JPH10275582A - 電子顕微鏡等の試料加熱・冷却装置 - Google Patents
電子顕微鏡等の試料加熱・冷却装置Info
- Publication number
- JPH10275582A JPH10275582A JP9078246A JP7824697A JPH10275582A JP H10275582 A JPH10275582 A JP H10275582A JP 9078246 A JP9078246 A JP 9078246A JP 7824697 A JP7824697 A JP 7824697A JP H10275582 A JPH10275582 A JP H10275582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- heat conductor
- heating
- heat
- electron microscope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Abstract
(57)【要約】
【課題】 装置の構成の変更なしに、試料の加熱、冷却
を効率よく安定して行うことを可能にする。 【解決手段】 試料と接触する第1のヒートコンダクタ
と、冷媒によって冷却され、熱膨張、収縮により第1の
ヒートコンダクタと接触/切り離し可能な第2のヒート
コンダクタと、試料を加熱する加熱手段とを備えたこと
を特徴とする。
を効率よく安定して行うことを可能にする。 【解決手段】 試料と接触する第1のヒートコンダクタ
と、冷媒によって冷却され、熱膨張、収縮により第1の
ヒートコンダクタと接触/切り離し可能な第2のヒート
コンダクタと、試料を加熱する加熱手段とを備えたこと
を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子顕微鏡等の試
料の加熱および冷却装置に関するものである。
料の加熱および冷却装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子顕微鏡等の試料の加熱および冷却装
置の概略を図3により説明する。図3において、試料1
はヒートコンダクタ2に接触しており、冷媒3等によっ
てヒートコンダクタ2を介して冷却される。また、加熱
用電源4を用い、試料1へ通電することにより加熱す
る。こうして試料1は加熱あるいは冷却され、それぞれ
の状態において電子顕微鏡による観察が行われる。
置の概略を図3により説明する。図3において、試料1
はヒートコンダクタ2に接触しており、冷媒3等によっ
てヒートコンダクタ2を介して冷却される。また、加熱
用電源4を用い、試料1へ通電することにより加熱す
る。こうして試料1は加熱あるいは冷却され、それぞれ
の状態において電子顕微鏡による観察が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電子顕微鏡等の微小領
域の観察を行う装置においては、試料とその周辺の温度
が安定していないと、観察領域が移動して精度良く観察
することができない。図3の例において、試料1を効率
よく安定して加熱するには、試料1は外部と熱的に絶縁
されている必要がある。しかし、試料1は冷却用のヒー
トコンダクタ2および冷媒3に接続されていて、熱的に
絶縁されていない。逆に試料1を効率よく安定して冷却
するためには、試料1とヒートコンダクタ2との熱接触
を良くする必要がある。従って、同一構造の装置によっ
て構成の変更なしに試料1の加熱と冷却をそれぞれ効率
良く安定して行うことは困難であった。
域の観察を行う装置においては、試料とその周辺の温度
が安定していないと、観察領域が移動して精度良く観察
することができない。図3の例において、試料1を効率
よく安定して加熱するには、試料1は外部と熱的に絶縁
されている必要がある。しかし、試料1は冷却用のヒー
トコンダクタ2および冷媒3に接続されていて、熱的に
絶縁されていない。逆に試料1を効率よく安定して冷却
するためには、試料1とヒートコンダクタ2との熱接触
を良くする必要がある。従って、同一構造の装置によっ
て構成の変更なしに試料1の加熱と冷却をそれぞれ効率
良く安定して行うことは困難であった。
【0004】本発明は上記課題を解決するためのもの
で、装置の構成の変更なしに、試料の加熱、冷却を効率
よく安定して行うことができる電子顕微鏡等の試料加熱
・冷却装置を提供することを目的とする。
で、装置の構成の変更なしに、試料の加熱、冷却を効率
よく安定して行うことができる電子顕微鏡等の試料加熱
・冷却装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、試料と接触す
る第1のヒートコンダクタと、冷媒によって冷却され、
熱膨張、収縮により第1のヒートコンダクタと接触/切
り離し可能な第2のヒートコンダクタと、試料を加熱す
る加熱手段とを備えたことを特徴とする。また、本発明
は、試料と接触する第1のヒートコンダクタと、冷媒に
よって冷却され、熱膨張、収縮により第1のヒートコン
ダクタと接触/切り離し可能な第2のヒートコンダクタ
と、加熱手段と接触し、熱膨張、収縮により前記第1の
ヒートコンダクタと接触/切り離し可能な第3のヒート
コンダクタとを備えたことを特徴とする。
る第1のヒートコンダクタと、冷媒によって冷却され、
熱膨張、収縮により第1のヒートコンダクタと接触/切
り離し可能な第2のヒートコンダクタと、試料を加熱す
る加熱手段とを備えたことを特徴とする。また、本発明
は、試料と接触する第1のヒートコンダクタと、冷媒に
よって冷却され、熱膨張、収縮により第1のヒートコン
ダクタと接触/切り離し可能な第2のヒートコンダクタ
と、加熱手段と接触し、熱膨張、収縮により前記第1の
ヒートコンダクタと接触/切り離し可能な第3のヒート
コンダクタとを備えたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。図1は本発明の実施の形態の例を示す図
で、図1(a)は試料冷却時、図1(b)は試料加熱時
をそれぞれ示している。図1(a)において、試料1は
ヒートコンダクタ2a上に配置され、ヒートコンダクタ
2aと接触/切り離し可能なヒートコンダクタ2bを介
して冷媒3によって冷却される。また、試料1は定電流
源からなる加熱用電源4からの通電によって加熱され
る。ヒートコンダクタ2aとヒートコンダクタ2bとの
接合面はそれぞれカギ状になっており、お互いにかみ合
わさっている。ヒートコンダクタ2a、2bは低温で収
縮し、高温で膨張する熱伝導性のよい銅等の物質ででき
ている。ヒートコンダクタの材質としては、低温での熱
伝導が良く、かつ熱膨張係数が大きいもの、また強度、
加工のし易さ等の面も考慮して選ぶ必要があるが、総合
的にみて銅を使用することがのぞましく、また、黄銅、
アルミニウム、ステンレス鋼等を用いることも可能であ
る。
て説明する。図1は本発明の実施の形態の例を示す図
で、図1(a)は試料冷却時、図1(b)は試料加熱時
をそれぞれ示している。図1(a)において、試料1は
ヒートコンダクタ2a上に配置され、ヒートコンダクタ
2aと接触/切り離し可能なヒートコンダクタ2bを介
して冷媒3によって冷却される。また、試料1は定電流
源からなる加熱用電源4からの通電によって加熱され
る。ヒートコンダクタ2aとヒートコンダクタ2bとの
接合面はそれぞれカギ状になっており、お互いにかみ合
わさっている。ヒートコンダクタ2a、2bは低温で収
縮し、高温で膨張する熱伝導性のよい銅等の物質ででき
ている。ヒートコンダクタの材質としては、低温での熱
伝導が良く、かつ熱膨張係数が大きいもの、また強度、
加工のし易さ等の面も考慮して選ぶ必要があるが、総合
的にみて銅を使用することがのぞましく、また、黄銅、
アルミニウム、ステンレス鋼等を用いることも可能であ
る。
【0007】次に、図1の装置の動作を説明する。試料
1を冷媒3によって冷却する場合(図1(a))、ヒー
トコンダクタ2a,2bの温度が低下し、ヒートコンダ
クタ2bはそれぞれ収縮する。その結果、カギ型の接合
面がお互いに締めつけられるようになる。その結果、ヒ
ートコンダクタ2a,2bの接合が強くなり、熱接触が
向上して冷却にとっての条件が満たされる。一方、加熱
用電源4を用いて試料1を加熱する場合(図1
((b))には、ヒートコンダクタ2a,2bの温度が
上昇し、熱膨張する。その結果、カギ型の接合面が離
れ、試料の熱絶縁性が向上し、加熱の条件が満たされ
る。こうして試料1の冷却時にはヒートコンダクタ2
a,2bの熱接触が向上し、加熱時には試料1の熱絶縁
性が向上することから、同一構造の装置で構成の変更な
しに試料1の加熱と冷却をそれぞれ効率良く、安定して
行うことができる。
1を冷媒3によって冷却する場合(図1(a))、ヒー
トコンダクタ2a,2bの温度が低下し、ヒートコンダ
クタ2bはそれぞれ収縮する。その結果、カギ型の接合
面がお互いに締めつけられるようになる。その結果、ヒ
ートコンダクタ2a,2bの接合が強くなり、熱接触が
向上して冷却にとっての条件が満たされる。一方、加熱
用電源4を用いて試料1を加熱する場合(図1
((b))には、ヒートコンダクタ2a,2bの温度が
上昇し、熱膨張する。その結果、カギ型の接合面が離
れ、試料の熱絶縁性が向上し、加熱の条件が満たされ
る。こうして試料1の冷却時にはヒートコンダクタ2
a,2bの熱接触が向上し、加熱時には試料1の熱絶縁
性が向上することから、同一構造の装置で構成の変更な
しに試料1の加熱と冷却をそれぞれ効率良く、安定して
行うことができる。
【0008】図2は本発明の実施の形態の他の例を示す
図である。図2において、試料1、冷媒3、ヒートコン
ダクタ2a,2bの構成は図1の場合と同じである。こ
の例においては、加熱側にヒートコンダクタ2cを設け
たもので、ヒートコンダクタ2cの一端はヒートコンダ
クタ2aと接触している。また、他端はヒータ5と接触
している。ヒートコンダクタ2a,2cの接合面は高温
で膨張接触し、低温で収縮切り離される。図1の場合で
説明したように、冷却時にはヒートコンダクタ2a,2
bが接触し、一方、ヒートコンダクタ2a,2cは切り
離される。加熱時には、ヒートコンダクタ2a,2cが
膨張するため接触し、ヒートコンダクタ2a,2bが切
り離される。こうして図1の場合と同様に同一構造の装
置で、構成の変更なしに試料の加熱と冷却をそれぞれ効
率良く安定して行うことができる。
図である。図2において、試料1、冷媒3、ヒートコン
ダクタ2a,2bの構成は図1の場合と同じである。こ
の例においては、加熱側にヒートコンダクタ2cを設け
たもので、ヒートコンダクタ2cの一端はヒートコンダ
クタ2aと接触している。また、他端はヒータ5と接触
している。ヒートコンダクタ2a,2cの接合面は高温
で膨張接触し、低温で収縮切り離される。図1の場合で
説明したように、冷却時にはヒートコンダクタ2a,2
bが接触し、一方、ヒートコンダクタ2a,2cは切り
離される。加熱時には、ヒートコンダクタ2a,2cが
膨張するため接触し、ヒートコンダクタ2a,2bが切
り離される。こうして図1の場合と同様に同一構造の装
置で、構成の変更なしに試料の加熱と冷却をそれぞれ効
率良く安定して行うことができる。
【0009】なお、ヒートコンダクタの接合の組合わせ
と数は、必要に応じて変更可能である。また、ヒートコ
ンダクタの形状は膨張、収縮によって接触、切り離しが
可能であればどのような形状でも良く、冷却、加熱の方
法は上記方法に限定されるものではない。また、以上の
ような試料の加熱、冷却装置は電子顕微鏡等に限らず、
試料の温度の安定性が求められる装置にはすべて適用可
能である。
と数は、必要に応じて変更可能である。また、ヒートコ
ンダクタの形状は膨張、収縮によって接触、切り離しが
可能であればどのような形状でも良く、冷却、加熱の方
法は上記方法に限定されるものではない。また、以上の
ような試料の加熱、冷却装置は電子顕微鏡等に限らず、
試料の温度の安定性が求められる装置にはすべて適用可
能である。
【0010】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ヒートコ
ンダクタの膨張、収縮を用いてヒートコンダクタの接
触、切り離しを行うことにより、装置の構成の変更なし
に試料の加熱、冷却が可能となり、効率良く安定して試
料の加熱、冷却を行うことが可能となる。
ンダクタの膨張、収縮を用いてヒートコンダクタの接
触、切り離しを行うことにより、装置の構成の変更なし
に試料の加熱、冷却が可能となり、効率良く安定して試
料の加熱、冷却を行うことが可能となる。
【図1】 本発明の実施の形態を示す図で、(a)は試
料冷却時、(b)は試料加熱時をそれぞれ示す図であ
る。
料冷却時、(b)は試料加熱時をそれぞれ示す図であ
る。
【図2】 本発明の実施の形態の他の例を示す図であ
る。
る。
【図3】 電子顕微鏡等の試料の加熱および冷却の概略
図である。
図である。
1…試料、2a,2b,2c…ヒートコンダクタ、3…
冷媒、4…加熱用電源、5…ヒータ、6…ヒータ用電
源。
冷媒、4…加熱用電源、5…ヒータ、6…ヒータ用電
源。
Claims (1)
- 【請求項1】 試料と接触する第1のヒートコンダクタ
と、冷媒によって冷却され、熱膨張、収縮により第1の
ヒートコンダクタと接触/切り離し可能な第2のヒート
コンダクタと、試料を加熱する加熱手段とを備えた電子
顕微鏡等の試料加熱・冷却装置。 【請求項1】 試料と接触する第1のヒートコンダクタ
と、冷媒によって冷却され、熱膨張、収縮により第1の
ヒートコンダクタと接触/切り離し可能な第2のヒート
コンダクタと、加熱手段と接触し、熱膨張、収縮により
前記第1のヒートコンダクタと接触/切り離し可能な第
3のヒートコンダクタとを備えた電子顕微鏡等の試料加
熱・冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9078246A JPH10275582A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 電子顕微鏡等の試料加熱・冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9078246A JPH10275582A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 電子顕微鏡等の試料加熱・冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10275582A true JPH10275582A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13656660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9078246A Withdrawn JPH10275582A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 電子顕微鏡等の試料加熱・冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10275582A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10239224A (ja) * | 1997-02-26 | 1998-09-11 | Jeol Ltd | ヒートコンダクタ |
| JPH1130573A (ja) * | 1997-05-20 | 1999-02-02 | Jeol Ltd | ホルダ保持装置 |
| WO2001038947A1 (en) * | 1999-11-26 | 2001-05-31 | Eyela-Chino Inc. | Sample temperature regulator |
| EP1852888A1 (en) * | 2006-05-01 | 2007-11-07 | FEI Company | Particle-optical apparatus with temperature switch |
| EP1852889A3 (en) * | 2006-05-01 | 2007-12-05 | FEI Company | Particle-optical apparatus with temperature switch |
| DE112010001712T5 (de) | 2009-04-22 | 2012-08-30 | Hitachi High-Technologies Corporation | Probenhalter, verfahren zur verwendung des probenhalters und ladungsteilchenstrahlvorrichtung |
| KR20150001842A (ko) | 2012-06-28 | 2015-01-06 | 가부시키가이샤 히다치 하이테크놀로지즈 | 시료 냉각 홀더 및 냉각원 용기 |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP9078246A patent/JPH10275582A/ja not_active Withdrawn
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10239224A (ja) * | 1997-02-26 | 1998-09-11 | Jeol Ltd | ヒートコンダクタ |
| JPH1130573A (ja) * | 1997-05-20 | 1999-02-02 | Jeol Ltd | ホルダ保持装置 |
| WO2001038947A1 (en) * | 1999-11-26 | 2001-05-31 | Eyela-Chino Inc. | Sample temperature regulator |
| GB2362727A (en) * | 1999-11-26 | 2001-11-28 | Eyela Chino Inc | Sample temperature regulator |
| GB2362727B (en) * | 1999-11-26 | 2004-04-21 | Eyela Chino Inc | Sample temperature regulator |
| US6988546B1 (en) | 1999-11-26 | 2006-01-24 | Eyela-Chino Inc. | Sample temperature regulator |
| US7182130B2 (en) | 1999-11-26 | 2007-02-27 | Eyela-Chino Inc. | Sample temperature regulator |
| EP1852888A1 (en) * | 2006-05-01 | 2007-11-07 | FEI Company | Particle-optical apparatus with temperature switch |
| JP2007299753A (ja) * | 2006-05-01 | 2007-11-15 | Fei Co | 温度スイッチを備える粒子−光学装置 |
| EP1852889A3 (en) * | 2006-05-01 | 2007-12-05 | FEI Company | Particle-optical apparatus with temperature switch |
| US7420184B2 (en) | 2006-05-01 | 2008-09-02 | Fei Company | Particle-optical apparatus with temperature switch |
| DE112010001712T5 (de) | 2009-04-22 | 2012-08-30 | Hitachi High-Technologies Corporation | Probenhalter, verfahren zur verwendung des probenhalters und ladungsteilchenstrahlvorrichtung |
| US8853648B2 (en) | 2009-04-22 | 2014-10-07 | Hitachi High-Technologies Corporation | Sample holder, method for use of the sample holder, and charged particle device |
| KR20150001842A (ko) | 2012-06-28 | 2015-01-06 | 가부시키가이샤 히다치 하이테크놀로지즈 | 시료 냉각 홀더 및 냉각원 용기 |
| US9543112B2 (en) | 2012-06-28 | 2017-01-10 | Hitachi High-Technologies Corporation | Specimen cryo holder and dewar |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2315250C2 (ru) | Термоэлектрическое устройство повышенной эффективности с использованием тепловой изоляции | |
| Lee et al. | Design and construction of a compact vacuum furnace for scientific research | |
| JPH10275582A (ja) | 電子顕微鏡等の試料加熱・冷却装置 | |
| EP1610074A1 (en) | Cooler for low-temperature operating article | |
| US20100045409A1 (en) | Superconductive magnet system for a magnetic resonance examination system | |
| JPH05263136A (ja) | タービンブレードの熱処理装置及び修理方法 | |
| JPH0855597A (ja) | 走査トンネル顕微鏡用試料ホルダ | |
| JP2756551B2 (ja) | 伝導冷却型超電導磁石装置 | |
| JPH10116887A (ja) | ワークピースの冷却装置及び方法 | |
| JP2005227010A (ja) | 熱伝導率測定装置及び熱伝導率測定方法 | |
| JPH08186205A (ja) | 温度制御装置及び方法 | |
| JPH09179078A (ja) | 光遅延装置 | |
| JP2004165368A (ja) | 超電導装置 | |
| JP2692162B2 (ja) | ドライエッチング装置 | |
| JPH1164348A (ja) | 試料ホルダ | |
| JP3539826B2 (ja) | 熱圧着ツール | |
| US3521207A (en) | Power supply for superconducting magnet | |
| GB2188163A (en) | Testing degradation of a sample under thermal cycling | |
| JP2003050191A (ja) | 冷却加熱用試料ホルダおよび試料観察装置 | |
| CN222914725U (zh) | 样品冷却装置及扫描电子显微镜 | |
| JP3333261B2 (ja) | ヒートパイプ | |
| Palacios et al. | Thermal properties of commercial thermoelectric modules | |
| JPH08233834A (ja) | 走査プローブ顕微鏡における試料加熱装置 | |
| JP2002340431A (ja) | 温度勾配付き電子冷却・加熱器及びそれを用いた成膜方法 | |
| JP2871930B2 (ja) | 超電導コイル用着脱式パワーリード |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040601 |