JPH1027246A - 画像処理方法 - Google Patents

画像処理方法

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JPH1027246A
JPH1027246A JP8180998A JP18099896A JPH1027246A JP H1027246 A JPH1027246 A JP H1027246A JP 8180998 A JP8180998 A JP 8180998A JP 18099896 A JP18099896 A JP 18099896A JP H1027246 A JPH1027246 A JP H1027246A
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    • G06V30/10Character recognition
    • G06V30/14Image acquisition
    • G06V30/146Aligning or centring of the image pick-up or image-field
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Abstract

(57)【要約】 【課題】対象画像とテンプレート画像との位置合わせに
際して精度よく位置を合わせることができるようにす
る。 【解決手段】対象画像sとテンプレート画像Tとについ
て、それぞれ連続領域d 1 〜d4 ,D1 〜D4 を求め、
各連続領域d1 〜d4 ,D1 〜D4 の重心g1 〜g4
1 〜G4 の位置を求める。重心g1 〜g4 の並びから
回帰直線を求め、重心G1 〜G4 の並びから得られる回
帰直線との間の角度θを求める。テンプレート画像Tの
回帰直線を対象画像sの回帰直線に重ねるように両回帰
直線の交点cの回りに角度θだけ回転させる。その後、
テンプレート画像Tの代表点(中点)Mを対象画像sの
代表点(中点)mに重なるように平行移動させる。角度
θと代表点の移動距離とが対象画像sとテンプレート画
像Tとの相対位置になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像内に設定した
検査領域に画像処理技術を適用することによって特定情
報を得るようにした画像処理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、検査対象を含む対象画像とテ
ンプレート画像とを照合して類似度を検査することによ
って、検査対象を類別したり検査対象の良否を判定した
りすることが考えられている。ところで、対象画像はT
Vカメラなどの画像入力装置を用いて対象物を撮像する
ことにより得ることが多く、テンプレート画像に対して
傾き(回転変位)や縦横方向へのずれ(平行変位)を伴
うのが普通であって、そのままの状態では対象画像とテ
ンプレート画像とを照合することはできない。つまり、
対象画像とテンプレート画像との回転変位や平行変位を
補正するような処理が必要になる。
【0003】この種の処理としては、たとえば図9に示
すように、対象画像sの特徴部分(ここでは枠の角部)
を含む特定の1〜2箇所のマッチング領域DMを設定
し、マッチング領域DMについてパターンマッチングを
行なうことによって、対象画像sの位置をテンプレート
画像に合わせることが考えられている。ところで、上述
のように対象画像sとテンプレート画像とを照合する際
には、対象画像sの一部分に設定した検査領域daにつ
いてテンプレート画像との照合を行なうことが多い。い
ま、検査領域daが製造年月日を検査対象として含むも
のであって、製造年月日の間違いや他の製造年月日の混
入などを検査するためにテンプレート画像を用いるもの
とすれば、検査しようとする製造年月日ごとにテンプレ
ート画像を作成し、かつマッチング領域DMに関する情
報を手入力することが必要になる。したがって、テンプ
レート画像の種類が多くなるとテンプレート画像の作成
が非常に面倒になる。また、製造年月日はつねに同じ位
置に捺印されるとは限らず、マッチング領域DMに対し
て検査対象の位置がずれ、検査対象が実際にはテンプレ
ート画像の内容に一致するものであってもテンプレート
画像との位置がずれて不一致と判断されることがある。
しかも、テンプレート画像との位置を合わせるために対
象画像は特徴部分を有する形状に限定されることにな
り、製造年月日などを検査対象にするためには文字を囲
む枠取りが必要になったりする。
【0004】一方、特開平1−220075号公報に記
載された方法のように、検査対象のおおよその重心の位
置を求めるとともに全体の傾きを求め、検査対象の全体
の重心の位置および全体の傾きに基づいて検査対象の位
置を補正する方法が提案されている。この方法を採用す
れば、テンプレート画像にマッチング領域DMの情報を
含める必要がなくテンプレート画像の作成は容易にな
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報に記載された方法は、検査対象の全体の重心を一度の
処理で求めるものであるから、検査対象以外のノイズ成
分を除去するために検査領域を適正に設定しておくこと
が必要であり、検査領域内にノイズ成分が含まれている
と除去する手立てがなく、求めた重心位置の信頼性が低
いという問題がある。同様に、検査対象の傾きについて
もノイズ成分の影響を受けやすいという問題がある。
【0006】本発明は上記事由に鑑みて為されたもので
あり、その目的は、対象画像とテンプレート画像との位
置合わせに際してノイズ成分の影響を受けにくく、精度
よく位置を合わせることができるようにした画像処理方
法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するために、画像入力装置より入力された対
象画像とあらかじめ登録されているテンプレート画像と
を照合することにより対象画像とテンプレート画像との
類似度を検査する画像処理方法において、対象画像は一
集まりの画素群として扱うことができる連続領域を複数
個含むとともに各連続領域の重心がほぼ一直線上に並ぶ
画像であって、各連続領域の重心位置とこれらの重心の
並びより求められる回帰直線とを求め、テンプレート画
像の各連続領域の重心より求められる回帰直線と対象画
像から求めた回帰直線との間の角度に基づいて回転変位
を補正するとともに、テンプレート画像の各連続領域の
重心位置と対象画像から求めた各連続領域の重心との位
置関係に基づいて平行変位を補正し、テンプレート画像
において連続領域の重心位置を基準として設定してある
検査領域を対象画像に設定するのである。
【0008】この方法によれば、複数の連続領域を含む
対象画像について各連続領域の重心を求めるから、検査
領域をあらかじめ設定することなく対象画像内から連続
領域を見つけることで、対象画像内の所望の検査対象を
見つけることができる。この場合、ノイズ成分が含まれ
ていたとしても連続領域の大きさや個数などに基づいて
容易に除去することができる。また、対象画像の方向を
代表する直線を重心の並びにより決まる回帰直線として
いるから、対象画像の方向を再現性よく求めることがで
きる。このように、ノイズ成分を除去して対象画像の方
向を再現性よく求めることができるから、テンプレート
画像との位置合わせの精度が高くなるのである。しか
も、テンプレート画像において連続領域の重心位置を基
準として検査領域を設定しているから、対象画像におけ
る検査領域を自動的に設定することができるのである。
なお、テンプレート画像の各連続領域の重心や回帰直線
や検査領域はテンプレート画像を設定する際に同時に求
めることができるから、あらかじめテンプレート画像の
属性として登録しておくことができ、対象画像の入力時
にあらためて求める必要はない。また、検査領域につい
ては連続領域の重心位置を基準にして大きさを定めてお
けばよいのであり、製造年月日のように検査対象の内容
が変化しても検査領域の大きさが変化しないような対象
画像であれば、すべての検査対象について、同じ大きさ
の検査領域を自動的に設定することが可能になる。
【0009】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、対象画像およびテンプレート画像を2値画像として
いる。この方法は望ましい実施態様であり、2値画像に
ついて連続領域や重心を求める処理は簡単であるから、
高速な処理が可能になる。請求項3の発明は、画像入力
装置より入力された対象画像を2値化した2値画像を生
成し、画素値の変化点を抽出する特徴抽出処理によって
2値画像から検査対象の外形線を抽出した後、検査対象
の外側に上記外形線から所定画素幅だけ離れた境界線を
設定し、上記境界線内を検査領域とするのである。
【0010】この方法は、検査領域の望ましい設定方法
であって、検査対象の外形線に沿って検査領域の境界線
を設定し、境界線内を検査領域とするから、検査対象以
外の背景はほとんど含まれず、ノイズ成分をほとんど含
まない検査が可能になる。また、検査領域は検査対象に
応じて自動的に設定されることになるから、使用者が手
作業で検査領域を設定する必要がない。
【0011】請求項4の発明は、画像入力装置より入力
された対象画像を微分し、微分絶対値の変化が所定値以
上になるエッジを追跡することにより対象画像から検査
対象の外形線を抽出した後、検査対象の外側に上記外形
線から所定画素幅だけ離れた境界線を設定し、上記境界
線内を検査領域とするのである。この方法は、請求項3
の発明と同様に、検査領域の望ましい設定方法であっ
て、検査対象の外形線に沿って検査領域の境界線を設定
し、境界線内を検査領域とするから、検査対象以外の背
景はほとんど含まれず、ノイズ成分をほとんど含まない
検査が可能になる。また、検査領域は検査対象に応じて
自動的に設定されることになるから、使用者が手作業で
検査領域を設定する必要がない。
【0012】請求項5の発明は、画像入力装置より入力
された対象画像とあらかじめ登録されているテンプレー
ト画像とを照合することにより対象画像とテンプレート
画像との類似度を検査する画像処理方法において、検査
対象を含む濃淡画像の中で検査対象を囲むように設定し
た所定の検査領域内の濃度分布を求め、上記検査領域と
同じ大きさの検査領域内でテンプレート画像について求
めた濃度分布の平均値と対象画像から求めた濃度分布の
平均値との差をオフセット値とし、対象画像とテンプレ
ート画像との各画素の濃度差を画素値とする差画像の画
素値に対してあらかじめ設定してある判定範囲をオフセ
ット値分だけシフトさせ、上記差画像の各画素の画素値
がシフトさせた判定範囲を逸脱するときに対象画像とテ
ンプレート画像の不一致部分として抽出するのである。
【0013】この方法は、濃度情報を含んだ状態で対象
画像とテンプレート画像との差画像を検査する際に有効
な方法であって、対象画像とテンプレート画像とをそれ
ぞれ代表する濃度値を求め、両濃度値の差をオフセット
値に用いて濃度判定のための判定範囲を補正するから、
対象画像とテンプレート画像との濃度差を補正して精度
のよい判定が可能になる。
【0014】請求項6の発明は、請求項5の発明におい
て、対象画像とテンプレート画像との濃度分布を、各画
像の検査領域内から1画素単位で求めた濃度により生成
しているのである。この方法は、対象画像とテンプレー
ト画像との濃度分布を求める望ましい実施態様であっ
て、検査領域内の画素濃度を1画素単位で求めるから、
濃度分布を精度よく求めることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
(実施形態1)本実施形態では、対象画像とテンプレー
ト画像との回転変位および平行変位を補正する方法につ
いて説明する。対象画像およびテンプレート画像は2値
画像であって、同じ画素値の画素が隣接して一集まりの
画素群として扱うことができる連続領域を複数個持ち、
かつ各連続領域の重心位置がほぼ一直線上に並んでいる
ものとする。対象画像における検査対象sは、実際には
図2に示すような文字列などであって、各文字内の画素
が同じ画素値を持つのであれば各文字が連続領域dにな
る。各連続領域dの重心gの並びを代表する直線は重心
gの並びに基づいて求められる回帰直線jを採用する。
【0016】本実施形態は、図3に示すように、基本的
には画像入力装置1としてのTVカメラによって対象物
を撮像した対象画像とテンプレート画像とを照合するも
のであり、画像入力装置1により撮像された画像は、2
値化部2において各画素の濃度が適宜の閾値で2値化さ
れ2値画像としてフレームメモリ3に格納される。ここ
で、連続領域抽出部4では、フレームメモリ3に格納さ
れた2値画像から一方の画素値の集合体を連続領域とし
て抽出する。つまり、背景側とは異なる画素値を持つ画
素を検出し、その周囲(8近傍)の画素に同じ画素値を
持つ画素があればその画素を同じ連続領域に属する画素
とみなし、さらに、新たに見つけた画素について同様の
処理を行なうことによって連続領域を確定するのであ
る。また、一つの連続領域内の画素については同じ属性
値(ラベル)を与えることで、いわゆるラベリング処理
を行なう。このようにして、2値画像内に異なる属性値
を持つ島状の連続領域を複数個得ることができる。ここ
で、連続領域の大きさや個数を検査することによって検
査対象以外のノイズ成分を除去する。
【0017】次に補正部5では、テンプレート格納部6
に格納されたテンプレート画像をフレームメモリ3に格
納されている対象画像に重ね合わせるように位置補正す
る。この処理の具体的な手順については後述する。位置
の補正されたテンプレート画像は、対象画像とともに照
合部7に入力されて両者の差画像が求められ類似度が検
査される。類似度は次のようにして検査される。つま
り、所定の検査領域内で対象画像とテンプレート画像と
の画素値が異なっている画素数を求め、求めた画素数を
類似度の評価値に用いるのである。この場合、画素値の
異なっている画素数が少ないほど類似度が高いことにな
る。
【0018】以下に、補正部5の処理手順について説明
する。いま、対象画像sには、図1に示すように、4個
の連続領域d1 ,d2 ,d3 ,d4 が存在するものとす
る。ここで、各連続領域d1 〜d4 の重心g1 〜g4
ほぼ一直線上に並んではいるが、必ずしも完全に一致し
ている必要はない。テンプレート画像Tも対象画像sと
同様に4個の連続領域D1 〜D4 を有し、各連続領域D
1 〜D4 の重心G1 〜G4 はほぼ一直線上に並ぶ。ここ
で、対象画像sとテンプレート画像Tとを重ね合わせる
ために、対象画像sとテンプレート画像Tとの相対位置
を求める必要がある。対象画像sは、テンプレート画像
Tを2次元平面内で回転移動および平行移動させたもの
とみなすことができるから、対象画像sのテンプレート
画像Tに対する傾きを求め、次に対象画像sとテンプレ
ート画像Tとの距離を求める。
【0019】テンプレート画像Tは、あらかじめ標準の
対象物を画像入力装置1を用いて撮像して得た濃淡画像
より作成されテンプレート格納部6に格納されているも
のであって、本実施形態では、テンプレート画像Tの属
性値として、連続領域D1 〜D4 の重心G1 〜G4 の位
置と、連続領域D1 〜D4 の重心G1 〜G4 の並びによ
り決まる回帰直線(y=A・x+B)と、回帰直線の延
長方向において両端となる連続領域D1 ,D4 の重心か
ら回帰直線に下ろした垂線の足V1 ,V2 と、両垂線の
足V1 ,V2 の中点M(Mx,My)とをテンプレート
格納部6に格納してある。さらに、Mx±X0 の2直線
とMy±Y0 の2直線とにより囲まれる領域という形で
検査領域DAをテンプレート格納部6に格納してある。
ただし、A,B,X0 ,Y0 は定数である。ここに、垂
線の足V1 ,V2 については、必ずしもテンプレート画
像Tの属性値としてテンプレート格納部6に格納してお
く必要はない。
【0020】次に、対象画像sについてテンプレート画
像Tとの差画像を求める際には、まず対象画像sから連
続領域d1 〜d4 を抽出するとともに、連続領域d1
4の重心g1 〜g4 をそれぞれ求める。また、連続領
域d1 〜d4 の重心g1 〜g 4 の並びにより決まる回帰
直線(y=a・x+b)と、回帰直線の長手方向におけ
る両端の連続領域d1 ,d4 の重心から回帰直線に下ろ
した垂線の足v1 ,v 2 と、垂線の足v1 ,v2 の中点
m(mx,my)とを求める。ここに、a,bは定数で
ある。
【0021】上述のようにして求めた回帰直線は、対象
画像sとテンプレート画像Tとについてそれぞれ同条件
で決定したものであるから、各回帰直線はテンプレート
Tと対象画像sとをそれぞれ代表する直線を示すことに
なる。定数a,Aは回帰直線の傾きを表すから、これら
の定数a,Aに基づいて対象画像sとテンプレート画像
との相対的な傾き角度θを次式で求めることができる。 θ= tan-1a− tan-1A また、両回帰直線を連立方程式と見なせば、x,yを求
めることによって、両回帰直線の交点c(cx,cy)
を求めることができる。
【0022】上述のようにして角度θおよび交点cが決
まると、交点cを回転中心として両回帰直線が重なり合
うように中点M(Mx,My)を角度θだけ回転させる
ことができる。つまり、次式の演算を行なうことでテン
プレート画像Tから求めた中点M(Mx,My)を回転
移動させることができる。 Mx′=(Mx−cx)cosθ−(My−cy)sinθ+cx My′=(Mx−cx)sinθ+(My−cy)cosθ+cy このようにして求めた点M′(Mx′,My′)は回帰
直線y=a・x+bの上の点であるから、点M′と中点
mとのずれ(dx,dy)は、次のようにして求めるこ
とができる。 dx=mx−Mx′ dy=my−My′ ただし、dx,dyはそれぞれx方向、y方向の距離で
ある。
【0023】以上の手順で回帰直線の角度θと、テンプ
レート画像Tから求めた点M′と対象画像sから求めた
中点mとのずれ(dx,dy)とを用いると、テンプレ
ート画像Tの各連続領域D1 〜D4 を対象画像sの各連
続領域d1 〜d4 に重ね合わせることができ、またテン
プレート画像Tの属性値としてテンプレート格納部6に
格納されている検査領域DAに相当する検査領域daを
対象画像sについて設定することができる。以後は、検
査領域daと検査領域DAとの差画像を求め、画素値が
異なる画素の個数を類似度の評価値に用いる。
【0024】(実施形態2)本実施形態は、請求項3に
対応する方法であって、対象画像sは図4(a)に示す
ように何らかの部材に印刷された文字であるものとす
る。本実施形態では、図5に示すように、TVカメラよ
りなる画像入力装置1で撮像した濃淡画像を適宜閾値を
用いて2値化部2で2値化した後にフレームメモリ3に
格納した画像を用いる。フレームメモリ3に格納された
2値画像である対象画像sは、特徴抽出処理部8aにお
いて画素値の変化点が抽出される。この処理はたとえば
画像内に設定した大まかな検査領域をラスタ走査し、画
素値の変化点の座標を抽出する処理になる。このように
して図4(b)のように対象画像sの外形線uを抽出す
ることができる。ただし、画像入力装置1による撮像の
際の照明条件などによっては、画像内での対象画像sの
外形線uよりも外側に実際の対象物の外形線が存在する
こともあるから、領域設定部8aでは上述のようにして
求めた外形線uに膨張処理を施す。膨張処理は、外形線
uに対して対象画像sの外側に所定の画素幅だけ離れた
境界線wを設定することであって、図4(c)のような
境界線wを設定することができる。
【0025】上述のような手順によって、比較的複雑な
形状の対象画像sであっても外形線uに沿った境界線w
を設定することができるのであって、境界線wの内部を
検査領域として対象画像sの画像から特定の情報を抽出
するようにすれば、背景からの情報の影響をほとんど受
けることなく対象画像sに関する情報を抽出することが
できるのである。とくに、実施形態1のように対象画像
sの連続領域d1 〜d 4 の重心を求める処理や、テンプ
レート画像Tとの差画像を求めるような処理に、本実施
形態の処理を適用することで、背景の影響を除去して精
度の高い検査が可能になるのである。
【0026】(実施形態3)本実施形態は、基本的には
実施形態2と同様の方法であるが、対象画像sの外形線
uを抽出するに際して2値画像を用いるのではなく、微
分画像を用いる点が異なる。つまり、図6に示すよう
に、TVカメラのような画像入力装置1で撮像すること
により得た濃淡画像をフレームメモリ3に格納し、微分
処理部8bにおいて濃度に関する空間微分を行なう。空
間微分の方法は周知であるが、ソーベルオペレータを用
いることによって比較的簡単かつ高速な処理が期待でき
る。微分処理部8bでは、対象画像sを囲むように大ま
かに設定した検査領域内で空間微分を行なうことによっ
て、微分絶対値(つまり、濃度の変化率)を求める。こ
のようにして求めた微分絶対値を3次元空間にマッピン
グすれば山谷を有する3次元図形が得られるから、山の
尾根部分を抽出するエッジ抽出処理(つまり、微分絶対
値の極大値を追跡する処理)を行なうことで、図4
(b)のように対象画像sの外形線uを求めることがで
きる。
【0027】このようにして対象画像sの外形線uを求
めた後の処理は実施形態2と同様であり、領域設定部9
において外形線uに膨張処理を施し、図4(c)のよう
に外形線uに対して対象画像sの外側に所定幅だけ離れ
た境界線wを設定し、境界線wの内側を検査領域とする
のである。 (実施形態4)本実施形態は、実施形態1のように対象
画像sとテンプレート画像Tとの検査領域ad,ADを
一致させた後の差画像から類似度を判定する際の処理に
特徴を有するものである。ただし、対象画像sとテンプ
レート画像Tとは画素値として濃度値を有しており、差
画像の各画素の画素値は濃度差になる。したがって、検
査領域ad,ADを一致させた状態で、対象画像sとテ
ンプレート画像Tとが完全に一致していれば、両者の濃
淡画像から求めた差画像に含まれる各画素の画素値はす
べてが0になる。要するに、差画像とは各検査領域a
d,ADの中での相対位置の一致する画素同士の濃度の
差を各画素の画素値としたものであるから、濃度差がな
ければ差画像の画素の画素値は0になるのである。しか
しながら、実際には、画像入力装置1で撮像する際の照
明条件や撮像される対象物の状態(たとえば、印刷され
た文字を対象物とする場合であればインクの濃い場合や
薄い場合が生じる)によって対象画像sとテンプレート
画像Tとの濃度は一致しないものである。
【0028】そこで、差画像の各画素の画素値に対する
判定範囲を設定しておき、画素値が判定範囲を逸脱する
ときには不一致とみなすようにして多少の条件の変動は
無視できるようにしているのが現状である。しかしなが
ら、このような判定範囲を広く設定すると、実際には対
象画像sとテンプレート画像Tとがほぼ一致しているに
もかかわらず不一致と誤判断される場合が生じる。
【0029】この種の誤判断を避けるために、本実施形
態ではテンプレート画像Tの検査領域ADの中での各画
素の濃度分布を求めるとともに、濃度分布の中で得られ
る極大値(ピーク値)の平均値を求め、この平均値を用
いて濃度差を補正する。つまり、文字列のようにほぼ一
定の濃度を有する検査対象であれば、図7に示すよう
に、検査対象の濃度と背景の濃度とにそれぞれ度数の極
大値p1 ,p2 が現れるはずである。図7において、p
1 は検査対象の濃度の極大値、p2 は背景の濃度の極大
値である。そこで、2つの極大値p1 ,p2 の平均値を
求めることで、濃淡画像の検査領域ad,ADの中の全
体の明るさのレベルを知ることができる。この種の検査
対象としては、紙、合成樹脂、半導体、セラミックスな
どの各種材料に印刷された文字やマークなどが考えられ
るが、もちろん他の検査対象でもよい。
【0030】実際に差画像を求めて類似度を判断する際
には、テンプレート画像Tについて設定した検査領域A
Dの中の濃度分布から求めた平均値をテンプレート画像
Tの属性値としてテンプレート格納部6にあらかじめ格
納しておき、対象画像sについて設定した検査領域ad
の中の濃度分布から求めた平均値とテンプレート画像T
から求めた平均値との差を求める(図8の一点鎖線はテ
ンプレート画像Tの濃度分布、実線は対象画像sの濃度
分布を示す)。この差がオフセット値になる。いま、テ
ンプレート画像Tに比較すると対象画像sの画像が暗い
ものとする(図8とは逆の関係である)。濃度値は明る
いほど高くなるものとすると、上記条件でのオフセット
値は負になる(オフセット値=対象画像sに関する平均
値−テンプレート画像Tに関する平均値)。
【0031】ところで、差画像の各画素の画素値に対し
て上述のように適宜の判定範囲が設定してあり、画素値
が判定範囲内であるときには、その画素に対応する対象
画像sとテンプレート画像Tとの部分はほぼ一致してい
るとみなされる。ただし、この判定範囲は対象画像sと
テンプレート画像Tとからそれぞれ求めた平均値が一致
する場合と基準として設定してある。そこで、上述のよ
うにしてオフセット値が求められると、差画像の画素値
の判定範囲をオフセット値分だけシフトさせる。つま
り、上述のようにオフセット値が負になるのであれば、
判定範囲を負側にシフトさせるのである。このようにシ
フトさせた判定範囲を用いて差画像の画素値を判定すれ
ば、テンプレート画像Tと対象画像sとの入力時の照明
条件などの差を除去することができ、テンプレート画像
Tと対象画像sとを同条件で入力したものとみなして両
者の差を抽出することができる。また、対象画像sとテ
ンプレート画像Tとに局所的な差があれば、シフト後の
上記判定範囲を逸脱するはずであるから、その部分を対
象画像sとテンプレート画像Tとが一致しない部分とし
て抽出することができる。このようにして、不一致部分
として抽出された部位の面積により類似度が判断される
のであり、その面積が大きいほど類似度は低いとみなさ
れる。なお、上述のように判定範囲をオフセット値分だ
けシフトさせるから、従来に比較すると判定範囲の余裕
度を小さくすることができ、結果的に判定範囲を狭く設
定して差画像に基づく類似度を精度よく求めることがで
きる。
【0032】
【発明の効果】請求項1の発明は、画像入力装置より入
力された対象画像とあらかじめ登録されているテンプレ
ート画像とを照合することにより対象画像とテンプレー
ト画像との類似度を検査する画像処理方法において、対
象画像は一集まりの画素群として扱うことができる連続
領域を複数個含むとともに各連続領域の重心がほぼ一直
線上に並ぶ画像であって、各連続領域の重心位置とこれ
らの重心の並びより求められる回帰直線とを求め、テン
プレート画像の各連続領域の重心より求められる回帰直
線と対象画像から求めた回帰直線との間の角度に基づい
て回転変位を補正するとともに、テンプレート画像の各
連続領域の重心位置と対象画像から求めた各連続領域の
重心との位置関係に基づいて平行変位を補正し、テンプ
レート画像において連続領域の重心位置を基準として設
定してある検査領域を対象画像に設定するのであり、複
数の連続領域を含む対象画像について各連続領域の重心
を求めるから、検査領域をあらかじめ設定することなく
対象画像内から連続領域を見つけることで、対象画像内
の所望の検査対象を見つけることができるという利点が
ある。また、対象画像の方向を代表する直線を重心の並
びにより決まる回帰直線としているから、対象画像の方
向を再現性よく求めることができるという利点があり、
結果的に、テンプレート画像との位置合わせの精度が高
くなるのである。しかも、テンプレート画像において連
続領域の重心位置を基準として検査領域を設定している
から、対象画像における検査領域を自動的に設定するこ
とができるという利点がある。
【0033】請求項2の発明のように、対象画像および
テンプレート画像を2値画像とすれば、2値画像につい
て連続領域や重心を求める処理は簡単であるから、高速
な処理が可能になるという利点がある。請求項3の発明
は、画像入力装置より入力された対象画像を2値化した
2値画像を生成し、画素値の変化点を抽出する特徴抽出
処理によって2値画像から検査対象の外形線を抽出した
後、検査対象の外側に上記外形線から所定画素幅だけ離
れた境界線を設定し、上記境界線内を検査領域とするの
であり、請求項4の発明は、画像入力装置より入力され
た対象画像を微分し、微分絶対値の変化が所定値以上に
なるエッジを追跡することにより対象画像から検査対象
の外形線を抽出した後、検査対象の外側に上記外形線か
ら所定画素幅だけ離れた境界線を設定し、上記境界線内
を検査領域とするのであって、いずれの請求項の発明
も、検査対象の外形線に沿って検査領域の境界線を設定
するから、検査対象以外の背景はほとんど含まれず、ノ
イズ成分をほとんど含まない検査が可能になるという利
点がある。また、検査領域は検査対象に応じて自動的に
設定されることになるから、使用者が手作業で検査領域
を設定する必要がないという利点がある。
【0034】請求項5の発明は、画像入力装置より入力
された対象画像とあらかじめ登録されているテンプレー
ト画像とを照合することにより対象画像とテンプレート
画像との類似度を検査する画像処理方法において、検査
対象を含む濃淡画像の中で検査対象を囲むように設定し
た所定の検査領域内の濃度分布を求め、上記検査領域と
同じ大きさの検査領域内でテンプレート画像について求
めた濃度分布の平均値と対象画像から求めた濃度分布の
平均値との差をオフセット値とし、対象画像とテンプレ
ート画像との各画素の濃度差を画素値とする差画像の画
素値に対してあらかじめ設定してある判定範囲をオフセ
ット値分だけシフトさせ、上記差画像の各画素の画素値
がシフトさせた判定範囲を逸脱するときに対象画像とテ
ンプレート画像の不一致部分として抽出するのであり、
濃度情報を含んだ状態で対象画像とテンプレート画像と
の差画像を検査する際に有効な方法であって、対象画像
とテンプレート画像とをそれぞれ代表する濃度値を求
め、両濃度値の差をオフセット値に用いて濃度判定のた
めの判定範囲を補正するから、対象画像とテンプレート
画像との濃度差を補正して精度のよい判定が可能になる
という利点がある。
【0035】請求項6の発明のように、対象画像とテン
プレート画像との濃度分布を、各画像の検査領域内から
1画素単位で求めた濃度により生成すれば、濃度分布を
精度よく求めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態1の概念を説明する図である。
【図2】実施形態1の概念を説明する図である。
【図3】実施形態1に対応する装置のブロック図であ
る。
【図4】実施形態2、3の概念を説明する図である。
【図5】実施形態2に対応する装置のブロック図であ
る。
【図6】実施形態3に対応する装置のブロック図であ
る。
【図7】実施形態4の度数分布の概念を説明する図であ
る。
【図8】実施形態4の度数分布の概念を説明する図であ
る。
【図9】従来方法の説明図である。
【符号の説明】
1 画像入力装置 2 2値化部 4 連続領域抽出部 5 補正部 6 テンプレート格納部 8a 特徴抽出処理部 8b 微分処理部 c 交点 d1 〜d4 連続領域 D1 〜D4 連続領域 da 検査領域 DA 検査領域 g1 〜g4 重心 G1 〜G4 重心 j 回帰直線 p1 極大値 p2 極大値 s 対象画像 T テンプレート画像 u 外形線 w 境界線

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像入力装置より入力された対象画像と
    あらかじめ登録されているテンプレート画像とを照合す
    ることにより対象画像とテンプレート画像との類似度を
    検査する画像処理方法において、対象画像は一集まりの
    画素群として扱うことができる連続領域を複数個含むと
    ともに各連続領域の重心がほぼ一直線上に並ぶ画像であ
    って、各連続領域の重心位置とこれらの重心の並びより
    求められる回帰直線とを求め、テンプレート画像の各連
    続領域の重心より求められる回帰直線と対象画像から求
    めた回帰直線との間の角度に基づいて回転変位を補正す
    るとともに、テンプレート画像の各連続領域の重心位置
    と対象画像から求めた各連続領域の重心との位置関係に
    基づいて平行変位を補正し、テンプレート画像において
    連続領域の重心位置を基準として設定してある検査領域
    を対象画像に設定することを特徴とする画像処理方法。
  2. 【請求項2】 対象画像およびテンプレート画像は2値
    画像であることを特徴とする請求項1記載の画像処理方
    法。
  3. 【請求項3】 画像入力装置より入力された対象画像を
    2値化した2値画像を生成し、画素値の変化点を抽出す
    る特徴抽出処理によって2値画像から検査対象の外形線
    を抽出した後、検査対象の外側に上記外形線から所定画
    素幅だけ離れた境界線を設定し、上記境界線内を検査領
    域としたことを特徴とする画像処理方法。
  4. 【請求項4】 画像入力装置より入力された対象画像を
    微分し、微分絶対値の変化が所定値以上になるエッジを
    追跡することにより対象画像から検査対象の外形線を抽
    出した後、検査対象の外側に上記外形線から所定画素幅
    だけ離れた境界線を設定し、上記境界線内を検査領域と
    したことを特徴とする画像処理方法。
  5. 【請求項5】 画像入力装置より入力された対象画像と
    あらかじめ登録されているテンプレート画像とを照合す
    ることにより対象画像とテンプレート画像との類似度を
    検査する画像処理方法において、検査対象を含む濃淡画
    像の中で検査対象を囲むように設定した所定の検査領域
    内の濃度分布を求め、上記検査領域と同じ大きさの検査
    領域内でテンプレート画像について求めた濃度分布の平
    均値と対象画像から求めた濃度分布の平均値との差をオ
    フセット値とし、対象画像とテンプレート画像との各画
    素の濃度差を画素値とする差画像の画素値に対してあら
    かじめ設定してある判定範囲をオフセット値分だけシフ
    トさせ、上記差画像の各画素の画素値がシフトさせた判
    定範囲を逸脱するときに対象画像とテンプレート画像の
    不一致部分として抽出することを特徴とする画像処理方
    法。
  6. 【請求項6】 対象画像とテンプレート画像との濃度分
    布は、各画像の検査領域内から1画素単位で求めた濃度
    により生成されることを特徴とする請求項5記載の画像
    処理方法。
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