JPH10271762A - 外扇形電動機 - Google Patents
外扇形電動機Info
- Publication number
- JPH10271762A JPH10271762A JP9077004A JP7700497A JPH10271762A JP H10271762 A JPH10271762 A JP H10271762A JP 9077004 A JP9077004 A JP 9077004A JP 7700497 A JP7700497 A JP 7700497A JP H10271762 A JPH10271762 A JP H10271762A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- bracket
- fan cover
- peripheral portion
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷却能力を向上による長寿命化と、取付け,
取外しが簡易な外扇カバーを備えた外扇形電動機を安価
に提供することを目的とする。 【解決手段】 ブラケット3aの外径より大きい羽根を
備えたファン5aを覆う外扇カバー6aは、内周部にブ
ラケット3aの外径よりも径小に設定したリブ状の突起
部6bと、ブラケット3aの底部の凹部3bに接触する
リブ状の突起部6cを2個、それぞれ4ヶ所に設けてお
り、この突起部6b,6cは互いに軸線方向に段差6d
を有しているので、軸線方向には、ブラケット3aを突
起部6b,6cで挟み込み固定され、さらにラジアル方
向には、ブラケット3aの凹部3bに嵌まり込んだ突起
部6cによって保持固定されもので、外扇カバー6aに
外力が加わっても、入り込み過ぎることがなく、また、
外れることもない。
取外しが簡易な外扇カバーを備えた外扇形電動機を安価
に提供することを目的とする。 【解決手段】 ブラケット3aの外径より大きい羽根を
備えたファン5aを覆う外扇カバー6aは、内周部にブ
ラケット3aの外径よりも径小に設定したリブ状の突起
部6bと、ブラケット3aの底部の凹部3bに接触する
リブ状の突起部6cを2個、それぞれ4ヶ所に設けてお
り、この突起部6b,6cは互いに軸線方向に段差6d
を有しているので、軸線方向には、ブラケット3aを突
起部6b,6cで挟み込み固定され、さらにラジアル方
向には、ブラケット3aの凹部3bに嵌まり込んだ突起
部6cによって保持固定されもので、外扇カバー6aに
外力が加わっても、入り込み過ぎることがなく、また、
外れることもない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、全閉外扇形電動機
など外扇を用いる電動機の外扇カバーの取付構造に関す
るものである。
など外扇を用いる電動機の外扇カバーの取付構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】全閉形電動機は、電動機本体が全閉であ
るため室内外の多種の用途に用いられており、固定子巻
線が出す熱を放熱して軸受や巻線を保護する必要がある
ので、外側に冷却用のファンを備えた全閉外扇形電動機
が一般的である。そして、このファンが吐出する風量は
電動機の寿命に大きな影響を与えている。
るため室内外の多種の用途に用いられており、固定子巻
線が出す熱を放熱して軸受や巻線を保護する必要がある
ので、外側に冷却用のファンを備えた全閉外扇形電動機
が一般的である。そして、このファンが吐出する風量は
電動機の寿命に大きな影響を与えている。
【0003】従来の全閉外扇形電動機の外扇カバー取付
構造は、電動機の反出力軸に取り付けたファンを、電動
機本体と一定の隙間を保持して金属製の外扇カバーで覆
い、電動機のブラケットに固定している。そして、この
ファンが回転することで発生した風は、外扇カバーと電
動機本体の隙間から電動機本体に向けて吐出される。
構造は、電動機の反出力軸に取り付けたファンを、電動
機本体と一定の隙間を保持して金属製の外扇カバーで覆
い、電動機のブラケットに固定している。そして、この
ファンが回転することで発生した風は、外扇カバーと電
動機本体の隙間から電動機本体に向けて吐出される。
【0004】図4において、11は電動機の軸、12は
軸11に固定された回転子、13は玉軸受を介して回転
子12を回転自在に保持するブラケット、14はブラケ
ット13と嵌合し、固定子を保持するフレーム、15は
軸11に取り付けたファンで、複数のねじれのない羽根
を等間隔に有している。16はファン15を覆い外側か
ら冷風を吸い込み電動機本体に向けて吐出する開口部を
備えた外扇カバー、17は外扇カバー16をブラケット
13の外周に固定するビスである。
軸11に固定された回転子、13は玉軸受を介して回転
子12を回転自在に保持するブラケット、14はブラケ
ット13と嵌合し、固定子を保持するフレーム、15は
軸11に取り付けたファンで、複数のねじれのない羽根
を等間隔に有している。16はファン15を覆い外側か
ら冷風を吸い込み電動機本体に向けて吐出する開口部を
備えた外扇カバー、17は外扇カバー16をブラケット
13の外周に固定するビスである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
構成では冷却能力を左右するファン15の羽根外径を、
ブラケット13の外径より小さくする必要があった。ま
た、ブラケット13の外径はフレーム14の外径より大
きくして、かつ、外扇カバー16を固定する専用の取付
部を設けなければならず、さらに、ビス止めによる固定
のため、部品の加工費と組立工数が増大し、外扇形電動
機の長寿命化と低価格化を阻害していた。
構成では冷却能力を左右するファン15の羽根外径を、
ブラケット13の外径より小さくする必要があった。ま
た、ブラケット13の外径はフレーム14の外径より大
きくして、かつ、外扇カバー16を固定する専用の取付
部を設けなければならず、さらに、ビス止めによる固定
のため、部品の加工費と組立工数が増大し、外扇形電動
機の長寿命化と低価格化を阻害していた。
【0006】本発明は、このような従来の課題を解決す
るもので、冷却能力を向上させて長寿命化を図り、簡易
な構成で取付け取外しが容易な外扇カバーを備えた外扇
形電動機を安価に提供することを目的とする。
るもので、冷却能力を向上させて長寿命化を図り、簡易
な構成で取付け取外しが容易な外扇カバーを備えた外扇
形電動機を安価に提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明は、ファンの構造に着眼して羽根と羽根の間
を利用したものであり、電動機本体より外径が大きな羽
根を備えたファンを保護する外扇カバーの内周部に、リ
ブ状の突起部を複数ヶ所設け、この外扇カバーを電動機
本体の外周部に圧入して固定したものである。
めに本発明は、ファンの構造に着眼して羽根と羽根の間
を利用したものであり、電動機本体より外径が大きな羽
根を備えたファンを保護する外扇カバーの内周部に、リ
ブ状の突起部を複数ヶ所設け、この外扇カバーを電動機
本体の外周部に圧入して固定したものである。
【0008】
【発明の実施の形態】上記の課題を解決するために本発
明は、電動機を冷却するファンを反出力軸に備えた外扇
形電動機において、電動機本体の外径よりも大きな複数
の羽根を備えたファンと、前記ファンを覆い電動機本体
に固定した外扇カバーとを具備し、前記外扇カバーの内
周部に前記ファンの羽根と羽根の間に対応したリブ状の
突起部を複数ヶ所設け、この突起部で電動機本体の外周
部に圧入した外扇形電動機である。
明は、電動機を冷却するファンを反出力軸に備えた外扇
形電動機において、電動機本体の外径よりも大きな複数
の羽根を備えたファンと、前記ファンを覆い電動機本体
に固定した外扇カバーとを具備し、前記外扇カバーの内
周部に前記ファンの羽根と羽根の間に対応したリブ状の
突起部を複数ヶ所設け、この突起部で電動機本体の外周
部に圧入した外扇形電動機である。
【0009】また、外扇カバーの内周部に設けた突起部
の位置は、軸線方向に段差を有し、一方を電動機本体の
外周部に圧入して、他方を電動機本体の端部に当接固定
した請求項1記載の外扇形電動機である。
の位置は、軸線方向に段差を有し、一方を電動機本体の
外周部に圧入して、他方を電動機本体の端部に当接固定
した請求項1記載の外扇形電動機である。
【0010】さらに、外扇カバーの内周部に設け、電動
機本体の外周部に圧入する突起部を3ヵ所に配設した請
求項1,2記載の外扇形電動機である。
機本体の外周部に圧入する突起部を3ヵ所に配設した請
求項1,2記載の外扇形電動機である。
【0011】このように、ファンの羽根と羽根の間に対
応した外扇カバーの突起部を電動機本体の外周部に圧入
固定したので、電動機本体の外径よりも大きな羽根を備
えたファンを取り付けることができる。これにより、電
動機本体を放熱するのに十分な風量が確保でき、巻線と
軸受を熱から保護することができる。
応した外扇カバーの突起部を電動機本体の外周部に圧入
固定したので、電動機本体の外径よりも大きな羽根を備
えたファンを取り付けることができる。これにより、電
動機本体を放熱するのに十分な風量が確保でき、巻線と
軸受を熱から保護することができる。
【0012】また、突起部の位置を軸線方向に段差を設
けて、一方を電動機本体の外周部に圧入して、他方を電
動機本体の端部に当接させ固定したので、外扇カバーに
外力が加わっても、それぞれの突起部により必要以上に
入り込まず、また外れることもない。
けて、一方を電動機本体の外周部に圧入して、他方を電
動機本体の端部に当接させ固定したので、外扇カバーに
外力が加わっても、それぞれの突起部により必要以上に
入り込まず、また外れることもない。
【0013】さらに、電動機本体の外周部に圧入する突
起部を3ヵ所に配設したので、圧入取付けが簡単で、か
つ、取外しも簡単にできる。
起部を3ヵ所に配設したので、圧入取付けが簡単で、か
つ、取外しも簡単にできる。
【0014】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0015】(実施例1)図1において、1は軸、2は
回転子、3aは内周部がフレーム4の外周部と嵌合し、
底部に4ヵ所の凹部を有するブラケット、4はフレー
ム、5aは回転子2の反出力軸側に取り付けたブラケッ
ト3aの外径より大きい羽根を等間隔に10枚備えたフ
ァン、6aは合成樹脂で成形されたお椀状で、底部には
外気を取り込む吸気孔を複数ヵ所に設けた外扇カバーで
ある。外扇カバー6aには内周部にブラケット3aの外
径よりも径小に設定したリブ状の突起部6bと、ブラケ
ット3aの底部の凹部3bに当接するリブ状の突起部6
cを2個、それぞれ4ヶ所に設けてあり、この突起部6
b,6cは互いに軸線方向に段差6dを有している。
回転子、3aは内周部がフレーム4の外周部と嵌合し、
底部に4ヵ所の凹部を有するブラケット、4はフレー
ム、5aは回転子2の反出力軸側に取り付けたブラケッ
ト3aの外径より大きい羽根を等間隔に10枚備えたフ
ァン、6aは合成樹脂で成形されたお椀状で、底部には
外気を取り込む吸気孔を複数ヵ所に設けた外扇カバーで
ある。外扇カバー6aには内周部にブラケット3aの外
径よりも径小に設定したリブ状の突起部6bと、ブラケ
ット3aの底部の凹部3bに当接するリブ状の突起部6
cを2個、それぞれ4ヶ所に設けてあり、この突起部6
b,6cは互いに軸線方向に段差6dを有している。
【0016】外扇カバー6aを電動機本体に圧入して取
り付ける時、突起部6bはブラケット3aの外周部に圧
入され乗り越えてブラケット3aの端面3cに当接す
る。同時に、他方の突起部6cはブラケット3aの凹部
3bに当接して固定される。
り付ける時、突起部6bはブラケット3aの外周部に圧
入され乗り越えてブラケット3aの端面3cに当接す
る。同時に、他方の突起部6cはブラケット3aの凹部
3bに当接して固定される。
【0017】すなわち、軸線方向には、ブラケット3a
を突起部6b,6cで挟み込み固定され、さらにラジア
ル方向には、ブラケット3aの凹部3bに嵌まり込んだ
突起部6cによって保持固定されもので、外扇カバー6
aに外力が加わっても、入り込み過ぎることがなく、ま
た、外れたり回転することもない。
を突起部6b,6cで挟み込み固定され、さらにラジア
ル方向には、ブラケット3aの凹部3bに嵌まり込んだ
突起部6cによって保持固定されもので、外扇カバー6
aに外力が加わっても、入り込み過ぎることがなく、ま
た、外れたり回転することもない。
【0018】そして、ファン5aが回転すると、外扇カ
バー6aの吸気孔から外気を吸入して発生した風は、外
扇カバー6aの突起部のない内周部とフレーム4の外周
部との隙間から吐出され、電動機本体を冷却する。
バー6aの吸気孔から外気を吸入して発生した風は、外
扇カバー6aの突起部のない内周部とフレーム4の外周
部との隙間から吐出され、電動機本体を冷却する。
【0019】図2において、外扇カバー6aの突起部6
b,6cの位置がファン5aの羽根のピッチと干渉しな
い位置に設定した一実施例で、突起部6bと突起部6c
は段差を有しており、図2の位置関係において、外扇カ
バー6aをブラケットに圧入すればよい。
b,6cの位置がファン5aの羽根のピッチと干渉しな
い位置に設定した一実施例で、突起部6bと突起部6c
は段差を有しており、図2の位置関係において、外扇カ
バー6aをブラケットに圧入すればよい。
【0020】(実施例2)図3において、合成樹脂製の
外扇カバー16aは、突起部の数と位置が異なるもので
あり、内周部の3ヶ所にリブ状の突起部16bと突起部
16cを2個、4ヵ所に配設したものである。突起部1
6bを3ヵ所としたので、外扇カバー16aを電動機本
体から取り外す作業が容易になる。
外扇カバー16aは、突起部の数と位置が異なるもので
あり、内周部の3ヶ所にリブ状の突起部16bと突起部
16cを2個、4ヵ所に配設したものである。突起部1
6bを3ヵ所としたので、外扇カバー16aを電動機本
体から取り外す作業が容易になる。
【0021】また、突起部16cはファンの羽根と電動
機本体のブラケットの間に配設される。そして合成樹脂
製である外扇カバー16aは金型の構造上、突起部16
b,突起部16cに対応する外扇カバー16aの底部に
吸気孔とは別の孔が必要である。
機本体のブラケットの間に配設される。そして合成樹脂
製である外扇カバー16aは金型の構造上、突起部16
b,突起部16cに対応する外扇カバー16aの底部に
吸気孔とは別の孔が必要である。
【0022】なお、突起部16cを、突起部16bを挟
むように3ヵ所に配設してもよく、この場合には、ブラ
ケットの凹部も対応させて3ヵ所にすればよく、また突
起部はファンの羽根と干渉しない位置に複数ヵ所設けて
も同様に実施できる。
むように3ヵ所に配設してもよく、この場合には、ブラ
ケットの凹部も対応させて3ヵ所にすればよく、また突
起部はファンの羽根と干渉しない位置に複数ヵ所設けて
も同様に実施できる。
【0023】また、図示はしないが、ブラケットの内周
部をフレームの外周部に嵌合しない構造の場合でも、フ
レームの外周部で同じ円周上に半抜きの凹部を外扇カバ
ーの突起部に対応させて設ければよく、外扇カバーの突
起部の内径をフレーム外径より小さく、かつ、爪状に設
定すれば同様に実施できる。この場合、ブラケットの端
部に凹部がなくても、外扇カバーは爪状の突起部がフレ
ームの半抜きの凹部に嵌合するため回転しない。
部をフレームの外周部に嵌合しない構造の場合でも、フ
レームの外周部で同じ円周上に半抜きの凹部を外扇カバ
ーの突起部に対応させて設ければよく、外扇カバーの突
起部の内径をフレーム外径より小さく、かつ、爪状に設
定すれば同様に実施できる。この場合、ブラケットの端
部に凹部がなくても、外扇カバーは爪状の突起部がフレ
ームの半抜きの凹部に嵌合するため回転しない。
【0024】
【発明の効果】上記実施例の記載から明らかなように、
本発明によれば、電動機本体の外径より大きな羽根を備
えたファンを取り付けることができるので、電動機の冷
却能力を向上させることができる。また、電動機本体の
外周部に圧入する突起部を複数ヶ所に設けることで、外
扇カバーを容易に取付け,取外しすることができる。
本発明によれば、電動機本体の外径より大きな羽根を備
えたファンを取り付けることができるので、電動機の冷
却能力を向上させることができる。また、電動機本体の
外周部に圧入する突起部を複数ヶ所に設けることで、外
扇カバーを容易に取付け,取外しすることができる。
【0025】したがって、長寿命で、かつ、取付け,取
外し作業が容易な外扇カバーを備えた外扇形電動機を安
価に提供することができる。
外し作業が容易な外扇カバーを備えた外扇形電動機を安
価に提供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す全閉外扇形電動機の要
部断面図
部断面図
【図2】本発明の一実施例の外扇カバーとファンの位置
関係を示す図
関係を示す図
【図3】(a)本発明の別の実施例を示す外扇カバーの
断面図 (b)同外扇カバーの下面図
断面図 (b)同外扇カバーの下面図
【図4】従来の全閉外扇形電動機の断面図
5a ファン 6a,16a 外扇カバー 6b,6c,16b,16c 突起部 6d,16d 段差
Claims (3)
- 【請求項1】電動機を冷却するファンを反出力軸に備え
た外扇形電動機において、電動機本体の外径よりも大き
な複数の羽根を備えたファンと、前記ファンを覆い電動
機本体に固定した外扇カバーとを具備し、前記外扇カバ
ーの内周部に前記ファンの羽根と羽根の間に対応したリ
ブ状の突起部を複数ヶ所設け、この突起部で電動機本体
の外周部に圧入した外扇形電動機。 - 【請求項2】外扇カバーの内周部に設けた突起部の位置
は、軸線方向に段差を有し、一方を電動機本体の外周部
に圧入して、他方を電動機本体の端部に当接固定した請
求項1記載の外扇形電動機。 - 【請求項3】外扇カバーの内周部に設け、電動機本体の
外周部に圧入する突起部を3ヵ所に配設した請求項1ま
たは2記載の外扇形電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9077004A JPH10271762A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 外扇形電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9077004A JPH10271762A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 外扇形電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271762A true JPH10271762A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13621632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9077004A Pending JPH10271762A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 外扇形電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10271762A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102013003241A1 (de) * | 2013-02-27 | 2014-08-28 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co Kg | Motor mit Lüfterhaube |
| JP2022068740A (ja) * | 2020-10-22 | 2022-05-10 | 三菱電機株式会社 | 電動機 |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP9077004A patent/JPH10271762A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102013003241A1 (de) * | 2013-02-27 | 2014-08-28 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co Kg | Motor mit Lüfterhaube |
| JP2022068740A (ja) * | 2020-10-22 | 2022-05-10 | 三菱電機株式会社 | 電動機 |
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