JPH10272957A - アクセルインターロック装置 - Google Patents
アクセルインターロック装置Info
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- JPH10272957A JPH10272957A JP8060597A JP8060597A JPH10272957A JP H10272957 A JPH10272957 A JP H10272957A JP 8060597 A JP8060597 A JP 8060597A JP 8060597 A JP8060597 A JP 8060597A JP H10272957 A JPH10272957 A JP H10272957A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accelerator pedal
- door
- lock
- accelerator
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電磁弁や電気・電子式コントローラを用
いることなく、扉の開閉に合わせて、アクセルペダルを
踏み込み禁止状態にするロック部材の移動のタイミング
を機械的に得ることができ、更に、アクセルペダルを確
実にロックできるシンプルで小型のアクセルインターロ
ック装置を提供する。 【解決手段】 車両用の扉にカム面を形成し、該カム面
に案内されて往復運動によって駆動力を発生する入力部
材と、アクセルペダルの下側に出没して該アクセルペダ
ルを固定するロック部材とを設け、前記扉の開放に伴っ
て、前記入力部材より得られた駆動力で駆動部材を作動
して前記ロック部材を該アクセルペダルの踏み込み禁止
位置に移動して、該アクセルペダルを固定するように構
成する。
いることなく、扉の開閉に合わせて、アクセルペダルを
踏み込み禁止状態にするロック部材の移動のタイミング
を機械的に得ることができ、更に、アクセルペダルを確
実にロックできるシンプルで小型のアクセルインターロ
ック装置を提供する。 【解決手段】 車両用の扉にカム面を形成し、該カム面
に案内されて往復運動によって駆動力を発生する入力部
材と、アクセルペダルの下側に出没して該アクセルペダ
ルを固定するロック部材とを設け、前記扉の開放に伴っ
て、前記入力部材より得られた駆動力で駆動部材を作動
して前記ロック部材を該アクセルペダルの踏み込み禁止
位置に移動して、該アクセルペダルを固定するように構
成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワンマンで運行す
る路線バスなどにおいて、危険防止のために、乗降扉が
開いている状態では、アクセルペダルを固定して、万一
アクセルペダルを踏んでも、アクセルペダルが踏み込れ
ないようにするアクセルインターロック装置に関するも
のである。
る路線バスなどにおいて、危険防止のために、乗降扉が
開いている状態では、アクセルペダルを固定して、万一
アクセルペダルを踏んでも、アクセルペダルが踏み込れ
ないようにするアクセルインターロック装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】ワンマンで運行する路線バスなどにおい
ては、乗降口が車両の中央部又は後方部にあるため、扉
の開閉状態の確認が不十分になりやすく、扉の閉め忘れ
た状態や、扉の閉まりが不完全な状態のまま、アクセル
ペダルを踏み込んで発進すると、乗降客に危険が及ぶお
それがある。
ては、乗降口が車両の中央部又は後方部にあるため、扉
の開閉状態の確認が不十分になりやすく、扉の閉め忘れ
た状態や、扉の閉まりが不完全な状態のまま、アクセル
ペダルを踏み込んで発進すると、乗降客に危険が及ぶお
それがある。
【0003】この危険を防止するために、扉が完全に閉
じていない状態では、万一アクセルペダルを踏んでも踏
み込めないようにアクセルペダルを機械的に固定して、
発進を防止するアクセルインターロック装置を設けてい
る。このアクセルインターロック装置は、タクシーの扉
が完全に閉まりきらない状態での発車の防止や、各種作
業用車両の作業中における発進を防止するために用いら
れており、また、アクセルペダルだけでなく、クラッチ
ペダルに対しても同様なロック装置が使用されている。
じていない状態では、万一アクセルペダルを踏んでも踏
み込めないようにアクセルペダルを機械的に固定して、
発進を防止するアクセルインターロック装置を設けてい
る。このアクセルインターロック装置は、タクシーの扉
が完全に閉まりきらない状態での発車の防止や、各種作
業用車両の作業中における発進を防止するために用いら
れており、また、アクセルペダルだけでなく、クラッチ
ペダルに対しても同様なロック装置が使用されている。
【0004】このアクセルインターロック装置にはさま
ざまな工夫がなされているが、その一つのアクセルイン
ターロック装置の構造を図12の構成図で示す。この装
置では、乗降用の扉2の開閉を、エアタンク31からの圧
縮空気の供給路を電磁切換弁32で切り換えて、圧縮空気
を「ドアエンジン」と呼ばれる複動式エアシリンダ33の
押し出し側の室33aまたは引き戻し側の室33bに供給す
ることで行っている。
ざまな工夫がなされているが、その一つのアクセルイン
ターロック装置の構造を図12の構成図で示す。この装
置では、乗降用の扉2の開閉を、エアタンク31からの圧
縮空気の供給路を電磁切換弁32で切り換えて、圧縮空気
を「ドアエンジン」と呼ばれる複動式エアシリンダ33の
押し出し側の室33aまたは引き戻し側の室33bに供給す
ることで行っている。
【0005】この装置は、扉2を開く場合には、コント
ロールユニット(CU)34から扉開指示信号を受けて、
電磁切換弁33をA側にして複動式エアシリンダ33へのエ
ア供給を開側33bに切換える。また同時に電磁切換弁35
にも通電して作動側Dに切換え、エアシリンダ36にエア
を供給してシャフト36aを伸ばしてロック部材25のロッ
クレバー37の後端を押し下げて先端側のローラー37aを
押し上げて、実線で図示するようにロック位置Rに固定
して、アクセルペダル1の踏み込みができないようにロ
ックする。
ロールユニット(CU)34から扉開指示信号を受けて、
電磁切換弁33をA側にして複動式エアシリンダ33へのエ
ア供給を開側33bに切換える。また同時に電磁切換弁35
にも通電して作動側Dに切換え、エアシリンダ36にエア
を供給してシャフト36aを伸ばしてロック部材25のロッ
クレバー37の後端を押し下げて先端側のローラー37aを
押し上げて、実線で図示するようにロック位置Rに固定
して、アクセルペダル1の踏み込みができないようにロ
ックする。
【0006】扉2を閉める場合には、コントロールユニ
ット(CU)34から扉閉指示信号を受けて、電磁切換弁
32の通路をB側にしてエア供給を閉側33aに切換えると
扉2が閉まる。そして、扉2が閉まり切る直前でリミッ
トスイッチ38に当たって、電磁切換弁35の回路を開にし
て、この電磁切換弁35を非作動側Eに切換えて、エアシ
リンダ36のエアを大気に開放にする。そのため、エアシ
リンダ36内蔵のリターンスプリング39によりシャフト36
aが引き戻され、ロックレバー37は点線で示すロック解
除位置Uに戻る。
ット(CU)34から扉閉指示信号を受けて、電磁切換弁
32の通路をB側にしてエア供給を閉側33aに切換えると
扉2が閉まる。そして、扉2が閉まり切る直前でリミッ
トスイッチ38に当たって、電磁切換弁35の回路を開にし
て、この電磁切換弁35を非作動側Eに切換えて、エアシ
リンダ36のエアを大気に開放にする。そのため、エアシ
リンダ36内蔵のリターンスプリング39によりシャフト36
aが引き戻され、ロックレバー37は点線で示すロック解
除位置Uに戻る。
【0007】この2つの電磁切換弁33と35は、リミット
スイッチ38やリレーなどで組んだ電気回路で、扉2の開
閉用のエアシリンダ33とロック用のエアシリンダ36の作
動時間にタイムラグ(時間遅れ)を生じるようにコント
ロールされて、扉2が完全に閉まってからロックが解除
されるようにして安全を確保している。
スイッチ38やリレーなどで組んだ電気回路で、扉2の開
閉用のエアシリンダ33とロック用のエアシリンダ36の作
動時間にタイムラグ(時間遅れ)を生じるようにコント
ロールされて、扉2が完全に閉まってからロックが解除
されるようにして安全を確保している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この装
置においては、扉2の開閉用のエアシリンダ33とロック
用のエアシリンダ36は、タイムラグが必要なために別々
の電磁切換弁32,35によって制御する必要があり、2つ
の電磁切換弁やそれぞれを作動する電気回路やリミット
スイッチ38やリレーなどによるコントローラ34が不可欠
になり、部品点数や接続箇所が多くなり装置が複雑化し
て、装置がコスト高になるという問題がある。また、長
いエア配管が必要になり、接続箇所も多くなるのでエア
漏れが発生し易いという問題もある。
置においては、扉2の開閉用のエアシリンダ33とロック
用のエアシリンダ36は、タイムラグが必要なために別々
の電磁切換弁32,35によって制御する必要があり、2つ
の電磁切換弁やそれぞれを作動する電気回路やリミット
スイッチ38やリレーなどによるコントローラ34が不可欠
になり、部品点数や接続箇所が多くなり装置が複雑化し
て、装置がコスト高になるという問題がある。また、長
いエア配管が必要になり、接続箇所も多くなるのでエア
漏れが発生し易いという問題もある。
【0009】この問題を解決するために、実開昭64−
44838号公報で、一つの電磁切換弁で、扉開閉用の
エアシリンダとアクセルペダルロック用のエアシリンダ
の両方を作動し、可変絞り付き逆止め弁を設けてタイム
ラグを発生させる装置が提案されている。しかしなが
ら、この装置においては、扉の開閉とアクセルペダルの
ロックの設定と解除のタイミングの差であるタイムラグ
を、可変絞り付き逆止め弁でエアの流量を調整すること
によって調節しているが、このエア流量はエア圧の影響
を受け、しかも、このエア圧は、扉の開閉等によってエ
アが消費されると変動するので、調節が難しく適切なタ
イムラグを設定することができないという問題がある。
44838号公報で、一つの電磁切換弁で、扉開閉用の
エアシリンダとアクセルペダルロック用のエアシリンダ
の両方を作動し、可変絞り付き逆止め弁を設けてタイム
ラグを発生させる装置が提案されている。しかしなが
ら、この装置においては、扉の開閉とアクセルペダルの
ロックの設定と解除のタイミングの差であるタイムラグ
を、可変絞り付き逆止め弁でエアの流量を調整すること
によって調節しているが、このエア流量はエア圧の影響
を受け、しかも、このエア圧は、扉の開閉等によってエ
アが消費されると変動するので、調節が難しく適切なタ
イムラグを設定することができないという問題がある。
【0010】その上、これらのアクセルペダル1をエア
シリンダ36の作動力で支えているアクセルインターロッ
ク装置においては、踏む込み力に対抗して確実にロック
するためにエアシリンダ36の作動力を大きくする必要が
あり、大型のエアシリンダが必要になる。しかし、大型
化すると、図13に示すようなアクセルペダル1の他
に、クラッチペダル52やブレーキペダル53などがあって
狭くなっている床空間に配置することができなくなると
いう問題がある。
シリンダ36の作動力で支えているアクセルインターロッ
ク装置においては、踏む込み力に対抗して確実にロック
するためにエアシリンダ36の作動力を大きくする必要が
あり、大型のエアシリンダが必要になる。しかし、大型
化すると、図13に示すようなアクセルペダル1の他
に、クラッチペダル52やブレーキペダル53などがあって
狭くなっている床空間に配置することができなくなると
いう問題がある。
【0011】また、このエアシリンダ36をアクセルペダ
ル1から遠くに離して設けて、レバーやリンク機構を介
してアクセルペダル1をロックするようにすると、更
に、このレバーやリンク機構を動かすための駆動力が必
要になり、ますますエアシリンダ36を大型化して、エア
消費量が多くなり、更に、装置のコスト高を招くという
問題がある。
ル1から遠くに離して設けて、レバーやリンク機構を介
してアクセルペダル1をロックするようにすると、更
に、このレバーやリンク機構を動かすための駆動力が必
要になり、ますますエアシリンダ36を大型化して、エア
消費量が多くなり、更に、装置のコスト高を招くという
問題がある。
【0012】本発明の目的は、電磁弁や電気・電子式コ
ントローラを用いることなく、扉の開閉に合わせて、ア
クセルペダルを踏み込み禁止状態にするロック部材の移
動のタイミングを機械的に得ることができ、更に、アク
セルペダルを確実にロックできるシンプルで小型のアク
セルインターロック装置を提供することにある。
ントローラを用いることなく、扉の開閉に合わせて、ア
クセルペダルを踏み込み禁止状態にするロック部材の移
動のタイミングを機械的に得ることができ、更に、アク
セルペダルを確実にロックできるシンプルで小型のアク
セルインターロック装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のアクセルインタ
ーロック装置は、車両用の扉にカム面を形成し、該カム
面に案内されて往復運動によって駆動力を発生する入力
部材と、アクセルペダルの下側に出没して該アクセルペ
ダルを固定するロック部材とを設け、前記扉の開放に伴
って、前記入力部材より得られた駆動力で駆動部材を作
動して前記ロック部材を該アクセルペダルの踏み込み禁
止位置に移動して、該アクセルペダルを固定するように
構成する。
ーロック装置は、車両用の扉にカム面を形成し、該カム
面に案内されて往復運動によって駆動力を発生する入力
部材と、アクセルペダルの下側に出没して該アクセルペ
ダルを固定するロック部材とを設け、前記扉の開放に伴
って、前記入力部材より得られた駆動力で駆動部材を作
動して前記ロック部材を該アクセルペダルの踏み込み禁
止位置に移動して、該アクセルペダルを固定するように
構成する。
【0014】更に、前記入力部材を前記カム面に案内さ
れて往復運動するピストンを有する油圧シリンダで、且
つ、前記駆動部材を油圧シリンダで構成する。或いは、
前記入力部材を前記カム面に案内されて往復運動するプ
ッシュプルワイヤで構成し、該プッシュプルワイヤによ
って前記ロック部材をアクセルペダルの下側に出没させ
るように構成する。
れて往復運動するピストンを有する油圧シリンダで、且
つ、前記駆動部材を油圧シリンダで構成する。或いは、
前記入力部材を前記カム面に案内されて往復運動するプ
ッシュプルワイヤで構成し、該プッシュプルワイヤによ
って前記ロック部材をアクセルペダルの下側に出没させ
るように構成する。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態は、図1に示
すように、車両用の扉2の上端部にカム面3を設け、こ
のカム面3に案内されるカム部4を、入力部材5の送油
シリンダ15のピストン15aに直結して、このカム部4の
往復動の動きを油圧即ち駆動力に変換する。また、この
油圧を伝達するために、油圧配管16を設け、この油圧配
管16に駆動シリンダ17を連結して設け、伝達された油圧
を往復運動に変換する。 そして、この駆動シリンダ17
の作動によって、ロック部材9をアクセルペダル1の下
面のロック位置Rとロック解除位置Uに往復移動させ
る。
すように、車両用の扉2の上端部にカム面3を設け、こ
のカム面3に案内されるカム部4を、入力部材5の送油
シリンダ15のピストン15aに直結して、このカム部4の
往復動の動きを油圧即ち駆動力に変換する。また、この
油圧を伝達するために、油圧配管16を設け、この油圧配
管16に駆動シリンダ17を連結して設け、伝達された油圧
を往復運動に変換する。 そして、この駆動シリンダ17
の作動によって、ロック部材9をアクセルペダル1の下
面のロック位置Rとロック解除位置Uに往復移動させ
る。
【0016】即ち、入力部材5を送油シリンダ15で、伝
達部材6を油圧配管16で、駆動部材7を油圧の駆動シリ
ンダ17でそれぞれ形成し、駆動部材7でロック部材9を
アクセルペダル1を踏み込み禁止にするロック位置Rに
移動するように構成する。このロック部材9は、図1に
示すような、ローラー37aを先端側に有するロックレバ
ー37をブラケット8で枢支して形成され、ロック時はロ
ックレバー37の後端を押し下げて先端側のローラー37a
を押し上げて、図1(a)に点線で図示するようにロッ
ク位置Rに固定することにより、アクセルペダル1の踏
み込みができないようにし、ロック解除時は、実線で図
示するようにアクセルペダル1と干渉しないロック解除
位置Uにロックレバー37を戻して、アクセルペダル1の
踏み込みを可能にするものである。
達部材6を油圧配管16で、駆動部材7を油圧の駆動シリ
ンダ17でそれぞれ形成し、駆動部材7でロック部材9を
アクセルペダル1を踏み込み禁止にするロック位置Rに
移動するように構成する。このロック部材9は、図1に
示すような、ローラー37aを先端側に有するロックレバ
ー37をブラケット8で枢支して形成され、ロック時はロ
ックレバー37の後端を押し下げて先端側のローラー37a
を押し上げて、図1(a)に点線で図示するようにロッ
ク位置Rに固定することにより、アクセルペダル1の踏
み込みができないようにし、ロック解除時は、実線で図
示するようにアクセルペダル1と干渉しないロック解除
位置Uにロックレバー37を戻して、アクセルペダル1の
踏み込みを可能にするものである。
【0017】このロック部材9は、図1に示した例に限
定されることなく、図10に示すように、小型の駆動シ
リンダ17の作用端17aで直接アクセルペダル1の踏む込
み力を押し止めるように構成したものであってもよく、
この場合は作用端17aがロック部材9となる。要するに
駆動シリンダ17の作動によって、アクセルペダル1の踏
み込みを禁止できるロック部材9をアクセルペダル1の
下面のロック位置Rとロック解除位置Uに往復移動させ
ることができるものであればよい。
定されることなく、図10に示すように、小型の駆動シ
リンダ17の作用端17aで直接アクセルペダル1の踏む込
み力を押し止めるように構成したものであってもよく、
この場合は作用端17aがロック部材9となる。要するに
駆動シリンダ17の作動によって、アクセルペダル1の踏
み込みを禁止できるロック部材9をアクセルペダル1の
下面のロック位置Rとロック解除位置Uに往復移動させ
ることができるものであればよい。
【0018】また、カム面3とカム部4については、図
1から図5に例示するように、扉2の開閉方式に応じ
て、様々なカム面3やカム部4の配置が考えられ、引き
戸方式に関しては、図1では扉2の上面をカム面とし、
上面の後端部に傾斜面3aを設けており、また、図2で
は扉2の側面部にカム面3を設け、側面の後端部に傾斜
面3aを設けている。更に、図3では、扉2の表面にレ
ール19を付けて、レール19の下面をカム面3として形成
し、扉2の上部にカム部4を配置する余裕が無い場合で
もカム部を設けることができるようにしている。
1から図5に例示するように、扉2の開閉方式に応じ
て、様々なカム面3やカム部4の配置が考えられ、引き
戸方式に関しては、図1では扉2の上面をカム面とし、
上面の後端部に傾斜面3aを設けており、また、図2で
は扉2の側面部にカム面3を設け、側面の後端部に傾斜
面3aを設けている。更に、図3では、扉2の表面にレ
ール19を付けて、レール19の下面をカム面3として形成
し、扉2の上部にカム部4を配置する余裕が無い場合で
もカム部を設けることができるようにしている。
【0019】また、折り戸方式の扉に関しては、図4で
扉2の回転軸2c回りにカム面3を設けてあり、図5で
は、扉2の上端部にハッチングで示すような傾斜したカ
ム面3を設けている。そして、いずれのカム面3及びカ
ム部4も扉2の開閉のタイミングに対応して、ロック部
材9の作動のタイミングを最適にするように形成する。
扉2の回転軸2c回りにカム面3を設けてあり、図5で
は、扉2の上端部にハッチングで示すような傾斜したカ
ム面3を設けている。そして、いずれのカム面3及びカ
ム部4も扉2の開閉のタイミングに対応して、ロック部
材9の作動のタイミングを最適にするように形成する。
【0020】また、送油シリンダ15は図6に示すよう
に、ピストン15aを押し戻せるリターンスプリング15s
を設けると共に、油タンク18に連通するシリンダ開口部
15dを設けて、僅かな漏れやシリンダ壁面に付着して消
費される油の分を補給して継続的に使用できるように構
成する。また、駆動シリンダ17は、図7に示すように、
送油量に基づいてピストン17a即ちシャフト17bが往復
動するように構成される。
に、ピストン15aを押し戻せるリターンスプリング15s
を設けると共に、油タンク18に連通するシリンダ開口部
15dを設けて、僅かな漏れやシリンダ壁面に付着して消
費される油の分を補給して継続的に使用できるように構
成する。また、駆動シリンダ17は、図7に示すように、
送油量に基づいてピストン17a即ちシャフト17bが往復
動するように構成される。
【0021】この送油シリンダ15と駆動シリンダ17の各
往復動のストロークは、カム部4とロック部材9の移動
量に合わせて設定する必要があるが、この調整を簡便に
するために、図8(a)(b)に示すように、送油シリ
ンダ15又は駆動シリンダ17の少なくとも一方のシャフト
15b,17bに、圧縮可能なゴムやスプリングなどの弾性
体部分15c,17cを設けて、アクセルペダル1の遊びの
範囲内で圧縮可能にして、各シリンダ15,17のストロー
クの余分を吸収するように構成する。この構成により、
ストロークを必要量より多少大きめに設定するだけで、
ストローク調整を完了でき、微調整を不要にできる。
往復動のストロークは、カム部4とロック部材9の移動
量に合わせて設定する必要があるが、この調整を簡便に
するために、図8(a)(b)に示すように、送油シリ
ンダ15又は駆動シリンダ17の少なくとも一方のシャフト
15b,17bに、圧縮可能なゴムやスプリングなどの弾性
体部分15c,17cを設けて、アクセルペダル1の遊びの
範囲内で圧縮可能にして、各シリンダ15,17のストロー
クの余分を吸収するように構成する。この構成により、
ストロークを必要量より多少大きめに設定するだけで、
ストローク調整を完了でき、微調整を不要にできる。
【0022】また、配管の最も高い位置に空気抜き14を
設けるか、又は、給油タンク18とシリンダ開口部15dを
油圧部の最も高い位置に配置して、空気抜きをすること
により、油圧配管内に気体が入ってこの気体の圧縮及び
膨張により所期のストロークができなくなることを防止
する。あるいは、油圧配管全体に予め圧力をかけて混入
した気体を既圧縮状態にして、この気体の体積変化によ
る影響が出ないようにしてもよい。
設けるか、又は、給油タンク18とシリンダ開口部15dを
油圧部の最も高い位置に配置して、空気抜きをすること
により、油圧配管内に気体が入ってこの気体の圧縮及び
膨張により所期のストロークができなくなることを防止
する。あるいは、油圧配管全体に予め圧力をかけて混入
した気体を既圧縮状態にして、この気体の体積変化によ
る影響が出ないようにしてもよい。
【0023】次に、図9に示すように、第2の実施の形
態として、送油シリンダ15と油圧配管16と駆動シリンダ
17の替わりに、カム面3に案内されて往復動する、カム
部4に直結したプッシュプルワイヤ19を用いてロックレ
バー37を往復動させてもよい。即ち、チューブ20内を貫
通したプッシュプルワイヤ19の一端をカム部4に直結
し、他端をロック部材9を往復動させるシャフト17aに
連結し、更に、プッシュプルワイヤ19を元の位置に戻す
リターンスプリング15sと、オーバーストロークを吸収
するための弾性体15c,17cを入力側のシャフト15bと
駆動側のシャフト15bの少なくとも一方に設けて構成す
る。
態として、送油シリンダ15と油圧配管16と駆動シリンダ
17の替わりに、カム面3に案内されて往復動する、カム
部4に直結したプッシュプルワイヤ19を用いてロックレ
バー37を往復動させてもよい。即ち、チューブ20内を貫
通したプッシュプルワイヤ19の一端をカム部4に直結
し、他端をロック部材9を往復動させるシャフト17aに
連結し、更に、プッシュプルワイヤ19を元の位置に戻す
リターンスプリング15sと、オーバーストロークを吸収
するための弾性体15c,17cを入力側のシャフト15bと
駆動側のシャフト15bの少なくとも一方に設けて構成す
る。
【0024】以下にこれらの装置の作動に関して説明す
る。扉2が開き始めると、図1(a)に示すように、扉
2の上端部の後部の傾斜面3aに当接していたカム部4
は、この傾斜面3aに沿って押し上げられて、扉2の上
面3bに達するとこのカムリフト量を保ったままの状態
となる。この時、送油シリンダ15内のピストン15aが押
し上げられ、給油タンク18とつながる開口部15dを塞い
で、送油シリンダ15内の油を駆動シリンダ17側に送り出
す。駆動シリンダ17ではこの送油量に見合うストローク
を生じ、図1(b)に示すようにロックレバー37を動か
して、アクセルペダル1をロックする。
る。扉2が開き始めると、図1(a)に示すように、扉
2の上端部の後部の傾斜面3aに当接していたカム部4
は、この傾斜面3aに沿って押し上げられて、扉2の上
面3bに達するとこのカムリフト量を保ったままの状態
となる。この時、送油シリンダ15内のピストン15aが押
し上げられ、給油タンク18とつながる開口部15dを塞い
で、送油シリンダ15内の油を駆動シリンダ17側に送り出
す。駆動シリンダ17ではこの送油量に見合うストローク
を生じ、図1(b)に示すようにロックレバー37を動か
して、アクセルペダル1をロックする。
【0025】次に、扉2が閉まり、カム部4が傾斜面3
aに来るとカム部4は下がるので、リターンスプリング
15sの付勢力により、ピストン15aが下がって駆動シリ
ンダ17から油を引き戻し、駆動シリンダ17のピストン17
aを引き戻す。このピストン17aの引き戻しによりロッ
クレバー37をロック解除位置Uに戻し、アクセルペダル
1の踏み込みできるようにして、アクセルペダル1によ
る通常の操作を可能とする。
aに来るとカム部4は下がるので、リターンスプリング
15sの付勢力により、ピストン15aが下がって駆動シリ
ンダ17から油を引き戻し、駆動シリンダ17のピストン17
aを引き戻す。このピストン17aの引き戻しによりロッ
クレバー37をロック解除位置Uに戻し、アクセルペダル
1の踏み込みできるようにして、アクセルペダル1によ
る通常の操作を可能とする。
【0026】図11に扉2の開閉量とカムリフト量(=
送油シリンダ15のストローク)と送油量(=駆動シリン
ダ17のストローク)の関係を示した。カム部4が傾斜面
3aに沿って押し上げられると、すぐに給油タンク18に
連結したシリンダ開口部15dが閉じて、駆動シリンダ17
に油が送られてピストン17aが伸びて、ロックレバー37
をロック位置Rに移動させる。そして、扉2の先端に設
けられた戸当たりゴム部2aが伸びきった状態になる
と、カム部4がリフトを完了し、更に、扉2が開いても
カム部4は一定のリフトを保ち、ロックレバー37はアク
セルペダル1をロック状態に保つ。
送油シリンダ15のストローク)と送油量(=駆動シリン
ダ17のストローク)の関係を示した。カム部4が傾斜面
3aに沿って押し上げられると、すぐに給油タンク18に
連結したシリンダ開口部15dが閉じて、駆動シリンダ17
に油が送られてピストン17aが伸びて、ロックレバー37
をロック位置Rに移動させる。そして、扉2の先端に設
けられた戸当たりゴム部2aが伸びきった状態になる
と、カム部4がリフトを完了し、更に、扉2が開いても
カム部4は一定のリフトを保ち、ロックレバー37はアク
セルペダル1をロック状態に保つ。
【0027】そして、扉2が閉まる時は、戸当たりゴム
部2aが入口壁に接触してから、カム部4が傾斜面3a
を降下し始め、戸当たりゴム部2aが押しつぶされて閉
まりきると、駆動シリンダ17のシャフト17bも引き込み
を終了する。このシャフト17bの引き込みによりロック
レバー37がロック解除位置Uに戻り、アクセルペダル1
のロックが解除され、踏み込み可能となる。
部2aが入口壁に接触してから、カム部4が傾斜面3a
を降下し始め、戸当たりゴム部2aが押しつぶされて閉
まりきると、駆動シリンダ17のシャフト17bも引き込み
を終了する。このシャフト17bの引き込みによりロック
レバー37がロック解除位置Uに戻り、アクセルペダル1
のロックが解除され、踏み込み可能となる。
【0028】つまり、戸当たりゴム部2aが入口壁に接
触して出入口の隙間が無くなってから、ロック機構が解
除され始めるので、まだ開いている状態でアクセルを踏
み込み可能にすることはない。以上のようなアクセルペ
ダルロック装置によれば、扉2に設けたカム面3に案内
されて往復運動によって入力部材5で駆動力を発生し、
この駆動力でロック部材9をアクセルペダル1の下側の
ロック位置Rとロック解除位置Uとの間を移動させて、
アクセルペダル1をロックするように構成したので、必
要なタイムラグをカム面の形状によって機械的に得るこ
とができるので、電磁切換弁やリレー等の電気及び電子
式のコントロール装置を不要にすることができ、単純な
部品構成で、小型の装置にすることができる。
触して出入口の隙間が無くなってから、ロック機構が解
除され始めるので、まだ開いている状態でアクセルを踏
み込み可能にすることはない。以上のようなアクセルペ
ダルロック装置によれば、扉2に設けたカム面3に案内
されて往復運動によって入力部材5で駆動力を発生し、
この駆動力でロック部材9をアクセルペダル1の下側の
ロック位置Rとロック解除位置Uとの間を移動させて、
アクセルペダル1をロックするように構成したので、必
要なタイムラグをカム面の形状によって機械的に得るこ
とができるので、電磁切換弁やリレー等の電気及び電子
式のコントロール装置を不要にすることができ、単純な
部品構成で、小型の装置にすることができる。
【0029】また、カム部4の往復動を油圧方式やプッ
シュプルワイヤで伝達して、駆動シリンダ17を駆動する
ので、エア消費やエア漏れの心配がない。なお、油圧の
場合は油が漏れにくいので漏れの心配は発生しない。ま
た、扉2に設けたカム面3の傾斜面3aの形成の仕方に
よって、戸当たりゴム部2aが伸びて扉2に隙間ができ
た状態では、カムリフトを終えてアクセルペダル1のロ
ックを完了しているという関係を容易に設定できる。
シュプルワイヤで伝達して、駆動シリンダ17を駆動する
ので、エア消費やエア漏れの心配がない。なお、油圧の
場合は油が漏れにくいので漏れの心配は発生しない。ま
た、扉2に設けたカム面3の傾斜面3aの形成の仕方に
よって、戸当たりゴム部2aが伸びて扉2に隙間ができ
た状態では、カムリフトを終えてアクセルペダル1のロ
ックを完了しているという関係を容易に設定できる。
【0030】また、シャフト15b,17bに弾性体部分15
c,17cを設けたので、シャフト15b,17bの移動量の
調整を簡単にすることができる。即ち、リフトしすぎを
アクセルペダルの遊びの範囲内で吸収することができ
る。
c,17cを設けたので、シャフト15b,17bの移動量の
調整を簡単にすることができる。即ち、リフトしすぎを
アクセルペダルの遊びの範囲内で吸収することができ
る。
【0031】
【発明の効果】以上に説明した本発明のアクセルペダル
ロック装置によれば、扉に設けたカム機構によって扉の
開閉動作から駆動力を得て、この駆動力でロック部材を
アクセルペダルの踏み込み禁止位置に移動させてアクセ
ルペダルをロックできるので、扉の開閉に対するロック
部材の作動のタイミングをカム機構によって機械的に得
ることができ、電磁切換弁やリレー等の電気及び電子式
のコントロール装置を不要にすることができる。
ロック装置によれば、扉に設けたカム機構によって扉の
開閉動作から駆動力を得て、この駆動力でロック部材を
アクセルペダルの踏み込み禁止位置に移動させてアクセ
ルペダルをロックできるので、扉の開閉に対するロック
部材の作動のタイミングをカム機構によって機械的に得
ることができ、電磁切換弁やリレー等の電気及び電子式
のコントロール装置を不要にすることができる。
【0032】従って、単純な部品構成で、簡単に取付け
可能で作動が確実であるアクセルインターロック装置を
得ることができる。また、カム部の往復動を油圧方式や
プッシュプルワイヤで伝達して、駆動シリンダを駆動す
るので、装置を小型化できると共に、エア消費やエア漏
れの心配がなくなり、装置の信頼性を高めることができ
る。
可能で作動が確実であるアクセルインターロック装置を
得ることができる。また、カム部の往復動を油圧方式や
プッシュプルワイヤで伝達して、駆動シリンダを駆動す
るので、装置を小型化できると共に、エア消費やエア漏
れの心配がなくなり、装置の信頼性を高めることができ
る。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す油圧装置を使
用したアクセルインターロック装置の構成図であり、
(a)はロック解除状態を示し、(b)はロック状態を
示す。
用したアクセルインターロック装置の構成図であり、
(a)はロック解除状態を示し、(b)はロック状態を
示す。
【図2】引き戸方式の扉に関するカム面とカム部を示す
扉の部分図である。
扉の部分図である。
【図3】引き戸方式の扉に関するカム面とカム部を示す
扉の部分図である。
扉の部分図である。
【図4】折り戸方式の扉に関するカム面とカム部を示す
扉の部分図であり、(a)は扉閉時を示し、(b)は扉
開時を示す。
扉の部分図であり、(a)は扉閉時を示し、(b)は扉
開時を示す。
【図5】折り戸方式の扉に関するカム面とカム部を示す
扉の部分図であり、(a)は全体構成を示し、(b)は
扉閉時を示す部分図であり、(c)は扉開時を示す部分
図である。
扉の部分図であり、(a)は全体構成を示し、(b)は
扉閉時を示す部分図であり、(c)は扉開時を示す部分
図である。
【図6】送油シリンダを示す構成図である。
【図7】駆動シリンダを示す構成図である。
【図8】シリンダのシャフトに設けた弾性体を示すシャ
フトの部分構成図である。
フトの部分構成図である。
【図9】本発明の第2の実施の形態を示すプッシュプル
ワイヤを使用したアクセルインターロック装置の構成図
である。
ワイヤを使用したアクセルインターロック装置の構成図
である。
【図10】アクセルペダルのロック機構の他の例を示す
側面図である。
側面図である。
【図11】扉の開閉量とカムリフト量と送油量との関係
を示す図である。
を示す図である。
【図12】先行技術のアクセルペダルロック装置のロッ
ク時の構成図である。
ク時の構成図である。
【図13】アクセルペダルなどの配置例を示す平面図で
ある。
ある。
1 … アクセルペダル 2 … 扉 3 … カム面 4 … カム部 5 … 入力部材 6 … 伝達部材 7 … 駆動部材 8 … ブラケット 9 … ロック部材 10 … 床面 15 … 送油シリンダ 16 … 油圧配管 17 … 駆動シリンダ 18 … 油タンク 19 … レール 37 … ロックレバー 37a… ローラー O … 扉開 C … 扉閉 R … ロック位置 U … ロック解除位置
フロントページの続き (72)発明者 斉藤 明生 神奈川県川崎市川崎区殿町3丁目25番1号 いすゞ自動車株式会社川崎工場内 (72)発明者 森野 政信 神奈川県川崎市川崎区殿町3丁目25番1号 いすゞ自動車株式会社川崎工場内 (72)発明者 大久保 通 神奈川県川崎市川崎区殿町3丁目25番1号 いすゞ自動車株式会社川崎工場内 (72)発明者 脇坂 周治 神奈川県藤沢市土棚8番地 いすゞ自動車 株式会社藤沢工場内 (72)発明者 藤田 次夫 神奈川県藤沢市土棚8番地 いすゞ自動車 株式会社藤沢工場内 (72)発明者 徳本 三千代 神奈川県川崎市川崎区殿町3丁目25番1号 いすゞ自動車株式会社川崎工場内 (72)発明者 黒田 和之 神奈川県川崎市川崎区殿町3丁目25番1号 いすゞ自動車株式会社川崎工場内 (72)発明者 岩元 武久 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町字藤井320 番地 橋本フォーミング工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 車両用の扉にカム面を形成し、該カム面
に案内されて往復運動によって駆動力を発生する入力部
材と、アクセルペダルの下側に出没して該アクセルペダ
ルを固定するロック部材とを設け、前記扉の開放に伴っ
て、前記入力部材より得られた駆動力で駆動部材を作動
して前記ロック部材を該アクセルペダルの踏み込み禁止
位置に移動して、該アクセルペダルを固定するように構
成したアクセルインターロック装置。 - 【請求項2】 前記入力部材が前記カム面に案内されて
往復運動するピストンを有する油圧シリンダであり、且
つ、前記駆動部材が油圧シリンダである請求項1記載の
アクセルインターロック装置。 - 【請求項3】 前記入力部材が前記カム面に案内されて
往復運動するプッシュプルワイヤであり、該プッシュプ
ルワイヤによって前記ロック部材をアクセルペダルの下
側に出没させるように構成した請求項1記載のアクセル
インターロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8060597A JPH10272957A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | アクセルインターロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8060597A JPH10272957A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | アクセルインターロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272957A true JPH10272957A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13722972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8060597A Pending JPH10272957A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | アクセルインターロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10272957A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103085661A (zh) * | 2013-01-18 | 2013-05-08 | 孙致远 | 汽车油门缓踩控制器 |
| CN104108312A (zh) * | 2014-07-15 | 2014-10-22 | 彭定国 | 一种液压驱动被动式定速油门踩踏舒适装置 |
| CN104108313A (zh) * | 2014-07-15 | 2014-10-22 | 彭定国 | 一种电机驱动被动式定速油门踩踏舒适装置 |
| CN104494441A (zh) * | 2014-12-24 | 2015-04-08 | 重庆电讯职业学院 | 汽车油门防误踩装置 |
| CN105966243A (zh) * | 2016-07-04 | 2016-09-28 | 安徽工程大学 | 油门踏板装置 |
| CN108909450A (zh) * | 2018-08-24 | 2018-11-30 | 刘剑 | 车辆的油门控制装置 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP8060597A patent/JPH10272957A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103085661A (zh) * | 2013-01-18 | 2013-05-08 | 孙致远 | 汽车油门缓踩控制器 |
| CN104108312A (zh) * | 2014-07-15 | 2014-10-22 | 彭定国 | 一种液压驱动被动式定速油门踩踏舒适装置 |
| CN104108313A (zh) * | 2014-07-15 | 2014-10-22 | 彭定国 | 一种电机驱动被动式定速油门踩踏舒适装置 |
| CN104494441A (zh) * | 2014-12-24 | 2015-04-08 | 重庆电讯职业学院 | 汽车油门防误踩装置 |
| CN105966243A (zh) * | 2016-07-04 | 2016-09-28 | 安徽工程大学 | 油门踏板装置 |
| CN108909450A (zh) * | 2018-08-24 | 2018-11-30 | 刘剑 | 车辆的油门控制装置 |
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