JPH11339524A - 照明器具 - Google Patents

照明器具

Info

Publication number
JPH11339524A
JPH11339524A JP10146242A JP14624298A JPH11339524A JP H11339524 A JPH11339524 A JP H11339524A JP 10146242 A JP10146242 A JP 10146242A JP 14624298 A JP14624298 A JP 14624298A JP H11339524 A JPH11339524 A JP H11339524A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
reflector
back plate
instrument body
instrument
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10146242A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Amada
宏二 天田
Akihiro Sato
彰弘 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Electric Appliances Co Ltd filed Critical Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Priority to JP10146242A priority Critical patent/JPH11339524A/ja
Publication of JPH11339524A publication Critical patent/JPH11339524A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電気部品24を組み付ける生産ラインにおいて
作業性および生産性の向上を図り、板厚の増加などによ
らずに器具本体11の強度を高める。 【解決手段】 器具本体11に、器具本体11の表面側に突
出するとともに裏面側が開口する反射板形状部18を一体
に形成する。器具本体11の裏面側で反射板形状部18の開
口部分に、器具本体11の外形状より小さい裏板20を取り
付ける。裏板20には電気部品24を組み付け、電気部品24
は器具本体11の反射板形状部18の内側に収納する。裏板
20に電気部品24を組み付ける生産ラインにおいて、器具
本体11より小さい裏板20に対応したラインの幅となり、
電気部品24の組み付けを容易にするとともに、ラインを
流れる裏板20の間隔を狭め、作業性および生産性の向上
を図る。反射板形状部18を一体に形成することで、器具
本体11の強度を高める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、器具本体、反射板
および電気部品を有する照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、環形蛍光ランプを使用す
る天井取付形照明器具は、ほぼ平坦な円盤状の器具本
体、インバータなどの点灯装置およびスイッチなど複数
の電気部品、台形状の反射板などを備え、器具本体の表
面側の中央付近に複数の電気部品が組み付けられるとと
もにこれら電気部品を覆って反射板が取り付けられ、こ
の反射板の周囲に対向して環形蛍光ランプが配置される
ようになっている。
【0003】また、器具本体の表面に対して複数の環形
蛍光ランプが並列に配列される薄型で多灯形の照明器具
などもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
照明器具では、特に器具本体の表面に対して複数の環形
蛍光ランプが並列に配列される場合など、器具本体の直
径が比較的大きく、この器具本体に複数の電気部品が組
み付けられるため、これら複数の電気部品を組み付ける
生産ライン(電気部品組付ライン)においては、器具本
体の直径に対応したラインの幅が必要となり、ラインの
幅が大きいことで器具本体への電気部品の組み付けを行
ないにくく、さらに、ラインを流れる器具本体の間隔も
広くなって、ラインに載せられる器具本体の数も少なく
なり、組み付けを行なう作業者の移動量が大きく、作業
性および生産性が悪い問題がある。
【0005】また、器具本体がほぼ平坦な円盤状である
ため、変形に対して構造的に弱く、板厚を厚くするなど
して十分な強度を確保する必要がある。
【0006】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、電気部品を組み付ける生産ラインにおいて作業性
および生産性の向上を図れ、しかも、板厚の増加などに
よらずに器具本体の強度を高めることができる照明器具
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の照明器具
は、ランプに対向する表面側に突出されるとともに裏面
側が開口される反射板形状部が一体に形成された器具本
体と、この器具本体の外形状より小さく形成され、器具
本体の裏面側で反射板形状部の開口部分に取り付けられ
る裏板と、この裏板に組み付けられて前記器具本体の反
射板形状部の内側に収納される電気部品とを具備してい
るもので、裏板に電気部品を組み付ける生産ラインにお
いては、器具本体より小さい裏板に対応したラインの幅
となって電気部品の組み付けを容易に行なえるととも
に、ラインを流れる裏板の間隔も狭まり、作業性および
生産性の向上が図られ、しかも、反射板形状部が一体に
形成されることで、板厚の増加などによらずに器具本体
の強度が高められる。
【0008】請求項2記載の照明器具は、請求項1記載
の照明器具において、電気部品の放熱用の放熱板を有
し、この放熱板が器具本体および裏板の両方に接触され
ているもので、電気部品の発熱が放熱板を介して器具本
体および裏板の両方に放熱され、放熱効率が高められ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面を参照して説明する。
【0010】図1は照明器具の断面図、図2は照明器具
の底面図、図3は放熱板を示す一部の斜視図、図4は照
明器具の分解状態の斜視図である。
【0011】照明器具は、ランプとして異なるランプ出
力の環形蛍光ランプ1を2本使用する天井取付形照明器
具で、外形がほぼ円盤状の器具本体11を有し、この器具
本体11は、金属製の円板状素材を絞り成形することによ
って一体に形成され、環形蛍光ランプ1に対向される表
面側11a が白色面あるいは鏡面などの反射面に形成され
ている。
【0012】器具本体11の周縁部には、環状の平板部12
が形成されているとともに、この平板部12の外径側から
裏面側11b に突出する環状の凹状部13が形成され、この
凹状部13の外径側にフランジ部14が形成されている。凹
状部13には、天井面15に当接される複数の突出部16が形
成されているとともに、複数のセード取付金具17が取り
付けられている。
【0013】器具本体11の中央、すなわち平板部12の内
径側には、表面側11a に台形状に突出されるとともに裏
面側11b が開口される反射板形状部18が一体に形成され
ている。反射板形状部18の環形蛍光ランプ1が対向する
部分はなだらかに湾曲する反射板形状に形成され、中央
には開口部19が形成されている。
【0014】また、器具本体11の裏面側11b で反射板形
状部18の開口部分を覆って裏板20が取り付けられてい
る。この裏板20は、器具本体11の直径より小径の円板状
に形成され、周縁部の数箇所が器具本体11の平板部12の
裏面側11b にねじ止めによって固定されている。裏板20
の中央には、天井板15に設置されている角型の引掛シー
リング21、およびこの引掛シーリング21に対して器具本
体11を支持するアダプタ22の本体部22a が挿通可能とす
る挿通口23が形成されている。
【0015】裏板20には複数の電気部品24が組み付けら
れて器具本体11の反射板形状部18の内側に収納されてい
る。この電気部品24としては、点灯装置25、スイッチ2
6、ベビー球用ソケット27、アダプタ接続用コネクタ28
が含まれるとともに、これら点灯装置25、スイッチ26、
ベビー球用ソケット27およびアダプタ接続用コネクタ28
を互いに電気的に接続する配線部品が含まれる。
【0016】点灯装置25は、例えばインバータ点灯装置
であり、プリント基板29にインバータ回路を構成する各
種の部品30が実装されている。プリント基板29の外側縁
部は反射板形状部18内に収納可能に面取された形状に形
成され、その外側縁部には、トライアックなどの比較的
発熱量の多い部品31が実装されているとともに、放熱板
32が配設されいる。部品31は放熱板32上に面接触した状
態に取り付けられ、部品31から引き出されたリード線が
プリント基板29に接続されている。放熱板32は、器具本
体11と裏板20との間から外部に突出され、それら器具本
体11および裏板20の両方に面接触した状態で、器具本体
11にねじ33によって固定されている。裏板20には放熱板
32が挿通される挿通部34が形成されている。
【0017】スイッチ26は、点灯状態を全光、調光、ベ
ビー球、消灯の順に順次切り換えるプルスイッチで構成
され、引き紐35の引っ張り操作毎に点灯状態が切り換え
られる。引き紐35は器具本体11の上面に取り付けられた
引き紐アーム36を介して器具本体11の外方から下方に垂
下されている。
【0018】また、アダプタ22は、本体部22a 、この本
体部22a の側面の対称位置から弾性的に突出する一対の
爪部22b を有し、上面には引掛シーリング21に機械的お
よび電気的に接続される図示しない一対の接続爪が突設
され、下面からはアダプタ接続用コネクタ28に接続され
る図示しないコネクタを有するコードが引き出されてい
る。
【0019】器具本体11の反射板形状部18と裏板20との
間には、反射板形状部18の開口部19と裏板20の挿通口23
に連通する筒体37が配設され、この筒体37の内周にアダ
プタ22の爪部22b が引っ掛かる図示しない係合部が形成
されている。そして、引掛シーリング21に接続されたア
ダプタ22に裏板20の挿通口23を合わせて器具本体11を押
し上げて、器具本体11の複数の突出部16が天井面15に当
接させると、アダプタ22の爪部22b に筒体37の係合部が
引っ掛かり、器具本体11が天井面15に支持される。
【0020】また、器具本体11の反射板形状部18には、
各環形蛍光ランプ1の口金がそれぞれ接続されるランプ
ソケット38が取り付けられているとともに、このランプ
ソケット38とは反対側で各環形蛍光ランプ1のバルブ部
分を保持するランプホルダ39が取り付けられている。
【0021】また、器具本体11には、器具本体11の下面
全体を覆う透光性を有するセード40が、複数のセード取
付金具17によって着脱可能に取り付けられる。
【0022】次に、本実施の形態の作用を説明する。
【0023】器具本体11にこの器具本体11の表面側11a
に突出するとともに裏面側11b が開口する反射板形状部
18を一体に形成し、この器具本体11の裏面側11b で反射
板形状部18の開口部分に器具本体11の外形状により小さ
い裏板20を取り付けるとともに、この裏板20に組み付け
た電気部品24を反射板形状部18の内側に収納しているの
で、裏板20に電気部品24を組み付ける生産ラインにおい
ては、裏板20の直径に対応したラインの幅となって、電
気部品24の組み付けを行なえる。
【0024】この裏板20の直径に対応したラインの幅
は、従来のように器具本体11に電気部品24を組み付ける
とした場合における器具本体11の直径に対応したライン
の幅より小さくでき、従来の構造に比べて、裏板20への
電気部品24の組み付けを容易に行なえ、しかも、ライン
を流れる裏板20の間隔も狭まって、ラインに載せられる
裏板20の数も多くなり、組み付けを行なう作業者の移動
量が少なく、作業性および生産性の向上を図れる。
【0025】また、器具本体11に反射板形状部18を一体
に形成することで、板厚の増加などによらずに器具本体
11の強度を高めることができる。
【0026】また、比較的発熱量の多い部品31の放熱用
の放熱板32を器具本体11および裏板20の両方に接触させ
ているので、部品31の発熱が放熱板32を介して器具本体
11および裏板20の両方に放熱され、放熱効率を高めるこ
とができる。
【0027】なお、比較的発熱量の多い部品31に代え
て、比較的耐熱性の低い部品を放熱板32に接触させて放
熱するようにしてもよい。
【0028】また、器具本体11の表面に対して複数の環
形蛍光ランプ1が並列に配列される薄型で多灯形の照明
器具においても、各環形蛍光ランプ1の位置に対応して
反射板形状部18を一体に形成してもよい。この場合、特
に器具本体11の直径が大きくなるので、従来の構造に比
べて、作業性および生産性の向上するという効果がより
明確に現れる。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載の照明器具によれば、器具
本体の表面側に突出するとともに裏面側が開口する反射
板形状部を一体に形成し、この器具本体の裏面側で反射
板形状部の開口部分に器具本体の外形状により小さい裏
板を取り付けるとともに、この裏板に組み付けた電気部
品を反射板形状部の内側に収納するので、裏板に電気部
品を組み付ける生産ラインにおいては、器具本体より小
さい裏板に対応したラインの幅となって電気部品の組み
付けを容易に行なえるとともに、ラインを流れる裏板の
間隔も狭まり、作業性および生産性の向上を図れ、しか
も、反射板形状部が一体に形成されることで、板厚の増
加などによらずに器具本体の強度を高めることができ
る。
【0030】請求項2記載の照明器具によれば、請求項
1記載の照明器具の効果に加えて、電気部品の放熱用の
放熱板を器具本体および裏板の両方に接触させているの
で、電気部品の発熱が放熱板を介して器具本体および裏
板の両方に放熱され、放熱効率を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す照明器具の断面図
である。
【図2】同上照明器具の底面図である。
【図3】同上放熱板を示す一部の斜視図である。
【図4】同上照明器具の分解状態の斜視図である。
【符号の説明】
1 ランプとしての環形蛍光ランプ 11 器具本体 18 反射板形状部 20 裏板 24 電気部品 32 放熱板

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ランプに対向する表面側に突出されると
    ともに裏面側が開口される反射板形状部が一体に形成さ
    れた器具本体と、 この器具本体の外形状より小さく形成され、器具本体の
    裏面側で反射板形状部の開口部分に取り付けられる裏板
    と、 この裏板に組み付けられて前記器具本体の反射板形状部
    の内側に収納される電気部品とを具備していることを特
    徴とする照明器具。
  2. 【請求項2】 電気部品の放熱用の放熱板を有し、この
    放熱板が器具本体および裏板の両方に接触されているこ
    とを特徴とする請求項1記載の照明器具。
JP10146242A 1998-05-27 1998-05-27 照明器具 Pending JPH11339524A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10146242A JPH11339524A (ja) 1998-05-27 1998-05-27 照明器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10146242A JPH11339524A (ja) 1998-05-27 1998-05-27 照明器具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11339524A true JPH11339524A (ja) 1999-12-10

Family

ID=15403320

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10146242A Pending JPH11339524A (ja) 1998-05-27 1998-05-27 照明器具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11339524A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4459648A (en) Recessed lighting fixture and lamp mount therefor
CN102510973B (zh) 附灯口的灯、灯座装置以及照明器具
US5398179A (en) Compact fluorescent hard wire adaptor for recessed cans
JP5655950B2 (ja) ランプ及び照明器具
JP2011243501A (ja) 口金付ランプおよび照明器具
JPH11339524A (ja) 照明器具
JP5419800B2 (ja) 照明器具
JP2015008149A (ja) 口金付ランプおよび照明器具
JPH09293410A (ja) ダウンライト
JP5637417B2 (ja) 口金付ランプおよび照明器具
JP2916335B2 (ja) 照明器具
JPH10172330A (ja) 照明器具および照明装置
JPH10125127A (ja) 照明器具
JP3858322B2 (ja) 天井埋め込み型照明器具
JPH10275516A (ja) 照明器具
JPH10275519A (ja) 照明器具
JP2004111282A (ja) 照明器具
CN118274299A (zh) 一种灯具电连接结构及照明灯具
JP2002358814A (ja) 照明器具
JP2003317530A (ja) スポット照明用照明器具の固定装置
JP2000268606A (ja) 照明器具
JPH10269837A (ja) 照明器具
JPH10106314A (ja) 照明器具
JPH09259615A (ja) 蛍光ランプ用照明器具
JPH10269831A (ja) 照明器具