JPH1027492A - 不揮発性記憶装置のためのデータ入力/出力管理装置、ならびに、メモリに書込むべき入力データとメモリから読出すべき出力データとを管理するための方法 - Google Patents

不揮発性記憶装置のためのデータ入力/出力管理装置、ならびに、メモリに書込むべき入力データとメモリから読出すべき出力データとを管理するための方法

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JPH1027492A
JPH1027492A JP9059192A JP5919297A JPH1027492A JP H1027492 A JPH1027492 A JP H1027492A JP 9059192 A JP9059192 A JP 9059192A JP 5919297 A JP5919297 A JP 5919297A JP H1027492 A JPH1027492 A JP H1027492A
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JP9059192A
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Luigi Pascucci
ルイジ・パスクッチ
Antonio Barcella
アントニオ・バルチェッラ
Paolo Rolandi
パオロ・ロランディ
Marco Fontana
マルコ・フォンタナ
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STMicroelectronics SRL
STMicroelectronics lnc USA
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SGS Thomson Microelectronics SRL
SGS Thomson Microelectronics Inc
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    • G11C29/70Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/10Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 メモリマトリックスからおよびメモリマトリ
ックスへのデータの伝送に必要な経路の組織が改良され
た、特に不揮発性記憶装置のためのデータ入力/出力管
理装置および管理方法を提供する。 【解決手段】 この管理装置は、メモリへおよびメモリ
からのデータの伝送のための少なくとも1つの双方向の
内部バスと、内部バスに関連する冗長管理線と、メモリ
から外界へのデータの内部バスによる伝送を可能化/不
能化するための手段と、そのソースがメモリマトリック
ス以外であるデータ側でのメモリマトリックスへの伝送
のための内部バスへのアクセスを可能化/不能化するた
めの手段と、メモリマトリックスの読出、およびそのプ
ログラミングの間にメモリの外界と冗長線との間の接続
を可能化/不能化する手段とを含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の分野】この発明は、特に、不揮発性記憶装置の
ための、データ入力/出力管理装置に関する。
【0002】不揮発性記憶装置においては、データをメ
モリに書込んだり、メモリから読出したりできることが
知られている。メモリへのデータの書込はまた、メモリ
のプログラミングとも呼ばれる。
【0003】メモリからの読出およびメモリへの書込の
ステップは普通、単方向性でありしたがって厳密に1の
または他のステップに専用されるデータ転送経路を用い
て行なわれる。
【0004】読出経路とプログラミング経路の分離は、
必然的に、メモリの出力端子からメモリに向かって、お
よびメモリから出力端子へ向かって分岐した、特定的に
設けられたいくつかの線の使用を伴う。
【0005】そのソースまたは行き先がメモリマトリッ
クスではないデータの転送を行なうためには、既存のプ
ログラミング線および読出線に加えて、データ伝送線を
実現する必要がある。
【0006】これらの付加的な線の必要性は、たとえ
ば、冗長機能を実現する際に生じる。冗長機能によっ
て、欠陥の見つかったメモリマトリックスの列(または
線)は、適切な代替線によって置換され、つまり、冗長
にされ、この代替線上にさもなくば欠陥線へまたは欠陥
線から送られるはずだったデータアイテムが送られる。
この方策によって、正しいデータの記憶およびその後の
検索を妨げかねない欠陥メモリセルを有する線を存在し
ないものとする。
【0007】前述の付加的な線は、かなりの付加的空間
を必要とする。もし出力端子がメモリ回路に隣接または
近接しているメモリアーキテクチャが使用されたなら
ば、これらの付加的線の長さはかなり制限されるが、そ
れでも依然かなりの面積を占める。
【0008】もし代わりに、メモリマトリックスのビッ
ト線が隣接して接続されるのではなく、有利には2個の
半マトリックスとして組織されたメモリの横方向の広が
りに沿って分布されていれば、このようにして2つに分
割されたメモリマトリックスへの、およびメモリマトリ
ックスからの、入力および出力経路の重複は、必然的
に、前記メモリのアーキテクチャを極度に複雑にすると
同時に、線で占められる面積を2倍にするという欠点を
伴う。
【0009】実際、端子の配列に関し横に配列された伝
送構造を持ち、ワードが16ビットで形成された、分割
された16ビットメモリマトリックスの場合には、16
個の出力端子が必要である。マトリックスのデータを読
出すための1つと、それをプログラミングするための1
つとの、2つの線が、各出力端子から分岐する。さら
に、冗長管理に専用される線が、各端子から分岐する。
【0010】さらに、DMA(ダイレクト・メモリ・ア
クセス)、すなわち、各々の個々のセルの正しい動作を
調べるための、外界によるメモリマトリックスへのダイ
レクトアクセスを提供するために専用される線が、各出
力端子から分岐する。
【0011】したがって、全体では、各端子について4
つの伝送線が存在し、これは明白に、高度に複雑なメモ
リアーキテクチャを必然的に伴う。
【0012】
【発明の概要】この発明の目標は、したがって、メモリ
マトリックスへの、およびメモリマトリックスからの、
データの伝送のための経路の組織を改良する、特に不揮
発性記憶装置のためのデータ入力/出力管理装置を提供
することである。
【0013】この目標の範囲内で、この発明の目的は、
メモリのために必要なデータ伝送線を減じ、それらの情
報を「単一点」に集中させ、それによって、それらのア
ーキテクチャを簡素化する、特に不揮発性記憶装置のた
めのデータ入力/出力管理装置を提供することである。
【0014】この発明のもう1つの目的は、メモリの入
力並列ビットの数を、8または16に設定する、特に不
揮発性記憶装置のためのデータ入力/出力管理装置を提
供することである。
【0015】この発明のまたもう1つの目的は、メモリ
の冗長管理が可能な、特に不揮発性記憶装置のためのデ
ータ入力/出力管理装置を提供することである。
【0016】この発明のまたもう1つの目的は、ダイレ
クトメモリアクセスを提供する、特に不揮発性記憶装置
のためのデータ入力/出力管理装置を提供することであ
る。
【0017】この発明のまたもう1つの目的は、高度に
信頼でき、競争的価格で製造が比較的容易な、特に不揮
発性記憶装置のためのデータ入力/出力管理装置を提供
することである。
【0018】この発明の一実施例は、少なくとも1つの
メモリセルのマトリックスを含む、不揮発性記憶装置の
ためのデータ入力/出力管理装置に向けられている。こ
のデータ入力/出力管理装置は、メモリからの、およ
び、メモリへのデータの転送のための少なくとも1つの
双方向内部バスと、内部バスに関連する冗長管理線と、
前記内部バスによるメモリマトリックスからのデータの
伝送を可能化および不能化するための手段と、前記内部
バスによるメモリマトリックスへのデータの伝送を可能
化および不能化するための手段と、メモリマトリックス
の読出およびそのプログラミングの間に、冗長線への接
続を可能化および不能化するための手段とを含む。
【0019】この発明のもう1つの実施例は、メモリに
書込むべき入力データとメモリから読出すべき出力デー
タとを管理するための、データ入力/出力管理装置に向
けられている。この装置はメモリに書込まれるべきデー
タを受け、メモリから読出されるデータを提供する入力
/出力ポートと、メモリから読出されるデータを受け、
メモリにデータを伝送するデータバスであって、データ
を受けかつデータを提供するためのノードを有するもの
と、メモリから読出されるデータをデータバスと入力/
出力ポートとの間に伝送するための第1のデータ経路
と、メモリに書込まれるべきデータを入力/出力ポート
とデータバスとの間に伝送するための第2のデータ経路
と、第1の制御信号を受ける入力を有し、第1の制御信
号の第1の状態に応答してデータバスのノードと入力/
出力ポートとの間に第1のデータ経路を結合し、第1の
制御信号の第2の状態に応答してノードと入力/出力ポ
ートとの間に第2のデータ経路を結合する第1のスイッ
チとを含む。
【0020】この発明のもう1つの実施例はメモリに書
込むべき入力データとメモリから読出すべき出力データ
とを管理するための方法に向けられている。この方法
は、メモリから読出されるデータを入力/出力ポートへ
伝送するために、メモリと入力/出力ポートとの間に第
1のデータ経路を確立するステップと、メモリに書込ま
れるべきデータを伝送するためにメモリと入力/出力ポ
ートとの間に第2のデータ経路を確立するステップと、
第1のおよび第2の状態を有する第1の制御信号を受け
るステップと、制御信号の第1の状態に応答して第1の
データ経路を可能化するステップと、第1の制御信号の
第2の状態に応答して第2のデータ経路を可能化するス
テップとを含む。
【0021】この発明のもう1つの実施例は、メモリに
書込むべき入力データとメモリから読出すべき出力デー
タとを管理するためのデータ入力/出力管理装置に向け
られている。この装置はメモリに書込まれるべきデータ
を受け、メモリから読出されるデータを提供する入力/
出力ポートと、メモリから読出されるデータを受け、メ
モリにデータを伝送するデータバスであって、データを
受けかつデータを提供するためのノードを有するもの
と、データバスと入力/出力ポートとの間にメモリから
読出されるデータを伝送するための第1のデータ経路
と、入力/出力ポートとデータバスとの間にメモリへ書
込まれるべきデータを伝送する第2のデータ経路と、こ
のデータ入力/出力管理装置の動作の第1のモードを確
立するため、入力/出力ポートとデータバスのノードと
の間に第1のデータ経路を結合するための手段と、デー
タ入力/出力管理装置の動作の第2のモードを確立する
ため、入力/出力ポートとデータバスのノードとの間に
第2のデータ経路を結合するための手段とを含む。
【0022】
【詳細な説明】図を参照すると、この発明による装置
は、2つのバス1L および1H に分割される双方向内部
データバスを含み、ここでサフィックスLおよびHは、
それぞれLとして示される半ワードおよびHとして示さ
れる半ワードに関係する。
【0023】内部バス1(以下、1は、2つのバス1L
および1H で構成される組を示す)は、図示しないメモ
リマトリックスへのおよびメモリマトリックスからのデ
ータの転送に専用される。
【0024】冗長データの伝送のためのデータ線2は内
部バス1と関連する。バス1L は対応する出力バッファ
L に接続され、そこから出力端子4L に接続される。
【0025】出力バッファ3L はまた、外界と周知のと
おりインターフェイスする3状態型の構造を含む。
【0026】出力端子4L は、(読出中の)メモリから
のデータの出力および(プログラミング中の)メモリへ
のデータの入力を可能にするよう適合されたデータ入力
/出力(I/O)端子である。
【0027】内部バス1L および1H についてのこの装
置のアーキテクチャの対称性に鑑みて、以下、説明が冗
長となるのを避けるため、この発明による装置のアーキ
テクチャはこの装置のLと呼ばれる部分に関して以下説
明される。この部分に関してのすべての言及は対称部分
Hについてもあてはまるものと理解されねばならない。
【0028】出力端子4L および出力バッファ3L は実
際は8つの出力端子および8つの出力バッファである。
なぜならここで考えられている記憶装置は16ビット
型、つまり、16ビットの長さのワード(バイト)を備
えたものだからであり、したがって、各々のビットに1
出力バッファと1出力端子がある。
【0029】同様に、内部バス1L は、8本の線で構成
される(内部バス1H についても同じく8本の線)。
【0030】内部バス1L 、出力バッファ3L 、および
出力端子4L の間の接続経路は以下のとおりである(こ
れらの経路は常にバスである)。
【0031】内部バス1L と出力端子4L との間の直接
接続のための経路があり、これは内部バス1L と出力端
子4L との間の直接接続を可能化/不能化するための装
置によって管理されている。可能化/不能化のためのこ
の装置は、スイッチ5L および6L を含む。前記経路は
双方向であり、メモリ装置をプログラミングするように
したがって、読出のために与えられるデータの通常の流
れに対し、逆方向に内部バス1L 上でデータを送るよう
に適合されたプログラミング可能化装置7L に、入力に
おいて分岐している。出力バッファ3L および出力端子
L の場合と同様、プログラミング可能化装置7L は実
際は、8つのプログラミング可能化装置を含む。
【0032】プログラミング可能化装置7L は、たとえ
ば対のCMOSパストランジスタのような双方向の構成
要素を含む。
【0033】内部バス1L と出力バッファ3L との間の
直接接続のための経路は、また、内部バス1L からバッ
ファ3L へのデータの直接接続を可能化/不能化するた
めの手段によっても管理される。前記可能化/不能化手
段はスイッチ8L によって有利に構成される。図1に示
された位置では、スイッチ8L は、内部バス1L と出力
バッファ3L との間の接続経路を可能化して、メモリか
らデータを読出す。
【0034】メモリの入力を16または8の並列ビット
に設定するための手段は、付加的スイッチ9(この場
合、スイッチ9は装置の2つの部分、LおよびHによっ
て共有される)により有利に構成され、これは、並列管
理に専用される線10上の入力信号に応答して入力を1
6または8並列ビットに設定する。以下、前記線をWO
RD/BYTE線と呼ぶ。
【0035】図1でスイッチ9について示す位置では、
16ビット並列管理が可能化される。一方、メモリの8
ビット並列の管理はスイッチが他方の位置にあるとき可
能化されよう。
【0036】プログラミング装置7L の出力は、メモリ
に書込まれるべきデータで構成され、外界側での内部バ
ス1L への、したがって、メモリへのアクセスを可能化
/不能化するための手段によって、内部バス1L への接
続のための経路に送られる。前記手段は有利にスイッチ
11L により構成され、これは、線PGにより運ばれる
プログラミング信号を受ける入力を有する。
【0037】出力バッファ3L は、LOAD−Lと呼ば
れる線により運ばれる、前記バッファを可能化するため
の信号を受ける入力を有する。
【0038】同様に、出力バッファ3H はLOAD−H
線により運ばれる可能化信号を受ける入力を有する。
【0039】線DMAにより運ばれるダイレクトメモリ
アクセス信号はスイッチ6L および、以下に説明される
冗長構造を駆動する。
【0040】線DIdisにより運ばれる、プログラミ
ング装置7L を不能化するための信号は、前記プログラ
ミング手段7L の入力と結合される。
【0041】列冗長管理手段は、AND論理ゲート12
L 、13L および14を含む論理手段により構成され
る。
【0042】詳細には、AND論理ゲート12L は、半
マトリックスLに対する列冗長信号REDLを受ける第
1の入力を有し、これはまた、スイッチ8L を駆動す
る。論理ゲート12L は信号PGを受ける第2の入力を
有する。AND論理ゲート12 L の出力は、もし冗長事
件が起きれば冗長線2にデータを運ぶよう適合されたス
イッチ15L を駆動する。
【0043】AND論理ゲート13L は信号DMAおよ
び信号REDLを受け、スイッチ5 L の開閉を駆動する
出力を有する。
【0044】AND論理ゲート14は(冗長がない場合
はハイでありそれ以外ではローの)非冗長信号REDd
nと、プログラミング信号PGとを受け、冗長がない場
合は冗長線2を接地に接続するよう適合され、冗長の場
合はプログラミングの間に限り開放されたまま保たれる
よう適合されたスイッチ16を駆動する。
【0045】図2を参照すると、図1に示す入力/出力
管理装置のアーキテクチャの回路の細部が示されてお
り、前述アーキテクチャの個々の要素は、回路の観点か
ら分析される。2つの図において、同一の参照番号は同
一の要素を示す。
【0046】図1の場合と同様、半ワードLに対応する
回路の下部分のみを説明する。この半ワードについての
いかなる言及も同様に他方の半ワードに関係する回路の
部分について有効であると理解されねばならない。簡潔
性のため、半ワードHおよび半ワードLの部分の回路を
構成する個々の要素は、サフィックスHまたはLなしの
同一の参照番号で示される。
【0047】メモリを8または16ビットに設定するた
めのスイッチ9は2対のCMOSパストランジスタ23
および24を含み、その各々がP型トランジスタおよび
N型トランジスタを含む。信号WORD/BYTEは、
対のパストランジスタ23のP型トランジスタのゲート
端子および、対のパストランジスタ24のN型トランジ
スタのゲート端子に送られる。
【0048】信号WORD/BYTEは、インバータ2
5により反転され、対のパストランジスタ23のN型ト
ランジスタのゲート端子および、対のパストランジスタ
24のP型トランジスタのゲート端子に与えられる。信
号WORD/BYTEはバイト/ワードデータ構成機能
を行なう。
【0049】対のパストランジスタ23および24はさ
らにそれぞれ、出力バッファ3H および3L に接続され
る。
【0050】21L で示される回路はスイッチ15L
よびAND論理ゲート12L に対応する。前記回路は、
図で示すように接続された2つのN型トランジスタ26
および27を含む。プログラミング信号PGはトランジ
スタ26のゲート端子に送られる。前記信号はプログラ
ミングの間の冗長の場合にワイヤ1L をゼロに強制する
機能を果たす。
【0051】トランジスタ26のソース端子は線1L
接続され、一方トランジスタ27のドレイン端子は接地
に接続される。
【0052】トランジスタ27のゲート端子は代わり
に、参照番号8L で示されるブロックに属する対のパス
トランジスタ28および29のゲート端子に接続され
る。前記回路ブロックはスイッチ8L に対応する。
【0053】対のパストランジスタ28および29はそ
れぞれP型とN型である、2つのトランジスタでそれぞ
れ構成される。信号REDLn(反転された冗長信号)
は、対のパストランジスタ28のN型トランジスタのゲ
ート端子および、対のパストランジスタ29のP型トラ
ンジスタのゲート端子に送られる。
【0054】対のパストランジスタ28および29は、
それぞれ、線1L と、冗長線2とプログラミング装置7
L とを接続する線とに接続されている。前記接続線は、
ワイヤ30によって、線1L に接続される。ワイヤ30
は、プログラミングおよび読出のいずれの間にも、冗長
の場合に、データ経路を再経路づけする機能を果たす
(が、DMAの間にはしない)。
【0055】線1L への(または冗長に際し線2への)
プログラミング経路の閉鎖を可能化するよう適合された
スイッチ11L は、N型トランジスタおよびP型トラン
ジスタで構成される対のパストランジスタ11L を含
む。
【0056】プログラミング信号PGは対のパストラン
ジスタ11L のN型トランジスタのゲート端子へ送ら
れ、一方、反転されたプログラミング信号PGnは、P
型トランジスタのゲート端子へ送られる。
【0057】プログラミング装置7L は論理ゲート31
を含み、その出力は2つのカスケード接続されたインバ
ータ32および33を通り、ワイヤ30により、状況に
応じて、冗長線2または線1L に送られる。
【0058】有利にNORゲートで構成される論理ゲー
ト31の入力は、プログラミング装置を不能化するため
の信号DIdisおよび、プログラミングされるべきデ
ータを運ぶ入力/出力手段4L から届く信号である。
【0059】図1のスイッチ16および論理ゲート14
は一般に図2の回路20に示され、2つのN型トランジ
スタ34および35を含む。トランジスタ34のドレイ
ン端子は冗長線に接続され、トランジスタ34のソース
端子はトランジスタ35のドレイン端子に接続される。
トランジスタ35のソース端子は接地に接続される。回
路20の目的は、プログラミングの間に冗長がないと
き、冗長線2を接地に強制することである。
【0060】プログラミング信号PGはトランジスタ3
4のゲート端子に送られ、一方、非冗長信号REDdn
はトランジスタ35のゲート端子に送られる。
【0061】スイッチ5L 、論理ゲート13L 、および
スイッチ6L は図2の回路22L で一般に示されてい
る。
【0062】回路22L は、N型の2つのトランジスタ
36および37を含み、これは、メモリへのダイレクト
アクセスのための経路を可能化する(したがって、スイ
ッチ6L は閉じられ、スイッチ5L は図1に示した位置
にある)ように、または、もし読出されるべきデータア
イテムが冗長を受ければ、冗長線2へのダイレクトアク
セスのための経路を可能化するよう、適合されている。
【0063】回路22L はまた、2対のパストランジス
タ38および39を含み、その各々はN型とP型の2つ
のトランジスタで構成される。
【0064】ダイレクトメモリアクセスのための反転さ
れたDMA信号(DMAn)は対のパストランジスタ3
8および39の2つのP型トランジスタのゲート端子に
送られる。ダイレクトメモリアクセスのための信号DM
Aは、対のパストランジスタ38および39の2つのN
型トランジスタのゲート端子に送られる。
【0065】回路22L はまた、2つの付加的N型トラ
ンジスタ40および42を含み、それらのゲート端子は
反転されたダイレクトメモリアクセス信号DMAnを受
ける。前記トランジスタのソース端子は接地に接続され
る。
【0066】トランジスタ40のドレイン端子はトラン
ジスタ36のゲート端子に接続され、一方、トランジス
タ42のドレイン端子はトランジスタ37のゲート端子
に接続される。
【0067】反転された冗長信号(REDLn)はパス
トランジスタ38へ送られ、そして冗長信号REDL
は、パストランジスタ39へ送られる。
【0068】図を参照して、この発明による装置の動作
は以下のとおりである。この発明による装置は、図1に
示した構成では、ワードモードでのメモリマトリックス
からの通常読出のための状態にある。マトリックスのデ
ータがたどる経路は内部バス1に沿ってI/O手段4i
(i=L、H)までいく。説明の簡潔さのために、メモ
リの半ワードLに関する動作のみを説明する。
【0069】メモリマトリックスの通常読出のためのこ
の状況ではスイッチ8L および9は図1で示される状態
にある。
【0070】冗長経路とプログラミング経路とx8並列
管理とは不能化されている。冗長およびプログラミング
がない場合、非冗長信号REDdnはハイ、プログラミ
ング信号はローである。したがって、スイッチ16は開
放で、冗長線は接地に接続されず解放のままである。
【0071】プログラミング信号がプログラミング要求
を示し、ハイになると、(メモリマトリックスからの読
出に関する)データのための逆経路つまり、I/O手段
Lから内部バス1L へ、そしてマトリックスへの経路
を可能化することが必要となる。
【0072】PGがハイで、冗長がない(REDL=
0,REDLn=1およびはREDdn=0)とき、対
のパストランジスタ11L のP型、およびN型の両方の
トランジスタは、短絡を構成し、したがって、図1で再
び11L で示されたスイッチは閉じられ、データのプロ
グラミング装置7L から内部バス1L への通過を可能に
する。
【0073】この場合、冗長がないときのプログラミン
グの場合なので、スイッチ8L は図1で示した位置にあ
る。
【0074】PGがハイで冗長がないときは、偶発的な
冗長線のプログラミングを避けるため、スイッチ16は
閉じられ、冗長線2は接地に強制される。
【0075】もし、今、ダイレクトメモリアクセスが発
生したら、つまりDMAがハイであるときは、トランジ
スタ36は短絡として作用し、一方、トランジスタ37
は開路として作用し(したがってスイッチ6L は閉じ
る)、データは出力バッファ3 L をバイパスして、I/
O手段によって直接内部バス1L へ経路づけられる。
【0076】さて、以下の場合を考慮する必要がある。
冗長があるときのメモリからの読出の要求と、冗長があ
るときのプログラミングの要求と、再び冗長があるとき
のダイレクトメモリアクセスの要求とである。
【0077】第1に、冗長があるときのメモリからの読
出を考える。この場合、したがって、信号REDLはハ
イで、信号DMAはロー、プログラミング信号PGはロ
ーである。
【0078】DMA=0なのでスイッチ5L および6L
は影響されない。冗長の場合、スイッチ8L は、冗長線
2へ導くコネクタ41への接続のための位置をとる。も
しREDLがハイなら、2つのパストランジスタ28は
開路を形成し、信号は、出力バッファ4L に送られるよ
うに、2つのパストランジスタ29を通じてそこからワ
イヤ20を通り経路づけられる。
【0079】冗長を伴うプログラミングの場合、したが
ってもし信号PGがハイで信号REDLがハイであれ
ば、スイッチ15L は閉じて内部バス1L の1つの線、
特にプログラミングされるべきなのに冗長にされた線を
選択的に接地に接続する。スイッチ8L は、ワイヤ41
との、よって冗長線2との接続の位置に動き、つまり、
2つのパストランジスタ28が開路として作用し、一方
2つのパストランジスタ29は短絡として作用し、プロ
グラミングデータの冗長線2への転送を可能化する。こ
の場合スイッチ16は開放のままである。
【0080】さて、次に、冗長があるときのダイレクト
メモリアクセスの要求の場合、したがって、DMAおよ
びREDLがともにハイの場合を考える。
【0081】この状況では、自然線の代わりに冗長にさ
れた線にアクセスすること以外によって、ダイレクトメ
モリアクセスを行なう必要がある。これは冗長にされた
線についてのみ発生するのであって、他のすべての線に
発生するわけではない。
【0082】したがって、REDLがハイのとき、冗長
にされた線に対応するスイッチ8Lは、先に説明したよ
うに冗長線への接続の位置をとる。REDLがハイのと
きは、スイッチ6L は閉じてI/O手段4L への直接接
続を可能化し、そしてスイッチ5L は、冗長線2への接
続の位置をとる。
【0083】スイッチ15L および16は、プログラミ
ング活動のためのものであり、したがってその活動に制
御されるので、開放のままである。
【0084】代わって、16ビット(ワード)または8
ビット(バイト)並列の制御については、線WORD/
BYTE上の信号がハイで、16ビット並列を示すとき
は、対のパストランジスタ23は開路として作用し、パ
ストランジスタ24は短絡として作用する。したがって
図1のスイッチ9は図1で示された状態にある。さもな
くば、線WORD/BYTE上の信号がローのとき、開
路として動き、よって内部バス1H の出力バッファ3L
への接続を可能にするのは対のパストランジスタ24で
ある。この特徴により、16の可能なビットのうち8を
使用する並列のみを使用したいと思うときでも、16ビ
ット記憶装置の使用が可能になる。
【0085】この場合にもまた、部分Hに関連する冗長
が読出の間(プログラミングは常に16ビット、DMA
も同じ)その機能を果たすということに留意せねばなら
ない。
【0086】実際に、この発明による装置が完全にその
意図した目的を達成することが観察されている。なぜな
ら、これは、メモリマトリックスから外界への、およ
び、プログラミングのための外界からメモリマトリック
スへの、データの伝送のため双方向になる内部バスの導
入によって、双方向の特質を持つデータ入力/出力管理
装置を提供できるからである。
【0087】同時に、この発明による装置は、メモリマ
トリックスの読出、そのプログラミング、およびDMA
の間に、冗長を管理することを可能にする。
【0088】この発明による装置はまた、メモリマトリ
ックスを直接読出すため前記メモリマトリックスにダイ
レクトアクセスしたり、または冗長線へのダイレクトア
クセスが行なわれねばならないときには、冗長線へダイ
レクトアクセスしたりすることを可能にする。
【0089】最後に、この発明による装置は、読出の間
メモリマトリックスの8ビットまたは16ビットの並列
を管理する。
【0090】こうして、メモリからおよびメモリへの情
報およびデータの双方向の伝送のため設けられた内部バ
スは、すべての情報を内部バスによって「単一」点上に
運ぶことにより、相互に離れた位置に配置された相互に
通信し合う構造の間でのこれらの動作を行なうために必
要な線の数を激減させる。
【0091】メモリアクセスまたはメモリからの読出の
ための各動作は決して並列的態様ではなく、排他的な態
様で扱われ、よって、メモリに関するデータおよび情報
の伝送の最大の信頼性を確保する。
【0092】データバスへのアクセスのためのすべての
経路は、メモリへのそしてメモリからの2つの方向にお
けるデータの流れを排他的態様で可能にする双方向の構
造によって制御される。
【0093】このように着想された装置は、多くの修正
および変形が可能だが、そのすべては、この発明の着想
の範囲内にある。すべての細部は、さらに、他の技術的
に等価な素子で置換できよう。
【0094】実現においては、用いられる材料は、それ
らが、特定の使用、寸法に合致する限り、必要および技
術の程度に従い、いかなるものでもよい。
【0095】こうして少なくとも1つのこの発明の例証
となる実施例を説明したからには、種々の変形、修正お
よび改良がすぐさま当業者には思い浮かぶであろう。こ
のような変形、修正、および改良は、この発明の精神と
範囲内にあるものと意図される。したがって、これまで
の説明は、ただ例としてのものであって、限定としての
ものではない。この発明はただ、前掲の請求項に規定の
ものおよびその等価物によってのみ限定される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるデータ入力/出力管理装置のブ
ロック図である。
【図2】図1で示された入力/出力管理装置の回路図で
ある。
【符号の説明】
H 、1L 双方向内部データバス 2 冗長線 7L プログラミング可能化装置 8L スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルイジ・パスクッチ イタリア、(プロビンス・オブ・ミラ ノ)、20099 セスト・サン・ジョバンニ、 ビア・フェッラーラ、26 (72)発明者 アントニオ・バルチェッラ イタリア、(プロビンス・オブ・ベルガ モ)、24069 トレスコレ・バルネアリオ、 ビア・パルティジャーニ、30 (72)発明者 パオロ・ロランディ イタリア、(プロビンス・オブ・パビ ア)、27058 ボゲヘラ、ビア・ジ・パリ ーニ、1 (72)発明者 マルコ・フォンタナ イタリア、20158 ミラノ、ビア・コッレ ーニョ、19

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つのメモリセルのマトリッ
    クスを含む不揮発性記憶装置のためのデータ入力/出力
    管理装置であって、 前記メモリからの、および前記メモリへの、データの転
    送のための、少なくとも1つの双方向の内部バスと、 前記内部バスと関連する冗長管理線と、 前記内部バスによる、メモリマトリックスからのデータ
    の伝送を可能化および不能化するための手段と、 前記内部バスによる、メモリマトリックスへのデータの
    伝送を可能化および不能化するための手段と、 前記メモリマトリックスの読出およびそのプログラミン
    グの間、前記冗長線への接続を可能化および不能化する
    ための手段と、を含む、不揮発性記憶装置のためのデー
    タ入力/出力管理装置。
  2. 【請求項2】 前記内部バスによってダイレクトメモリ
    アクセスを可能化および不能化するための手段をさらに
    含む、請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】 装置への入力ワードの並列ビットの数を
    8または16に設定するための手段をさらに含む、請求
    項1に記載の装置。
  4. 【請求項4】 前記双方向内部バスは前記少なくとも1
    つのメモリセルのマトリックスから、および前記マトリ
    ックスへ、データを伝送するための16本の線を含む、
    請求項1に記載の装置。
  5. 【請求項5】 前記冗長線を基準電位に強制するための
    手段と、前記内部バスの線を基準電位に強制するための
    手段とをさらに含む、請求項4に記載の装置。
  6. 【請求項6】 前記内部バスによるメモリマトリックス
    からのデータの伝送を可能化および不能化するための前
    記手段が双方向性の構成要素を含む、請求項1に記載の
    装置。
  7. 【請求項7】 メモリマトリックスへのデータの伝送を
    可能化および不能化するための前記手段が双方向性の構
    成要素を含む、請求項1に記載の装置。
  8. 【請求項8】 前記メモリマトリックスの読出の間およ
    びそのプログラミングの間に前記冗長線への接続を可能
    化および不能化するための前記手段が冗長発生信号を受
    ける入力を有する、請求項1に記載の装置。
  9. 【請求項9】 前記メモリマトリックスへのダイレクト
    アクセスを可能化および不能化するための前記手段が、
    メモリマトリックスへのダイレクトアクセスの間にメモ
    リマトリックスから読出されるデータおよびメモリマト
    リックスへ書込まれるデータを前記冗長線の上へ再経路
    づけするよう適合された再経路づけ手段を含み、前記再
    経路づけの手段がメモリマトリックスへのダイレクトア
    クセスを可能化するための信号を受ける第1の入力と、
    冗長発生信号を受ける第2の入力とを有する、請求項2
    に記載の装置。
  10. 【請求項10】 前記冗長線を基準電位に強制するため
    の前記手段が、第1のおよび第2のトランジスタを含
    み、第1のトランジスタは前記メモリマトリックスのプ
    ログラミングを可能化するための信号を受ける入力を有
    し、第2のトランジスタは非冗長信号を受ける入力を有
    する、請求項5に記載の装置。
  11. 【請求項11】 前記内部バスの線を基準電位に強制す
    るための前記手段が、前記メモリマトリックスのプログ
    ラミングを可能化するための前記信号を受けるための第
    1の入力および、冗長発生信号を受けるための第2の入
    力を有する、請求項10に記載の装置。
  12. 【請求項12】 前記内部バスによるメモリマトリック
    スへのデータの伝送を可能化および不能化するための前
    記手段が、データを再経路づけするよう適合された再経
    路づけ手段と接続されており、前記再経路づけ手段がプ
    ログラミング可能化信号を受ける入力を有する、請求項
    1に記載の装置。
  13. 【請求項13】 装置への入力ワードの並列ビットの数
    を8または16に設定するための前記手段が、ビット数
    を8または16に設定するよう適合された並列信号を受
    ける入力を有する、請求項3に記載の装置。
  14. 【請求項14】 メモリに書込むべき入力データとメモ
    リから読出すべき出力データとを管理するための方法で
    あって、 メモリから読出されるデータを入力/出力ポートへ伝送
    するためにメモリと入力/出力ポートとの間に第1のデ
    ータ経路を確立するステップと、 メモリに書込まれるべきデータを伝送するためにメモリ
    と入力/出力ポートとの間に第2のデータ経路を確立す
    るステップと、 第1の状態および第2の状態を有する第1の制御信号を
    受けるステップと、 第1の制御信号の第1の状態に応答して、第1のデータ
    経路を可能化し第2のデータ経路を不能化するステップ
    と、 第1の制御信号の第2の状態に応答して、第2のデータ
    経路を可能化し第1のデータ経路を不能化するステップ
    と、を含む、メモリに書込むべき入力データとメモリか
    ら読出すべき出力データとを管理するための方法。
  15. 【請求項15】 第1のデータ経路を可能化するステッ
    プが第2のデータ経路を不能化するステップを含み、第
    2のデータ経路を可能化するステップが第1のデータ経
    路を不能化するステップを含む、請求項14に記載の方
    法。
  16. 【請求項16】 第2の制御信号を受けるステップと、 第2の制御信号の状態に応答して、第1のおよび第2の
    データ経路の少なくとも一部分を冗長線に結合させ、そ
    れによって、メモリから読出されるべきデータが冗長線
    から第1のおよび第2のデータ経路の1つへ転送され、
    かつ、メモリに書込まれるべきデータが第1のおよび第
    2のデータ経路の1つから冗長線に転送されるステップ
    と、をさらに含む、請求項15に記載の方法。
  17. 【請求項17】 メモリと入力/出力ポートとの間に第
    3のデータ経路を確立するステップと、 第3の制御信号を受けるステップと、 第3の制御信号に応答して、第1のおよび第2のデータ
    経路を不能化し、第3のデータ経路を可能化するステッ
    プと、をさらに含む、請求項16に記載の方法。
  18. 【請求項18】 第1の、第2の、および第3のデータ
    経路の各々がビット数に等しい幅を有する並列データ経
    路であり、 この方法はさらに、 第4の制御信号を受けるステップと、 第4の制御信号の状態に基づいて、第1の、第2のおよ
    び第3のデータ経路の幅を設定するステップとをさらに
    含む、請求項17に記載の方法。
  19. 【請求項19】 メモリと入力/出力ポートとの間に第
    3のデータ経路を確立するステップと、 第3の制御信号を受けるステップと、 第3の制御信号に応答して、第1のおよび第2のデータ
    経路を不能化し、第3のデータ経路を可能化するステッ
    プとをさらに含む、請求項14に記載の方法。
  20. 【請求項20】 第1のおよび第2のデータ経路の各々
    がビット数に等しい幅を有する並列データ経路であり、 この方法はさらに、 第4の制御信号を受けるステップと、 第4の制御信号の状態に基づいて、第1のおよび第2の
    データ経路の幅を設定するステップとをさらに含む、請
    求項14に記載の方法。
JP9059192A 1996-03-20 1997-03-13 不揮発性記憶装置のためのデータ入力/出力管理装置、ならびに、メモリに書込むべき入力データとメモリから読出すべき出力データとを管理するための方法 Withdrawn JPH1027492A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT96830127:5 1996-03-20
EP96830127A EP0797146B1 (en) 1996-03-20 1996-03-20 Data input/output managing device, particularly for a non-volatile memory

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1027492A true JPH1027492A (ja) 1998-01-27

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ID=8225834

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9059192A Withdrawn JPH1027492A (ja) 1996-03-20 1997-03-13 不揮発性記憶装置のためのデータ入力/出力管理装置、ならびに、メモリに書込むべき入力データとメモリから読出すべき出力データとを管理するための方法

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US (1) US5815437A (ja)
EP (1) EP0797146B1 (ja)
JP (1) JPH1027492A (ja)
DE (1) DE69619501D1 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0905710B1 (en) * 1997-09-30 2003-07-23 STMicroelectronics S.r.l. Voltage regulator with voltage drop compensation for a programming circuitry of non-volatile electrically programmable memory cells
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EP0797146B1 (en) 2002-02-27
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US5815437A (en) 1998-09-29

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