挿入してなるが、図4に示すようにアダプ
ターキャップ30を軽く手前に引く、とアダプターキャ
ップ30の突起30aがノズルユニット26の係止溝2
6bから外れる。図6に示す状態となる。図4はアダプ
ターキャップ30をノズルホルダー26から外した状態
である。
【0020】32は脱臭剤32aを封入した脱臭剤セッ
トで、止め金具27の凸部27aに係止し吸盤32bで
浴槽22の壁面に吸着させ支持している。浴槽フィルタ
ー29は、アダプターキャップ30のコーナー部に設け
た複数個のリブ状係止部30bと浴槽フィルター29に
設けた同数の係合部29aの勘合により、適度な保持力
を持って係止している。
トで、止め金具27の凸部27aに係止し吸盤32bで
浴槽22の壁面に吸着させ支持している。浴槽フィルタ
ー29は、アダプターキャップ30のコーナー部に設け
た複数個のリブ状係止部30bと浴槽フィルター29に
設けた同数の係合部29aの勘合により、適度な保持力
を持って係止している。
【0021】また浴槽フィルター29にはアダプターキ
ャップ30から手指にて取外すため鍵部29bを形成し
ている。そして循環ポンプから送られた浴槽水は、噴流
口26aから浴槽22内に噴出し浴槽水22aに水流を
起こし、含まれる毛髪、垢等のゴミも流動させ、浴槽底
部付近に臨ませた吸込み管31の吸込み部31aから浴
槽フィルター29を経由して、再び循環ポンプに吸入す
る。
ャップ30から手指にて取外すため鍵部29bを形成し
ている。そして循環ポンプから送られた浴槽水は、噴流
口26aから浴槽22内に噴出し浴槽水22aに水流を
起こし、含まれる毛髪、垢等のゴミも流動させ、浴槽底
部付近に臨ませた吸込み管31の吸込み部31aから浴
槽フィルター29を経由して、再び循環ポンプに吸入す
る。
【0022】なお、上記構成において、気泡発生装置と
の配管接続、循環経路及び気泡配管および気泡発生の原
理については、従来の技術と同一のため説明を省略す
る。
の配管接続、循環経路及び気泡配管および気泡発生の原
理については、従来の技術と同一のため説明を省略す
る。
【0023】
【発明の効果】以上説明から明らかなように本発明の風
呂循環アダプターによれば次の効果が得られる。
呂循環アダプターによれば次の効果が得られる。
【0024】(1)沈殿したゴミも浴槽の底面付近の壁
面に臨ませた吸込み管により吸引捕集され、噴流口から
の噴流による浴槽水循環と浴槽壁面を沿って流れる性質
とを利用し相乗効果を発揮し、また気泡を発生させるこ
とにより浴槽水の撹拌効果は倍増しゴミの捕集効果も増
大する。
面に臨ませた吸込み管により吸引捕集され、噴流口から
の噴流による浴槽水循環と浴槽壁面を沿って流れる性質
とを利用し相乗効果を発揮し、また気泡を発生させるこ
とにより浴槽水の撹拌効果は倍増しゴミの捕集効果も増
大する。
【0025】(2)また浴槽フィルターに捕集したゴミ
はアダプターキャップごと取り外すため、再び浴槽内に
脱落、混入するおそれがなく、そして取外したアダプタ
ーキャップと浴槽フィルターは鍵部に手指をかけ容易に
着脱できる。
はアダプターキャップごと取り外すため、再び浴槽内に
脱落、混入するおそれがなく、そして取外したアダプタ
ーキャップと浴槽フィルターは鍵部に手指をかけ容易に
着脱できる。
【0026】(3)ノズルユニットにアダプターキャッ
プを勘合装着した状態では、アダプターキャップの凹凸
部と止め金具の凸部で回動が阻止されているため、入用
中不用意に足などが当たっても回転・脱落する恐れが無
く捕集したゴミが浴槽内に脱落することがない。また、
アダプターキャップに挿入してある吸込管が常に浴槽の
底方向に臨ませた状態を維持できるので前述(1)のゴ
ミ捕集効果を発揮できる。
プを勘合装着した状態では、アダプターキャップの凹凸
部と止め金具の凸部で回動が阻止されているため、入用
中不用意に足などが当たっても回転・脱落する恐れが無
く捕集したゴミが浴槽内に脱落することがない。また、
アダプターキャップに挿入してある吸込管が常に浴槽の
底方向に臨ませた状態を維持できるので前述(1)のゴ
ミ捕集効果を発揮できる。
【0027】(4)装着する位置関係の目安として三角
マークが設けられており、アダプターキャップは回転さ
せることなく着脱できるので、操作が簡単でわかりやす
い。
マークが設けられており、アダプターキャップは回転さ
せることなく着脱できるので、操作が簡単でわかりやす
い。
【0028】(5)アダプターキャップは回転させるこ
となく着脱できるので、浴槽のコーナーに接近した位置
や、他の風呂循環口などが近傍にある場合でも取付が可
能である。
となく着脱できるので、浴槽のコーナーに接近した位置
や、他の風呂循環口などが近傍にある場合でも取付が可
能である。
【図1】本発明の一実施例における風呂循環アダプター
を浴槽に取り付けた状態の縦断面図
を浴槽に取り付けた状態の縦断面図
【図2】同風呂循環アダプターを浴槽に取り付けた状態
の正面図
の正面図
【図3】同風呂循環アダプターの分解斜視図
【図4】同風呂循環アダプターのアダプターキャップ3
0を外す場合の状態を示す図
0を外す場合の状態を示す図
【図5】同風呂循環アダプターのアダプターキャップ3
0の横断面図
0の横断面図
【図6】同アダプターキャップ30の裏面図
【図7】同風呂循環アダプターのアダプターキャップ3
0から取外した浴槽フィルター29の裏面図
0から取外した浴槽フィルター29の裏面図
【図8】従来の風呂循環アダプターの縦断面図
【図9】同風呂循環アダプターの分解斜視図
【図10】風呂循環アダプターが配設された浴槽のシス
テム図
テム図
【符号の説明】 20 アダプター本体 22 浴槽 25 固定ネジ 26 ノズルユニット 26a 噴流口 27 止め金具 29 浴槽フィルター 30 アダプターキャップ 30d 凹凸部 31 吸込み管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三原 広司 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 山中 直樹 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】浴槽と、前記浴槽に循環流を噴出する噴流
口を有したノズルユニットと、前記ノズルユニットを止
め金具を介して支持するアダプター本体と、浴槽の中に
設けられ、前記アダプター本体に取付けられるアダプタ
ーキャップと、前記アダプターキャップと着脱自在に設
けられ前記浴槽の水を浄化する浴槽フィルターとを備
え、前記ノズルユニットには前記アダプターキャップは
内側に設けた突起と係止勘合する係止溝を設け、前記ア
ダプタキャップの外周部に凹凸部を設け、前記凹凸部と
前記止め金具の凸部と略勘合し、回り止めさせてなる風
呂循環アダプター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9075433A JPH10267424A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 風呂循環アダプター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9075433A JPH10267424A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 風呂循環アダプター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10267424A true JPH10267424A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13576098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9075433A Pending JPH10267424A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 風呂循環アダプター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10267424A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008136589A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Toto Ltd | 噴流浴装置 |
| JP2014163573A (ja) * | 2013-02-25 | 2014-09-08 | Hatano Seisakusho:Kk | 浴槽用給湯口アダプター |
| JP2015108493A (ja) * | 2013-12-06 | 2015-06-11 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 風呂アダプタ及び給湯機 |
| CN112932296A (zh) * | 2021-02-21 | 2021-06-11 | 重庆贻晨兴工业设计有限责任公司 | 一种用于消毒浴缸的触发结构及使用方法 |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP9075433A patent/JPH10267424A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008136589A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Toto Ltd | 噴流浴装置 |
| JP2014163573A (ja) * | 2013-02-25 | 2014-09-08 | Hatano Seisakusho:Kk | 浴槽用給湯口アダプター |
| JP2015108493A (ja) * | 2013-12-06 | 2015-06-11 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 風呂アダプタ及び給湯機 |
| CN112932296A (zh) * | 2021-02-21 | 2021-06-11 | 重庆贻晨兴工业设计有限责任公司 | 一种用于消毒浴缸的触发结构及使用方法 |
| CN112932296B (zh) * | 2021-02-21 | 2023-10-13 | 浙江海龙卫浴科技有限公司 | 一种用于消毒浴缸的触发结构及使用方法 |
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