JPH10270114A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
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- JPH10270114A JPH10270114A JP9072088A JP7208897A JPH10270114A JP H10270114 A JPH10270114 A JP H10270114A JP 9072088 A JP9072088 A JP 9072088A JP 7208897 A JP7208897 A JP 7208897A JP H10270114 A JPH10270114 A JP H10270114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- connector
- terminal
- connector housing
- mating
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/514—Bases; Cases composed as a modular blocks or assembly, i.e. composed of co-operating parts provided with contact members or holding contact members between them
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/502—Bases; Cases composed of different pieces
- H01R13/506—Bases; Cases composed of different pieces assembled by snap action of the parts
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 重ね合わせたコネクタハウジングの端子収容
室内に収容した端子が、係止孔を介してリークすること
を防止する。 【解決手段】 上下両壁20、21、27、28を備え
た略箱形状のコネクタハウジング18、19の相互の合
わせ壁21、27のみに係止孔25、32を貫通して設
ける。係止孔25、32を重ね合わせられる相手側のコ
ネクタハウジングの合わせ壁27、21によって塞がれ
る位置に設け、コネクタハウジング18、19の重ね合
わせによる係止孔25、32の連通をなくし、係止孔2
5、32を介した端子のリークを防止する。
室内に収容した端子が、係止孔を介してリークすること
を防止する。 【解決手段】 上下両壁20、21、27、28を備え
た略箱形状のコネクタハウジング18、19の相互の合
わせ壁21、27のみに係止孔25、32を貫通して設
ける。係止孔25、32を重ね合わせられる相手側のコ
ネクタハウジングの合わせ壁27、21によって塞がれ
る位置に設け、コネクタハウジング18、19の重ね合
わせによる係止孔25、32の連通をなくし、係止孔2
5、32を介した端子のリークを防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のコネクタハ
ウジングを上下に積み重ね、結合することによって構成
されるコネクタに関する。
ウジングを上下に積み重ね、結合することによって構成
されるコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】複数のコネクタハウジングを多段状に積
み重ねる構造のコネクタとしては、実開平5ー5315
4号公報に記載されたものが知られている。図5は、こ
の構造のコネクタ1を示し、平坦な上下両壁を有した略
箱状のコネクタハウジング2、3を上下に積み重ね、相
互に結合することによって構成されている。
み重ねる構造のコネクタとしては、実開平5ー5315
4号公報に記載されたものが知られている。図5は、こ
の構造のコネクタ1を示し、平坦な上下両壁を有した略
箱状のコネクタハウジング2、3を上下に積み重ね、相
互に結合することによって構成されている。
【0003】各コネクタハウジング2、3には、端子4
がそれぞれ収容される複数の端子収容室5が区画状に形
成されている。各端子収容室5は図6に示すように、前
端壁10及び後端側が開口されており、前端壁10の開
口部分が端子4を相手コネクタからの端子の端部が挿入
される挿入口5aとなっている。又、端子収容室5を覆
う上壁6には、コネクタハウジング2、3の上面側に開
口する係止孔(ランスホール)が貫通している。
がそれぞれ収容される複数の端子収容室5が区画状に形
成されている。各端子収容室5は図6に示すように、前
端壁10及び後端側が開口されており、前端壁10の開
口部分が端子4を相手コネクタからの端子の端部が挿入
される挿入口5aとなっている。又、端子収容室5を覆
う上壁6には、コネクタハウジング2、3の上面側に開
口する係止孔(ランスホール)が貫通している。
【0004】このように係止孔7をコネクタハウジング
2、3の上壁6に設ける理由は、仮に、コネクタハウジ
ングの前端面10に係止孔を設けると、端子の係止を解
除する抜き治具を端子が収容されている部分に誤って挿
入した場合、端子自体を傷つけるおそれがあり、これを
防止するため、端子4の挿入方向に対して垂直な壁側に
貫通して形成するものである。
2、3の上壁6に設ける理由は、仮に、コネクタハウジ
ングの前端面10に係止孔を設けると、端子の係止を解
除する抜き治具を端子が収容されている部分に誤って挿
入した場合、端子自体を傷つけるおそれがあり、これを
防止するため、端子4の挿入方向に対して垂直な壁側に
貫通して形成するものである。
【0005】なお、下方側のコネクタハウジング3にお
ける端子収容室5の後端側は上方に積み重ねられるコネ
クタハウジング2の下壁12によって覆われるが、上方
のコネクタハウジング2における端子収容室5の後端側
は、カバー部材8によって閉鎖されるものである。
ける端子収容室5の後端側は上方に積み重ねられるコネ
クタハウジング2の下壁12によって覆われるが、上方
のコネクタハウジング2における端子収容室5の後端側
は、カバー部材8によって閉鎖されるものである。
【0006】端子4は、図5に示すように、リップ状に
切り起こされることによって弾性が付与された可撓性係
止片(ランス)9が上面に形成されている。端子収容室
5に端子4が収容されると、端子4の可撓性係止片9が
係止孔7に挿入されて係止状態となり、端子収容室5か
らの端子4の抜けが防止される。なお、端子収容室5か
ら端子4を引き抜く場合は、係止孔7に抜き治具を挿入
し、抜き治具によって可撓性係止片9を押圧して係止孔
7との係止を解除して行われる。
切り起こされることによって弾性が付与された可撓性係
止片(ランス)9が上面に形成されている。端子収容室
5に端子4が収容されると、端子4の可撓性係止片9が
係止孔7に挿入されて係止状態となり、端子収容室5か
らの端子4の抜けが防止される。なお、端子収容室5か
ら端子4を引き抜く場合は、係止孔7に抜き治具を挿入
し、抜き治具によって可撓性係止片9を押圧して係止孔
7との係止を解除して行われる。
【0007】ところが、このようにコネクタハウジング
2、3の上壁6に係止孔7を貫通した構造では、ワイヤ
ハーネスの製造時の取り回し時に、図6に示すように、
異物Aが係止孔7内に入り込み、可撓性係止片9の係止
孔7への係止が不用意に外れ、端子4が端子収容室5か
ら脱落するおそれがある。又、異物Aが導電性を有して
いる場合には、隣接する端子間を導通して、リークが発
生する危険性も有している。
2、3の上壁6に係止孔7を貫通した構造では、ワイヤ
ハーネスの製造時の取り回し時に、図6に示すように、
異物Aが係止孔7内に入り込み、可撓性係止片9の係止
孔7への係止が不用意に外れ、端子4が端子収容室5か
ら脱落するおそれがある。又、異物Aが導電性を有して
いる場合には、隣接する端子間を導通して、リークが発
生する危険性も有している。
【0008】このような異物による弊害を防止するた
め、本出願人は図7に示すコネクタを開発し、先に出願
した。このコネクタ11は、下側のコネクタハウジング
3に対しては、上壁6に係止孔7を形成するが、上側の
コネクタハウジング2に対しては、下壁12に係止孔1
3を形成し、上壁6には係止孔7を形成することのない
する構造となっている。
め、本出願人は図7に示すコネクタを開発し、先に出願
した。このコネクタ11は、下側のコネクタハウジング
3に対しては、上壁6に係止孔7を形成するが、上側の
コネクタハウジング2に対しては、下壁12に係止孔1
3を形成し、上壁6には係止孔7を形成することのない
する構造となっている。
【0009】すなわち、上下に重ね合わされるコネクタ
ハウジング2、3の合わせ壁のみに係止孔7、13を貫
通状に形成するものである。これらの係止孔7、13は
相互に対向した位置に設けられており、コネクタハウジ
ング2、3を重ね合わせることにより、連通した状態と
なる。
ハウジング2、3の合わせ壁のみに係止孔7、13を貫
通状に形成するものである。これらの係止孔7、13は
相互に対向した位置に設けられており、コネクタハウジ
ング2、3を重ね合わせることにより、連通した状態と
なる。
【0010】さらに、このようなコネクタハウジング
2、3の端子収容室5に挿入される端子4に対しては、
可撓性係止片14、15を上下面に起立するように形成
している。
2、3の端子収容室5に挿入される端子4に対しては、
可撓性係止片14、15を上下面に起立するように形成
している。
【0011】このような改良された構造のコネクタで
は、コネクタハウジング2、3の合わせ壁のみに係止孔
7、13を設けるため、コネクタハウジング2、3を重
ね合わせた状態では、係止孔7、13が外部と連通する
ことがなく、異物の侵入がなくなる。このため、異物侵
入に起因した端子4の脱落及びリークを防止できる。
は、コネクタハウジング2、3の合わせ壁のみに係止孔
7、13を設けるため、コネクタハウジング2、3を重
ね合わせた状態では、係止孔7、13が外部と連通する
ことがなく、異物の侵入がなくなる。このため、異物侵
入に起因した端子4の脱落及びリークを防止できる。
【0012】このコネクタにおいては、上側のコネクタ
ハウジング2の端子収容室5に端子4を挿入すると、下
側の可撓性係止片15が同ハウジング2の下壁12の係
止孔13に進入して、係止孔13に係止される。一方、
この端子4の上側の可撓性係止片14は、ハウジング2
の上壁6に弾性的に当接し、これにより、下側の可撓性
係止片15が係止孔13と良好に係止するように作用す
る。このため、がたつきのない端子4の取り付けができ
る。
ハウジング2の端子収容室5に端子4を挿入すると、下
側の可撓性係止片15が同ハウジング2の下壁12の係
止孔13に進入して、係止孔13に係止される。一方、
この端子4の上側の可撓性係止片14は、ハウジング2
の上壁6に弾性的に当接し、これにより、下側の可撓性
係止片15が係止孔13と良好に係止するように作用す
る。このため、がたつきのない端子4の取り付けができ
る。
【0013】次に、上側のコネクタハウジング3の端子
収容室5に端子4を挿入すると、上側の可撓性係止片1
4が同ハウジング3の上壁6に係止孔7に進入して、係
止される。この場合も、下側の可撓性係止片15がハウ
ジング3の下壁12に弾性的に当接して、上側の可撓性
係止片14が係止孔7と良好に係止するように作用し、
がたつきのない取り付けが可能となる。
収容室5に端子4を挿入すると、上側の可撓性係止片1
4が同ハウジング3の上壁6に係止孔7に進入して、係
止される。この場合も、下側の可撓性係止片15がハウ
ジング3の下壁12に弾性的に当接して、上側の可撓性
係止片14が係止孔7と良好に係止するように作用し、
がたつきのない取り付けが可能となる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図7の
構造のコネクタでは、端子4に引き抜き方向の引っ張り
力が作用すると、可撓性係止片14、15が重ね合わさ
れている相手側コネクタハウジング2、3の係止孔1
3、10方向に伸び、相手側コネクタハウジングの係止
片13、10内の可撓性係止片15、14と接触する。
この接触によって、上下のコネクタハウジング2、3の
端子4間でリークが発生する問題を有している。
構造のコネクタでは、端子4に引き抜き方向の引っ張り
力が作用すると、可撓性係止片14、15が重ね合わさ
れている相手側コネクタハウジング2、3の係止孔1
3、10方向に伸び、相手側コネクタハウジングの係止
片13、10内の可撓性係止片15、14と接触する。
この接触によって、上下のコネクタハウジング2、3の
端子4間でリークが発生する問題を有している。
【0015】そこで、本発明は、引っ張り力が作用して
も、上下のコネクタハウジングの端子間でリークが発生
するがないコネクタを提供することを目的とする。
も、上下のコネクタハウジングの端子間でリークが発生
するがないコネクタを提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、上下両壁を備えた略箱形状に形
成され、相互に重ね合わせられる合わせ壁のみに係止孔
が貫通して設けられ、重ね合った状態で結合される複数
のコネクタハウジングと、前記係止孔に係止する係止部
が形成され、前記コネクタハウジングに形成された端子
収容室に挿入される端子とを備え、前記係止孔は、重ね
合わせられる相手側のコネクタハウジングの合わせ壁に
よって塞がれる位置に設けられていることを特徴として
いる。
め、請求項1の発明は、上下両壁を備えた略箱形状に形
成され、相互に重ね合わせられる合わせ壁のみに係止孔
が貫通して設けられ、重ね合った状態で結合される複数
のコネクタハウジングと、前記係止孔に係止する係止部
が形成され、前記コネクタハウジングに形成された端子
収容室に挿入される端子とを備え、前記係止孔は、重ね
合わせられる相手側のコネクタハウジングの合わせ壁に
よって塞がれる位置に設けられていることを特徴として
いる。
【0017】このコネクタでは、コネクタハウジングの
合わせ壁のみに設けられた係止孔が相手側のコネクタハ
ウジングの合わせ壁によって塞がれるため、係止孔が連
通することのない独立した状態となり、上下の端子が係
止孔を介して接触し、リークすることがなくなる。又、
端子収容室内の端子に引っ張り力が作用しても、重ね合
わされている相手側のコネクタハウジングの係止孔内
に、端子の係止部が侵入することがなく、上下のコネク
タハウジングの端子が接触してリークすることがなくな
る。
合わせ壁のみに設けられた係止孔が相手側のコネクタハ
ウジングの合わせ壁によって塞がれるため、係止孔が連
通することのない独立した状態となり、上下の端子が係
止孔を介して接触し、リークすることがなくなる。又、
端子収容室内の端子に引っ張り力が作用しても、重ね合
わされている相手側のコネクタハウジングの係止孔内
に、端子の係止部が侵入することがなく、上下のコネク
タハウジングの端子が接触してリークすることがなくな
る。
【0018】請求項2の発明は、請求項1記載の発明で
あって、前記係止孔は、重ね合わせられるコネクタハウ
ジングの間でずれた位置となるように合わせ壁に配置さ
れていることを特徴としている。
あって、前記係止孔は、重ね合わせられるコネクタハウ
ジングの間でずれた位置となるように合わせ壁に配置さ
れていることを特徴としている。
【0019】このコネクタでは、重ね合わせられるコネ
クタハウジングの間で係止孔がずれているため、コネク
タハウジングを重ね合わせると、係止孔が相手側のコネ
クタハウジングの合わせ壁によって自動的に塞がれる。
このため、係止孔を塞ぐためにコネクタハウジングの合
わせ壁を複雑な構造とする必要がなく、コネクタハウジ
ングの構造が簡単となり、その製造が容易となる。
クタハウジングの間で係止孔がずれているため、コネク
タハウジングを重ね合わせると、係止孔が相手側のコネ
クタハウジングの合わせ壁によって自動的に塞がれる。
このため、係止孔を塞ぐためにコネクタハウジングの合
わせ壁を複雑な構造とする必要がなく、コネクタハウジ
ングの構造が簡単となり、その製造が容易となる。
【0020】請求項3の発明は、請求項1又は2記載の
発明であって、前記係止部は、前記係止孔と対向する端
子の対向面に盛り上がり状に形成された凸状の係止凸部
であることを特徴としている。
発明であって、前記係止部は、前記係止孔と対向する端
子の対向面に盛り上がり状に形成された凸状の係止凸部
であることを特徴としている。
【0021】盛り上がり状の係止凸部は、端子への引っ
張り力が作用しても係止孔と滑り合うため、係止孔に引
っ掛かって伸びることがない。従って、係止孔から外部
に飛び出すことがないと共に、端子の引き抜きを簡単に
行うことができる。
張り力が作用しても係止孔と滑り合うため、係止孔に引
っ掛かって伸びることがない。従って、係止孔から外部
に飛び出すことがないと共に、端子の引き抜きを簡単に
行うことができる。
【0022】請求項4の発明は、請求項3記載の発明で
あって、前記係止凸部は、端子の上下面のずれた位置に
設けられ、一方の面の係止凸部が対応する係止孔に進入
可能となっていることを特徴としている。
あって、前記係止凸部は、端子の上下面のずれた位置に
設けられ、一方の面の係止凸部が対応する係止孔に進入
可能となっていることを特徴としている。
【0023】係止凸部が進入した係止孔は係止凸部の逃
げとなるように作用する。このため、端子の上下両面に
係止凸部を形成しても、端子を端子収容室に確実に収納
することができる。
げとなるように作用する。このため、端子の上下両面に
係止凸部を形成しても、端子を端子収容室に確実に収納
することができる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るコネクタの一
実施形態について図面を用いて説明する。図1は一実施
形態のコネクタにおけるコネクタハウジングの関係を示
す斜視図、図2はコネクタの分解斜視図、図3は端子の
側面図、図4はコネクタの内部を示す断面図である。コ
ネクタ17は上下のコネクタハウジング18、19を積
み重ねて結合することにより構成される。
実施形態について図面を用いて説明する。図1は一実施
形態のコネクタにおけるコネクタハウジングの関係を示
す斜視図、図2はコネクタの分解斜視図、図3は端子の
側面図、図4はコネクタの内部を示す断面図である。コ
ネクタ17は上下のコネクタハウジング18、19を積
み重ねて結合することにより構成される。
【0025】上側のコネクタハウジング18は、平坦な
上下の両壁20、21及び前端壁22が連設され、後端
側が開放された略箱形状に形成されており、その内部に
は、複数の端子収容室23が区画状に形成されている。
各端子収容室23と対応した前端壁22には、コネクタ
11に嵌合された相手コネクタからの端子が挿入されて
接続される複数の端子挿入孔24が貫通している。
上下の両壁20、21及び前端壁22が連設され、後端
側が開放された略箱形状に形成されており、その内部に
は、複数の端子収容室23が区画状に形成されている。
各端子収容室23と対応した前端壁22には、コネクタ
11に嵌合された相手コネクタからの端子が挿入されて
接続される複数の端子挿入孔24が貫通している。
【0026】このコネクタハウジング18は、その下壁
21が下側のコネクタハウジング19に重ね合わせられ
て結合するものであり、下壁21は下側のコネクタハウ
ジング19との合わせ壁となっている。この合わせ壁と
なっている下壁21には、各端子収容室23と対応した
係止孔25が貫通するように形成されている。さらに、
上壁20における係止孔25と対応した部位には、図4
に示すように、係止溝26が形成されている。この係止
溝26は、その前端面26aが係止孔25よりも前端側
に位置するように、その長さが設定されている。
21が下側のコネクタハウジング19に重ね合わせられ
て結合するものであり、下壁21は下側のコネクタハウ
ジング19との合わせ壁となっている。この合わせ壁と
なっている下壁21には、各端子収容室23と対応した
係止孔25が貫通するように形成されている。さらに、
上壁20における係止孔25と対応した部位には、図4
に示すように、係止溝26が形成されている。この係止
溝26は、その前端面26aが係止孔25よりも前端側
に位置するように、その長さが設定されている。
【0027】下側のコネクタハウジング19も上側のコ
ネクタハウジング18と同様に、平坦な上下の両壁2
7、28及び前端壁29が連設され、後端側が開放され
た略箱形状に成形されており、内部には複数の端子収容
室30が形成されている。各端子収容室30は前端壁2
9を貫通した端子挿入孔31によって外部からの端子と
接続される。
ネクタハウジング18と同様に、平坦な上下の両壁2
7、28及び前端壁29が連設され、後端側が開放され
た略箱形状に成形されており、内部には複数の端子収容
室30が形成されている。各端子収容室30は前端壁2
9を貫通した端子挿入孔31によって外部からの端子と
接続される。
【0028】この下側のコネクタハウジング19は、そ
の上壁27が上側のコネクタハウジング18の下壁21
と重ね合わされるものであり、上壁27は上側のコネク
タハウジング18との合わせ壁となっている。合わせ壁
となっている上壁27には、各端子収容室と対応した係
止孔32が貫通するように形成されている。又、係止孔
32に対応した下壁28には、上側のコネクタハウジン
グ18と同様に、係止溝33が形成されている。この係
止溝33の前端面33aは、係止孔32よりも後側に位
置するようになっている。
の上壁27が上側のコネクタハウジング18の下壁21
と重ね合わされるものであり、上壁27は上側のコネク
タハウジング18との合わせ壁となっている。合わせ壁
となっている上壁27には、各端子収容室と対応した係
止孔32が貫通するように形成されている。又、係止孔
32に対応した下壁28には、上側のコネクタハウジン
グ18と同様に、係止溝33が形成されている。この係
止溝33の前端面33aは、係止孔32よりも後側に位
置するようになっている。
【0029】以上のようなコネクタハウジング18、1
9は、合わせ壁となっている下壁21及び上壁27にの
み係止孔25、32が貫通しており、コネクタハウジン
グ18、19の重ね合わせ状態では、係止孔25、32
が外部と連通しないため、異物が進入することがなくな
る。
9は、合わせ壁となっている下壁21及び上壁27にの
み係止孔25、32が貫通しており、コネクタハウジン
グ18、19の重ね合わせ状態では、係止孔25、32
が外部と連通しないため、異物が進入することがなくな
る。
【0030】この合わせ壁に形成される係止孔25、3
2は相互にずれた位置となるように、それぞれの下壁2
1及び上壁27に形成されている。すなわち、上側のコ
ネクタハウジング18の係止孔25が幾分、後側に位置
し、下側のコネクタハウジング19の係止孔32が幾
分、前側に位置するように形成されている。これにより
コネクタハウジング18、19を重ね合わせると、下側
のコネクタハウジング19の上壁27が上側のコネクタ
ハウジング19の係止孔25を塞ぎ、上側のコネクタハ
ウジング18の下壁21が下側のコネクタハウジング3
2の係止孔32を塞ぐようになっている。
2は相互にずれた位置となるように、それぞれの下壁2
1及び上壁27に形成されている。すなわち、上側のコ
ネクタハウジング18の係止孔25が幾分、後側に位置
し、下側のコネクタハウジング19の係止孔32が幾
分、前側に位置するように形成されている。これにより
コネクタハウジング18、19を重ね合わせると、下側
のコネクタハウジング19の上壁27が上側のコネクタ
ハウジング19の係止孔25を塞ぎ、上側のコネクタハ
ウジング18の下壁21が下側のコネクタハウジング3
2の係止孔32を塞ぐようになっている。
【0031】下側のコネクタハウジング19の上壁27
には、図1及び図2に示すように、突起34、34が突
設されている。この突起34、34は上側のコネクタハ
ウジング18の下壁21に形成された孔部35、35内
に挿入されて係止される。又、下側のコネクタハウジン
グ19の両側壁には、ロック突起36、36が設けられ
ている。このロック突起36、36は、上側のコネクタ
ハウジング18の両側壁から下方側に突設されているロ
ック部材37、37のロック孔38に挿入されて係止さ
れる。
には、図1及び図2に示すように、突起34、34が突
設されている。この突起34、34は上側のコネクタハ
ウジング18の下壁21に形成された孔部35、35内
に挿入されて係止される。又、下側のコネクタハウジン
グ19の両側壁には、ロック突起36、36が設けられ
ている。このロック突起36、36は、上側のコネクタ
ハウジング18の両側壁から下方側に突設されているロ
ック部材37、37のロック孔38に挿入されて係止さ
れる。
【0032】突起34及び孔部35は上下のコネクタハ
ウジング18、19を重ね合わせる際の位置決めを行
い、ロック突起36及びロック部材37は重ね合わされ
た上下のコネクタハウジング18、19を相互に結合さ
せる。
ウジング18、19を重ね合わせる際の位置決めを行
い、ロック突起36及びロック部材37は重ね合わされ
た上下のコネクタハウジング18、19を相互に結合さ
せる。
【0033】図2及び図4において、39は上側のコネ
クタハウジング18の端子収容室23を覆うカバー部材
であり、40はコネクタ17と嵌合する相手コネクタと
の結合を保持するロックアームである。
クタハウジング18の端子収容室23を覆うカバー部材
であり、40はコネクタ17と嵌合する相手コネクタと
の結合を保持するロックアームである。
【0034】コネクタハウジング18、19の端子収容
室23、30に挿入されて収容される端子41は、図2
及び図3に示すように、一側に相手端子との接触部42
が形成され、他側に電線端末部分との接続部43が形成
されている。この端子41には、係止部としての係止凸
部(インデント)44、45が形成されている。
室23、30に挿入されて収容される端子41は、図2
及び図3に示すように、一側に相手端子との接触部42
が形成され、他側に電線端末部分との接続部43が形成
されている。この端子41には、係止部としての係止凸
部(インデント)44、45が形成されている。
【0035】係止凸部44、45は接触部42の上下の
両面に、盛り上がり状で且つ弧状に隆起するように形成
されている。又、上下の係止凸部44、45は前後方向
にずれた位置となるように、接触部42の上下面に形成
されている。より具体的には、上面側の係止凸部44が
前側に位置し、下面側の係止凸部45が後側に位置する
ように形成されている。
両面に、盛り上がり状で且つ弧状に隆起するように形成
されている。又、上下の係止凸部44、45は前後方向
にずれた位置となるように、接触部42の上下面に形成
されている。より具体的には、上面側の係止凸部44が
前側に位置し、下面側の係止凸部45が後側に位置する
ように形成されている。
【0036】この実施形態のコネクタハウジング18、
19を積み重ねて相互に結合するには、下側のコネクタ
ハウジング19の上壁27上に、上側のコネクタハウジ
ング18の下壁21を位置合わせして載置する。この状
態では、突起34が孔部35に嵌合し、ロック部材37
のロック孔38にロック突起36が嵌合することによっ
てコネクタハウジング18、19が結合する。
19を積み重ねて相互に結合するには、下側のコネクタ
ハウジング19の上壁27上に、上側のコネクタハウジ
ング18の下壁21を位置合わせして載置する。この状
態では、突起34が孔部35に嵌合し、ロック部材37
のロック孔38にロック突起36が嵌合することによっ
てコネクタハウジング18、19が結合する。
【0037】この結合状態では、図4に示すように上側
のコネクタハウジング18の係止孔25が下側のコネク
タハウジング19の上壁27によって塞がれると共に、
下側のコネクタハウジング19の係止孔32が上側のコ
ネクタハウジング18の下壁21によって塞がれる。
のコネクタハウジング18の係止孔25が下側のコネク
タハウジング19の上壁27によって塞がれると共に、
下側のコネクタハウジング19の係止孔32が上側のコ
ネクタハウジング18の下壁21によって塞がれる。
【0038】次に、端子41を各コネクタハウジング1
8、19の端子収容室23、30内に挿入する。上側の
コネクタハウジング18の端子収容室23に端子41を
挿入すると、端子41上面側の係止凸部44が係止溝2
6に挿入されて係止される。このとき、下面側の係止凸
部45は係止孔25内に進入して落ち込み、係止孔25
と係止される。すなわち、係止孔25は係止凸部45の
逃げとなる。これらの係止凸部44、45の係止によっ
て、端子41はがたつきのない安定した状態で端子収容
室23に収容される。
8、19の端子収容室23、30内に挿入する。上側の
コネクタハウジング18の端子収容室23に端子41を
挿入すると、端子41上面側の係止凸部44が係止溝2
6に挿入されて係止される。このとき、下面側の係止凸
部45は係止孔25内に進入して落ち込み、係止孔25
と係止される。すなわち、係止孔25は係止凸部45の
逃げとなる。これらの係止凸部44、45の係止によっ
て、端子41はがたつきのない安定した状態で端子収容
室23に収容される。
【0039】下側のコネクタハウジング19の端子収容
室30に対する端子41の挿入も同様に行われ、端子4
1の下側の係止凸部45が下壁28の係止溝33内に挿
入されて係止され、上面側の係止凸部44が上壁の係止
孔32に進入して、逃げることができ、がたつきのない
収容が可能となっている。
室30に対する端子41の挿入も同様に行われ、端子4
1の下側の係止凸部45が下壁28の係止溝33内に挿
入されて係止され、上面側の係止凸部44が上壁の係止
孔32に進入して、逃げることができ、がたつきのない
収容が可能となっている。
【0040】この実施形態のコネクタ17では、上下の
コネクタハウジング18、19の合わせ壁のみに貫通し
た係止孔25、32が相手側のコネクタハウジング1
9、18の合わせ壁によって塞がれるため、相互に連通
することがなくなる。このため、端子収容室23、30
内に収容された端子41が上下方向で独立した状態とな
り、上下の端子41間で接触してリークすることがな
い。又、端子41に引っ張り力が作用しても、係止凸部
44、45が相手側のコネクタハウジング18、19の
係止孔32、25に侵入して接触することがなく、リー
クを確実に防止することができる。
コネクタハウジング18、19の合わせ壁のみに貫通し
た係止孔25、32が相手側のコネクタハウジング1
9、18の合わせ壁によって塞がれるため、相互に連通
することがなくなる。このため、端子収容室23、30
内に収容された端子41が上下方向で独立した状態とな
り、上下の端子41間で接触してリークすることがな
い。又、端子41に引っ張り力が作用しても、係止凸部
44、45が相手側のコネクタハウジング18、19の
係止孔32、25に侵入して接触することがなく、リー
クを確実に防止することができる。
【0041】さらに、この実施形態では、係止孔25、
32を位置ずれさせるだけで相手側のコネクタハウジン
グ18、19の合わせ壁によって塞がれるようになって
いるため、係止孔25、32を塞ぐための特別の構造と
する必要がなく、構造が簡単となる。
32を位置ずれさせるだけで相手側のコネクタハウジン
グ18、19の合わせ壁によって塞がれるようになって
いるため、係止孔25、32を塞ぐための特別の構造と
する必要がなく、構造が簡単となる。
【0042】加えて、端子41の係止凸部44、45
は、盛り上がり状の凸形状となっており、引っ張り力が
作用しても伸びないため、係止孔25、32から飛び出
すことがないと共に、係止孔25、32と滑り易く、コ
ネクタハウジングからの端子41の引き抜きを簡単に行
うことができる。
は、盛り上がり状の凸形状となっており、引っ張り力が
作用しても伸びないため、係止孔25、32から飛び出
すことがないと共に、係止孔25、32と滑り易く、コ
ネクタハウジングからの端子41の引き抜きを簡単に行
うことができる。
【0043】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、重ね合わせら
れるコネクタハウジングの合わせ壁のみに貫通された係
止孔が、相手側の合わせ壁によって塞がれるため、連通
することがなくなる。このため、上下の端子が係止孔を
介して接触してリークすることがなくなる。又、端子に
引っ張り力が作用しても、端子の係止部が相手側のコネ
クタハウジングの係止孔内に侵入しないため、同様にリ
ークを防止できる。
れるコネクタハウジングの合わせ壁のみに貫通された係
止孔が、相手側の合わせ壁によって塞がれるため、連通
することがなくなる。このため、上下の端子が係止孔を
介して接触してリークすることがなくなる。又、端子に
引っ張り力が作用しても、端子の係止部が相手側のコネ
クタハウジングの係止孔内に侵入しないため、同様にリ
ークを防止できる。
【0044】請求項2の発明よれば、重ね合わせられる
コネクタハウジングの間で係止孔がずれているため、係
止孔が相手側のコネクタハウジングの合わせ壁によって
自動的に塞がれる。このため、係止孔を塞ぐためにコネ
クタハウジングの合わせ壁を複雑な構造とする必要がな
く、コネクタハウジングの構造が簡単となる。
コネクタハウジングの間で係止孔がずれているため、係
止孔が相手側のコネクタハウジングの合わせ壁によって
自動的に塞がれる。このため、係止孔を塞ぐためにコネ
クタハウジングの合わせ壁を複雑な構造とする必要がな
く、コネクタハウジングの構造が簡単となる。
【0045】請求項3の発明によれば、端子への引っ張
り力が作用しても、係止凸部が係止孔と滑り合うため、
係止孔に引っ掛かって伸びることがなく、係止孔から外
部に飛び出すことがないと共に、端子の引き抜きを簡単
に行うことができる。
り力が作用しても、係止凸部が係止孔と滑り合うため、
係止孔に引っ掛かって伸びることがなく、係止孔から外
部に飛び出すことがないと共に、端子の引き抜きを簡単
に行うことができる。
【0046】請求項4の発明によれば、係止孔が係止凸
部の逃げとなるように作用するため、端子の上下両面に
係止凸部を形成しても、端子を端子収容室に確実に収納
することができる、
部の逃げとなるように作用するため、端子の上下両面に
係止凸部を形成しても、端子を端子収容室に確実に収納
することができる、
【図1】本発明の一実施形態のコネクタハウジングの関
係を示す斜視図である。
係を示す斜視図である。
【図2】一実施形態のコネクタの分解斜視図である。
【図3】端子の側面図である。
【図4】一実施形態のコネクタの内部を示す断面図であ
る。
る。
【図5】従来のコネクタを示す分解斜視図である。
【図6】従来のコネクタの内部を示す断面図である。
【図7】改良されたコネクタの内部を示す断面図であ
る。
る。
17 コネクタ 18 19 コネクタハウジング 20 27 上壁 21 28 下壁 23 30 端子収容室 25 32 係止孔 41 端子 44 45 係止凸部
フロントページの続き (72)発明者 白水 浩一 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 上下両壁を備えた略箱形状に形成され、
相互に重ね合わせられる合わせ壁のみに係止孔が貫通し
て設けられ、重ね合った状態で結合される複数のコネク
タハウジングと、 前記係止孔に係止する係止部が形成され、前記コネクタ
ハウジングに形成された端子収容室に挿入される端子を
備え、 前記係止孔は、重ね合わせられる相手側のコネクタハウ
ジングの合わせ壁によって塞がれる位置に設けられてい
ることを特徴とするコネクタ。 - 【請求項2】 請求項1記載の発明であって、 前記係止孔は、重ね合わせられるコネクタハウジングの
間でずれた位置となるように合わせ壁に配置されている
ことを特徴とするコネクタ。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の発明であって、 前記係止部は、前記係止孔と対向する端子の対向面に盛
り上がり状に形成された凸状の係止凸部であることを特
徴とするコネクタ。 - 【請求項4】 請求項3記載の発明であって、 前記係止凸部は、端子の上下両面のずれた位置に設けら
れ、一方の面の係止凸部が対応する係止孔に進入可能と
なっていることを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07208897A JP3330509B2 (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | コネクタ |
| US09/044,128 US5997362A (en) | 1997-03-25 | 1998-03-19 | Connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07208897A JP3330509B2 (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10270114A true JPH10270114A (ja) | 1998-10-09 |
| JP3330509B2 JP3330509B2 (ja) | 2002-09-30 |
Family
ID=13479310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07208897A Expired - Fee Related JP3330509B2 (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5997362A (ja) |
| JP (1) | JP3330509B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180131450A (ko) * | 2017-05-30 | 2018-12-10 | 티이 커넥티버티 저머니 게엠베하 | 콘택트 하우징, 콘택트 하우징 리셉터클 및 전기 커넥터 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4205240B2 (ja) * | 1999-03-01 | 2009-01-07 | 矢崎総業株式会社 | スプライス吸収構造 |
| JP2001307855A (ja) * | 2000-04-18 | 2001-11-02 | Yazaki Corp | 端子装着方法及び端子装着装置 |
| US6685361B1 (en) * | 2000-06-15 | 2004-02-03 | Weatherford/Lamb, Inc. | Fiber optic cable connectors for downhole applications |
| JP2002056917A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-22 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ジョイントコネクタ |
| FI110553B (fi) * | 2001-02-12 | 2003-02-14 | Perlos Oyj | Liitin ja liittimen irtopala |
| US20030041783A1 (en) * | 2001-04-12 | 2003-03-06 | Zstone Technologies, Llc | Cementitious composition containing glass powder as a pozzolan |
| JP2003009347A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-10 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 電気接続箱 |
| JP3846624B2 (ja) * | 2001-10-16 | 2006-11-15 | 住友電装株式会社 | ジョイントコネクタ |
| JP2003223952A (ja) * | 2002-01-29 | 2003-08-08 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 合体式コネクタにおける電線保持構造 |
| FR2838339B1 (fr) * | 2002-04-12 | 2005-06-24 | Univ Angers | Derives poly-phosphonates pour compositions dentifrices |
| US20040157484A1 (en) * | 2003-02-07 | 2004-08-12 | Keith Louzon | Wire connector |
| DE50305897D1 (de) * | 2003-03-28 | 2007-01-18 | Siemens Ag | Halbleiterrelais |
| US6773309B1 (en) * | 2003-05-30 | 2004-08-10 | Tyco Electronics Corporation | Electrical connector with integral contact retention and terminal position assurance elements |
| JP2008118772A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Yazaki Corp | 基板接続体 |
| JP2013137922A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Tyco Electronics Japan Kk | 電気コネクタ |
| DE202013100330U1 (de) * | 2013-01-24 | 2014-04-29 | Wago Verwaltungsgesellschaft Mbh | Modular aufgebaute Leiterplatten-Steckverbinderanordnung, Grundmodul und Aufstockmodul dafür |
| JP5853985B2 (ja) * | 2013-04-05 | 2016-02-09 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | コネクタ |
| JP5895973B2 (ja) * | 2014-06-12 | 2016-03-30 | 第一精工株式会社 | 導電端子 |
Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS63111777U (ja) * | 1987-01-10 | 1988-07-18 | ||
| JPH0553154U (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-13 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| JPH0553153U (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-13 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3363224A (en) * | 1965-10-22 | 1968-01-09 | Amp Inc | Electrical connector |
| US3538489A (en) * | 1968-11-19 | 1970-11-03 | Amp Inc | Connector block |
| JPH0553154A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-03-05 | Tonen Corp | エレクトロクロミツク素子 |
-
1997
- 1997-03-25 JP JP07208897A patent/JP3330509B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-03-19 US US09/044,128 patent/US5997362A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111777U (ja) * | 1987-01-10 | 1988-07-18 | ||
| JPH0553154U (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-13 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
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| JP2018206766A (ja) * | 2017-05-30 | 2018-12-27 | ティーイー コネクティビティ ジャーマニー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツンクTE Connectivity Germany GmbH | コンタクトハウジング、コンタクトハウジングレセプタクル、および電気コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5997362A (en) | 1999-12-07 |
| JP3330509B2 (ja) | 2002-09-30 |
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