JPH10272716A - パネル表面材の接着方法 - Google Patents
パネル表面材の接着方法Info
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- JPH10272716A JPH10272716A JP9095138A JP9513897A JPH10272716A JP H10272716 A JPH10272716 A JP H10272716A JP 9095138 A JP9095138 A JP 9095138A JP 9513897 A JP9513897 A JP 9513897A JP H10272716 A JPH10272716 A JP H10272716A
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 木質の枠体にペーパーコアを充填して成る芯
材部の表面に表面材を接着する方法であって、短時間で
接着が完了するパネル表面材の接着方法の提供。 【解決手段】 パネル表面材1にはプライマー3を塗布
し、芯材部4を所定の温度に加熱するとともに接着剤を
塗布し、そして表面材1を芯材部4に重ね合わせてプレ
スする。
材部の表面に表面材を接着する方法であって、短時間で
接着が完了するパネル表面材の接着方法の提供。 【解決手段】 パネル表面材1にはプライマー3を塗布
し、芯材部4を所定の温度に加熱するとともに接着剤を
塗布し、そして表面材1を芯材部4に重ね合わせてプレ
スする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトイレ用仕切りパネル又
はドアパネル、又は簡易型移動壁等として用いるパネル
表面材を効率よく貼り合わせる接着方法に関するもので
ある。
はドアパネル、又は簡易型移動壁等として用いるパネル
表面材を効率よく貼り合わせる接着方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図4はトイレ用として多用されている仕
切りパネル又はドアパネルの断面を表している。長方形
をした木製枠体(イ) 内にはペーパーコア(ロ) を充填し、
そして両面には表面材(ハ) 、(ハ) を貼り合わせている。
該表面材(ハ) としては樹脂製化粧板や塗装したスチール
板、セラミック化粧板等が使用されてパネル外観を優雅
にみせている。
切りパネル又はドアパネルの断面を表している。長方形
をした木製枠体(イ) 内にはペーパーコア(ロ) を充填し、
そして両面には表面材(ハ) 、(ハ) を貼り合わせている。
該表面材(ハ) としては樹脂製化粧板や塗装したスチール
板、セラミック化粧板等が使用されてパネル外観を優雅
にみせている。
【0003】ところで、上記枠体は木質の角材を枠組み
したものであって、従来では薄板を重ね合わせた積層板
を棒状に切断した角棒が使用されたり、又は中質繊維板
を切断した角棒が用いられている。これら積層板や中質
繊維板を材料として角棒を製作することで、一般の純木
材から成る角棒よりも強度は高く、上記枠体も丈夫なも
のとなる。
したものであって、従来では薄板を重ね合わせた積層板
を棒状に切断した角棒が使用されたり、又は中質繊維板
を切断した角棒が用いられている。これら積層板や中質
繊維板を材料として角棒を製作することで、一般の純木
材から成る角棒よりも強度は高く、上記枠体も丈夫なも
のとなる。
【0004】この枠体にペーパーコアを充填して表面材
(ハ) 、(ハ) を貼り合わせる訳であるが、上記表面材(ハ)
としてベニヤ板にメラミン樹脂やポリエステル樹脂を塗
装したり、これらの樹脂シートを貼り合わせたりする場
合が多い。又ベニヤ板はその表面が凹凸化して平滑な面
を成していないことから、ポリエステル樹脂を塗装した
り、ポリエステル樹脂シートを貼着しても該ベニヤ板目
が表面に現れてしまい、該表面の品質は良くないことか
ら、木材繊維を加工・抽出して接着剤とともに加熱状態
でプレスしてなる中質繊維板を使用することもある。
(ハ) 、(ハ) を貼り合わせる訳であるが、上記表面材(ハ)
としてベニヤ板にメラミン樹脂やポリエステル樹脂を塗
装したり、これらの樹脂シートを貼り合わせたりする場
合が多い。又ベニヤ板はその表面が凹凸化して平滑な面
を成していないことから、ポリエステル樹脂を塗装した
り、ポリエステル樹脂シートを貼着しても該ベニヤ板目
が表面に現れてしまい、該表面の品質は良くないことか
ら、木材繊維を加工・抽出して接着剤とともに加熱状態
でプレスしてなる中質繊維板を使用することもある。
【0005】ところで、上記中質繊維板を表面材として
用いる場合、該中質繊維板の接着剤として酢酸ビニール
樹脂系のものが用いられている。しかし、該表面材を重
ね合わせて約90秒間プレスしなくてはならず、接着工
程に多くの時間がかかることになり、パネル製造ライン
のネックになると共に、パネルのコスト高を招いてい
る。
用いる場合、該中質繊維板の接着剤として酢酸ビニール
樹脂系のものが用いられている。しかし、該表面材を重
ね合わせて約90秒間プレスしなくてはならず、接着工
程に多くの時間がかかることになり、パネル製造ライン
のネックになると共に、パネルのコスト高を招いてい
る。
【0006】
【本発明が解決しようとする課題】このようにトイレ等
の仕切りパネル又はドアパネル、さらには簡易型移動壁
として使用されるパネル表面材の接着方法には上記のご
とき問題がある。本発明が解決しようとする課題はこの
問題点であって、より短時間で表面材を接着することが
出来る接着方法を提供する。
の仕切りパネル又はドアパネル、さらには簡易型移動壁
として使用されるパネル表面材の接着方法には上記のご
とき問題がある。本発明が解決しようとする課題はこの
問題点であって、より短時間で表面材を接着することが
出来る接着方法を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のパネル表面材の
接着方法は木質系のパネルを対象とし、木質からなる角
部材を枠組みした枠体にはペーパーコアを充填し、その
両面には木質の表面材を貼着したパネルである。ここで
木質とは純粋な木材はもとより、木材を素材として加工
した木質系の材料を含み、例えばベニヤ材、積層材、中
質繊維材等が使用される。
接着方法は木質系のパネルを対象とし、木質からなる角
部材を枠組みした枠体にはペーパーコアを充填し、その
両面には木質の表面材を貼着したパネルである。ここで
木質とは純粋な木材はもとより、木材を素材として加工
した木質系の材料を含み、例えばベニヤ材、積層材、中
質繊維材等が使用される。
【0008】そしてペーパーコアを充填した枠体には表
面材が貼着されるが、表面材側にはプライマーが塗布さ
れ、枠体及びペーパーコアの芯材部側には接着剤が塗布
される。すなわち、下地調整剤であり接着剤と反応して
くっつき易くするプライマーと、上記接着剤の2種類を
使用して表面材を短時間に接着する方法である。
面材が貼着されるが、表面材側にはプライマーが塗布さ
れ、枠体及びペーパーコアの芯材部側には接着剤が塗布
される。すなわち、下地調整剤であり接着剤と反応して
くっつき易くするプライマーと、上記接着剤の2種類を
使用して表面材を短時間に接着する方法である。
【0009】しかし、表面材にプライマーを塗布すると
共に、芯材部には接着剤を塗布した状態で重ね合わせて
プレスするだけではなく、芯材部は所定の温度に加熱さ
れる。加熱して所定の温度に達したところで上記接着剤
を塗布して該表面材を重ね合わせてプレスする。このプ
レス時間は加熱なしでプレスする場合に比較して非常に
短くなるとともに強固に接着される。ここで加熱温度及
びプレス時間はパネル材質並びにプライマー、接着剤の
種類によって異なる。以下、本発明に係る実施例を図面
に基づいて詳細に説明する。
共に、芯材部には接着剤を塗布した状態で重ね合わせて
プレスするだけではなく、芯材部は所定の温度に加熱さ
れる。加熱して所定の温度に達したところで上記接着剤
を塗布して該表面材を重ね合わせてプレスする。このプ
レス時間は加熱なしでプレスする場合に比較して非常に
短くなるとともに強固に接着される。ここで加熱温度及
びプレス時間はパネル材質並びにプライマー、接着剤の
種類によって異なる。以下、本発明に係る実施例を図面
に基づいて詳細に説明する。
【0010】
【実施例】本発明のパネル表面材接着方法は3つの工程
から構成している。その第1工程は図1に示す表面材1
の裏面2(接着面)にプライマー3を塗布する工程であ
り、プライマーの塗布手段はスプレー、ロールコータ
ー、又は刷毛等を用いて塗布する。ここで表面材は木質
であって、例えば中質繊維板を使用することが出来、こ
の中質繊維板とは木材繊維を加工・抽出して接着剤とと
もに加熱状態でプレスして製作される。
から構成している。その第1工程は図1に示す表面材1
の裏面2(接着面)にプライマー3を塗布する工程であ
り、プライマーの塗布手段はスプレー、ロールコータ
ー、又は刷毛等を用いて塗布する。ここで表面材は木質
であって、例えば中質繊維板を使用することが出来、こ
の中質繊維板とは木材繊維を加工・抽出して接着剤とと
もに加熱状態でプレスして製作される。
【0011】従って表面は凹凸がなくて平滑できめの細
かい表面材となり、この表面にポリエステル樹脂層を形
成する場合、仕上げ面は良好となる。ここで上記プライ
マーとは表面材である下地調整剤であって、芯材部に塗
布する接着剤と反応して接着強度を向上させることが出
来る。成分的には酸化化合物が約6%と水分が約94%
となっている。
かい表面材となり、この表面にポリエステル樹脂層を形
成する場合、仕上げ面は良好となる。ここで上記プライ
マーとは表面材である下地調整剤であって、芯材部に塗
布する接着剤と反応して接着強度を向上させることが出
来る。成分的には酸化化合物が約6%と水分が約94%
となっている。
【0012】第2工程は芯材部4を加熱する工程であっ
て、両表面材1、1に挟まれる芯材部4を約140℃〜
150℃程度に加熱する。芯材部4は図2に示している
ように縦角部材5、5と横角部材6、6を連結して枠組
みした枠体にペーパーコア7を充填したものである。こ
こで、縦角部材5及び横角部材6は木質からなり、例え
ば上記表面材と同じく中質繊維材を使用することが出来
る。
て、両表面材1、1に挟まれる芯材部4を約140℃〜
150℃程度に加熱する。芯材部4は図2に示している
ように縦角部材5、5と横角部材6、6を連結して枠組
みした枠体にペーパーコア7を充填したものである。こ
こで、縦角部材5及び横角部材6は木質からなり、例え
ば上記表面材と同じく中質繊維材を使用することが出来
る。
【0013】又該枠体の強度を高めると共に反りや変形
を防止する為に、縦角部材5及び横角部材6を積層構造
とし、中質繊維材を外側として内部には薄板を積層した
積層材を挟み込んだ積層構造の角部材とすることが出来
る。そして該芯材部4の加熱手段は一般にホットプレス
を用いるが特に限定するものではない。
を防止する為に、縦角部材5及び横角部材6を積層構造
とし、中質繊維材を外側として内部には薄板を積層した
積層材を挟み込んだ積層構造の角部材とすることが出来
る。そして該芯材部4の加熱手段は一般にホットプレス
を用いるが特に限定するものではない。
【0014】図3は芯材部4に両表面材1、1を重ね合
わせた場合を示しているが、上記芯材部4は約140℃
〜150℃に加熱された後で表面には接着剤8を塗布し
て上記表面材1を重ね合わせる。重ね合わせた後で約1
5秒から20秒間プレスして接着する。勿論、片側の表
面材1を接着する場合であって、両面側を接着するには
同じ工程を繰り返す。
わせた場合を示しているが、上記芯材部4は約140℃
〜150℃に加熱された後で表面には接着剤8を塗布し
て上記表面材1を重ね合わせる。重ね合わせた後で約1
5秒から20秒間プレスして接着する。勿論、片側の表
面材1を接着する場合であって、両面側を接着するには
同じ工程を繰り返す。
【0015】ここで上記接着剤8は変性アクリル樹脂が
約26%、水分が約60%、充填材が約11%、その他
防腐剤等が約1%の成分から成っている。勿論、これら
プライマー及び接着剤の成分は中質繊維材を表面材及び
枠体とした場合であって、その他の材質から成る木質材
を使用した場合には異なる成分のプライマー及び接着剤
を使用する。同じ材質、同じプライマー及び接着剤であ
っても芯材部を加熱しないでプレスする場合に比較して
約50%の時短となる。以上述べたように、本発明のパ
ネル表面材の接着方法は枠体及び表面材の材質は木質を
使用し、該表面材にはプライマーを塗布すると共に、枠
体にペーパーコアを充填した芯材部を加熱した後で接着
剤を塗布してプレスしたものであり、次のような効果を
得ることが出来る。
約26%、水分が約60%、充填材が約11%、その他
防腐剤等が約1%の成分から成っている。勿論、これら
プライマー及び接着剤の成分は中質繊維材を表面材及び
枠体とした場合であって、その他の材質から成る木質材
を使用した場合には異なる成分のプライマー及び接着剤
を使用する。同じ材質、同じプライマー及び接着剤であ
っても芯材部を加熱しないでプレスする場合に比較して
約50%の時短となる。以上述べたように、本発明のパ
ネル表面材の接着方法は枠体及び表面材の材質は木質を
使用し、該表面材にはプライマーを塗布すると共に、枠
体にペーパーコアを充填した芯材部を加熱した後で接着
剤を塗布してプレスしたものであり、次のような効果を
得ることが出来る。
【0016】
【発明の効果】本発明は表面材にプライマーを塗布する
と共に、芯材部を加熱して所定の温度に達した状態で接
着剤を塗布してプレスするものであり、このプレス時間
が非常に短縮される。すなわち同じ材質で同じプライマ
ーと接着剤を用いた場合に比較して約50%の時短とな
る。木質材パネルを加熱して接着効果を得ることは従来
の接着技術からかけ離れたものであり、パネル製造にお
いては表面材の接着工程がネックになることはなくな
り、パネルの製造コストも安くなる。
と共に、芯材部を加熱して所定の温度に達した状態で接
着剤を塗布してプレスするものであり、このプレス時間
が非常に短縮される。すなわち同じ材質で同じプライマ
ーと接着剤を用いた場合に比較して約50%の時短とな
る。木質材パネルを加熱して接着効果を得ることは従来
の接着技術からかけ離れたものであり、パネル製造にお
いては表面材の接着工程がネックになることはなくな
り、パネルの製造コストも安くなる。
【図1】パネル表面材。
【図2】枠体にペーパーコアを充填した芯材部。
【図3】芯材部の両面に表面材を貼り合わせる場合。
【図4】従来のパネル断面図。
1 表面材 2 裏面 3 プライマー 4 芯材部 5 縦角部材 6 横角部材 7 ペーパーコア 8 接着剤
Claims (4)
- 【請求項1】 木質の枠体にペーパーコアを充填して成
る芯材部の表面に表面材を接着する方法において、上記
表面材にはプライマーを塗布し、そして芯材部を所定の
温度に加熱すると共に接着面には接着剤を塗布し、上記
表面材を重ね合わせて所定の時間プレスすることを特徴
とするパネル表面材の接着方法。 - 【請求項2】 木材繊維を加工・抽出して接着剤ととも
に加熱状態でプレスして成る中質繊維材を用いて製作し
た枠体にペーパーコアを充填して構成した芯材部の表面
に表面材を接着する方法において、上記表面材も同じく
中質繊維材を用いてその接着面にはプライマーを塗布
し、そして上記芯材部を約140℃〜150℃の温度に
加熱すると共に接着面には接着剤を塗布し、上記表面材
を重ね合わせて所定の時間プレスすることを特徴とする
パネル表面材の接着方法。 - 【請求項3】 木材繊維を加工・抽出して接着剤ととも
に加熱状態でプレスして成る中質繊維材と薄板を積層し
た積層材を用い、これら各部材を互いに積層・固着した
角部材を枠組みした枠体にペーパーコアを充填して構成
した芯材部の表面に表面材を接着する方法において、上
記表面材も同じく中質繊維材を用いてその接着面にはプ
ライマーを塗布し、そして上記芯材部を約140℃〜1
50℃の温度に加熱すると共に接着面には接着剤を塗布
し、上記表面材を重ね合わせて所定の時間プレスするこ
とを特徴とするパネル表面材の接着方法。 - 【請求項4】 上記プライマーとして約6%の酸化化合
物と約94%の水を混合した液を用い、芯材部に塗布す
る上記接着剤として約26%の変性アクリル樹脂、約6
0%の水、約11%の充填剤、その他約1%の防腐剤等
の混合物とした請求項2、又は請求項3記載のパネル表
面材の接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095138A JPH10272716A (ja) | 1997-03-29 | 1997-03-29 | パネル表面材の接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095138A JPH10272716A (ja) | 1997-03-29 | 1997-03-29 | パネル表面材の接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272716A true JPH10272716A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=14129459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9095138A Pending JPH10272716A (ja) | 1997-03-29 | 1997-03-29 | パネル表面材の接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10272716A (ja) |
-
1997
- 1997-03-29 JP JP9095138A patent/JPH10272716A/ja active Pending
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