JPH10272419A - 動電式振動発生機 - Google Patents

動電式振動発生機

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JPH10272419A
JPH10272419A JP9098295A JP9829597A JPH10272419A JP H10272419 A JPH10272419 A JP H10272419A JP 9098295 A JP9098295 A JP 9098295A JP 9829597 A JP9829597 A JP 9829597A JP H10272419 A JPH10272419 A JP H10272419A
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Kiyoshi Yamamoto
潔 山本
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 可動コイルと加振台とを連結する部材の質量
を小さくして、所定の加速度を得るために必要な加振力
を小さくし、振動発生機の小型化及びコストダウン化を
図る。 【解決手段】 振動発生機は、永久磁石又は励磁コイル
6による磁界内に配置された可動コイル11に交番電流
を供給して加振力を得る動電式のものである。振動発生
機の胴部1に可動コイルの振動方向に延びるスリット1
3を形成するとともに、可動コイルにその振動方向と直
交する方向でかつ上記スリットを通して外部に延出する
延出部材15を連結する。該延出部材の外部延出端に被
加振物を載置する加振台17を設ける。上記スリットに
その長手方向に沿って延びるガイドレール18を配設す
るとともに、上記延出部材に該ガイドレール上を転動す
るローラ20を回転自在に取付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、振動試験や振動ス
トレススクリーニング等のために供試品等の被加振物を
加振する動電式振動発生機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の動電式振動発生機は、
永久磁石又は励磁コイルによる磁界内に配置された可動
コイルに交番電流を供給して加振力を得る構成になって
おり、図5は従来の一つの具体的構成を示している。
【0003】すなわち、この従来例の場合、振動発生機
の胴部を構成するメインヨークa内の両側に励磁コイル
b,bが配置されている一方、テーブルcの外周に可動
コイルdが設けられている。テーブルcは、ボス部c1
と可動コイルdの取付け部であるリング状のリム部c2
とを円周方向に等間隔に配置した複数、例えば8つのア
ーム部c3,c3,…で連結してなり、円周方向に互い
に隣接するアーム部c3,c3間にはそれぞれ軸方向に
延びるセンターポールeが配置され、該各センターポー
ルeの両端は、振動発生機の端面部を構成する一対の端
面プレートf,gにより保持されている。テーブルcの
ボス部c1には互いに軸方向反対側に向って延びる略四
角柱状で中空の第1及び第2のガイド軸h,iの一端が
それぞれ固定されている。上記第1のガイド軸hは一方
の端面プレートf側から外部に延出しており、その外部
延出端には被加振物を載置する加振台(図示せず)が取
付けられる一方、センターポールeには第1のガイド軸
hの外周四面に各々対向して当接する4つのガイドロー
ラj,j,…が設けられている。また、上記第2のガイ
ド軸iは他方の端面プレートgを貫通して外部に延出し
ており、その内部には可動コイルdに交番電流を供給す
るためのリード線kが配線されている一方、端面プレー
トgの貫通孔周辺には第2のガイド軸iの外周四面に各
々対向して当接する4つのガイドローラm,m,…が設
けられている。しかして、励磁コイルb,bによる強磁
界の下で可動コイルdに交番電流を供給して加振力が作
用すると可動コイルdないしテーブルcはガイド軸h,
iとガイドローラj,mとのガイドの下でメインヨーク
a内を軸方向に振動し、それに伴い加振台が第1のガイ
ド軸hの軸方向に加振される構成になっている。尚、図
中、nは第2のガイド軸i及び該ガイド軸iの一端(外
部延出端)から端面プレートg側に接続されたリード線
pを覆って端面プレートgに取付けられたカバーであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
振動発生機では、可動コイルdの振動方向であるメイン
ヨークaの軸方向に第1のガイド軸hが延び、該ガイド
軸hの外部延出端に加振台を取付ける構成であるため、
可動コイルdの振動振幅つまり振動発生機の加振最大変
位が大きいものの場合、その分ガイド軸hの長さが長く
なり、その質量も大きくなる。従って、所定の加速度を
得るために加振力を大きくする必要があり、振動発生機
の大型化及びコストアップ化を招く一因となっていた。
【0005】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、特に、振動発生機の加
振最大変位が大きいものでもその胴部(従来例のメイン
ヨークa等)の厚み寸法はそれ程大きくならないことに
着目し、可動コイルに加振台を取付けるための部材を胴
部の厚み方向つまり可動コイルの振動方向と直交する方
向に延出させることにより、その質量を可及的に小さく
して、所定の加速度を得るために必要な加振力を小さく
し、もって振動発生機の小型化及びコストダウン化を図
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、永久磁石又は励磁コイルに
よる磁界内に配置された可動コイルに交番電流を供給し
て加振力を得る動電式振動発生機において、振動発生機
の胴部に上記可動コイルの振動方向に延びるスリットを
形成するとともに、可動コイルにその振動方向と直交す
る方向でかつ上記スリットを通して外部に延出する延出
部材を連結し、該延出部材の外部延出端に被加振物を載
置する加振台を設ける構成とする。これにより、可動コ
イルがその軸方向に振動するとき、延出部材及び加振台
は振動発生機胴部のスリットに沿って振動することにな
り、加振台上の被加振物に対し従来と同様に振動試験等
を行うことができる。その上、振動発生機の加振最大変
位が大きいものでも可動コイルからその振動方向と直交
する方向に延出する延出部材はそれ程大きなものになら
ず、質量が小さくなるので、所定の加速度を得るために
必要な加振力を小さくすることができる。
【0007】請求項2及び3に係る発明は、いずれも請
求項1に係る発明の好ましい形態を示す。すなわち、請
求項2に係る発明は、上記スリットにその長手方向に沿
って延びるガイドレールを配設するとともに、上記延出
部材に該ガイドレール上を転動するローラを回転自在に
取付ける構成とする。これにより、延出部材及び加振台
がスリットに沿って振動するときその振動が上記ガイド
レールとローラとのガイドの下に円滑に行われる。
【0008】また、請求項3に係る発明は、請求項1に
係る発明と同じく動電式振動発生機を前提とし、振動発
生機の胴部の軸線を挟んだ2個所に各々上記可動コイル
の振動方向に延びるスリットを形成するとともに、可動
コイルにその振動方向と直交する方向でかつ上記各スリ
ットを通して外部に延出する一対の延出部材を連結し、
一方の延出部材の外部延出端に被加振物を載置する加振
台を設け、他方の延出部材に可動コイルに交番電流を供
給するためのリード部材を設ける構成とする。これによ
り、可動コイルの加振台側と軸線を挟んだ反対側(リー
ド部材配設側)とで重量がバランスすることになり、振
動発生機の異常振動の発生が防止される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
【0010】図1及び図2は本発明の一実施形態に係る
動電式振動発生機Aの全体構成を示す。振動発生機Aの
胴部はメインヨーク1により構成され、前後両端面は端
面プレート2,3により構成されている。メインヨーク
1は、べース4上に軸方向を横向きにして固定されてお
り、端面プレート2,3はそれぞれメインプレート1に
固定されている。また、メインヨーク1は左右二つの半
割ヨーク1a,1bからなり、その外周面は全体で四角
柱状に形成され、内周面は円筒状に形成されている。
【0011】上記メインヨーク1の両端部には内径が中
央部のそれよりも大きいコイル収納部5,5が形成さ
れ、該各コイル収納部5にはそれぞれ二つ一組の励磁コ
イル6,6が配置され、該励磁コイル6の側方から端面
プレート2,3がメインヨーク1に固定されている。ま
た、メインヨーク1内には軸方向に延びる略円柱状のセ
ンターポール7が配置されており、該センターポール7
の一端は端面プレート3の内面にボルト止めにより固定
され、他端は端面プレート2の一部を構成するリング状
のくさび部材8に嵌着されかつ端面プレート2及びくさ
び部材8の外面と面一になっている。上記センターポー
ル7の外周面にはカッパーリング9が嵌着され、該カッ
パーリング9の外周には可動コイル11を保持するリン
グ状のテーブル12が軸方向に変位可能ないし振動可能
に嵌合させている。
【0012】上記メインヨーク1の半割ヨーク1a,1
bは互いに離間した状態でベース4に固定されて、振動
発生機Aの胴部の軸線を挟んだ上下2個所に各々軸方向
つまり可動コイル11の振動方向に延びるスリット1
3,14が形成されている。一方、可動コイル11ない
しテーブル12にはその振動方向と直交する半径方向で
かつ上記各スリット13,14を通してメインヨーク1
の外部に延出する上下一対の延出部材15,16が一体
に連結されている。尚、テ−ブル12は、延出部材1
5,16との連結部ではその連結をし易くするために他
の部位に比べて軸方向に幅広に形成されている。
【0013】上記上側の延出部材15の外部延出端に
は、図3に詳示するように、被加振物(振動試験での供
試品、振動ストレススクリーニングでの量産品又はこれ
らの収納ケース等)を載置する加振台17が取付けられ
ている。一方の半割ヨーク1aのスリット13側壁を構
成する部位にはスリット13の長手方向に延びるガイド
レール18がそのガイド面18aを上向きにして取付部
材19を介して取付けられているとともに、延出部材1
5には該ガイドレール18のガイド面18a上を転動す
る前後二つのローラ20,20がそれぞれローラ軸21
等を介して回転自在に装着され、各ローラ20にはガイ
ドレール18のガイド面18aと接する環状溝22が形
成されている。
【0014】また、上記下側の延出部材16には、図4
に詳示するように、可動コイル11に交番電流を供給す
るためのリード部材としての中継リード線26,26及
びリード金具27,27等が取付けられており、該各リ
ード金具27にはメインヨーク1の下方に配線されたリ
ード線28の一端が接続されている。一方の半割ヨーク
1aのスリット14側壁を構成する部位にはスリット1
4の長手方向に延びるガイドレール29がそのガイド面
29aを下向きにして取付部材30を介して取付けられ
ているとともに、延出部材16には該ガイドレール29
のガイド面29a上を転動する前後二つのローラ31,
31がそれぞれローラ軸32等を介して回転自在に装着
され、各ローラ32にはガイドレール29のガイド面2
9aと接する環状溝33が形成されている。
【0015】尚、図1及び図2中、41はテーブル12
の振動領域を規制するストッパであって、該ストッパ4
1はセンターポール7のカッパーリング9嵌着部(つま
りテーブル12の振動領域)に隣接した部位でその円周
方向に所定間隔毎に複数設けられている。42及び43
は振動発生機Aの前面(端面プレート2等の外面)及び
左右側面(主としてメインヨーク1の外面)にそれぞれ
配設されたダクトであり、該両ダクト42,43の内部
は互いに連通されているとともに、メインヨーク1には
各コイル収納部5とダクト43内とを連通する連通孔4
4が形成されていて、図示しないブロワ等によりエアを
上記ダクト42,43内及び連通孔44内を通して振動
発生機Aの内部に送給して冷却するように構成されてい
る。45はメインヨーク1の側面に取付けられた吊り金
具である。
【0016】次に、上記実施形態の作用・効果を説明す
るに、励磁コイル6による強磁界の下で可動コイル11
に交番電流を供給して加振力が作用すると可動コイル1
1ないしテーブル12はセンターポール7上を軸方向に
振動し、延出部材15及び加振台17はメインヨーク1
のスリット13に沿って振動することになり、加振台1
7上の被加振物に対し振動試験や振動ストレススクリー
ニング等を行うことができる。その上、加振台17の最
大振幅つまり振動発生機Aの最大変位が大きいものでも
可動コイル11からメインヨーク1のスリット13を通
して外部に延出する延出部材15はそれ程大きなものに
ならず、質量が小さくなるので、所定の加速度を得るた
めに必要な加振力を小さくすることができ、その分振動
発生機Aの小型化及びコストダウン化を図ることができ
る。
【0017】また、上記テーブル12の加振台側(上
側)と軸線を挟んで反対側の下側にもメインヨーク1の
スリット14を通して外部に延出する延出部材16を連
結し、該延出部材16に可動コイル11に交番電流を供
給するための中継リード線26やリード金具27を設け
たことにより、テーブル12ないし可動コイル11の加
振台側と軸線を挟んだ反対側とで重量がバランスするこ
とになり、振動発生機Aの異常振動の発生を防止するこ
とができる。
【0018】さらに、上記上下二つのスリット13,1
4にそれぞれその長手方向に沿って延びるガイドレール
18,29を配設するとともに、上記各延出部材15,
16に対応するガイドレール18,29上を転動するロ
ーラ20,31を取付けたことにより、加振時での延出
部材15,16及び加振台17の振動を上記ガイドレー
ル18,29とローラ20,31とのガイドにより円滑
に行うことができる。しかも、上側のローラ20はガイ
ドレール18の上面(ガイド面18a)上を転動し、下
側のローラ31はガイドレール29の下面(ガイド面2
9a)上を転動し、両ローラ20,31で互いの上下変
位ひいてはテーブル12及び可動コイル11の上下変位
を防止することができる。また、スリット13,14で
はガイドレール18,29の配置及び取付を容易に行う
ことができる。
【0019】尚、本発明は上記実施形態に限定されるも
のではなく、その他種々の形態を包含するものである。
例えば、上記実施形態では、メインヨーク1を左右二つ
の半割ヨーク1a,1bで構成し、該両半割ヨーク1
a,1bの間に上下二つのスリット13,14を形成す
るようにしたが、本発明は、一つの胴部材に軸方向に延
びるスリットを切削等により形成するようにしてもよ
い。
【0020】また、上記実施形態では、上側の延出部材
15のローラ20がガイドレール18の上面(ガイド面
18a)を、下側の延出部材16のローラ31がガイド
レール29の下面(ガイド面29a)をそれぞれ転動す
る構成にしたが、本発明は、ガイド機能を高めるため各
延出部材15,16に、それぞれ対応するガイドレール
18,29を上下両側から挟んだ状態で転動する上下一
対のローラを設けるようにしてもよい。
【0021】さらに、上記実施形態では、メインヨーク
1を横向きに配置して加振台17の振動方向を水平方向
に設定したが、本発明は、加振台の振動方向を上下方向
に設定するもの、あるいは加振台の振動方向を水平方向
と上下方向とに切り替えて利用するものにも適用できる
のは勿論である。また、本発明は、実施形態の如く励磁
コイル6による磁界内に配置された可動コイル11に交
番電流を供給して加振力を得るものに限らず、励磁コイ
ル6の代わりに永久磁石を用いてなるものにも同様に適
用できるのは言うまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上のように、本発明の動電式振動発生
機によれば、可動コイルと振動台とを連結する延出部材
を可動コイルの振動方向と直交する方向に延出させたこ
とにより、加振台上の被加振物に対する振動試験等を従
来と同様に確保しながら、上記延出部材の大きさ及び質
量を可及的に小さくすることができるので、所定の加速
度を得るために必要な加振力を小さくすることができ、
振動発生機の小型化及びコストダウン化を図ることがで
きる。
【0023】特に、請求項2に係る発明では、加振時に
おける延出部材及び加振台の振動をガイドレールとロー
ラとのガイドによって円滑に行うことができ、振動試験
等の性能の向上に寄与することができるという効果をも
有する。
【0024】また、請求項3に係る発明では、可動コイ
ルの加振台側と軸線を挟んだ反対側とで重量をバランス
化することができるので、異常振動の発生を防止できる
という効果を併有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る振動発生機の縦断側面
図である。
【図2】右半分を切開した同正面図である。
【図3】上側の延出部材付近の横断面図である。
【図4】下側の延出部材付近の横断面図である。
【図5】従来例を示す図1相当図である。
【符号の説明】
A 振動発生機 1 メインヨーク(胴部) 6 励磁コイル 11 可動コイル 12 テーブル 13,14 スリット 15,16 延出部材 17 加振台 18,29 ガイドレール 20,31 ローラ 26 中継リード線(リード部材) 27 リード金具(リード部材)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 永久磁石又は励磁コイルによる磁界内に
    配置された可動コイルに交番電流を供給して加振力を得
    る動電式振動発生機において、 振動発生機の胴部には上記可動コイルの振動方向に延び
    るスリットが形成されているとともに、可動コイルには
    その振動方向と直交する方向でかつ上記スリットを通し
    て外部に延出する延出部材が連結され、該延出部材の外
    部延出端には被加振物を載置する加振台が設けられてい
    ることを特徴とする動電式振動発生機。
  2. 【請求項2】 上記スリットにはその長手方向に沿って
    延びるガイドレールが配設されているとともに、上記延
    出部材には該ガイドレール上を転動するローラが回転自
    在に取付けられていることを特徴とする請求項1記載の
    動電式振動発生機。
  3. 【請求項3】 永久磁石又は励磁コイルによる磁界内に
    配置された可動コイルに交番電流を供給して加振力を得
    る動電式振動発生機において、 振動発生機の胴部にはその軸線を挟んだ2個所に各々上
    記可動コイルの振動方向に延びるスリットが形成されて
    いるとともに、可動コイルにはその振動方向と直交する
    方向でかつ上記各スリットを通して外部に延出する一対
    の延出部材が連結され、一方の延出部材の外部延出端に
    は被加振物を載置する加振台が設けられ、他方の延出部
    材には可動コイルに交番電流を供給するためのリード部
    材が設けられていることを特徴とする動電式振動発生
    機。
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