JPH10274416A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
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- JPH10274416A JPH10274416A JP9081060A JP8106097A JPH10274416A JP H10274416 A JPH10274416 A JP H10274416A JP 9081060 A JP9081060 A JP 9081060A JP 8106097 A JP8106097 A JP 8106097A JP H10274416 A JPH10274416 A JP H10274416A
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims description 7
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 食品の内部まで確実かつ十分に加熱する。
【解決手段】 500g未満の常温食品を目的の仕上が
り温度である75℃に加熱する場合、まず通常出力65
0Wで食品の温度が75℃に到達するまで加熱が行なわ
れる(第1のモード)。75℃に到達した時刻t1 以降
は、弱出力350Wで75℃よりも高い90℃で保温加
熱される(第2のモード)。
り温度である75℃に加熱する場合、まず通常出力65
0Wで食品の温度が75℃に到達するまで加熱が行なわ
れる(第1のモード)。75℃に到達した時刻t1 以降
は、弱出力350Wで75℃よりも高い90℃で保温加
熱される(第2のモード)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は加熱調理器に関し、
特に、赤外線センサでキャビティ(加熱室)内の食品の
温度を検知しながら加熱を行なう加熱調理器に関する。
特に、赤外線センサでキャビティ(加熱室)内の食品の
温度を検知しながら加熱を行なう加熱調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】加熱調理器の一例である従来の電子レン
ジには、赤外線センサが備えつけられたものがある。加
熱調理中は、この赤外線センサで、キャビティ(加熱
室)内のターンテーブル上に置かれた食品から放射され
る赤外線が検知され、検知された赤外線に基づいて制御
部で食品の温度が検知されている。そして、食品が目的
の仕上がり温度に達したか否かが監視されている。
ジには、赤外線センサが備えつけられたものがある。加
熱調理中は、この赤外線センサで、キャビティ(加熱
室)内のターンテーブル上に置かれた食品から放射され
る赤外線が検知され、検知された赤外線に基づいて制御
部で食品の温度が検知されている。そして、食品が目的
の仕上がり温度に達したか否かが監視されている。
【0003】この従来の電子レンジでは、食品の重量な
どに基づいて自動的に加熱を行なう加熱コースが予め設
定されており、上述のようにして検知された食品の温度
に基づいて上記加熱コースにおける加熱が制御されてい
る。
どに基づいて自動的に加熱を行なう加熱コースが予め設
定されており、上述のようにして検知された食品の温度
に基づいて上記加熱コースにおける加熱が制御されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】さて、加熱される食品
の中には大きいものや厚みを有しているものなどがあ
る。また、食品内部まで十分に加熱したいものなどもあ
る。しかしながら、前述のような従来の電子レンジで
は、加熱中の食品から放射される赤外線を赤外線センサ
で検知しても、主にその食品の表面の温度が検知され、
食品の内部の温度は検知されない。したがって、食品の
内部までしっかり加熱したい場合であっても、十分に加
熱される前に加熱が終了してしまう場合があるという問
題点があった。
の中には大きいものや厚みを有しているものなどがあ
る。また、食品内部まで十分に加熱したいものなどもあ
る。しかしながら、前述のような従来の電子レンジで
は、加熱中の食品から放射される赤外線を赤外線センサ
で検知しても、主にその食品の表面の温度が検知され、
食品の内部の温度は検知されない。したがって、食品の
内部までしっかり加熱したい場合であっても、十分に加
熱される前に加熱が終了してしまう場合があるという問
題点があった。
【0005】本発明は以上のような問題点を解決するた
めになされたもので、食品の内部まで確実かつ十分に加
熱することが可能な加熱調理器を提供することを目的と
する。
めになされたもので、食品の内部まで確実かつ十分に加
熱することが可能な加熱調理器を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る加熱調理
器は、食品を収納するための加熱室と、加熱室内の食品
を加熱する加熱手段と、加熱室内で食品を載置するため
のターンテーブルと、ターンテーブルを駆動するターン
テーブルモータと、食品から放射される赤外線を検知す
る赤外線検知器と、赤外線検知器で検知された赤外線に
基づいて、食品の温度を検知する制御部とを設けたもの
であり、制御部は、第1のモードで食品が第1の温度に
到達するまで加熱手段を駆動し、続いて、第2のモード
で食品が第1の温度よりも高い第2の温度に到達し、第
2の温度を保持するように加熱手段を駆動する。
器は、食品を収納するための加熱室と、加熱室内の食品
を加熱する加熱手段と、加熱室内で食品を載置するため
のターンテーブルと、ターンテーブルを駆動するターン
テーブルモータと、食品から放射される赤外線を検知す
る赤外線検知器と、赤外線検知器で検知された赤外線に
基づいて、食品の温度を検知する制御部とを設けたもの
であり、制御部は、第1のモードで食品が第1の温度に
到達するまで加熱手段を駆動し、続いて、第2のモード
で食品が第1の温度よりも高い第2の温度に到達し、第
2の温度を保持するように加熱手段を駆動する。
【0007】請求項2に係る加熱調理器は、請求項1の
加熱調理器において、第1の温度は、食品の目的の仕上
がり温度であり、第2の温度は、食品の目的の仕上がり
温度よりも高い温度である。
加熱調理器において、第1の温度は、食品の目的の仕上
がり温度であり、第2の温度は、食品の目的の仕上がり
温度よりも高い温度である。
【0008】請求項3に係る加熱調理器は、請求項1ま
たは2の加熱調理器において、食品の重量を検知する重
量センサをさらに設けたものであり、第1のモードでの
加熱時間は、重量センサで検知された食品の重量が重い
ほど長くなる。
たは2の加熱調理器において、食品の重量を検知する重
量センサをさらに設けたものであり、第1のモードでの
加熱時間は、重量センサで検知された食品の重量が重い
ほど長くなる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。また、図中、同一符号は同一
または相当部分を示す。
を参照しながら説明する。また、図中、同一符号は同一
または相当部分を示す。
【0010】図1は、本発明の実施の形態による電子レ
ンジ100の斜視図である。図2は、図1に示した電子
レンジ100の内部構造を簡略化して示す断面図であ
る。図1および図2を参照して、電子レンジ100は、
赤外線センサ1が、キャビティ(加熱室)17の側方
に、すなわち、食品31から放射される赤外線25を斜
め上からキャッチするように配置されている。マグネト
ロン22は、キャビティ17内にマイクロ波を供給す
る。マグネトロン22の下には、高圧トランス33が配
置されている。オーブン加熱に用いられるヒータ80
は、キャビティ17の上方および底部下方に設けられて
いる(キャビティ17底部下方のヒータは図示省略)。
操作パネル34におけるキーボード60でのキー入力に
よって、調理加熱コースが設定される。冷却ファン35
は、マグネトロン22や、キャビティ17の熱によって
温度が上昇したその周辺機器(赤外線センサ1を含む)
を冷却する。キャビティ17の正面にはドア15が取り
付けられている。そして、これらの各機器を統括的に制
御する制御部(マイコン)90もまた、操作パネル34
の背面に設けられている。また、キャビティ17の底部
には、食品を載置するためのターンテーブル18が回転
自在に備えられている。キャビティ17の底面下方に
は、ターンテーブル18を回転させるためのターンテー
ブルモータ505と、ターンテーブル上の重量を検知す
る重量センサ501とが配置されている。そして、図3
は、図1および図2に示した電子レンジ100の主要な
電気的構成を示すブロック図である。
ンジ100の斜視図である。図2は、図1に示した電子
レンジ100の内部構造を簡略化して示す断面図であ
る。図1および図2を参照して、電子レンジ100は、
赤外線センサ1が、キャビティ(加熱室)17の側方
に、すなわち、食品31から放射される赤外線25を斜
め上からキャッチするように配置されている。マグネト
ロン22は、キャビティ17内にマイクロ波を供給す
る。マグネトロン22の下には、高圧トランス33が配
置されている。オーブン加熱に用いられるヒータ80
は、キャビティ17の上方および底部下方に設けられて
いる(キャビティ17底部下方のヒータは図示省略)。
操作パネル34におけるキーボード60でのキー入力に
よって、調理加熱コースが設定される。冷却ファン35
は、マグネトロン22や、キャビティ17の熱によって
温度が上昇したその周辺機器(赤外線センサ1を含む)
を冷却する。キャビティ17の正面にはドア15が取り
付けられている。そして、これらの各機器を統括的に制
御する制御部(マイコン)90もまた、操作パネル34
の背面に設けられている。また、キャビティ17の底部
には、食品を載置するためのターンテーブル18が回転
自在に備えられている。キャビティ17の底面下方に
は、ターンテーブル18を回転させるためのターンテー
ブルモータ505と、ターンテーブル上の重量を検知す
る重量センサ501とが配置されている。そして、図3
は、図1および図2に示した電子レンジ100の主要な
電気的構成を示すブロック図である。
【0011】図4は、図1〜3に示した電子レンジ10
0の具体的な回路構成を示す回路図である。図4を参照
して、制御部90には設定入力に使用されるキーボード
60や、キャビティ17内の温度を検知するためのサー
ミスタ511も接続されている。15Aはヒューズ、1
5Bは温度ヒューズ、RL−7はドア15の開閉に応答
して開閉するドアスイッチである。
0の具体的な回路構成を示す回路図である。図4を参照
して、制御部90には設定入力に使用されるキーボード
60や、キャビティ17内の温度を検知するためのサー
ミスタ511も接続されている。15Aはヒューズ、1
5Bは温度ヒューズ、RL−7はドア15の開閉に応答
して開閉するドアスイッチである。
【0012】図5および図6は、図1〜4に示した電子
レンジ100の動作を説明するためのフローチャートで
ある。図1〜6を参照して、ステップS501(以下、
ステップを略す)で、操作パネル34において常温の食
品(以下、常温食品と称す)や冷凍食品に対応する加熱
コースを決定するためのキー入力が行なわれる。S50
1でキー入力が行なわれると、S502でS501でキ
ー入力された加熱コースが自動的に加熱を行なうコース
(以下、自動コースと称す)であるか否かが判定され
る。S502で、入力された加熱コースが自動コースで
ないと判定されると、次設定が手動で入力される(図5
中、次処理と略記する)。S502で、入力された加熱
コースが自動コースであると判定されると、続いて、S
503でS501でキー入力された加熱コースが食品の
内部まで十分に火が通るように加熱を行なう加熱コース
(以下、しっかりあたためコースと称す)であるか否か
が判定される。
レンジ100の動作を説明するためのフローチャートで
ある。図1〜6を参照して、ステップS501(以下、
ステップを略す)で、操作パネル34において常温の食
品(以下、常温食品と称す)や冷凍食品に対応する加熱
コースを決定するためのキー入力が行なわれる。S50
1でキー入力が行なわれると、S502でS501でキ
ー入力された加熱コースが自動的に加熱を行なうコース
(以下、自動コースと称す)であるか否かが判定され
る。S502で、入力された加熱コースが自動コースで
ないと判定されると、次設定が手動で入力される(図5
中、次処理と略記する)。S502で、入力された加熱
コースが自動コースであると判定されると、続いて、S
503でS501でキー入力された加熱コースが食品の
内部まで十分に火が通るように加熱を行なう加熱コース
(以下、しっかりあたためコースと称す)であるか否か
が判定される。
【0013】S503でしっかりあたためコースが入力
されなかった場合、しっかりあたためコース(保温加熱
が行われえる加熱コース)以外の自動コース(詳細は省
略する)が行われる。S503でしっかりあたためコー
スであった場合、S504で加熱をスタートさせるため
のスタートキーが入力されたか否かが判定される。S5
04でスタートキーが入力されなければ、S502に戻
り、上記の動作が繰返される。S504でスタートキー
が入力されたと判定されると、S506でフラグF0,
F1がリセットされ、加熱スタートの体制が整えられ
る。ここで、フラグF0は通常出力による加熱を示す判
別用フラグであり、フラグF1は弱出力による加熱を示
す判別用フラグである。
されなかった場合、しっかりあたためコース(保温加熱
が行われえる加熱コース)以外の自動コース(詳細は省
略する)が行われる。S503でしっかりあたためコー
スであった場合、S504で加熱をスタートさせるため
のスタートキーが入力されたか否かが判定される。S5
04でスタートキーが入力されなければ、S502に戻
り、上記の動作が繰返される。S504でスタートキー
が入力されたと判定されると、S506でフラグF0,
F1がリセットされ、加熱スタートの体制が整えられ
る。ここで、フラグF0は通常出力による加熱を示す判
別用フラグであり、フラグF1は弱出力による加熱を示
す判別用フラグである。
【0014】S507でスイッチRL−1がオンし、加
熱がスタートする。それに加えて、S508でスイッチ
RL−2がオンし、ターンテーブルモータ(以下、T.
Tモータと称す)505がオンする。さらにS509で
スイッチRL−6がオンし、チョッパモータ(以下、
C.Mと称す)がオンする。そしてS510でスイッチ
RL−5がオンし、マグネトロン22の発振が開始され
る。この例ではマグネトロン22によって食品の加熱が
行なわれているが、加熱コースによってはスイッチRL
−3,RL−4がオンしてヒータ80で加熱が行なわれ
る場合もある。またマグネトロン22およびヒータ80
の両方を使用して加熱が行なわれる場合もある。
熱がスタートする。それに加えて、S508でスイッチ
RL−2がオンし、ターンテーブルモータ(以下、T.
Tモータと称す)505がオンする。さらにS509で
スイッチRL−6がオンし、チョッパモータ(以下、
C.Mと称す)がオンする。そしてS510でスイッチ
RL−5がオンし、マグネトロン22の発振が開始され
る。この例ではマグネトロン22によって食品の加熱が
行なわれているが、加熱コースによってはスイッチRL
−3,RL−4がオンしてヒータ80で加熱が行なわれ
る場合もある。またマグネトロン22およびヒータ80
の両方を使用して加熱が行なわれる場合もある。
【0015】S511でターンテーブル上に載置された
食品の重量が重量センサ501により検知される。通常
の加熱コースでは、所定の重量の食品に対して最適な加
熱時間が予め設定されている。しかし、検知された食品
の重量がその所定の重量よりも重い場合、追加の加熱時
間(以下、追加加熱時間と称す)を新たに設定する必要
がある。さらに、S512で加熱される食品が冷凍食品
であるか否か(つまり常温食品か)が判断される。冷凍
食品の場合もまた、追加加熱時間を新たに設定する必要
がある。S511で検知された重量と、S512での判
断結果に基づいて、S513で追加加熱時間t0と、そ
のときの食品の保温温度Txと、仕上がり温度T0と、
保温txとが決定される。
食品の重量が重量センサ501により検知される。通常
の加熱コースでは、所定の重量の食品に対して最適な加
熱時間が予め設定されている。しかし、検知された食品
の重量がその所定の重量よりも重い場合、追加の加熱時
間(以下、追加加熱時間と称す)を新たに設定する必要
がある。さらに、S512で加熱される食品が冷凍食品
であるか否か(つまり常温食品か)が判断される。冷凍
食品の場合もまた、追加加熱時間を新たに設定する必要
がある。S511で検知された重量と、S512での判
断結果に基づいて、S513で追加加熱時間t0と、そ
のときの食品の保温温度Txと、仕上がり温度T0と、
保温txとが決定される。
【0016】S514で赤外線センサ1で検知された食
品からの赤外線量に基づいて食品の温度T1が検知され
る。S515で検知温度T1がT1≧T0となったか否
かが判定される。S515でT1≧T0でなければ、S
514のステップに戻り、T1≧T0となるまで食品の
温度検知が行われる。S515でT1≧T0となれば、
S516で加熱スタート時から加熱終了までの加熱時間
を計測するため、タイマのカウントダウンが開始され
る。S516でタイマのカウントダウンが開始され追加
加熱時間t0が測定される。そして、S517でタイマ
のカウント値t0(すなわち追加加熱時間)がt0=0
となったか否かが判定される。食品の重量が上記所定の
重量未満である場合は、タイマのカウント値t0はt0
=0とされる。
品からの赤外線量に基づいて食品の温度T1が検知され
る。S515で検知温度T1がT1≧T0となったか否
かが判定される。S515でT1≧T0でなければ、S
514のステップに戻り、T1≧T0となるまで食品の
温度検知が行われる。S515でT1≧T0となれば、
S516で加熱スタート時から加熱終了までの加熱時間
を計測するため、タイマのカウントダウンが開始され
る。S516でタイマのカウントダウンが開始され追加
加熱時間t0が測定される。そして、S517でタイマ
のカウント値t0(すなわち追加加熱時間)がt0=0
となったか否かが判定される。食品の重量が上記所定の
重量未満である場合は、タイマのカウント値t0はt0
=0とされる。
【0017】S517で、まだタイマのカウント値t0
がt0=0となっていないと判定されると、S516の
ステップに戻り、加熱中の食品の温度T1が検知され
る。S517でタイマのカウント値t0がt0=0とな
ったと判定されると、S518で弱出力で加熱が行われ
る。S519で弱出力で加熱中の食品の温度T2が赤外
線センサ1で検知された赤外線量に基づいて検知され
る。そしてS520で保温時間txがタイマでカウント
ダウンされる。そしてS521でカウント値tx(すな
わち保温時間)がtx=0か否か(つまり保温加熱が終
了したか否か)が判定される。
がt0=0となっていないと判定されると、S516の
ステップに戻り、加熱中の食品の温度T1が検知され
る。S517でタイマのカウント値t0がt0=0とな
ったと判定されると、S518で弱出力で加熱が行われ
る。S519で弱出力で加熱中の食品の温度T2が赤外
線センサ1で検知された赤外線量に基づいて検知され
る。そしてS520で保温時間txがタイマでカウント
ダウンされる。そしてS521でカウント値tx(すな
わち保温時間)がtx=0か否か(つまり保温加熱が終
了したか否か)が判定される。
【0018】S521でまだタイマのカウント値tx=
0になっていない(保温加熱が終了していない)と判定
されると、S522で弱出力で保温加熱中の食品の温度
T2がT2≧Txとなったか否かが判定される。S52
2でT2≧Txとなったと判定されると、S523でマ
グネトロン22が停止され加熱が一旦オフされる。これ
により、食品の温度の上昇が抑制される。そして、S5
19のステップに戻り、カウント値tx=0となるまで
(保温加熱が終了するまで)弱出力での加熱がオフされ
た食品の温度T2が検知される。S522で、時間が経
過するなどして食品の温T(=T2)が下がりT2≧T
xとなったと判定されると、S518のステップに戻
り、再度弱出力で食品が加熱される。
0になっていない(保温加熱が終了していない)と判定
されると、S522で弱出力で保温加熱中の食品の温度
T2がT2≧Txとなったか否かが判定される。S52
2でT2≧Txとなったと判定されると、S523でマ
グネトロン22が停止され加熱が一旦オフされる。これ
により、食品の温度の上昇が抑制される。そして、S5
19のステップに戻り、カウント値tx=0となるまで
(保温加熱が終了するまで)弱出力での加熱がオフされ
た食品の温度T2が検知される。S522で、時間が経
過するなどして食品の温T(=T2)が下がりT2≧T
xとなったと判定されると、S518のステップに戻
り、再度弱出力で食品が加熱される。
【0019】S521でタイマのカウント値tx=0と
なると(保温加熱が終了すると)、S524でスイッチ
RL−5がオフされ、マグネトロン22の発振が停止す
る。続いて、S525でスイッチRL−2がオフされ、
T.Tモータがオフする。さらにS526でスイッチR
L−6がオフされ、C.Mがオフし、S527でスイッ
チRL−1がオフされ、加熱が終了する。そして電子レ
ンジ100は次の加熱に向けて待機状態となる。
なると(保温加熱が終了すると)、S524でスイッチ
RL−5がオフされ、マグネトロン22の発振が停止す
る。続いて、S525でスイッチRL−2がオフされ、
T.Tモータがオフする。さらにS526でスイッチR
L−6がオフされ、C.Mがオフし、S527でスイッ
チRL−1がオフされ、加熱が終了する。そして電子レ
ンジ100は次の加熱に向けて待機状態となる。
【0020】図7は、図5および図6のフローチャート
にしたがって電子レンジ100により加熱された常温食
品の温度変化の具体例を示す図であり、(a)は500
g未満の常温食品の温度変化を示す図であり、(b)は
500g以上の常温食品の温度を示す図である。図7
(a)を参照して、500g未満の常温食品を加熱する
場合、出力650Wで目的の仕上がり温度である75℃
(=T0)に到達するまで食品31が加熱される。この
食品31の温度T(=T1)が75℃に到達した時刻t
1 までを第1のモード、時刻t1 以降を第2のモードと
称す。
にしたがって電子レンジ100により加熱された常温食
品の温度変化の具体例を示す図であり、(a)は500
g未満の常温食品の温度変化を示す図であり、(b)は
500g以上の常温食品の温度を示す図である。図7
(a)を参照して、500g未満の常温食品を加熱する
場合、出力650Wで目的の仕上がり温度である75℃
(=T0)に到達するまで食品31が加熱される。この
食品31の温度T(=T1)が75℃に到達した時刻t
1 までを第1のモード、時刻t1 以降を第2のモードと
称す。
【0021】時刻t1 以降の第2のモードで、保温時間
tx(図7には図示せず)の間、食品31は弱出力35
0Wで75℃よりも高い90℃(=Tx)で保温加熱さ
れる。この保温加熱により、食品31を焦がすことなく
食品の内部までじわじわと十分に加熱することができ
る。ここで、上記保温加熱時には、食品31の温度T
(=T2)がほぼ90℃前後に保持されるように、マグ
ネトロン22またはヒータ80がオン/オフする。
tx(図7には図示せず)の間、食品31は弱出力35
0Wで75℃よりも高い90℃(=Tx)で保温加熱さ
れる。この保温加熱により、食品31を焦がすことなく
食品の内部までじわじわと十分に加熱することができ
る。ここで、上記保温加熱時には、食品31の温度T
(=T2)がほぼ90℃前後に保持されるように、マグ
ネトロン22またはヒータ80がオン/オフする。
【0022】ここで、図5のS513に示した保温時間
txは、食品の重量が重くなるほど長くなる。また、冷
凍食品の場合も長くなる。実際には、例えば、食品の重
量が重くなるほど大きく、また冷凍食品であればさらに
大きい係数を、仕上がり温度T0に到達するまでの加熱
時間に乗じた時間が保温時間txに設定される。
txは、食品の重量が重くなるほど長くなる。また、冷
凍食品の場合も長くなる。実際には、例えば、食品の重
量が重くなるほど大きく、また冷凍食品であればさらに
大きい係数を、仕上がり温度T0に到達するまでの加熱
時間に乗じた時間が保温時間txに設定される。
【0023】次に図7(b)を参照して、500g以上
の常温食品を加熱する場合、通常出力650Wで目的の
仕上がり温度よりも少し高めの80℃(=T0)に到達
するまで食品31が加熱される。そして、食品31の温
度T(=T1)が80℃に到達した時刻t2 からさらに
時刻t3 (=1.4t2 )まで続けて加熱される。この
時刻t3 までを第1のモード、時刻t3 以降を第2のモ
ードと称す。
の常温食品を加熱する場合、通常出力650Wで目的の
仕上がり温度よりも少し高めの80℃(=T0)に到達
するまで食品31が加熱される。そして、食品31の温
度T(=T1)が80℃に到達した時刻t2 からさらに
時刻t3 (=1.4t2 )まで続けて加熱される。この
時刻t3 までを第1のモード、時刻t3 以降を第2のモ
ードと称す。
【0024】時刻t3 以降の第2のモードでは、保温時
間tx(図7には図示せず)の間、食品31は弱出力3
50Wで80℃よりも高い100℃(=Tx)で保温加
熱される。この保温加熱により、食品31を焦がすこと
なく食品31の内部までじわじわと十分に加熱すること
ができる。ここで、図7(b)の時刻t2 から時刻t 3
がS513の追加加熱時間t0に該当する。また、上記
保温加熱時には、食品31の温度T(=T2)がほぼ8
0℃で一定に保持されるように、マグネトロン22また
はヒータ80がオン/オフする。
間tx(図7には図示せず)の間、食品31は弱出力3
50Wで80℃よりも高い100℃(=Tx)で保温加
熱される。この保温加熱により、食品31を焦がすこと
なく食品31の内部までじわじわと十分に加熱すること
ができる。ここで、図7(b)の時刻t2 から時刻t 3
がS513の追加加熱時間t0に該当する。また、上記
保温加熱時には、食品31の温度T(=T2)がほぼ8
0℃で一定に保持されるように、マグネトロン22また
はヒータ80がオン/オフする。
【0025】また、図8は、図5および図6のフローチ
ャートにしたがって電子レンジ100により加熱された
冷凍食品の温度変化の具体例を示す図であり、(a)は
500g未満の冷凍食品の温度変化を示す図であり、
(b)は500g以上の冷凍食品の温度を示す図であ
る。図8(a)を参照して、500g未満の冷凍食品を
加熱する場合、冷凍食品は常温食品よりも加熱されにく
いため、通常出力650Wで目的の仕上がり温度である
75℃よりも高めの80℃(=T0)に到達するまで食
品31が加熱される。食品31の温度T(=T1)が7
5℃に到達した時刻t4 までを第1のモード、時刻t4
以降を第2のモードと称す。
ャートにしたがって電子レンジ100により加熱された
冷凍食品の温度変化の具体例を示す図であり、(a)は
500g未満の冷凍食品の温度変化を示す図であり、
(b)は500g以上の冷凍食品の温度を示す図であ
る。図8(a)を参照して、500g未満の冷凍食品を
加熱する場合、冷凍食品は常温食品よりも加熱されにく
いため、通常出力650Wで目的の仕上がり温度である
75℃よりも高めの80℃(=T0)に到達するまで食
品31が加熱される。食品31の温度T(=T1)が7
5℃に到達した時刻t4 までを第1のモード、時刻t4
以降を第2のモードと称す。
【0026】時刻t4 以降の第2のモードでは、保温時
間tx(図8には図示せず)の間、食品31は弱出力3
00Wで80℃よりも高い110℃(=Tx)で保温加
熱される。この保温加熱により、食品31を焦がすこと
なく食品の内部までじわじわと十分に加熱することがで
きる。ここで、上記保温加熱時には、食品31の温度T
(=T2)がほぼ110℃で一定に保持されるように、
マグネトロン22またはヒータ80がオン/オフする。
間tx(図8には図示せず)の間、食品31は弱出力3
00Wで80℃よりも高い110℃(=Tx)で保温加
熱される。この保温加熱により、食品31を焦がすこと
なく食品の内部までじわじわと十分に加熱することがで
きる。ここで、上記保温加熱時には、食品31の温度T
(=T2)がほぼ110℃で一定に保持されるように、
マグネトロン22またはヒータ80がオン/オフする。
【0027】次に図7(b)を参照して、500g以上
の常温食品を加熱する場合、出力650Wで目的の仕上
がり温度よりも少し高めの80℃に到達するまで食品3
1が加熱される。食品31の温度T(=T1)が75℃
(=T0)に到達した時刻t 5 からさらに時刻t6 (=
1.4t5 )まで続けて加熱される。この時刻t6 まで
を第1のモード、時刻t6 以降を第2のモードと称す。
の常温食品を加熱する場合、出力650Wで目的の仕上
がり温度よりも少し高めの80℃に到達するまで食品3
1が加熱される。食品31の温度T(=T1)が75℃
(=T0)に到達した時刻t 5 からさらに時刻t6 (=
1.4t5 )まで続けて加熱される。この時刻t6 まで
を第1のモード、時刻t6 以降を第2のモードと称す。
【0028】時刻t6 以降の第2のモードでは、保温時
間tx(図8には図示せず)の間、食品31は弱出力3
00Wで80℃よりも高い110℃(=Tx)で保温加
熱される。この保温加熱により、食品を焦がすことなく
食品の内部までじわじわと十分に加熱することができ
る。ここで、図8(b)では時刻t5 から時刻t6 がS
512の追加加熱時間t0に該当する。また、上記保温
加熱時には、食品31の温度T(=T2)がほぼ110
℃で一定に保持されるように、マグネトロン22または
ヒータ80がオン/オフする。
間tx(図8には図示せず)の間、食品31は弱出力3
00Wで80℃よりも高い110℃(=Tx)で保温加
熱される。この保温加熱により、食品を焦がすことなく
食品の内部までじわじわと十分に加熱することができ
る。ここで、図8(b)では時刻t5 から時刻t6 がS
512の追加加熱時間t0に該当する。また、上記保温
加熱時には、食品31の温度T(=T2)がほぼ110
℃で一定に保持されるように、マグネトロン22または
ヒータ80がオン/オフする。
【0029】したがって、加熱される食品が大きい場合
や厚みを有している場合、さらに食品の内部まで十分に
加熱したい場合には、十分に食品の内部まで加熱するこ
とができる。
や厚みを有している場合、さらに食品の内部まで十分に
加熱したい場合には、十分に食品の内部まで加熱するこ
とができる。
【0030】さらに、第1のモードでは仕上がり温度よ
り高めの温度で急速に加熱し、その後の第2のモードに
おける保温加熱で仕上がり温度を調節することにより、
短時間で加熱を終了させることも可能である。
り高めの温度で急速に加熱し、その後の第2のモードに
おける保温加熱で仕上がり温度を調節することにより、
短時間で加熱を終了させることも可能である。
【0031】以上のように、本発明の実施の形態による
電子レンジ100によれば、食品を自動的に最適な加熱
コースにて加熱し、食品の内部まで十分に加熱すること
が可能である。
電子レンジ100によれば、食品を自動的に最適な加熱
コースにて加熱し、食品の内部まで十分に加熱すること
が可能である。
【0032】
【発明の効果】請求項1に係る加熱調理器によれば、制
御部で、第1のモードで食品が第1の温度に到達するま
で加熱手段が駆動され、続いて、第2のモードで食品が
第1の温度よりも高い第2の温度に到達し、第2の温度
を保持するように加熱手段が駆動される。よって、食品
の内部まで十分に加熱することが可能となる。
御部で、第1のモードで食品が第1の温度に到達するま
で加熱手段が駆動され、続いて、第2のモードで食品が
第1の温度よりも高い第2の温度に到達し、第2の温度
を保持するように加熱手段が駆動される。よって、食品
の内部まで十分に加熱することが可能となる。
【0033】請求項2に係る加熱調理器によれば、請求
項1の効果に加えて、第1の温度は食品の目的の仕上が
り温度であり、第2の温度は食品の目的の仕上がり温度
よりも高い温度であるので、食品は十分に加熱されやす
くなる。
項1の効果に加えて、第1の温度は食品の目的の仕上が
り温度であり、第2の温度は食品の目的の仕上がり温度
よりも高い温度であるので、食品は十分に加熱されやす
くなる。
【0034】請求項3に係る加熱調理器によれば、請求
項1または2の効果に加えて、第1のモードでの加熱時
間は、重量センサで検知された食品の重量が重いほど長
くなるので、重量が重いとき食品が大きい場合や厚みが
あると判定され、十分に加熱が行なわれる。
項1または2の効果に加えて、第1のモードでの加熱時
間は、重量センサで検知された食品の重量が重いほど長
くなるので、重量が重いとき食品が大きい場合や厚みが
あると判定され、十分に加熱が行なわれる。
【図1】本発明の実施の形態による電子レンジの斜視図
である。
である。
【図2】図1に示した電子レンジの内部構造を簡略化し
て示す断面図である。
て示す断面図である。
【図3】図1および図2に示した電子レンジの電気的構
成を示すブロック図ある。
成を示すブロック図ある。
【図4】図1〜3に示した電子レンジの具体的な構成を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図5】図1〜4に示した電子レンジの動作を説明する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
【図6】図1〜4に示した電子レンジの動作を説明する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
【図7】図5および図6のフローチャートにしたがって
電子レンジにより加熱された常温食品の温度変化の具体
例を示す図であり、(a)は500g未満の常温食品の
温度変化を示す図であり、(b)は500g以上の常温
食品の温度を示す図である。
電子レンジにより加熱された常温食品の温度変化の具体
例を示す図であり、(a)は500g未満の常温食品の
温度変化を示す図であり、(b)は500g以上の常温
食品の温度を示す図である。
【図8】図5および図6のフローチャートにしたがって
電子レンジにより加熱された冷凍食品の温度変化の具体
例を示す図であり、(a)は500g未満の冷凍食品の
温度変化を示す図であり、(b)は500g以上の冷凍
食品の温度を示す図である。
電子レンジにより加熱された冷凍食品の温度変化の具体
例を示す図であり、(a)は500g未満の冷凍食品の
温度変化を示す図であり、(b)は500g以上の冷凍
食品の温度を示す図である。
1 赤外線センサ 17 キャビティ 18 ターンテーブル 22 マグネトロン 34 操作パネル 60 キーボード 80 ヒータ 90 制御部(マイコン) 100 電子レンジ 505 ターンテーブルモータ 501 重量センサ
Claims (3)
- 【請求項1】 食品を収納するための加熱室と、 前記加熱室内の前記食品を加熱する加熱手段と、 前記加熱室内で前記食品を載置するためのターンテーブ
ルと、 前記ターンテーブルを駆動するターンテーブルモータ
と、 前記食品から放射される赤外線を検知する赤外線検知器
と、 前記赤外線検知器で検知された前記赤外線に基づいて、
前記食品の温度を検知する制御部とを備え、 前記制御部は、第1のモードで前記食品が第1の温度に
到達するまで前記加熱手段を駆動し、続いて、第2のモ
ードで前記食品が前記第1の温度よりも高い第2の温度
に到達し、前記第2の温度を保持するように前記加熱手
段を駆動する、加熱調理器。 - 【請求項2】 前記第1の温度は、前記食品の目的の仕
上がり温度であり、前記第2の温度は、前記食品の前記
目的の仕上がり温度よりも高い温度である、請求項1に
記載の加熱調理器。 - 【請求項3】 前記食品の重量を検知する重量センサを
さらに備え、 前記第1のモードでの加熱時間は、前記重量センサで検
知された前記食品の重量が重いほど長くなる、請求項1
または2に記載の加熱調理器。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9081060A JPH10274416A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 加熱調理器 |
| CA002229951A CA2229951C (en) | 1997-03-18 | 1998-02-19 | Cooking apparatus including infrared ray sensor |
| AU56257/98A AU723538B2 (en) | 1997-03-18 | 1998-02-23 | Microwave cooking apparatus including turntable and infrared ray sensor |
| US09/031,518 US5919389A (en) | 1997-03-18 | 1998-02-27 | Cooking apparatus including infrared ray sensor |
| MYPI98000955A MY116721A (en) | 1997-03-18 | 1998-03-05 | Cooking apparatus including infrared ray sensor |
| DE69806291T DE69806291T2 (de) | 1997-03-18 | 1998-03-13 | Kochgerät mit Infrarotsensor |
| EP98104605A EP0866277B1 (en) | 1997-03-18 | 1998-03-13 | Cooking apparatus including infrared ray sensor |
| RU98105419A RU2145403C1 (ru) | 1997-03-18 | 1998-03-17 | Устройство для приготовления пищевых продуктов с датчиком инфракрасного излучения |
| KR1019980008952A KR100267826B1 (ko) | 1997-03-18 | 1998-03-17 | 가열조리기 |
| CN98105765A CN1106535C (zh) | 1997-03-18 | 1998-03-18 | 微波炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9081060A JPH10274416A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10274416A true JPH10274416A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13735869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9081060A Pending JPH10274416A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-31 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10274416A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040000024A (ko) * | 2002-06-19 | 2004-01-03 | 엘지전자 주식회사 | 전자레인지의 자동취반제어방법 |
| JP2008286458A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Panasonic Corp | マイクロ波加熱装置およびプログラム |
| JP2010112634A (ja) * | 2008-11-07 | 2010-05-20 | Hitachi Appliances Inc | 加熱調理器 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP9081060A patent/JPH10274416A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040000024A (ko) * | 2002-06-19 | 2004-01-03 | 엘지전자 주식회사 | 전자레인지의 자동취반제어방법 |
| JP2008286458A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Panasonic Corp | マイクロ波加熱装置およびプログラム |
| JP2010112634A (ja) * | 2008-11-07 | 2010-05-20 | Hitachi Appliances Inc | 加熱調理器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011106 |