JPH10272935A - グラスランの取付構造 - Google Patents
グラスランの取付構造Info
- Publication number
- JPH10272935A JPH10272935A JP9079616A JP7961697A JPH10272935A JP H10272935 A JPH10272935 A JP H10272935A JP 9079616 A JP9079616 A JP 9079616A JP 7961697 A JP7961697 A JP 7961697A JP H10272935 A JPH10272935 A JP H10272935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass run
- outer panel
- projection
- outer lip
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アウターリップの浮き上がりを防止するとと
もに、アウターパネルの成形を容易にする。 【構成】 アウターパネル3側縁のチャンネル部側壁2
aに接合されたフランジ部3aとアウターパネル一般部
3bとの間に段差Gを形成するとともに、該段差Gをサ
ッシュ1の下方にいくにしたがって徐々に大きくし、チ
ャンネル部2に装着されたグラスラン本体9からフラン
ジ部3aを巻き込むようにしてアウターリップ10を延
出させて、その表面をアウターパネル一般部3bの表面
とほぼ面一にしてなる構造において、フランジ部3aを
チャンネル部側壁2aから隆起させて隙間5を形成する
一方、該隙間5に突出する突起11をアウターリップ1
0の裏面に設け、さらにフランジ部3aの隆起させた部
分に切り起こし片7を設け、該切り起こし片7にグラス
ラン本体9のチャンネル部2への装着時に係合部可能な
フック12を突起11に設ける。
もに、アウターパネルの成形を容易にする。 【構成】 アウターパネル3側縁のチャンネル部側壁2
aに接合されたフランジ部3aとアウターパネル一般部
3bとの間に段差Gを形成するとともに、該段差Gをサ
ッシュ1の下方にいくにしたがって徐々に大きくし、チ
ャンネル部2に装着されたグラスラン本体9からフラン
ジ部3aを巻き込むようにしてアウターリップ10を延
出させて、その表面をアウターパネル一般部3bの表面
とほぼ面一にしてなる構造において、フランジ部3aを
チャンネル部側壁2aから隆起させて隙間5を形成する
一方、該隙間5に突出する突起11をアウターリップ1
0の裏面に設け、さらにフランジ部3aの隆起させた部
分に切り起こし片7を設け、該切り起こし片7にグラス
ラン本体9のチャンネル部2への装着時に係合部可能な
フック12を突起11に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はグラスランの取付構
造に関する。
造に関する。
【0002】
【従来の技術】図6に示す自動車のサイドドアaのサッ
シュbには、グラスランcを取り付けてある。詳しくは
図5に示すように、サッシュbのチャンネル部dにはグ
ラスラン本体eが装着してあり、該グラスラン本体eか
らアウターパネルfのフランジ部gを巻き込むようにし
てアウターリップhを延出させてある。
シュbには、グラスランcを取り付けてある。詳しくは
図5に示すように、サッシュbのチャンネル部dにはグ
ラスラン本体eが装着してあり、該グラスラン本体eか
らアウターパネルfのフランジ部gを巻き込むようにし
てアウターリップhを延出させてある。
【0003】ところで、サッシュbは、デザイン上の要
請により、上方にいくにしたがって厚さを徐々に小さく
する傾向がある。このため、アウターパネルfのフラン
ジ部gと一般部iとの間の段差jは下方にいくにしたが
って徐々に大きくなっている。このようなサッシュbに
装着するグラスランcは、アウターリップhの肉厚をサ
ッシュbの段差jに対応して変化させることで、アウタ
ーリップhの表面をアウターパネル一般部iのそれとほ
ぼ面一にしている。
請により、上方にいくにしたがって厚さを徐々に小さく
する傾向がある。このため、アウターパネルfのフラン
ジ部gと一般部iとの間の段差jは下方にいくにしたが
って徐々に大きくなっている。このようなサッシュbに
装着するグラスランcは、アウターリップhの肉厚をサ
ッシュbの段差jに対応して変化させることで、アウタ
ーリップhの表面をアウターパネル一般部iのそれとほ
ぼ面一にしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、グラスラン
cの成形にあたっては、予め、グラスラン本体eを押出
成形によって成形しておき、該グラスラン本体eを金型
に入れて、アウターリップhを注入成形で接合している
が、アウターリップhは材料の注入圧の影響で設計形状
よりも接合部から外側へ開いてしまう傾向がある。この
ため、アウターリップhがアウターパネル一般部iから
浮き上がり、外観を損ねていた。そこで、特開平3−6
9325号公報に示すように、グラスラン本体eのアウ
ターリップhとの接合部に段差を形成しておき、この部
分に材料注入時の圧縮力を作用させることで、アウター
リップhを離型時に内側へ変形させるようにしていた
が、アウターリップhの浮き上がりを完全に防止するこ
とはできなかった。
cの成形にあたっては、予め、グラスラン本体eを押出
成形によって成形しておき、該グラスラン本体eを金型
に入れて、アウターリップhを注入成形で接合している
が、アウターリップhは材料の注入圧の影響で設計形状
よりも接合部から外側へ開いてしまう傾向がある。この
ため、アウターリップhがアウターパネル一般部iから
浮き上がり、外観を損ねていた。そこで、特開平3−6
9325号公報に示すように、グラスラン本体eのアウ
ターリップhとの接合部に段差を形成しておき、この部
分に材料注入時の圧縮力を作用させることで、アウター
リップhを離型時に内側へ変形させるようにしていた
が、アウターリップhの浮き上がりを完全に防止するこ
とはできなかった。
【0005】また、アウターリップhの弾性が経時的に
劣化して、浮き上がりを生じる場合もあった。
劣化して、浮き上がりを生じる場合もあった。
【0006】さらに、アウターパネルfの構造において
は、アウターパネルfの下方では大きな段差jを設ける
必要があるため、成形時の絞りが深く、成形が困難にな
るという欠点もあった。
は、アウターパネルfの下方では大きな段差jを設ける
必要があるため、成形時の絞りが深く、成形が困難にな
るという欠点もあった。
【0007】本発明は、このような事情に鑑み、アウタ
ーリップの浮き上がりを完全に防止でき、かつ、アウタ
ーパネルの成形も容易に行えるグラスランの取付構造を
提供することを目的とする。
ーリップの浮き上がりを完全に防止でき、かつ、アウタ
ーパネルの成形も容易に行えるグラスランの取付構造を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、アウターパネル側縁のチャンネル部側壁に
接合されたフランジ部とアウターパネル一般部との間に
段差を形成するとともに、該段差をサッシュの下方にい
くにしたがって徐々に大きくし、上記チャンネル部に装
着されたグラスラン本体から上記フランジ部を巻き込む
ようにしてアウターリップを延出させて、その表面を上
記アウターパネル一般部の表面とほぼ面一にしてなる構
造において、上記フランジ部をチャンネル部側壁から隆
起させて隙間を形成する一方、該隙間に突出する突起を
上記アウターリップの裏面に設け、さらに上記フランジ
部の隆起させた部分に係止部を設け、該係止部に上記グ
ラスラン本体のチャンネル部への装着時に係合可能な係
合部を上記突起に設けたことを特徴とする。
の本発明は、アウターパネル側縁のチャンネル部側壁に
接合されたフランジ部とアウターパネル一般部との間に
段差を形成するとともに、該段差をサッシュの下方にい
くにしたがって徐々に大きくし、上記チャンネル部に装
着されたグラスラン本体から上記フランジ部を巻き込む
ようにしてアウターリップを延出させて、その表面を上
記アウターパネル一般部の表面とほぼ面一にしてなる構
造において、上記フランジ部をチャンネル部側壁から隆
起させて隙間を形成する一方、該隙間に突出する突起を
上記アウターリップの裏面に設け、さらに上記フランジ
部の隆起させた部分に係止部を設け、該係止部に上記グ
ラスラン本体のチャンネル部への装着時に係合可能な係
合部を上記突起に設けたことを特徴とする。
【0009】かかる構成によれば、アウターリップが外
側に開いていても、グラスラン本体をチャンネル部に装
着する際、アウターリップ裏面の突起がフランジ部の隆
起した部分に当接して、アウターリップの開きが矯正さ
れるので、アウターリップがアウターパネル一般部から
浮き上がることはない。また、アウターリップがフラン
ジ部の延出方向に外力を受けても、突起の係合部がアウ
ターパネルの係止部に係合しているので、アウターリッ
プが大きくめくれ上がることはない。さらに、アウター
パネルの段差がフランジ部の隆起分だけ小さくなり、成
形時の絞りが浅くなる。
側に開いていても、グラスラン本体をチャンネル部に装
着する際、アウターリップ裏面の突起がフランジ部の隆
起した部分に当接して、アウターリップの開きが矯正さ
れるので、アウターリップがアウターパネル一般部から
浮き上がることはない。また、アウターリップがフラン
ジ部の延出方向に外力を受けても、突起の係合部がアウ
ターパネルの係止部に係合しているので、アウターリッ
プが大きくめくれ上がることはない。さらに、アウター
パネルの段差がフランジ部の隆起分だけ小さくなり、成
形時の絞りが浅くなる。
【0010】また、断面略L字型のブラケットの一方の
壁を上記チャンネル部の底壁に接合するとともに、該ブ
ラケットの他方の壁を上記フランジ部の隆起させた部分
に接合してもよい。
壁を上記チャンネル部の底壁に接合するとともに、該ブ
ラケットの他方の壁を上記フランジ部の隆起させた部分
に接合してもよい。
【0011】さらに、上記係止部がブラケットの切り起
こし片であって、上記係合部が突起の先端に形成したフ
ックであってもよい。
こし片であって、上記係合部が突起の先端に形成したフ
ックであってもよい。
【0012】さらにまた、上記係止部がブラケットの孔
であって、上記係合部が突起の先端に形成したフックで
あってもよい。
であって、上記係合部が突起の先端に形成したフックで
あってもよい。
【0013】また、上記突起に芯材をインサートしても
よい。
よい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を添付図面
を参照しながら詳細に説明する。
を参照しながら詳細に説明する。
【0015】図1は図6の点線枠B内を分解して示して
いる。同図において、1はサッシュで、そのチャンネル
部2の一方の側壁2aにはアウターパネル3のフランジ
部3aを接合するとともに、他方の側壁2bにはインナ
ーパネル4を接合してある。また、アウターパネル3は
フランジ部3aと一般部3bとの間に段差Gを形成して
ある。
いる。同図において、1はサッシュで、そのチャンネル
部2の一方の側壁2aにはアウターパネル3のフランジ
部3aを接合するとともに、他方の側壁2bにはインナ
ーパネル4を接合してある。また、アウターパネル3は
フランジ部3aと一般部3bとの間に段差Gを形成して
ある。
【0016】フランジ部3aは、その上端部を除いてチ
ャンネル部2の側壁2aから隆起させて隙間5を形成す
るとともに、その隆起量をアウターパネル3の段差Gに
対応してサッシュ1の下方へいくにしたがって徐々に大
きくさせることで、アウターパネル一般部3bとの段差
gをほぼ一定にしてある。また、チャンネル部2の底壁
2cには断面略L字型のブラケット6の一方の壁6aを
接合するとともに、該ブラケット6の他方の壁6bはフ
ランジ部3aの隆起させた部分に接合してある。さら
に、ブラケット6の壁6bには、係止部としての切り起
こし片7を上下方向に所定間隔をおいて複数個形成して
ある。
ャンネル部2の側壁2aから隆起させて隙間5を形成す
るとともに、その隆起量をアウターパネル3の段差Gに
対応してサッシュ1の下方へいくにしたがって徐々に大
きくさせることで、アウターパネル一般部3bとの段差
gをほぼ一定にしてある。また、チャンネル部2の底壁
2cには断面略L字型のブラケット6の一方の壁6aを
接合するとともに、該ブラケット6の他方の壁6bはフ
ランジ部3aの隆起させた部分に接合してある。さら
に、ブラケット6の壁6bには、係止部としての切り起
こし片7を上下方向に所定間隔をおいて複数個形成して
ある。
【0017】8はグラスランで、チャンネル部2に装着
したその本体9からフランジ部3aを巻き込むようにし
てアウターリップ10を延出させてある。該アウターリ
ップ10は、その連結部10aの幅Lを、アウターパネ
ル3の段差Gに対応して下方にいくにしたがって徐々に
大きくすることで、被覆部10bの表面をアウターパネ
ル一般部3bのそれとほぼ面一にしてある。また、アウ
ターリップ10の被覆部10bの裏面には、ブラケット
6の切り起こし片7に対応して、突起11を上下方向に
所定間隔をおいて複数個設けるとともに、該突起11の
先端に係合部としてのフック12を形成してある。そし
て、グラスラン本体9のチャンネル部2への装着時に
は、該フック12がブラケット6の切り起こし片7に係
合するようになっている。
したその本体9からフランジ部3aを巻き込むようにし
てアウターリップ10を延出させてある。該アウターリ
ップ10は、その連結部10aの幅Lを、アウターパネ
ル3の段差Gに対応して下方にいくにしたがって徐々に
大きくすることで、被覆部10bの表面をアウターパネ
ル一般部3bのそれとほぼ面一にしてある。また、アウ
ターリップ10の被覆部10bの裏面には、ブラケット
6の切り起こし片7に対応して、突起11を上下方向に
所定間隔をおいて複数個設けるとともに、該突起11の
先端に係合部としてのフック12を形成してある。そし
て、グラスラン本体9のチャンネル部2への装着時に
は、該フック12がブラケット6の切り起こし片7に係
合するようになっている。
【0018】本実施例はこのように構成してあるので、
アウターリップ10が外側に開いていても、グラスラン
本体9をチャンネル部2に装着する際、アウターリップ
10裏面の突起11がフランジ部3aの隆起した部分に
当接して、アウターリップ10の開きが矯正されるの
で、アウターリップ10がアウターパネル一般部3bか
ら浮き上がることはない。なお、アウターリップ10と
突起係合溝11は、接合ではなく一体に成形されている
ため、両者間が開くことはない。また、アウターリップ
10がフランジ部3aの延出方向に外力を受けても、突
起11のフック12がブラケット6の切りお越し片7に
係合しているので、アウターリップ10が大きくめくれ
上がることはない。さらに、アウターパネル3の段差g
がフランジ部3aの隆起分だけ小さくなるので、成形時
の絞りが浅くなり、成形が容易になるという効果もあ
る。
アウターリップ10が外側に開いていても、グラスラン
本体9をチャンネル部2に装着する際、アウターリップ
10裏面の突起11がフランジ部3aの隆起した部分に
当接して、アウターリップ10の開きが矯正されるの
で、アウターリップ10がアウターパネル一般部3bか
ら浮き上がることはない。なお、アウターリップ10と
突起係合溝11は、接合ではなく一体に成形されている
ため、両者間が開くことはない。また、アウターリップ
10がフランジ部3aの延出方向に外力を受けても、突
起11のフック12がブラケット6の切りお越し片7に
係合しているので、アウターリップ10が大きくめくれ
上がることはない。さらに、アウターパネル3の段差g
がフランジ部3aの隆起分だけ小さくなるので、成形時
の絞りが浅くなり、成形が容易になるという効果もあ
る。
【0019】なお、本実施例では、ブラケット6の切り
起こし片7に突起11のフック12を係合させてある
が、図3に示すように、ブラケット6に孔20を設け、
該孔20に突起11のフック12を係合させてもよい。
起こし片7に突起11のフック12を係合させてある
が、図3に示すように、ブラケット6に孔20を設け、
該孔20に突起11のフック12を係合させてもよい。
【0020】また、図4に示すように、突起11に硬質
樹脂製の芯材21をインサートして補強しておいてもよ
い。
樹脂製の芯材21をインサートして補強しておいてもよ
い。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、アウターリップが外側
に開いていても、グラスラン本体をチャンネル部に装着
する際、アウターリップ裏面の突起がフランジ部の隆起
した部分に当接して、アウターリップの傾きが矯正され
るので、アウターリップがアウターパネル一般部から浮
き上がることはない。
に開いていても、グラスラン本体をチャンネル部に装着
する際、アウターリップ裏面の突起がフランジ部の隆起
した部分に当接して、アウターリップの傾きが矯正され
るので、アウターリップがアウターパネル一般部から浮
き上がることはない。
【0022】また、アウターリップがフランジ部の延出
方向に外力を受けても、突起の係合部がアウターパネル
の係止部に係合しているので、アウターリップが大きく
めくれ上がることはない。
方向に外力を受けても、突起の係合部がアウターパネル
の係止部に係合しているので、アウターリップが大きく
めくれ上がることはない。
【0023】さらに、アウターパネルの段差がフランジ
部の隆起分だけ小さくなるので、成形時の絞りが浅くな
り、成形が容易になるという効果もある。
部の隆起分だけ小さくなるので、成形時の絞りが浅くな
り、成形が容易になるという効果もある。
【図1】本発明の分解斜視図で、図6の点線枠B内を示
す図。
す図。
【図2】図1に示したA−A線による断面図。
【図3】図2の変形例を示す図。
【図4】図3の変形例を示す図。
【図5】従来例の斜視図。
【図6】自動車のサイドドアを示す図。
1・・・サッシュ 2・・・チャンネル部 2a・・・側壁 3・・・アウターパネル 3a・・・フランジ部 3b・・・一般部 5・・・隙間 7・・・切り起こし片(係止部) 8・・・グラスラン 9・・・グラスラン本体 10・・・アウターリップ 11・・・突起 12・・・フック(係合部)
Claims (5)
- 【請求項1】 アウターパネル側縁のチャンネル部側壁
に接合されたフランジ部とアウターパネル一般部との間
に段差を形成するとともに、該段差をサッシュの下方に
いくにしたがって徐々に大きくし、上記チャンネル部に
装着されたグラスラン本体から上記フランジ部を巻き込
むようにしてアウターリップを延出させて、その表面を
上記アウターパネル一般部の表面とほぼ面一にしてなる
構造において、上記フランジ部をチャンネル部側壁から
隆起させて隙間を形成する一方、該隙間に突出する突起
を上記アウターリップの裏面に設け、さらに上記フラン
ジ部の隆起させた部分に係止部を設け、該係止部に上記
グラスラン本体のチャンネル部への装着時に係合可能な
係合部を上記突起に設けたことを特徴とするグラスラン
の取付構造。 - 【請求項2】 断面略L字型のブラケットの一方の壁を
上記チャンネル部の底壁に接合するとともに、該ブラケ
ットの他方の壁を上記フランジ部の隆起させた部分に接
合したことを特徴とする請求項1に記載のグラスランの
取付構造。 - 【請求項3】 上記係止部がブラケットの切り起こし片
であって、上記係合部が突起の先端に形成したフックで
あることを特徴とする請求項2に記載のグラスランの取
付構造。 - 【請求項4】 上記係止部がブラケットの孔であって、
上記係合部が突起の先端に形成したフックであることを
特徴とする請求項2に記載のグラスランの取付構造。 - 【請求項5】 上記突起に芯材をインサートしたことを
特徴とする請求項3または請求項4に記載のグラスラン
の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9079616A JPH10272935A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | グラスランの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9079616A JPH10272935A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | グラスランの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272935A true JPH10272935A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13695000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9079616A Pending JPH10272935A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | グラスランの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10272935A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007238048A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Nishikawa Rubber Co Ltd | ウエザストリップにおける型成形部のリップ保持構造。 |
| JP2008213707A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | グラスランとパーテイションウエザーストリップの突き合わせ構造 |
| JP2018001948A (ja) * | 2016-06-30 | 2018-01-11 | 西川ゴム工業株式会社 | グラスランおよびグラスランの取付構造 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP9079616A patent/JPH10272935A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007238048A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Nishikawa Rubber Co Ltd | ウエザストリップにおける型成形部のリップ保持構造。 |
| JP2008213707A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | グラスランとパーテイションウエザーストリップの突き合わせ構造 |
| JP2018001948A (ja) * | 2016-06-30 | 2018-01-11 | 西川ゴム工業株式会社 | グラスランおよびグラスランの取付構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050524 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050607 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050610 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051101 |