JPH11226902A - 卓上切断機の傾斜位置固定装置 - Google Patents

卓上切断機の傾斜位置固定装置

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JPH11226902A
JPH11226902A JP3090998A JP3090998A JPH11226902A JP H11226902 A JPH11226902 A JP H11226902A JP 3090998 A JP3090998 A JP 3090998A JP 3090998 A JP3090998 A JP 3090998A JP H11226902 A JPH11226902 A JP H11226902A
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JP3090998A
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Hideaki Terajima
秀晃 寺島
Shigeharu Ushiwatari
繁春 牛渡
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Koki Holdings Co Ltd
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Hitachi Koki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 切断工具部の傾斜およびターンテーブルの回
転位置決めの操作性を向上させる。 【解決手段】 ターンテーブル2前端にハンドル21を
設け、ハンドル21にロッド19を係合し、ロッド19
をターンテーブル2前端から後端まで連通させ、ホルダ
6の長穴6a内に設けためねじ20にロッド19をねじ
嵌合する。ハンドル21を回動させ、ホルダ6を押圧し
ホルダ6の傾斜を固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、切断工具部が傾斜
自在な卓上切断機におけるホルダの傾斜位置固定装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術を図7,図8により説明す
る。従来、切断工具部が傾斜自在な卓上切断機は、例え
ば実開昭63−49901号公報等により提案されてい
る。卓上切断機は、切断工具12及び切断工具12を駆
動するモータ9を支持した切断工具部8及び切断工具部
8を垂直方向に沿った回動が可能な如く上端に装着した
ホルダ6とを備え、ホルダ6は加工材を載置するベース
1に左右方向に沿った傾斜が可能な如く取付け、ホルダ
6すなわち切断工具部8を左右方向任意の位置に傾斜さ
せて任意の角度で加工材を切断するようにしたものであ
る。ホルダ6すなわち切断工具12の傾斜位置の位置決
め法を説明する。まず、ホルダ6の後方に設けたクラン
プレバー30を緩めてホルダ6を左右方向に傾斜させ
て、ホルダ6に設けられた図示しない傾斜目盛及びベー
ス1に設けられたインジケータ4により傾斜位置を決
め、この状態でクランプレバー30を締めてホルダ6を
ベース1に固定することにより位置決めされる。また、
ターンテーブル2の回動の固定、解除はターンテーブル
2前端に設けたハンドル21を回転させて、ハンドル2
1先端でベース1の当接部1cを押圧することによりタ
ーンテーブル2は固定される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】通常、作業者は切断工
具部8を操作する都合上、製品本体の前方に位置する。
このため、クランプレバー30を操作するときは手前側
からホルダ6の後方へ手をのばさなければならない。よ
って、切断工具部8の傾斜角度を設定する場合は、ホル
ダ6の後方へ手をのばしクランプレバー30を緩め、任
意位置にホルダ6を傾斜させ、再度、ホルダ6の後方へ
手をのばしクランプレバー30を締め付けてホルダ6と
ターンテーブル2を固定していたため、非常に操作性が
悪かった。また、ターンテーブル2の回動固定、解除は
ハンドル21を回転させるため、切断工具部8の傾斜位
置設定、ターンテーブル2の回動位置設定をおのおのの
操作をするという不便さがあった。
【0004】本発明の目的は、上記した従来技術の欠点
をなくし、切断工具部の傾斜位置設定の操作性を向上さ
せるとともに、切断工具部の傾斜位置設定、ターンテー
ブルの回動位置設定を簡便にすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、加工材を支
持するベース部と、該ベース部上方に切断工具を有する
切断工具部を設け、該ベース部及び切断工具部間に切断
工具部を左右方向に傾斜させるホルダを設けた卓上切断
機において、前記ターンテーブル前端にハンドルを回動
自在に設け、該ハンドルにロッドを係合し、該ロッドに
より前記ターンテーブルと前記ホルダとの固定および固
定解除することにより達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図1〜図6を
用いて説明する。図1は卓上切断機の部分断面左側面
図、図2は図1の部分拡大図、図3は、図1の部分拡大
図、図4は図1の部分背面図、図5は図1の正面図、図
6は図5で切断工具部を右傾斜させた正面図である。
【0007】図において、ベース1のほぼ中央にシャフ
ト22を中心にターンテーブル2を水平方向へ回動自在
に埋設支持している。ターンテーブル2後部にホルダシ
ャフト3を水平方向に突設し、ホルダシャフト3の軸心
はターンテーブル2上面とほぼ一致するように位置させ
ている。ホルダ6はホルダシャフト3を介してターンテ
ーブル2に装着され、ホルダシャフト3を支点とした左
右方向に沿った傾斜が可能である。ホルダ6には後述す
るめねじ20を取付けるためにホルダシャフト3を中心
とする長穴6aを形成している。ベース1及びターンテ
ーブル2の上面には図示しない木材等の加工材が載置さ
れ、ベース1の上面には、加工材の側面を当接させて位
置決めをするフェンス5を設けている。図4において、
ターンテーブル2にはホルダ6に設けた傾斜目盛の傾斜
角度を指示するインジケータ4を設けている。
【0008】ホルダ6の上端にはシャフト7を介して切
断工具部8が垂直方向に沿った回動が可能な如く装着さ
れている。切断工具部8は、周知の如く、切断工具12
(本実施形態では丸のこ)、切断工具12を駆動する縦
型のモータ9及び切断工具12をガードするカバー等を
支持している。なお、10はハンドル、11は切断工具
12を装着したのこ軸である。切断工具部8はホルダ6
と切断工具部8との間に装着されたスプリング13によ
って常時上方へ付勢された状態で支持される。また、切
断工具部8にはボルト14が螺入される一方、ホルダ6
側にはこのボルト14の端部が当接可能なストッパ部1
5が設けられて、これらの当接により切断工具部8の下
方への揺動下限を規制し、かつボルト14の螺入度を調
節することにより揺動下限を調節することができる。
【0009】ホルダ6の前面にはストッパ16が装着さ
れ、ターンテーブル2上面後方にはストッパ16の移動
軌跡上に位置するようにアジャストボルト17,18が
垂直方向にねじ嵌合している。図6に示すように、ホル
ダ6を右方向に傾斜させると、所定の傾斜角度でストッ
パ16の面16bがアジャストボルト18の頭部に係合
し、切断工具部8の右傾斜位置を設定する。ホルダ6を
左方向へ傾斜させると、所定の傾斜角度でストッパ16
の面16aがアジャストボルト17の頭部に係合し、切
断工具部8の左傾斜位置を設定する。本実施形態では、
ホルダ6が直角位置のとき、ストッパ16を左右方向に
45度の角度で広がったV字状に形成することで、ホル
ダ6が左右45度まで傾斜したとき、面16a又は面1
6bが水平となり、ストッパ16はアジャストボルト1
7又はアジャストボルト18と面接触する。よって、ア
ジャストボルト17,18は、ホルダ6が左右方向に4
5度の位置すなわち左傾斜位置及び右傾斜位置に傾斜し
たときにストッパ16に係合する如く設けられている。
【0010】図1において、ターンテーブル2下面から
支持突起部2aが複数箇所突出形成されている。支持突
出部2aにはターンテーブル2の回動させるためのロッ
ド19が回動可能に挿通され、ターンテーブル2前端か
ら後端まで連通し、ホルダ6の長穴6aまで貫通する。
ホルダ6の長穴6a内にはめねじ20が設けられ、めね
じ20のねじ穴部20aにロッド19の一端に形成した
ねじ部19aをねじ嵌合している。ロッド19の他端に
はハンドル21が取付けられている。ホルダ6はホルダ
シャフト3を支点として長穴6aの範囲内で左右方向の
傾斜が可能となる。
【0011】ターンテーブル2のホルダ6側背面の内面
に突出する当接部2aが設けられ、ロッド19にはこの
当接部2a付近にピン23、ワッシャ24を設けてい
る。ハンドル21を介するロッド19自身の回動に伴
い、ワッシャ24は当接部2aを押圧し、めねじ20が
長穴6aの受け面6bを押圧するため、ホルダ6をター
ンテーブル2に対し任意の傾斜位置で位置固定される。
【0012】ロッド19のハンドル13と隣接する部分
にねじ部25aを有するグリップ25を回動自在に設
け、ターンテーブル2前端にはめねじ部2bが形成さ
れ、このめねじ部2bにグリップ25のねじ部25aを
ねじ嵌合させる。グリップ25の回動によりグリップ2
5がベース1側へ移動し、ベース1の当接部1bを押圧
することで、ターンテーブル2をベース1に対し任意の
回動位置で位置固定される。なお、本実施形態ではグリ
ップ25にねじ部25a、ターンテーブル2にめねじ部
2bを設けたが、グリップ25にめねじ部、ターンテー
ブル2にねじ部を設けても構わない。
【0013】次に、卓上切断機の操作について説明す
る。まず、加工材をベース1、ターンテーブル2に載置
し、フェンス5にその側部を当接させて位置合わせした
状態で固定する。切断工具12をベース1に対し垂直状
態(図5に示した状態)とした縦切リ切断と、切断工具部
9をホルダ6とともにベース1に対し右方又は左方に傾
斜させ、切断工具12をベース1に対し斜め状態(図6
で示した状態)とした角度切リ切断ができる。
【0014】縦切り切断する場合には、ホルダ6を垂直
状態で固定したあと、操作者が切断工具部8のハンドル
10をスプリング13の付勢力に抗して上側から押圧
し、切断工具部8をホルダ6に対しシャフト7を中心と
して押し下げると、切断工具12で加工材が切断され
る。また、図6のようにホルダ6を右側に傾斜保持した
状態で、操作者が切断工具部9を押し下げれば、加工材
の角度切りをすることができる。
【0015】上記構成において、ホルダ6の固定及び固
定解除方法について説明する。ハンドル21を緩める
と、ワッシャ24の当接部2aへの押圧及びめねじ20
のターンテーブル2方向への押圧をやめ、ホルダ6の固
定が解除される。ホルダ6はホルダシャフト3を支点と
して長穴6aの範囲内で左右傾斜自在となる。次に、ホ
ルダ6を所望の傾斜角度に設定した状態で、ハンドル2
1を締め付けると、ピン23とワッシャ24が当接部2
aを押圧し、ホルダ6の位置が固定される。
【0016】ターンテーブル2の固定及び固定解除方法
について説明する。グリップ25を緩めると、ベース1
の当接部1bへの押圧をやめ、ターンテーブル2はシャ
フト22を支点として回転自在となる。ハンドル21で
ターンテーブル2はハンドル21によりロッド19を介
して水平回動する。ターンテーブル2を所望の回転角度
に設定した状態で、グリップ25を締め付けると、グリ
ップ25が当接部1bを押圧し、ターンテーブル2の位
置が固定される。
【0017】切断工具12で加工材を切断する場合、図
1に示すように、切断工具部8を直角切断位置の状態か
ら左右へ傾斜させる場合は、グリップ25を緩めて当接
部1bへの押圧をやめ、ターンテーブル2の固定を解除
する。ハンドル21でターンテーブル2を所望の角度に
ターンテーブル2の位置に達したときに、グリップ25
を締め付け、ターンテーブル2を所望の角度位置で固定
する。切断工具部8は所望の角度位置に保たれ、ハンド
ル10を握り切断工具部8を下方に押し下げることで、
加工材の角度切断ができる。
【0018】図6に示すように、切断工具部8を直角切
断位置の状態から左右へ傾斜させる場合は、ハンドル2
1を緩めて、ホルダ6の固定を解除する。ホルダ6が所
望の傾斜位置に達したときに、ハンドル21を締め付
け、ターンテーブル2とホルダ6を固定すれば、ホルダ
6は所望の傾斜位置で支持される。切断工具部8は所望
の傾斜位置に保たれ、ハンドル10を握り切断工具部8
を押し下げることで、加工材の傾斜切断ができる。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、作業者はホルダの後方
に手をのばすことなく、ターンテーブルの前端に設けた
ハンドルを操作することにより、切断工具部の直角位置
の位置決め設定が容易にできるため、切断工具部の傾斜
位置調整時の操作を簡便にすることができる。
【0020】また、ハンドルの隣接部分のグリップを操
作することにより、ターンテーブルの位置決め設定が容
易に行えるため、切断工具部の角度位置調整時の操作を
簡便にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示す卓上切断機の部分断面
左側面図である。
【図2】図1の部分拡大図である。
【図3】図1の部分拡大図である。
【図4】図1の部分背面図である。
【図5】図1の正面図である。
【図6】図5で切断工具部を右傾斜させた正面図であ
る。
【図7】従来の卓上切断機の正面図である。
【図8】図7の部分背面図である。
【符号の説明】
1…ベース、1b…当接部、2…ターンテーブル、2a
…支持突起部、2b…めねじ部、6…ホルダ、6a…長
穴、6b…受け面、19…ロッド、19a…ねじ部、2
0…めねじ、20a…ねじ穴部、21…ハンドル、23
…ピン、24…ワッシャ、25…グリップ、25a…ね
じ部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加工材を支持するベースに水平方向へ回
    動自在なターンテーブルを嵌合し、該ベース上方に切断
    工具を有する切断工具部を設け、該ベース及び切断工具
    部間に切断工具部を左右方向に傾斜させるホルダを設け
    た卓上切断機において、前記ターンテーブル前端にハン
    ドルを回動自在に設け、該ハンドルにロッドを係合し、
    前記ホルダに設けためねじにロッドをねじ嵌合させたこ
    とを特徴とする卓上切断機の傾斜位置固定装置。
  2. 【請求項2】 前記ハンドルの隣接部分にグリップを回
    動自在に設け、該グリップの回動によりベースを押圧し
    たことを特徴とする請求項1記載の傾斜式卓上切断機の
    傾斜ストッパ装置。
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