JPH10268170A - 光ファイバケーブルの製造方法 - Google Patents

光ファイバケーブルの製造方法

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JPH10268170A
JPH10268170A JP9068030A JP6803097A JPH10268170A JP H10268170 A JPH10268170 A JP H10268170A JP 9068030 A JP9068030 A JP 9068030A JP 6803097 A JP6803097 A JP 6803097A JP H10268170 A JPH10268170 A JP H10268170A
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JP
Japan
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optical fiber
spiral groove
spiral
spacer
groove
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Application number
JP9068030A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Shin
清 進
Yuichi Sekii
裕一 関井
Akira Iino
顕 飯野
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】従来の光ファイバの製造方法においては、螺旋
溝に光ファイバを収納する際、螺旋溝が光ファイバの収
納位置から外れてしまい、光ファイバが螺旋溝に納まら
なくなるという問題があった。 【解決手段】光ファイバ20が螺旋溝10に収納される
収納位置Aの近傍に一対の捻じれ防止ローラ200を配
置し、該一対の捻じれ防止ローラ200で螺旋溝付きス
ペーサ11を挟みつけた状態で螺旋溝付きスペーサ11
を巻き取ることをことを特徴とする光ファイバケーブル
の製造方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、螺旋溝を有する螺
旋溝付きスペーサの螺旋溝内に光ファイバを収納してな
る光ファイバケーブルの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図4に示すように、プラスチック
等で形成された螺旋溝10を有する螺旋溝付きスペーサ
11の螺旋溝10内に光ファイバ20を収納してなる光
ファイバケーブルが知られている。なお、図4において
符号12は螺旋溝付きスペーサ11の中心部に配置され
た抗張力体、30は螺旋溝付きスペーサ11の外周に巻
き付けられた吸水テープ、31は吸水テープの外周に設
けられたポリエチレン等のシースである。光ファイバ2
0としては、例えば図5に示すような、複数の光ファイ
バ心線21を平行に並べその外周に被覆層22を設けた
リボン光ファイバが使用される。
【0003】上記のような光ファイバケーブルを製造す
るには、図6に示すように、螺旋溝付きスペーサ11を
繰り出し機110から繰り出して巻き取り機120で巻
き取ると共に、繰り出し機110と巻き取り機120を
同期させて同一方向に回転させることによって螺旋溝付
きスペーサ11の螺旋溝10を一定位置に位置させ、か
かる状態で目板130を通して供給した光ファイバ20
を螺旋溝10に収納している。なお図示していないが、
螺旋溝10に光ファイバ20を収納した後は、その外周
に吸水テープを巻き付け、更にその外周にシースの押し
出し成形を行うものである。
【0004】ところで、この種の光ファイバケーブルを
製造する際に問題となるのは、螺旋溝に光ファイバを収
納する工程である。すなわち、図7に示すように、光フ
ァイバ20の供給点Aを固定点とした場合、該供給点A
の位置に螺旋溝10が常に位置するように、螺旋溝付き
スペーサ11の巻き取り速度と、繰り出し機110およ
び巻き取り機120の回転数を定めているが、螺旋溝付
きスペーサ11には、螺旋溝10に光ファイバ20を収
納する際の張力や防水テープを巻き付ける際の張力等に
起因する捻じれが発生し、このために螺旋溝10が光フ
ァイバ20の収納位置Aから外れてしまい、光ファイバ
20が螺旋溝10に納まらなくなるという問題が生じる
ものである。
【0005】従来上記問題を解決するために、光ファイ
バ20が収納される収納位置Aから螺旋溝10が外れた
ことをセンサ等で検知し、該検知信号に基づいて螺旋溝
付きスペーサ11の巻き取り速度を変化させていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
調整の方法では、光ファイバが収納される収納位置から
螺旋溝が外れた際に、該外れた螺旋溝を元の光ファイバ
収納位置に迅速に戻すことができないという問題があっ
た。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の如き課題
に鑑みてなされたもので、螺旋溝付きスペーサの螺旋溝
を捻じれ難くして光ファイバが螺旋溝10に容易に納ま
るようにした光ファイバケーブルの製造方法を提供する
ものであり、また万一異常捻じれが発生した場合には速
やかに正規の位置に制御することのできる光ファイバケ
ーブルの製造方法を提供するものである。
【0008】すなわち本発明は、外周に螺旋状の溝を有
する螺旋溝付きスペーサを、繰り出し機から繰り出して
巻き取り機で巻き取ると共に繰り出し機と巻き取り機を
同期させて同一方向に回転させることによって螺旋溝付
きスペーサの螺旋溝を光ファイバ収納位置に位置させ、
該光ファイバ収納位置に位置した螺旋溝に目板を通して
供給した光ファイバを収納してなる光ファイバケーブル
の製造方法において、少なくとも光ファイバが螺旋溝に
収納される収納位置の近傍に一対の捻じれ防止ローラを
配置し、該一対の捻じれ防止ローラで螺旋溝付きスペー
サを挟みつけた状態で螺旋溝付きスペーサを巻き取るこ
とをことを特徴とする光ファイバケーブルの製造方法で
ある(請求項1)。
【0009】また、螺旋溝付きスペーサに異常捻じれが
発生した際に、一対の捻じれ防止ローラの螺旋溝付きス
ペーサに対する角度を変化させることを特徴とする光フ
ァイバケーブルの製造方法である(請求項2)。
【0010】請求項1記載の発明の如く、少なくとも光
ファイバが螺旋溝に収納される収納位置の近傍に一対の
捻じれ防止ローラを配置し、該一対の捻じれ防止ローラ
で螺旋溝付きスペーサを挟みつけた状態で螺旋溝付きス
ペーサを巻き取ると、螺旋溝付きスペーサの異常な捻じ
れを一対の捻じれ防止ローラで抑制することができる。
したがって、螺旋溝付きスペーサの螺旋溝が光ファイバ
の収納位置から外れ難くなるので、光ファイバを螺旋溝
に収納する作業を能率良く行うことができる。
【0011】また、請求項2記載の発明の如く、螺旋溝
付きスペーサに異常捻じれが発生した際に、一対の捻じ
れ防止ローラの螺旋溝付きスペーサに対する角度を変化
させると、螺旋溝付きスペーサは、捻じれ防止ローラの
回転進行に応じた力を受けるので、容易に溝付きスペー
サの捻じれを制御することができる。この原理を図8
(イ)(ロ)(ハ)を用いて説明する。なお図8は説明
を簡単にするために溝付きスペーサ11の溝10を直線
状としてある。またX点は捻じれの無い不動点、Y点は
捻じれを検出している点、Zは捻じれ防止ローラにより
受ける力の方向、Lは溝付きスペーサAの巻き取り方
向、200は捻じれ防止ローラを示す。図8(イ)に示
すように、正常な状態においては、溝10に捻じれはな
く、捻じれ防止ローラ200は、溝10と直交するよう
に配置されている。今、図8(ロ)に示すように溝10
Bが進行方向右側に捻じれたとする。かかる場合は、捻
じれ防止ローラ200を反時計方向に動かして該捻じれ
防止ローラ200の溝付きスペーサ11に対する角度を
変化させる。すると溝付きスペーサ11は、捻じれ防止
ローラ200の回転進行に応じた力をZ方向に受ける。
このために、溝10は正常な状態に速やかに戻るもので
ある。なお、溝10が正常な状態に戻った後は、捻じれ
防止ローラ200を時計方向に動かして溝10と直交す
る状態に位置させるものである。次に図8(ハ)に示す
ように溝10が進行方向左側に捻じれたとする。かかる
場合は、捻じれ防止ローラ200を時計方向に動かして
該捻じれ防止ローラ200の溝付きスペーサ11に対す
る角度を変化させる。すると溝付きスペーサ11は、捻
じれ防止ローラ200の回転進行に応じた力をZ方向に
受ける。このために、溝10は正常な状態に速やかに戻
るものである。この場合においても、溝10が正常な状
態に戻った後は、捻じれ防止ローラ200を反時計方向
に動かして溝10と直交する状態に位置させるものであ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図を参
照して説明する。図1は本発明にかかる光ファイバケー
ブルの製造方法の一実施の形態を示すものであり、螺旋
溝付きスペーサ11を繰り出し機110から繰り出して
巻き取り機120で巻き取ると共に、繰り出し機110
と巻き取り機120を同期させて同一方向に回転させる
ことによって螺旋溝付きスペーサ11の螺旋溝10を光
ファイバ収納位置Aに位置させ、かかる状態で目板13
0を通して供給した光ファイバ20を螺旋溝10に収納
する方法は従来の方法と同じであるが、本発明において
は、繰り出し機110と目板130の間でかつ目板13
0の近傍に、一対の捻じれ防止ローラ200を配置し、
該一対の捻じれ防止ローラ200で螺旋溝付きスペーサ
11を挟みつけて螺旋溝付きスペーサ11の異常な捻じ
れを抑制した点に特徴がある。
【0013】すなわち、一対の捻じれ防止ローラ200
は、図2(イ)に示すように、軸210と該軸210の
外周に回転自在に取付けられたローラ本体220とから
構成されており、ローラ本体220が螺旋溝付きスペー
サ11を上下から挟み込むように配置されている。また
図2(ロ)に示すように、一対の捻じれ防止ローラ20
0は螺旋溝10に対して軸心が直交するように配置され
ている。この捻じれ防止ローラ200の軸210には、
モータ240によって回転される螺子棒230が取付け
られている。したがってモータ240を回転させると、
螺子棒230が回転し、これに伴って軸210が螺子棒
230の前後に移動するものである。
【0014】上記のように、一対の捻じれ防止ローラ2
00で螺旋溝付きスペーサ11を挟み込むと、螺旋溝付
きスペーサ11が異常に捻じれようとしても、該捻じれ
力を一対の捻じれ防止ローラ200で抑制することがで
きる。螺旋溝付きスペーサ11の異常な捻じれを有効に
防止するには、螺旋溝付きスペーサ11の長手方向に所
定間隔を開けて一対の捻じれ防止ローラ200を複数個
配置することが好ましいが、少なくとも光ファイバが螺
旋溝に収納される収納位置Aの近傍に1個配置すればよ
い。好ましくは、光ファイバが螺旋溝に収納される収納
位置Aの近傍の前後にそれぞれ配置するとよい。
【0015】次に溝付きスペーサ11に異常捻じれが生
じた場合について説明する。図3(イ)のように、当初
は螺旋溝10に対して一対の捻じれ防止ローラ200を
その軸心が直交するように配置しておく。なお、B点
が、図7に示した光ファイバが螺旋溝10に収納される
収納位置Aと対応しているものとする。したがって螺旋
溝10がB点から外れると、光ファイバも収納位置Aか
ら外れ、光ファイバが螺旋溝10に収納されなくなるも
のである。
【0016】今図3(ロ)のように、進行方向Lに対し
て螺旋溝付きスペーサ11が右側に捻じれたとする。こ
の状態は、螺旋溝付きスペーサ11が、所定量よりも多
く捻じられた異常状態である。かかる状態になったら、
図2に示したモータ240を駆動して螺子棒230を回
転させ、1対の捻じれ防止ローラ200をその交角θが
狭まる方向に移動させる。すると溝付きスペーサ11
は、捻じれ防止ローラ200の回転進行に応じた力をZ
方向に受ける。このために、溝10は正常な状態に速や
かに戻るものである。なお、溝10が正常な状態に戻っ
た後は、一対の捻じれ防止ローラ200をその交角θが
広がる方向に移動させて、元の溝10と直交する状態に
戻すものである。
【0017】次に図3(ハ)のように、進行方向Lに対
して螺旋溝付きスペーサ11が左側に捻じれたとする。
この状態は、螺旋溝付きスペーサ11が、所定量に捻じ
られていない異常状態である。かかる状態になったら、
図2に示したモータ240を駆動して螺子棒230を回
転させ、1対の捻じれ防止ローラ200をその交角θが
広がる方向に移動させる。すると溝付きスペーサ11
は、捻じれ防止ローラ200の回転進行に応じた力をZ
方向に受ける。このために、溝10は正常な状態に速や
かに戻るものである。なお、溝10が正常な状態に戻っ
た後は、一対の捻じれ防止ローラ200をその交角θが
狭まる方向に移動させて、元の溝10と直交する状態に
戻すものである。
【0018】なお、上記方法においては、螺旋溝10が
B点から外れたことを検知して、モータを駆動させる必
要があるが、螺旋溝10がB点から外れたことを検知す
る手段としては、例えば、目板の下部に突起を設けて、
該突起を螺旋溝に挿入しておくことによって、螺旋溝の
捻じれに対応させて目板が捻じれるように構成してお
き、該目板の捻じれによる回転偏差をポテンションで検
知し、該検知信号に基づいてモータ240を駆動するよ
うにすればよい。
【0019】また、上記一対の捻じれ防止ローラ200
の他に、図1に示すように、目板を前後に移動させる制
御機構300および引取り速度を制御する制御機構40
0を併設しておき、目板が捻じられたことをポテンショ
ンで検知した際には、その捻じれの量に応じて検知信号
を、捻じれ防止ローラを駆動するモータ240、目板を
前後に移動させる制御機構300または捻じれ防止ロー
ラを駆動するモータ240、目板を前後に移動させる制
御機構300、引取り速度を制御する制御機構400に
それぞれ送り、各制御機構を利用して光ファイバが螺旋
溝に収納される収納位置を一定位置に制御するように構
成しておくと、螺旋溝付きスペーサの捻じれが大きい場
合にも、螺旋溝を所定の位置に迅速に位置させることが
できるという利点がある。
【0020】なお、上記実施の形態においては、当初、
螺旋溝10に対して一対の捻じれ防止ローラ200をそ
の軸心が直交するように配置しておいたが、一対の捻じ
れ防止ローラ200は当初必ずしもその軸心が螺旋溝1
0に対して直交していなくてもよい。また本発明で使用
する光ファイバの構造は特に限定するものではない。更
に螺旋溝付きスペーサの捻じれを検出する手段として
は、画像検出手段等任意の手段を採用することができ
る。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る光ファイバ
ケーブルの製造方法は、外周に螺旋状の溝を有する螺旋
溝付きスペーサを、繰り出し機から繰り出して巻き取り
機で巻き取ると共に繰り出し機と巻き取り機を同期させ
て同一方向に回転させることによって螺旋溝付きスペー
サの螺旋溝を光ファイバ収納位置に位置させ、該光ファ
イバ収納位置に位置した螺旋溝に目板を通して供給した
光ファイバを収納してなる光ファイバケーブルの製造方
法において、少なくとも光ファイバが螺旋溝に収納され
る収納位置の近傍に一対の捻じれ防止ローラを配置し、
該一対の捻じれ防止ローラで螺旋溝付きスペーサを挟み
つけた状態で螺旋溝付きスペーサを巻き取ることを特徴
とする光ファイバケーブルの製造方法であるので、螺旋
溝付きスペーサの異常な捻じれを一対の捻じれ防止ロー
ラで抑制することができる。したがって、螺旋溝付きス
ペーサの螺旋溝が光ファイバの収納位置から外れ難くな
るので、光ファイバを螺旋溝に収納する作業を能率良く
行うことができる。
【0022】また、螺旋溝付きスペーサに異常捻じれが
発生した際に、一対の捻じれ防止ローラの螺旋溝付きス
ペーサに対する角度を変化させるので、螺旋溝付きスペ
ーサに捻じれ防止ローラの回転進行に応じた力を作用さ
せることができる。したがって容易に溝付きスペーサの
捻じれを制御することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る光ファイバケーブルの製造方法の
一実施の形態を示す概略説明図。
【図2】本発明で使用する一対の捻じれ防止ローラの一
実施の形態を示すもので、(イ)は側面図、(ロ)は平
面図。
【図3】一対の捻じれ防止ローラの使用状態を示すもの
で、(イ)は螺旋溝付きスペーサに捻じれが無い状態の
概略平面図、(ロ)は螺旋溝付きスペーサが進行方向右
側に捻じれた状態の概略平面図、(ハ)は螺旋溝付きス
ペーサが進行方向左側に捻じれた状態の概略平面図。
【図4】光ファイバケーブルの一実施の形態を示す断面
図。
【図5】光ファイバの一実施の形態を示す断面図。
【図6】従来の光ファイバケーブルの製造方法の一実施
の形態を示す概略説明図。
【図7】螺旋溝に光ファイバを収納する際の概略平面
図。
【図8】捻じれ防止ローラの作用状態を示すもので、
(イ)は螺旋溝付きスペーサに捻じれが無い状態の概略
平面図、(ロ)は螺旋溝付きスペーサが進行方向右側に
捻じれた状態の概略平面図、(ハ)は螺旋溝付きスペー
サが進行方向左側に捻じれた状態の概略平面図。
【符号の説明】
10 螺旋溝 11 螺旋溝付きスペーサ 20 光ファイバ 110 繰り出し機 120 巻き取り機 130 目板 200 一対の捻じれ防止ローラ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外周に螺旋状の溝を有する螺旋溝付きス
    ペーサを、繰り出し機から繰り出して巻き取り機で巻き
    取ると共に繰り出し機と巻き取り機を同期させて同一方
    向に回転させることによって螺旋溝付きスペーサの螺旋
    溝を光ファイバ収納位置に位置させ、該光ファイバ収納
    位置に位置した螺旋溝に目板を通して供給した光ファイ
    バを収納してなる光ファイバケーブルの製造方法におい
    て、少なくとも光ファイバが螺旋溝に収納される収納位
    置の近傍に一対の捻じれ防止ローラを配置し、該一対の
    捻じれ防止ローラで螺旋溝付きスペーサを挟みつけた状
    態で螺旋溝付きスペーサを巻き取ることを特徴とする光
    ファイバケーブルの製造方法。
  2. 【請求項2】 螺旋溝付きスペーサに異常捻じれが発生
    した際に、一対の捻じれ防止ローラの螺旋溝付きスペー
    サに対する角度を変化させることを特徴とする請求項1
    記載の光ファイバケーブルの製造方法。
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Effective date: 20040123