JPH10273078A - 自動車組立ライン及び自動車組立方法 - Google Patents
自動車組立ライン及び自動車組立方法Info
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- JPH10273078A JPH10273078A JP9094681A JP9468197A JPH10273078A JP H10273078 A JPH10273078 A JP H10273078A JP 9094681 A JP9094681 A JP 9094681A JP 9468197 A JP9468197 A JP 9468197A JP H10273078 A JPH10273078 A JP H10273078A
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Abstract
ド搬送部にトー軸調整ステーションを設けることによ
り、トー軸調整作業を効率よく行うことのできる自動車
組立ライン及び自動車組立方法を提供する。 【解決手段】搬送路5の吊下式搬送手段6の下方の一箇
所に、少なくともタイヤRT,FTを装着するまで構成
部品を取付けた車体Wを、上昇することにより水平方向
にフローティング自在にタイヤを当接する状態で搭乗さ
せ、かつ下降することにより前記車体と離脱自在なテー
ブル23と、このテーブル23と車体Wの下面とを連結
する結合手段48に完成車運転時の加重を加える加重発
生手段45,46とを有するトー軸調整ステーション7
を備えたことを特徴とする自動車組立ラインとした。
Description
おいて、車体に構成部品を取付ける工程を複数有する自
動車組立ライン及び自動車組立方法に関するものであ
る。
えば実公平6−23425号公報に開示されているよう
に、自動車組立ラインの途中に自動車のトー軸調整を行
うためのトー軸調整ステーションは存在せず、自動車組
立ラインの下流にあって、完成車を検査・調整すべく配
置された検査・調整ラインに配置されていた。
たような技術では、トー軸調整ステーションを設置する
際、自動車のタイヤを受けるテーブルとトー軸調整を行
う作業者又は機械用の穴を別に用意しなくてはならず、
トー軸調整ステーションを作る際、コスト高となる欠点
があった。また、自動車組立ラインとは別の場所でトー
軸調整を行うため、部品の装着等に不良箇所がある場
合、組立が全て完了してからトー軸調整を行わなくては
ならず、従って、加修箇所以外の部品を外すことが必要
であるため、トー軸調整に伴う修正に多大な工数がかか
る。
されたものであり、自動車組立ラインにおける車体のオ
ーバーヘッド搬送部にトー軸調整ステーションを設ける
ことにより、トー軸調整作業を効率よく行うことのでき
る自動車組立ライン及び自動車組立方法を提供すること
を目的とするものである。
みてなされたものであって、少なくとも組立ラインの一
部に車体を吊り下げ支持する複数の吊下式搬送手段と、
この吊下式搬送手段を案内する搬送路とを有し、車体に
構成部品を取付ける自動車組立ラインにおいて、前記搬
送路の前記吊下式搬送手段の下方の一箇所に昇降自在に
配設され、少なくともタイヤを装着するまで構成部品を
取付けた車体を、上昇することにより水平方向にフロー
ティング自在にタイヤを当接する状態で搭乗させ、かつ
下降することにより前記車体と離脱自在なテーブルと、
このテーブルと前記車体の下面とを連結する結合手段に
完成車運転時の加重を加える加重発生手段とを有するト
ー軸調整ステーションを備えたことを特徴とする自動車
組立ラインとした。また、車体に構成部品を取付ける自
動車組立方法において、車体に構成部品の全部品を取付
けて完成車とする前に、少なくともタイヤを装着するま
で構成部品を取付けた車体の舵取り車輪のトー軸を調整
することを特徴とする自動車組立方法とした。
る自動車組立ライン及び自動車組立方法の実施の形態を
説明する。図1は本発明による生産台数の少ない自動車
組立ラインの全容を示す図であり、同図に示すように、
自動車組立ライン1は、塗装工程の終了した車体Wに後
輪RTに関係する部品を先ず組付け、この後輪RTを利
用する状態で車体の他面前方を支持して、スラットコン
ベア2においてゆっくりと搬送する第1の部品組付けス
テーションAと、この第1の部品組付けステーションA
に隣接すると共に、搬送路がリンクする箇所に配置され
た昇降用リフタ3により、車体Wをループ状の搬送路5
に吊り下げられた手押しの吊下式車体搬送用ハンガ6に
移載し、この吊下式車体搬送用ハンガ6で車体を吊り下
げ搬送し、所定の箇所に配置された昇降用リフタ8によ
り車体Wを下降させ、スラットコンベア9に移載する第
2の部品組付けステーションBと、この第2の部品組付
けステーションBに隣接すると共に、前後輪を着座する
状態で車体をスラットコンベア9にてゆっくりと摺動搬
送する第3の部品組付けステーションCとから構成され
ている。
ンBを示す斜視図、図3は昇降用リフタを示す斜視図、
図4は手押しの吊下式車体搬送用ハンガを示す斜視図で
あり、図2乃至図4に示すように、昇降用リフタ3は一
対の支柱11,11′を有し、この一対の支柱11,1
1′にはそれぞれ昇降台12,12′が昇降自在に保持
されている。更に、この昇降台12,12′の先端部に
はそれぞれ車体を受け取るための受け部材13,13′
が昇降自在に支持されている。また、ループ状の搬送路
5は第2の部品組付けステーションBの天井より吊り下
げた鋼材よりなる断面四角形の箱状の枠体からなり、下
面に連続した開口溝5aを有している。
た4個のサポート14,14,14,14のそれぞれの
上部両端には一対のローラ15,15が軸支され、この
ローラ15,15は搬送路5の枠体内に嵌合し転動自在
で、抜け止め不能であり、サポート14は搬送路5の開
口溝5aに沿って移動自在となっている。この4組のサ
ポート14,14,14,14の下端はピンによって連
結されたアーム16,16,16に固設され、このアー
ム16,16,16はピン連結により相互に水平方向に
回動自在となっている。
は、枠体17が固定され、この枠体17の左右両端には
L字型アーム18,18が垂下され、L字型アーム1
8,18の前後下端にはそれぞれ人手により回動操作自
在な車体受け部材19,19が設けられている。そし
て、前記昇降用リフタ3の昇降台12,12′及び受け
部材13,13′は吊下式車体搬送用ハンガ6の車体受
け部材19,19,19,19とは干渉することなく、
昇降自在となっている。
には、トー軸調整ステーション7が配設されている。こ
のトー軸調整ステーション7は、図2に示すように、四
隅に支柱21,21,21,21を立設し、この支柱2
1,21,21,21のスライドレール21a,21
a,21a,21aにはガイド部材22,22,22,
22を介して枠体23が昇降自在に支持されている。こ
の枠体23は床面に支持されると共に、床面に前後一対
に設けられた油圧シリンダ25,25に上下に伸縮自在
に嵌合したピストンロッド26,26の上端に連結して
おり、すなわち枠体23は油圧シリンダ25,25によ
り昇降動自在となっている。
ティングテーブル27,27,27,27が自動車の4
輪を受けることができるように配置されている。そし
て、図5はフローティングテーブルの側面部断面図、図
6は図5のX−X線矢視図であり、図5及び図6に示す
ように、フローティングテーブル27は上面が開口した
ボックス29を備えており(図2参照)、このボックス
29の底には基台30が収納されている。この基台30
にはリニア式ベアリング31,31を介してスライダ3
2が左右方向に摺動自在に支持され、基台30上面の突
部材30a,30aとスライダ32の下面の突部材32
a,32aとの間にはそれぞれコイルスプリング33,
33が縮設されており、これら一対のコイルスプリング
33,33の弾発作用により、スライダ32は原位置に
復帰自在となっている。
は鍔部を有する調整ボルト34が進退自在に螺着され、
ナット35により調整された後の位置を固定するように
なっている。すなわち、ナット35を緩め、調整ボルト
34を正逆に回転させて進退させることにより、スライ
ダ32の突起部材32aと調整ボルト34の鍔部34a
との間の距離を調整し、それによりスライダ32の突部
材32aと調整ボルト34の鍔部34aとの間に縮設さ
れたコイルスプリング33の弾発力を調整するようにな
っている。
の下面の間には、前記左右方向フローティング機構と同
様な機構の前後方向フローティング機構37が設けら
れ、スライダ36はスライダ32に対して前後方向に摺
動自在となっている。また、スライダ36の上面には支
柱39が立設され、上端のテーブル40は支柱39の外
周に配設されたベアリング41,41を介して支柱39
を中心として回動自在であり、かつ支柱39の上面とテ
ーブル40の下面に係合する一対のコイルスプリング4
2,42の弾発作用により原位置に対し復帰自在となっ
ている。符号43は回転のバランスをとるためのベアリ
ングであり、符号44は車輪を案内し、テーブル40へ
の位置決めを容易にするための漏斗状のガイドである。
この上端のテーブル40の上面は前記ボックス29の開
口と略同一高さであり、かつテーブル40は回転自在
で、左右方向並びに前後方向に摺動自在に構成されてい
る。
前記フローティングテーブル27の他にロードセル付き
のシリンダ45がピストンロッド46先端を上方に向け
て前後に一対設けられており、ピストンロッド46先端
に装着した係合部材付きチェーン48を、自動車の前方
と後方の一部分に係合した状態で、自動車に所定圧(自
動車に人間が乗車した状態)の負荷を与えることが可能
である。上記のごとくト一軸調整ステーション7は構成
されている。
ーション7に使用する測定装置としては、例えば、各々
のホイルにホイル位置決め用治具49を介してセンサの
治具50を取付け、停止時及びハンドル操作時の各セン
サの感知具合でトー軸を測定し、その測定値をコンソー
ル51のディスプレイ画面に表示するタイプのホイール
アライメント検査装置52がある。このホイールアライ
メント検査装置52は、左右前輪のトー量の左右後輪の
トー量に対するずれ角を測定して、このずれ角が許容す
る角度内に収まっていない場合にはそれぞれを許容角度
内に収まるように左右前輪のトー量の調整を行うもので
ある。
搬送方向下流側には前記昇降用リフタ3と同一構成の昇
降用リフタ8が配設されており、昇降用リフタ8は一対
の支柱61,61′を立設し、この一対の支柱61,6
1′にはそれぞれ昇降台62,62′及びその先端部の
受け部材63,63′が昇降自在に保持されている(図
3参照)。この昇降用リフタ8により吊下式車体搬送用
ハンガ6から車体を受け取り、次に下降させて第3の部
品組付けステーションCのスラットコンベア9上に車体
を移載するようになっている。
作用について説明する。塗装工程の終了した車体Wは、
先ず、リフトアップされた状態で後輪RT、及びサスペ
ンションを組付けられる。そして、後輪RT及びサスペ
ンションを組付けられた車体Wを、第1の部品組付けス
テーションAのスラットコンベア2上に、下面前端を係
止部材上に乗せた状態にして着座させる。このスラット
コンベア2は、車体Wの左右の前輪及び左右の後輪の間
隔よりも幅の狭い動力駆動型のコンベアであるので、車
体Wの前部はスラットコンベア2に支持されると共に、
車体Wの後部は後輪により支持される。
りと前進する車体Wに、アンテナユニット、ワイパーユ
ニット、ルーフライニング、ピラーガーニッシュ、フロ
アマット、操作ペダルユニット、ヒータブロワ、クラッ
チ操作ユニット、ブレーキパイプ、クラッチパイプ、ラ
ジエータ、フロントダンパ、ドアロックユニット、ドア
ガラス、バックミラー、スピーカ、レギュレータ、ヘッ
ドライト、テールライト、各バンパー、シートベルト、
インパネ、各ハーネス、各ワイヤといった主に室内装着
部品を順に車体Wに組付けてゆく。
て車体Wが第1の部品組付けステーションAの終端に達
して、第2の部品組付けステーションBの始端の昇降用
リフタ3の支柱11,11′間まで移動してくると、作
業者の操作により、昇降用リフタ3の昇降台12,1
2′及び受け部材13,13′が上昇して、車体Wを持
ち上げる。次いで、作業者が車体搬送用ハンガ6を押
し、車体Wを覆う位置まで移動させる。更に、車体受け
部材19,19,19,19を人手で回動し、車体受け
部材19,19,19,19を車体Wに係合する位置ま
で回動させた後、昇降用リフタ3の昇降台12,12′
及び受け部材13,13′を下降させ、車体Wを車体搬
送用ハンガ6に移載する。
下げた状態で、この車体搬送用ハンガ6を搬送路5に沿
って人手で移動しながら、エンジン、フロントサスペン
ション及び前輪FT等を車体Wに組付け、少なくともト
ー調整ができる状態にする。車体Wがトー調整可能な状
態になると、この時点で、車体搬送用ハンガ6を人手で
トー軸調整ステーション7上の位置まで移動させ、油圧
シリンダ25,25を駆動させピストンロッド26,2
6を伸長させて、架台23を上昇させ、全車輪が装着さ
れた車体Wの前後輪が、フローティングテーブル27,
27,27,27上に着座した状態となる。尚、この
時、車体搬送用ハンガ6の車体受け部材19,19,1
9,19は車体から離脱する。
5のピストンロッド46,46に連結した係合部材付き
チェーン48,48の係合部を、車体前後下面の搬送用
固定フック(図示せず)に係合した後、ロードセルが所
定の圧を読み取るまでピストンロッド46,46を収縮
し、自動車を完成車に人が乗った状態に近づける。
場に乗り、自動車の各ホイルにホイル位置決め用治具4
9を介してセンサの治具50を取付ける。これにより、
各センサが検知し合い、車体Wのホイルの位置関係を読
み取った後、作業者がハンドルを少量回すことで、舵取
り車輪(前輪)のホイルに装着した相互のセンサが検知
できなくなった切角(例えば7°)の状態を基準として
トーの状態を算出する。そして、その測定値をコンソー
ル51のディスプレイ画面で確認しながらトー軸調整を
行う。もし、この時点で、トー軸関係に異常が生じてお
れば、第2の部品組付けステーションB内で簡単に部品
交換等を行い、再度測定及び調整作業を行うことが可能
である。
ードセル付きシリンダ45,45のピストンロッド4
6,46を伸長して係合部材付きチェーン48,48の
係合部を車体前後下面の搬送用固定フックから取り外す
と共に、油圧シリンダ25,25を駆動させ、ピストン
ロッド26,26を収縮させて、枠体23を下降させる
と、前輪及び後輪がフローティングテーブル27,2
7,27,27から離脱し、車体Wを車体搬送用ハンガ
6の車体受け部材19,19,19,19上に着座させ
る。
手で移動させながら、第2の部品組付けステーションB
で車体Wに、インナーフェンダ、ウオッシャタンク、フ
ューエルタンク、マットガード、エキゾーストパイプ、
ブレーキユニット、ナックルアーム、タイロッド、フロ
ントアーム、ドライブシャフト、フロントスタビライザ
スプリング、エンジンマウントフロントビーム、エンジ
ンマウントリヤビーム、フロントラジアスロット等の主
に下部装着部品を組付ける。
での部品の組付けが終了し、車体搬送用ハンガ6が昇降
用リフタ8の支柱61,61′の間まで移動してくる
と、作業者の操作により、昇降用リフタ8の昇降台6
2,62′及び受け部材63,63′が上昇して、車体
Wを持ち上げ、車体Wを車体搬送用ハンガ6の車体受け
部材19,19,19,19より離脱させる。この状態
で、作業者が車体受け部材19,19,19,19を人
手で回動し、車体Wに干渉しない位置まで移動させ退避
させた後、昇降用リフタ8の昇降台62,62′及び受
け部材63,63′を下降させて、車体Wを第3の部品
組付けステーションCの始端にあるスラッドコンベア9
の端部上に移載する。
体Wの一側の前輪がスラッドコンベア9に乗り、他側の
前輪は着座されるようになっている。次いで、スラット
コンベア9により第3の部品組付けステーションCの始
端部から終端部へとゆっくりと前進する車体Wに、バッ
テリ、シート、ドアライニング、ヒューズボックス、ス
ペアタイヤ、トランクマット、ルーフモール、コンソー
ル、各ウインドガラス、サンバイザー、ワイパー、カウ
ルトップ、ハンドル、各シートといった大物部品を車体
Wに組付けると共に、ガソリン、パワステオイル、ブレ
ーキオイル、ウオッシャ液、ラジエータ液等の所要の液
体を車体Wに注入して完成車として出荷する。
付けステーションAでの搬送手段としてスラッドコンベ
アを用いたが、これに限らず、車体の後輪は床に着座さ
せた状態で前部下面を支持する手押し式の台車であって
もよい。また、上述実施の形態では、第2の部品組付け
ステーションBでの搬送手段として手押しの吊下式車体
搬送用ハンガを用いたが、これに限らず、自走式の吊下
式車体搬送用ハンガであってもよい。また、上述実施の
形態では、トー軸調整装置としてはトー軸調整ステーシ
ョン7とホイールアライメント検査装置52を用いた
が、これに限らず、実公平6−23425号公報記載の
如く、トー軸調整ステーションに組み込まれたタイプの
ものであってもよい。
立ラインによれば、自動車組立ラインにおける車体のオ
ーバーヘッド搬送部に、少なくともタイヤを装着するま
で構成部品を取付けた車体のトー軸を調整するトー軸調
整ステーションを設けたので、トー軸調整作業を全部品
組付け前に行うことができ、作業に干渉する部品を極力
排除した状態で、即座に効率よくトー軸調整及び修理作
業を行うことが可能である。
である。
示す斜視図である。
である。
ティングテーブルの側面部断面図である。
るホイールアライメント検査装置の概要を示す図であ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも組立ラインの一部に車体を吊
り下げ支持する複数の吊下式搬送手段と、この吊下式搬
送手段を案内する搬送路とを有し、車体に構成部品を取
付ける自動車組立ラインにおいて、 前記搬送路の前記吊下式搬送手段の下方の一箇所に昇降
自在に配設され、少なくともタイヤを装着するまで構成
部品を取付けた車体を、上昇することにより水平方向に
フローティング自在にタイヤを当接する状態で搭乗さ
せ、かつ下降することにより前記車体と離脱自在なテー
ブルと、 このテーブルと前記車体の下面とを連結する結合手段に
完成車運転時の加重を加える加重発生手段とを有するト
ー軸調整ステーションを備えたことを特徴とする自動車
組立ライン。 - 【請求項2】 車体に構成部品を取付ける自動車組立方
法において、 車体に構成部品の全部品を取付けて完成車とする前に、
少なくともタイヤを装着するまで構成部品を取付けた車
体の舵取り車輪のトー軸を調整することを特徴とする自
動車組立方法。
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