JPH10274937A - 表示札 - Google Patents
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- JPH10274937A JPH10274937A JP9808697A JP9808697A JPH10274937A JP H10274937 A JPH10274937 A JP H10274937A JP 9808697 A JP9808697 A JP 9808697A JP 9808697 A JP9808697 A JP 9808697A JP H10274937 A JPH10274937 A JP H10274937A
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Abstract
トに対する諸事項の表示の仕方が制限されるのを解消
し、表示プレ−トの形状や諸事項の態様等に応じて該プ
レ−トへの表示の仕方を適宜選択可能とする。 【解決手段】 表示プレ−トの向きを一定とした状態
で、取付紐による直交する二方向の絞付けを可能とする
べく、前記取付紐が先端から挿通されて係止される係止
孔を備えてなる表示札を提供する 。
Description
流体管等の種々の管やケ−ブル、ボックス、その他種々
の配線・配管用資材等に取り付けられ、当該資材等にそ
の用途、配線・配管先、種々の覚書、その他必要な諸事
項を表示させるために使用する表示札に関するものであ
る。
されるものが存在する。かかる表示札40は、筆記具等
により諸事項を記載し得る表示プレ−ト41と、当該表
示プレ−ト41の端縁から外方に延出される取付紐42
とが、軟質の合成樹脂材料により一体に成形されてな
り、前記取付紐42の延出軸P線上に前記取付紐42が
先端から挿通されて係止される係止孔43が貫通して設
けられている。
被表示体に、その配線先等の諸事項を表示させるべく取
付けるには、図21に示すように、取付紐42をケ−ブ
ル5に周回させて先端から係止孔43に挿通し、取付紐
42によりケ−ブル5を絞付けてその取付けを行うこと
ができる。
の表示札40にあっては、例えば図21に示すように、
表示プレ−ト41への表示を文字等を縦書にして表わし
たような場合、ケ−ブル5が水平方向に配置されていれ
ば当該表示は正しい向きで表示され、その読取りは容易
であるが、ケ−ブル5が鉛直方向に配置されていた場
合、図22に示すように、その取付状態において文字等
の表示向きが正しくなく、その読取りが困難となり、当
該表示の認識において誤認を招き易い。かかる不正確な
表示は、例えばケ−ブル5の集合配線箇所等において各
ケ−ブル5に当該表示がなされたような場合、その読取
りは著しく困難となる。
は、被表示体の配置方向を確認し、その取付状態におい
て諸事項の表示向きや配置が正しくなるよう、表示プレ
−ト41への表示の仕方(例えば文字を縦書とするか横
書とするか等)を考慮する必要があり、極めて面倒であ
った。
諸事項の向きや配置が正しく表示されている表示札40
であっても、後に被表示体の配置方向が変更された場合
等には、当該諸事項の表示向きが不正確となる。この場
合、かかる諸事項の表示向きを正しくさせるには、当該
表示札40を除去し、新たな表示札と取り替えて正しい
向きに表示を仕直す必要があった。
あり、その解決すべき課題は、被表示体の配置方向によ
り、表示プレ−トに対する諸事項の表示の仕方が制限さ
れることを解消することにあり、被表示体の配置方向に
左右されることなく、表示プレ−トに表示された諸事項
が正しい向き及び配置となるべく被表示体に取付け可能
な表示札を提供することにより、表示プレ−トの形状
(楕円,長方形等)や諸事項の態様(文字の種類や長
さ,縦書・横書,図形の形状等)等に応じた表示の仕方
を適宜選択可能とすることにある。
に本発明に係る表示札が採った手段は、諸事項を表示し
得る表示プレ−トと、この表示プレ−トを被表示体に取
付けるため該プレ−ト端縁から外方に延出される取付紐
とが、軟質合成樹脂又はゴム等により一体に成形されて
なる表示札であって、表示プレ−トの向きを一定として
取付紐による直交する二方向の絞め付けを可能とする少
なくとも二つの位置に、前記絞付紐が先端から挿通され
て係止される係止孔を備えてなることを特徴とするもの
である。
いる図により説明をすると、図3,図4及び図19に示
されるように、表示プレ−ト1の向きを一定とした状態
で、取付紐2による直交する少なくとも二方向の絞付け
を可能とし得るため、例えば水平方向(図3)及び鉛直
方向(図4)に配置されるいずれの被表示体(ケ−ブル
5)に対しても、表示プレ−ト1の向きを一定としてそ
の取付を可能とすることができる。これにより被表示体
の配置方向による表示プレ−トへの表示の仕方の制限が
解消され、表示プレ−トの形状や諸事項の態様等に応じ
て表示プレ−トへの表示を適宜選択して行うことができ
る。尚、上記説明において、図4と図19とは、被表示
体であるケ−ブル5の配置方向は異なるが、表示札10
のケ−ブル5への取付形態は同じである。
実施例を図に基づいて詳細に説明する。図1は第一実施
例の表示札10の正面図、図2はその側面図を示したも
のであり、図3乃至図6は表示札10を被表示体である
ケ−ブルに取付けた状態を示す図である。図1及び図2
に示す表示札10は、主に管やケ−ブル等の種々の配線
・配管用資材に取付けられ、その用途や配線・配管先,
種々の覚書等必要な諸事項を表示するのに使用されるも
のである。この表示札10は、諸事項を筆記具等により
記載し得る長方形状の表示プレ−ト1と、該プレ−ト1
の上端縁略中央から外方に延出される取付紐2とが、軟
質塩化ビニル等の軟質合成樹脂材料により一体に成形さ
れて構成されている。そして表示札10には、前記管・
ケ−ブル等の被表示体への取付けを可能とするべく、該
被表示体に周回された取付紐2が先端から挿通されて係
止される二つの係止孔3,4が貫通形成されている。
は、係止孔3,4への前記係止を確実にするべく、外周
に多数のパラレルな環突条21が長手方向に所定間隔
(表示札10の係止孔3,4が形成される部位の肉厚よ
りわずかに大きな間隔)を隔てて形成されている。また
取付紐2は、係止孔3,4への挿通を容易とするべく、
先端部分22が先細り状に形成され、さらに係止孔3,
4に挿通された前記先端部分22を引張って被表示体を
絞め付け易くするため、先端部分22には把持段部23
が形成されている。
は、図1及び図2に示すように、取付紐2の延出軸Pと
略同一線上における表示プレ−ト1の上端部に、表示プ
レ−ト1の面軸Q方向に貫通して形成されている。また
他方の係止孔4は、取付紐2と並設すべく表示プレ−ト
1端縁から外方に一体に突設された突出部6に、該プレ
−ト1の面軸Q方向に貫通して形成されている。
に諸事項を表示させるべく取付ける方法について説明す
る。尚、以下において、被表示体をケ−ブルとし、諸事
項をケ−ブルの配線先を文字により表示する例で説明す
るが、かかる例はその代表的なものを示したに過ぎず、
これにより本発明の対象とする被表示体や諸事項が何等
限定されるものではない。すなわち被表示体は管・ボッ
クス等の配線・配管用資材、更にその他のものであって
もよく、また諸事項は図形・記号等であってもよい。
ブルの配線先を筆記具等により文字で表示する。その
際、表示プレ−ト1に対する文字の表示向きは縦書でも
横書でよく、かかる表示プレ−ト1の形状や文字の種類
(例えば、ロ−マ字等による文字表示の場合は横書が適
当である)等に応じて、作業者が記載し易い方法を適宜
選択して表示すればよい。
対し文字を縦書にして表示した場合について説明する。
尚、図3乃至図6において表示札10の環突条21は図
示を省略する。この場合において、図3に示すように被
表示体であるケ−ブル5が水平方向に配置されている時
は、ケ−ブル5に周回させた取付紐2を先端から係止孔
3に挿通させ、取付紐2でケ−ブル5を挟持して表示札
10をケ−ブル5に取付ける。この際、取付紐2の基部
24には該取付紐2の延出軸P方向に張力Tが働いて、
水平方向に配置されたケ−ブル5を絞付け得るととも
に、表示プレ−ト1の文字を正しい向きとして表示させ
ることができる。
方向に配置されている時は、ケ−ブル5に周回させた取
付紐2を先端から係止孔4に挿通させ、取付紐2でケ−
ブル5を挟持して表示札10をケ−ブル5に取付ける。
この際には、取付紐2の基部24及び突設部6が相反す
る方向に離間されるべく、前記延出軸Pと略直交する方
向に張力Tが働いて、鉛直方向に配置されたケ−ブル5
を絞付け得るとともに、表示プレ−ト1を図3に示す状
態と同一向きで取付けることができ、表示プレ−ト1の
文字も正しい向きで表示させることができる。
表示した場合について説明する。この場合、図5に示す
ように、被表示体であるケ−ブル5が水平方向に配置さ
れている時は、ケ−ブル5に周回させた取付紐2を先端
から係止孔4に挿通させ、取付紐2でケ−ブル5を挟持
して表示札10をケ−ブル5に取付ける。この際、取付
紐2の基部24及び突設部6が相反する方向に離間され
るべく、前記延出軸Pと略直交する方向に張力Tが働い
て、水平方向に配置されたケ−ブル5を絞付け得るとと
もに、表示プレ−ト1の文字を正しい向きに表示させる
ことができる。
方向に配置されている時は、ケ−ブル5に周回させた取
付紐2を先端から係止孔3に挿通させ、取付紐2でケ−
ブル5を挟持して表示札10をケ−ブル5に取付ける。
この際、取付紐2の基部24に該取付紐2の延出軸P方
向に張力Tが働いて、鉛直方向に配置されたケ−ブル5
を絞付け得るとともに、表示プレ−ト1を図5に示す状
態と同一向きで取付けることができ、表示プレ−ト1の
文字も正しい向きで表示させることができる。
ば、表示プレ−ト1への文字の縦書・横書等、諸事項の
表示をその態様や該プレ−トの形状等に応じて適宜行っ
ても、被表示体の配置方向に左右されることなく、かか
る諸事項を正しい向きで表示させるべく被表示体への取
付けるができる。また表示プレ−ト10を被表示体に取
付けた後、被表示体の配置方向が変更されたとしても、
図3,4又は図5,6に示す取付状態を相互に変更する
ことにより、諸事項が常に正しく表示されるよう修正が
可能である。また表示札10は、被表示体の配置方向に
左右されることなく、諸事項を正しい向きで表示させる
べく被表示体への取付けができるため、既に諸事項の表
示がなされた表示札10であっても、他の被表示体への
再使用の途が拡大される。
7乃至図12に基づいて説明する。尚、この第2実施例
の表示札20において、前記実施例の表示札10と同一
構成箇所については、同一の符号を用いて表示し当該箇
所の説明は省略する。よって以下、前記表示札10と構
成の相違する箇所についてのみ説明をする。この表示札
20においては、図7及び図8に示すように、二つの係
止孔3,4のうち一方の係止孔3は、取付紐2の延出軸
Pと略同一線上に、表示プレ−ト1の面軸Q方向に貫通
して形成されてなり、他方の係止孔4は、前記取付紐2
の基部24に、前記面軸Pと略直交する方向に向けて当
該基部24を貫通すべく形成されている。
ケ−ブル5にその配線先を表示するべく取付けるには、
以下のように行う。まず表示札20の表示プレ−ト1
に、ケ−ブル5の配線先を筆記具等により文字で表示す
る。その際、表示プレ−ト1に対する文字の表示向きは
縦書でも横書でよく、かかる表示プレ−ト1の形状や文
字の種類等に応じて、作業者が記載し易い方法を適宜選
択して表示すればよい。
表示した場合について説明する。この場合において図9
に示すように、被表示体であるケ−ブル5が水平方向に
配置されている時は、ケ−ブル5に周回させた取付紐2
を先端から係止孔3に挿通させて、表示札20をケ−ブ
ル5に取付ける。この際、取付紐2の基部24に該取付
紐2の延出軸P方向に張力Tが働いて、水平方向に配置
されたケ−ブル5を絞付け得るとともに、表示プレ−ト
1の文字を正しい向きで表示させることができる。
直方向に配置されている時は、ケ−ブル5に周回させた
取付紐2を先端から係止孔4に挿通させて、表示札20
をケ−ブル5に取付ける。この際、取付紐2の基部24
に前記延出軸P方向と略直交する方向に張力Tが働い
て、鉛直方向に配置されたケ−ブル5を絞付け得るとと
もに、表示プレ−ト1を図9に示す状態と同一向きで取
付けることができ、表示プレ−ト1の文字も正しい向き
で表示させることができる。
て表示した場合について説明する。この場合において図
11に示すように、被表示体であるケ−ブル5が水平方
向に配置されている時は、ケ−ブル5に周回させた取付
紐2を先端から係止孔4に挿通させて、表示札20をケ
−ブル5に取付ける。この際、取付紐2の基部24に前
記延出軸P方向と略直交する方向に張力Tが働いて、水
平方向に配置されたケ−ブル5を絞付け得るとともに、
表示プレ−ト1の文字を正しい向きで表示させることが
できる。
直方向に配置されている時は、ケ−ブル5に周回させた
取付紐2を先端から係止孔3に挿通させて、表示札20
をケ−ブル5に取付ける。この際、取付紐2の基部24
に該取付紐2の延出軸P方向に張力Tが働いて、鉛直方
向に配置されたケ−ブル5を絞付け得るとともに、表示
プレ−ト1を図11に示す状態と同一向きで取付けるこ
とができ、表示プレ−ト1の文字も正しい向きで表示さ
せることができる。
ば、前記第一実施例の表示札10と同様の作用効果を得
ることができる。
3乃至図17に基づいて説明する。尚、この第3実施例
の表示札30においても、前記第一実施例の表示札10
と同一構成箇所については同一符号を用いて表示し、当
該箇所の説明は省略する。以下、前記表示札10と構成
の相違する箇所についてのみ説明をする。この表示札3
0においては、図13に示すように取付紐2が表示プレ
−ト1の上端縁の左端部から上方に延出して設けられて
いる。また二つの係止孔3,4のうち一方の係止孔3
は、取付紐2の延出軸Pと略同一線上であって、表示プ
レ−トの下端部に該プレ−ト1の面軸Q方向に貫通して
形成されている。また他方の係止孔4は、表示プレ−ト
1の上端の右端部において表示プレ−ト1の面軸P方向
に貫通すべく形成されている。
ケ−ブル5にその配線先を表示するべく取付けるには、
以下のように行う。まず表示札30の表示プレ−ト1
に、ケ−ブルの配線先を筆記具等により文字で表示す
る。その際、表示プレ−ト1に対する文字の表示向きは
縦書でも横書でよく、かかる表示プレ−ト1の形状や文
字の種類等に応じて、作業者が記載し易い方法を適宜選
択して表示すればよい。
て表示した場合について説明する。この場合において図
14に示すように、被表示体であるケ−ブル5が水平方
向に配置されている時は、ケ−ブル5に周回させた取付
紐2を先端から係止孔3に挿通させて、表示札30をケ
−ブル5に取付ける。この際、取付紐2の基部24には
該取付紐2の延出軸P方向に張力Tが働いて、水平方向
に配置されたケ−ブル5を絞付け得るとともに、表示プ
レ−ト1の文字を正しい向きで表示させることができ
る。
直方向に配置されている時は、ケ−ブル5に周回させた
取付紐2を先端から係止孔4に挿通させて、表示札30
をケ−ブル5に取付ける。この際、取付紐2の基部24
には前記延出軸P方向と略直交する方向に張力Tが働い
て、鉛直方向に配置されたケ−ブル5を絞付け得るとと
もに、表示プレ−ト1を図14に示す状態と同一向きで
取付けることができ、表示プレ−ト1の文字も正しい向
きで表示させることができる。
て表示した場合について説明する。この場合、図16に
示すように、被表示体であるケ−ブル5が水平方向に配
置されている時は、ケ−ブル5に周回させた取付紐2を
先端から係止孔4に挿通させて、表示札30をケ−ブル
5に取付ける。この際、取付紐2の基部24に前記延出
軸P方向と直交する方向に張力Tが働いて、水平方向に
配置されたケ−ブル5を絞付け得るとともに、表示プレ
−ト1の文字を正しい向きで表示させることができる。
直方向に配置されている時は、ケ−ブル5に周回させた
取付紐2を先端から係止孔3に挿通させて、表示札30
をケ−ブル5に取付ける。この際、取付紐2の基部24
に該取付紐2の延出軸P方向に張力Tが働いて、鉛直方
向に配置されたケ−ブル5を絞付け得るとともに、表示
プレ−ト1を図16に示す状態と同一向きで取付けるこ
とができ、表示プレ−ト1の文字も正しい向きで表示さ
せることができる。
ば、前記実施例の表示札10,20と同様の作用効果を
得ることができる。
止孔3,4が各々一つずつ形成された例について説明を
したが、本発明の表示札にあってはこれに限らず、各係
止孔を各々複数に形成してもよい。この場合において、
例えば図18に示すように、第一実施例の表示札10の
係止孔3a,3b,3cを取付紐2の延出軸Pの略同一
線上の3箇所に形成しておくと、被表示体の太さに応じ
て取付紐2を適当な係止孔に挿通させることにより、被
表示体に対する表示札10の取付状態を適宜選択するこ
とができる。
軟質の合成樹脂材料により形成したもので説明をした
が、取付紐が柔軟に屈曲可能であって被表示体を絞付け
可能な軟質材料であれば、ゴム等により形成してもよ
い。
札にあっては、表示プレ−トの向きを一定とした状態で
取付紐による直交する二方向の絞付けを可能とすること
ができるため、例えば鉛直方向及び水平方向に配置され
るいずれの被表示体に対しても、表示プレ−トの向きを
一定としてその取付を可能とすることができる。これに
より被表示体の配置方向による表示プレ−トへの表示の
仕方の制限が解消され、表示プレ−トの形状や諸事項の
態様等に応じた表示プレ−トへの表示を適宜選択して行
うことができる。
図である。
に取付けた状態を示す斜視図である。
に取付けた状態を示す斜視図である。
に取付けた状態を示す斜視図である。
に取付けた状態を示す斜視図である。
図である。
に取付けた状態を示す斜視図である。
ルに取付けた状態を示す斜視図である。
ルに取付けた状態を示す斜視図である。
ルに取付けた状態を示す斜視図である。
面図である。
ブルに取付けた状態を示す斜視図である。
ブルに取付けた状態を示す斜視図である。
ブルに取付けた状態を示す斜視図である。
ルに取付けた状態を示す斜視図である。
る。
の斜視図である。
ブルに取付けた状態を示す斜視図である。
ブルに取付けた状態を示す斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 諸事項を表示し得る表示プレ−トと、こ
の表示プレ−トを被表示体に取付けるため該プレ−ト端
縁から外方に延出される取付紐とが、軟質合成樹脂又は
ゴム等により一体に成形されてなる表示札であって、 表示プレ−トの向きを一定として取付紐による直交する
二方向の絞め付けを可能とする少なくとも二つの位置
に、前記取付紐が先端から挿通されて係止される係止孔
を備えてなることを特徴とする表示札。 - 【請求項2】 前記係止孔の一つは、前記取付紐の延出
軸と略同一線上に、前記表示プレ−トの面軸方向に向け
て貫通して形成されてなり、 前記係止孔の他の一つは、前記取付紐と並設すべく該プ
レ−ト端縁から外方に突出された突出部に、該プレ−ト
の面軸方向に向けて貫通して形成されてなることを特徴
とする請求項1に記載の表示札。 - 【請求項3】 前記係止孔の一つは、前記取付紐の延出
軸と略同一線上に、前記表示プレ−トの面軸方向に向け
て貫通して形成されてなり、 前記係止孔の他の一つは、前記取付紐の基部に、該プレ
−トの面軸と略直交する方向に向けて当該基部を貫通す
べく形成されてなることを特徴とする請求項1に記載の
表示札。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09808697A JP3524319B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 表示札 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09808697A JP3524319B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 表示札 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10274937A true JPH10274937A (ja) | 1998-10-13 |
| JP3524319B2 JP3524319B2 (ja) | 2004-05-10 |
Family
ID=14210540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09808697A Expired - Fee Related JP3524319B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 表示札 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3524319B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011085724A (ja) * | 2009-10-15 | 2011-04-28 | Fujikura Ltd | コード識別タグ、及び、識別タグ取付方法 |
| EP2447932A1 (en) * | 2010-11-02 | 2012-05-02 | British Telecommunications Public Limited Company | Fastener |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP09808697A patent/JP3524319B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011085724A (ja) * | 2009-10-15 | 2011-04-28 | Fujikura Ltd | コード識別タグ、及び、識別タグ取付方法 |
| EP2447932A1 (en) * | 2010-11-02 | 2012-05-02 | British Telecommunications Public Limited Company | Fastener |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3524319B2 (ja) | 2004-05-10 |
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