JPH10275027A - 情報端末機器の表示部保護用カバー機構 - Google Patents
情報端末機器の表示部保護用カバー機構Info
- Publication number
- JPH10275027A JPH10275027A JP9081571A JP8157197A JPH10275027A JP H10275027 A JPH10275027 A JP H10275027A JP 9081571 A JP9081571 A JP 9081571A JP 8157197 A JP8157197 A JP 8157197A JP H10275027 A JPH10275027 A JP H10275027A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 二重ひんじ構造を利用した場合の保護用カバ
ーのがたつきを防止する情報端末機器の表示部保護用カ
バー機構を提供する。 【解決手段】 二重ひんじ構造を利用した表示部保護用
カバー機構において、プラスティック成形品の表示部1
2の保護用ふた13の可動ひんじ部16側に設けられた
溝18と、機器本体11上に設けられ保護用ふた13の
閉時にその溝18と嵌合することでがたつきを防止する
ための突起部19とを設ける。
ーのがたつきを防止する情報端末機器の表示部保護用カ
バー機構を提供する。 【解決手段】 二重ひんじ構造を利用した表示部保護用
カバー機構において、プラスティック成形品の表示部1
2の保護用ふた13の可動ひんじ部16側に設けられた
溝18と、機器本体11上に設けられ保護用ふた13の
閉時にその溝18と嵌合することでがたつきを防止する
ための突起部19とを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報端末機器の表示
部保護用カバー機構、特にカバーのがたつき防止に関す
る。
部保護用カバー機構、特にカバーのがたつき防止に関す
る。
【0002】
【従来の技術】上面に表示部を有する携帯用情報端末機
器には、バッグの中で他の物とぶつかりあうことによる
表示部の破壊等から防止するために保護用カバーが機器
本体に開閉可能に取り付けられている物もある。近年で
は、保護用カバーの取付部分をひんじ部を2つ設けた二
重ひんじ機構とすることで、保護用カバーを機器本体の
底面まで回動できるようにして、使用時に全く邪魔にな
らないようにすることができる。
器には、バッグの中で他の物とぶつかりあうことによる
表示部の破壊等から防止するために保護用カバーが機器
本体に開閉可能に取り付けられている物もある。近年で
は、保護用カバーの取付部分をひんじ部を2つ設けた二
重ひんじ機構とすることで、保護用カバーを機器本体の
底面まで回動できるようにして、使用時に全く邪魔にな
らないようにすることができる。
【0003】この従来の表示部保護用カバー機構を採用
した情報機器の概略的な側面図を図6に示す。従来で
は、表示部保護用カバー機構として、保護用カバー1を
機器本体2の背面略中央で軸支する固定ひんじ部3と、
保護用カバー1の表示部カバー時にちょうど機器本体上
面の縁にくる位置に設けられ、保護用カバー1を回動自
在に取り付けた可動ひんじ部4とを設けたことで保護用
カバー1を上記のようにすることができる。
した情報機器の概略的な側面図を図6に示す。従来で
は、表示部保護用カバー機構として、保護用カバー1を
機器本体2の背面略中央で軸支する固定ひんじ部3と、
保護用カバー1の表示部カバー時にちょうど機器本体上
面の縁にくる位置に設けられ、保護用カバー1を回動自
在に取り付けた可動ひんじ部4とを設けたことで保護用
カバー1を上記のようにすることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、固定ひ
んじ部は、回動可能な状態に取り付けられているため、
保護用カバーによる表示部の覆い時に固定ひんじ部の角
度調整ができない。従って、図7に示したように保護用
カバーを縦(矢印A)方向にがたつかせてしまうことに
なる。
んじ部は、回動可能な状態に取り付けられているため、
保護用カバーによる表示部の覆い時に固定ひんじ部の角
度調整ができない。従って、図7に示したように保護用
カバーを縦(矢印A)方向にがたつかせてしまうことに
なる。
【0005】また、ひんじ部の軸とその軸穴のクリアラ
ンスにより保護用カバーを横方向にも多少がたつかせて
しまう。
ンスにより保護用カバーを横方向にも多少がたつかせて
しまう。
【0006】本発明は以上のような問題を解決するため
になされたものであり、その目的は、二重ひんじ構造を
利用した場合の保護用カバーのがたつきを防止する情報
端末機器の表示部保護用カバー機構を提供することにあ
る。
になされたものであり、その目的は、二重ひんじ構造を
利用した場合の保護用カバーのがたつきを防止する情報
端末機器の表示部保護用カバー機構を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上のような目的を達成
するために、第1の発明に係る情報端末機器の表示部保
護用カバー機構は、情報端末機器の上面に設けられた表
示部を覆う保護用ふたと、前記保護用ふたを開閉自在に
機器本体に取り付けるひんじ機構とを有し、前記ひんじ
機構は、前記保護用ふたを機器本体に連結する連結板
と、前記保護用ふたの覆い時に機器本体上面の縁に沿っ
て位置し、前記保護用ふたの一端と前記連結板の一端と
を連結する可動ひんじ部と、前記連結板を機器本体の一
側面に軸支する固定ひんじ部とを有する情報端末機器の
表示部保護用カバー機構において、前記保護用ふたの機
器本体と対向する面であって前記可動ひんじ部が連結さ
れた一端近傍にその端に沿って設けられたふた固定用溝
と、前記機器本体上面の縁近傍の前記保護用ふたの覆い
時に前記ふた固定用溝に挿入可能な位置に突設された突
起部とを有するものである。
するために、第1の発明に係る情報端末機器の表示部保
護用カバー機構は、情報端末機器の上面に設けられた表
示部を覆う保護用ふたと、前記保護用ふたを開閉自在に
機器本体に取り付けるひんじ機構とを有し、前記ひんじ
機構は、前記保護用ふたを機器本体に連結する連結板
と、前記保護用ふたの覆い時に機器本体上面の縁に沿っ
て位置し、前記保護用ふたの一端と前記連結板の一端と
を連結する可動ひんじ部と、前記連結板を機器本体の一
側面に軸支する固定ひんじ部とを有する情報端末機器の
表示部保護用カバー機構において、前記保護用ふたの機
器本体と対向する面であって前記可動ひんじ部が連結さ
れた一端近傍にその端に沿って設けられたふた固定用溝
と、前記機器本体上面の縁近傍の前記保護用ふたの覆い
時に前記ふた固定用溝に挿入可能な位置に突設された突
起部とを有するものである。
【0008】第2の発明に係る情報端末機器の表示部保
護用カバー機構は、第1の発明において、前記ふた固定
用溝は、厚さを均一とするために前記保護用ふたの成形
上に必要とされる肉盗み溝とするものである。
護用カバー機構は、第1の発明において、前記ふた固定
用溝は、厚さを均一とするために前記保護用ふたの成形
上に必要とされる肉盗み溝とするものである。
【0009】第3の発明に係る情報端末機器の表示部保
護用カバー機構は、第1又は第2の発明において、前記
突起部を前記ふた固定用溝への挿抜容易な形状とするも
のである。
護用カバー機構は、第1又は第2の発明において、前記
突起部を前記ふた固定用溝への挿抜容易な形状とするも
のである。
【0010】第4の発明に係る情報端末機器の表示部保
護用カバー機構は、第1又は第2の発明において、前記
ふた固定用溝に前記突起部と嵌合する溝穴を形成するた
めの仕切板を設けたものである。
護用カバー機構は、第1又は第2の発明において、前記
ふた固定用溝に前記突起部と嵌合する溝穴を形成するた
めの仕切板を設けたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて、本発明の
好適な実施の形態について説明する。
好適な実施の形態について説明する。
【0012】実施の形態1.図1は、本発明に係る表示
部保護用カバー機構の実施の形態1を採用した情報端末
機器の概略的な斜視図である。情報端末機器の本体11
の上面には表示部12が設けられており、表示部12を
覆うようにして保護用ふた13が機器本体11に取り付
けられている。保護用ふた13が閉じられ表示部12を
覆っているとき(以下、「閉時」ということにす
る。)、保護用ふた13は、ラッチ14により係止され
る。また、保護用ふた13は、次のような構造のひんじ
機構によって開閉自在に機器本体11に取り付けられて
いる。なお、基本的な構造は従来と同様である。
部保護用カバー機構の実施の形態1を採用した情報端末
機器の概略的な斜視図である。情報端末機器の本体11
の上面には表示部12が設けられており、表示部12を
覆うようにして保護用ふた13が機器本体11に取り付
けられている。保護用ふた13が閉じられ表示部12を
覆っているとき(以下、「閉時」ということにす
る。)、保護用ふた13は、ラッチ14により係止され
る。また、保護用ふた13は、次のような構造のひんじ
機構によって開閉自在に機器本体11に取り付けられて
いる。なお、基本的な構造は従来と同様である。
【0013】図2及び図3は、図1の矢印B方向から情
報端末機器を見たときの二重ひんじ構造部分を示した図
であり、図2は、保護用ふた13が開いた状態のとき、
図3は閉じた状態のときを示している。
報端末機器を見たときの二重ひんじ構造部分を示した図
であり、図2は、保護用ふた13が開いた状態のとき、
図3は閉じた状態のときを示している。
【0014】二重ひんじ構造から成るひんじ機構は、保
護用ふた13を機器本体11に連結する連結板15と、
その連結板15の両端に設けられた可動ひんじ部16及
び固定ひんじ部17で構成される。可動ひんじ部16
は、保護用ふた13の閉時に機器本体11の上面の縁に
沿ったところに位置し、保護用ふた13の一端と連結板
15の一端とを連結する。本実施の形態の連結板15の
長さは、図1に示したように機器本体11の上面の縁よ
り短く、また、機器本体11の当該縁は、図2及び図3
に示したように保護用ふた13の閉時に可動ひんじ部1
6が機器本体11の外枠からはみ出さないように丸く成
形されている。固定ひんじ部17は、連結板15を機器
本体11の一側面(背面)に軸支する。
護用ふた13を機器本体11に連結する連結板15と、
その連結板15の両端に設けられた可動ひんじ部16及
び固定ひんじ部17で構成される。可動ひんじ部16
は、保護用ふた13の閉時に機器本体11の上面の縁に
沿ったところに位置し、保護用ふた13の一端と連結板
15の一端とを連結する。本実施の形態の連結板15の
長さは、図1に示したように機器本体11の上面の縁よ
り短く、また、機器本体11の当該縁は、図2及び図3
に示したように保護用ふた13の閉時に可動ひんじ部1
6が機器本体11の外枠からはみ出さないように丸く成
形されている。固定ひんじ部17は、連結板15を機器
本体11の一側面(背面)に軸支する。
【0015】ところで、情報端末機器の本体は、コス
ト、重量、強度等様々な理由からプラスティックで製造
されることが一般的である。しかし、プラスチックで
は、肉厚が急激に変化した形状で製造できないので、な
るべく均一な肉厚となるように成形しなくてはならな
い。それは、保護用ふた13においても例外ではない。
従って、可動ひんじ部16の一部を構成する保護用ふた
13の端部には、いわゆる肉盗みのための溝18が設け
られており、この溝18を設けることによって保護用ふ
た13のひんじ部分の肉厚をほぼ均一としている。
ト、重量、強度等様々な理由からプラスティックで製造
されることが一般的である。しかし、プラスチックで
は、肉厚が急激に変化した形状で製造できないので、な
るべく均一な肉厚となるように成形しなくてはならな
い。それは、保護用ふた13においても例外ではない。
従って、可動ひんじ部16の一部を構成する保護用ふた
13の端部には、いわゆる肉盗みのための溝18が設け
られており、この溝18を設けることによって保護用ふ
た13のひんじ部分の肉厚をほぼ均一としている。
【0016】本実施の形態では、このプラスティック成
形上必然的に作られた溝18を利用することによってが
たつき防止を図るような構造としたことを特徴としてい
る。すなわち、保護用ふた13の機器本体11と対向す
る面であって可動ひんじ部16が連結された一端に沿っ
て設けられた溝18をふた固定用溝として利用し、機器
本体11の上面の縁近傍の保護用ふた13の閉時に溝1
8に挿入可能な位置に突起部19を突設したことを特徴
とする。本実施の形態では、突起部19を複数設けてい
る。
形上必然的に作られた溝18を利用することによってが
たつき防止を図るような構造としたことを特徴としてい
る。すなわち、保護用ふた13の機器本体11と対向す
る面であって可動ひんじ部16が連結された一端に沿っ
て設けられた溝18をふた固定用溝として利用し、機器
本体11の上面の縁近傍の保護用ふた13の閉時に溝1
8に挿入可能な位置に突起部19を突設したことを特徴
とする。本実施の形態では、突起部19を複数設けてい
る。
【0017】以上の構成において、図2に示した保護用
ふた13が開いた状態から図3に示した閉じた状態にす
ると、溝18には、突起部19がはまった状態になる。
このため、保護用ふた13の位置決め並びに保護用ふた
13の縦方向(図1の矢印C方向)へのがたつきを防止
することができる。
ふた13が開いた状態から図3に示した閉じた状態にす
ると、溝18には、突起部19がはまった状態になる。
このため、保護用ふた13の位置決め並びに保護用ふた
13の縦方向(図1の矢印C方向)へのがたつきを防止
することができる。
【0018】なお、本実施の形態では、このプラスティ
ック成形上作られた溝18を利用してがたつきの防止を
図るようにしたが、その溝を利用せず別途ふた固定用溝
を設けるようにしても上記効果を奏することができる。
これにより、突起部の取付位置も溝と同様設計上の制限
が少なくなる。
ック成形上作られた溝18を利用してがたつきの防止を
図るようにしたが、その溝を利用せず別途ふた固定用溝
を設けるようにしても上記効果を奏することができる。
これにより、突起部の取付位置も溝と同様設計上の制限
が少なくなる。
【0019】実施の形態2.図4は、実施の形態2にお
ける表示部保護用カバー機構の二重ひんじ構造の要部を
示した図であり、図1において機器本体11を矢印B方
向から見たときの図である。本実施の形態において特徴
的なことは、突起部20を溝18への挿抜容易な形状と
したことである。本実施の形態では、これを突起部20
の先端部分に丸みを設けたことにより実現している。ま
た、図4から明らかなように溝の挿抜が容易となるよう
突起部20の表示部12側の頂部辺に丸みを設け、その
反対側の頂部辺はがたつき防止の機能を重視して可能な
範囲で丸みを付けるようにする。
ける表示部保護用カバー機構の二重ひんじ構造の要部を
示した図であり、図1において機器本体11を矢印B方
向から見たときの図である。本実施の形態において特徴
的なことは、突起部20を溝18への挿抜容易な形状と
したことである。本実施の形態では、これを突起部20
の先端部分に丸みを設けたことにより実現している。ま
た、図4から明らかなように溝の挿抜が容易となるよう
突起部20の表示部12側の頂部辺に丸みを設け、その
反対側の頂部辺はがたつき防止の機能を重視して可能な
範囲で丸みを付けるようにする。
【0020】これにより、保護用ふた13の開閉操作性
を向上させることができる。
を向上させることができる。
【0021】実施の形態3.図5は、実施の形態3にお
ける表示部保護用カバー機構の要部を示した図であり、
溝18の内部を図示している。本実施の形態において
は、溝18に突起部19と嵌合する溝穴21を形成する
ための仕切板22を設けたことを特徴とする。仕切板2
2を設けることで、溝穴21に突起部19を嵌合させ四
側面方向から係合するようにしたので、保護用ふた13
の横方向のがたつきをより一層防止することができる。
ける表示部保護用カバー機構の要部を示した図であり、
溝18の内部を図示している。本実施の形態において
は、溝18に突起部19と嵌合する溝穴21を形成する
ための仕切板22を設けたことを特徴とする。仕切板2
2を設けることで、溝穴21に突起部19を嵌合させ四
側面方向から係合するようにしたので、保護用ふた13
の横方向のがたつきをより一層防止することができる。
【0022】なお、上記各実施の形態では、情報端末機
器に本発明に係る表示部保護用カバー機構を採用した場
合で説明したが、他の機器、更には表示部のみならず誤
操作防止のために操作部用のカバーとして応用すること
も可能である。
器に本発明に係る表示部保護用カバー機構を採用した場
合で説明したが、他の機器、更には表示部のみならず誤
操作防止のために操作部用のカバーとして応用すること
も可能である。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、保護用ふた側に設けら
れたふた固定溝にはまる機器本体側の位置に突起部を設
けたので、保護用ふたのがたつきを防止することができ
る。
れたふた固定溝にはまる機器本体側の位置に突起部を設
けたので、保護用ふたのがたつきを防止することができ
る。
【0024】また、突起部をふた固定用溝への挿抜容易
な形状とすることでよりスムーズに保護用ふたの開閉を
することができる。
な形状とすることでよりスムーズに保護用ふたの開閉を
することができる。
【0025】また、ふた固定用溝に突起部と嵌合する溝
穴を形成するための仕切板を設けたので、縦方向のみな
らず横方向へのがたつきもより一層抑えることができ
る。
穴を形成するための仕切板を設けたので、縦方向のみな
らず横方向へのがたつきもより一層抑えることができ
る。
【図1】 本発明に係る表示部保護用カバー機構の実施
の形態1を採用した情報端末機器の概略的な斜視図であ
る。
の形態1を採用した情報端末機器の概略的な斜視図であ
る。
【図2】 図1の矢印B方向から情報端末機器を見たと
きの二重ひんじ構造部分を示した図であり、保護用ふた
が開いた状態のときを示した図である。
きの二重ひんじ構造部分を示した図であり、保護用ふた
が開いた状態のときを示した図である。
【図3】 図1の矢印B方向から情報端末機器を見たと
きの二重ひんじ構造部分を示した図であり、保護用ふた
が閉じた状態のときを示した図である。
きの二重ひんじ構造部分を示した図であり、保護用ふた
が閉じた状態のときを示した図である。
【図4】 実施の形態2における表示部保護用カバー機
構の二重ひんじ構造の要部を示した図である。
構の二重ひんじ構造の要部を示した図である。
【図5】 実施の形態3における表示部保護用カバー機
構の二重ひんじ構造の要部を示した図である。
構の二重ひんじ構造の要部を示した図である。
【図6】 従来の表示部保護用カバー機構を採用した情
報機器の概略的な側面図である。
報機器の概略的な側面図である。
【図7】 従来の表示部保護用カバー機構を採用した情
報機器の概略的な側面図である。
報機器の概略的な側面図である。
11 機器本体、12 表示部、13 保護用ふた、1
4 ラッチ、15 連結板、16 可動ひんじ部、17
固定ひんじ部、18 溝、19,20 突起部、21
溝穴、22 仕切板。
4 ラッチ、15 連結板、16 可動ひんじ部、17
固定ひんじ部、18 溝、19,20 突起部、21
溝穴、22 仕切板。
Claims (4)
- 【請求項1】 情報端末機器の上面に設けられた表示部
を覆う保護用ふたと、 前記保護用ふたを開閉自在に機器本体に取り付けるひん
じ機構と、 を有し、 前記ひんじ機構は、 前記保護用ふたを機器本体に連結する連結板と、 前記保護用ふたの覆い時に機器本体上面の縁に沿って位
置し、前記保護用ふたの一端と前記連結板の一端とを連
結する可動ひんじ部と、 前記連結板を機器本体の一側面に軸支する固定ひんじ部
と、 を有する情報端末機器の表示部保護用カバー機構におい
て、 前記保護用ふたの機器本体と対向する面であって前記可
動ひんじ部が連結された一端近傍にその端に沿って設け
られたふた固定用溝と、 前記機器本体上面の縁近傍の前記保護用ふたの覆い時に
前記ふた固定用溝に挿入可能な位置に突設された突起部
と、 を有することを特徴とする情報端末機器の表示部保護用
カバー機構。 - 【請求項2】 前記ふた固定用溝は、厚さを均一とする
ために前記保護用ふたの成形上に必要とされる肉盗み溝
であることを特徴とする請求項1記載の情報端末機器の
表示部保護用カバー機構。 - 【請求項3】 前記突起部を前記ふた固定用溝への挿抜
容易な形状とすることを特徴とする請求項1又は2いず
れかに記載の情報端末機器の表示部保護用カバー機構。 - 【請求項4】 前記ふた固定用溝に前記突起部と嵌合す
る溝穴を形成するための仕切板を設けたことを特徴とす
る請求項1又は2いずれかに記載の情報端末機器の表示
部保護用カバー機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9081571A JPH10275027A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 情報端末機器の表示部保護用カバー機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9081571A JPH10275027A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 情報端末機器の表示部保護用カバー機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10275027A true JPH10275027A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13749998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9081571A Pending JPH10275027A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 情報端末機器の表示部保護用カバー機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10275027A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008132517A1 (en) * | 2007-05-01 | 2008-11-06 | The Medical Phone Limited | Configurable electronic device |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP9081571A patent/JPH10275027A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008132517A1 (en) * | 2007-05-01 | 2008-11-06 | The Medical Phone Limited | Configurable electronic device |
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