JPH10269837A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH10269837A JPH10269837A JP9075717A JP7571797A JPH10269837A JP H10269837 A JPH10269837 A JP H10269837A JP 9075717 A JP9075717 A JP 9075717A JP 7571797 A JP7571797 A JP 7571797A JP H10269837 A JPH10269837 A JP H10269837A
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- shaped fluorescent
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 器具本体11の横幅方向の小形化を図る。
【解決手段】 器具本体11の中央部を中心とする円周上
に4つの第1の環形蛍光ランプ17をほぼ同一平面上に配
置する。器具本体11の中央部に第2の環形蛍光ランプ18
を配置する。第2の環形蛍光ランプ18を点灯させる点灯
装置15を、器具本体11の隣接する第1の環形蛍光ランプ
17間の外側に臨ませて配置する。点灯装置15には、隣接
する第1の環形蛍光ランプ17間への入り込みが許容され
る第1の環形蛍光ランプ17に対する逃げ部42を形成す
る。点灯装置15を隣接する第1の環形蛍光ランプ17間に
入り込ませて、器具本体11の外方への点灯装置15の出っ
張りを少くし、器具本体11の横幅方向の小形化を図る。
に4つの第1の環形蛍光ランプ17をほぼ同一平面上に配
置する。器具本体11の中央部に第2の環形蛍光ランプ18
を配置する。第2の環形蛍光ランプ18を点灯させる点灯
装置15を、器具本体11の隣接する第1の環形蛍光ランプ
17間の外側に臨ませて配置する。点灯装置15には、隣接
する第1の環形蛍光ランプ17間への入り込みが許容され
る第1の環形蛍光ランプ17に対する逃げ部42を形成す
る。点灯装置15を隣接する第1の環形蛍光ランプ17間に
入り込ませて、器具本体11の外方への点灯装置15の出っ
張りを少くし、器具本体11の横幅方向の小形化を図る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、器具本体に複数の
環形蛍光ランプおよび点灯装置が配置される多灯形の照
明器具に関する。
環形蛍光ランプおよび点灯装置が配置される多灯形の照
明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の環形蛍光ランプを用いる多
灯形の照明器具では、例えば、実開昭60−15661
1号公報に記載されているように、器具本体の下面に対
して、器具本体の中央部を中心とする円周上に4つの第
1の環形蛍光ランプを同一平面上に配置するとともに、
器具本体の中央部に第1の環形蛍光ランプの下側に重ね
て第2の環形蛍光ランプを配置し、これら複数の環形蛍
光ランプを透光性を有するセードで覆うようにした5灯
形の照明器具構造がある。
灯形の照明器具では、例えば、実開昭60−15661
1号公報に記載されているように、器具本体の下面に対
して、器具本体の中央部を中心とする円周上に4つの第
1の環形蛍光ランプを同一平面上に配置するとともに、
器具本体の中央部に第1の環形蛍光ランプの下側に重ね
て第2の環形蛍光ランプを配置し、これら複数の環形蛍
光ランプを透光性を有するセードで覆うようにした5灯
形の照明器具構造がある。
【0003】このような5灯形の照明器具では、各環形
蛍光ランプを点灯させるための点灯装置が環形蛍光ラン
プの数だけ用い、それら各点灯装置のうち、各第1の環
形蛍光ランプ用の点灯装置は各第1の環形蛍光ランプの
内側に配置するが、器具本体の中央部に引掛シーリング
への簡易取付構造や電源線引込孔が形成されているため
に、第2の環形蛍光ランプ用の点灯装置は第2の環形蛍
光ランプの内側には配置できず、器具本体の外縁側に配
置することになる。
蛍光ランプを点灯させるための点灯装置が環形蛍光ラン
プの数だけ用い、それら各点灯装置のうち、各第1の環
形蛍光ランプ用の点灯装置は各第1の環形蛍光ランプの
内側に配置するが、器具本体の中央部に引掛シーリング
への簡易取付構造や電源線引込孔が形成されているため
に、第2の環形蛍光ランプ用の点灯装置は第2の環形蛍
光ランプの内側には配置できず、器具本体の外縁側に配
置することになる。
【0004】第2の環形蛍光ランプ用の点灯装置の配置
場所としては、器具本体に対して4つの第1の環形蛍光
ランプが間隔を大きくあけて配置される場合には、隣接
する第1の環形蛍光ランプ間の間隙位置があり、また、
器具本体に対して4つの第1の環形蛍光ランプを器具本
体の中央部に互いに極力接近させて配置する場合には、
第1の環形蛍光ランプの外側の位置となる。
場所としては、器具本体に対して4つの第1の環形蛍光
ランプが間隔を大きくあけて配置される場合には、隣接
する第1の環形蛍光ランプ間の間隙位置があり、また、
器具本体に対して4つの第1の環形蛍光ランプを器具本
体の中央部に互いに極力接近させて配置する場合には、
第1の環形蛍光ランプの外側の位置となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
5灯形の照明器具では、第2の環形蛍光ランプ用の点灯
装置を隣接する第1の環形蛍光ランプ間の間隙位置に配
置する場合、器具本体に対して4つの第1の環形蛍光ラ
ンプ間の間隔を大きくあけて配置する必要があるため、
器具本体が横幅方向に大形になり、また、器具本体に対
して4つの第1の環形蛍光ランプを器具本体の中央部に
互いに極力接近させて配置する場合、第2の環形蛍光ラ
ンプ用の点灯装置を第1の環形蛍光ランプの外側に配置
する必要があるため、器具本体が横幅方向に大形にな
る。
5灯形の照明器具では、第2の環形蛍光ランプ用の点灯
装置を隣接する第1の環形蛍光ランプ間の間隙位置に配
置する場合、器具本体に対して4つの第1の環形蛍光ラ
ンプ間の間隔を大きくあけて配置する必要があるため、
器具本体が横幅方向に大形になり、また、器具本体に対
して4つの第1の環形蛍光ランプを器具本体の中央部に
互いに極力接近させて配置する場合、第2の環形蛍光ラ
ンプ用の点灯装置を第1の環形蛍光ランプの外側に配置
する必要があるため、器具本体が横幅方向に大形にな
る。
【0006】また、第1の環形蛍光ランプの内側に配置
される点灯装置は、その第1の環形蛍光ランプから熱的
影響を受ける他、その第1の環形蛍光ランプに隣接する
別の第1の環形蛍光ランプや第2の環形蛍光ランプから
も熱的影響を受け、温度が上昇しやすく、動作が安定し
なくなったり、インバータ回路の熱に弱い電子部品など
への影響のおそれがある。
される点灯装置は、その第1の環形蛍光ランプから熱的
影響を受ける他、その第1の環形蛍光ランプに隣接する
別の第1の環形蛍光ランプや第2の環形蛍光ランプから
も熱的影響を受け、温度が上昇しやすく、動作が安定し
なくなったり、インバータ回路の熱に弱い電子部品など
への影響のおそれがある。
【0007】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、器具本体の横幅方向の小形化を図れ、また、環形
蛍光ランプの内側に配置される点灯装置に対して、その
環形蛍光ランプに隣接する環形蛍光ランプからの熱的影
響を軽減できる照明器具を提供することを目的とする。
ので、器具本体の横幅方向の小形化を図れ、また、環形
蛍光ランプの内側に配置される点灯装置に対して、その
環形蛍光ランプに隣接する環形蛍光ランプからの熱的影
響を軽減できる照明器具を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の照明器具
は、複数の環形蛍光ランプがほぼ同一平面上に隣接して
配置される器具本体と;環形蛍光ランプを点灯させる点
灯回路を有し、器具本体の隣接する環形蛍光ランプ間の
外側に臨んで配置されるとともに、その隣接する環形蛍
光ランプ間への入り込みが許容される環形蛍光ランプに
対する逃げ部が形成された点灯装置と;を具備している
ものである。
は、複数の環形蛍光ランプがほぼ同一平面上に隣接して
配置される器具本体と;環形蛍光ランプを点灯させる点
灯回路を有し、器具本体の隣接する環形蛍光ランプ間の
外側に臨んで配置されるとともに、その隣接する環形蛍
光ランプ間への入り込みが許容される環形蛍光ランプに
対する逃げ部が形成された点灯装置と;を具備している
ものである。
【0009】器具本体の隣接する環形蛍光ランプ間の外
側に臨んで配置される点灯装置にその環形蛍光ランプに
対する逃げ部を設けたため、器具本体に対して複数の環
形蛍光ランプを器具本体の中央部に互いに極力接近させ
て配置する場合でも、点灯装置を隣接する環形蛍光ラン
プ間に入り込ませて、器具本体の外方への点灯装置の出
っ張りを少くし、器具本体の横幅方向の小形化を図れ
る。
側に臨んで配置される点灯装置にその環形蛍光ランプに
対する逃げ部を設けたため、器具本体に対して複数の環
形蛍光ランプを器具本体の中央部に互いに極力接近させ
て配置する場合でも、点灯装置を隣接する環形蛍光ラン
プ間に入り込ませて、器具本体の外方への点灯装置の出
っ張りを少くし、器具本体の横幅方向の小形化を図れ
る。
【0010】請求項2記載の照明器具は、中央部を中心
とする円周上に複数の第1の環形蛍光ランプがほぼ同一
平面上に隣接して配置されるとともに、中央部に第2の
環形蛍光ランプが配置される器具本体と;各第1の環形
蛍光ランプを点灯させる点灯回路を有し、器具本体の各
第1の環形蛍光ランプの内側にそれぞれ配置される複数
の第1の点灯装置と;第2の環形蛍光ランプを点灯させ
る点灯回路を有し、器具本体の隣接する第1の環形蛍光
ランプ間の外側に臨んで配置されるとともに、その隣接
する環形蛍光ランプ間への入り込みが許容される環形蛍
光ランプに対する逃げ部が形成された第2の点灯装置
と;を具備しているものである。
とする円周上に複数の第1の環形蛍光ランプがほぼ同一
平面上に隣接して配置されるとともに、中央部に第2の
環形蛍光ランプが配置される器具本体と;各第1の環形
蛍光ランプを点灯させる点灯回路を有し、器具本体の各
第1の環形蛍光ランプの内側にそれぞれ配置される複数
の第1の点灯装置と;第2の環形蛍光ランプを点灯させ
る点灯回路を有し、器具本体の隣接する第1の環形蛍光
ランプ間の外側に臨んで配置されるとともに、その隣接
する環形蛍光ランプ間への入り込みが許容される環形蛍
光ランプに対する逃げ部が形成された第2の点灯装置
と;を具備しているものである。
【0011】器具本体の隣接する第1の環形蛍光ランプ
間の外側に臨んで配置される第2の点灯装置にその第1
の環形蛍光ランプに対する逃げ部を設けたため、器具本
体に対して複数の第1の環形蛍光ランプを器具本体の中
央部に互いに極力接近させて配置する場合でも、第2の
点灯装置を隣接する第1の環形蛍光ランプ間に入り込ま
せて、器具本体の外方への第2の点灯装置の出っ張りを
少くし、器具本体の横幅方向の小形化を図れる。
間の外側に臨んで配置される第2の点灯装置にその第1
の環形蛍光ランプに対する逃げ部を設けたため、器具本
体に対して複数の第1の環形蛍光ランプを器具本体の中
央部に互いに極力接近させて配置する場合でも、第2の
点灯装置を隣接する第1の環形蛍光ランプ間に入り込ま
せて、器具本体の外方への第2の点灯装置の出っ張りを
少くし、器具本体の横幅方向の小形化を図れる。
【0012】請求項3記載の照明器具は、複数の環形蛍
光ランプがほぼ同一平面上に隣接して配置される器具本
体と;各環形蛍光ランプを点灯させる点灯回路を有し、
器具本体の各環形蛍光ランプの内側でかつ隣接する環形
蛍光ランプから離反した外寄り位置にそれぞれ配置され
る複数の点灯装置と;を具備しているものである。
光ランプがほぼ同一平面上に隣接して配置される器具本
体と;各環形蛍光ランプを点灯させる点灯回路を有し、
器具本体の各環形蛍光ランプの内側でかつ隣接する環形
蛍光ランプから離反した外寄り位置にそれぞれ配置され
る複数の点灯装置と;を具備しているものである。
【0013】器具本体の各環形蛍光ランプの内側に配置
される点灯装置を、隣接する環形蛍光ランプから離反し
た外寄り位置にそれぞれ配置するため、環形蛍光ランプ
の内側に配置される点灯装置に対して、その環形蛍光ラ
ンプに隣接する環形蛍光ランプからの熱的影響を軽減
し、点灯装置の温度上昇を低減する。
される点灯装置を、隣接する環形蛍光ランプから離反し
た外寄り位置にそれぞれ配置するため、環形蛍光ランプ
の内側に配置される点灯装置に対して、その環形蛍光ラ
ンプに隣接する環形蛍光ランプからの熱的影響を軽減
し、点灯装置の温度上昇を低減する。
【0014】請求項4記載の照明器具は、中央部を中心
とする円周上に複数の第1の環形蛍光ランプがほぼ同一
平面上に隣接して配置されるとともに、中央部に第2の
環形蛍光ランプが配置される器具本体と;各第1の環形
蛍光ランプを点灯させる点灯回路を有し、器具本体の各
第1の環形蛍光ランプの内側でかつ隣接する第1の環形
蛍光ランプおよび第2の環形蛍光ランプから離反した外
寄り位置にそれぞれ配置される複数の第1の点灯装置
と;第2の環形蛍光ランプを点灯させる点灯回路を有す
る2の点灯装置と;を具備しているものである。
とする円周上に複数の第1の環形蛍光ランプがほぼ同一
平面上に隣接して配置されるとともに、中央部に第2の
環形蛍光ランプが配置される器具本体と;各第1の環形
蛍光ランプを点灯させる点灯回路を有し、器具本体の各
第1の環形蛍光ランプの内側でかつ隣接する第1の環形
蛍光ランプおよび第2の環形蛍光ランプから離反した外
寄り位置にそれぞれ配置される複数の第1の点灯装置
と;第2の環形蛍光ランプを点灯させる点灯回路を有す
る2の点灯装置と;を具備しているものである。
【0015】器具本体の各第1の環形蛍光ランプの内側
に配置される第1の点灯装置を、隣接する第1の環形蛍
光ランプや第2の環形蛍光ランプから離反した外寄り位
置にそれぞれ配置するため、第1の環形蛍光ランプの内
側に配置される第1の点灯装置に対して、その第1の環
形蛍光ランプに隣接する第1の環形蛍光ランプや第2の
環形蛍光ランプからの熱的影響を軽減し、第1の点灯装
置の温度上昇を低減する。
に配置される第1の点灯装置を、隣接する第1の環形蛍
光ランプや第2の環形蛍光ランプから離反した外寄り位
置にそれぞれ配置するため、第1の環形蛍光ランプの内
側に配置される第1の点灯装置に対して、その第1の環
形蛍光ランプに隣接する第1の環形蛍光ランプや第2の
環形蛍光ランプからの熱的影響を軽減し、第1の点灯装
置の温度上昇を低減する。
【0016】請求項5記載の照明器具は、請求項3また
は4記載の照明器具において、環形蛍光ランプの内側に
配置される点灯装置には環形蛍光ランプの内側に対する
逃げ部が形成されているものであり、点灯装置を環形蛍
光ランプの外寄り位置に配置できる。
は4記載の照明器具において、環形蛍光ランプの内側に
配置される点灯装置には環形蛍光ランプの内側に対する
逃げ部が形成されているものであり、点灯装置を環形蛍
光ランプの外寄り位置に配置できる。
【0017】請求項6記載の照明器具は、中央部を中心
とする円周上に複数の第1の環形蛍光ランプがほぼ同一
平面上に隣接して配置されるとともに、中央部に第2の
環形蛍光ランプが配置される器具本体と;各第1の環形
蛍光ランプを点灯させる点灯回路を有し、器具本体の各
第1の環形蛍光ランプの内側でかつ隣接する第1の環形
蛍光ランプおよび第2の環形蛍光ランプから離反した外
寄り位置にそれぞれ配置される複数の第1の点灯装置
と;第2の環形蛍光ランプを点灯させる点灯回路を有
し、器具本体の隣接する第1の環形蛍光ランプ間の外側
に臨んで配置されるとともに、その隣接する環形蛍光ラ
ンプ間への入り込みが許容される環形蛍光ランプに対す
る逃げ部が形成された第2の点灯装置と;を具備してい
るものである。
とする円周上に複数の第1の環形蛍光ランプがほぼ同一
平面上に隣接して配置されるとともに、中央部に第2の
環形蛍光ランプが配置される器具本体と;各第1の環形
蛍光ランプを点灯させる点灯回路を有し、器具本体の各
第1の環形蛍光ランプの内側でかつ隣接する第1の環形
蛍光ランプおよび第2の環形蛍光ランプから離反した外
寄り位置にそれぞれ配置される複数の第1の点灯装置
と;第2の環形蛍光ランプを点灯させる点灯回路を有
し、器具本体の隣接する第1の環形蛍光ランプ間の外側
に臨んで配置されるとともに、その隣接する環形蛍光ラ
ンプ間への入り込みが許容される環形蛍光ランプに対す
る逃げ部が形成された第2の点灯装置と;を具備してい
るものである。
【0018】器具本体の隣接する第1の環形蛍光ランプ
間の外側に臨んで配置される第2の点灯装置にその第1
の環形蛍光ランプに対する逃げ部を設けたため、器具本
体に対して複数の第1の環形蛍光ランプを器具本体の中
央部に互いに極力接近させて配置する場合でも、第2の
点灯装置を隣接する第1の環形蛍光ランプ間に入り込ま
せて、器具本体の外方への第2の点灯装置の出っ張りを
少くし、器具本体の横幅方向の小形化を図れる。しか
も、器具本体の各第1の環形蛍光ランプの内側に配置さ
れる第1の点灯装置を、隣接する第1の環形蛍光ランプ
や第2の環形蛍光ランプから離反した外寄り位置にそれ
ぞれ配置するため、第1の環形蛍光ランプの内側に配置
される第1の点灯装置に対して、その第1の環形蛍光ラ
ンプに隣接する第1の環形蛍光ランプや第2の環形蛍光
ランプからの熱的影響を軽減し、第1の点灯装置の温度
上昇を低減する。
間の外側に臨んで配置される第2の点灯装置にその第1
の環形蛍光ランプに対する逃げ部を設けたため、器具本
体に対して複数の第1の環形蛍光ランプを器具本体の中
央部に互いに極力接近させて配置する場合でも、第2の
点灯装置を隣接する第1の環形蛍光ランプ間に入り込ま
せて、器具本体の外方への第2の点灯装置の出っ張りを
少くし、器具本体の横幅方向の小形化を図れる。しか
も、器具本体の各第1の環形蛍光ランプの内側に配置さ
れる第1の点灯装置を、隣接する第1の環形蛍光ランプ
や第2の環形蛍光ランプから離反した外寄り位置にそれ
ぞれ配置するため、第1の環形蛍光ランプの内側に配置
される第1の点灯装置に対して、その第1の環形蛍光ラ
ンプに隣接する第1の環形蛍光ランプや第2の環形蛍光
ランプからの熱的影響を軽減し、第1の点灯装置の温度
上昇を低減する。
【0019】請求項7記載の照明器具は、請求項6記載
の照明器具において、第1の点灯装置には第1の環形蛍
光ランプの内側に対する逃げ部が形成され、第1の点灯
装置と第2の点灯装置とは同一構造とされるものであ
り、点灯装置を共用する。
の照明器具において、第1の点灯装置には第1の環形蛍
光ランプの内側に対する逃げ部が形成され、第1の点灯
装置と第2の点灯装置とは同一構造とされるものであ
り、点灯装置を共用する。
【0020】請求項8記載の照明器具は、請求項1、
2、6または7いずれか一記載の照明器具において、点
灯装置が臨む隣接する環形蛍光ランプ間の間隔は他の隣
接する環形蛍光ランプ間の間隔より広く形成されるもの
であり、点灯装置を隣接する環形蛍光ランプ間により入
り込ませて、器具本体の外方への点灯装置の出っ張りを
少くする。
2、6または7いずれか一記載の照明器具において、点
灯装置が臨む隣接する環形蛍光ランプ間の間隔は他の隣
接する環形蛍光ランプ間の間隔より広く形成されるもの
であり、点灯装置を隣接する環形蛍光ランプ間により入
り込ませて、器具本体の外方への点灯装置の出っ張りを
少くする。
【0021】請求項9記載の照明器具は、請求項2、4
ないし8いずれか一記載の照明器具において、第1の環
形蛍光ランプの器具本体に対向する側とは反対側に第2
の環形蛍光ランプが器具高さ方向に重ねて配置されると
ともに、第2の環形蛍光ランプの重なり部分が第1の環
形蛍光ランプの内径部より中心側に位置されるものであ
り、第2の環形蛍光ランプを第1の環形蛍光ランプとほ
ぼ同一面上に配置する場合に比べて、器具本体の横幅方
向の小形化を図れ、さらに、第1の環形蛍光ランプと第
2の環形蛍光ランプとの重なり量が多くなることによっ
て重なり量の少い場合に比べて、器具本体の横幅方向の
小形化を図れ、しかも、第2の環形蛍光ランプは第1の
環形蛍光ランプを外すことなく着脱可能とする。
ないし8いずれか一記載の照明器具において、第1の環
形蛍光ランプの器具本体に対向する側とは反対側に第2
の環形蛍光ランプが器具高さ方向に重ねて配置されると
ともに、第2の環形蛍光ランプの重なり部分が第1の環
形蛍光ランプの内径部より中心側に位置されるものであ
り、第2の環形蛍光ランプを第1の環形蛍光ランプとほ
ぼ同一面上に配置する場合に比べて、器具本体の横幅方
向の小形化を図れ、さらに、第1の環形蛍光ランプと第
2の環形蛍光ランプとの重なり量が多くなることによっ
て重なり量の少い場合に比べて、器具本体の横幅方向の
小形化を図れ、しかも、第2の環形蛍光ランプは第1の
環形蛍光ランプを外すことなく着脱可能とする。
【0022】請求項10記載の照明器具は、請求項1な
いし9いずれか一記載の照明器具において、点灯装置
は、点灯回路としてインバータ回路を実装したプリント
基板を有しているものであり、逃げ部を設けるなどの形
状設定を比較的容易に行なえる。
いし9いずれか一記載の照明器具において、点灯装置
は、点灯回路としてインバータ回路を実装したプリント
基板を有しているものであり、逃げ部を設けるなどの形
状設定を比較的容易に行なえる。
【0023】請求項11記載の照明器具は、請求項1な
いし10いずれか一記載の照明器具において、点灯装置
は反射体で覆われているものであり、環形蛍光ランプの
光を反射させて照明効率を高められる。
いし10いずれか一記載の照明器具において、点灯装置
は反射体で覆われているものであり、環形蛍光ランプの
光を反射させて照明効率を高められる。
【0024】請求項12記載の照明器具は、請求項1な
いし11いずれか一記載の照明器具において、各環形蛍
光ランプは、管径が約15〜20mmであり、器具高さ
方向の薄形化を図れる。
いし11いずれか一記載の照明器具において、各環形蛍
光ランプは、管径が約15〜20mmであり、器具高さ
方向の薄形化を図れる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の照明器具の一実施
の形態を図1ないし図4を参照して説明する。
の形態を図1ないし図4を参照して説明する。
【0026】図1は照明器具の底面図、図2は照明器具
の一部を切り欠いた拡大側面図、図3は器具本体の底面
図、図4は照明器具のセードを装着した状態の斜視図で
ある。
の一部を切り欠いた拡大側面図、図3は器具本体の底面
図、図4は照明器具のセードを装着した状態の斜視図で
ある。
【0027】照明器具は、器具本体11、周縁側の4つの
第1のランプ装着手段(ランプ装着手段)12、中央の第
2のランプ装着手段13、4つの第1の点灯装置(点灯装
置)14、1つの第2の点灯装置15、セード16などを備
え、同じランプ電力および同じランプ外径の5本の環形
蛍光ランプすなわち4本の第1の環形蛍光ランプ(環形
蛍光ランプ)17と1本の第2の環形蛍光ランプ18とを使
用する5灯形の天井直付形照明器具に構成されている。
第1のランプ装着手段(ランプ装着手段)12、中央の第
2のランプ装着手段13、4つの第1の点灯装置(点灯装
置)14、1つの第2の点灯装置15、セード16などを備
え、同じランプ電力および同じランプ外径の5本の環形
蛍光ランプすなわち4本の第1の環形蛍光ランプ(環形
蛍光ランプ)17と1本の第2の環形蛍光ランプ18とを使
用する5灯形の天井直付形照明器具に構成されている。
【0028】そして、各環形蛍光ランプ17,18は、環状
のバルブ19およびバルブ19の両端間に設けられた口金20
を有する。これらの環形蛍光ランプ17,18は、例えば管
径が一般形の約29mmに比べて約16.5mm(約1
5〜20mm)と細く、ランプ外径は一般形と同一であ
るがランプ内径は管径が細くなる分だけ一般形に比べて
大きくなり、さらに、専用の点灯回路としてインバータ
回路を備えた点灯装置14,15によって高周波点灯され
る。
のバルブ19およびバルブ19の両端間に設けられた口金20
を有する。これらの環形蛍光ランプ17,18は、例えば管
径が一般形の約29mmに比べて約16.5mm(約1
5〜20mm)と細く、ランプ外径は一般形と同一であ
るがランプ内径は管径が細くなる分だけ一般形に比べて
大きくなり、さらに、専用の点灯回路としてインバータ
回路を備えた点灯装置14,15によって高周波点灯され
る。
【0029】また、器具本体11は、円板状の基板21を有
し、この基板21の周縁部から下方に縁部22が折曲形成さ
れている。基板21の中央には例えば天井面に設置される
図示しない引っ掛けシーリングに取り付けられる簡易取
付形の器具取付部23、および配線用の開口部24が形成さ
れている。器具本体11の周縁部の4箇所は各第1のラン
プ装着手段12によって4つの第1の環形蛍光ランプ17が
ほぼ同一平面上に配置されるランプ装着部25とされ、器
具本体11の中央部は第2のランプ装着手段13によって第
2の環形蛍光ランプ18が配置される第2のランプ装着部
26とされる。
し、この基板21の周縁部から下方に縁部22が折曲形成さ
れている。基板21の中央には例えば天井面に設置される
図示しない引っ掛けシーリングに取り付けられる簡易取
付形の器具取付部23、および配線用の開口部24が形成さ
れている。器具本体11の周縁部の4箇所は各第1のラン
プ装着手段12によって4つの第1の環形蛍光ランプ17が
ほぼ同一平面上に配置されるランプ装着部25とされ、器
具本体11の中央部は第2のランプ装着手段13によって第
2の環形蛍光ランプ18が配置される第2のランプ装着部
26とされる。
【0030】基板21の各ランプ装着部25には基板21の上
面側に凹むほぼ円形状の凹部27が形成され、これら隣接
する凹部27間の外側位置に器具本体11の中央部側を頂点
とするほぼ三角形状の凹部28がそれぞれ形成されてい
る。各凹部28の頂点には隣接する凹部27間に延長される
リブ状の凹部29が連続して形成されている。これら凹部
27〜29によって器具本体11の曲げなどに対する強度が向
上される。
面側に凹むほぼ円形状の凹部27が形成され、これら隣接
する凹部27間の外側位置に器具本体11の中央部側を頂点
とするほぼ三角形状の凹部28がそれぞれ形成されてい
る。各凹部28の頂点には隣接する凹部27間に延長される
リブ状の凹部29が連続して形成されている。これら凹部
27〜29によって器具本体11の曲げなどに対する強度が向
上される。
【0031】基板21の周縁近傍には基板21の上面側に突
出する複数のダボ30が形成され、器具本体11を天井面に
設置した際にこれらダボ30が天井面に当接される。
出する複数のダボ30が形成され、器具本体11を天井面に
設置した際にこれらダボ30が天井面に当接される。
【0032】また、第1のランプ装着手段12および第2
のランプ装着手段13は、ランプホルダ31とランプソケッ
ト32を有する。ランプホルダ31は、例えば板ばね製で、
各環形蛍光ランプ17,18のバルブ19を着脱可能に保持す
る。ランプソケット32は、各環形蛍光ランプ17,18の口
金20を着脱可能に保持するホルダ部33が一体に形成また
は一体に組み合わされた例えば合成樹脂製で、各環形蛍
光ランプ17,18の口金20のランプピンが電気的に接続さ
れる。
のランプ装着手段13は、ランプホルダ31とランプソケッ
ト32を有する。ランプホルダ31は、例えば板ばね製で、
各環形蛍光ランプ17,18のバルブ19を着脱可能に保持す
る。ランプソケット32は、各環形蛍光ランプ17,18の口
金20を着脱可能に保持するホルダ部33が一体に形成また
は一体に組み合わされた例えば合成樹脂製で、各環形蛍
光ランプ17,18の口金20のランプピンが電気的に接続さ
れる。
【0033】各第1のランプ装着手段12は、器具本体11
のほぼ同一平面上に第1の環形蛍光ランプ17を配置する
ものであり、ランプホルダ31とランプソケット32が1つ
ずつ用いられ、各第1のランプ装着部25において、これ
らランプホルダ31およびランプソケット32が器具本体11
の円周方向に沿った対称位置にそれぞれ配置される。そ
して、円周方向に隣接する第1の環形蛍光ランプ17間の
各間隙のうち、器具本体11の中央部に対してほぼ反対側
にある2箇所の間隙の寸法L1 を広くかつ残りの各間隙
の寸法L2 を狭くするように配置される(L1 >L2 の
関係にある)。
のほぼ同一平面上に第1の環形蛍光ランプ17を配置する
ものであり、ランプホルダ31とランプソケット32が1つ
ずつ用いられ、各第1のランプ装着部25において、これ
らランプホルダ31およびランプソケット32が器具本体11
の円周方向に沿った対称位置にそれぞれ配置される。そ
して、円周方向に隣接する第1の環形蛍光ランプ17間の
各間隙のうち、器具本体11の中央部に対してほぼ反対側
にある2箇所の間隙の寸法L1 を広くかつ残りの各間隙
の寸法L2 を狭くするように配置される(L1 >L2 の
関係にある)。
【0034】第2のランプ装着手段13では、第1のラン
プ装着手段12によって配置される各第1の環形蛍光ラン
プ17にそれぞれ一部が重なるとともにその各重なり部分
が各第1の環形蛍光ランプ17の内径部より中心部側に位
置して第2の環形蛍光ランプ18を配置するものであり、
ランプホルダ31とランプソケット32が1つずつ用いられ
る。これらランプホルダ31およびランプソケット32は、
第2のランプ装着部26において、4つの第1の環形蛍光
ランプ17のうちの広い間隔をもって隣接する第1の環形
蛍光ランプ間にそれぞれ配置される。
プ装着手段12によって配置される各第1の環形蛍光ラン
プ17にそれぞれ一部が重なるとともにその各重なり部分
が各第1の環形蛍光ランプ17の内径部より中心部側に位
置して第2の環形蛍光ランプ18を配置するものであり、
ランプホルダ31とランプソケット32が1つずつ用いられ
る。これらランプホルダ31およびランプソケット32は、
第2のランプ装着部26において、4つの第1の環形蛍光
ランプ17のうちの広い間隔をもって隣接する第1の環形
蛍光ランプ間にそれぞれ配置される。
【0035】また、第1の点灯装置14は、第1の環形蛍
光ランプ17用であり、各第1の環形蛍光ランプ17の内側
にそれぞれ配置される。第2の点灯装置15は、第2の環
形蛍光ランプ18用であり、ランプソケット32の近くに配
置でき、4つの第1の環形蛍光ランプ17のうちの広い間
隔をもって隣接する第1の環形蛍光ランプ17間の間隙の
外側に臨んで配置される。
光ランプ17用であり、各第1の環形蛍光ランプ17の内側
にそれぞれ配置される。第2の点灯装置15は、第2の環
形蛍光ランプ18用であり、ランプソケット32の近くに配
置でき、4つの第1の環形蛍光ランプ17のうちの広い間
隔をもって隣接する第1の環形蛍光ランプ17間の間隙の
外側に臨んで配置される。
【0036】これら第1の点灯装置14および第2の点灯
装置15は、同一構造のものが用いられて共用され、点灯
回路としてインバータ回路を実装したプリント基板41を
有している。このプリント基板41の両側縁部には、角部
を傾斜状に切り欠いた形状の逃げ部42が形成されてい
る。そして、これら点灯装置14,15は各環形蛍光ランプ
17,18を高周波点灯させ、各環形蛍光ランプ17,18を高
効率点灯させる。
装置15は、同一構造のものが用いられて共用され、点灯
回路としてインバータ回路を実装したプリント基板41を
有している。このプリント基板41の両側縁部には、角部
を傾斜状に切り欠いた形状の逃げ部42が形成されてい
る。そして、これら点灯装置14,15は各環形蛍光ランプ
17,18を高周波点灯させ、各環形蛍光ランプ17,18を高
効率点灯させる。
【0037】第1の点灯装置14は湾曲凸面状に形成され
た反射体43の内側に取り付けられ、この反射体43が器具
本体11の第1のランプ装着部25の中心部に取り付けられ
ている。反射体43の内側に取り付けられる第1の点灯装
置14は、隣接する第1の環形蛍光ランプ17や第2の環形
蛍光ランプ18から離反した外寄り位置に配置される。こ
のとき、第1の点灯装置14のプリント基板41には逃げ部
42が形成されているため、第1の点灯装置14をできる限
り外寄り位置に配置することが可能となる。そして、第
1の点灯装置14からは図示しない出力コードが引き出さ
れてランプソケット32に電気的に接続されている。第1
の点灯装置14は器具本体11の凹部27に対向され、この凹
部27によって第1の点灯装置14と器具本体11との絶縁距
離が確保されている。
た反射体43の内側に取り付けられ、この反射体43が器具
本体11の第1のランプ装着部25の中心部に取り付けられ
ている。反射体43の内側に取り付けられる第1の点灯装
置14は、隣接する第1の環形蛍光ランプ17や第2の環形
蛍光ランプ18から離反した外寄り位置に配置される。こ
のとき、第1の点灯装置14のプリント基板41には逃げ部
42が形成されているため、第1の点灯装置14をできる限
り外寄り位置に配置することが可能となる。そして、第
1の点灯装置14からは図示しない出力コードが引き出さ
れてランプソケット32に電気的に接続されている。第1
の点灯装置14は器具本体11の凹部27に対向され、この凹
部27によって第1の点灯装置14と器具本体11との絶縁距
離が確保されている。
【0038】第2の点灯装置15はプリント基板41の形状
に対応して形成された反射体44の内側に取り付けられ、
この反射体44が第1の環形蛍光ランプ17間の間隙の外側
に臨んで取り付けられている。反射体44にはプリント基
板41の逃げ部42に対応して逃げ部45が形成され、第2の
点灯装置15を隣接する第1の環形蛍光ランプ17間に入り
込ませて、器具本体11の外方への第2の点灯装置15の出
っ張りを少くしている。そして、第2の点灯装置15から
は図示しない出力コードが引き出されて対応するランプ
ソケット32に電気的に接続されている。第2の点灯装置
15は器具本体11の凹部28に対向され、この凹部28によっ
て第2の点灯装置15と器具本体11との絶縁距離が確保さ
れている。
に対応して形成された反射体44の内側に取り付けられ、
この反射体44が第1の環形蛍光ランプ17間の間隙の外側
に臨んで取り付けられている。反射体44にはプリント基
板41の逃げ部42に対応して逃げ部45が形成され、第2の
点灯装置15を隣接する第1の環形蛍光ランプ17間に入り
込ませて、器具本体11の外方への第2の点灯装置15の出
っ張りを少くしている。そして、第2の点灯装置15から
は図示しない出力コードが引き出されて対応するランプ
ソケット32に電気的に接続されている。第2の点灯装置
15は器具本体11の凹部28に対向され、この凹部28によっ
て第2の点灯装置15と器具本体11との絶縁距離が確保さ
れている。
【0039】なお、反射体43,44の周縁部には複数の溝
凹部46が形成され、この溝凹部46を通じて出力コードな
どの配線が行なわれるとともに、この溝凹部46が各点灯
装置14,15の発熱による熱気を外部へ逃す放熱口として
機能される。
凹部46が形成され、この溝凹部46を通じて出力コードな
どの配線が行なわれるとともに、この溝凹部46が各点灯
装置14,15の発熱による熱気を外部へ逃す放熱口として
機能される。
【0040】また、1つの反射体43の内側には、各環形
蛍光ランプ17,18の点灯と消灯を切り換えるスイッチ装
置47が取り付けられている。
蛍光ランプ17,18の点灯と消灯を切り換えるスイッチ装
置47が取り付けられている。
【0041】また、器具本体11の周縁にはセード16を器
具本体11に着脱可能に取り付けるための複数のセード取
付金具51が取り付けられている。
具本体11に着脱可能に取り付けるための複数のセード取
付金具51が取り付けられている。
【0042】また、セード16は、例えば透光性を有する
乳白色の合成樹脂製で、器具本体11に取り付けられた各
環形蛍光ランプ17,18などを覆って器具本体11に取り付
けられる。
乳白色の合成樹脂製で、器具本体11に取り付けられた各
環形蛍光ランプ17,18などを覆って器具本体11に取り付
けられる。
【0043】次に、本実施の形態の作用を説明する。
【0044】第1のランプ装着手段12によって、器具本
体11の中央部を中心とする円周上に4つの第1の環形蛍
光ランプ17をほぼ同一平面上に配置するとともに、円周
方向に隣接する第1の環形蛍光ランプ17間の各間隙のう
ち、器具本体11の中央部に対してほぼ反対側にある少く
とも2箇所の間隙の寸法L1 を広くするため、その間隙
に器具本体11の中央部に第2の環形蛍光ランプ18を配置
する第2のランプ装着手段13のランプホルダ31およびラ
ンプソケット32を配置することができる。そのため、第
2のランプ装着手段13を第1の環形蛍光ランプ17の内側
に配置した場合のように、第2の環形蛍光ランプ18を外
さないと第1の環形蛍光ランプ17を交換できないという
ような問題は生じることがなく、第2の環形蛍光ランプ
18が装着されたままでも第1の環形蛍光ランプ17を交換
できる。
体11の中央部を中心とする円周上に4つの第1の環形蛍
光ランプ17をほぼ同一平面上に配置するとともに、円周
方向に隣接する第1の環形蛍光ランプ17間の各間隙のう
ち、器具本体11の中央部に対してほぼ反対側にある少く
とも2箇所の間隙の寸法L1 を広くするため、その間隙
に器具本体11の中央部に第2の環形蛍光ランプ18を配置
する第2のランプ装着手段13のランプホルダ31およびラ
ンプソケット32を配置することができる。そのため、第
2のランプ装着手段13を第1の環形蛍光ランプ17の内側
に配置した場合のように、第2の環形蛍光ランプ18を外
さないと第1の環形蛍光ランプ17を交換できないという
ような問題は生じることがなく、第2の環形蛍光ランプ
18が装着されたままでも第1の環形蛍光ランプ17を交換
できる。
【0045】しかも、円周方向に隣接する第1の環形蛍
光ランプ17間の残りの各間隙の寸法L2 を狭くすること
により、第1の環形蛍光ランプ17を器具本体11の中央部
に接近させて、器具本体11の横幅方向の小形化を図れ
る。
光ランプ17間の残りの各間隙の寸法L2 を狭くすること
により、第1の環形蛍光ランプ17を器具本体11の中央部
に接近させて、器具本体11の横幅方向の小形化を図れ
る。
【0046】したがって、ランプ交換の良好な作業性と
器具本体11の横幅方向の小形化とを両立できる。
器具本体11の横幅方向の小形化とを両立できる。
【0047】さらに、第2の環形蛍光ランプ18用の第2
の点灯装置15を、広い間隔をもって隣接する第1の環形
蛍光ランプ17間に配置するため、器具本体11外方への第
2の点灯装置15の出っ張りを少くして、器具本体11の横
幅方向の小形化を図れる。
の点灯装置15を、広い間隔をもって隣接する第1の環形
蛍光ランプ17間に配置するため、器具本体11外方への第
2の点灯装置15の出っ張りを少くして、器具本体11の横
幅方向の小形化を図れる。
【0048】しかも、器具本体11の隣接する第1の環形
蛍光ランプ17間の外側に臨んで配置される第2の点灯装
置15および反射体44にその第1の環形蛍光ランプ17に対
する逃げ部42,45を設けたため、器具本体11に対して複
数の第1の環形蛍光ランプ17を器具本体11の中央部に互
いに極力接近させて配置する場合でも、第2の点灯装置
15を隣接する第1の環形蛍光ランプ17間に入り込ませ
て、器具本体11の外方への第2の点灯装置15の出っ張り
を少くでき、器具本体11の横幅方向の小形化を図れる。
蛍光ランプ17間の外側に臨んで配置される第2の点灯装
置15および反射体44にその第1の環形蛍光ランプ17に対
する逃げ部42,45を設けたため、器具本体11に対して複
数の第1の環形蛍光ランプ17を器具本体11の中央部に互
いに極力接近させて配置する場合でも、第2の点灯装置
15を隣接する第1の環形蛍光ランプ17間に入り込ませ
て、器具本体11の外方への第2の点灯装置15の出っ張り
を少くでき、器具本体11の横幅方向の小形化を図れる。
【0049】また、器具本体11の各第1の環形蛍光ラン
プ17の内側に配置される第1の点灯装置14を、隣接する
第1の環形蛍光ランプ17や第2の環形蛍光ランプ18から
離反した外寄り位置にそれぞれ配置するため、第1の環
形蛍光ランプ17の内側に配置される第1の点灯装置14に
対して、その第1の環形蛍光ランプ17に隣接する第1の
環形蛍光ランプ17や第2の環形蛍光ランプ18からの熱的
影響を軽減でき、第1の点灯装置14の温度上昇を低減で
きる。この第1の点灯装置14の温度上昇の低減効果は、
第1の点灯装置14を第1の環形蛍光ランプ17の中心部に
配置した場合に比べて約3〜5℃程度は低くすることが
できる。
プ17の内側に配置される第1の点灯装置14を、隣接する
第1の環形蛍光ランプ17や第2の環形蛍光ランプ18から
離反した外寄り位置にそれぞれ配置するため、第1の環
形蛍光ランプ17の内側に配置される第1の点灯装置14に
対して、その第1の環形蛍光ランプ17に隣接する第1の
環形蛍光ランプ17や第2の環形蛍光ランプ18からの熱的
影響を軽減でき、第1の点灯装置14の温度上昇を低減で
きる。この第1の点灯装置14の温度上昇の低減効果は、
第1の点灯装置14を第1の環形蛍光ランプ17の中心部に
配置した場合に比べて約3〜5℃程度は低くすることが
できる。
【0050】しかも、第1の環形蛍光ランプ17の内側に
配置される第1の点灯装置14のプリント基板41には逃げ
部42が形成されているため、第1の点灯装置14をできる
限り外寄り位置に配置できる。
配置される第1の点灯装置14のプリント基板41には逃げ
部42が形成されているため、第1の点灯装置14をできる
限り外寄り位置に配置できる。
【0051】さらに、各点灯装置14,15は、点灯回路と
してインバータ回路を実装したプリント基板41を有して
いるため、逃げ部42を設けるなどの形状設定を比較的容
易に行なえる。
してインバータ回路を実装したプリント基板41を有して
いるため、逃げ部42を設けるなどの形状設定を比較的容
易に行なえる。
【0052】さらに、各点灯装置14,15は反射体43,44
で覆われているため、各環形蛍光ランプ17,18の光を反
射させて照明効率を高めることができる。
で覆われているため、各環形蛍光ランプ17,18の光を反
射させて照明効率を高めることができる。
【0053】また、第1の環形蛍光ランプ17と第2の環
形蛍光ランプ18とが器具高さ方向に重なって配置される
ため、第2の環形蛍光ランプ18を第1の環形蛍光ランプ
17とほぼ同一面上に配置する場合に比べて、器具本体11
の横幅方向の小形化を図れる。しかも、第2の環形蛍光
ランプ18の重なり部分を第1の環形蛍光ランプ17の内径
部より中心側に位置させるため、第1の環形蛍光ランプ
17の中心部を明るくできるとともに、重なり量が多くな
ることによって重なり量の少い場合に比べて器具本体11
の横幅方向の小形化を図れる。
形蛍光ランプ18とが器具高さ方向に重なって配置される
ため、第2の環形蛍光ランプ18を第1の環形蛍光ランプ
17とほぼ同一面上に配置する場合に比べて、器具本体11
の横幅方向の小形化を図れる。しかも、第2の環形蛍光
ランプ18の重なり部分を第1の環形蛍光ランプ17の内径
部より中心側に位置させるため、第1の環形蛍光ランプ
17の中心部を明るくできるとともに、重なり量が多くな
ることによって重なり量の少い場合に比べて器具本体11
の横幅方向の小形化を図れる。
【0054】また、各ランプ装着手段12,13は、各環形
蛍光ランプ17,18を電気的に接続状態に保持するホルダ
一体形のランプソケット32を有するため、各環形蛍光ラ
ンプ17,18の電気的な接続と保持を一体的に行なえ、各
環形蛍光ランプ17,18の着脱性を良好にできる。
蛍光ランプ17,18を電気的に接続状態に保持するホルダ
一体形のランプソケット32を有するため、各環形蛍光ラ
ンプ17,18の電気的な接続と保持を一体的に行なえ、各
環形蛍光ランプ17,18の着脱性を良好にできる。
【0055】また、各環形蛍光ランプ17,18は、管径が
一般形の約29mmに比べて約16.5mm(約15〜
20mm)と細いため、各環形蛍光ランプ17,18を重ね
て配置したとしても、器具高さ方向の薄形化を図れる。
一般形の約29mmに比べて約16.5mm(約15〜
20mm)と細いため、各環形蛍光ランプ17,18を重ね
て配置したとしても、器具高さ方向の薄形化を図れる。
【0056】なお、前記実施の形態では、4つの第1の
環形蛍光ランプ17と1つの第2の環形蛍光ランプ18を用
いた5灯形の照明器具について説明したが、4つ以上の
複数の第1の環形蛍光ランプ17と1つの第2の環形蛍光
ランプ18を用いた多灯形の照明器具の場合にも、同様の
構造を適用すれば、同様の作用効果を奏する。
環形蛍光ランプ17と1つの第2の環形蛍光ランプ18を用
いた5灯形の照明器具について説明したが、4つ以上の
複数の第1の環形蛍光ランプ17と1つの第2の環形蛍光
ランプ18を用いた多灯形の照明器具の場合にも、同様の
構造を適用すれば、同様の作用効果を奏する。
【0057】さらに、4つの第1の環形蛍光ランプ17の
みを用いた4灯形の照明器具を作製し、後でも第2の環
形蛍光ランプ18を追加することができ、同様の作用効果
を奏する。
みを用いた4灯形の照明器具を作製し、後でも第2の環
形蛍光ランプ18を追加することができ、同様の作用効果
を奏する。
【0058】したがって、5灯形と4灯形とで部品およ
び製造を共通化でき、部品コストおよび製造コストを低
減できる。
び製造を共通化でき、部品コストおよび製造コストを低
減できる。
【0059】また、4灯形の照明器具の場合、第1の点
灯装置14を第1の環形蛍光ランプ17の内側でなく隣接す
る第1の環形蛍光ランプ17間に配置するようにしてもよ
い。
灯装置14を第1の環形蛍光ランプ17の内側でなく隣接す
る第1の環形蛍光ランプ17間に配置するようにしてもよ
い。
【0060】
【発明の効果】請求項1記載の照明器具によれば、器具
本体の隣接する環形蛍光ランプ間の外側に臨んで配置さ
れる点灯装置にその環形蛍光ランプに対する逃げ部を設
けたため、器具本体に対して複数の環形蛍光ランプを器
具本体の中央部に互いに極力接近させて配置する場合で
も、点灯装置を隣接する環形蛍光ランプ間に入り込ませ
て、器具本体の外方への点灯装置の出っ張りを少くで
き、器具本体の横幅方向の小形化を図れる。
本体の隣接する環形蛍光ランプ間の外側に臨んで配置さ
れる点灯装置にその環形蛍光ランプに対する逃げ部を設
けたため、器具本体に対して複数の環形蛍光ランプを器
具本体の中央部に互いに極力接近させて配置する場合で
も、点灯装置を隣接する環形蛍光ランプ間に入り込ませ
て、器具本体の外方への点灯装置の出っ張りを少くで
き、器具本体の横幅方向の小形化を図れる。
【0061】請求項2記載の照明器具によれば、器具本
体の隣接する第1の環形蛍光ランプ間の外側に臨んで配
置される第2の点灯装置にその第1の環形蛍光ランプに
対する逃げ部を設けたため、器具本体に対して複数の第
1の環形蛍光ランプを器具本体の中央部に互いに極力接
近させて配置する場合でも、第2の点灯装置を隣接する
第1の環形蛍光ランプ間に入り込ませて、器具本体の外
方への第2の点灯装置の出っ張りを少くでき、器具本体
の横幅方向の小形化を図れる。
体の隣接する第1の環形蛍光ランプ間の外側に臨んで配
置される第2の点灯装置にその第1の環形蛍光ランプに
対する逃げ部を設けたため、器具本体に対して複数の第
1の環形蛍光ランプを器具本体の中央部に互いに極力接
近させて配置する場合でも、第2の点灯装置を隣接する
第1の環形蛍光ランプ間に入り込ませて、器具本体の外
方への第2の点灯装置の出っ張りを少くでき、器具本体
の横幅方向の小形化を図れる。
【0062】請求項3記載の照明器具によれば、器具本
体の各環形蛍光ランプの内側に配置される点灯装置を、
隣接する環形蛍光ランプから離反した外寄り位置にそれ
ぞれ配置するため、環形蛍光ランプの内側に配置される
点灯装置に対して、その環形蛍光ランプに隣接する環形
蛍光ランプからの熱的影響を軽減でき、点灯装置の温度
上昇を低減できる。
体の各環形蛍光ランプの内側に配置される点灯装置を、
隣接する環形蛍光ランプから離反した外寄り位置にそれ
ぞれ配置するため、環形蛍光ランプの内側に配置される
点灯装置に対して、その環形蛍光ランプに隣接する環形
蛍光ランプからの熱的影響を軽減でき、点灯装置の温度
上昇を低減できる。
【0063】請求項4記載の照明器具によれば、器具本
体の各第1の環形蛍光ランプの内側に配置される第1の
点灯装置を、隣接する第1の環形蛍光ランプや第2の環
形蛍光ランプから離反した外寄り位置にそれぞれ配置す
るため、第1の環形蛍光ランプの内側に配置される第1
の点灯装置に対して、その第1の環形蛍光ランプに隣接
する第1の環形蛍光ランプや第2の環形蛍光ランプから
の熱的影響を軽減でき、第1の点灯装置の温度上昇を低
減できる。
体の各第1の環形蛍光ランプの内側に配置される第1の
点灯装置を、隣接する第1の環形蛍光ランプや第2の環
形蛍光ランプから離反した外寄り位置にそれぞれ配置す
るため、第1の環形蛍光ランプの内側に配置される第1
の点灯装置に対して、その第1の環形蛍光ランプに隣接
する第1の環形蛍光ランプや第2の環形蛍光ランプから
の熱的影響を軽減でき、第1の点灯装置の温度上昇を低
減できる。
【0064】請求項5記載の照明器具によれば、請求項
3または4記載の照明器具の効果に加えて、環形蛍光ラ
ンプの内側に配置される点灯装置には環形蛍光ランプの
内側に対する逃げ部が形成されているため、点灯装置を
環形蛍光ランプの外寄り位置に配置できる。
3または4記載の照明器具の効果に加えて、環形蛍光ラ
ンプの内側に配置される点灯装置には環形蛍光ランプの
内側に対する逃げ部が形成されているため、点灯装置を
環形蛍光ランプの外寄り位置に配置できる。
【0065】請求項6記載の照明器具によれば、器具本
体の隣接する第1の環形蛍光ランプ間の外側に臨んで配
置される第2の点灯装置にその第1の環形蛍光ランプに
対する逃げ部を設けたため、器具本体に対して複数の第
1の環形蛍光ランプを器具本体の中央部に互いに極力接
近させて配置する場合でも、第2の点灯装置を隣接する
第1の環形蛍光ランプ間に入り込ませて、器具本体の外
方への第2の点灯装置の出っ張りを少くでき、器具本体
の横幅方向の小形化を図れる。しかも、器具本体の各第
1の環形蛍光ランプの内側に配置される第1の点灯装置
を、隣接する第1の環形蛍光ランプや第2の環形蛍光ラ
ンプから離反した外寄り位置にそれぞれ配置するため、
第1の環形蛍光ランプの内側に配置される第1の点灯装
置に対して、その第1の環形蛍光ランプに隣接する第1
の環形蛍光ランプや第2の環形蛍光ランプからの熱的影
響を軽減でき、第1の点灯装置の温度上昇を低減でき
る。
体の隣接する第1の環形蛍光ランプ間の外側に臨んで配
置される第2の点灯装置にその第1の環形蛍光ランプに
対する逃げ部を設けたため、器具本体に対して複数の第
1の環形蛍光ランプを器具本体の中央部に互いに極力接
近させて配置する場合でも、第2の点灯装置を隣接する
第1の環形蛍光ランプ間に入り込ませて、器具本体の外
方への第2の点灯装置の出っ張りを少くでき、器具本体
の横幅方向の小形化を図れる。しかも、器具本体の各第
1の環形蛍光ランプの内側に配置される第1の点灯装置
を、隣接する第1の環形蛍光ランプや第2の環形蛍光ラ
ンプから離反した外寄り位置にそれぞれ配置するため、
第1の環形蛍光ランプの内側に配置される第1の点灯装
置に対して、その第1の環形蛍光ランプに隣接する第1
の環形蛍光ランプや第2の環形蛍光ランプからの熱的影
響を軽減でき、第1の点灯装置の温度上昇を低減でき
る。
【0066】請求項7記載の照明器具によれば、請求項
6記載の照明器具の効果に加えて、第1の点灯装置には
第1の環形蛍光ランプの内側に対する逃げ部が形成さ
れ、第1の点灯装置と第2の点灯装置とは同一構造とさ
れるため、点灯装置を共用できる。
6記載の照明器具の効果に加えて、第1の点灯装置には
第1の環形蛍光ランプの内側に対する逃げ部が形成さ
れ、第1の点灯装置と第2の点灯装置とは同一構造とさ
れるため、点灯装置を共用できる。
【0067】請求項8記載の照明器具によれば、請求項
1、2、6または7いずれか一記載の照明器具の効果に
加えて、点灯装置が臨む隣接する環形蛍光ランプ間の間
隔は他の隣接する環形蛍光ランプ間の間隔より広く形成
されるため、点灯装置を隣接する環形蛍光ランプ間によ
り入り込ませることができて、器具本体の外方への点灯
装置の出っ張りを少くできる。
1、2、6または7いずれか一記載の照明器具の効果に
加えて、点灯装置が臨む隣接する環形蛍光ランプ間の間
隔は他の隣接する環形蛍光ランプ間の間隔より広く形成
されるため、点灯装置を隣接する環形蛍光ランプ間によ
り入り込ませることができて、器具本体の外方への点灯
装置の出っ張りを少くできる。
【0068】請求項9記載の照明器具によれば、請求項
2、4ないし8いずれか一記載の照明器具の効果に加え
て、第1の環形蛍光ランプの器具本体に対向する側とは
反対側に第2の環形蛍光ランプが器具高さ方向に重ねて
配置されるとともに、第2の環形蛍光ランプの重なり部
分が第1の環形蛍光ランプの内径部より中心側に位置さ
れるため、第2の環形蛍光ランプを第1の環形蛍光ラン
プとほぼ同一面上に配置する場合に比べて、器具本体の
横幅方向の小形化を図れ、さらに、第1の環形蛍光ラン
プと第2の環形蛍光ランプとの重なり量が多くなること
によって重なり量の少い場合に比べて、器具本体の横幅
方向の小形化を図れ、しかも、第2の環形蛍光ランプは
第1の環形蛍光ランプを外すことなく着脱できる。
2、4ないし8いずれか一記載の照明器具の効果に加え
て、第1の環形蛍光ランプの器具本体に対向する側とは
反対側に第2の環形蛍光ランプが器具高さ方向に重ねて
配置されるとともに、第2の環形蛍光ランプの重なり部
分が第1の環形蛍光ランプの内径部より中心側に位置さ
れるため、第2の環形蛍光ランプを第1の環形蛍光ラン
プとほぼ同一面上に配置する場合に比べて、器具本体の
横幅方向の小形化を図れ、さらに、第1の環形蛍光ラン
プと第2の環形蛍光ランプとの重なり量が多くなること
によって重なり量の少い場合に比べて、器具本体の横幅
方向の小形化を図れ、しかも、第2の環形蛍光ランプは
第1の環形蛍光ランプを外すことなく着脱できる。
【0069】請求項10記載の照明器具によれば、請求
項1ないし9いずれか一記載の照明器具の効果に加え
て、点灯装置は、点灯回路としてインバータ回路を実装
したプリント基板を有しているため、逃げ部を設けるな
どの形状設定を比較的容易に行なえる。
項1ないし9いずれか一記載の照明器具の効果に加え
て、点灯装置は、点灯回路としてインバータ回路を実装
したプリント基板を有しているため、逃げ部を設けるな
どの形状設定を比較的容易に行なえる。
【0070】請求項11記載の照明器具によれば、請求
項1ないし10いずれか一記載の照明器具の効果に加え
て、点灯装置は反射体で覆われているため、環形蛍光ラ
ンプの光を反射させて照明効率を高めることができる。
項1ないし10いずれか一記載の照明器具の効果に加え
て、点灯装置は反射体で覆われているため、環形蛍光ラ
ンプの光を反射させて照明効率を高めることができる。
【0071】請求項12記載の照明器具によれば、請求
項1ないし11いずれか一記載の照明器具の効果に加え
て、各環形蛍光ランプは、管径が約15〜20mmであ
るため、器具高さ方向の薄形化を図れる。
項1ないし11いずれか一記載の照明器具の効果に加え
て、各環形蛍光ランプは、管径が約15〜20mmであ
るため、器具高さ方向の薄形化を図れる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す照明器具の底面図
である。
である。
【図2】同上の照明器具の一部を切り欠いた拡大側面図
である。
である。
【図3】同上器具本体の底面図である。
【図4】同上照明器具のセードを装着した状態の斜視図
である。
である。
11 器具本体 14 第1の点灯装置 15 点灯装置としての第2の点灯装置 17 環形蛍光ランプとしての第1の環形蛍光ランプ 18 第2の環形蛍光ランプ 41 プリント基板 42 逃げ部 43,44 反射体
Claims (12)
- 【請求項1】 複数の環形蛍光ランプがほぼ同一平面上
に隣接して配置される器具本体と;環形蛍光ランプを点
灯させる点灯回路を有し、器具本体の隣接する環形蛍光
ランプ間の外側に臨んで配置されるとともに、その隣接
する環形蛍光ランプ間への入り込みが許容される環形蛍
光ランプに対する逃げ部が形成された点灯装置と;を具
備していることを特徴とする照明器具。 - 【請求項2】 中央部を中心とする円周上に複数の第1
の環形蛍光ランプがほぼ同一平面上に隣接して配置され
るとともに、中央部に第2の環形蛍光ランプが配置され
る器具本体と;各第1の環形蛍光ランプを点灯させる点
灯回路を有し、器具本体の各第1の環形蛍光ランプの内
側にそれぞれ配置される複数の第1の点灯装置と;第2
の環形蛍光ランプを点灯させる点灯回路を有し、器具本
体の隣接する第1の環形蛍光ランプ間の外側に臨んで配
置されるとともに、その隣接する環形蛍光ランプ間への
入り込みが許容される環形蛍光ランプに対する逃げ部が
形成された第2の点灯装置と;を具備していることを特
徴とする照明器具。 - 【請求項3】 複数の環形蛍光ランプがほぼ同一平面上
に隣接して配置される器具本体と;各環形蛍光ランプを
点灯させる点灯回路を有し、器具本体の各環形蛍光ラン
プの内側でかつ隣接する環形蛍光ランプから離反した外
寄り位置にそれぞれ配置される複数の点灯装置と;を具
備していることを特徴とする照明器具。 - 【請求項4】 中央部を中心とする円周上に複数の第1
の環形蛍光ランプがほぼ同一平面上に隣接して配置され
るとともに、中央部に第2の環形蛍光ランプが配置され
る器具本体と;各第1の環形蛍光ランプを点灯させる点
灯回路を有し、器具本体の各第1の環形蛍光ランプの内
側でかつ隣接する第1の環形蛍光ランプおよび第2の環
形蛍光ランプから離反した外寄り位置にそれぞれ配置さ
れる複数の第1の点灯装置と;第2の環形蛍光ランプを
点灯させる点灯回路を有する2の点灯装置と;を具備し
ていることを特徴とする照明器具。 - 【請求項5】 環形蛍光ランプの内側に配置される点灯
装置には環形蛍光ランプの内側に対する逃げ部が形成さ
れていることを特徴とする請求項3または4記載の照明
器具。 - 【請求項6】 中央部を中心とする円周上に複数の第1
の環形蛍光ランプがほぼ同一平面上に隣接して配置され
るとともに、中央部に第2の環形蛍光ランプが配置され
る器具本体と;各第1の環形蛍光ランプを点灯させる点
灯回路を有し、器具本体の各第1の環形蛍光ランプの内
側でかつ隣接する第1の環形蛍光ランプおよび第2の環
形蛍光ランプから離反した外寄り位置にそれぞれ配置さ
れる複数の第1の点灯装置と;第2の環形蛍光ランプを
点灯させる点灯回路を有し、器具本体の隣接する第1の
環形蛍光ランプ間の外側に臨んで配置されるとともに、
その隣接する環形蛍光ランプ間への入り込みが許容され
る環形蛍光ランプに対する逃げ部が形成された第2の点
灯装置と;を具備していることを特徴とする照明器具。 - 【請求項7】 第1の点灯装置には第1の環形蛍光ラン
プの内側に対する逃げ部が形成され、 第1の点灯装置と第2の点灯装置とは同一構造とされる
ことを特徴とする請求項6記載の照明器具。 - 【請求項8】 点灯装置が臨む隣接する環形蛍光ランプ
間の間隔は他の隣接する環形蛍光ランプ間の間隔より広
く形成されることを特徴とする請求項1、2、6または
7いずれか一記載の照明器具。 - 【請求項9】 第1の環形蛍光ランプの器具本体に対向
する側とは反対側に第2の環形蛍光ランプが器具高さ方
向に重ねて配置されるとともに、第2の環形蛍光ランプ
の重なり部分が第1の環形蛍光ランプの内径部より中心
側に位置されることを特徴とする請求項2、4ないし8
いずれか一記載の照明器具。 - 【請求項10】 点灯装置は、点灯回路としてインバー
タ回路を実装したプリント基板を有していることを特徴
とする請求項1ないし9いずれか一記載の照明器具。 - 【請求項11】 点灯装置は反射体で覆われていること
を特徴とする請求項1ないし10いずれか一記載の照明
器具。 - 【請求項12】 各環形蛍光ランプは、管径が約15〜
20mmであることを特徴とする請求項1ないし11い
ずれか一記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9075717A JPH10269837A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9075717A JPH10269837A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10269837A true JPH10269837A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13584294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9075717A Pending JPH10269837A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10269837A (ja) |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP9075717A patent/JPH10269837A/ja active Pending
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