JPH10272265A - 変色玩具セット - Google Patents
変色玩具セットInfo
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- JPH10272265A JPH10272265A JP9838597A JP9838597A JPH10272265A JP H10272265 A JPH10272265 A JP H10272265A JP 9838597 A JP9838597 A JP 9838597A JP 9838597 A JP9838597 A JP 9838597A JP H10272265 A JPH10272265 A JP H10272265A
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Abstract
具のいずれかを放出、流出又は落下させて、前記可逆熱
変色性玩具が変色する前後の様相を視覚させることによ
り、意外性と変化性に富む変色玩具セットを提供する。 【解決手段】 可逆熱変色性玩具要素3と、冷熱又は加
熱媒体を収容する変色媒体収容体2とからなり、前記玩
具要素、或いは、冷熱又は加熱媒体を落下させるよう構
成した変色玩具セット1。
Description
する。更に詳細には、冷熱又は加熱媒体と、熱変色性玩
具要素のいずれかを放出、流出又は落下させて、両者が
接触することによって、前記玩具要素を色変化させる変
色玩具セットに関する。
て、調理前の材料又は加工材料に相当する外観を有する
成形体表面に、温度変化により変色する可逆熱変色性材
料を設けてなる模擬食品玩具が開示されている(実公平
1−22720号公報)。前記した模擬食品玩具は、加
温又は冷却することにより、前記調理前の材料又は加工
材料が調理後の状態、例えば、エビフライを油で揚げる
際、衣が黄白色から黄褐色に変色する状態を示し、再び
加温又は冷却する前の温度に戻すと、調理前の材料又は
加工材料に復するものである。前記した模擬食品玩具
は、調理前の材料又は加工材料を焼く、煮る、揚げると
いった熱処理後の食品の様相を示すことができるもので
あって、前記模擬食品玩具を水に浸積することによって
様相変化を視覚することができる。
来の変色方法とは異なり、冷熱又は加熱変色媒体を収容
した収容体を分解或いは変形させて、前記変色媒体を放
出、流出又は落下させ、可逆熱変色性玩具要素と接触さ
せる、或いは、可逆熱変色性玩具要素自体を上方から落
下させて冷熱又は加熱変色媒体と接触させる動的なアク
ションを伴って、前記玩具要素を変色させるといった、
意外性、変化性に富み、多様な変色玩具に適用すること
ができる変色玩具セットを提供しようとするものであ
る。
玩具要素と、冷熱又は加熱媒体を収容する変色媒体収容
体とからなり、前記玩具要素、或いは、冷熱又は加熱媒
体を放出、流出又は落下させることにより、前記両者を
接触させて玩具要素を変色させるよう構成した変色玩具
セットを要件とする。更には、前記変色媒体収容体の分
解又は外形状の変形により冷熱又は加熱媒体を流出させ
て可逆熱変色性玩具要素と接触させる構成、前記変色媒
体収容体は、嵌合によって内部に中空部分を形成する収
容片からなり、前記収容片を嵌合して内部に冷熱又は加
熱媒体を収容する収容体であること、前記変色媒体収容
体の形状が食品を模してなり、且つ前記可逆熱変色性玩
具要素の形状が食品又は食器を模してなること、前記可
逆熱変色性玩具要素は、下面を覆う被覆体を設け、且
つ、成形物底面の少なくとも1箇所に前記被覆体と連通
する孔を設けてなる成形物であること、前記可逆熱変色
性玩具要素が容器に収容されてなり、容器の分解又は開
放により、前記玩具要素を変色媒体収容体に放出させて
変色させる構成等を要件とする。
色媒体収容体の構造としては、収容体を分解又は変形さ
せる系においては、スポンジ等の含水性を有する材質に
よるもの、或いは、予め水等の媒体を内蔵した変色媒体
収容体を加温又は冷却した後、破壊する構成もの、或い
は、内部に中空部分を有し、前記中空部分に温水や冷水
等を充填且つ収容可能に構成し、必要時に圧搾又は分解
することにより放出するもの、外面を可撓性を有する部
材により形成し、内部にスポンジを内蔵して、必要時に
前記可撓性部材を圧搾することによって、スポンジに含
浸した媒体を放出するもの等が挙げられる。前記変色媒
体収容体の材質としては、スポンジ、ゴム、プラスチッ
クが好適に用いられる。又、前記変色媒体収容体の形状
としては、例えば卵を模した形状、リンゴ、ぶどう等の
果物、トマト、ニンジン等の野菜を模した形状等が挙げ
られる。
おいては、上方より落下する可逆熱変色性玩具要素と接
触して前記玩具要素を変色させるため、冷熱又は加熱媒
体を吸収するスポンジを内部に収容した収容体からな
り、前記スポンジに玩具要素が接触する構成、或いは、
媒体の熱が伝わり易い金属板を収容した収容体からな
り、前記金属板に玩具要素が接触する構成等の収容体が
挙げられる。前記変色媒体収容体の形状としては、食
器、調理機等を模した形状が挙げられる。
プラスチック等の材質により形成した成形体が好適に用
いられ、前記成形体中に温度変化により可逆的に変色す
る材料をブレンドしたり、或いは成形体表面に前記可逆
的に変色する材料を含むインキを塗布することにより得
られる。前記成形物の形状としては、皿、コップ等の食
器、調味料容器、ミキサー、鍋、フライパン等の調理
器、目玉焼き等の模擬食品が挙げられ、特に形状が限定
されるものではない。
めに用いられる可逆熱変色性材料は、電子供与性呈色性
有機化合物と電子受容性化合物と呈色反応を可逆的に生
起させる有機化合物媒体の三成分を含む熱変色性材料が
好適に用いられる。具体的には、特公昭51−3541
4号公報、特公昭51−44706号公報、特公平1−
17154号公報、特開平7−186546号公報に記
載されている熱変色性材料が挙げられる。又、本出願人
が提案した特公平1−29398号公報に記載した如
き、温度変化による色濃度−温度曲線に関し、3℃以下
のヒステリシス幅をもつ、高感度の熱変色性材料が挙げ
られる。前記は所定の温度(変色点)を境としてその前
後で変色し、変化前後の両状態のうち常温域では特定の
一方の状態しか存在しえない。即ち、もう一方の状態
は、その状態が発現するのに要する熱又は冷熱が適用さ
れている間は維持されるが、前記熱又は冷熱の適用がな
くなれば常温域で呈する状態に戻る、所謂、温度変化に
よる温度−色濃度について小さいヒステリシス幅(Δ
H)を示して変色するタイプである。
54号公報に記載されている、大きなヒステリシス特性
を示して変色する感温変色性色彩記憶性熱変色性材料、
即ち、温度変化による着色濃度の変化をプロットした曲
線の形状が、温度を変色温度域より低温側から温度を上
昇させていく場合と逆に変色温度より高温側から下降さ
せていく場合とで大きく異なる経路を辿って変色するタ
イプの変色材であり、低温側変色点と高温側変色点の間
の常温域において、前記低温側変色点以下又は高温側変
色点以上の温度で変化させた状態を記憶保持できる特徴
を有する熱変色性材料も有効である。
ノール性水酸基を有する化合物及び前記両者の呈色反応
の生起温度を決める反応媒体の三者の均質相溶体を塩化
ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂等に微粒子状に分散させ
て得られる、特開平6−135144号公報に記載の熱
変色性材料も有効である。
適用でも有効であるが、微小カプセルに内包して使用す
るのが好ましい。それは、種々の使用条件において可逆
熱変色性材料は同一の組成に保たれ、同一の作用効果を
奏することができるからである。前記微小カプセルに内
包させることにより、化学的、物理的に安定な顔料を構
成でき、粒子径0.1〜100μm、好ましくは3〜3
0μmの範囲が実用性を満たす。尚、微小カプセル化
は、従来より公知の界面重合法、in Situ重合
法、液中硬化被覆法、水溶液からの相分離法、有機溶媒
からの相分離法、融解分散冷却法、気中懸濁被覆法、ス
プレードライング法等があり、用途に応じて適宜選択さ
れる。更に微小カプセルの表面には、目的に応じて更に
二次的な樹脂皮膜を設けて耐久性を付与させたり、表面
特性を改質させて実用に供することもできる。
レンドして得られる成形物として、例えば、温度変化に
より白色から黄色に変色する可逆熱変色性材料をブレン
ドした白色プラスチック樹脂を成形して得た黄身を、白
色プラスチック樹脂を成形して得た白身と接着して得た
目玉焼きは、温水又は冷水を落下させることより、前記
可逆熱変色性材料が発色して、あたかも目玉焼きが出来
上がったような様相を与えることができる。尚、前記成
形物は、色彩や変色温度の異なる複数種の可逆熱変色性
材料をブレンドすることもできる。
媒体中に分散した熱変色性インキにより、成形物表面に
可逆熱変色層を形成する場合、前記可逆熱変色性材料
は、媒体中に0.5〜40重量%、好ましくは1〜30
重量%含有させることができる。0.5重量%未満の配
合量では鮮明な熱変色効果を視覚させ難いし、40重量
%を越えると、過剰であり、消色状態にあって残色を生
じることもある。
法、例えば、スクリーン印刷、オフセット印刷、グラビ
ヤ印刷、コーター、タンポ印刷、転写等の印刷手段、刷
毛塗り、スプレー塗装、静電塗装、電着塗装、流し塗
り、ローラー塗り、浸漬塗装等の手段により模擬食品表
面に形成することができる。
色染顔料の適宜量を混在させて熱変色層の色変化を多様
に構成することもできる。又、可逆熱変色層の下層に
は、前記非熱変色性有色染顔料により、図柄等の像を配
し、これらの像を隠顕させる構成となしてもよい。
0μm、好ましくは10乃至50μmの厚みであること
により、前記した熱変色効果を十分に機能させる。厚み
が200μmを越えると伝熱性の面で変色温度設定の自
由度に欠け、5μm以下の層では繰り返しの使用による
持久性を満足させ難い。
してもよく、各層が同一温度で変色する層、或いは互い
に異なる変色温度の層でもよい。
形成する成形材料、或いは成形物表面に設けた可逆熱変
色層に光安定剤を添加したり、或いはその上層に光安定
剤層を設けることもできる。具体的には、前記光安定剤
層は紫外線吸収剤、酸化防止剤、老化防止剤、一重項酸
素消光剤、スーパーオキシドアニオン消光剤、オゾン消
光剤、可視光線吸収剤、赤外線吸収剤から選ばれる光安
定剤を分散状態に固着した層である。更には老化防止
剤、帯電防止剤、極性付与剤、揺変性付与剤、消泡剤等
を必要に応じて添加して耐久性等の機能を向上させるこ
とができる。
きの黄身部分に、感温変色性色彩記憶性熱変色性材料
〔黄色←→無色(着色温度15℃、消色温度30℃)〕
をエチレン−酢酸ビニル系共重合樹脂エマルジョンを含
む水性媒体に分散させた熱変色性インキを塗装して可逆
熱変色層32を形成し、可逆熱変色性玩具要素3を得
た。
の白色プラスチック製半球形状の収容片21,22をヒ
ンジ部23を介して結合した変色媒体収容体2により変
色玩具セット1を得た。尚、前記変色媒体収容体2は収
容片21と収容片22が嵌合して卵型を形成してなり、
内部に中空部分を有する。
具要素3を30℃以上に加温すると、黄身部分が白色を
呈し、この様相は15℃を越える温度域で保持される。
前記白色を呈した状態の可逆熱変色性玩具要素3を、調
理器4としてプラスチック製フライパン上に載置した。
尚、前記調理器4内には、複数の孔51を有する円形底
板5を設けてなり、前記円形底板5には調理器底面と適
宜空間を形成するための板状部材52を設けてなる。
填した変色媒体収容体2を適宜距離を隔ててセットし
て、収容片21と収容片22の嵌合を解除すると、冷水
が前記可逆熱変色性玩具要素3上に落下し、黄身部分が
黄色に発色するため、あたかも目玉焼きが出来上がった
ような様相が視覚される。前記落下した冷水は、円形底
板5の孔51を通って調理器底部に溜まる。尚、前記黄
身部分が黄色を呈する可逆熱変色性玩具要素3は30℃
未満の温度域で保持され、再び30℃以上に加温すると
白色に変色し、変色媒体収容体2を適用して冷水を落下
することによって繰り返し使用できる。
中央部分を凸状に形成し、前記凸状部に感温変色性色彩
記憶性熱変色性材料〔黄色←→無色(着色温度15℃、
消色温度30℃)〕をエチレン−酢酸ビニル系共重合樹
脂エマルジョンを含む水性媒体に分散させた熱変色性イ
ンキを塗装して可逆熱変色層32を形成した。尚、前記
成形物の底面には下面と連通する孔33を設けてなり、
前記成形物下面を覆う被覆体6上に成形物3をセットし
て、前記孔33から被覆体6に水が連通する構成として
可逆熱変色性玩具要素3を形成した。
例1の変色媒体収容体2により変色玩具セット1を得
た。
具要素3を30℃以上に加温すると、可逆熱変色層31
が無色となり、この様相は15℃を越える温度域で保持
される。更に、その上方に変色媒体収容体2をセットし
て収容片21と収容片22の嵌合を解除すると、冷水が
前記可逆熱変色性玩具要素3上に落下し、皿に卵を入れ
たような様相が視覚される。尚、前記黄身部分が黄色を
呈する可逆熱変色性玩具要素3は30℃未満の温度域で
保持され、再び30℃以上に加温すると白色に変色し、
変色媒体収容体2を適用して冷水を落下することによっ
て繰り返し使用できる。
料と、15度未満で黄色、15℃以上で無色を呈する可
逆熱変色性材料をブレンドした後、成形して模擬ご飯を
得た。
ジ製卵型変色媒体収容体により変色玩具セットを得た。
は全体が白色を呈する。前記白色を呈した状態の可逆熱
変色性玩具要素をプラスチック製茶碗に入れ、その上方
から15℃未満の冷水を含浸した変色媒体収容体をセッ
トして手で把持すると、冷水が前記可逆熱変色性玩具要
素上に落下し、白色部分が黄色に発色するため、あたか
もご飯に卵をかけたような様相が視覚される。尚、前記
黄色を呈する可逆熱変色性玩具要素は再び15℃以上の
温度になると白色に変色し、再び変色媒体収容体を適用
して冷水を落下することによって繰り返し使用できる。
15℃以上で無色を呈する可逆熱変色性材料含む熱変色
性インキを塗装して可逆熱変色性玩具要素を得た。
ジ製オレンジ型変色媒体収容体により変色玩具セットを
得た。
は前記可逆熱変色性玩具要素が透明である。前記透明状
態の可逆熱変色性玩具要素を載置し、その上方から15
℃未満の冷水を含浸した変色媒体収容体をセットして手
で把持すると、冷水が前記可逆熱変色性玩具要素内に落
下し、透明部分が橙色に変色するため、あたかもオレン
ジジュースをコップに入れたような様相が視覚される。
尚、前記橙色を呈する可逆熱変色性玩具要素は再び15
℃以上の温度になると透明に変色し、再び変色媒体収容
体を適用して冷水を落下することによって繰り返し使用
できる。
黄身部分に、15度未満で黄色、15℃以上で無色を呈
する可逆熱変色性材料を含む熱変色性インキを塗装し、
更に、前記白色プラスチック成形物全面に15度未満で
茶色、15℃以上で無色を呈する可逆熱変色性材料を含
む熱変色性インキを塗装し可逆熱変色性玩具要素を得
た。
体収容体として、内部に金属板を収容したプラスチック
製模擬加熱調理器により変色玩具セットを得た。
5℃以下の冷水を充填した後、金属板を収容して、前記
冷水の冷熱が金属板に伝導するようにセットした。可逆
熱変色性玩具要素を実施例1で得たタマゴ型の変色媒体
収容体に内蔵した後、プラスチック製模擬加熱調理器上
でタマゴ型の変色媒体収容体の収容片の嵌合を解除する
と、可逆熱変色性玩具要素が金属板上に落下し、黄身部
分が黄色に発色すると共に、茶色の焼け跡が付くため、
あたかも目玉焼きが出来上がったような様相を与える。
尚、前記焼き上がった目玉焼きの様相を呈する可逆熱変
色性玩具要素は再び15℃以上の温度になると白色に変
色し、繰り返し使用できる。
容する変色媒体収容体と、温度変化により可逆的に変色
する可逆熱変色性玩具要素がセットになっており、変色
媒体収容体に内蔵した冷熱又は加熱媒体、或いは、玩具
要素のいずれかを放出、流出又は落下させることによっ
て、玩具要素が変色する前後の様相を視覚させ、繰り返
しその様相変化を楽しむことができ、意外性と変化性に
富む変色玩具セットを提供できる。
色性玩具要素に冷水が付着する前の状態を示す斜視図で
ある。
色性玩具要素に冷水が付着して変色した状態を示す斜視
図である。
収容体の縦断面説明図である。
色性玩具要素の縦断面説明図である。
変色性玩具要素の縦断面説明図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 可逆熱変色性玩具要素と、冷熱又は加熱
媒体を収容する変色媒体収容体とからなり、前記玩具要
素、或いは、冷熱又は加熱媒体を放出、流出又は落下さ
せることにより、前記両者を接触させて玩具要素を変色
させるよう構成した変色玩具セット。 - 【請求項2】 前記変色媒体収容体の分解又は外形状の
変形により冷熱又は加熱媒体を流出させて可逆熱変色性
玩具要素と接触させる請求項1の変色玩具セット。 - 【請求項3】 前記変色媒体収容体は、嵌合によって内
部に中空部分を形成する収容片からなり、前記収容片を
嵌合して内部に冷熱又は加熱媒体を収容する収容体であ
る請求項2の変色玩具セット - 【請求項4】 前記変色媒体収容体の形状が食品を模し
てなり、且つ前記可逆熱変色性玩具要素の形状が食品又
は食器を模してなる請求項2又は3の変色玩具セット。 - 【請求項5】 前記可逆熱変色性玩具要素は、下面を覆
う被覆体を設け、且つ、成形物底面の少なくとも1箇所
に前記被覆体と連通する孔を設けてなる成形物である請
求項4の変色玩具セット。 - 【請求項6】 前記可逆熱変色性玩具要素が容器に収容
されてなり、容器の分解又は開放により、前記玩具要素
を変色媒体収容体に放出させて変色させる請求項1の変
色玩具セット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09838597A JP3808162B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 変色玩具セット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09838597A JP3808162B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 変色玩具セット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272265A true JPH10272265A (ja) | 1998-10-13 |
| JP3808162B2 JP3808162B2 (ja) | 2006-08-09 |
Family
ID=14218405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09838597A Expired - Fee Related JP3808162B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 変色玩具セット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3808162B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2349835A (en) * | 1999-04-26 | 2000-11-15 | Tomy Co Ltd | Toy cooking set |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP09838597A patent/JP3808162B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2349835A (en) * | 1999-04-26 | 2000-11-15 | Tomy Co Ltd | Toy cooking set |
| GB2349835B (en) * | 1999-04-26 | 2003-12-24 | Tomy Co Ltd | Simulated toy cooking set |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3808162B2 (ja) | 2006-08-09 |
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