JPH10272210A - ゴルフクラブセット - Google Patents
ゴルフクラブセットInfo
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- JPH10272210A JPH10272210A JP9080934A JP8093497A JPH10272210A JP H10272210 A JPH10272210 A JP H10272210A JP 9080934 A JP9080934 A JP 9080934A JP 8093497 A JP8093497 A JP 8093497A JP H10272210 A JPH10272210 A JP H10272210A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明はゴルフクラブセットに関し、低番手
アイアンに改良を加え、飛距離を確保しつつ、打球のし
易い低番手アイアンを有するゴルフクラブセットを提供
することを目的とする。 【解決手段】 請求項1に係る発明は、番手に応じヘッ
ドのロフト角を変えた複数本のアイアンクラブからなる
ゴルフクラブセットであって、低番手アイアンのヘッド
のロフト角を、各低番手アイアンに対応する標準クラブ
のヘッドのロフト角よりも大きくすると共に、低番手ア
イアンのヘッドの打球面の摩擦係数を、高番手アイアン
のヘッドの打球面よりも小さくしたことを特徴とする。
アイアンに改良を加え、飛距離を確保しつつ、打球のし
易い低番手アイアンを有するゴルフクラブセットを提供
することを目的とする。 【解決手段】 請求項1に係る発明は、番手に応じヘッ
ドのロフト角を変えた複数本のアイアンクラブからなる
ゴルフクラブセットであって、低番手アイアンのヘッド
のロフト角を、各低番手アイアンに対応する標準クラブ
のヘッドのロフト角よりも大きくすると共に、低番手ア
イアンのヘッドの打球面の摩擦係数を、高番手アイアン
のヘッドの打球面よりも小さくしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアイアンのゴルフク
ラブセットに関する。
ラブセットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来周知のように、アイアンのゴルフク
ラブセットは、3番アイアンから10番アイアンまでの
8本のアイアンクラブ、又は3番アイアンから9番アイ
アンと1本のPWとで構成されている。そして、従来、
この種のゴルフクラブセットは、高番手アイアンから飛
距離が要求される低番手アイアン(3番アイアン〜5番
又は6番アイアン)へと番手が下がるに従いクラブ全長
を1/2インチずつ長く形成し、又、表1に示すように
ボールのコントロールが重視される高番手アイアンへと
番手が上がるに従い、ヘッドのロフト角θを3〜5°の
割合で段階的に大きくして、スピンのきいた切れ味の鋭
いショットが打てるように設定したものが標準となって
おり、本明細書では、表1に示す所謂スタンダードロフ
トと称するロフト角で成形された従来周知の標準的なア
イアンクラブを「標準クラブ」といい、斯かる標準クラ
ブからなるゴルフクラブセットを「標準クラブセット」
という。
ラブセットは、3番アイアンから10番アイアンまでの
8本のアイアンクラブ、又は3番アイアンから9番アイ
アンと1本のPWとで構成されている。そして、従来、
この種のゴルフクラブセットは、高番手アイアンから飛
距離が要求される低番手アイアン(3番アイアン〜5番
又は6番アイアン)へと番手が下がるに従いクラブ全長
を1/2インチずつ長く形成し、又、表1に示すように
ボールのコントロールが重視される高番手アイアンへと
番手が上がるに従い、ヘッドのロフト角θを3〜5°の
割合で段階的に大きくして、スピンのきいた切れ味の鋭
いショットが打てるように設定したものが標準となって
おり、本明細書では、表1に示す所謂スタンダードロフ
トと称するロフト角で成形された従来周知の標準的なア
イアンクラブを「標準クラブ」といい、斯かる標準クラ
ブからなるゴルフクラブセットを「標準クラブセット」
という。
【表1】 そして、実開昭63−102463号公報には、この種
のゴルフクラブセットに於て、高番手側のヘッドを金属
材料で成形すると共に、低番手側のヘッドを金属材料よ
り摩擦係数の小さなカーボンファイバ等の非金属材料で
成形することで、高番手アイアンでスピンの効いたショ
ットを可能とし、そして、低番手アイアンで飛距離の確
保を図って各アイアンクラブの特性を引き出したゴルフ
クラブセットが提案されている。
のゴルフクラブセットに於て、高番手側のヘッドを金属
材料で成形すると共に、低番手側のヘッドを金属材料よ
り摩擦係数の小さなカーボンファイバ等の非金属材料で
成形することで、高番手アイアンでスピンの効いたショ
ットを可能とし、そして、低番手アイアンで飛距離の確
保を図って各アイアンクラブの特性を引き出したゴルフ
クラブセットが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、プロや一部
のトップアマチュアと呼ばれるゴルファーの如き技術を
もたない多くのアベレージゴルファーにあっては、シャ
フトの長さが長くなる程、又、ヘッドのロフト角が小さ
くなる程打ちにくく飛距離も不安定になる傾向にあり、
正確にボールをスイートスポットで打球しないと、ヘッ
ドがトゥ,ヒール方向へ回転し易くなってボールを正確
に打球することができず、逆にヘッドのロフト角が大き
くなる程、打ち易くボールを高く上げることができるこ
とが体験的に知られている。
のトップアマチュアと呼ばれるゴルファーの如き技術を
もたない多くのアベレージゴルファーにあっては、シャ
フトの長さが長くなる程、又、ヘッドのロフト角が小さ
くなる程打ちにくく飛距離も不安定になる傾向にあり、
正確にボールをスイートスポットで打球しないと、ヘッ
ドがトゥ,ヒール方向へ回転し易くなってボールを正確
に打球することができず、逆にヘッドのロフト角が大き
くなる程、打ち易くボールを高く上げることができるこ
とが体験的に知られている。
【0004】本発明は斯かる実情に鑑み案出されたもの
で、低番手アイアンに改良を加え、飛距離を確保しつ
つ、打球のし易い低番手アイアンを有するゴルフクラブ
セットを提供することを目的とする。
で、低番手アイアンに改良を加え、飛距離を確保しつ
つ、打球のし易い低番手アイアンを有するゴルフクラブ
セットを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】斯かる目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、番手に応じヘッドのロフト
角を変えた複数本のアイアンクラブからなるゴルフクラ
ブセットであって、低番手アイアンのヘッドのロフト角
を、各低番手アイアンに対応する標準クラブのヘッドの
ロフト角よりも大きくすると共に、低番手アイアンのヘ
ッドの打球面の摩擦係数を、高番手アイアンのヘッドの
打球面よりも小さくしたことを特徴とする。
め、請求項1に係る発明は、番手に応じヘッドのロフト
角を変えた複数本のアイアンクラブからなるゴルフクラ
ブセットであって、低番手アイアンのヘッドのロフト角
を、各低番手アイアンに対応する標準クラブのヘッドの
ロフト角よりも大きくすると共に、低番手アイアンのヘ
ッドの打球面の摩擦係数を、高番手アイアンのヘッドの
打球面よりも小さくしたことを特徴とする。
【0006】そして、請求項2に係る発明は、請求項1
記載のゴルフクラブセットに於て、低番手アイアン側の
最も番手の大きいアイアンクラブのヘッドのロフト角
を、高番手アイアン側の最も番手の小さいアイアンクラ
ブのヘッドのロフト角よりも大きくしたことを特徴とし
ている。
記載のゴルフクラブセットに於て、低番手アイアン側の
最も番手の大きいアイアンクラブのヘッドのロフト角
を、高番手アイアン側の最も番手の小さいアイアンクラ
ブのヘッドのロフト角よりも大きくしたことを特徴とし
ている。
【0007】(作用)請求項1及び請求項2に係る発明
によれば、低番手群のヘッドのロフト角を、各低番手ア
イアンに対応する標準クラブのヘッドのロフト角よりも
大きくしたため、ロフト角が立った標準クラブに比し低
番手アイアンでの打球がし易くなり、ミスショット時の
ヘッドのトゥ,ヒール方向の回転が抑えられてボールが
高く飛んで行くこととなる。
によれば、低番手群のヘッドのロフト角を、各低番手ア
イアンに対応する標準クラブのヘッドのロフト角よりも
大きくしたため、ロフト角が立った標準クラブに比し低
番手アイアンでの打球がし易くなり、ミスショット時の
ヘッドのトゥ,ヒール方向の回転が抑えられてボールが
高く飛んで行くこととなる。
【0008】而も、高番手群のアイアンクラブに比し低
番手群のアイアンクラブの打球面の摩擦係数を小さく設
定したため、打球時のスピン量が減少して飛距離が伸
び、ボールが高く飛び乍ら指定番号通りにボールが遠く
へ飛んで行く。又、高番手アイアンにあっては、その打
球面の摩擦係数が低番手アイアンに比し大きいため、ボ
ールに多くのスピンがかかることとなる。
番手群のアイアンクラブの打球面の摩擦係数を小さく設
定したため、打球時のスピン量が減少して飛距離が伸
び、ボールが高く飛び乍ら指定番号通りにボールが遠く
へ飛んで行く。又、高番手アイアンにあっては、その打
球面の摩擦係数が低番手アイアンに比し大きいため、ボ
ールに多くのスピンがかかることとなる。
【0009】更に又、通常、アドレス時にゴルファーか
ら見たフェース面はクラブ長が長い低番手アイアンの方
が小さく見えるが、各請求項に係る発明によれば、低番
手アイアンのロフト角を大きくしたことで、低番手アイ
アンに於ても、フェース面が高番手アイアンと同程度の
大きさに認識されるため、ボールに対するヘッドの位置
を高番手アイアンと同様、容易に合わせることができ、
確実に打球できることとなる。
ら見たフェース面はクラブ長が長い低番手アイアンの方
が小さく見えるが、各請求項に係る発明によれば、低番
手アイアンのロフト角を大きくしたことで、低番手アイ
アンに於ても、フェース面が高番手アイアンと同程度の
大きさに認識されるため、ボールに対するヘッドの位置
を高番手アイアンと同様、容易に合わせることができ、
確実に打球できることとなる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づき詳細に説明する。図1及び図2は請求項1及び請
求項2に係る発明の一実施形態を示し、図1中、1はス
テンレスで成形された4番アイアンのヘッドで、その打
球面3には炭素繊維強化樹脂で成形された平滑なフェー
スプレート5が装着されており、従来と同様、フェース
プレート5の表面に図示しないスコアラインが設けられ
ている。
基づき詳細に説明する。図1及び図2は請求項1及び請
求項2に係る発明の一実施形態を示し、図1中、1はス
テンレスで成形された4番アイアンのヘッドで、その打
球面3には炭素繊維強化樹脂で成形された平滑なフェー
スプレート5が装着されており、従来と同様、フェース
プレート5の表面に図示しないスコアラインが設けられ
ている。
【0011】そして、本実施形態では、3番アイアンか
ら5番アイアンを低番手群のアイアンクラブとしてお
り、図示しない3,5番アイアンのヘッドも上記ヘッド
1と同一材料で成形されて、各打球面に、夫々、表面性
測定器による動摩擦係数の測定値が0.3097の、マ
トリクスとしてエポキシ樹脂を用いた炭素繊維含有率6
0%からなる炭素繊維強化樹脂製のフェースプレートが
装着されている。
ら5番アイアンを低番手群のアイアンクラブとしてお
り、図示しない3,5番アイアンのヘッドも上記ヘッド
1と同一材料で成形されて、各打球面に、夫々、表面性
測定器による動摩擦係数の測定値が0.3097の、マ
トリクスとしてエポキシ樹脂を用いた炭素繊維含有率6
0%からなる炭素繊維強化樹脂製のフェースプレートが
装着されている。
【0012】一方、図2はステンレスで成形された6番
アイアンのヘッド7で、その金属製の打球面9には図示
しないスコアラインが設けられている。そして、本実施
形態では、6番アイアンから10番アイアンを高番手群
のアイアンクラブとしており、6番アイアンを除くその
他の高番手アイアンもステンレスでヘッドが成形され
て、金属製の各打球面には夫々スコアラインが設けられ
ている。そして、これらのヘッドは、表面性測定器によ
る動摩擦係数の測定値が0.8972のステンレス(S
US304)で成形されており、本実施形態は、低番手
側のアイアンクラブのヘッドの打球面に比し高番手側の
ヘッドの打球面の摩擦係数を大きくたことを特徴として
いる。
アイアンのヘッド7で、その金属製の打球面9には図示
しないスコアラインが設けられている。そして、本実施
形態では、6番アイアンから10番アイアンを高番手群
のアイアンクラブとしており、6番アイアンを除くその
他の高番手アイアンもステンレスでヘッドが成形され
て、金属製の各打球面には夫々スコアラインが設けられ
ている。そして、これらのヘッドは、表面性測定器によ
る動摩擦係数の測定値が0.8972のステンレス(S
US304)で成形されており、本実施形態は、低番手
側のアイアンクラブのヘッドの打球面に比し高番手側の
ヘッドの打球面の摩擦係数を大きくたことを特徴として
いる。
【0013】尚、上述の如きステンレス製の打球面を有
するロフト角25°のアイアンでボールを打球したとき
のスピン量が6000rpmであるのに対し、上述の如
き炭素繊維強化樹脂製のフェースプレートを装着したロ
フト角25°のアイアンクラブで打球したボールのスピ
ン量が3800rpmと測定され、斯かるフェースプレ
ートを打球面に装着したヘッドの方が摩擦係数が小さい
ため、スピン量がステンレス製の打球面の略63.3%
まで減少することが実験で求められている。
するロフト角25°のアイアンでボールを打球したとき
のスピン量が6000rpmであるのに対し、上述の如
き炭素繊維強化樹脂製のフェースプレートを装着したロ
フト角25°のアイアンクラブで打球したボールのスピ
ン量が3800rpmと測定され、斯かるフェースプレ
ートを打球面に装着したヘッドの方が摩擦係数が小さい
ため、スピン量がステンレス製の打球面の略63.3%
まで減少することが実験で求められている。
【0014】このように、本実施形態では、低番手群の
アイアンクラブに比し高番手群のアイアンクラブのヘッ
ドの方が打球面の摩擦係数が大きいため、打球時のスピ
ン量が多く打球が止まり易くなって目標を正確に狙うこ
とができ、その反面、低番手群のアイアンクラブでは打
球時のスピン量が減少するため、ボールの飛距離が伸び
るようになっている。
アイアンクラブに比し高番手群のアイアンクラブのヘッ
ドの方が打球面の摩擦係数が大きいため、打球時のスピ
ン量が多く打球が止まり易くなって目標を正確に狙うこ
とができ、その反面、低番手群のアイアンクラブでは打
球時のスピン量が減少するため、ボールの飛距離が伸び
るようになっている。
【0015】一方、本実施形態に於ける各アイアンクラ
ブのヘッドのロフト角は、図2に示す6番アイアンのヘ
ッド7のロフト角θが30°に設定され、そして、表2
に示すように高番手群のアイアンクラブは、標準クラブ
セットと同様、番手が上がるに従いヘッドのロフト角θ
が4〜5°の割合で段階的に大きく設定されて、各高番
手アイアンに対応する標準クラブのヘッドのロフト角と
同一に設定されている。
ブのヘッドのロフト角は、図2に示す6番アイアンのヘ
ッド7のロフト角θが30°に設定され、そして、表2
に示すように高番手群のアイアンクラブは、標準クラブ
セットと同様、番手が上がるに従いヘッドのロフト角θ
が4〜5°の割合で段階的に大きく設定されて、各高番
手アイアンに対応する標準クラブのヘッドのロフト角と
同一に設定されている。
【表2】 これに比し、表2に示すように本実施形態では、3番ア
イアンのヘッドのロフト角が26°、図1に示す4番ア
イアンのヘッド1のロフト角θが31°、そして、5番
アイアンのヘッドではロフト角が35°と、低番手アイ
アンのヘッドのロフト角は、各低番手アイアンに対応す
る標準クラブのヘッドのロフト角よりも大きくされ、而
も、本実施形態は、低番手アイアン側の最も番手の大き
い5番アイアンのヘッドのロフト角が、高番手アイアン
側の最も番手の小さい6番アイアンのヘッドのロフト角
よりも大きくなっていることを特徴としている。
イアンのヘッドのロフト角が26°、図1に示す4番ア
イアンのヘッド1のロフト角θが31°、そして、5番
アイアンのヘッドではロフト角が35°と、低番手アイ
アンのヘッドのロフト角は、各低番手アイアンに対応す
る標準クラブのヘッドのロフト角よりも大きくされ、而
も、本実施形態は、低番手アイアン側の最も番手の大き
い5番アイアンのヘッドのロフト角が、高番手アイアン
側の最も番手の小さい6番アイアンのヘッドのロフト角
よりも大きくなっていることを特徴としている。
【0016】そして、図示しないが、各ヘッドに一体成
形したホーゼル部に繊維強化樹脂や金属で成形されたシ
ャフトが挿着されており、標準クラブセットと同様、高
番手アイアンから低番手アイアンへと番手が下がるに従
い、クラブ全長が1/2インチずつ長く形成された構造
となっている。このように本実施形態は、図1に示すヘ
ッド1を始め、低番手群のヘッドのロフト角を、各低番
手アイアンに対応する標準クラブのヘッドのロフト角よ
りも大きくしたため、ロフト角が立った標準クラブに比
し低番手アイアンでの打球がし易くなり、ミスショット
時のヘッドのトゥ,ヒール方向の回転が抑えられてボー
ルが高く飛んで行くこととなる。
形したホーゼル部に繊維強化樹脂や金属で成形されたシ
ャフトが挿着されており、標準クラブセットと同様、高
番手アイアンから低番手アイアンへと番手が下がるに従
い、クラブ全長が1/2インチずつ長く形成された構造
となっている。このように本実施形態は、図1に示すヘ
ッド1を始め、低番手群のヘッドのロフト角を、各低番
手アイアンに対応する標準クラブのヘッドのロフト角よ
りも大きくしたため、ロフト角が立った標準クラブに比
し低番手アイアンでの打球がし易くなり、ミスショット
時のヘッドのトゥ,ヒール方向の回転が抑えられてボー
ルが高く飛んで行くこととなる。
【0017】而も、ロフト角か大きいと、ヘッドの重心
が下がってボールを上げ易くなるため、打球されたボー
ルは高く飛んで行くこととなる。而も、本実施形態で
は、高番手群のアイアンクラブに比し低番手群のアイア
ンクラブの打球面の摩擦係数を小さく設定したため、打
球時のスピン量が減少して飛距離が伸び、ボールが高く
飛び乍ら指定番号通りにボールが遠くへ飛んで行く。
が下がってボールを上げ易くなるため、打球されたボー
ルは高く飛んで行くこととなる。而も、本実施形態で
は、高番手群のアイアンクラブに比し低番手群のアイア
ンクラブの打球面の摩擦係数を小さく設定したため、打
球時のスピン量が減少して飛距離が伸び、ボールが高く
飛び乍ら指定番号通りにボールが遠くへ飛んで行く。
【0018】又、高番手アイアンにあっては、その打球
面の摩擦係数が低番手アイアンに比し大きいため、ボー
ルに多くのスピンがかかることとなる。従って、本実施
形態によれば、標準クラブセットに比し低番手側アイア
ンの打球がし易く、而も、打球面の摩擦係数が高番手ア
イアンに比し小さいために飛距離が確保され、この結
果、標準クラブセットと同様の飛距離を維持しつつ、ア
ベレージゴルファーでも狙った方向に狙った飛距離でボ
ールを飛ばすことが可能となった。
面の摩擦係数が低番手アイアンに比し大きいため、ボー
ルに多くのスピンがかかることとなる。従って、本実施
形態によれば、標準クラブセットに比し低番手側アイア
ンの打球がし易く、而も、打球面の摩擦係数が高番手ア
イアンに比し小さいために飛距離が確保され、この結
果、標準クラブセットと同様の飛距離を維持しつつ、ア
ベレージゴルファーでも狙った方向に狙った飛距離でボ
ールを飛ばすことが可能となった。
【0019】而も、上述したようにロフト角か大きい
と、ヘッドの重心が下がってボールを上げ易くなるた
め、打球が容易となる。そして、高番手アイアンでは、
低番手アイアンに比し打球面の摩擦係数が大きいため、
標準クラブセットと同様、打球時のスピン量が多く打球
が止まり易くなって目標を正確に狙うことが可能とな
る。
と、ヘッドの重心が下がってボールを上げ易くなるた
め、打球が容易となる。そして、高番手アイアンでは、
低番手アイアンに比し打球面の摩擦係数が大きいため、
標準クラブセットと同様、打球時のスピン量が多く打球
が止まり易くなって目標を正確に狙うことが可能とな
る。
【0020】又、一般にアドレス時にゴルファーから見
た打球面はクラブ長が長い低番手アイアンの方が小さく
見えるが、本実施形態は、標準クラブセットに比し低番
手アイアンのロフト角を大きくしたことで、低番手アイ
アンに於ても打球面が高番手アイアンと同程度の大きさ
に認識されるため、ボールに対するヘッドの位置を高番
手アイアンと同様、容易に合わせることができ、この結
果、確実にボールを打球することができる利点を有す
る。
た打球面はクラブ長が長い低番手アイアンの方が小さく
見えるが、本実施形態は、標準クラブセットに比し低番
手アイアンのロフト角を大きくしたことで、低番手アイ
アンに於ても打球面が高番手アイアンと同程度の大きさ
に認識されるため、ボールに対するヘッドの位置を高番
手アイアンと同様、容易に合わせることができ、この結
果、確実にボールを打球することができる利点を有す
る。
【0021】而も、通常、低番手アイアンのヘッドやフ
ェースが炭素繊維強化樹脂で成形されると、色が黒色と
なって金属色の高番手アイアンよりフェース面が小さく
見えるが、上述の如く低番手アイアンのロフト角を大き
くすることで、アドレス時のゴルファーにヘッドやフェ
ースを大きく見せることができる。
ェースが炭素繊維強化樹脂で成形されると、色が黒色と
なって金属色の高番手アイアンよりフェース面が小さく
見えるが、上述の如く低番手アイアンのロフト角を大き
くすることで、アドレス時のゴルファーにヘッドやフェ
ースを大きく見せることができる。
【0022】図3及び図4は請求項1に係る発明の一実
施形態を示し、図中、11はステンレスで成形された4
番アイアンのヘッドで、その打球面13には図示しない
スコアラインが設けられているが、当該打球面13は、
例えばテフロン(登録商標)(フッ素樹脂コーティン
グ)加工や酸化,窒化,セラミック加工等の表面処理が
施されて、以下に記述する高番手アイアンに比し打球面
13の摩擦係数が小さくなっている。
施形態を示し、図中、11はステンレスで成形された4
番アイアンのヘッドで、その打球面13には図示しない
スコアラインが設けられているが、当該打球面13は、
例えばテフロン(登録商標)(フッ素樹脂コーティン
グ)加工や酸化,窒化,セラミック加工等の表面処理が
施されて、以下に記述する高番手アイアンに比し打球面
13の摩擦係数が小さくなっている。
【0023】そして、本実施形態にあっても、3番アイ
アンから5番アイアンを低番手群のアイアンクラブとし
ており、図示しない3,5番手アイアンのヘッドも、上
記ヘッド1と同一材料で成形されて、各打球面にはテフ
ロン加工や酸化,窒化,セラミック加工等が施されてい
る。又、図4はステンレスで成形された6番アイアンの
ヘッド15で、その打球面17にもスコアラインが設け
られているが、当該打球面17にはテフロン加工や酸
化,窒化,セラミック加工等が施されておらず、そのた
め、この打球面17は上記打球面13に比し摩擦係数が
大きくなっている。
アンから5番アイアンを低番手群のアイアンクラブとし
ており、図示しない3,5番手アイアンのヘッドも、上
記ヘッド1と同一材料で成形されて、各打球面にはテフ
ロン加工や酸化,窒化,セラミック加工等が施されてい
る。又、図4はステンレスで成形された6番アイアンの
ヘッド15で、その打球面17にもスコアラインが設け
られているが、当該打球面17にはテフロン加工や酸
化,窒化,セラミック加工等が施されておらず、そのた
め、この打球面17は上記打球面13に比し摩擦係数が
大きくなっている。
【0024】そして、本実施形態も、6番アイアンから
10番アイアンを高番手群のアイアンクラブとしてお
り、6番アイアン以外のその他の高番手アイアンも上記
ヘッド7と同一の材料でヘッドが成形されて、各打球面
にはスコアラインが設けられている。このように、本実
施形態は、低番手側のアイアンクラブのヘッドの打球面
にテフロン加工や酸化,窒化,セラミック加工等を施す
ことで、高番手側のアイアンクラブに比しヘッドの打球
面の摩擦係数を少なくしている。
10番アイアンを高番手群のアイアンクラブとしてお
り、6番アイアン以外のその他の高番手アイアンも上記
ヘッド7と同一の材料でヘッドが成形されて、各打球面
にはスコアラインが設けられている。このように、本実
施形態は、低番手側のアイアンクラブのヘッドの打球面
にテフロン加工や酸化,窒化,セラミック加工等を施す
ことで、高番手側のアイアンクラブに比しヘッドの打球
面の摩擦係数を少なくしている。
【0025】そして、例えばロフト角25°で打球面に
例えばテフロン加工を施したアイアンでは、打球したボ
ールのスピン量が4300rpmであるのに対し、テフ
ロン加工を施さないロフト角25°のアイアンクラブで
はスピン量が6000rpmと測定され、斯様に摩擦係
数を小さくすることでスピン量が略71.7%に減少す
ることが実験で求められている。
例えばテフロン加工を施したアイアンでは、打球したボ
ールのスピン量が4300rpmであるのに対し、テフ
ロン加工を施さないロフト角25°のアイアンクラブで
はスピン量が6000rpmと測定され、斯様に摩擦係
数を小さくすることでスピン量が略71.7%に減少す
ることが実験で求められている。
【0026】このように、本実施形態に係るゴルフクラ
ブセットも、高番手群のアイアンクラブのヘッドの方が
低番手群のアイアンクラブのヘッドに比し打球面の摩擦
係数が大きいため、打球時のスピン量が多く打球が止ま
り易くなって目標を正確に狙うことができ、その反面、
低番手群のアイアンクラブでは打球時のスピン量が減少
するため、ボールの飛距離が伸びるようになっている。
ブセットも、高番手群のアイアンクラブのヘッドの方が
低番手群のアイアンクラブのヘッドに比し打球面の摩擦
係数が大きいため、打球時のスピン量が多く打球が止ま
り易くなって目標を正確に狙うことができ、その反面、
低番手群のアイアンクラブでは打球時のスピン量が減少
するため、ボールの飛距離が伸びるようになっている。
【0027】又、本実施形態に於ける各アイアンクラブ
のロフト角は、図4に示す6番アイアンのヘッド7のロ
フト角θが31°に設定され、そして、表3に示すよう
に高番手群のアイアンクラブは、標準クラブセットと同
様、番手が上がるに従いヘッドのロフト角θが3〜5°
の割合で段階的に大きく設定されて、各高番手アイアン
に対応する標準クラブのヘッドのロフト角と同一に設定
されている。
のロフト角は、図4に示す6番アイアンのヘッド7のロ
フト角θが31°に設定され、そして、表3に示すよう
に高番手群のアイアンクラブは、標準クラブセットと同
様、番手が上がるに従いヘッドのロフト角θが3〜5°
の割合で段階的に大きく設定されて、各高番手アイアン
に対応する標準クラブのヘッドのロフト角と同一に設定
されている。
【表3】 これに比し、表3に示すように本実施形態では、3番ア
イアンのロフト角が28°、図3に示す4番アイアンの
ヘッド11のロフト角θが29°、そして、5番アイア
ンのヘッドではロフト角が30°と、低番手アイアンの
ヘッドのロフト角は、各低番手アイアンに対応する標準
クラブのヘッドのロフト角よりも大きくなっている。
イアンのロフト角が28°、図3に示す4番アイアンの
ヘッド11のロフト角θが29°、そして、5番アイア
ンのヘッドではロフト角が30°と、低番手アイアンの
ヘッドのロフト角は、各低番手アイアンに対応する標準
クラブのヘッドのロフト角よりも大きくなっている。
【0028】そして、図示しないが、各ヘッドのホーゼ
ル部に繊維強化樹脂や金属で成形されたシャフトが挿着
されており、標準クラブセットと同様、高番手アイアン
から低番手アイアンへと番手が下がるに従いクラブ全長
が1/2インチずつ長く形成された構造となっている。
このように本実施形態も、上述した実施形態と同様、図
3に示すヘッド11を始め、低番手群のヘッドのロフト
角を標準クラブに比し大きくしたため、ロフト角が立っ
た標準クラブに比し低番手アイアンでの打球がし易くな
り、ミスショット時のヘッドのトゥ,ヒール方向の回転
が抑えられてボールが高く飛んで行くこととなる。
ル部に繊維強化樹脂や金属で成形されたシャフトが挿着
されており、標準クラブセットと同様、高番手アイアン
から低番手アイアンへと番手が下がるに従いクラブ全長
が1/2インチずつ長く形成された構造となっている。
このように本実施形態も、上述した実施形態と同様、図
3に示すヘッド11を始め、低番手群のヘッドのロフト
角を標準クラブに比し大きくしたため、ロフト角が立っ
た標準クラブに比し低番手アイアンでの打球がし易くな
り、ミスショット時のヘッドのトゥ,ヒール方向の回転
が抑えられてボールが高く飛んで行くこととなる。
【0029】而も、本実施形態では、低番手アイアンの
打球面にテフロン加工や酸化,窒化,セラミック加工等
の表面処理を施して高番手群のアイアンクラブに比し打
球面の摩擦係数を小さく設定したため、打球時のスピン
量が減少して飛距離が伸び、ボールが高く飛び乍ら指定
番号通りにボールが遠くへ飛んで行く。而も、ロフト角
か大きいと、ヘッドの重心が下がってボールを上げ易く
なるため、打球されたボールは高く飛んで行くこととな
る。
打球面にテフロン加工や酸化,窒化,セラミック加工等
の表面処理を施して高番手群のアイアンクラブに比し打
球面の摩擦係数を小さく設定したため、打球時のスピン
量が減少して飛距離が伸び、ボールが高く飛び乍ら指定
番号通りにボールが遠くへ飛んで行く。而も、ロフト角
か大きいと、ヘッドの重心が下がってボールを上げ易く
なるため、打球されたボールは高く飛んで行くこととな
る。
【0030】又、高番手アイアンにあっては、その打球
面の摩擦係数が低番手アイアンに比し大きいため、ボー
ルに多くのスピンがかかることとなる。従って、本実施
形態によっても、標準クラブセットに比し低番手側アイ
アンの打球がし易く、而も、打球面の摩擦係数が高番手
アイアンに比し小さいために飛距離が確保され、この結
果、標準クラブセットと同様の飛距離を維持しつつ、ア
ベレージゴルファーでも狙った方向に狙った飛距離でボ
ールを飛ばすことが可能となった。
面の摩擦係数が低番手アイアンに比し大きいため、ボー
ルに多くのスピンがかかることとなる。従って、本実施
形態によっても、標準クラブセットに比し低番手側アイ
アンの打球がし易く、而も、打球面の摩擦係数が高番手
アイアンに比し小さいために飛距離が確保され、この結
果、標準クラブセットと同様の飛距離を維持しつつ、ア
ベレージゴルファーでも狙った方向に狙った飛距離でボ
ールを飛ばすことが可能となった。
【0031】而も、上述したようにロフト角か大きい
と、ヘッドの重心が下がってボールを上げ易くなるた
め、打球が容易となる。又、アドレス時にゴルファーか
ら見た打球面はクラブ長が長い低番手アイアンの方が小
さく見えるが、本実施形態にあっても、標準クラブセッ
トに比し低番手アイアンのロフト角を大きくしたこと
で、低番手アイアンに於ても、打球面が高番手アイアン
と同程度の大きさに認識されるため、ボールに対するヘ
ッドの位置を高番手アイアンと同様、容易に合わせるこ
とができ、この結果、確実にボールを打球することがで
きる利点を有する。
と、ヘッドの重心が下がってボールを上げ易くなるた
め、打球が容易となる。又、アドレス時にゴルファーか
ら見た打球面はクラブ長が長い低番手アイアンの方が小
さく見えるが、本実施形態にあっても、標準クラブセッ
トに比し低番手アイアンのロフト角を大きくしたこと
で、低番手アイアンに於ても、打球面が高番手アイアン
と同程度の大きさに認識されるため、ボールに対するヘ
ッドの位置を高番手アイアンと同様、容易に合わせるこ
とができ、この結果、確実にボールを打球することがで
きる利点を有する。
【0032】そして、高番手アイアンでは、低番手アイ
アンに比し打球面の摩擦係数が大きいため、標準クラブ
セットと同様、打球時のスピン量が多く打球が止まり易
くなって目標を正確に狙うことが可能である。
アンに比し打球面の摩擦係数が大きいため、標準クラブ
セットと同様、打球時のスピン量が多く打球が止まり易
くなって目標を正確に狙うことが可能である。
【0033】尚、図1及び図2に示す実施形態では、低
番手アイアンの打球面に炭素繊維強化樹脂製のフェース
プレート5を装着したが、斯かる構造に代え、低番手側
のアイアンクラブのヘッド全体を、上記フェースプレー
ト5と同じ炭素繊維強化樹脂で成形して、その打球面の
摩擦係数がステンレス製の高番手アイアンに比し小さく
なるようにしてもよく、斯かる低番手アイアンのヘッド
のロフト角を表2の如く設定することで、図1及び図2
に示す実施形態と同様、所期の目的を達成することが可
能である。
番手アイアンの打球面に炭素繊維強化樹脂製のフェース
プレート5を装着したが、斯かる構造に代え、低番手側
のアイアンクラブのヘッド全体を、上記フェースプレー
ト5と同じ炭素繊維強化樹脂で成形して、その打球面の
摩擦係数がステンレス製の高番手アイアンに比し小さく
なるようにしてもよく、斯かる低番手アイアンのヘッド
のロフト角を表2の如く設定することで、図1及び図2
に示す実施形態と同様、所期の目的を達成することが可
能である。
【0034】又、上記各実施形態では、ヘッド1,7,
11,15をステンレスで成形したが、チタンや軟鉄等
で成形してもよいことは勿論である。
11,15をステンレスで成形したが、チタンや軟鉄等
で成形してもよいことは勿論である。
【0035】
【発明の効果】以上述べたように、各請求項に係るゴル
フクラブセットによれば、従来の標準クラブセットに比
し低番手側アイアンの打球がし易く、而も、打球面の摩
擦係数が高番手アイアンに比し小さいために飛距離が確
保されるので、標準クラブセットと同様の飛距離を維持
しつつ、アベレージゴルファーでも狙った方向に狙った
飛距離でボールを飛ばすことが可能となった。
フクラブセットによれば、従来の標準クラブセットに比
し低番手側アイアンの打球がし易く、而も、打球面の摩
擦係数が高番手アイアンに比し小さいために飛距離が確
保されるので、標準クラブセットと同様の飛距離を維持
しつつ、アベレージゴルファーでも狙った方向に狙った
飛距離でボールを飛ばすことが可能となった。
【0036】而も、ロフト角か大きいと、ヘッドの重心
が下がってボールを上げ易くなるため、打球が容易とな
る。又、一般にアドレス時にゴルファーから見た打球面
はクラブ長が長い低番手アイアンの方が小さく見える
が、各請求項に係る発明によれば、標準クラブセットに
比し低番手アイアンのロフト角を大きくしたことで、低
番手アイアンに於ても、打球面が高番手アイアンと同程
度の大きさに認識されるため、ボールに対するヘッドの
位置を高番手アイアンと同様、容易に合わせることがで
き、この結果、確実にボールを打球することができる利
点を有する。
が下がってボールを上げ易くなるため、打球が容易とな
る。又、一般にアドレス時にゴルファーから見た打球面
はクラブ長が長い低番手アイアンの方が小さく見える
が、各請求項に係る発明によれば、標準クラブセットに
比し低番手アイアンのロフト角を大きくしたことで、低
番手アイアンに於ても、打球面が高番手アイアンと同程
度の大きさに認識されるため、ボールに対するヘッドの
位置を高番手アイアンと同様、容易に合わせることがで
き、この結果、確実にボールを打球することができる利
点を有する。
【0037】そして、高番手アイアンでは、低番手アイ
アンに比し打球面の摩擦係数が大きいため、標準クラブ
セットと同様、打球時のスピン量が多く打球が止まり易
くなって目標を正確に狙うことが可能である。
アンに比し打球面の摩擦係数が大きいため、標準クラブ
セットと同様、打球時のスピン量が多く打球が止まり易
くなって目標を正確に狙うことが可能である。
【図1】請求項1及び請求項2の一実施形態に係るゴル
フクラブセットの4番アイアンのヘッドの断面図であ
る。
フクラブセットの4番アイアンのヘッドの断面図であ
る。
【図2】請求項1及び請求項2の一実施形態に係るゴル
フクラブセットの6番アイアンのヘッドの断面図であ
る。
フクラブセットの6番アイアンのヘッドの断面図であ
る。
【図3】請求項1の一実施形態に係るゴルフクラブセッ
トの4番アイアンのヘッドの断面図である。
トの4番アイアンのヘッドの断面図である。
【図4】請求項1の一実施形態に係るゴルフクラブセッ
トの6番アイアンのヘッドの断面図である。
トの6番アイアンのヘッドの断面図である。
1,7,11,15 ヘッド 3,9,13,17 打球面 5 フェースプレート
Claims (2)
- 【請求項1】 番手に応じヘッドのロフト角を変えた複
数本のアイアンクラブからなるゴルフクラブセットであ
って、 低番手アイアンのヘッドのロフト角を、各低番手アイア
ンに対応する標準クラブのヘッドのロフト角よりも大き
くすると共に、 低番手アイアンのヘッドの打球面の摩擦係数を、高番手
アイアンのヘッドの打球面よりも小さくしたことを特徴
とするゴルフクラブセット。 - 【請求項2】 低番手アイアン側の最も番手の大きいア
イアンクラブのヘッドのロフト角を、高番手アイアン側
の最も番手の小さいアイアンクラブのヘッドのロフト角
よりも大きくしたことを特徴とする請求項1記載のゴル
フクラブセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9080934A JPH10272210A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | ゴルフクラブセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9080934A JPH10272210A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | ゴルフクラブセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272210A true JPH10272210A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13732293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9080934A Pending JPH10272210A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | ゴルフクラブセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10272210A (ja) |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP9080934A patent/JPH10272210A/ja active Pending
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