JPH10271646A - ワイヤーハーネス固定用ホルダークリップ - Google Patents

ワイヤーハーネス固定用ホルダークリップ

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JPH10271646A
JPH10271646A JP9068470A JP6847097A JPH10271646A JP H10271646 A JPH10271646 A JP H10271646A JP 9068470 A JP9068470 A JP 9068470A JP 6847097 A JP6847097 A JP 6847097A JP H10271646 A JPH10271646 A JP H10271646A
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JP
Japan
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wire harness
holding portion
fixing
rotation
harness holding
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JP9068470A
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English (en)
Inventor
Masayuki Miyamoto
真行 宮本
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R16/00Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
    • B60R16/02Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
    • B60R16/0207Wire harnesses
    • B60R16/0215Protecting, fastening and routing means therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 配索方向がブラケットの方向と異なっていて
も配索に支障が生じないハーネス固定用ホルダークリッ
プの提供を目的とする。 【解決手段】 ワイヤーハーネス保持部2と前記ブラケ
ット挿入部6とを分離するとともに、前記両者相互間を
回転可能に連結する回転機構を設けるとともに、ワイヤ
ーハーネス保持部2を貫通する位置決めピン5にてブラ
ケット挿入部6側の位置決め穴9に係止することにより
前記連結部相互間の回転角度を設定し、また連結部相互
間に設けた回転防止ピン11と回転防止穴12とにより
回転角度を固定することにより、ワイヤーハーネスを所
要の配索方向に固定することを可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワイヤーハーネス
やホース等を車体に固定する保持具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の保持具には、例えば図8
及び図9(類似技術として実開平6−45187号或い
は実開平6−43309号公報参照)に示すようなワイ
ヤーハーネス固定用ホルダークリップ13が知られてい
る。このホルダークリップ13は、略半円筒状をなす本
体4と蓋3とが薄肉ヒンジ26を介して連結するととも
に、蓋3を本体4側に開閉自在に形成し、蓋3を閉じた
場合に、蓋3の自由端に形成したロック爪27が、対応
する本体4側の係止部28にロックされることにより、
この両者間にて形成する円筒内部に図示しないワイヤー
ハーネスを保持することが可能なワイヤーハーネス保持
部14と、ワイヤーハーネス保持部14の下面に一体形
成して、車両側に組付けたブラケットに嵌合するブラケ
ット挿入部15とからなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のワイヤーハーネス固定用ホルダークリップ13は、
ワイヤーハーネス保持部14と、ブラケット挿入部15
とが一体形成しているために、ホルダークリップ13
を、車両側に組付けたブラケットに取り付ける際に、ワ
イヤーハーネス保持部14の向きが、車両側に組付けた
ブラケットの向きにて制約されることにより、配索方向
がワイヤーハーネス保持部14の向きと異なる場合は配
索が困難になる。
【0004】従って、これを解決するためには、各種の
向きに対応した多くの種類のホルダークリップを作る必
要が生じるが、これでは部品の種類が増大して、コスト
アップになるという問題がある。
【0005】よって本発明は、前記問題点に鑑みてなさ
れたものであり、配索方向がブラケットの方向と異なっ
ていても配索方向に支障が生じないハーネス固定用ホル
ダークリップの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の、請求項1は、略半円筒状のワイヤーハー
ネス保持部本体と該保持部本体にヒンジを介して接続し
た略半円筒状の蓋体とからなるワイヤーハーネス保持部
と、車体側のブラケットに嵌合するブラケット挿入部と
よりなるワイヤーハーネス固定用ホルダークリップにお
いて、前記ワイヤーハーネス保持部と前記ブラケット挿
入部との相互間には、該相互間を回転可能に連結する回
転機構と、該回転機構の回転角度を設定する位置決め手
段と、回転角度を固定する固定手段とを設けてなること
を特徴とするものである。
【0007】本請求項では、ワイヤーハーネス保持部と
ブラケット挿入部との間を回転可能に連結したことによ
り、配索方向が如何なる方向であってもワイヤーハーネ
ス保持部側を回転させることにより対応が可能となり、
また位置決め手段と固定手段とにより設定した角度を固
定することが可能となる。
【0008】請求項2は、前記回転機構は、ワイヤーハ
ーネス保持部とブラケット挿入部との連結部において、
ワイヤーハーネス保持部側に回転軸を一体形成するとと
もに、ブラケット挿入部側に前記回転軸が嵌合しうる軸
穴を形成し、前記回転軸と軸穴相互間に回転軸の抜け止
手段を設けてなることを特徴とするものである。
【0009】本請求項では、ワイヤーハーネス保持部側
に形成した回転軸と、ブラケット挿入部側に形成した軸
穴とを回転可能に嵌合することにより、ワイヤーハーネ
ス保持部の方向を任意に変更することが可能となるとと
もに、抜け止手段にて回転軸の抜け止めをしているの
で、設定角度をフリーにした状態を保ちつつワイヤーハ
ーネスをセットすることが可能となる。
【0010】請求項3は、前記抜け止め手段は、前記ワ
イヤーハーネス保持部側に形成した回転軸の開放端に、
回転軸より大径かつ前記軸穴に対して挿入可能に構成し
た突出部を形成してなることを特徴とするものである。
【0011】本請求項では、突出部が回転軸より大径で
あっても組み立てに支障がない他、前記請求項2の場合
と同様な作用効果が得られる。
【0012】請求項4は、前記位置決め手段は、ブラケ
ット挿入部側の連結部に、軸穴と同芯に複数個の位置決
め穴を形成するとともに、ワイヤーハーネス保持部側の
連結部に保持部側を貫通して前記位置決め穴に挿通しう
る位置決めピンを設けてなることを特徴とするものであ
る。
【0013】本請求項では、位置決めピンによりワイヤ
ーハーネス保持部とブラケット挿入部との相対的回転角
度を設定することが可能となる。
【0014】請求項5は、ワイヤーハーネス保持部に対
してワイヤーハーネスを固定する際に、上蓋の自由端に
て位置決めピン上端を押圧することにより、上蓋の閉止
と同時に位置決めピンを押し下げる構成にしてなること
を特徴とするものである。
【0015】本請求項では、上蓋の閉止端にて位置決め
ピンが押し下げられてワイヤーハーネス保持部における
連結部下面に突出することにより、この後は、突出した
位置決めピンをブラケット挿入部側の位置決め穴に挿入
可能な状態となるとともに、ワイヤーハーネス保持部と
ブラケット挿入部相互間の連結が回転自在な状態を保
つ。
【0016】請求項6は、前記位置決め手段は、ワイヤ
ーハーネス保持部とブラケット挿入部との連結部におけ
るワイヤーハーネス保持部側フランジ外周及びブラケッ
ト挿入部側フランジ外周のそれぞれに複数の位置決め穴
を形成し、前記両者の位置決め穴に跨がって係止辺を挿
入可能に構成してなることを特徴とするものである。
【0017】本請求項では、前記請求項4と同様な作用
効果が得られる。
【0018】請求項7は、前記固定手段は、ワイヤーハ
ーネス保持部とブラケット挿入部との連結部において、
前記位置決め手段にて角度を設定すると同時に嵌合しう
る回転防止ピン及び回転防止穴を形成するとともに、回
転軸外周面と軸穴相互間にて軸方向位置を固定する係止
リングを回転軸外周に形成し、該係止リングを係合する
リング状係止溝を軸穴内周面に形成してなることを特徴
とするものである。
【0019】本請求項では、前記位置決め手段にて位置
決めした後に、ワイヤーハーネス保持部をブラケット挿
入部側に押圧して回転軸を終端まで押し込むことによ
り、回転防止ピンが回転防止穴に嵌入すると同時に、回
転軸に形成した係止リングが軸穴内に形成したリング状
係止溝に係合して回転軸の軸方向における位置及び回転
方向の位置を固定することが可能となる。
【0020】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、ワイヤーハー
ネス保持部とブラケット挿入部との間を回転可能に連結
したことにより、ワイヤーハーネスの配索方向が如何な
る方向であってもワイヤーハーネス保持部を回転させて
角度に対応することが可能となるので、車体側のブラケ
ットの向きに無関係となり、作業が容易になる。これに
より従来における各種の方向に形成した多種類のホルダ
ークリップを製造する必要がなくなる。
【0021】請求項2の発明によれば、回転機構とし
て、ワイヤーハーネス保持部がブラケット挿入部側に対
して回転軸を介して回転可能、かつ回転軸が軸穴から脱
落しない構成であるので、設定角度をフリーにした状態
を保ちつつワイヤーハーネスをセットすることが可能と
なる。
【0022】請求項3の発明によれば、抜け止め防止手
段として、軸穴より大径の突起を回転軸に形成すること
により突起を軸穴の奥に形成した顎に係止することが可
能となり、また大径の突起は軸穴に挿入することが可能
であるので組み立てに支障がない。
【0023】請求項4の発明によれば、軸穴と同芯に形
成した複数個の位置決め穴を選択して位置決めピンを係
止することにより回転角度を所定の方向に設定すること
が可能となる。
【0024】請求項5の発明によれば、上蓋の閉止と同
時に上蓋の閉止端にて位置決めピンを押し下げてワイヤ
ーハーネス保持部における連結部下面に突出させる構成
であるので位置決めピンの操作が容易になる。
【0025】請求項6の発明によれば、前記請求項4と
同様な効果が得られる。
【0026】請求項7の発明によれば、ワイヤーハーネ
ス保持部とブラケット挿入部との連結部相互間の回転角
度を、連結部のフランジ外周面にて位置決めする構成に
したことにより、構成が簡単になる他、前記請求項4と
同様な効果を得ることができる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。なお各実施の形態において共通の
要旨は共通の符号を付して対応させることにより重複す
る説明を省略する。
【0028】(実施の形態1)図1から図6は本発明の
実施の形態1を示し、図1はワイヤーハーネス固定用ホ
ルダークリップの正面図、図2はワイヤーハーネス保持
部の一部を断面にした正面図、図3はブラケット挿入部
の断面図、図4はブラケット挿入部の上面図、図5及び
図6はワイヤーハーネス保持部とブラケット挿入部との
連結部における作用説明図である。
【0029】図1から図3に示すように、本発明のワイ
ヤーハーネス固定用ホルダークリップ1は、ワイヤーハ
ーネス保持部2とブラケット挿入部6とから成る合成樹
脂製であり、ワイヤーハーネス保持部2は、本体4に対
して蓋3がヒンジ26を介して連結するとともに、蓋3
を本体4側に閉止することにより形成する略円筒内に図
示しないワイヤーハーネスを保持することを可能に構成
しており、蓋3を閉じた場合にはロック爪27が対応す
る本体側の係止部28にロックされ、ワイヤーハーネス
を保持することが可能となっている。
【0030】また、本体4の下面には、回転軸7を一体
形成している。またブラケット挿入部6は、ワイヤーハ
ーネス保持部2の下方にて、回転軸7を介して回転可能
に嵌合するとともに、ワイヤーハーネス保持部2に対し
て任意の回転角度に設定及び固定が可能に構成してい
る。
【0031】前記構成において、ブラケット挿入部6に
連結する本体4側のフランジ23を角形に形成し、回転
軸7は図2に示すように、この角形フランジ23の中央
部にて下方に突設している。そして回転軸7の自由端側
には回転軸7より大径の突起31を形成し、突起31の
裏面側に肉盗み31aを施し、突起31の下方端部を略
球面形状32に形成するとともに、回転軸7の円周に軸
方向の位置を固定する係止リング33を形成している。
【0032】また、本体4のフランジ23下面には回転
軸7と同芯に4個の回転防止ピン11を等配し、さらに
回転防止ピン11の外側における1箇所に本体4の上方
からフランジ23を下方に貫通する位置決めピン5を設
けている。
【0033】一方、本体4の下方に位置するブラケット
挿入部6は、図3及び図4に示すように、本体4のフラ
ンジ23と同形同寸の角形に形成し、その中央部に回転
軸7を遊嵌しうる軸穴34を形成するとともに、軸穴3
4の内周面に、前記回転軸7に形成した係止リング33
を係合する係止溝21を形成している。軸穴34の下方
には軸穴34より大径の穴35を形成し、この大径穴3
5にて顎22を形成している。さらにその下方に、回転
軸7自由端に形成した略球面形状32に対応した形状の
回転軸受部8を形成している。
【0034】また、本体4のフランジ23の下面に突設
した回転防止ピン11を係止する回転防止穴36(図
4)を軸穴13と同芯に8箇所に等配し、その外側に、
同じく本体4側から突出する位置決めピン5を係止する
位置決め穴9を8箇所に等配している。この場合、回転
防止穴36は円周方向に僅かに余裕を持たせた長穴に形
成し位置決め穴9との相対位置の誤差を吸収することを
可能にしている。なお、ブラケット挿入部6の下面に
は、図3に示すように、車体側に固定した図示しないブ
ラケットに挿入する挿入穴29と、係止片30とを形成
している。
【0035】以上の通りに構成したワイヤーハーネス保
持部2側の回転軸7をブラケット挿入部6側の軸穴34
に挿入する場合は、図5に示すように、回転軸7の自由
端側に形成した突起31が肉盗み31a側に押されて縮
径することにより、軸穴34内に嵌入することが可能と
なり、嵌入後は突起31が元の径に拡大し、顎22に係
止して抜け止めされた状態となる。
【0036】前記に引き続いて回転軸7をさらに押し込
むと、図6に示すように、回転軸7に形成した係止リン
グ33が係止溝21に係合して軸方向の位置が固定され
る。このとき、回転軸7の自由端に形成した突起31は
顎22から離れて奥に進み、回転軸7の自由端に形成し
た略球面形状32は回転軸受部8に到達して位置が安定
した状態となる。一方、回転防止ピン11が回転防止穴
12に係合して回転角度が固定される。
【0037】次に、この構成のワイヤーハーネス固定用
ホルダークリップの作用について説明する。
【0038】ワイヤーハーネス保持部2の回転軸7をブ
ラケット挿入部6の軸穴34に挿入した最初の段階で
は、図1及び図4に示すように、回転軸7に形成した係
止リング33が軸穴34内に挿入されていないととも
に、回転防止ピン11及び位置決めピン5がブラケット
挿入部6側に係止されていない状態であり、従って、ワ
イヤーハーネス保持部2とブラケット挿入部6との間に
は間隔を保って回転自在な状態となっている。即ち、こ
の状態では、図1における本体4の略半円筒保持部4a
内にワイヤーハーネスをセットすることにより、位置決
めピン5が蓋3の自由端10で押圧されて本体4のフラ
ンジ23下面に突出しても、ワイヤーハーネス保持部2
はワイヤーハーネスの向きに沿って自由に回転すること
が可能となっている。
【0039】次に、ワイヤーハーネスの配索を所定の方
向に保ちつつワイヤーハーネス保持部2の回転軸7をさ
らに押し込むことにより、位置決めピン5は位置決め穴
9に、回転防止ピン11は回転防止穴12に係合して回
転角度が固定されるとともに、回転軸7の係止リング3
3が係止溝21に係合して軸方向の位置が固定され、ワ
イヤーハーネス保持部2とブラケット挿入部6との連結
部が密着した状態となって、ホルダークリップ1の方向
が固定される。
【0040】本実施の形態によれば、ワイヤーハーネス
の配索方向が車両側に固定したブラケットの方向と異な
っていてもワイヤーハーネス保持部2を回転させること
ができるので配索方向の角度に合わせることが可能とな
る。
【0041】(実施の形態2)図7は、本発明の実施の
形態2を示すワイヤーハーネス固定用ホルダークリップ
の正面図である。
【0042】図7に示すように、本実施の形態のワイヤ
ーハーネス固定用ホルダークリップ16は、ワイヤーハ
ーネス保持部2とブラケット挿入部6との連結部におい
て、前記実施の形態1では、回転角度の設定を位置決め
ピン5及び回転防止ピン11にて行ったことに替えて、
連結部の側面を連結部間に跨がって位置決めピン19を
挿着することにより固定するものである。
【0043】図に示すように、ワイヤーハーネス保持部
17のフランジ23とブラケット挿入部18との側面
に、前記両者間に跨がって側面から位置決めピン19を
挿着しうる形状の位置決め穴20を複数箇所に形成し、
ワイヤーハーネスの配索に際してワイヤーハーネス保持
部17を所要の配索方向に向けた状態に回転させて位置
決めピン19を位置決め穴20に差し込むことにより回
転角度の設定行うことが可能に構成したものである。
【0044】本実施の形態によれば、前記実施の形態1
と同様な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1を示すワイヤーハーネス
固定用ホルダークリップの正面図。
【図2】ワイヤーハーネス保持部の一部を断面にした正
面図。
【図3】ブラケット挿入部の断面図。
【図4】ブラケット挿入部の図3の上面図。
【図5】ワイヤーハーネス保持部とブラケット挿入部と
の連結部における作用説明図。
【図6】ワイヤーハーネス保持部とブラケット挿入部と
の連結部における作用説明図。
【図7】本発明の実施の形態2を示すワイヤーハーネス
固定用ホルダークリップの正面図。
【図8】従来のワイヤーハーネス固定用ホルダークリッ
プの正面図。
【図9】図8の側面図。
【符号の説明】
1,13 ワイヤーハーネス固定用ホルダークリップ 2,14,17 ワイヤーハーネス保持部 3 蓋 4 本体 5,19 位置決めピン 6,15,18 ブラケット挿入部 7 回転軸 8 回転軸受 9,20 位置決め穴 10 自由端 11 回転防止ピン 12 回転防止穴 21 係止溝 22 顎 23 フランジ 26 ヒンジ 31 突起 33 係止リング 34 軸穴 35 大径穴 36 回転防止穴

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略半円筒状のワイヤーハーネス保持部本
    体と該保持部本体にヒンジを介して接続した略半円筒状
    の蓋体とからなるワイヤーハーネス保持部と、車体側の
    ブラケットに嵌合するブラケット挿入部とよりなるワイ
    ヤーハーネス固定用ホルダークリップにおいて、 前記ワイヤーハーネス保持部と前記ブラケット挿入部と
    の相互間には、該相互間を回転可能に連結する回転機構
    と、該回転機構の回転角度を設定する位置決め手段と、
    回転角度を固定する固定手段とを設けてなることを特徴
    とするワイヤーハーネス固定用ホルダークリップ。
  2. 【請求項2】 前記回転機構は、ワイヤーハーネス保持
    部とブラケット挿入部との連結部において、ワイヤーハ
    ーネス保持部側に回転軸を一体形成するとともに、ブラ
    ケット挿入部側に前記回転軸が嵌合しうる軸穴を形成
    し、前記回転軸と軸穴相互間に回転軸の抜け止手段を設
    けてなることを特徴とする請求項1記載のワイヤーハー
    ネス固定用ホルダークリップ。
  3. 【請求項3】 前記抜け止め手段は、前記ワイヤーハー
    ネス保持部側に形成した回転軸の開放端に、回転軸より
    大径かつ前記軸穴に対して挿入可能に構成した突出部を
    形成してなることを特徴とする請求項1または2記載の
    ワイヤーハーネス固定用ホルダークリップ。
  4. 【請求項4】 前記位置決め手段は、ブラケット挿入部
    側の連結部に、軸穴と同芯に複数個の位置決め穴を形成
    するとともに、ワイヤーハーネス保持部側の連結部に保
    持部側を貫通して前記位置決め穴に挿通しうる位置決め
    ピンを設けてなることを特徴とする請求項1,2または
    3記載のワイヤーハーネス固定用ホルダークリップ。
  5. 【請求項5】 ワイヤーハーネス保持部に対してワイヤ
    ーハーネスを固定する際に、上蓋の自由端にて位置決め
    ピン上端を押圧することにより、上蓋の閉止と同時に位
    置決めピンを押し下げる構成にしてなることを特徴とす
    る請求項1,2,3または4記載のワイヤーハーネス固
    定用ホルダークリップ。
  6. 【請求項6】 前記位置決め手段は、ワイヤーハーネス
    保持部とブラケット挿入部との連結部におけるワイヤー
    ハーネス保持部側フランジ外周及びブラケット挿入部側
    フランジ外周のそれぞれに複数の位置決め穴を形成し、
    前記両者の位置決め穴に跨がって係止辺を挿入可能に構
    成してなることを特徴とする請求項1,2または3記載
    のワイヤーハーネス固定用ホルダークリップ。
  7. 【請求項7】 前記固定手段は、ワイヤーハーネス保持
    部とブラケット挿入部との連結部において、前記位置決
    め手段にて角度を設定すると同時に嵌合しうる回転防止
    ピン及び回転防止穴を形成するとともに、回転軸外周面
    に軸方向の位置を固定する係止リングを形成し、軸穴内
    周面に前記係止リング係合する係止溝を形成してなるこ
    とを特徴とする請求項1,2,3,4または5記載のワ
    イヤーハーネス固定用ホルダークリップ。
JP9068470A 1997-03-21 1997-03-21 ワイヤーハーネス固定用ホルダークリップ Pending JPH10271646A (ja)

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