JPH10272358A - オゾン分解用成形体 - Google Patents

オゾン分解用成形体

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JPH10272358A
JPH10272358A JP9081343A JP8134397A JPH10272358A JP H10272358 A JPH10272358 A JP H10272358A JP 9081343 A JP9081343 A JP 9081343A JP 8134397 A JP8134397 A JP 8134397A JP H10272358 A JPH10272358 A JP H10272358A
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JP
Japan
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ozone
weight
terms
mno
molded
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JP9081343A
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English (en)
Inventor
Takashi Hayashi
隆志 林
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A50/00TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
    • Y02A50/20Air quality improvement or preservation, e.g. vehicle emission control or emission reduction by using catalytic converters

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  • Treating Waste Gases (AREA)
  • Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 オゾン分解性能が優れており、難燃性を有
し、容易にかつ迅速に製造することができるオゾン分解
用成形体を提供する。 【解決手段】 マンガン酸化物をMnOに換算して5乃
至70重量%、Al(OH)3を5乃至70重量%含有
する素材を、押出成形した後、焼成することなく、乾燥
により製品とする。更に、珪酸化合物をSiO2に換算
して2乃至70重量%含有する。また、前記マンガン酸
化物はMnOに換算して10乃至60重量%であり、A
l(OH)3は10乃至60重量%であることが好まし
い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はオゾンを分解して除
去するオゾンフィルタとして使用されるオゾン分解用成
形体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の気相中の有害ガスを除去するフィ
ルタとして、活性炭を銅化合物の溶液に浸漬し、次い
で、濾過、乾燥、焼成して銅酸化物の超微粒子(粒径1
μm以下)を活性炭に担持させたものが提案されている
(特開平5−269375号公報)。このように、この
フィルタは、予め、基材となるものを成形加工し、この
成形体の上に触媒成分をコーティングして触媒成形体
(脱臭用担持活性炭)としたものである。この脱臭用担
持活性炭は、アンモニア及びアセトアルデヒドの吸着性
能を向上させたものである。
【0003】一方、触媒を使用したオゾン分解用フィル
タを長時間使用すると悪臭を発生させることがあるた
め、長時間使用後の悪臭の発生を防止したオゾンフィル
タが提案されている(特開平8−126816号公
報)。このフィルタはSiO2/Al23比が15以上
の疎水性ゼオライト粉末及びオゾン分解能を有する微粉
末状活性二酸化マンガンが高空隙率の無機繊維製紙から
なる担体に担持されてなるオゾンフィルタであって、ゼ
オライト粉末が担体の表層部よりも芯部に高密度で担持
され、二酸化マンガンが担体の芯部よりも表層部に高密
度で担持されているオゾンフィルタである。このオゾン
フィルタは、触媒と共に悪臭吸着能を有する物質を担持
させたものである。
【0004】而して、オゾンフィルタは事務用機器等に
使用されることが多く、安全性の観点から難燃性の材料
により製造されていることが好ましい。上記従来の製造
方法では、担体に無機物を使用しているので、この難燃
性という要件は比較的容易に達成することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来の触媒成形体は、基材を成形体に加工した後、この
基材の表面に触媒成分及び悪臭吸着能を有する物質を担
持させる工程が必要であり、製造工程が煩雑であること
いう欠点がある。
【0006】また通常、押出成形によりオゾン分解フィ
ルタを作成する場合、成形性を向上させるために有機増
粘剤及び結合剤を使用するが、難燃性を持たせるには、
押出成形及び乾燥後に、有機増粘剤及び結合剤を燃焼に
より消失させる必要がある。この場合、無機結合剤を添
加し、成形後適当な温度で有機増粘剤及び結合剤を燃焼
させると共に、無機結合剤を焼結させて成形体の強度を
保たせる必要がある。このため、工程が更に煩雑になる
という欠点がある。更に、成形体の強度を保つためには
多量の無機結合剤が必要であり、これが触媒機能を阻害
し、原料コストを増大させるという欠点があった。
【0007】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、オゾン分解性能が優れており、難燃性を有
し、容易にかつ迅速に製造することができるオゾン分解
用成形体を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るオゾン分解
用成形体は、マンガン酸化物をMnOに換算して5乃至
70重量%、Al(OH)3を5乃至70重量%含有す
る素材を、押出成形した後、焼成することなく、乾燥に
より製品とすることを特徴とする。
【0009】このオゾン分解用成形体は、更に、珪酸化
合物をSiO2に換算して2乃至70重量%含有するこ
とができる。また、前記マンガン酸化物はMnOに換算
して10乃至60重量%であり、Al(OH)3は10
乃至60重量%であることが好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明においては、所定の組成を
有する成形体を、焼結ではなく、乾燥により成形したの
で、有機増粘剤及び結合剤が含まれていても、Al(O
H)3の難燃剤としての作用により十分な難燃性を有す
るため、原料粉末を所定の形状に押出成形した後、乾燥
するだけの簡素な工程で迅速に製造することができる。
また、有機結合剤により成形体の強度を保たせることが
可能なため、無機結合剤が不要であるか又は極力量を低
減することができ、十分なオゾン分解能を得ることが可
能である。
【0011】本発明においては、オゾン分解用成形体の
主要成分として、マンガン酸化物及びAl(OH)3
含有させるので、オゾン分解性能が優れ、難燃性を有
し、簡素な工程で迅速に製造することができるオゾン分
解用成形体を製造することが可能になる。これらの本発
明の目的を達成する上で必須の成分に加え、SiO2
の珪酸化合物を含有させることができる。これにより、
悪臭発生の防止性能が優れたオゾン分解用成形体を得る
ことができる。
【0012】以下、本発明における各成分の数値限定理
由について述べる。なお、以下の重量%は全て成形体全
重量に対するものである。
【0013】Mn酸化物:MnOに換算して5乃至70
重量%、好ましくは10乃至60重量% MnO等のMn酸化物はオゾン分解能を向上させる成分
であり、MnO換算値でMn酸化物が5重量%未満で
は、十分なオゾン分解能が得られず、逆にMn酸化物が
70重量%を超えて含有されると、成形体の強度が低下
する。このため、Mn酸化物はMnOに換算して5乃至
70重量%、好ましくは10乃至60重量%とする。
【0014】Al(OH)3:5乃至70重量%、好ま
しくは10乃至60重量% Al(OH)3は成形体に難燃性を具備させる物質であ
り、またMnOと共存することにより、オゾン分解能を
向上させる。Al(OH)3が5重量%未満では難燃性
が低下し、またオゾン分解性能が低下する。一方、Al
(OH)3が70重量%を超えて含有されると、成形体
の強度が低下する。よって、Al(OH)3は5乃至7
0重量%、好ましくは10乃至60重量%とする。
【0015】珪酸化合物:SiO2に換算して2乃至7
0重量% SiO2は悪臭成分を除去するために必要な成分であ
り、必要に応じて成形体に添加することができる。Si
2が2重量%未満ではその効果が期待できず、SiO2
が70重量%を超えて含有されると成形体の強度が低下
する。よって、珪酸化合物を添加する場合はSiO2
換算して2乃至70重量%とする。
【0016】なお、以上述べた各成分はいずれも単独の
酸化物として含有させても良く、また他の成分との複合
酸化物の形で含有させても良い。複合酸化物として含有
させる場合は、MnO、SiO2に夫々換算して本願特
許請求にて規定する範囲となるようにする。
【0017】本発明のオゾン分解用成形体の主成分は上
記3成分であるが、押出成形体とするためにはこれらの
成分を単に混合するだけでなく、増粘剤及び結合剤を使
用する。結合剤としては無機結合剤及び有機結合剤があ
るが、有機結合剤のみを使用しても良いし、両者を併用
してもよい。
【0018】有機結合剤及び増粘剤の種類については特
に制限はないが、例えば、MC(メチルセルロース)、
CMC(カルボキシメチルセルロース)、澱粉、CMS
(カルボキシメチルスターチ)、HEC(ヒドロキシエ
チルセルロース)、HPC(ヒドロキシプロピルセルロ
ース)、グアガム、アラビアゴム、キサンタンガム、リ
グニンスルホン酸ナトリウム、リグニンスルホン酸カル
シウム、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸エステ
ル、ポリメタクリル酸エステル、フェノール樹脂、メラ
ニン樹脂等が上げられる。無機結合剤の種類につても特
に制限はないが、例えば、セピオライト、ベントナイ
ト、アタバルシャイト、コロイダルシリカ、コロイダル
アルミナ、コロイダルチタン、水ガラス、水硬性アルミ
ナ、セッコウ、セメント等がある。
【0019】その他の成分を添加することができるが、
その原料中のMnO、Al(OH)3、SiO2の重量
は、これらの成分を添加するための原料と合わせて、本
願特許請求の範囲にて規定する範囲となるようにするこ
とは勿論である。
【0020】上記主要3成分と結合剤等を混合し、混練
する手段については特に制限はなく、公知の装置を利用
すれば良い。また、混練物を押出成形し、常法に従って
乾燥することにより、目的物を得ることができる。
【0021】更に、成形形状については、ペレット状、
リング状、ハニカム状、シート状及び線状押出物の集積
塊状等のような種々の形状にすることができる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例について、その比較例
と比較して説明する。所定組成の原料と公知の結合剤、
増粘剤及び溶媒を適量配合し、混練した後、押し出し機
にて800cell/inch2のハニカム形状に押し出し成形し
た。得られた押し出し成形体を所定時間100〜200
℃の温度で乾燥させ、組成の異なる種々のハニカム成形
体を得た。得られた各実施例及び比較例の成形体の組成
を下記表1に示す。
【0023】
【表1】
【0024】これらの成形体に対し、下記条件でオゾン
分解性能を求めた。
【0025】3分解性能測定条件 1)サンプル条件 形状:ハニカム、800cells/inch2、オゾン通過方向
のハニカムの長さが10mm 2)オゾン条件 O3濃度:1ppm、風速:2.3m/sec.、温度:45
℃、湿度:60%RH(相対湿度) 3)オゾン分解性能の算出式 O3分解性能(%)=(1−C0/C1)×100 但し、C0:出口O3濃度(ppm)、C1:入口O3濃度
(ppm)。
【0026】即ち、所定のサンプル形状のハニカム成形
体に、オゾン条件にて示す条件でオゾンを通流させ、そ
のハニカム成形体への通流入り口のオゾン濃度C1と、
ハニカム成形体を通流してきた出口におけるオゾン濃度
0とを測定し、この入り口濃度C1と出口濃度C0とか
ら、オゾン分解性能を算出した。なお、必要となる性能
は表1のO3分解率(24時間)で60%以上である。
得られたオゾン分解性能を下記表2に示す。
【0027】次に、図1に示すようにして難燃性を評価
した。クランプ3により長尺のハニカム成形体1をその
長手方向を垂直にして懸架し、ガスバーナ4により幅
9.5mm、長さ19mmの青色炎2を発生させ、クラ
ンプ3で保持したハニカム成形体1に、炎の長さが9.
5mmの部分を10秒間接炎した。一旦、消炎した後、
直ちに再度10秒間接炎した。2回目の接炎終了後、3
0秒以内にハニカム成形体1の燃焼が終了する場合、難
燃性を有すると判断し、難燃性「有」とした。また、3
0秒以内に燃焼が終了しない場合を難燃性「無」とし
た。得られた結果を下記表2に合わせて示す。
【0028】次に、各実施例及び比較例の成形体からな
るオゾンフィルタを静電記録式複写機に装着して、20
万枚複写後も悪臭を感じない場合に、悪臭発生防止性能
が優れていると判断し「無臭」とし、悪臭を感じるもの
を「臭」として表示し、下記表2に示した。
【0029】また、各成分体の圧縮強度を、アムスラー
型万能試験機によって、ハニカム成形体5に対し、図2
の矢印Pにて示すように、貫通孔方向の圧縮強度を測定
することにより求めた。但しPを最大荷重、Aを試験片
加圧断面積とした場合、圧縮強度σcはP/Aで与えら
れる。成形体として必要な圧縮強度は15kg/cm2
以上である。
【0030】更に、総合評価として、O3分解率(24
時間値)が60%以上、難燃性評価が難燃性「有」、圧
縮強度が15kg/cm2以上であり、更に悪臭発生防
止の評価が「無臭」の場合を◎で、O3分解率(24時
間値)が60%以上、難燃性評価が難燃性「有」、圧縮
強度が15kg/cm2以上であるが、悪臭発生防止の
評価が「臭」の場合を○で、それ以外の場合を×で示し
た。
【0031】
【表2】
【0032】表1、2において、No.1〜15の成形
体は本発明の実施例であり、No.16〜20の成形体
は比較例である。
【0033】実施例No.1〜No.15は本発明の特
許請求の範囲の請求項1にて規定した範囲に入るので、
オゾン分解能、難燃性及び成形体強度において良好な結
果を示している。但し、実施例No.1のみSiO2
少ないため、悪臭発生防止効果が劣る。一方、実施例N
o.2〜No.15は、本願請求項2を満足するため、
悪臭発生防止効果も優れている。
【0034】これに対し、比較例No.16はMnOが
少ないため、オゾン分解能が60%未満と劣るものであ
る。比較例No.17はAl(OH)3が少ないため、
難燃性が劣る。比較例No.18〜No.20は各成分
の含有量に過剰なものがあるために、成形体の強度が小
さい。従って、これらの比較例16乃至20は総合評価
が×である。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るオゾ
ン分解用成形体によれば、オゾン分解能、難燃性及び成
形体強度がいずれも優れており、また、オゾン分解用の
触媒を担持体に担持させたものではないので、その製造
工程が簡素であり、迅速に製造することができる。ま
た、本発明においては、乾燥工程は設けるものの、従来
のように成形体に難燃性をもたせるための焼成工程は設
けない。このように、焼成工程を設けることなく、その
組成の適正化のみで成形体に難燃性を持たせているの
で、その製造工程が更に簡素であり、製造が迅速であ
る。しかも、請求項2のように、珪酸化合物を含有する
ことにより、悪臭防止効果も具備する。
【図面の簡単な説明】
【図1】難燃性試験方法を示す図である。
【図2】圧縮強度試験方法を示す図である。
【符号の説明】
1;成形体 2;青色炎 3;クランプ 4;ガスバーナ 5;ハニカム成形体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マンガン酸化物をMnOに換算して5乃
    至70重量%、Al(OH)3を5乃至70重量%含有
    する素材を、押出成形した後、焼成することなく、乾燥
    により製品とすることを特徴とするオゾン分解用成形
    体。
  2. 【請求項2】 珪酸化合物をSiO2に換算して2乃至
    70重量%含有することを特徴とする請求項1に記載の
    オゾン分解用成形体。
  3. 【請求項3】 前記マンガン酸化物はMnOに換算して
    10乃至60重量%であり、Al(OH)3は10乃至
    60重量%であることを特徴とする請求項1又は2に記
    載のオゾン分解用成形体。
JP9081343A 1997-03-31 1997-03-31 オゾン分解用成形体 Pending JPH10272358A (ja)

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