JPH10273261A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH10273261A JPH10273261A JP8076097A JP8076097A JPH10273261A JP H10273261 A JPH10273261 A JP H10273261A JP 8076097 A JP8076097 A JP 8076097A JP 8076097 A JP8076097 A JP 8076097A JP H10273261 A JPH10273261 A JP H10273261A
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- discharge
- discharge tray
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
クトレイ処理が行なわれた後、元の排紙トレイのエラー
を解除されてた場合に、印字結果のページ順が混乱する
のを防ぐ。 【解決手段】 前記排紙制御手段が、リンクトレイ処理
によって排紙トレイを切り替えた後、その切り替え前に
選択されていた元の排紙トレイのエラーが解除されて
も、新たに選択された排紙トレイにエラーが発生するま
では元の排紙トレイに切り替えない手段を有するように
した。
Description
X、複写機などの印字装置のうち、複数の排紙トレイを
有する印字装置の制御手段に関する。さらに詳しくは、
使用中の排紙トレイにエラー(障害)が発生した場合
に、他の排紙トレイに排紙を行なって印字を続行するリ
ンクトレイ処理を実行する排紙制御手段を備えた印字装
置に関する。
置には、排紙トレイを複数備えているものも多い。この
ような印字装置の活用方法として、様々な提案がなされ
ている。
は、使用中の排紙トレイにエラーが発生した場合に、他
の排紙トレイに排紙を行なって印字を続行するリンクト
レイ処理を行なう方法に開示されている。
排紙トレイにエラーが起こった際にも、その排紙トレイ
のエラーが解除されなくても印字を続行することが可能
であり、排紙エラーによる印字時間の増加を抑えること
ができる。
うな従来のリンクトレイ処理によると、選択されている
排紙トレイにエラーが発生してリンクトレイ処理が行な
われ、他の排紙トレイに排紙されるように切り替わった
後、当初選択していた排紙トレイのエラーが解除される
と、再びその元の排紙トレイに排紙するように切り替わ
り、その後は元の排紙トレイに排紙されるようになって
いた。
のページ順が混乱することになり、出力後にページ順の
見直しが必要であった。また、印字装置における排紙ト
レイのエラーには、セット不良、カバーオープン、排紙
ジャム、排紙トレイ・フルなどがある。しかし、排紙ト
レイ・フル以外のエラーの場合には、リンクトレイ処理
をしても、いたずらにページ順を混乱させるだけであっ
た。
い印字結果が上向きに排紙されるフェースアップ排紙の
排紙トレイと、新しい印字結果が下向きに排紙されるフ
ェースダウン排紙の排紙トレイがある。リンクトレイ処
理の結果、このような排紙トレイの属性が違う排紙トレ
イに出力が移ると、印字結果の向き等が途中から切り替
わってしまい、やはりページ順の混乱を招くことにな
る。
なされたものであり、リンクトレイ処理によってページ
順の混乱を招くことがないようにすることを目的とす
る。
トレイを有し、使用中の排紙トレイにエラーが発生した
場合に、他の排紙トレイに排紙を行なって印字を続行す
るリンクトレイ処理を実行する排紙制御手段を備えた印
字装置において、上記の目的を達成するため、排紙制御
手段が、リンクトレイ処理によって排紙トレイを切り替
えた後、その切り替え前に選択されていた元の排紙トレ
イのエラーが解除されても、新たに選択された排紙トレ
イにエラーが発生するまでは元の排紙トレイに切り替え
ない手段を有するようにしたものである。
フルのエラーを検知する手段を有し、排紙トレイ・フル
のエラーの場合にのみリンクトレイ処理を実行する手段
であるようにするとよい。さらに、上記排紙制御手段
が、フェースアップ排紙、フェースダウン排紙などの排
紙トレイの属性によってリンクトレイ処理の対象とする
か否かを決定する手段を有するとよい。
面に基づいて具体的に説明する。図3は、この発明を実
施する印字装置であるレーザプリンタ等のプリンタの構
成を示すブロック図である。このプリンタは、エンジン
8とパネル装置10とディスク装置14とコントローラ
15とから構成されている。12はこのプリンタに印字
データを転送するホスト装置であり、パーソナルコンピ
ュータやワードプロセッサなどの上位装置である。
ら給紙される用紙に対して印字を行ない、その印字後の
用紙を複数の排紙トレイ(図3ではT1,T2,T3で
示す)のうちの選択された排紙トレイに出力する。ま
た、各排紙トレイT1,T2,T3に対して、排紙され
た用紙が一杯になった時、排紙トレイ・フルのエラーを
検知する手段を有する。
タの状態を知らせたり、モード指示を行なったりする。
ディスク装置14は、フォントデータ,プログラム,印
字データなどの様々なデータを、取り出し可能なディス
ク状の記憶媒体に記憶しておく外部記憶装置であり、通
常はフロッピディスク装置やハードディスク装置で構成
する。
ド2,NVRAM(不揮発性RAM)3,プログラムR
OM4,フォントROM5,RAM6,エンジンI/F
(インタフェース)7,パネルI/F9,ホストI/F
11,およびディスクI/F13によって構成されてい
る。印字処理と共に、この発明によるリンクトレイ処理
等を行なう排紙制御手段の機能は、このコントローラ1
5とエンジン8とによってなされる。
ラム、パネル装置10からのモード指示、およびホスト
装置12からのコマンド等によって、コントローラ15
全体を制御する。ICカード2は、フォントデータやプ
ログラムを外部から供給するためのカードメモリであ
る。
ード指示の内容などを記憶しておく不揮発性記憶装置で
ある。プログラムROM4は、コントローラ15の制御
プログラムが格納されている読み出し専用のメモリであ
る。フォントROM5は、文字フォントのパターンデー
タなどを記憶した読み出し専用のメモリである。
力データのインプットバッファ、プリントデータのペー
ジバッファ、ダウンロードフォント用のメモリなどに使
用する大容量のランダムアクセス・メモリである。エン
ジンI/F7は、エンジン8とコマンド及びステータス
や印字データの通信を行なうインタフェースである。
ンド及びステータスの通信を行なうインタフェースであ
る、。ホストI/F11は、ホスト装置12と通信を行
なうインタフェースであり、通常はセントロI/FやR
S232Cで構成する。ディスクI/F13は、ディス
ク装置14と通信を行なうインタフェースである。
について説明する。コントローラ15は、ホスト装置1
2からホストインタフェース11を通して印字データ
(文字コード,制御コード,および制御コマンド)を受
け取ると、RAM6内のインプットバッファにそのデー
タを一時的に格納する。
ている印字データを取り出して、ページバッファにその
データ1文字毎のフォントパターンの先頭アドレス,フ
ォント幅,フォント高さ,および印字位置などのページ
レイアウト情報を格納する。そして、そのページバッフ
ァが1ページ分完成すると、続いてそのページバッファ
のデータをフレームバッファにビットマップで展開す
る。
インタフェース7を通してエンジン8へ給紙トレイ選択
コマンド、排紙トレイ選択コマンド、及び印字コマンド
を送り、フレームバッファに展開したビットマップデー
タをビデオデータとして出力する。
ら送られて来る給紙トレイ選択コマンド、排紙トレイ選
択コマンド、及び印字コマンドに従って、指定された給
紙トレイから給紙を実行し、その用紙にビデオ・データ
に従って印字を行ない、その印字した用紙を指定された
排紙トレイ(T1,T2,T3のいずれか)に排紙す
る。
の選択方法について説明する。使用中の排紙トレイにエ
ラーが発生した場合に、他の排紙トレイに排紙を行なえ
るようにするために、まず排紙トレイの状態を登録する
排紙トレイ情報登録テーブルを用意、RAM6に格納し
ておく。この排紙トレイ情報登録テーブルの例を表1に
示す。
情報問い合わせコマンドによって各排紙トレイT1,T
2,T3,……の状態をエンジン8に問い合わせ、この
テーブルの各排紙トレイの「トレイID」に対応させ
て、その各排紙トレイの状態(排紙可能、排紙トレイ・
フル、排紙トレイ・ジャム、排紙トレイ・セット不良、
排紙トレイ・エンプティ、等)を登録する。
紙トレイ選択コマンドをエンジン8に送るときの第1の
実施形態の処理を図1のフローチャートによって説明す
る。この図1に示すフローの処理を開始すると、まず現
在選択している排紙トレイの状態をRAM6の排紙トレ
イ情報登録テーブルを参照して確認し、その排紙トレイ
に排紙可能かどうかを判断する。
紙トレイと同じ排紙トレイを選択するコマンドをエンジ
ン8に送る。排紙可能でなくエラーが発生している場合
には、リンクトレイの処理を行なう。切り替え可能な排
紙トレイが見つかった場合には、新たに見つかった排紙
トレイを選択するコマンドをエンジン8に送り、選択ト
レイ変更の処理を行なう。見つからなかった場合には現
在選択しているトレイのエラーを表示してエラーが解除
されるのを待つ。
IDの排紙トレイから昇順に状態の参照を行ない、排紙
可能な状態にあるものを検索し、見つかった場合にはそ
の排紙トレイのトレイIDを返す。見つからなかった場
合には、現在選択している排紙トレイのトレイIDを返
す。
紙トレイを選択した場合には、その排紙トレイを指定ト
レイとし、その後に元の排紙トレイのエラーが解除され
ても、新たに選択した排紙トレイにエラーが発生しない
限り、再び元の排紙トレイを選択することはしない。
トレイ選択コマンドをエンジン8に送るときの第2の実
施形態の処理を図2のフローチャートによって説明す
る。この図2の示すフローの処理を開始すると、第1の
実施形態の場合と同様に、まず現在選択している排紙ト
レイの状態をRAM6の排紙トレイ情報登録テーブルを
参照して確認し、その排紙トレイに排紙可能かどうかを
判断する。
紙トレイと同じ排紙トレイを選択するコマンドをエンジ
ン8に送る。排紙可能でなくエラーが発生している場合
には、リンクトレイの処理を行なう。但し、現在選択し
ている排紙トレイにエラーが発生している場合に、エラ
ーの内容をチェックする処理を追加する。そして、その
エラーが排紙トレイ・フルの場合にはリンクトレイの処
理を行ない、その結果に応じて第1の実施形態の手順と
同様な処理を行なう。
外の場合には、現在選択しているトレイのエラーを表示
してエラーが解除されるのを待つ。リンク・トレイの処
理は、第1の実施形態と同様である。
の場合も、各構成や動作のほとんどは第1の実施形態の
場合と変わらないため、差違のない部分の説明は省く。
まず、排紙トレイ情報登録テーブルに、排紙トレイ属性
情報を加える。このテーブルの例を表2に示す。
報問い合わせコマンドによって各排紙トレイの属性と状
態をエンジン8に問い合わせ、このテーブルに各排紙ト
レイの属性と状態を登録する。その属性とは、フェース
アップ排紙かフェースダウン排紙かなどである。
したトレイIDの排紙トレイから昇順に属性と状態の参
照を行ない、現在選択している排紙トレイと属性が同じ
で、排紙可能な状態にあるものを検索し、見つかった場
合にはその排紙トレイのトレイIDを返す。見つからな
かった場合には現在選択している排紙トレイのトレイI
Dを返すようにする。
れば、複数の排紙トレイを有し、使用中の排紙トレイに
エラーが発生した場合に、他の排紙トレイに排紙を行な
って印字を続行するリンクトレイ処理を行なう機能を有
する印字装置において、リンクトレイ処理によって排紙
トレイを切り替えた後に、元の排紙トレイのエラーが解
除されても、再び元の排紙トレイに切り替わることはな
いので、エラーの解除により印字結果のページ順が混乱
することを防ぐことができる。
排紙トレイ・フルに限定することにより、大量出力時の
排紙トレイ・フルによる印字の停止を防ぐことができ、
かつ、排紙トレイのジャムやカバーオープンのように、
リンクトレイ処理を望まないエラーが起った際にはリン
クトレイ処理を行なわず、印字結果のページ順が混乱す
るのを防ぐことができる。
のに限定することにより、排紙トレイのフェースアップ
やフェースダウンの属性の違いによって、印字結果のペ
ージ順が混乱するのを防ぐことができる。
コマンドをエンジンに送るときの第1の実施形態の処理
を示すフローチャートである。
コマンドをエンジンに送るときの第2の実施形態の処理
を示すフローチャートである。
ンタ等のプリンタの構成を示すブロック図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の排紙トレイを有し、使用中の排紙
トレイにエラーが発生した場合に、他の排紙トレイに排
紙を行なって印字を続行するリンクトレイ処理を実行す
る排紙制御手段を備えた印字装置において、 前記排紙制御手段が、リンクトレイ処理によって排紙ト
レイを切り替えた後、その切り替え前に選択されていた
元の排紙トレイのエラーが解除されても、新たに選択さ
れた排紙トレイにエラーが発生するまでは前記元の排紙
トレイに切り替えない手段を有することを特徴とする印
字装置。 - 【請求項2】 複数の排紙トレイを有し、使用中の排紙
トレイにエラーが発生した場合に、他の排紙トレイに排
紙を行なって印字を続行するリンクトレイ処理を実行す
る排紙制御手段を備えた印字装置において、 前記排紙制御手段が、排紙トレイ・フルのエラーを検知
する手段を有し、排紙トレイ・フルのエラーの場合にの
みリンクトレイ処理を実行する手段であることを特徴と
する印字装置。 - 【請求項3】 複数の排紙トレイを有し、使用中の排紙
トレイにエラーが発生した場合に、他の排紙トレイに排
紙を行なって印字を続行するリンクトレイ処理を実行す
る排紙制御手段を備えた印字装置において、 前記排紙制御手段が、フェースアップ排紙、フェースダ
ウン排紙などの排紙トレイの属性によってリンクトレイ
処理の対象とするか否かを決定する手段を有することを
特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08076097A JP3617752B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08076097A JP3617752B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10273261A true JPH10273261A (ja) | 1998-10-13 |
| JP3617752B2 JP3617752B2 (ja) | 2005-02-09 |
Family
ID=13727381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08076097A Expired - Lifetime JP3617752B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3617752B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6285113B1 (en) * | 1999-07-26 | 2001-09-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Surface acoustic wave actuator, and magnetic disk device and optical disk device using the same |
| JP2009139515A (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-25 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置および印刷システム |
| JP2010047350A (ja) * | 2008-08-20 | 2010-03-04 | Riso Kagaku Corp | 印刷装置、印刷装置における排紙制御方法 |
| JP2012201475A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Brother Industries Ltd | 印刷装置 |
| JP2013212691A (ja) * | 2013-05-17 | 2013-10-17 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置および印刷システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5587005B2 (ja) | 2010-03-26 | 2014-09-10 | キヤノン株式会社 | 印刷装置、印刷物処理装置、及び印刷処理方法 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP08076097A patent/JP3617752B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
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| US6285113B1 (en) * | 1999-07-26 | 2001-09-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Surface acoustic wave actuator, and magnetic disk device and optical disk device using the same |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3617752B2 (ja) | 2005-02-09 |
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