JPH1027158A - コンピュータシステム - Google Patents
コンピュータシステムInfo
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- JPH1027158A JPH1027158A JP8182953A JP18295396A JPH1027158A JP H1027158 A JPH1027158 A JP H1027158A JP 8182953 A JP8182953 A JP 8182953A JP 18295396 A JP18295396 A JP 18295396A JP H1027158 A JPH1027158 A JP H1027158A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 効率的な運用が可能なコンピュータシステム
を提供する。 【解決手段】 ホストコンピュータ10と複数のワーク
ステーション11とを通信回線を介して接続したコンピ
ュータシステムにおいて、ワークステーション11内に
入力データの誤りチェックや所定の編集処理を行う入力
データ編集制御部12と、ホストコンピュータ10から
送信された処理結果データをワークステーション11内
のデータに編集するための出力データ編集制御部14と
を設ける。ワークステーション11内で編集されたデー
タをホストコンピュータ10に送信し、また、処理結果
データをワークステーション11内で編集することによ
り、ホストコンピュータ10の処理の負担が軽くなり、
システムの効率的な運用が可能となる。
を提供する。 【解決手段】 ホストコンピュータ10と複数のワーク
ステーション11とを通信回線を介して接続したコンピ
ュータシステムにおいて、ワークステーション11内に
入力データの誤りチェックや所定の編集処理を行う入力
データ編集制御部12と、ホストコンピュータ10から
送信された処理結果データをワークステーション11内
のデータに編集するための出力データ編集制御部14と
を設ける。ワークステーション11内で編集されたデー
タをホストコンピュータ10に送信し、また、処理結果
データをワークステーション11内で編集することによ
り、ホストコンピュータ10の処理の負担が軽くなり、
システムの効率的な運用が可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータシス
テムに関し、特にホストコンピュータ及び複数の端末機
が通信回線で接続されたコンピュータシステムにおける
データの編集処理に関する。
テムに関し、特にホストコンピュータ及び複数の端末機
が通信回線で接続されたコンピュータシステムにおける
データの編集処理に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータシステムで、ワーク
ステーション等の端末機からデータを入力し、このデー
タをホストコンピュータに送信して所定の処理を行い、
処理結果を端末機にに戻すシステムが知られている。つ
まり、入力されたデータは、ホストコンピュータ内の管
理情報に基づいてデータの正誤チェック、桁合わせ、符
号の付加又は除去、データ変換等等の編集処理が行なわ
れている。ここで、入力データに誤りが存在する場合に
は、エラー内容のメッセージを端末機に送信して表示
し、又は、画面内の入力条件を端末機内に保持し、エラ
ー内容を端末機に送信して画面上に直接にエラー箇所を
表示している。
ステーション等の端末機からデータを入力し、このデー
タをホストコンピュータに送信して所定の処理を行い、
処理結果を端末機にに戻すシステムが知られている。つ
まり、入力されたデータは、ホストコンピュータ内の管
理情報に基づいてデータの正誤チェック、桁合わせ、符
号の付加又は除去、データ変換等等の編集処理が行なわ
れている。ここで、入力データに誤りが存在する場合に
は、エラー内容のメッセージを端末機に送信して表示
し、又は、画面内の入力条件を端末機内に保持し、エラ
ー内容を端末機に送信して画面上に直接にエラー箇所を
表示している。
【0003】また、ホストコンピュータ内のオンライン
プログラムの処理結果を端末機に送信してディスプレイ
上に表示する場合には、ホストコンピュータ内で処理結
果のデータに対して、符号の付加、除去及び/又は反
転、ゼロ抑制、小数点の桁合わせ、右詰め、左詰め等の
処理から成る送信編集処理を行ない、端末機に適した形
式にデータを編集した後に、端末機に送信し、端末機の
ディスプレイ上に表示している。
プログラムの処理結果を端末機に送信してディスプレイ
上に表示する場合には、ホストコンピュータ内で処理結
果のデータに対して、符号の付加、除去及び/又は反
転、ゼロ抑制、小数点の桁合わせ、右詰め、左詰め等の
処理から成る送信編集処理を行ない、端末機に適した形
式にデータを編集した後に、端末機に送信し、端末機の
ディスプレイ上に表示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のコンピュー
タシステムでは、各ワークステーションから入力された
データの編集処理がホストコンピュータで行われるの
で、処理のための負担がホストコンピュータ1局に集中
するという問題があった。
タシステムでは、各ワークステーションから入力された
データの編集処理がホストコンピュータで行われるの
で、処理のための負担がホストコンピュータ1局に集中
するという問題があった。
【0005】また、上記編集処理がホストコンピュータ
で行なわれることから、入力データにエラーが検出され
ると、ホストコンピュータから端末機にその旨のメッセ
ージが送られ、次いで、訂正されたデータが端末機から
ホストコンピュータに送信される等、何度もデータが通
信回線を経由して送信されることから、通信回線に無駄
が生ずると共に、システム自体も長時間の処理時間を必
要とする欠点があった。
で行なわれることから、入力データにエラーが検出され
ると、ホストコンピュータから端末機にその旨のメッセ
ージが送られ、次いで、訂正されたデータが端末機から
ホストコンピュータに送信される等、何度もデータが通
信回線を経由して送信されることから、通信回線に無駄
が生ずると共に、システム自体も長時間の処理時間を必
要とする欠点があった。
【0006】上記に鑑み、本発明は、通信回線の無駄を
省くと共に、ホストコンピュータに処理が集中すること
を回避することで、効率的で迅速な処理が可能となるコ
ンピュータシステムを提供することを目的とする。
省くと共に、ホストコンピュータに処理が集中すること
を回避することで、効率的で迅速な処理が可能となるコ
ンピュータシステムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のコンピュータシステムは、所定のメインプ
ログラムが格納されたホストコンピュータと複数の端末
機とが通信回線によって接続され、端末機から入力され
た入力データに基づいてホストコンピュータがメインプ
ログラムに従って処理を行うコンピュータシステムにお
いて、前記端末機が、入力データの誤りの有無を検出す
ると共に入力データを所定の書式に編集する入力データ
編集制御プログラムを備えることを特徴とする。
に、本発明のコンピュータシステムは、所定のメインプ
ログラムが格納されたホストコンピュータと複数の端末
機とが通信回線によって接続され、端末機から入力され
た入力データに基づいてホストコンピュータがメインプ
ログラムに従って処理を行うコンピュータシステムにお
いて、前記端末機が、入力データの誤りの有無を検出す
ると共に入力データを所定の書式に編集する入力データ
編集制御プログラムを備えることを特徴とする。
【0008】本発明のコンピュータシステムでは、上記
端末機としては、ワークステーション等の他に、銀行等
の入出金のために使用されるキャッシュディスペンサ等
の端末機も含まれる。メインプログラムとしては、1以
上の任意の数がホストコンピュータに格納される。
端末機としては、ワークステーション等の他に、銀行等
の入出金のために使用されるキャッシュディスペンサ等
の端末機も含まれる。メインプログラムとしては、1以
上の任意の数がホストコンピュータに格納される。
【0009】端末機が、入力データの誤りの有無を検出
するために参照する管理情報ファイルを備えることが好
ましい。この場合、編集処理部による処理が迅速に行わ
れる。管理情報ファイルには、入力データのフィールド
と、該フィールド内のデータの省略の有無、データの大
きさ、データの属性、並びに、符号の付加、除去及び/
又は反転処理の少なくとも1つに関連するデータとを対
照させて含む表形式とすることが好ましい。
するために参照する管理情報ファイルを備えることが好
ましい。この場合、編集処理部による処理が迅速に行わ
れる。管理情報ファイルには、入力データのフィールド
と、該フィールド内のデータの省略の有無、データの大
きさ、データの属性、並びに、符号の付加、除去及び/
又は反転処理の少なくとも1つに関連するデータとを対
照させて含む表形式とすることが好ましい。
【0010】端末機が、ホストコンピュータから送られ
た処理結果データを所定の書式に編集する出力データ編
集制御プログラムを更に備えることが好ましい。この場
合、出力データ編集制御プログラムは、前記処理結果デ
ータに対して、符号の付加及び/又は変換、ゼロ抑制、
小数点桁合わせ、右詰め、並びに、左詰めの内少なくと
も1つの処理を含むことが好ましい。
た処理結果データを所定の書式に編集する出力データ編
集制御プログラムを更に備えることが好ましい。この場
合、出力データ編集制御プログラムは、前記処理結果デ
ータに対して、符号の付加及び/又は変換、ゼロ抑制、
小数点桁合わせ、右詰め、並びに、左詰めの内少なくと
も1つの処理を含むことが好ましい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態例に基づ
いて本発明を更に説明する。図1は、本発明の一実施形
態例のコンピュータシステムのブロック図である。本実
施形態例のコンピュータシステムは、画面表示及びキー
ボード入力が可能な複数のワークステーション11と、
オンラインプログラム101で作動し且つワークステー
ションステーションを制御する1台のホストコンピュー
タ10とから構成される。
いて本発明を更に説明する。図1は、本発明の一実施形
態例のコンピュータシステムのブロック図である。本実
施形態例のコンピュータシステムは、画面表示及びキー
ボード入力が可能な複数のワークステーション11と、
オンラインプログラム101で作動し且つワークステー
ションステーションを制御する1台のホストコンピュー
タ10とから構成される。
【0012】ワークステーション11は、オペレータ又
は利用者から入力された入力データをチェックする入力
データ編集制御部12と、チェックされた入力データを
通信回線を介して送信可能なデータに加工する入力デー
タ加工制御部13と、ホストコンピュータ10から送ら
れる処理結果データに対して編集処理を行う出力データ
編集制御部14と、編集処理された処理結果データを端
末機の表示に適したデータに加工する出力データ加工制
御部15と、加工された入力データ及び出力データを画
面表示用データとする画面表示制御部16とを備える。
これら制御部は、全てワークステーション内のプログラ
ムで実現され、メインプログラムとは独立に起動可能で
ある。
は利用者から入力された入力データをチェックする入力
データ編集制御部12と、チェックされた入力データを
通信回線を介して送信可能なデータに加工する入力デー
タ加工制御部13と、ホストコンピュータ10から送ら
れる処理結果データに対して編集処理を行う出力データ
編集制御部14と、編集処理された処理結果データを端
末機の表示に適したデータに加工する出力データ加工制
御部15と、加工された入力データ及び出力データを画
面表示用データとする画面表示制御部16とを備える。
これら制御部は、全てワークステーション内のプログラ
ムで実現され、メインプログラムとは独立に起動可能で
ある。
【0013】ワークステーション11内には、ワークス
テーションのオペレータ又は利用者が入力する際の画面
情報を各機能毎且つ各画面毎のファイルとして持つ画面
オブジェクト格納ファイル17、入力データが持つべき
データ内容、データ属性等を各入力項目毎に指定する表
を持つデータフィールド情報管理ファイル18と、入力
されたデータをホストコンピュータに送信する際に必要
なデータ加工、及び、受信された処理結果データをワー
クステーション内のデータに加工するのに必要なデータ
加工のための情報を持つ加工情報管理ファイル19とが
格納される。
テーションのオペレータ又は利用者が入力する際の画面
情報を各機能毎且つ各画面毎のファイルとして持つ画面
オブジェクト格納ファイル17、入力データが持つべき
データ内容、データ属性等を各入力項目毎に指定する表
を持つデータフィールド情報管理ファイル18と、入力
されたデータをホストコンピュータに送信する際に必要
なデータ加工、及び、受信された処理結果データをワー
クステーション内のデータに加工するのに必要なデータ
加工のための情報を持つ加工情報管理ファイル19とが
格納される。
【0014】図2〜図4に夫々、画面オブジェクト格納
ファイル17、フィールド情報管理ファイル18、及
び、加工情報管理ファイル19の内容を例示する。画面
オブジェクト格納ファイル17には、機能(作業)名を
示すフィールド情報管理名と、その作業中に必要となる
各入力画面の名称、例えば暗証番号入力画面、金額入力
画面等の画面名と、その際のディスプレイの表示内容を
示す画面表示とから成る入力画面ファイル(画面オブジ
ェクトファイル)が各入力画面毎に格納されている。利
用者が、例えば、作業名及び入力項目を指定すると、そ
の入力項目毎に入力画面ファイルの画面内容がディスプ
レイ上に表示され、利用者によるデータ入力が表示によ
って促される。入力されたデータは、入力データとして
別にワークステーション内のメモリに記憶される。
ファイル17、フィールド情報管理ファイル18、及
び、加工情報管理ファイル19の内容を例示する。画面
オブジェクト格納ファイル17には、機能(作業)名を
示すフィールド情報管理名と、その作業中に必要となる
各入力画面の名称、例えば暗証番号入力画面、金額入力
画面等の画面名と、その際のディスプレイの表示内容を
示す画面表示とから成る入力画面ファイル(画面オブジ
ェクトファイル)が各入力画面毎に格納されている。利
用者が、例えば、作業名及び入力項目を指定すると、そ
の入力項目毎に入力画面ファイルの画面内容がディスプ
レイ上に表示され、利用者によるデータ入力が表示によ
って促される。入力されたデータは、入力データとして
別にワークステーション内のメモリに記憶される。
【0015】フィールド情報管理ファイル18には、入
力項目を示すフィールド番号、データ入力の省略の可否
を指定する省略有無情報、画面上での表示位置を規定す
るフィールド位置情報、入力数字の桁数等を規定するデ
ータの大きさに関する情報、入力データの属性、例え
ば、英数字又は日本語等の属性を規定するフィールド属
性情報等、利用者が入力する項目について予め指定され
た情報が含まれる。加工情報管理ファイル19には、各
フィールド番号毎に入力データを加工するための加工情
報が記述されている。この情報には、例えば、送信デー
タにオンラインプログラム名や画面オブジェクト名を付
加する加工情報、入力されたデータの桁数を所定の桁数
に統一する等の加工情報、作業名に対応して必要となる
プラス・マイナス等の符号を数字の前に付加する等の加
工情報が含まれる。
力項目を示すフィールド番号、データ入力の省略の可否
を指定する省略有無情報、画面上での表示位置を規定す
るフィールド位置情報、入力数字の桁数等を規定するデ
ータの大きさに関する情報、入力データの属性、例え
ば、英数字又は日本語等の属性を規定するフィールド属
性情報等、利用者が入力する項目について予め指定され
た情報が含まれる。加工情報管理ファイル19には、各
フィールド番号毎に入力データを加工するための加工情
報が記述されている。この情報には、例えば、送信デー
タにオンラインプログラム名や画面オブジェクト名を付
加する加工情報、入力されたデータの桁数を所定の桁数
に統一する等の加工情報、作業名に対応して必要となる
プラス・マイナス等の符号を数字の前に付加する等の加
工情報が含まれる。
【0016】図5(a)及び(b)は夫々、ワークステ
ーションからホストコンピュータへ送られる送信テキス
ト、及び、ホストコンピュータからワークステーション
へ送信される処理結果テキストのデータ内容を例示す
る。送信テキストには、オンラインプログラム名及び画
面オブジェクト名と、各フィールド番号毎に必要なデー
タの省略指示、データ長、及び、データ内容とが順次に
含まれる。この例では、第2フィールドのデータ長及び
データは、省略指示の内容に従って省略されている。処
理結果テキストには、画面オブジェクト名、オンライン
プログラム名、及び、処理結果データが順次に含まれ
る。
ーションからホストコンピュータへ送られる送信テキス
ト、及び、ホストコンピュータからワークステーション
へ送信される処理結果テキストのデータ内容を例示す
る。送信テキストには、オンラインプログラム名及び画
面オブジェクト名と、各フィールド番号毎に必要なデー
タの省略指示、データ長、及び、データ内容とが順次に
含まれる。この例では、第2フィールドのデータ長及び
データは、省略指示の内容に従って省略されている。処
理結果テキストには、画面オブジェクト名、オンライン
プログラム名、及び、処理結果データが順次に含まれ
る。
【0017】図5は、ワークステーションでデータが入
力されてホストコンピュータに送信される迄の処理を示
すフローチャートである。図1及び図5を参照して上記
実施形態例のコンピュータシステムにおける処理を説明
する。ワークステーション11は、利用者から要求のあ
った処理に対応する画面のオブジェクトを画面オブジェ
クト格納ファイル17から読み出す。画面表示制御部1
6の作動により、その内容がディスプレイ上に表示され
る(ステップS1)。利用者は、表示された画面に促さ
れ、該画面に対応して画面内の各フィールドにデータを
入力し、入力が終了すると送信キーを押す(ステップS
2)。
力されてホストコンピュータに送信される迄の処理を示
すフローチャートである。図1及び図5を参照して上記
実施形態例のコンピュータシステムにおける処理を説明
する。ワークステーション11は、利用者から要求のあ
った処理に対応する画面のオブジェクトを画面オブジェ
クト格納ファイル17から読み出す。画面表示制御部1
6の作動により、その内容がディスプレイ上に表示され
る(ステップS1)。利用者は、表示された画面に促さ
れ、該画面に対応して画面内の各フィールドにデータを
入力し、入力が終了すると送信キーを押す(ステップS
2)。
【0018】送信キーが押されると、入力データ編集制
御部12が作動し、フィールド情報管理ファイル18内
の各フィールド情報データと入力データとを照合し、許
可文字、桁数、属性等の正誤の判断を行うと共に、符号
の付加、除去及び/又は反転等のデータ処理を行なう
(ステップS3)。入力データに誤りがある場合には、
入力データ編集制御部12は、入力された状態での画面
にエラー情報を付加し、画面表示制御部16を作動させ
て、再びワークステーション11内のディスプレイ上に
表示させる(ステップS4)。入力データに誤りがない
場合には、入力データ加工情報制御部13が作動し、入
力データは、加工情報管理ファイル19の情報に基づい
て送信テキスト(図4(a))に加工される(ステップ
S5)。
御部12が作動し、フィールド情報管理ファイル18内
の各フィールド情報データと入力データとを照合し、許
可文字、桁数、属性等の正誤の判断を行うと共に、符号
の付加、除去及び/又は反転等のデータ処理を行なう
(ステップS3)。入力データに誤りがある場合には、
入力データ編集制御部12は、入力された状態での画面
にエラー情報を付加し、画面表示制御部16を作動させ
て、再びワークステーション11内のディスプレイ上に
表示させる(ステップS4)。入力データに誤りがない
場合には、入力データ加工情報制御部13が作動し、入
力データは、加工情報管理ファイル19の情報に基づい
て送信テキスト(図4(a))に加工される(ステップ
S5)。
【0019】入力データ加工制御部13は、データ加工
の誤りの有無をチェックし(ステップS6)、誤りがな
い場合には(ステップS7)、作成した送信テキストを
ホストコンピュータ10に向けて送信する(ステップS
8)。この送信テキストは、オンラインプログラム10
1に渡されて必要な処理が行なわれる。
の誤りの有無をチェックし(ステップS6)、誤りがな
い場合には(ステップS7)、作成した送信テキストを
ホストコンピュータ10に向けて送信する(ステップS
8)。この送信テキストは、オンラインプログラム10
1に渡されて必要な処理が行なわれる。
【0020】オンラインプログラム101による処理が
終了すると、処理結果テキストがホストコンピュータ1
0からワークステーション11に向けて送信され、再び
ワークステーション内で処理が行なわれる。図6は、こ
の際の処理を示すフローチャートである。
終了すると、処理結果テキストがホストコンピュータ1
0からワークステーション11に向けて送信され、再び
ワークステーション内で処理が行なわれる。図6は、こ
の際の処理を示すフローチャートである。
【0021】ホストコンピュータ10は、オンラインプ
ログラムの処理が終了すると(ステップS11)、処理
結果テキスト(図4(b))をワークステーション11
に向けて送信する(ステップS12)。ワークステーシ
ョン11は、処理結果テキストを受け取ると、出力デー
タ編集制御部14を起動する。出力データ編集制御部1
4は、処理結果テキストの先頭の画面オブジェクト名を
参照して、画面オブジェクト格納ファイル17内から、
対応する画面オブジェクトファイルを抽出する(ステッ
プS13)。
ログラムの処理が終了すると(ステップS11)、処理
結果テキスト(図4(b))をワークステーション11
に向けて送信する(ステップS12)。ワークステーシ
ョン11は、処理結果テキストを受け取ると、出力デー
タ編集制御部14を起動する。出力データ編集制御部1
4は、処理結果テキストの先頭の画面オブジェクト名を
参照して、画面オブジェクト格納ファイル17内から、
対応する画面オブジェクトファイルを抽出する(ステッ
プS13)。
【0022】出力データ編集制御部14は、抽出された
画面オブジェクトファイルのフィールド情報管理名を参
照して、フィールド情報管理ファイル18内のフィール
ド情報データを検索し、抽出する(ステップS14)。
更に、抽出されたフィールド情報データ内の加工情報名
を参照して、加工情報管理ファイル19内の加工情報デ
ータを検索し、抽出する(ステップS15)。
画面オブジェクトファイルのフィールド情報管理名を参
照して、フィールド情報管理ファイル18内のフィール
ド情報データを検索し、抽出する(ステップS14)。
更に、抽出されたフィールド情報データ内の加工情報名
を参照して、加工情報管理ファイル19内の加工情報デ
ータを検索し、抽出する(ステップS15)。
【0023】出力データ編集制御部14は、加工情報デ
ータの抽出が終了すると、抽出されたフィールド情報デ
ータと加工情報データとに基づいて、処理結果テキスト
内の処理結果データに対して、符号の付加、除去及び/
又は反転、ゼロ抑制、小数点桁合わせ等の編集処理を行
う(ステップS16)。次に、出力データ加工制御部1
5が起動し、編集処理されたデータに対して、フィール
ド情報データと加工情報データとを用いて、右詰め、左
詰め処理等の加工処理を行い、先に抽出された画面オブ
ジェクトデータ内の各フィールドにこのデータを埋め込
む(ステップS17)。
ータの抽出が終了すると、抽出されたフィールド情報デ
ータと加工情報データとに基づいて、処理結果テキスト
内の処理結果データに対して、符号の付加、除去及び/
又は反転、ゼロ抑制、小数点桁合わせ等の編集処理を行
う(ステップS16)。次に、出力データ加工制御部1
5が起動し、編集処理されたデータに対して、フィール
ド情報データと加工情報データとを用いて、右詰め、左
詰め処理等の加工処理を行い、先に抽出された画面オブ
ジェクトデータ内の各フィールドにこのデータを埋め込
む(ステップS17)。
【0024】処理結果データの編集処理(ステップS1
6)及びフィールドへのデータの埋込み処理(ステップ
S17)は、出力すべきフィールドが全て終了する迄繰
り返される。全ての出力フィールドの埋込み処理が終了
すると、画面表示制御部16により、画面オブジェクト
データがディスプレイ上に表示される(ステップS1
8)。
6)及びフィールドへのデータの埋込み処理(ステップ
S17)は、出力すべきフィールドが全て終了する迄繰
り返される。全ての出力フィールドの埋込み処理が終了
すると、画面表示制御部16により、画面オブジェクト
データがディスプレイ上に表示される(ステップS1
8)。
【0025】上記実施形態例では、入力データ編集制御
部12、入力データ加工制御部13、出力データ編集制
御部14、及び、出力データ加工制御部15をワークス
テーション内に備えたことにより、入力データのチェッ
ク及び編集、送信データへの加工処理、並びに、処理結
果データの加工処理が全てワークステーション11内で
処理できるので、ホストコンピュータ10の処理の負担
が軽減される。また、入力データに誤り等があった場合
でも、通信回線等を利用してのデータの授受の回数が減
少し、通信回線の利用が減り、効率的で迅速な処理が可
能となる。
部12、入力データ加工制御部13、出力データ編集制
御部14、及び、出力データ加工制御部15をワークス
テーション内に備えたことにより、入力データのチェッ
ク及び編集、送信データへの加工処理、並びに、処理結
果データの加工処理が全てワークステーション11内で
処理できるので、ホストコンピュータ10の処理の負担
が軽減される。また、入力データに誤り等があった場合
でも、通信回線等を利用してのデータの授受の回数が減
少し、通信回線の利用が減り、効率的で迅速な処理が可
能となる。
【0026】以上、本発明をその好適な実施形態例に基
づいて説明したが、本発明のコンピュータシステムは、
上記実施形態例の構成にのみ限定されるものではなく、
上記実施形態例の構成から種々の修正及び変更を施した
コンピュータシステムも、本発明の範囲に含まれる。
づいて説明したが、本発明のコンピュータシステムは、
上記実施形態例の構成にのみ限定されるものではなく、
上記実施形態例の構成から種々の修正及び変更を施した
コンピュータシステムも、本発明の範囲に含まれる。
【0027】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明による
と、従来はホストコンピュータに集中していた処理の負
担が各端末機に分散され、また、通信回線の無駄な使用
も省かれるので、本発明は、コンピュータシステムの効
率的な運用を可能とした顕著な効果を奏する。
と、従来はホストコンピュータに集中していた処理の負
担が各端末機に分散され、また、通信回線の無駄な使用
も省かれるので、本発明は、コンピュータシステムの効
率的な運用を可能とした顕著な効果を奏する。
【図1】本発明のコンピュータシステムのブロック図。
【図2】図1のオブジェクト格納ファイルの内容を例示
する模式図。
する模式図。
【図3】図1のフィールド情報管理ファイルの内容を例
示する模式図。
示する模式図。
【図4】図1の加工情報管理ファイルの内容を例示する
模式図。
模式図。
【図5】(a)及び(b)は夫々、図1のコンピュータ
システムで送信される送信テキスト及び処理結果テキス
トの内容を例示する模式図。
システムで送信される送信テキスト及び処理結果テキス
トの内容を例示する模式図。
【図6】図1のコンピュータシステムにおける入力デー
タの処理を示すフローチャート。
タの処理を示すフローチャート。
【図7】図1のコンピュータシステムにおける処理結果
データの処理を示すフローチャート。
データの処理を示すフローチャート。
10 ホストコンピュータ 101 オンラインプログラム 11 ワークステーション 12 入力データ編集制御部 13 入力データ加工制御部 14 出力データ編集制御部 15 出力データ加工制御部 16 画面表示制御部 17 画面オブジェクト格納ファイル 18 フィールド情報管理ファイル 19 加工情報管理ファイル
Claims (5)
- 【請求項1】 所定のメインプログラムが格納されたホ
ストコンピュータと複数の端末機とが通信回線によって
接続され、端末機から入力された入力データに基づいて
ホストコンピュータがメインプログラムに従って処理を
行うコンピュータシステムにおいて、 前記端末機が、入力データの誤りの有無を検出すると共
に入力データを所定の書式に編集する入力データ編集制
御プログラムを備えることを特徴とするコンピュータシ
ステム。 - 【請求項2】 前記端末機が、入力データの誤りの有無
を検出するために参照される管理情報ファイルを備え
る、請求項1に記載のコンピュータシステム。 - 【請求項3】 前記管理情報ファイルは、入力データの
フィールドと、該フィールド内のデータの省略の有無、
データの大きさ、データの属性、並びに、符号の付加、
除去及び/又は反転処理の少なくとも1つに関連するデ
ータとを対応させて含む表形式である、請求項1又は2
に記載のコンピュータシステム。 - 【請求項4】 前記端末機が、ホストコンピュータから
送られた処理結果データを所定の書式に編集する出力デ
ータ編集制御プログラムを更に備える、請求項1乃至3
の何れか一に記載のコンピュータシステム。 - 【請求項5】 前記出力データ編集制御プログラムは、
前記処理結果データに対して、符号の付加、除去及び/
又は反転、ゼロ抑制、小数点桁合わせ、右詰め、並び
に、左詰めの内少なくとも1つの処理を行う、請求項4
に記載のコンピュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8182953A JPH1027158A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | コンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8182953A JPH1027158A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | コンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1027158A true JPH1027158A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16127243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8182953A Pending JPH1027158A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | コンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1027158A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000267977A (ja) * | 1999-03-18 | 2000-09-29 | Furuno Electric Co Ltd | ネットワークシステムおよび通信制御プログラムを記録した記録媒体 |
-
1996
- 1996-07-12 JP JP8182953A patent/JPH1027158A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000267977A (ja) * | 1999-03-18 | 2000-09-29 | Furuno Electric Co Ltd | ネットワークシステムおよび通信制御プログラムを記録した記録媒体 |
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