JPH10272976A - 脱着式自動車用内装品 - Google Patents
脱着式自動車用内装品Info
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- JPH10272976A JPH10272976A JP7823697A JP7823697A JPH10272976A JP H10272976 A JPH10272976 A JP H10272976A JP 7823697 A JP7823697 A JP 7823697A JP 7823697 A JP7823697 A JP 7823697A JP H10272976 A JPH10272976 A JP H10272976A
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Abstract
用でき、また、多機能を有して、その分、車内の取付ス
ペースを小さくできるようにする。 【解決手段】 上下両端に開口を有する箱状をなす容器
部10をコンソールボックス1の挿入凹部2に収納及び
引出し自在、かつ、脱着自在に配設する。容器部10の
上端付近にカップホルダ部20を取付け、上端開口を閉
塞する閉塞位置と、上端開口を開放する開放位置との間
で位置決め固定する。袋5の端部の把持孔5aを装着固
定自在なフック31を容器部10に設ける。脚部41を
容器部10の下端から下方に突出自在となるように容器
部10の内部に収納し、容器部10の下端からの突出長
さを調節自在とする。
Description
品に関するものであり、特に、カップホルダ及びごみ箱
等の複数の機能を備えた多機能の脱着式自動車用内装品
に関するものである。
車内のインストルメントパネルのセンター部のオーディ
オ装置の下方等に設けられるカップホルダ、同じくイン
ストルメントパネルのセンター部または車内のフロア中
央のコンソールボックスの後面等に装着される灰皿等を
挙げることができる。例えば、これらの自動車用内装品
は、車内のインストルメントパネル等の内装部の所定位
置に一体的に組付けられ、飲料缶等の飲料容器を収容保
持したり、煙草の灰を収容したりして、使用者の便宜に
供することができる。
は、上記のように構成され、車内の内装部の所定位置に
一体的に組付けられ、その位置でしか使用できないよう
な構成とされているため、車外等の他の場所で使用する
ことができない。また、従来の自動車用内装品は、飲料
容器の収容保持、煙草の灰の収容等、単一機能しか有し
ておらず、各機能に対応する自動車用内装品を車内の内
装部に設けると、その数だけスペースが必要となり、ま
た、その分コストも増加する。
以外の任意の位置で使用することができ、また、多機能
を有して、その分、車内の取付スペースを小さくするこ
とができる脱着式自動車用内装品の提供を課題とするも
のである。
自動車用内装品は、自動車の内装部の所定位置に収納及
び引出し自在、かつ、脱着自在に配設され、上端に開口
を有する箱状をなす容器部と、前記容器部の上端付近
に、前記開口を閉塞する閉塞位置と、前記開口を開放す
る開放位置との間で位置決め固定自在なように取付けら
れ、前記閉塞位置で飲料容器を保持自在なカップホルダ
部とを具備する。
は、自動車の内装部の所定位置に収納及び引出し自在、
かつ、脱着自在に配設され、上端に開口を有する箱状を
なす容器部と、前記容器部の上端付近に、前記開口を閉
塞する閉塞位置及び前記開口を開放する開放位置に位置
決め固定自在なように取付けられ、前記閉塞位置で飲料
容器を保持自在なカップホルダ部と、前記容器部に設け
られ、袋の端部を装着固定自在な袋装着手段とを具備す
る。
は、請求項1または請求項2の構成において、前記容器
部の下端に開口を設けると共に、更に、前記容器部の下
端付近に、その下端の開口を閉塞する閉塞位置と開放す
る開放位置との間で位置決め固定自在なように取付けら
れ、前記閉塞位置でカップホルダ部に保持した飲料容器
の底部を保持する底部と、前記容器部の下端から下方に
突出自在となるように前記容器部の内部に収納され、前
記容器部の下端からの突出長さを調節自在な脚部とを具
備する。
する。
車用内装品をコンソールボックスに取付けた状態を示す
斜視図である。図2は本発明の一実施の形態の脱着式自
動車用内装品を背面側から見た斜視図である。図3は本
発明の一実施の形態の脱着式自動車用内装品を側面側か
ら見た断面図である。図4は本発明の一実施の形態の脱
着式自動車用内装品にごみ袋を装着した状態を示す斜視
図である。図5は本発明の一実施の形態の脱着式自動車
用内装品の脚部を容器部から下方に突出した状態を示す
斜視図である。
図1に示すように、自動車の車内の内装部の所定位置と
して、例えば、フロア中央部に配設されるコンソールボ
ックス1の後面に設けられる。コンソールボックス1の
後部には、コンソールボックス1の後面で略横長長方形
状に開口する略長方体状の挿入凹部2が形成されてい
る。挿入凹部2には、図2に示すように、上端に開口を
有する長方体箱状をなす容器部10が、収納及び引出し
自在、かつ、脱着自在に配設されている。前記容器部1
0は、その手前側(コンソールボックス1の後面側)で
左右に延びる厚肉平板状の前部11と、前部11の左右
両端から奥側(コンソールボックス1の内側)に延びる
一対の平板状の左側部12及び右側部13と、左右側部
12及び13の奥側端を接続する平板状の後部14を、
上下両端を開放する中空四角箱状に一体形成している。
その平板状の底部15の奥側端を前記後部14の下端に
枢着して上下方向へ回動自在としている。前記底部15
は、容器部10をコンソールボックス1の挿入凹部2内
に取付けた取付時は、図3中二点鎖線で示すように、容
器部10の下端開口を閉塞する閉塞位置に固定されると
共に、容器部10をコンソールボックス1の挿入凹部2
から取外して使用する取外時は、図3中実線で示すよう
に、クリップ等の固着手段16を介して容器部10の後
部14に重ね合わされて容器部10の下端開口を開放す
る開放位置に固定されるようになっている。前記固着手
段は、底部15を開放位置に保持できる限りにおいて、
上記クリップ以外の構成としてもよく、例えば、底部を
左右側部12及び13に固着する構成としてもよい。ま
た、底部を平板状ではなく蛇腹状に形成し、蛇腹状の底
部を伸縮して、その伸長状態で容器部10の下端開口を
閉塞すると共に、伸縮状態で開放するように構成しても
よい。なお、後述するように、底部15の奥行き寸法
は、容器部10の底側開口全体を閉塞することなく、容
器部10の前部11側との間に所定の間隙を残して容器
部10の底側を閉塞する長さに設定され、後述するカッ
プホルダ部20の収納位置でカップホルダ部20と干渉
しないようになっている。
に灰皿を開閉自在に収納している。この灰皿17自体
は、従来の自動車のインストルメントパネル等に開閉自
在に配設される灰皿と同様の構成であり、その詳細な説
明は省略する。
カップホルダ部20が容器部10の上端開口を閉塞する
閉塞位置と、容器部10の上端開口を開放する開放位置
との間で位置決め固定自在なように取付けられている。
即ち、カップホルダ部20は、図1に示すように、容器
部10の上端開口の略全体を閉塞する閉塞位置と、図2
に示すように、容器部10の前部11内面に重ね合わせ
て固定される開放位置との間で回動自在なように、その
手前側端を前部11上端に枢着されている。一方、前記
左側部12及び右側部13の内側面には、互いに対向す
る位置に、その奥側上端付近から手前側下端付近まで彎
曲して延びる一対のガイドレール18がそれぞれ一体形
成されている。各ガイドレール18の上面側の両端付近
にはそれぞれ係止突起18a及び18bが一体成形され
ている。また、前記カップホルダ部20の左右端面の奥
側端付近には、一対の円柱状のガイド棒21が左右に突
出して一体形成されている。そして、左右のガイドレー
ル18に沿って左右のガイド棒21を摺動することによ
り、カップホルダ部20が閉塞位置と開放位置との間で
移動案内されるようになっている。また、上側の係止突
起18aを越えて上方にガイド棒21を移動して位置決
めすることにより、カップホルダ部20が閉塞位置に固
定されると共に、下側の係止突起18bを越えて下方に
ガイド棒21を移動して位置決めすることにより、カッ
プホルダ部20が開放位置に固定されるようになってい
る。
プ、飲料缶等の飲料容器を挿着可能な直径の円形の挿着
孔22を左右に一対穿設し、前記閉塞位置で飲料容器を
挿着孔22に保持自在となっている。なお、前記カップ
ホルダ部20の閉塞位置で前記底部15は閉塞位置とさ
れ、飲料容器の底部を保持する。また、カップホルダ部
20を閉塞位置から開放位置とする前後いずれかのとき
に、底部15を閉塞位置から開放位置とできるように、
底部15の先端(手前側端)の回動軌跡がカップホルダ
部20の先端(奥側端)の回動軌跡と干渉しないよう
に、底部15の長さ(奥行寸法)が設定されている。
の略アングル状の掛止爪23が上方に屈曲するように一
体形成され、図1に示すように、カップホルダ部20を
閉塞位置とした状態で、容器部10を手前側へと挿入凹
部2から引き出したときに、コンソールボックス1の挿
入凹部2の開口上縁を掛止して、容器部10の挿入凹部
2からの離脱を防止するようになっている。また、カッ
プホルダ部20を開放位置としたときは、掛止爪23も
カップホルダ部20の奥側端と一体的に移動して、コン
ソールボックス1の挿入凹部2の開口上縁を掛止するこ
となく、容器部10を挿入凹部2から取外せるようにな
っている。
開放位置間で往復移動し、かつ、閉塞位置及び開放位置
に保持できる限りにおいて、上記ガイドレール18、ガ
イド棒21及び掛止突起からなる構成を適宜変更しても
よい。例えば、ガイドレール18及びガイド棒21を省
略して、カップホルダ部20を単に容器部10に閉塞位
置と開放位置との間で回動可能に枢着し、かつ、クリッ
プ、ファスナ等の固着手段によりカップホルダ部20を
閉塞位置及び開放位置に保持するようにすることもでき
る。また、容器部10のコンソールボックス1の挿入凹
部2からの離脱を防止する構成としては、上記のよう
に、カップホルダ部20の奥側端に掛止爪23を一体形
成する以外に、例えば、同様の掛止爪を容器部10の左
右側部12及び13の外側面奥側端部付近に設け、その
掛止爪により挿入凹部2の左右側縁を掛止して、容器部
10の離脱を防止する用にしてもよい。この場合、掛止
爪を互いに接近する方向に回動自在とし、容器部10の
取外時に掛止爪を互いに接近させて挿入凹部2の掛止を
解除するように構成する。更に、カップホルダ部20
は、手前側端を容器部10の前部11に枢着することな
く奥側端を容器部10の後部14に枢着して、収納位置
で後部14側に折り畳むように構成してもよい。この場
合、容器部10の挿入凹部2からの離脱防止のための構
成としては、掛止爪23をカップホルダ部20に一体形
成する代わりに、上記のように容器部10の左右側部1
2及び13に掛止爪を設ける等、他の構成を採用する。
3には、それぞれ、ごみ袋等の袋5の端部を装着固定自
在な袋装着手段としてのフック31が設けられている。
即ち、左右の側部12及び13の下端略中央には、それ
ぞれ、下方に開放するフック31が一体形成され、スー
パーマーケット等にて配布される買い物袋等の袋5の両
側の把持孔5a先端等を引っ掛けることにより保持でき
るようになっている。なお、袋として、上記買い物袋以
外の袋を使用する場合、例えば、通常のポリ袋を使用す
る場合、袋装着手段は、例えば、ポリ袋の開口周縁部を
容器部10の上端開口周縁部の外周面または内周面に押
圧して挟持するクリップ状の構成とする等、適宜、袋5
を装着可能な構成に変更する。
び13には、それぞれ、前部11側から後部側14まで
延びると共に、上方に開放するチャンネル棒状の左右一
対の脚部41が内装されている。脚部41は、容器部1
0の下端から下方に突出自在となるように前記容器部1
0の内部に収納されると共に、図5中二点鎖線で示すよ
うに、容器部10の下端からの突出長さ(高さ)を調節
自在とされている。脚部41の突出長さを調節する手段
としては、例えば脚部41の垂直部分に周方向に延びる
切り欠きを上下に複数形成すると共に、脚部41を収容
する容器部10の孔部分に、その切り欠きを係止可能な
突条を形成し、これらの係止関係により、脚部41を複
数段階に高さ調節するようにしてもよい。これにより、
脚部41の容器部10からの突出長さを調節して容器部
10の載置面からの高さを増減変更し、容器部10に収
容する袋5の内部容積を増減変更できるように構成され
ている。
態の脱着式自動車用内装品の使用方法を説明する。
コンソールボックス1の挿入凹部2に取付けた取付時
は、容器部10を挿入凹部2から引き出すことにより、
一般的なコンソールボックス収納タイプのカップホルダ
と同様、容器部10に内装したカップホルダ部20の装
着孔22に飲料容器を挿着して保持することができる。
このとき、カップホルダ部20に一体形成した掛止爪2
3により容器部10の挿入凹部2からの離脱が防止され
る。また、前記容器部10の前部11に設けた灰皿17
を、一般的なコンソールボックス収納タイプの灰皿と同
様にして使用できる。
した状態で、閉塞位置にあるカップホルダ部20の奥側
端部を下方に押圧すると、カップホルダ部20のガイド
棒21が容器部10の左右のガイドレール18の上側の
係止突起18aを乗り越え、ガイドレールに18に沿っ
て斜め下方に摺動するため、カップホルダ部20が容器
部10の後部14から前部11に向かって回動する。そ
して、ガイド棒21がガイドレール18の下側の係止突
起18bを乗り越えたときに、カップホルダ部20が開
放位置となり、容器部10の上端開口が開放される。こ
れと同時に、掛止爪23がカップホルダ部20と共に下
方に移動して、容器部10の前部11下端側に位置す
る。これにより、掛止爪23が挿入凹部2の開口上縁と
干渉することはなく、容器部10全体をコンソールボッ
クス1の挿入凹部2から取外すことができる。
して閉塞位置から開放位置として、後部14に固着手段
16を介して保持することにより、容器部10の下端開
口が開放される。これにより、容器部10の上下両端開
口が開放される。よって、買い物袋等からなる袋5を容
器部10内に収容すると共に、両端の把持孔5aを容器
部10の左右下端のフック31に引っ掛けることによ
り、容器部10をごみ箱等の容器として使用でき、袋5
にごみ等の収容物を収容することができる。また、容器
部10の下端から脚部41を下方に突出させると共にそ
の突出長さを調節し、袋5の大きさに合わせて容器部1
0の高さを増減変更することにより、袋5の大小に応じ
てごみ等の収容物の収容空間を増減することができる。
なお、このとき、容器部10の前部11に設けた灰皿1
7も使用可能である。更に、容器部10に袋5を収容す
ることなく、開放位置としたカップホルダ部20を再度
閉塞位置へ固定保持することにより、前記カップホルダ
部20に飲料容器を保持可能となる。
用内装部品は、車内の定位置、即ち、コンソールボック
ス1の後面以外の任意の場所、例えば、車外等で、ごみ
箱等の容器、灰皿及びカップホルダとして使用すること
ができる。
車用内装品は、自動車の内装部の所定位置としてのコン
ソールボックス1の挿入凹部2に収納及び引出し自在、
かつ、脱着自在に配設され、上端に開口を有する箱状を
なす容器部10と、前記容器部10の上端付近に、前記
開口を閉塞する閉塞位置と、前記開口を開放する開放位
置との間で位置決め固定自在なように取付けられ、前記
閉塞位置で飲料容器を保持自在なカップホルダ部20と
を具備する構成とすることができ、これを請求項1に対
応する実施の形態とすることができる。
クス1の挿入凹部2に取付けた状態では、カップホルダ
部20に飲料容器を収容保持することができると共に、
容器部10を挿入凹部2から取外すことにより、カップ
ホルダ部20を定位置としてのコンソールボックス1以
外の場所で使用することができる。更に、カップホルダ
部20を閉塞位置から開放位置に移動して固定すること
により、容器部10の上端が開放し、かかる開口から所
望の収容物を容器部10内に収容することができ、例え
ば、容器部10をごみ箱等の容器として使用することが
できる。この場合、上記実施の形態では、容器部10の
底部15先端と前部11との間に若干の間隙を設けたこ
とから、容器部10に袋5を収容することが好ましい。
その結果、かかる脱着式自動車用内装品は、必要に応じ
て取付位置以外の任意の位置で使用することができ、ま
た、カップホルダ機能、ごみ箱等の所望物を収容する容
器機能からなる多機能を有して、その分、車内の取付ス
ペースを小さくすることができる。
え、更に、前記容器部10に設けられ、袋5の端部の把
持孔5aを装着固定自在な袋装着手段としてのフック3
1を具備する構成とすることができ、これを請求項2に
対応する実施の形態とすることができる。
ダ部20を開放位置とした容器部10の内部に袋5を収
容し、袋5の端部の把持孔5aをフック31に引っ掛け
て装着することができ、その結果、容器部10をごみ箱
等の容器として清潔に使用することができ、袋5内にご
み等の収容物を確実に収容することができる。
え、前記容器部10の下端に開口を設けると共に、更
に、前記容器部10の下端付近に、その下端の開口を閉
塞する閉塞位置と開放する開放位置との間で位置決め固
定自在なように取付けられ、前記閉塞位置でカップホル
ダ部20に保持した飲料容器の底部を保持する底部15
と、前記容器部10の下端から下方に突出自在となるよ
うに前記容器部10の内部に収納され、前記容器部10
の下端からの突出長さを調節自在な脚部41を具備する
構成とすることができ、これを請求項3に対応する実施
の形態とすることができる。
クス1の挿入凹部2から取外して、例えば、容器部10
内に袋5を収容したときに、脚部41の突出長さを調節
することにより、袋5の大きさに合わせて容器部10の
高さを増減変更することができ、ごみ等の収容物の収容
容積を増減変更することができる。
記実施の形態に限定されるものではなく、カップホルダ
部20を内装した容器部10を車内の内装部の所定位置
から脱着自在として、任意の場所で使用可能とするもの
であればよく、例えば、灰皿17を省略した実施の形態
とすることもできる。また、上記実施の形態と同様の構
成をリクレーショナルビークル(RV車)のインストル
メントパネルのセンター部に設けられるコンソール部に
配設して、前部座席の乗員の便宜に供してもよい。
自動車用内装品は、自動車の内装部の所定位置に収納及
び引出し自在、かつ、脱着自在に配設され、上端に開口
を有する箱状をなす容器部と、前記容器部の上端付近
に、前記開口を閉塞する閉塞位置と、前記開口を開放す
る開放位置との間で位置決め固定自在なように取付けら
れ、前記閉塞位置で飲料容器を保持自在なカップホルダ
部とを具備する。
取付けた状態では、カップホルダ部に飲料容器を保持す
ることができると共に、容器部をその位置から取外すこ
とにより、カップホルダ部を定位置以外の場所で使用す
ることができる。更に、カップホルダ部を閉塞位置から
開放位置に移動して固定することにより、容器部の上端
が開放し、かかる開口から所望の収容物を容器部内に収
容することができ、例えば、容器部をごみ箱等の容器と
して使用することができる。その結果、必要に応じて取
付位置以外の任意の位置で使用することができ、また、
カップホルダ機能、ごみ箱等の所望物を収容する容器機
能からなる多機能を有して、その分、車内の取付スペー
スを小さくすることができる。
は、自動車の内装部の所定位置に収納及び引出し自在、
かつ、脱着自在に配設され、上端に開口を有する箱状を
なす容器部と、前記容器部の上端付近に、前記開口を閉
塞する閉塞位置及び前記開口を開放する開放位置に位置
決め固定自在なように取付けられ、前記閉塞位置で飲料
容器を保持自在なカップホルダ部と、前記容器部に設け
られ、袋の端部を装着固定自在な袋装着手段とを具備す
る。
取付けた状態では、カップホルダ部に飲料容器を保持す
ることができると共に、容器部をその位置から取外すこ
とにより、カップホルダ部を定位置以外の場所で使用す
ることができる。更に、カップホルダ部を閉塞位置から
開放位置に移動して固定することにより、容器部の上端
が開放し、かかる開口から所望の収容物を容器部内に収
容することができ、例えば、容器部をごみ箱等の容器と
して使用することができる。その結果、必要に応じて取
付位置以外の任意の位置で使用することができ、また、
カップホルダ機能、ごみ箱等の所望物を収容する容器機
能からなる多機能を有して、その分、車内の取付スペー
スを小さくすることができる。更に、カップホルダ部を
開放位置とした容器部の内部に袋を収容し、袋の端部を
袋装着手段に装着することができ、その結果、容器部を
ごみ箱等の容器として清潔に使用することができ、袋内
にごみ等の収容物を確実に収容することができる。
は、請求項1または請求項2の構成において、前記容器
部の下端に開口を設けると共に、更に、前記容器部の下
端付近に、その下端の開口を閉塞する閉塞位置と開放す
る開放位置との間で位置決め固定自在なように取付けら
れ、前記閉塞位置でカップホルダ部に保持した飲料容器
の底部を保持する底部と、前記容器部の下端から下方に
突出自在となるように前記容器部の内部に収納され、前
記容器部の下端からの突出長さを調節自在な脚部とを具
備する。
え、容器部を内装部の所定位置から取外して、例えば、
容器部内に袋を収容したときに、脚部の突出長さを調節
することにより、袋の大きさに合わせて容器部の高さを
増減変更することができ、ごみ等の収容物の収容容積を
増減変更することができる。
用内装品をコンソールボックスに取付けた状態を示す斜
視図である。
用内装品を背面側から見た斜視図である。
用内装品を側面側から見た断面図である。
用内装品に袋を装着した状態を示す斜視図である。
用内装品の脚部を容器部から下方に突出した状態を示す
斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 自動車の内装部の所定位置に収納及び引
出し自在、かつ、脱着自在に配設され、上端に開口を有
する箱状をなす容器部と、 前記容器部の上端付近に、前記開口を閉塞する閉塞位置
と、前記開口を開放する開放位置との間で位置決め固定
自在なように取付けられ、前記閉塞位置で飲料容器を保
持自在なカップホルダ部とを具備することを特徴とする
脱着式自動車用内装品。 - 【請求項2】 自動車の内装部の所定位置に収納及び引
出し自在、かつ、脱着自在に配設され、上端に開口を有
する箱状をなす容器部と、 前記容器部の上端付近に、前記開口を閉塞する閉塞位置
及び前記開口を開放する開放位置に位置決め固定自在な
ように取付けられ、前記閉塞位置で飲料容器を保持自在
なカップホルダ部と、 前記容器部に設けられ、袋の端部を装着固定自在な袋装
着手段とを具備することを特徴とする脱着式自動車用内
装品。 - 【請求項3】 前記容器部の下端に開口を設けると共
に、更に、前記容器部の下端付近に、その下端の開口を
閉塞する閉塞位置と開放する開放位置との間で位置決め
固定自在なように取付けられ、前記閉塞位置でカップホ
ルダ部に保持した飲料容器の底部を保持する底部と、前
記容器部の下端から下方に突出自在となるように前記容
器部の内部に収納され、前記容器部の下端からの突出長
さを調節自在な脚部とを具備する請求項1または請求項
2に記載の脱着式自動車用内装品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7823697A JPH10272976A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 脱着式自動車用内装品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7823697A JPH10272976A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 脱着式自動車用内装品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272976A true JPH10272976A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13656413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7823697A Withdrawn JPH10272976A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 脱着式自動車用内装品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10272976A (ja) |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP7823697A patent/JPH10272976A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
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