JPH10267774A - 半導体圧力センサのウエハ - Google Patents

半導体圧力センサのウエハ

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JPH10267774A
JPH10267774A JP7133197A JP7133197A JPH10267774A JP H10267774 A JPH10267774 A JP H10267774A JP 7133197 A JP7133197 A JP 7133197A JP 7133197 A JP7133197 A JP 7133197A JP H10267774 A JPH10267774 A JP H10267774A
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JP
Japan
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semiconductor pressure
pressure sensor
wafer
measuring
reverse
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Pending
Application number
JP7133197A
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English (en)
Inventor
Tomohiro Inoue
智広 井上
Hiroshi Saito
宏 齊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 逆方向電圧−電流特性測定用のp型抵抗及び
電極パッドを形成しながらも、小型化を可能とした半導
体圧力センサを提供する。 【解決手段】 半導体圧力センサ1を形成することので
きる素子形成部5と素子形成部5の周辺部の素子非形成
部6とを有してなる半導体圧力センサ1のウエハ4にお
いて、素子形成部5には受圧部となるダイアフラム12
が形成され、ダイアフラム12の表面側にゲージ抵抗1
4a〜14d及び電極パッド13a〜13dを形成して
なる半導体圧力センサ1を複数形成してなる半導体圧力
センサのウエハ4において、ウエハ4上に、ゲージ抵抗
14a〜14dとダイアフラム12とのp−n接合の逆
方向特性測定用の抵抗及び電極パッド3を1 組形成し、
前記複数の半導体圧力センサ1のp−n接合の逆方向特
性測定に際し、電極パッド3を共用するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダイアフラムの表
面側にゲージ抵抗及び電極パッドを形成してなる半導体
圧力センサを複数形成してなる半導体圧力センサのウエ
ハに関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体圧力センサは、検知したい圧力を
シリコン薄膜で構成されたダイアフラムのシリコン薄膜
に歪みとして伝え、ダイアフラム上に形成されたゲージ
抵抗の抵抗値を変化させ、この変化を電気信号として検
出することにより、圧力を検出するものである。
【0003】この種の半導体圧力センサは、n型のシリ
コン基板に形成されたダイアフラム上に、珪素等のp型
不純物を拡散もしくはイオン注入することで4個のゲー
ジ抵抗を形成し、これらのゲージ抵抗をブリッジ接続す
ることによりブリッジ回路を形成し、ブリッジ回路の出
力として被測定圧力に対応する検出電圧を得ることがで
きる。
【0004】このような半導体圧力センサにおいて、ブ
リッジ回路に印加された電流は通常ゲージ抵抗を流れる
が、ゲージ抵抗とダイアフラム間のリーク電流(p−n
接合の逆方向電流)があると、圧力の測定値に誤差が生
じる。従って、半導体圧力センサの製造工程において、
前記p−n接合の逆方向電圧−電流特性をチェックする
ことが重要になり、この逆方向電圧−電流特性により半
導体圧力センサの良否判定がなされる。
【0005】この逆方向電圧−電流特性のチェック方法
の具体例が特開昭61−733号公報に開示されてい
る。つまり、図4に示すように、シリコン基板(シリコ
ンウエハ)に複数形成される半導体圧力センサ1の内の
1個の半導体圧力センサ1は、n型のシリコン基板(シ
リコンウエハ)11にダイアフラム12が形成され、ダ
イアフラム12に4つのp型のゲージ抵抗(図示せず)
が各々拡散もしくはイオン注入により形成される。各ゲ
ージ抵抗はブリッジ接続されブリッジ回路が形成され
る。各ゲージ抵抗上には、Al電極からなる外部電気測
定用のボンディングパッド(電極パッド)13a〜13
dが蒸着等により形成される。さらに、シリコン基板1
1上で半導体圧力センサ1の有効エリア内におけるダイ
アフラム12の外側には、前記ゲージ抵抗と同様の方法
でp型抵抗(図示せず)及びこのP型抵抗上にAl電極
からなる測定用のボンディングパッド(電極パッド)1
3eが形成され、このp型抵抗及びボンディングパッド
13eを用いてp−n接合の逆方向電圧−電流特性測定
が行われる。p型抵抗は前記ブリッジ回路とは独立して
おり浮島状となっている。
【0006】このようにして形成された半導体圧力セン
サ1において、図5に示すように、ゲージ抵抗14a〜
14d の各々とp型抵抗14eに対して、Al電極から
なる外部電気接続用のボンディングパッド13a〜13
d及び測定用のボンディングパッド13eを介して、測
定装置2から直流電流を印加し、リーク電流を測定する
ことにより、p−n接合の逆方向電圧−電流特性測定を
行うのである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような半導体圧力センサ1にあっては、逆方向電圧−電
流特性測定用のp型抵抗14eのボンディングパッド1
3eの半導体圧力センサ1に占める占有面積が大きいの
で、半導体圧力センサ1自体が大きくなり、半導体圧力
センサ1の小型化が困難であるという問題があった。
【0008】本発明は、上記の点に鑑みてなしたもので
あり、その目的とするところは、逆方向電圧−電流特性
測定用のp型抵抗及び電極パッドを形成しながらも、半
導体圧力センサの小型化を可能にした半導体圧力センサ
のウエハを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の半導体圧
力センサのウエハは、半導体圧力センサを形成すること
のできる素子形成部と該素子形成部の周辺部の素子非形
成部とを有してなる半導体圧力センサのウエハにおい
て、前記素子形成部には受圧部となるダイアフラムが形
成され、該ダイアフラムの表面側にゲージ抵抗及び電極
パッドを形成してなる半導体圧力センサを複数形成して
なる半導体圧力センサのウエハにおいて、前記ウエハ上
に、前記ゲージ抵抗とダイアフラムとのp−n接合の逆
方向特性測定用の抵抗及び電極パッドを1 組形成し、前
記複数の半導体圧力センサのp−n接合の逆方向特性測
定に際し、前記電極パッドを共用するようにしたことを
特徴とするものである。
【0010】請求項2記載の半導体圧力センサのウエハ
は、請求項1記載の発明において、前記逆方向特性測定
用の電極パッドを、前記素子形成部内に形成したことを
特徴とするものである。
【0011】請求項3記載の半導体圧力センサのウエハ
は、請求項1記載の発明において、前記逆方向特性測定
用の電極パッドを、前記素子非形成部に形成したことを
特徴とするものである。
【0012】請求項4記載の半導体圧力センサのウエハ
は、請求項1記載の発明において、前記逆方向特性測定
用の電極パッドを、前記ウエハの側面部に形成したこと
を特徴とするものである。
【0013】請求項5記載の半導体圧力センサのウエハ
は、請求項1記載の発明において、前記逆方向特性測定
用の電極パッドを、前記ウエハの裏面で前記素子非形成
部に対応する部分に形成したことを特徴とするものであ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を図面に基づき説明する。図1は本発明の実施の形態の
一例に係る半導体圧力センサのウエハの平面状態を示す
模式図である。4はシリコンウエハであり、素子形成部
5と素子非形成部6とからなる。素子形成部5は、半導
体圧力センサを形成できる領域であり、図2に示すよう
に、ダイシングレーン7を介して複数の半導体圧力セン
サ1が形成されるようになっている。素子非形成部6は
素子形成部5の外周部の領域であり、半導体圧力センサ
1は形成されない。
【0015】本実施形態の半導体圧力センサ自体の基本
的構成は従来の技術として説明したものと同等であるの
で、同一個所には同一符号を付して説明を省略する。本
実施形態の特徴は、逆方向電圧−電流特性測定用のp型
抵抗及びボンディングパッド(電極パッド)の1組みを
半導体圧力センサ1の素子形成部5内に形成し、この1
組のp型抵抗及びボンディングパッドを用いて複数の半
導体圧力センサ1の逆方向電圧−電流特性測定を行うよ
うにしたことにある。つまり、図1に示すように、シリ
コンウエハ4に複数の半導体圧力センサ1が形成され、
隣接する半導体圧力センサ1間にはダイシングレーン7
が形成されている。シリコンウエハ4に形成された各半
導体圧力センサ1はダイシングレーン4に沿ってダイシ
ングすることにより切り離されるようになっている。こ
こで、素子形成部5内の半導体圧力センサの1個分に、
逆方向電圧−電流特性測定用のp型抵抗(図示せず)及
びボンディングパッド3(電極パッド)が形成される。
このp型抵抗及びボンディングパッド3は、ゲージ抵抗
13〜16及びボンディングパッド23〜26と同様の
方法で形成される。逆方向電圧−電流特性測定用のp型
抵抗(図示せず)及びボンディングパッド3を設けた部
分にはダイアフラムの彫り込みは形成されない。なお、
本実施形態では、1個分の半導体圧力センサ1の領域に
逆方向電圧−電流特性測定用のp型抵抗及びボンディン
グパッド3を形成したが、これ以上の領域に形成しても
かまわない。
【0016】このシリコンウエハ4の全ての半導体圧力
センサ1に対して、共用として設けられた逆方向電圧−
電流特性測定用のp型抵抗及びボンディングパッド3 を
用いて、図5に示したのと同じ方法で逆方向電圧−電流
特性測定を行うのである。測定終了後、ダイシングレー
ン4に沿ってダイシングすることにより各半導体圧力セ
ンサ1を切り離せば良い。
【0017】以上のように、本実施形態によれば、シリ
コンウエハ4内の複数の半導体圧力センサ1の逆方向電
圧−電流特性測定を行うための共用の逆方向電圧−電流
特性測定用のp型抵抗及びボンディングパッド3をシリ
コンウエハ4の素子形成部5内の半導体圧力センサ形成
領域に形成しているので、従来のように、各半導体圧力
センサ1毎に逆方向電圧−電流特性測定用のp型抵抗及
びボンディングパッドを形成する必要がなくなり、従来
と同様の方法で逆方向電圧−電流特性測定が行えるとと
もに、半導体圧力センサ1のチップサイズを小さくで
き、1枚のシリコンウエハ4から取れる半導体圧力セン
サ1の個数が増加できる。
【0018】また、他の実施形態としては、シリコンウ
エハ4内の半導体圧力センサ1の逆方向電圧−電流特性
測定を行うための共用の逆方向電圧−電流特性測定用の
p型抵抗及びボンディングパッド3を、図3に示すよう
に、シリコンウエハ4の素子非形成部6に形成しても良
い。本実施形態では、ボンディングパッド3が素子非形
成部6に形成されるので、このボンディングパッド3 の
近傍には半導体圧力センサ1のチップが存在せず、逆方
向電圧−電流特性測定の際の測定ピンのプロービング時
のトラブル、例えば、シリコンウエハ4の位置ずれ等に
よる測定ピンによる引っ掻き傷や測定ピンの位置の誤り
による半導体圧力センサ1のチップの破損の恐れがなく
なり、検査の歩留が向上する。
【0019】また、さらに他の実施形態としては、ボン
ディングパッド3をシリコンウエハ4の側面に形成する
ようにしても良い。この場合には、シリコンウエハ4の
側面の近傍にp型抵抗を形成し、このp型抵抗の上にA
lを蒸着しp型抵抗とのコンタクトをとる。このAlを
シリコンウエハ4の側面に引き伸ばし、側面に形成され
たボンディングパッド3と接続する。逆方向電圧−電流
特性測定の際には、シリコンウエハ4の側面に形成され
たボンディングパッド3にウエハガイドを接触させて測
定を行う。
【0020】本実施形態によれば、逆方向電圧−電流特
性測定のための電極としてのボンディングパッド3がシ
リコンウエハ4の側面に形成されているので、シリコン
ウエハ4の素子形成部5の領域を最大限に有効活用でき
るとともに、特性測定の際に、測定用のピンを測定用の
電極に接触させる必要がなく、ボンディングパッド3に
ウエハガイドを接触させるだけで簡単に行える。
【0021】さらに他の実施形態としては、逆方向電圧
−電流特性測定のためのp型抵抗と電極としてのボンデ
ィングパッド3とを、シリコンウエハ4の裏面で表面の
素子非形成部6に対応した部分に形成する。このp型抵
抗とボンディングパッド3は、シリコンウエハ4表面の
ゲージ抵抗13〜16及びボンディングパッド23〜2
6と同様の製法で形成すれば良い。
【0022】本実施形態によれば、シリコンウエハ4の
裏面に測定用の電極としてのボンディングパッド3が形
成されているので、シリコンウエハ4を搭載する台(ス
テージ)を特性測定用のプローブとして使用すれば、測
定用のピンや測定用のガイドが不要となり、シリコンウ
エハ4を前記ステージに搭載するだけで測定用の電極と
してのボンディングパッド3とプローブとしてのステー
ジの接続が行え、測定の作業の簡易化が図れる。
【0023】
【発明の効果】以上のように、請求項1及び請求項2記
載の発明によれば、半導体圧力センサを形成することの
できる素子形成部と該素子形成部の周辺部の素子非形成
部とを有してなる半導体圧力センサのウエハにおいて、
前記素子形成部には受圧部となるダイアフラムが形成さ
れ、該ダイアフラムの表面側にゲージ抵抗及び電極パッ
ドを形成してなる半導体圧力センサを複数形成してなる
半導体圧力センサのウエハにおいて、前記ウエハ上に、
前記ゲージ抵抗とダイアフラムとのp−n接合の逆方向
特性測定用の抵抗及び電極パッドを1 組形成し、前記複
数の半導体圧力センサのp−n接合の逆方向特性測定に
際し、前記電極パッドを共用するようにしたので、逆方
向特性測定用の電極パッドをウエハ上の複数の半導体圧
力センサの各々に対して設けることがなくなり、逆方向
電圧−電流特性測定用のp型抵抗及び電極パッドを形成
しながらも、半導体圧力センサの小型化を可能にした半
導体圧力センサのウエハが提供できた。
【0024】請求項3記載の発明によれば、請求項1記
載の発明において、前記逆方向特性測定用の電極パッド
を、前記素子非形成部に形成すれば、電極パッドの近傍
には半導体圧力センサのチップが存在せず、逆方向電圧
−電流特性測定の際の測定ピンのプロービング時のトラ
ブル、例えば、ウエハの位置ずれ等による測定ピンによ
る引っ掻き傷や測定ピンの位置の誤りによる半導体圧力
センサのチップの破損の恐れがなくなり、検査の歩留が
向上するのである。
【0025】請求項4記載の発明によれば、請求項1記
載の発明において、前記逆方向特性測定用の電極パッド
を、前記ウエハの側面部に形成すれば、ウエハの素子形
成部の領域を最大限に有効活用できるとともに、特性測
定の際に、測定用のピンを測定用の電極に接触させる必
要がなく、電極パッドにウエハガイドを接触させるだけ
で簡単に行えるのである。
【0026】請求項5記載の発明によれば、請求項1記
載の発明において、前記逆方向特性測定用の電極パッド
を、前記ウエハの裏面で前記素子非形成部に対応する部
分に形成すれば、ウエハを搭載する台(ステージ)を特
性測定用のプローブとして使用すれば、測定用のピンや
測定用のガイドが不要となり、ウエハを前記ステージに
搭載するだけで測定用の電極パッドとプローブとしての
ステージの接続が行え、測定の作業の簡易化が図れるの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る半導体圧力センサの
ウエハを示す模式図である。
【図2】同上に係る拡大図である。
【図3】本発明の他の実施形態に係る半導体圧力センサ
のウエハを示す模式図である。
【図4】従来例に係るウエハ内の1個の半導体圧力セン
サを示す模式図である。
【図5】半導体圧力センサの逆方向電圧−電流特性測定
状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 半導体圧力センサ 2 測定装置 3 ボンディングパッド(電極パッド) 4 ウエハ 5 素子形成部 6 素子非形成部 7 ダイシングレーン 11 シリコン基板 12 ダイアフラム 13a〜13d ボンディングパッド(電極パッド) 13e ボンディングパッド(電極パッド) 14a〜14d ゲージ抵抗 14e p型抵抗

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体圧力センサを形成することのでき
    る素子形成部と該素子形成部の周辺部の素子非形成部と
    を有してなる半導体圧力センサのウエハにおいて、前記
    素子形成部には受圧部となるダイアフラムが形成され、
    該ダイアフラムの表面側にゲージ抵抗及び電極パッドを
    形成してなる半導体圧力センサを複数形成してなる半導
    体圧力センサのウエハにおいて、前記ウエハ上に、前記
    ゲージ抵抗とダイアフラムとのp−n接合の逆方向特性
    測定用の抵抗及び電極パッドを1 組形成し、前記複数の
    半導体圧力センサのp−n接合の逆方向特性測定に際
    し、前記電極パッドを共用するようにしたことを特徴と
    する半導体圧力センサのウエハ。
  2. 【請求項2】 前記逆方向特性測定用の電極パッドを、
    前記素子形成部内に形成したことを特徴とする請求項1
    記載の半導体圧力センサのウエハ。
  3. 【請求項3】 前記逆方向特性測定用の電極パッドを、
    前記素子非形成部に形成したことを特徴とする請求項1
    記載の半導体圧力センサのウエハ。
  4. 【請求項4】 前記逆方向特性測定用の電極パッドを、
    前記ウエハの側面部に形成したことを特徴とする請求項
    1記載の半導体圧力センサのウエハ。
  5. 【請求項5】 前記逆方向特性測定用の電極パッドを、
    前記ウエハの裏面で前記素子非形成部に対応する部分に
    形成したことを特徴とする請求項1記載の半導体圧力セ
    ンサのウエハ。
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