JPH10271752A - モータの出力軸支持装置 - Google Patents
モータの出力軸支持装置Info
- Publication number
- JPH10271752A JPH10271752A JP9077007A JP7700797A JPH10271752A JP H10271752 A JPH10271752 A JP H10271752A JP 9077007 A JP9077007 A JP 9077007A JP 7700797 A JP7700797 A JP 7700797A JP H10271752 A JPH10271752 A JP H10271752A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output shaft
- pinion gear
- gear case
- motor
- push nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 組立が容易で安価な高信頼性のモータの出力
支持装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 ギヤケース3の軸芯穴より露出した出力
軸部5cにピニオンギヤ7を装着し、このピニオンギヤ
7をプッシュナット6とギヤケース3で当接させ挟み込
むことで、ピニオンギヤ7の軸方向の動きが防止でき、
高信頼性を安価に実現できる。
支持装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 ギヤケース3の軸芯穴より露出した出力
軸部5cにピニオンギヤ7を装着し、このピニオンギヤ
7をプッシュナット6とギヤケース3で当接させ挟み込
むことで、ピニオンギヤ7の軸方向の動きが防止でき、
高信頼性を安価に実現できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ウォームギヤを有
するモータの出力軸支持装置に関するものである。
するモータの出力軸支持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、モータは低コスト化のため、部品
点数の削減,部品の共用化,加工・組立工程の低減の取
組みが推進されている。
点数の削減,部品の共用化,加工・組立工程の低減の取
組みが推進されている。
【0003】以下に、従来のモータの出力軸支持装置に
ついて、図3及び図4を参照しながら説明する。
ついて、図3及び図4を参照しながら説明する。
【0004】図3,図4に示すように、ウォームホイー
ル1はウォーム2と噛み合うとともに、内径はギヤケー
ス3のボス3aに支持され回転自在となっており、さら
に片側端面はギヤケース3と当接して軸方向の位置が決
められている。また、内径から放射状に複数のリブ1a
が配置されており、ダンパー4のスリット4aと係合し
ている。ダンパー4はスリット4aが設けられている面
とは反対の面に複数の穴4bが配置され、ここに出力板
5のフランジ面5aの外周付近に配置された複数の突起
5bが係合する。フランジ面5aの軸芯部に突出した出
力軸部5cは、その一部がギヤケース3のボス3a内の
軸芯穴よりモータの外側に露出し、ここにプッシュナッ
ト6が装着され、さらに相手側機器と係合するために、
ピニオンギヤ7が出力軸部5cに圧入装着される。
ル1はウォーム2と噛み合うとともに、内径はギヤケー
ス3のボス3aに支持され回転自在となっており、さら
に片側端面はギヤケース3と当接して軸方向の位置が決
められている。また、内径から放射状に複数のリブ1a
が配置されており、ダンパー4のスリット4aと係合し
ている。ダンパー4はスリット4aが設けられている面
とは反対の面に複数の穴4bが配置され、ここに出力板
5のフランジ面5aの外周付近に配置された複数の突起
5bが係合する。フランジ面5aの軸芯部に突出した出
力軸部5cは、その一部がギヤケース3のボス3a内の
軸芯穴よりモータの外側に露出し、ここにプッシュナッ
ト6が装着され、さらに相手側機器と係合するために、
ピニオンギヤ7が出力軸部5cに圧入装着される。
【0005】上記従来の構成において、その動作を説明
すると、ウォーム2を介してウォームホイール1に伝え
られた回転トルクは、リブ1aと係合しているダンパ4
に伝達され、さらにダンパ4の穴4bと係合している出
力板5へと伝達される。ウォームホイール1は、ハスバ
歯車のため回転トルクを伝達する際、軸方向に荷重が発
生するが、ギヤケース3から遠ざかる方向の軸方向荷重
が発生しても、ウォーム2との噛み合い位置がずれた
り、外れたりしないようプッシュナット6が出力板5の
出力軸部5cに装着され、ウォームホイール1の軸方向
の動きを防止している。また、回転伝達装置としてのピ
ニオンギヤ7は、外部機器を歯車によって駆動させる場
合、出力軸部5cに圧入装着される。
すると、ウォーム2を介してウォームホイール1に伝え
られた回転トルクは、リブ1aと係合しているダンパ4
に伝達され、さらにダンパ4の穴4bと係合している出
力板5へと伝達される。ウォームホイール1は、ハスバ
歯車のため回転トルクを伝達する際、軸方向に荷重が発
生するが、ギヤケース3から遠ざかる方向の軸方向荷重
が発生しても、ウォーム2との噛み合い位置がずれた
り、外れたりしないようプッシュナット6が出力板5の
出力軸部5cに装着され、ウォームホイール1の軸方向
の動きを防止している。また、回転伝達装置としてのピ
ニオンギヤ7は、外部機器を歯車によって駆動させる場
合、出力軸部5cに圧入装着される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のモー
タの出力軸支持装置は、外部機器を歯車で駆動させる場
合、ピニオンギヤ7が出力軸部5cに圧入装着されてい
るのみであるから、負荷が衝撃的に繰り返しピニオンギ
ヤ7の歯面に加わると、ピニオンギヤが軸方向に移動
し、出力軸とピニオンギヤ7との間にがたつきが発生
し、ピニオンギヤ7が出力軸から抜け落ちたり、ピニオ
ンギヤ7が破損しやすくなる危険性がある。従って、こ
の出力軸部5cに対しては高い信頼性が要求されてい
る。
タの出力軸支持装置は、外部機器を歯車で駆動させる場
合、ピニオンギヤ7が出力軸部5cに圧入装着されてい
るのみであるから、負荷が衝撃的に繰り返しピニオンギ
ヤ7の歯面に加わると、ピニオンギヤが軸方向に移動
し、出力軸とピニオンギヤ7との間にがたつきが発生
し、ピニオンギヤ7が出力軸から抜け落ちたり、ピニオ
ンギヤ7が破損しやすくなる危険性がある。従って、こ
の出力軸部5cに対しては高い信頼性が要求されてい
る。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、衝撃
的な繰り返し負荷が回転伝達装置に加わっても、回転伝
達装置は軸方向に移動することなく、回転伝達装置と出
力軸との間にがたつきも発生せず、また回転伝達装置の
破損もしにくいモータの出力軸支持装置を提供すること
を目的とする。
的な繰り返し負荷が回転伝達装置に加わっても、回転伝
達装置は軸方向に移動することなく、回転伝達装置と出
力軸との間にがたつきも発生せず、また回転伝達装置の
破損もしにくいモータの出力軸支持装置を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、ギヤケースの軸芯穴より露出した出力板の
出力軸部に、外部機器に回転を伝える回転伝達装置を圧
入装着し、プッシュナットを前記回転伝達装置の端面に
当接させて、出力軸部に装着したものである。
に本発明は、ギヤケースの軸芯穴より露出した出力板の
出力軸部に、外部機器に回転を伝える回転伝達装置を圧
入装着し、プッシュナットを前記回転伝達装置の端面に
当接させて、出力軸部に装着したものである。
【0009】本発明によれば、回転伝達装置はギヤケー
スとプッシュナットとにより挟着されているため、負荷
が衝撃的に繰り返し回転伝達装置の歯面に加わっても軸
方向に移動せず、出力軸と回転伝達装置との間に、がた
つきも発生することなく、また回転伝達装置の破損もし
にくい信頼性の高いモータの出力軸支持装置が得られ
る。
スとプッシュナットとにより挟着されているため、負荷
が衝撃的に繰り返し回転伝達装置の歯面に加わっても軸
方向に移動せず、出力軸と回転伝達装置との間に、がた
つきも発生することなく、また回転伝達装置の破損もし
にくい信頼性の高いモータの出力軸支持装置が得られ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、ギヤケースの軸芯穴より露出した出力板の出力軸部
に回転伝達装置を装着し、この回転伝達装置の端面に当
接させてプッシュナットを出力軸部に装着したものであ
り、衝撃的な繰り返し負荷が回転伝達装置に加わって
も、回転伝達装置は軸方向に移動することなく、また回
転伝達装置にがたつきが発生することもなく、さらに回
転伝達装置の破損もしにくい。
は、ギヤケースの軸芯穴より露出した出力板の出力軸部
に回転伝達装置を装着し、この回転伝達装置の端面に当
接させてプッシュナットを出力軸部に装着したものであ
り、衝撃的な繰り返し負荷が回転伝達装置に加わって
も、回転伝達装置は軸方向に移動することなく、また回
転伝達装置にがたつきが発生することもなく、さらに回
転伝達装置の破損もしにくい。
【0011】また、請求項2に記載の発明は、プッシュ
ナットの外形状を、回転伝達装置の外形状と同形状とし
たものである。従って、回転伝達装置に外部機器を係合
するに当たってプッシュナットが操作の邪魔にならな
い。すなわち回転伝達装置によって駆動される外部機器
への装着作業性が向上する。
ナットの外形状を、回転伝達装置の外形状と同形状とし
たものである。従って、回転伝達装置に外部機器を係合
するに当たってプッシュナットが操作の邪魔にならな
い。すなわち回転伝達装置によって駆動される外部機器
への装着作業性が向上する。
【0012】また、請求項3に記載の発明は、回転伝達
装置としてピニオンギヤを使用したものであり、請求項
1または2記載の発明をピニオンギヤの使用によって極
めて容易に実施し得る。
装置としてピニオンギヤを使用したものであり、請求項
1または2記載の発明をピニオンギヤの使用によって極
めて容易に実施し得る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図1,図2を
用いて説明する。なお図3,図4に示す従来例と同一構
成部分については同一符号を付し詳細な説明は省略す
る。
用いて説明する。なお図3,図4に示す従来例と同一構
成部分については同一符号を付し詳細な説明は省略す
る。
【0014】(実施例1)図1は、本発明の実施例1の
モータの出力軸支持装置を示す断面図である。図1にお
いてウォームホイール1は、ウォーム2と噛み合うとと
もに、内径はギヤケース3のボス3aに支持され回転自
在となっており、さらに片側側面はギヤケース3と当接
して軸方向の位置が決められている。また、内径から放
射状の複数のリブ1aが配置されており、ダンパー4の
スリット4aと係合している。ダンパー4はスリット4
aが設けられている面とは反対の面に複数の穴4bが設
けられ、ここに出力板5のウォームホイール1、ダンパ
ー4と対向するフランジ面5aの外周付近に設けられた
複数の突起5bが係合する。フランジ面5aの軸芯部に
突出した出力軸部5cはその一部がギヤケース3のボス
3a内の軸芯穴より、モータの外側に露出する。
モータの出力軸支持装置を示す断面図である。図1にお
いてウォームホイール1は、ウォーム2と噛み合うとと
もに、内径はギヤケース3のボス3aに支持され回転自
在となっており、さらに片側側面はギヤケース3と当接
して軸方向の位置が決められている。また、内径から放
射状の複数のリブ1aが配置されており、ダンパー4の
スリット4aと係合している。ダンパー4はスリット4
aが設けられている面とは反対の面に複数の穴4bが設
けられ、ここに出力板5のウォームホイール1、ダンパ
ー4と対向するフランジ面5aの外周付近に設けられた
複数の突起5bが係合する。フランジ面5aの軸芯部に
突出した出力軸部5cはその一部がギヤケース3のボス
3a内の軸芯穴より、モータの外側に露出する。
【0015】以上の構成は図3,図4に示す従来例と同
じである。実施例1が従来例と異なるのは回転伝達装置
としてのピニオンギヤ7を平ワッシャ8を介して、ギヤ
ケース3に当接させて圧入装着し、さらにプッシュナッ
ト6をピニオンギヤ7の外側端面に当接させて、出力軸
部5cに装着した点である。従って、負荷が衝撃的に繰
り返しピニオンギヤ7の歯面に加わっても、ピニオンギ
ヤ7はギヤケース3とプッシュナット6で挟まれている
ために、ピニオンギヤ7が軸方向に移動することはな
く、また、ピニオンギヤ7と、出力軸部5cとの間にが
たつきが発生することもなく、さらにピニオンギヤ7の
破損もしにくくなるという高い信頼性のあるモータの出
力軸支持装置が実現できる。
じである。実施例1が従来例と異なるのは回転伝達装置
としてのピニオンギヤ7を平ワッシャ8を介して、ギヤ
ケース3に当接させて圧入装着し、さらにプッシュナッ
ト6をピニオンギヤ7の外側端面に当接させて、出力軸
部5cに装着した点である。従って、負荷が衝撃的に繰
り返しピニオンギヤ7の歯面に加わっても、ピニオンギ
ヤ7はギヤケース3とプッシュナット6で挟まれている
ために、ピニオンギヤ7が軸方向に移動することはな
く、また、ピニオンギヤ7と、出力軸部5cとの間にが
たつきが発生することもなく、さらにピニオンギヤ7の
破損もしにくくなるという高い信頼性のあるモータの出
力軸支持装置が実現できる。
【0016】(実施例2)図2は、本発明の実施例2の
モータの出力軸支持装置を示す断面図である。実施例2
が図1に示す実施例1の構成と異なるのは、プッシュナ
ット6Aの外形状をピニオンギヤ7と同形状にした点で
ある。
モータの出力軸支持装置を示す断面図である。実施例2
が図1に示す実施例1の構成と異なるのは、プッシュナ
ット6Aの外形状をピニオンギヤ7と同形状にした点で
ある。
【0017】プッシュナット6Aの外形状をピニオンギ
ヤ7と同形状にすることにより、プッシュナット6Aは
操作の邪魔にならないで前記ピニオンギヤ7を外部機器
に係合して、外部機器を駆動することになる。すなわ
ち、ピニオンギヤ7を外部機器に係合して回転を伝達す
るための作業性がし易くなる。
ヤ7と同形状にすることにより、プッシュナット6Aは
操作の邪魔にならないで前記ピニオンギヤ7を外部機器
に係合して、外部機器を駆動することになる。すなわ
ち、ピニオンギヤ7を外部機器に係合して回転を伝達す
るための作業性がし易くなる。
【0018】なお、以上の説明では、回転伝達手段とし
てピニオンギヤで構成した例で説明したが、外部形状が
四角形その他、異形状の回転伝達装置についても同様に
実施可能である。
てピニオンギヤで構成した例で説明したが、外部形状が
四角形その他、異形状の回転伝達装置についても同様に
実施可能である。
【0019】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、回転伝達手段である出力軸のピニオンギヤをギヤケ
ースとプッシュナットに当接させ挟み込むことで、ピニ
オンギヤの軸方向の動きが防止でき、高信頼性で、しか
も容易に組立ができ、安価なモータの出力軸支持装置を
提供できるという有利な効果が得られる。
ば、回転伝達手段である出力軸のピニオンギヤをギヤケ
ースとプッシュナットに当接させ挟み込むことで、ピニ
オンギヤの軸方向の動きが防止でき、高信頼性で、しか
も容易に組立ができ、安価なモータの出力軸支持装置を
提供できるという有利な効果が得られる。
【図1】(a)本発明の実施例1におけるモータの主力
軸支持装置の要部断面図 (b)同出力軸部とプッシュナットの平面図
軸支持装置の要部断面図 (b)同出力軸部とプッシュナットの平面図
【図2】(a)本発明の実施例2におけるモータの出力
軸支持装置の要部断面図 (b)同出力軸部とプッシュナットの平面図
軸支持装置の要部断面図 (b)同出力軸部とプッシュナットの平面図
【図3】従来例のモータの出力軸支持装置の要部分解斜
視図
視図
【図4】同モータの出力軸支持装置の要部断面図
1 ウォームホイール 2 ウォーム 3 ギヤケース 4 ダンパー 4a スリット 5 出力板 5a フランジ面 5b 突起 5c 出力軸部 6,6A プッシュナット 7 ピニオンギヤ(回転伝達装置) 8 平ワッシャ
Claims (3)
- 【請求項1】電機子に発生した回転トルクが電機子軸の
先端に配置されたウォームを介して伝達されるウォーム
ホイールと、前記ウォームホイールと同軸上に配置され
るとともに前記ウォームホイールよりダンパーを介して
回転トルクを受けるフランジ面の軸芯部に突出した出力
軸部を有する出力板と、ギヤケースとを備え、前記ギヤ
ケースの軸芯穴より露出した前記出力板の出力軸部に外
部機器に回転を伝える回転伝達装置を装着し、前記回転
伝達装置の端面に当接させてプッシュナットを前記出力
軸部に装着し回転伝達装置をギヤケースとプッシュナッ
トとにより挟着したことを特徴とするモータの出力軸支
持装置。 - 【請求項2】プッシュナットの外形状を、回転伝達装置
の外形状と同形状としたことを特徴とする請求項1記載
のモータの出力軸支持装置。 - 【請求項3】回転伝達装置をピニオンギヤとしたことを
特徴とする請求項1または2記載のモータの出力軸支持
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9077007A JPH10271752A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | モータの出力軸支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9077007A JPH10271752A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | モータの出力軸支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271752A true JPH10271752A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13621716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9077007A Pending JPH10271752A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | モータの出力軸支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10271752A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008078600A1 (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-03 | Mabuchi Motor Co., Ltd. | 減速機付モータ |
| JP2012244646A (ja) * | 2011-05-16 | 2012-12-10 | Ricoh Co Ltd | 駆動装置 |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP9077007A patent/JPH10271752A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008078600A1 (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-03 | Mabuchi Motor Co., Ltd. | 減速機付モータ |
| JP2008157332A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-10 | Mabuchi Motor Co Ltd | 減速機付モータ |
| JP2012244646A (ja) * | 2011-05-16 | 2012-12-10 | Ricoh Co Ltd | 駆動装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3338244B2 (ja) | 遊星歯車減速機構 | |
| US6329735B1 (en) | Commutator motor | |
| US5233879A (en) | Actuator | |
| JP2002364713A (ja) | モータ | |
| JPH10271752A (ja) | モータの出力軸支持装置 | |
| JP2009162367A (ja) | アクチュエータ | |
| JPH10169534A (ja) | 自動車用スタータモータ及び自動車用スタータ | |
| JPH0643977Y2 (ja) | 電磁スイツチのラグ防振構造 | |
| JP2007100846A (ja) | 回転力伝達装置及びモータ | |
| JP2591992Y2 (ja) | モータの出力軸支持構造 | |
| JP4724966B2 (ja) | モータ | |
| JP2978067B2 (ja) | 歯車装置およびカメラフィルム巻上機構 | |
| JPH0623743Y2 (ja) | スタータモータ装置 | |
| JP4201786B2 (ja) | モータ駆動装置 | |
| JP2020041587A (ja) | 減速機構、及び減速機付モータ | |
| JP3506153B2 (ja) | ワイパモータ | |
| JP3997616B2 (ja) | ディファレンシャル装置における軸支持装置 | |
| JP2591853Y2 (ja) | モータのトルク伝達装置 | |
| JP5550033B2 (ja) | 駆動装置および駆動装置と相手機械との組み付け構造 | |
| JPH10136605A (ja) | モータのスラスト支持装置 | |
| JP4333623B2 (ja) | 車両用ミラー格納ユニット | |
| JP4457449B2 (ja) | モータのロータ | |
| JPH0237284Y2 (ja) | ||
| US20010019233A1 (en) | Lateral pressure mechanism for driving shaft of motor | |
| JPH0738755Y2 (ja) | 動力伝達機構 |