JPH10275519A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH10275519A JPH10275519A JP9079652A JP7965297A JPH10275519A JP H10275519 A JPH10275519 A JP H10275519A JP 9079652 A JP9079652 A JP 9079652A JP 7965297 A JP7965297 A JP 7965297A JP H10275519 A JPH10275519 A JP H10275519A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 アダプタ1と器具側コネクタ32との間でアダ
プタ1のコード6の中間部が垂れ下がるのを防止する。 【解決手段】 引掛シーリングに装着されるアダプタ1
は、先端にアダプタ側コネクタ7を設けたコード6を有
する。器具本体11の下面側に反射体21を設け、これら器
具本体11および反射体21にアダプタ1に係合される開口
部16を設ける。反射体21の下面側に、コード6のアダプ
タ側コネクタ7が接続される器具側コネクタ32、コード
6の中間部を着脱可能に係止するコード係止部33を配設
する。
プタ1のコード6の中間部が垂れ下がるのを防止する。 【解決手段】 引掛シーリングに装着されるアダプタ1
は、先端にアダプタ側コネクタ7を設けたコード6を有
する。器具本体11の下面側に反射体21を設け、これら器
具本体11および反射体21にアダプタ1に係合される開口
部16を設ける。反射体21の下面側に、コード6のアダプ
タ側コネクタ7が接続される器具側コネクタ32、コード
6の中間部を着脱可能に係止するコード係止部33を配設
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、引掛シーリングに
装着されるアダプタを用いる照明器具に関する。
装着されるアダプタを用いる照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、天井面に設置された引掛シーリン
グにアダプタを電気的および機械的に接続し、このアダ
プタに器具本体を機械的に取り付けるとともに、アダプ
タから引き出されたコードの先端のアダプタ側コネクタ
を器具側コネクタに電気的に接続するようにした照明器
具が知られている。このように、アダプタを用いること
により、突出高さの低い埋込引掛シーリングや突出高さ
の高い角形引掛シーリングの両方に対応して、器具本体
を天井面の定位置に設置できるようにしている。
グにアダプタを電気的および機械的に接続し、このアダ
プタに器具本体を機械的に取り付けるとともに、アダプ
タから引き出されたコードの先端のアダプタ側コネクタ
を器具側コネクタに電気的に接続するようにした照明器
具が知られている。このように、アダプタを用いること
により、突出高さの低い埋込引掛シーリングや突出高さ
の高い角形引掛シーリングの両方に対応して、器具本体
を天井面の定位置に設置できるようにしている。
【0003】器具本体にはアダプタが係合する開口部が
形成され、この開口部をアダプタに係合した際に、アダ
プタのコードが開口部を通じて器具本体の下面側に引き
出され、そのコードのアダプタ側コネクタが器具本体の
下面側に配設された器具側コネクタに接続される。
形成され、この開口部をアダプタに係合した際に、アダ
プタのコードが開口部を通じて器具本体の下面側に引き
出され、そのコードのアダプタ側コネクタが器具本体の
下面側に配設された器具側コネクタに接続される。
【0004】アダプタのコードの長さは、接続に余裕を
もたせることを考慮して、開口部に係合したアダプタの
位置から器具側コネクタまでの距離よりも長くされてい
る。
もたせることを考慮して、開口部に係合したアダプタの
位置から器具側コネクタまでの距離よりも長くされてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
照明器具では、器具本体の下面側でアダプタのコードの
接続が行なわれ、そのアダプタのコードの長さが、接続
に余裕をもたせることを考慮して、開口部に係合したア
ダプタの位置から器具側コネクタまでの距離よりも長く
形成されているため、アダプタと器具側コネクタとの間
でアダプタのコードの中間部が垂れ下がり、例えば器具
本体の下面をセードで覆う場合にはコードの影がセード
に写る問題がある。
照明器具では、器具本体の下面側でアダプタのコードの
接続が行なわれ、そのアダプタのコードの長さが、接続
に余裕をもたせることを考慮して、開口部に係合したア
ダプタの位置から器具側コネクタまでの距離よりも長く
形成されているため、アダプタと器具側コネクタとの間
でアダプタのコードの中間部が垂れ下がり、例えば器具
本体の下面をセードで覆う場合にはコードの影がセード
に写る問題がある。
【0006】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、アダプタと器具側コネクタとの間でアダプタのコ
ードの中間部が垂れ下がるのを防止し、例えば器具本体
の下面をセードで覆う場合にはコードの影がセードに写
らないようにできる照明器具を提供することを目的とす
る。
ので、アダプタと器具側コネクタとの間でアダプタのコ
ードの中間部が垂れ下がるのを防止し、例えば器具本体
の下面をセードで覆う場合にはコードの影がセードに写
らないようにできる照明器具を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の照明器具
は、先端にアダプタ側コネクタを有するコードが導出さ
れ、引掛シーリングに装着されるアダプタと、このアダ
プタに係合される開口部を有し、下面側にランプが配置
される器具本体と、この器具本体の下面側に配設され、
器具本体の開口部が連通形成される反射体と、この反射
体の下面側に配設され、前記コードのアダプタ側コネク
タが接続される器具側コネクタと、前記反射体の下面側
に配設され、前記器具側コネクタに接続されるコードの
中間部を着脱可能に係止するコード係止部とを具備して
いるものである。
は、先端にアダプタ側コネクタを有するコードが導出さ
れ、引掛シーリングに装着されるアダプタと、このアダ
プタに係合される開口部を有し、下面側にランプが配置
される器具本体と、この器具本体の下面側に配設され、
器具本体の開口部が連通形成される反射体と、この反射
体の下面側に配設され、前記コードのアダプタ側コネク
タが接続される器具側コネクタと、前記反射体の下面側
に配設され、前記器具側コネクタに接続されるコードの
中間部を着脱可能に係止するコード係止部とを具備して
いるものである。
【0008】照明器具を設置するには、引掛シーリング
にアダプタを装着し、アダプタに器具本体および反射体
の開口部を係合するとともにアダプタのコードを開口部
を通じて反射体の下面側に引き出し、コードのアダプタ
側コネクタを反射体の下面側に配設されている器具側コ
ネクタに接続し、コードの中間部をコード係止部に係止
する。そのため、アダプタと器具側コネクタとの間でア
ダプタのコードの中間部が垂れ下がることがなく、例え
ば器具本体の下面をセードで覆う場合でもコードの影が
セードに写らない。
にアダプタを装着し、アダプタに器具本体および反射体
の開口部を係合するとともにアダプタのコードを開口部
を通じて反射体の下面側に引き出し、コードのアダプタ
側コネクタを反射体の下面側に配設されている器具側コ
ネクタに接続し、コードの中間部をコード係止部に係止
する。そのため、アダプタと器具側コネクタとの間でア
ダプタのコードの中間部が垂れ下がることがなく、例え
ば器具本体の下面をセードで覆う場合でもコードの影が
セードに写らない。
【0009】請求項2記載の照明器具は、請求項1記載
の照明器具において、器具側コネクタは反射体の開口部
の縁部近傍に配設され、コード係止部は器具側コネクタ
の近傍に配設されるものであり、コードの器具側コネク
タへの接続とコード係止部への係止を容易に行なえる。
の照明器具において、器具側コネクタは反射体の開口部
の縁部近傍に配設され、コード係止部は器具側コネクタ
の近傍に配設されるものであり、コードの器具側コネク
タへの接続とコード係止部への係止を容易に行なえる。
【0010】請求項3記載の照明器具は、請求項1また
は2記載の照明器具において、器具側コネクタの両側に
一対のコード係止部がそれぞれ配設されるものであり、
アダプタからのコードの導出位置が器具側コネクタの両
側方向のいずれにあっても、コードをコード係止部に係
止可能とする。
は2記載の照明器具において、器具側コネクタの両側に
一対のコード係止部がそれぞれ配設されるものであり、
アダプタからのコードの導出位置が器具側コネクタの両
側方向のいずれにあっても、コードをコード係止部に係
止可能とする。
【0011】請求項4記載の照明器具は、請求項1ない
し3いずれか記載の照明器具において、コード係止部は
反射体に一体形成されているものであり、例えば別体に
形成して組み付けるような場合に比べて、製造性が向上
する。
し3いずれか記載の照明器具において、コード係止部は
反射体に一体形成されているものであり、例えば別体に
形成して組み付けるような場合に比べて、製造性が向上
する。
【0012】請求項5記載の照明器具は、請求項1ない
し4いずれか記載の照明器具において、コード係止部
は、コードを収容可能とする間隙をもって対向される一
対の係止片を有するとともに、各係止片の先端から互い
に相対して突出されてコードの幅より狭い間隔でもって
対向される一対の係止爪を有しているものであり、一対
の係止爪間にコードを通すだけで簡単に係止可能とす
る。
し4いずれか記載の照明器具において、コード係止部
は、コードを収容可能とする間隙をもって対向される一
対の係止片を有するとともに、各係止片の先端から互い
に相対して突出されてコードの幅より狭い間隔でもって
対向される一対の係止爪を有しているものであり、一対
の係止爪間にコードを通すだけで簡単に係止可能とす
る。
【0013】請求項6記載の照明器具は、請求項5記載
の照明器具において、係止片から係止爪の内側面にわた
って曲面状に形成されているものであり、係止したコー
ドを一対の係止爪間から外しやすくする。
の照明器具において、係止片から係止爪の内側面にわた
って曲面状に形成されているものであり、係止したコー
ドを一対の係止爪間から外しやすくする。
【0014】請求項7記載の照明器具は、請求項1ない
し6いずれか記載の照明器具において、ランプは管径が
約15〜20mmの環形蛍光ランプであり、コードの垂
れ下がりを防止することと相俟って、器具高さ方向の薄
形化を図れる。
し6いずれか記載の照明器具において、ランプは管径が
約15〜20mmの環形蛍光ランプであり、コードの垂
れ下がりを防止することと相俟って、器具高さ方向の薄
形化を図れる。
【0015】請求項8記載の照明器具は、請求項1ない
し7いずれか記載の照明器具において、器具本体の下面
を囲繞するセードを具備しているものであり、コードの
影がセードに写るのを防止する。
し7いずれか記載の照明器具において、器具本体の下面
を囲繞するセードを具備しているものであり、コードの
影がセードに写るのを防止する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の照明器具の一実施
の形態を図1ないし図3を参照して説明する。
の形態を図1ないし図3を参照して説明する。
【0017】図1は照明器具の底面図、図2はコード係
止部の拡大断面図、図3は照明器具の一部を切り欠いた
側面図である。
止部の拡大断面図、図3は照明器具の一部を切り欠いた
側面図である。
【0018】照明器具はアダプタ1を有し、このアダプ
タ1は、天井面2に設置された引掛シーリングとしての
角形引掛シーリング3や埋込引掛シーリングなどの各種
の埋込引掛シーリングに電気的および機械的に着脱可能
に接続される。アダプタ1の円筒状のケース側面には一
対の係合爪4が図示しないスプリングの付勢によってそ
れぞれ突出され、ケース下面には一対の係合爪4をケー
ス内に後退させる取外用ボタン5が配置されている。
タ1は、天井面2に設置された引掛シーリングとしての
角形引掛シーリング3や埋込引掛シーリングなどの各種
の埋込引掛シーリングに電気的および機械的に着脱可能
に接続される。アダプタ1の円筒状のケース側面には一
対の係合爪4が図示しないスプリングの付勢によってそ
れぞれ突出され、ケース下面には一対の係合爪4をケー
ス内に後退させる取外用ボタン5が配置されている。
【0019】アダプタ1の下面縁部からはコード6が導
出され、このコード6の先端にアダプタ側コネクタ7が
取り付けられている。このコード6の長さは、接続に余
裕をもたせることを考慮して、後述する開口部16に係合
したアダプタ1の位置から後述する器具側コネクタ32ま
での距離よりも長く形成されている。コード6は、2芯
の電線8を被覆体9で覆った被覆電線が用いられる。
出され、このコード6の先端にアダプタ側コネクタ7が
取り付けられている。このコード6の長さは、接続に余
裕をもたせることを考慮して、後述する開口部16に係合
したアダプタ1の位置から後述する器具側コネクタ32ま
での距離よりも長く形成されている。コード6は、2芯
の電線8を被覆体9で覆った被覆電線が用いられる。
【0020】なお、角形引掛シーリング3は箱形で突出
高さが高く、埋込引掛シーリングは円盤状で突出高さが
低く形成されている。
高さが高く、埋込引掛シーリングは円盤状で突出高さが
低く形成されている。
【0021】また、照明器具の金属製の器具本体11は、
円盤状の基板部12を有し、この基板部12の周縁から下方
に縁部13が折曲形成されている。基板部12の中央域には
平坦部14が形成されているとともに周縁部には下方に凹
む凹部15が形成されている。
円盤状の基板部12を有し、この基板部12の周縁から下方
に縁部13が折曲形成されている。基板部12の中央域には
平坦部14が形成されているとともに周縁部には下方に凹
む凹部15が形成されている。
【0022】平坦部14の中央にはアダプタ1および角形
引掛シーリング3が挿入可能とする内径寸法の開口部16
が形成されている。凹部15には複数のダボ17が上方に突
出形成され、器具本体11を角形引掛シーリング3に設置
した際にこれらダボ17が天井面2に当接される。さら
に、凹部15にはスポンジ製やゴム製などの環状の弾性体
18が器具本体11の全周にわたって取り付けられ、器具本
体11を角形引掛シーリング3に設置した際にこの弾性体
18が天井面2に圧接されて密着性および防虫性が図られ
る。
引掛シーリング3が挿入可能とする内径寸法の開口部16
が形成されている。凹部15には複数のダボ17が上方に突
出形成され、器具本体11を角形引掛シーリング3に設置
した際にこれらダボ17が天井面2に当接される。さら
に、凹部15にはスポンジ製やゴム製などの環状の弾性体
18が器具本体11の全周にわたって取り付けられ、器具本
体11を角形引掛シーリング3に設置した際にこの弾性体
18が天井面2に圧接されて密着性および防虫性が図られ
る。
【0023】また、器具本体11の下面には、合成樹脂製
の反射体21が取り付けられている。この反射体21の下面
には反射面22が湾曲凸面状に形成され、中央には器具本
体11の開口部16が連通される筒部23が形成され、この筒
部23には、角形引掛シーリング3に接続されたアダプタ
1と係合する下側の第1の係合部24、および埋込引掛シ
ーリングに接続されたアダプタ1の係合爪4と係合する
上側の第2の係合部25が設けられている。
の反射体21が取り付けられている。この反射体21の下面
には反射面22が湾曲凸面状に形成され、中央には器具本
体11の開口部16が連通される筒部23が形成され、この筒
部23には、角形引掛シーリング3に接続されたアダプタ
1と係合する下側の第1の係合部24、および埋込引掛シ
ーリングに接続されたアダプタ1の係合爪4と係合する
上側の第2の係合部25が設けられている。
【0024】反射体21の円周上の対称位置には、ランプ
としての環形蛍光ランプ26を装着するランプホルダ27お
よびランプソケット28がそれぞれ配設されている。な
お、環形蛍光ランプ26には、一般形の約29mmの管径
に比べて細い約16.5mm(約15〜20mm)の管
径のタイプが用いられる。
としての環形蛍光ランプ26を装着するランプホルダ27お
よびランプソケット28がそれぞれ配設されている。な
お、環形蛍光ランプ26には、一般形の約29mmの管径
に比べて細い約16.5mm(約15〜20mm)の管
径のタイプが用いられる。
【0025】また、反射体21の内側には、環形蛍光ラン
プ26を点灯させる点灯装置29が収納されている。この点
灯装置29はインバータ回路を実装したプリント基板30を
有し、このプリント基板30は器具本体11にほぼ平行に対
向して開口部16(筒部23)の周囲に沿って配置されてい
る。そして、点灯装置29の出力側にランプソケット28が
電気的に接続されている。
プ26を点灯させる点灯装置29が収納されている。この点
灯装置29はインバータ回路を実装したプリント基板30を
有し、このプリント基板30は器具本体11にほぼ平行に対
向して開口部16(筒部23)の周囲に沿って配置されてい
る。そして、点灯装置29の出力側にランプソケット28が
電気的に接続されている。
【0026】また、反射体21の反射面22には開口部16の
縁部に凹部31が形成され、この凹部31に点灯装置29の電
源入力側に電気的に接続されている器具側コネクタ32が
配設されている。この器具側コネクタ32にアダプタ1の
コード6のアダプタ側コネクタ7が接続される。
縁部に凹部31が形成され、この凹部31に点灯装置29の電
源入力側に電気的に接続されている器具側コネクタ32が
配設されている。この器具側コネクタ32にアダプタ1の
コード6のアダプタ側コネクタ7が接続される。
【0027】また、反射体21の反射面22には凹部31の両
側近傍に、コード6の中間部を着脱可能に係止するコー
ド係止部33がそれぞれ配設されている。コード係止部33
には、一対の係止片34およびこの各係止片34の先端から
互いに相対して突出される一対の係止爪35を有し、これ
ら係止片34および係止爪35が反射体21に一体成形されて
いる。一対の係止片34間にはコード6を収容可能とする
間隙をもって対向されるコード収納空間36が形成され、
一対の係止爪35間にはコード6の幅より狭い間隔でもっ
て対向されるコード着脱口37が形成されている。係止片
34から係止爪35の内側面にわたって曲面38が形成され、
係止爪35の先端外面側には傾斜面39が形成されている。
なお、一対の係止片34の反射体21側には型抜き用の開口
40が形成されている。
側近傍に、コード6の中間部を着脱可能に係止するコー
ド係止部33がそれぞれ配設されている。コード係止部33
には、一対の係止片34およびこの各係止片34の先端から
互いに相対して突出される一対の係止爪35を有し、これ
ら係止片34および係止爪35が反射体21に一体成形されて
いる。一対の係止片34間にはコード6を収容可能とする
間隙をもって対向されるコード収納空間36が形成され、
一対の係止爪35間にはコード6の幅より狭い間隔でもっ
て対向されるコード着脱口37が形成されている。係止片
34から係止爪35の内側面にわたって曲面38が形成され、
係止爪35の先端外面側には傾斜面39が形成されている。
なお、一対の係止片34の反射体21側には型抜き用の開口
40が形成されている。
【0028】また、器具本体11の下面には、器具本体11
に取り付けられた環形蛍光ランプ26などを覆ってセード
41が取り付けられている。このセード41は、例えば、透
光性を有する乳白色の合成樹脂製で、器具本体11の周縁
に配設されたセード取付金具42によって着脱可能に取り
付けられる。
に取り付けられた環形蛍光ランプ26などを覆ってセード
41が取り付けられている。このセード41は、例えば、透
光性を有する乳白色の合成樹脂製で、器具本体11の周縁
に配設されたセード取付金具42によって着脱可能に取り
付けられる。
【0029】次に、本実施の形態の作用を説明する。
【0030】まず、器具本体11を角形引掛シーリング3
に装着する場合には、角形引掛シーリング3に装着した
アダプタ1に器具本体11の開口部16を係合する。角形引
掛シーリング3は突出高さが高いため、この角形引掛シ
ーリング3に装着されたアダプタ1の係合爪4に対して
下側の第1の係合部24を係合する。このとき、アダプタ
1のコード6は開口部16を通じて反射体21の下方へ引き
出しておく。
に装着する場合には、角形引掛シーリング3に装着した
アダプタ1に器具本体11の開口部16を係合する。角形引
掛シーリング3は突出高さが高いため、この角形引掛シ
ーリング3に装着されたアダプタ1の係合爪4に対して
下側の第1の係合部24を係合する。このとき、アダプタ
1のコード6は開口部16を通じて反射体21の下方へ引き
出しておく。
【0031】アダプタ1の係合爪4に下側の第1の係合
部24を係合させると、器具本体11の上面が天井面2に当
接し、器具本体11が天井面2に対して支持される。さら
に、弾性体18が天井面2に圧接し、密着性および防虫性
が図られる。
部24を係合させると、器具本体11の上面が天井面2に当
接し、器具本体11が天井面2に対して支持される。さら
に、弾性体18が天井面2に圧接し、密着性および防虫性
が図られる。
【0032】アダプタ1のコード6のアダプタ側コネク
タ7を反射体21の凹部31に配設された器具側コネクタ32
に接続する。コード6の中間部をコード係止部33に係止
する。このとき、アダプタ1からの導出位置に応じて、
2つのコード係止部33のうちの1つにコード6を係止す
る。コード6をコード係止部33に係止するには、コード
6を一対の係止爪35間のコード着脱口37に圧入してコー
ド収納空間36内に通す。係止爪35には傾斜面39が形成さ
れているため、コード6を一対の係止爪35間のコード着
脱口37に容易に圧入できる。コード収納空間36内に通さ
れたコード6は、コード6の幅より狭いコード着脱口37
から脱落することなく保持される。
タ7を反射体21の凹部31に配設された器具側コネクタ32
に接続する。コード6の中間部をコード係止部33に係止
する。このとき、アダプタ1からの導出位置に応じて、
2つのコード係止部33のうちの1つにコード6を係止す
る。コード6をコード係止部33に係止するには、コード
6を一対の係止爪35間のコード着脱口37に圧入してコー
ド収納空間36内に通す。係止爪35には傾斜面39が形成さ
れているため、コード6を一対の係止爪35間のコード着
脱口37に容易に圧入できる。コード収納空間36内に通さ
れたコード6は、コード6の幅より狭いコード着脱口37
から脱落することなく保持される。
【0033】そして、コード係止部33に中間部が係止さ
れたコード6は、アダプタ1と器具側コネクタ32との間
で垂れ下がることなく、反射体21の反射面22に沿わされ
て配置される。そのため、器具本体11の下面をセード41
で覆った場合、コード6の影がセード41に写るようなこ
とはない。
れたコード6は、アダプタ1と器具側コネクタ32との間
で垂れ下がることなく、反射体21の反射面22に沿わされ
て配置される。そのため、器具本体11の下面をセード41
で覆った場合、コード6の影がセード41に写るようなこ
とはない。
【0034】また、メンテナンスや清掃などのために器
具本体11を角形引掛シーリング3から外す場合には、ア
ダプタ側コネクタ7を器具側コネクタ32から外すととも
にコード6をコード係止部33から外した後、器具本体11
をアダプタ1から外す。
具本体11を角形引掛シーリング3から外す場合には、ア
ダプタ側コネクタ7を器具側コネクタ32から外すととも
にコード6をコード係止部33から外した後、器具本体11
をアダプタ1から外す。
【0035】コード6をコード係止部33から外すには、
コード6で一対の係止爪35の間隔をの押し広げながらコ
ード着脱口37から外す。このとき、係止爪35の内面に曲
面38が形成されているため、コード6が引っ掛からずに
容易に外すことができる。
コード6で一対の係止爪35の間隔をの押し広げながらコ
ード着脱口37から外す。このとき、係止爪35の内面に曲
面38が形成されているため、コード6が引っ掛からずに
容易に外すことができる。
【0036】以上のように、反射体21の開口部16の縁部
に器具側コネクタ32を配設するとともにこの器具側コネ
クタ32の近傍にコード係止部33を配設するため、アダプ
タ1と器具側コネクタ32との間でアダプタ1のコード6
の中間部が垂れ下がるのを防止でき、コード6の影がセ
ード41に写るのを防止できる。
に器具側コネクタ32を配設するとともにこの器具側コネ
クタ32の近傍にコード係止部33を配設するため、アダプ
タ1と器具側コネクタ32との間でアダプタ1のコード6
の中間部が垂れ下がるのを防止でき、コード6の影がセ
ード41に写るのを防止できる。
【0037】また、器具側コネクタ32は反射体21の開口
部16の縁部近傍に配設され、コード係止部33は器具側コ
ネクタ32の近傍に配設されるため、コード6の器具側コ
ネクタ32への接続とコード係止部33への係止を容易に行
なえる。
部16の縁部近傍に配設され、コード係止部33は器具側コ
ネクタ32の近傍に配設されるため、コード6の器具側コ
ネクタ32への接続とコード係止部33への係止を容易に行
なえる。
【0038】また、器具側コネクタ32の両側に一対のコ
ード係止部33をそれぞれ配設したため、アダプタ1から
のコード6の導出位置が器具側コネクタ32の両側方向に
いずれにあっても、コード6をコード係止部33に係止で
きる。
ード係止部33をそれぞれ配設したため、アダプタ1から
のコード6の導出位置が器具側コネクタ32の両側方向に
いずれにあっても、コード6をコード係止部33に係止で
きる。
【0039】また、コード係止部33は反射体21に一体形
成されているため、例えば別体に形成して組み付けるよ
うな場合に比べて、製造性を向上できる。
成されているため、例えば別体に形成して組み付けるよ
うな場合に比べて、製造性を向上できる。
【0040】また、コード係止部33は、コード6を収容
可能とする間隙をもって対向される一対の係止片34を有
するとともに、各係止片34の先端から互いに相対して突
出されてコード6の幅より狭い間隔でもって対向される
一対の係止爪35を有しているため、一対の係止爪35間に
コード6を通すだけで簡単に係止できる。
可能とする間隙をもって対向される一対の係止片34を有
するとともに、各係止片34の先端から互いに相対して突
出されてコード6の幅より狭い間隔でもって対向される
一対の係止爪35を有しているため、一対の係止爪35間に
コード6を通すだけで簡単に係止できる。
【0041】また、係止片34から係止爪35の内側面にわ
たって曲面38を形成しているため、係止したコード6を
一対の係止爪35間から外しやすくできる。
たって曲面38を形成しているため、係止したコード6を
一対の係止爪35間から外しやすくできる。
【0042】また、器具本体11の下面側でかつ開口部16
の周囲に環形蛍光ランプ26を配置するため、薄形の照明
器具を提供できる。さらに、管径が約16.5mm(約
15〜20mm)と細い環形蛍光ランプ26を用いること
で、器具高さ方向の薄形化を図れる。
の周囲に環形蛍光ランプ26を配置するため、薄形の照明
器具を提供できる。さらに、管径が約16.5mm(約
15〜20mm)と細い環形蛍光ランプ26を用いること
で、器具高さ方向の薄形化を図れる。
【0043】
【発明の効果】請求項1記載の照明器具によれば、反射
体の下面側に、器具側コネクタに接続されるアダプタの
コードの中間部を着脱可能に係止するコード係止部を配
設したため、アダプタと器具側コネクタとの間でアダプ
タのコードの中間部が垂れ下がるのを防止でき、例えば
器具本体の下面をセードで覆う場合にはコードの影がセ
ードに写らないようにできる。
体の下面側に、器具側コネクタに接続されるアダプタの
コードの中間部を着脱可能に係止するコード係止部を配
設したため、アダプタと器具側コネクタとの間でアダプ
タのコードの中間部が垂れ下がるのを防止でき、例えば
器具本体の下面をセードで覆う場合にはコードの影がセ
ードに写らないようにできる。
【0044】請求項2記載の照明器具によれば、請求項
1記載の照明器具の効果に加えて、器具側コネクタは反
射体の開口部の縁部近傍に配設され、コード係止部は器
具側コネクタの近傍に配設されるため、コードの器具側
コネクタへの接続とコード係止部への係止を容易に行な
える。
1記載の照明器具の効果に加えて、器具側コネクタは反
射体の開口部の縁部近傍に配設され、コード係止部は器
具側コネクタの近傍に配設されるため、コードの器具側
コネクタへの接続とコード係止部への係止を容易に行な
える。
【0045】請求項3記載の照明器具によれば、請求項
1または2記載の照明器具の効果に加えて、器具側コネ
クタの両側に一対のコード係止部をそれぞれ配設したた
め、アダプタからのコードの導出位置が器具側コネクタ
の両側方向にいずれにあっても、コードをコード係止部
に係止できる。
1または2記載の照明器具の効果に加えて、器具側コネ
クタの両側に一対のコード係止部をそれぞれ配設したた
め、アダプタからのコードの導出位置が器具側コネクタ
の両側方向にいずれにあっても、コードをコード係止部
に係止できる。
【0046】請求項4記載の照明器具によれば、請求項
1ないし3いずれか記載の照明器具の効果に加えて、コ
ード係止部は反射体に一体形成されているため、例えば
別体に形成して組み付けるような場合に比べて、製造性
を向上できる。
1ないし3いずれか記載の照明器具の効果に加えて、コ
ード係止部は反射体に一体形成されているため、例えば
別体に形成して組み付けるような場合に比べて、製造性
を向上できる。
【0047】請求項5記載の照明器具によれば、請求項
1ないし4いずれか記載の照明器具の効果に加えて、コ
ード係止部は、コードを収容可能とする間隙をもって対
向される一対の係止片を有するとともに、各係止片の先
端から互いに相対して突出されてコードの幅より狭い間
隔でもって対向される一対の係止爪を有しているため、
一対の係止爪間にコードを通すだけで簡単に係止でき
る。
1ないし4いずれか記載の照明器具の効果に加えて、コ
ード係止部は、コードを収容可能とする間隙をもって対
向される一対の係止片を有するとともに、各係止片の先
端から互いに相対して突出されてコードの幅より狭い間
隔でもって対向される一対の係止爪を有しているため、
一対の係止爪間にコードを通すだけで簡単に係止でき
る。
【0048】請求項6記載の照明器具によれば、請求項
5記載の照明器具の効果に加えて、係止片から係止爪の
内側面にわたって曲面状に形成しているため、係止した
コードを一対の係止爪間から外しやすくできる。
5記載の照明器具の効果に加えて、係止片から係止爪の
内側面にわたって曲面状に形成しているため、係止した
コードを一対の係止爪間から外しやすくできる。
【0049】請求項7記載の照明器具によれば、請求項
1ないし6いずれか記載の照明器具の効果に加えて、ラ
ンプは管径が約15〜20mmの環形蛍光ランプである
ため、コードの垂れ下がりを防止できることと相俟っ
て、器具高さ方向の薄形化を図れる。
1ないし6いずれか記載の照明器具の効果に加えて、ラ
ンプは管径が約15〜20mmの環形蛍光ランプである
ため、コードの垂れ下がりを防止できることと相俟っ
て、器具高さ方向の薄形化を図れる。
【0050】請求項8記載の照明器具によれば、請求項
1ないし7いずれか記載の照明器具の効果に加えて、器
具本体の下面を囲繞するセードを具備していても、コー
ドの影がセードに写るのを防止できる。
1ないし7いずれか記載の照明器具の効果に加えて、器
具本体の下面を囲繞するセードを具備していても、コー
ドの影がセードに写るのを防止できる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す照明器具の底面図
である。
である。
【図2】同上コード係止部の拡大断面図である。
【図3】同上照明器具の一部を切り欠いた側面図であ
る。
る。
1 アダプタ 3 引掛シーリングとしての角形引掛シーリング 6 コード 7 アダプタ側コネクタ 11 器具本体 16 開口部 21 反射体 26 ランプとしての環形蛍光ランプ 32 器具側コネクタ 33 コード係止部 34 係止片 35 係止爪 41 セード
Claims (8)
- 【請求項1】 先端にアダプタ側コネクタを有するコー
ドが導出され、引掛シーリングに装着されるアダプタ
と、 このアダプタに係合される開口部を有し、下面側にラン
プが配置される器具本体と、 この器具本体の下面側に配設され、器具本体の開口部が
連通形成される反射体と、 この反射体の下面側に配設され、前記コードのアダプタ
側コネクタが接続される器具側コネクタと、 前記反射体の下面側に配設され、前記器具側コネクタに
接続されるコードの中間部を着脱可能に係止するコード
係止部とを具備していることを特徴とする照明器具。 - 【請求項2】 器具側コネクタは反射体の開口部の縁部
近傍に配設され、コード係止部は器具側コネクタの近傍
に配設されることを特徴とする請求項1記載の照明器
具。 - 【請求項3】 器具側コネクタの両側に一対のコード係
止部がそれぞれ配設されることを特徴とする請求項1ま
たは2記載の照明器具。 - 【請求項4】 コード係止部は反射体に一体形成されて
いることを特徴とする請求項1ないし3いずれか記載の
照明器具。 - 【請求項5】 コード係止部は、コードを収容可能とす
る間隙をもって対向される一対の係止片を有するととも
に、各係止片の先端から互いに相対して突出されてコー
ドの幅より狭い間隔でもって対向される一対の係止爪を
有していることを特徴とする請求項1ないし4いずれか
記載の照明器具。 - 【請求項6】 係止片から係止爪の内側面にわたって曲
面状に形成されていることを特徴とする請求項5記載の
照明器具。 - 【請求項7】 ランプは管径が約15〜20mmの環形
蛍光ランプであることを特徴とする請求項1ないし6い
ずれか記載の照明器具。 - 【請求項8】 器具本体の下面を囲繞するセードを具備
していることを特徴とする請求項1ないし7いずれか記
載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9079652A JPH10275519A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9079652A JPH10275519A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10275519A true JPH10275519A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13696071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9079652A Pending JPH10275519A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10275519A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007213969A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Matsushita Electric Works Ltd | 蛍光灯照明器具並びにその輻射雑音低減方法 |
| JP2012059636A (ja) * | 2010-09-10 | 2012-03-22 | Sharp Corp | 照明装置 |
| JP2014132584A (ja) * | 2014-02-24 | 2014-07-17 | Sharp Corp | 照明装置 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP9079652A patent/JPH10275519A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007213969A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Matsushita Electric Works Ltd | 蛍光灯照明器具並びにその輻射雑音低減方法 |
| JP2012059636A (ja) * | 2010-09-10 | 2012-03-22 | Sharp Corp | 照明装置 |
| JP2014132584A (ja) * | 2014-02-24 | 2014-07-17 | Sharp Corp | 照明装置 |
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