JPH1027595A - 電池ホルダ - Google Patents

電池ホルダ

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Publication number
JPH1027595A
JPH1027595A JP8179112A JP17911296A JPH1027595A JP H1027595 A JPH1027595 A JP H1027595A JP 8179112 A JP8179112 A JP 8179112A JP 17911296 A JP17911296 A JP 17911296A JP H1027595 A JPH1027595 A JP H1027595A
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JP
Japan
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battery
handle
batteries
take
out member
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Application number
JP8179112A
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English (en)
Inventor
Futoshi Oohata
太士 大畑
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH1027595A publication Critical patent/JPH1027595A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Battery Mounting, Suspending (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単に電池を取り出せる電池ホルダを得る。 【解決手段】 電池14及び24を電池収納部2から取
り出す場合、取っ手収納空間内の電池取出部材5の取っ
手5aを指等で引き上げる。電池14及び24は、電池
取出部材5によって押し上げられて、電池収納部2より
外れる。このように、指等で引っかけやすい取っ手5a
を設けることで、簡単に電池14及び24を取り出すこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は遠隔制御装置等の電
池ホルダに関し、特に簡単に電池を取り出せる構造を有
する電池ホルダに関する。
【0002】
【従来の技術】図10は従来の電池ホルダを示す図であ
って、テレビのワイヤレスコントローラ等の遠隔制御装
置に適用された電池ホルダを示す斜視図である。図10
において、1は遠隔制御装置のケース、2は遠隔制御装
置のケース1の一部に構成された電池収納部、3aは電
池収納部2の内部に組み込まれたプラス側電池端子、3
bは電池収納部2の内部に組み込まれたマイナス側電池
端子、7は電池収納部2内の中央に設けられたリブ、1
4,24は電池収納部2に収納される電池である。
【0003】電池の電池収納部2への収納、電池収納部
2からの取出しについて説明する。まず、電池14及び
24を電池収納部2に収納する。電池14,24は、マ
イナス側電池端子3bによって、マイナス側電池端子3
bからプラス側電池端子3a方向に加圧された状態で電
池収納部2内に保持される。一般的に遠隔制御装置等の
電池14,24を取り出すには、指の爪等を、電池収納
部2内の電池14,24とケース1間の隙間に挿入し、
電池14,24の電極部分に引っかけて引き出すことに
より、電池収納部2内から電池14,24を取り出して
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の遠隔制御装置等
の電池ホルダは以上のように構成されているのて、電池
14,24の大きさや、電池収納部2の大きさ及び形状
によっては、電池を非常に取り出しずらいことがある。
例えば電池14,24を取り出す時、電池収納部2内の
電池14,24とケース1間の隙間が狭い時は、電池1
4,24の電極部分に指の爪等を引っかけることが困難
になり、電池14,24を取り出しずらくなる等の間題
点がある。
【0005】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、電池の大きさや、電池収納部の
大きさ及び形状に依らず、簡単に電池を取り出せる電池
ホルダを得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
課題解決手段は、電池ホルダ本体と、前記電池ホルダ本
体内に凹所として設けられた電池を収納する電池収納部
と、前記凹所の周縁部において前記電池ホルダ本体の上
面を切り欠くことにより設けられた取っ手収納空間と、
前記電池収納部の内壁面に沿って収納する電池取出部材
と、前記電池取出部材から延設され、前記電池取出部材
を前記電池収納部内に収納した状態で、前記取っ手収納
空間に収まる取っ手とを備える。
【0007】本発明の請求項2に係る課題解決手段にお
いて、前記電池ホルダ本体は、第1の軸嵌合部を有し、
前記電池取出部材は、前記第1の軸嵌合部と回動自在に
嵌合される第2の軸嵌合部を有し、前記電池取出部材
は、前記第1の軸嵌合部と前記第2の軸嵌合部との嵌合
部分を中心に回転する。
【0008】本発明の請求項3に係る課題解決手段にお
いて、前記電池取出部材は、前記電池ホルダ本体の一部
が一端を残して周囲から切り離されることにより形成さ
れる。
【0009】本発明の請求項4に係る課題解決手段にお
いて、前記取っ手は、前記電池取出部材を前記電池収納
部内に収納した状態で、前記電池ホルダ本体に係止され
る係止部を有する。
【0010】本発明の請求項5に係る課題解決手段にお
いて、前記電池収納部は複数の電池を収納し、前記電池
取出部材は前記電池収納部に収納される複数の電池の各
々ごとに対応して設けられる。
【0011】本発明の請求項6に係る課題解決手段にお
いて、前記取っ手及び取っ手収納空間は複数設けられ
る。
【0012】本発明の請求項7に係る課題解決手段は、
前記電池収納部は複数の電池を収納し、前記電池取出部
材は前記電池収納部に収納される複数の電池に対応して
1つだけ設けられる。
【0013】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1は本発明の実施の形態1における電
池ホルダを示す図であって、テレビのワイヤレスコント
ローラ等の遠隔制御装置に適用された電池ホルダを示す
斜視図である。図1において、1は遠隔制御装置のケー
ス(電池ホルダ本体)、2は遠隔制御装置のケース1の
一部に構成された電池収納部、3aは電池収納部2の内
部に組み込まれたプラス側電池端子、3bは電池収納部
2の内部に組み込まれたマイナス側電池端子、14,2
4は電池収納部2に収納される電池、5は電池収納部2
内に収納される電池取出部材、5aは電池14及び24
を電池収納部2内から取り出す時に電池取出部材5を引
き上げるための取っ手、5bは嵌合用突起、6は電池収
納部2の内壁面に沿って設けられた、電池取出部材5を
収める部材収納部、6aは部材収納部6の一端に設けら
れた取っ手収納空間、6bは嵌合用突起5bを嵌め込む
ための、部材収納部6の他端に設けられた嵌合用穴、7
は電池収納部2内の中央に設けられたリブである。
【0014】次に図1に示す電池ホルダの構成について
説明する。ケース1内の一部に凹所として設けられた電
池収納部2は、2つの電池14及び24が収納できるよ
うに構成されている。電池収納部2の底は、電池14,
24の表面と同様の形状をしている。マイナス側電池端
子3bはバネで構成されている。プラス側電池端子3a
が固定される位置は、電池14及び24を電池収納部2
内に収納した状態で、電池14及び24のプラス電極が
対向するケース1の面である。マイナス側電池端子3b
が固定される位置は、電池14及び24を電池収納部2
内に収納した状態で、電池14及び24のマイナス電極
が対向するケース1の面である。電池取出部材5の主た
る表面は、電池14及び24の表面と同様の形状であ
る。
【0015】電池取出部材5は、その一端に取っ手5a
が延設され、他端に嵌合用突起5bを有する。取っ手5
aの形状は、例えば指あるいは指の爪が引っかけやすい
形状である。部材収納部6は電池収納部2の底における
内壁面の中央付近に設けられている。また、部材収納部
6は電池取出部材5を収納できる形状である。さらに、
部材収納部6は、その一端に取っ手収納空間6a、他端
に嵌合用穴6bを有する。取っ手収納空間6aは凹所と
して設けられた電池収納部2の周縁部においてケース1
の上面を切り欠くことにより設けられた空間である。
【0016】次に電池14及び24の収納方法について
説明する。まず、電池14及び24を電池収納部2に収
納する前に、電池取出部材5を電池収納部2内の部材収
納部6に収納する。電池取出部材5は、嵌合用突起5b
を部材収納部6内に設けられた嵌合用穴6bに挿入し、
部材収納部6内に組み込まれる。取っ手5aは、電池取
出部材5を部材収納部6内に収納した状態で、取っ手収
納空間6a内に収まっている。次に、電池14及び24
を電池収納部2内に収納する。電池14,24は、マイ
ナス側電池端子3bによって、マイナス側電池端子3b
からプラス側電池端子3a方向に加圧された状態で電池
収納部2内に保持される。
【0017】次に、電池14及び24の取出し方法につ
いて説明する。電池14及び24を電池収納部2から取
り出す場合、電池取出部材5の取っ手5aを指等で引き
上げる。電池14及び24は、電池取出部材5によって
押し上げられて、電池収納部2より外れる。なお、嵌合
用穴6bは、取っ手5aを引き上げた時に、嵌合用突起
5bが折れない程度の大きさである。
【0018】本実施の形態の効果は、指や爪等で引っか
けやすい取っ手5aを設けることで、簡単に電池14及
び24を取り出すことができる。また、部材収納部6,
嵌合用穴6b及び嵌合用突起5bを設けることで、電池
収納部2内に収納される電池取出部材5の位置を規正す
ることができ、取っ手収納空間6a内に取っ手5aを正
確に収めることができる。
【0019】実施の形態2.図2は本発明の実施の形態
2における電池ホルダを示す図であって、テレビのワイ
ヤレスコントローラ等の遠隔制御装置に適用された電池
ホルダを示す斜視図である。図2において、6cは軸受
部(軸嵌合部)、5cは軸受部6cに回転自在に嵌合す
る回転軸(軸嵌合部)、その他の符号は図1中の符号に
対応している。
【0020】次に図2に示す電池ホルダの構成について
説明する。図1の嵌合用突起5bを回転軸5cに置き換
え、嵌合用穴6bを軸受部6cに置き換えると図2の電
池ホルダの構成になる。回転軸5cと軸受部6cとを嵌
合した状態で、電池取出部材5は、回転軸5cと軸受部
6cとの嵌合部分を中心に回転する。
【0021】次に電池14及び24の収納方法について
説明する。まず、電池14及び24を電池収納部2に収
納する前に、電池取出部材5を部材収納部6に収納す
る。電池取出部材5は、回転軸5cを部材収納部6内に
設けられた軸受部6cに挿入し部材収納部6内に組み込
まれる。取っ手5aは、取っ手収納空間6a内に収まっ
ている。次に、電池14及び24を電池収納部2に収納
する。電池14,24は、マイナス側電池端子3bによ
って、マイナス側電池端子3bからプラス側電池端子3
a方向に加圧された状態で電池収納部2内に保持され
る。
【0022】次に電池14及び24の取出し方法につい
て説明する。電池14及び24を電池収納部2から取り
出す場合、電池取出部材5の取っ手5aを指等で引き上
げる。その際、電池取出部材5は、回転軸5cと軸受部
6cとの嵌合部分を中心に回転するため、滑らかに取っ
手5aを引き上げることができる。電池14及び24
は、電池取出部材5によって押し上げられて、電池収納
部2より外れる。
【0023】本実施の形態の効果は、実施の形態1の効
果に加えて、ケース1と電池取出部材5とを接続する回
転軸5c及び軸受部6cは回転構造になっているため滑
らかに取っ手5aを引き上げることができる。さらに、
電池取出部材5はケース1に回転軸5c及び軸受部6c
によって嵌合されている為、取れて無くなることが少く
なる。
【0024】なお、図2中のケース1の軸受部6cを回
転軸5cに置き換え、電池取出部材5の回転軸5cを軸
受部6cに置き換えても良い。
【0025】実施の形態3.図3は本発明の実施の形態
3における電池ホルダを示す図であって、テレビのワイ
ヤレスコントローラ等の遠隔制御装置に適用された電池
ホルダを示す斜視図である。図3において、5’はケー
ス1と同じ材料である電池取出部材、その他の符号は図
1中の符号に対応している。
【0026】次に図3に示す電池ホルダの構成について
説明する。電池取出部材5’の主たる形状は、電池14
及び24の表面の形状と同様である。また、電池取出部
材5’は、ケース1と同時に成形されている。即ち、電
池取出部材5’は、ケース1と同一材料からなる。ま
た、電池取出部材5’は、ケース1の一部が一端を残し
周囲から切り離されることにより形成され、他端に取っ
手5aが延設されている。さらに、電池取出部材5’は
電池14及び24を電池収納部2に収納した状態で、部
材収納部6に収まる。その他の構成は図1の構成と同様
である。
【0027】次に電池14及び24の収納方法について
説明する。まず、電池14及び24を電池収納部2に収
納する。電池14及び24を電池収納部2に収納した状
態では、電池取出部材5’は部材収納部6内に収納され
ている。取っ手5aは、取っ手収納空間6a内に収まっ
ている。電池14,24は、マイナス側電池端子3bに
よって、マイナス側電池端子3bからプラス側電池端子
3a方向に加圧された状態で電池収納部2内に保持され
る。
【0028】次に電池14及び24の取出し方法につい
て説明する。電池14及び24を電池収納部2から取り
出す場合、電池取出部材5’の取っ手5aを指等で引き
上げる。電池14及び24は、電池取出部材5によって
押し上げられて、電池収納部2より外れる。
【0029】本実施の形態の効果は、実施の形態1の効
果に加えて、電池取出部材5’がケース1の一部である
ため、電池取出部材5’がケース1から取れて無くなる
という事がなくなる。また電池取出部材5’はケース1
と一体で成形できるので図1の電池ホルダより部材点数
を減らすことができ、金型費の削減にもなる。
【0030】実施の形態4.図4は本発明の実施の形態
4における電池ホルダを示す図であって、テレビのワイ
ヤレスコントローラ等の遠隔制御装置に適用された電池
ホルダを示す斜視図である。図4において、5dは突起
形状の係止部、5eは係止部5dを有し、電池14及び
24を取り出す時に電池取出部材5を引き上げるための
取っ手、6dは部材収納部6に設けられた突起形状の係
止部、その他の符号は図1中の符号に対応している。
【0031】次に図4に示す電池ホルダの構成について
説明する。電池取出部材5は、その一端に取っ手5eが
延設され、他端に嵌合用突起5bを有する。取っ手5e
には、係止部5dが設けられている。ケース1は、取っ
手収納空間6aの近傍に係止部6dが設けられている。
取っ手5eの形状は、例えば指あるいは爪が引っかけや
すい形状である。その他の構成は図1中の構成と同様で
ある。
【0032】次に電池14及び24の収納方法について
説明する。取っ手5eを指等で動かすと同時に係止部5
dも動く。電池取出部材5を、部材収納部6内に組み込
む際に、係止部5dは、係止部6dの下にもぐり込み、
係止される。次に、電池14及び24を電池収納部2に
収納する。電池14,24は、マイナス側電池端子3b
によって、マイナス側電池端子3bからプラス側電池端
子3a方向に加圧された状態で電池収納部2内に保持さ
れる。
【0033】次に電池14及び24の取出し方法につい
て説明する。電池14及び24を電池収納部2から取り
出す場合、取っ手5eを電池収納部2側へ移動させて、
上述の係止をはずした後、電池取出部材5の取っ手5e
を指等で引き上げる。電池14及び24は、電池取出部
材5によって押し上げられて、電池収納部2より外れ
る。
【0034】本実施の形態の効果は、実施の形態1の効
果に加えて、取っ手5eの近傍が、ケース1に引っかか
り、ケース1側へ力を加えた時に、電池収納部2のケー
ス1への係止がはずれる係止部5d及び6dを設けた
為、取れて無くなることが少なくなる。
【0035】実施の形態5.図5は本発明の実施の形態
5における電池ホルダを示す図であって、テレビのワイ
ヤレスコントローラ等の遠隔制御装置に適用された電池
ホルダを示す斜視図である。図5中の5c,6cは図2
中のそれぞれに対応し、図5中の5d,5e,6dは図
4中のそれぞれに対応し、その他の図5中の符号は図1
中の符号に対応している。
【0036】次に図5に示す電池ホルダの構成について
説明する。図1中の嵌合用穴6b,取っ手5a,嵌合用
突起5bをそれぞれ軸受部6c,取っ手5e,回転軸5
cに置き換え、さらに係止部5d及び係止部6dを設け
た構成である。軸受部6c,回転軸5cは実施の形態2
における説明と同様であり、係止部6d,係止部5d,
取っ手5eは実施の形態4における説明と同様である。
その他の図5中の構成は図1中の構成と同様である。
【0037】次に電池14及び24の収納方法について
説明する。まず、電池14及び24を電池収納部2に収
納する前に、電池取出部材5を部材収納部6に収納す
る。電池取出部材5は、回転軸5cを部材収納部6内に
設けられた軸受部6cに挿入し部材収納部6内に組み込
まれる。電池取出部材5を、部材収納部6内に組み込む
際に、係止部5dは、係止部6dの下にもぐり込み、係
止される。取っ手5eは、取っ手収納空間6a内に収ま
っている。取っ手5eを指等で動かすと、係止部5dも
動く。電池14及び24を電池収納部2に収納する。電
池14及び24は、電池取出部材5が組み込まれた電池
収納部2内に、マイナス側電池端子3bによりプラス側
電池端子3a方向に加圧されることにより保持される。
【0038】次に電池14及び24の取出し方法につい
て説明する。電池14及び24を電池収納部2から取り
出す場合、取っ手5eを電池収納部2側へ移動させて、
係止をはずした後、電池取出部材5の取っ手5eを指等
で引き上げる。その際、電池取出部材5は、回転軸5c
と軸受部6cとの嵌合部分を中心に回転するため、滑ら
かに取っ手5eを引き上げることができる。電池14及
び24は、電池取出部材5によって押し上げられて、電
池収納部2より外れる。電池14及び24は、電池取出
部材5によって押し上げられて、電池収納部2より外れ
る。
【0039】本実施の形態の効果は、実施の形態2,4
の効果に加えて、電池が電池収納部2内に入っていない
時に取っ手5eが浮遊することが無くなる。
【0040】実施の形態6.図6は本発明の実施の形態
6における電池ホルダを示す図であって、テレビのワイ
ヤレスコントローラ等の遠隔制御装置に適用された電池
ホルダを示す斜視図である。図6において、16c,2
6cはリブ7に設けられた軸受部(軸嵌合部)、15,
25は電池収納部2内に収納される電池取出部材、15
aは電池14を取り出す時に電池取出部材15を引き上
げるための取っ手、25aは電池24を取り出す時に電
池取出部材25を引き上げるための取っ手、15cは軸
受部16cに嵌め込む回転軸(軸嵌合部)、25cは軸
受部26cに嵌め込む回転軸、16は電池収納部2の底
面に設けられた電池取出部材15を収める部材収納部、
26は電池収納部2の底面に設けられた電池取出部材2
5を収める部材収納部、16aは部材収納部16の端に
設けられた取っ手収納空間、26aは部材収納部26の
端に設けられた取っ手収納空間、その他の符号は図1中
の符号に対応している。
【0041】次に図6に示す電池ホルダの構成について
説明する。電池取出部材15は、その一端に取っ手15
aが延設され、他端に回転軸15cを有する。取っ手1
5aの形状は、例えば指あるいは爪が引っかけやすい形
状である。部材収納部16はそれぞれ電池取出部材15
を収納できる形状である。部材収納部16は、その一端
に取っ手収納空間16a、他端に軸受部16cを有す
る。また、取っ手収納空間16aは凹所として設けられ
た電池収納部2の周縁部においてケース1の上面を切り
欠くことにより設けられた空間である。以上が2つの電
池14,24を収納する電池収納部2のうち、一方側の
電池を収納する部分の構成である。
【0042】他方側の電池を収納する部分の構成におけ
る電池取出部材25,部材収納部26,取っ手収納空間
26a,軸受部26cは、それぞれ電池取出部材15,
部材収納部16,取っ手収納空間16a,軸受部16c
と同様の構成である。その他の構成は図1の構成と同様
である。
【0043】次に電池収納部2の一方側への電池14の
収納方法について説明する。まず、電池14を電池収納
部2に収納する前に、電池取出部材15を部材収納部1
6に収納する。電池取出部材15は、回転軸15cを部
材収納部16内に設けられた軸受部16cに挿入し部材
収納部16内に組み込まれる。取っ手15aは、取っ手
収納空間16a内に収まっている。次に、電池14を電
池収納部2に収納する。電池14は、マイナス側電池端
子3bによって、マイナス側電池端子3bからプラス側
電池端子3a方向に加圧された状態で電池収納部2内に
保持される。
【0044】次に電池14の取出し方法について説明す
る。電池14を電池収納部2から取り出す場合、電池取
出部材15の取っ手15aを指等で引き上げる。その
際、電池取出部材15は、回転軸15cと軸受部16c
との嵌合部分を中心に回転するため、滑らかに取っ手1
5aを引き上げることができる。電池14は、電池取出
部材15によって押し上げられて、電池収納部2より外
れる。
【0045】電池収納部2の他方側への電池24の収納
方法,取出し方法も、電池14の収納方法,取出し方法
と同様である。
【0046】本実施の形態の効果は、実施の形態2の効
果に加えて、電池を一つずつ取り出すことができるの
で、更に少ない力で取り出すことができる。
【0047】実施の形態7.図7は本発明の実施の形態
7における電池ホルダを示す図であって、テレビのワイ
ヤレスコントローラ等の遠隔制御装置に適用された電池
ホルダを示す斜視図である。図7において、15’,2
5’はケース1と同じ材料である電池取出部材、16は
電池収納部2の底面に設けられた電池取出部材15’を
収める部材収納部、26は電池収納部2の底面に設けら
れた電池取出部材25’を収める部材収納部、16aは
部材収納部16の端に設けられた取っ手収納空間、26
aは部材収納部26の端に設けられた取っ手収納空間、
15aは電池14を取り出す時に電池取出部材15’を
引き上げるための取っ手、25aは電池24を取り出す
時に電池取出部材25’を引き上げるための取っ手、そ
の他の符号は図1中の符号に対応している。
【0048】次に図7に示す電池ホルダの構成について
説明する。電池取出部材15’の主たる形状は、電池1
4の表面の形状と同様である。また、電池取出部材1
5’は図3の電池取出部材5’と同様に、ケース1の一
部が一端を残し周囲から切り離されることにより形成さ
れ、他端に取っ手15aが延設される。さらに、電池取
出部材15’は電池14を電池収納部2に収納した状態
で、部材収納部16に収まる。取っ手15aの形状は、
例えば指あるいは爪が引っかけやすい形状である。以上
が2つの電池14,24を収納する電池収納部2のう
ち、一方側の電池を収納する部分の構成である。
【0049】他方側の電池を収納する部分の構成におけ
る電池取出部材25’,取っ手25a,部材収納部26
は、それぞれ電池取出部材15’,取っ手15a,部材
収納部16と同様の構成である。その他の構成は図1の
構成と同様である。
【0050】次に電池収納部2の一方側への電池14の
収納方法について説明する。まず、電池14を電池収納
部2に収納する。電池14を電池収納部2に収納した状
態では、電池取出部材15’は部材収納部16内に収納
されている。取っ手15aは、取っ手収納空間16a内
に収まっている。電池14は、電池取出部材5が組み込
まれた電池収納部2内に、マイナス側電池端子3bによ
りプラス側電池端子3a方向に加圧されることにより保
持される。
【0051】次に電池14の取出し方法について説明す
る。電池14を電池収納部2から取り出す場合、電池取
出部材15’の取っ手15aを指等で引き上げる。電池
14は、電池取出部材15によって押し上げられて、電
池収納部2より外れる。
【0052】電池収納部2の他方側への電池24の収納
方法,取出し方法も、電池14の収納方法,取出し方法
と同様である。
【0053】本実施の形態の効果は、実施の形態3の効
果に加えて、電池を一つずつ取り出すことができるの
で、更に少ない力で取り出すことができる。
【0054】実施の形態8.図8は本発明の実施の形態
3における電池ホルダを示す図であって、テレビのワイ
ヤレスコントローラ等の遠隔制御装置に適用された電池
ホルダを示す斜視図である。図8において、15d,2
5dは突起形状の係止部、15eは係止部15dを有
し、電池14を取り出す時に電池取出部材15を引き上
げるための取っ手、25eは係止部25dを有し、電池
24を取り出す時に電池取出部材25を引き上げるため
の取っ手、16dは部材収納部16に設けられた突起形
状の係止部、26dは部材収納部26に設けられた突起
形状の係止部、16c,26cは軸受部(軸嵌合部)、
15cは軸受部16cに嵌め込む回転軸(軸嵌合部)、
25cは軸受部26cに嵌め込む回転軸、その他の符号
は図1中の符号に対応している。
【0055】次に図8に示す電池ホルダの構成について
説明する。電池取出部材15は、その一端に取っ手15
eが延設され、他端に回転軸15cを有する。取っ手1
5eは、係止部15dが設けられている。部材収納部1
6は、その一端に取っ手収納空間16a、他端に軸受部
16cを有する。ケース1は、取っ手収納空間16aの
近傍に係止部16dが設けられている。取っ手15eの
形状は、例えば指あるいは爪が引っかけやすい形状であ
る。部材収納部16は電池取出部材5を収納できる形状
である。取っ手収納空間16aは凹所として設けられた
電池収納部2の周縁部においてケース1の上面を切り欠
くことにより設けられた空間である。以上が2つの電池
14,24を収納する電池収納部2のうち、一方側の電
池を収納する部分の構成である。
【0056】他方側の電池を収納する部分の構成におけ
る電池取出部材25,回転軸25c,係止部25d,取
っ手25e,部材収納部26,軸受部26c,係止部2
6dは、それぞれ電池取出部材15,回転軸15c,係
止部15d,取っ手15e,部材収納部16,軸受部1
6c,係止部16dと同様の構成である。その他の構成
は図1の構成と同様である。
【0057】次に電池収納部2の一方側への電池14の
収納方法について説明する。まず、電池14を電池収納
部2に収納する前に、電池取出部材15を部材収納部1
6に収納する。電池取出部材15は、回転軸15cを部
材収納部16内に設けられた軸受部16cに挿入し部材
収納部16内に組み込まれる。電池取出部材15を、部
材収納部16内に組み込む際に、係止部15dは、係止
部16dの下にもぐり込み、係止される。取っ手15e
は、取っ手収納空間16a内に収まっている。取っ手1
5eを指等で動かすと、係止部15dも動く。電池14
を電池収納部2に収納する。電池14は、電池取出部材
5が組み込まれた電池収納部2内に、マイナス側電池端
子3bによりプラス側電池端子3a方向に加圧されるこ
とにより保持される。
【0058】次に電池14の取出し方法について説明す
る。電池14を電池収納部2から取り出す場合、取っ手
15eを電池収納部2側へ移動させて、係止をはずした
後、電池取出部材15の取っ手15eを指等で引き上げ
る。その際、電池取出部材5は、回転軸15cと軸受部
16cとの嵌合部分を中心に回転するため、滑らかに取
っ手15eを引き上げることができる。電池14は、電
池取出部材15によって押し上げられて、電池収納部2
より外れる。
【0059】電池収納部2の他方側への電池24の収納
方法,取出し方法も、電池14の収納方法,取出し方法
と同様である。
【0060】本実施の形態の効果は、実施の形態5の効
果に加えて、電池を一つずつ取り出すことができるの
で、更に少ない力で取り出すことができる。
【0061】実施の形態9.図9は本発明の実施の形態
3における電池ホルダを示す図であって、テレビのワイ
ヤレスコントローラ等の遠隔制御装置に適用された電池
ホルダを示す斜視図である。図9において、5d,5
d’は突起形状の係止部、5e,5e’はそれぞれ係止
部5d,5d’を有し、電池14及び24を取り出す時
に電池取出部材5を引き上げるための取っ手、6aは部
材収納部6の一端に設けられた取っ手収納空間、6a’
は部材収納部6の他端に設けられた取っ手収納空間、6
d,6d’は部材収納部6に設けられた突起形状の係止
部、その他の符号は図1中の符号に対応している。
【0062】次に図9に示す電池ホルダの構成について
説明する。電池取出部材5は、その一端に取っ手5eが
延設され、他端に取っ手5e’が延設されている。取っ
手5eは、係止部5dが設けられている。取っ手5e
は、係止部5d’が設けられている。ケース1は、その
取っ手収納空間6aの近傍に係止部6dが設けられてい
る。また、ケース1は、その取っ手収納空間6a’の近
傍に係止部6d’が設けられている。取っ手5e,5
e’の形状は、例えば指あるいは爪が引っかけやすい形
状である。その他の構成は図1中の構成と同様である。
【0063】次に電池14及び24の収納方法について
説明する。取っ手5eを指等で動かすと、係止部5dも
動く。取っ手5e’を指等で動かすと、係止部5d’も
動く。電池取出部材5を、部材収納部6内に組み込む際
に、係止部5dは、係止部6dの下にもぐり込み、係止
される。係止部5d’も係止部6d’の下にもぐり込
み、係止される。次に、電池14及び24を電池収納部
2に収納する。電池14及び24は、電池取出部材5が
組み込まれた電池収納部2内に、マイナス側電池端子3
bによりプラス側電池端子3a方向に加圧されることに
より保持される。
【0064】次に電池14及び24の取出し方法につい
て説明する。電池14及び24を電池収納部2から取り
出す場合、取っ手5eを電池収納部2側へ移動させて、
係止をはずしたり、取っ手5e’を電池収納部2側へ移
動させて、係止をはずしたりしてから、電池取出部材5
の取っ手5e,5e’を指等で引き上げる。電池14及
び24は、電池取出部材5によって押し上げられて、電
池収納部2より外れる。
【0065】本実施の形態の効果は、実施の形態1の効
果に加えて、取っ手5eの近傍が、ケース1に引っかか
り、ケース1側へ力を加えた時に、電池収納部2のケー
ス1への引っかかりがはずれる係止部5d及び6dと係
止部5d’及び係止部6d’とをケース1の両側に設け
た為、ケース1の両側から力を入れて電池取出部材5を
取り外すことにより、簡単に電池を取り出すことができ
る。また、電池取出部材5が取れて無くなることが少な
くなる。
【0066】また、実施の形態1,2,4,5,9にお
ける電池取出部材は、1つであるのに対し、実施の形態
6,8における電池取出部材は複数であるため、実施の
形態1,2,4,5,9の方が電池ホルダの部材点数を
削減できる。
【0067】
【発明の効果】本発明請求項1によると、取っ手を設け
ることで、簡単に電池を取り出すことができるという効
果を奏す。
【0068】本発明請求項2によると、第1の軸嵌合部
と第2の軸嵌合部との嵌合部分を中心に回転するため、
滑らかに取っ手を引き上げることができ、さらに、電池
取出部材は電池ホルダ本体に嵌合されている為、取れて
無くなることが少くなるという効果を奏す。
【0069】本発明請求項3によると、電池取出部材が
電池ホルダ本体の一部であるため、電池取出部材が電池
ホルダ本体から取れて無くなるという事がなくなり、ま
た、電池ホルダの部材点数を減らすことができるという
効果を奏す。
【0070】本発明請求項4によると、係止部を設けた
為、電池取出部材が取れて無くなることが少なくなると
いう効果を奏す。
【0071】本発明請求項5によると、電池を一つずつ
取り出すことができるので、更に少ない力で取り出すこ
とができるという効果を奏す。
【0072】本発明請求項6によると、複数の取っ手を
設けたことで、電池ホルダ本体の複数箇所から力を入れ
て電池取出部材を取り外すことにより、簡単に電池を取
り出すことができるという効果を奏す。
【0073】本発明請求項7によると、電池取出部材が
1つであるため、電池ホルダの部材点数を削減できると
いう効果を奏す。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1における電池ホルダを
示す斜視図である。
【図2】 本発明の実施の形態2における電池ホルダを
示す斜視図である。
【図3】 本発明の実施の形態3における電池ホルダを
示す斜視図である。
【図4】 本発明の実施の形態4における電池ホルダを
示す斜視図である。
【図5】 本発明の実施の形態5における電池ホルダを
示す斜視図である。
【図6】 本発明の実施の形態6における電池ホルダを
示す斜視図である。
【図7】 本発明の実施の形態7における電池ホルダを
示す斜視図である。
【図8】 本発明の実施の形態8における電池ホルダを
示す斜視図である。
【図9】 本発明の実施の形態9における電池ホルダを
示す斜視図である。
【図10】 従来の電池ホルダを示す斜視図である。
【符号の説明】
1 ケース、2 電池収納部、3a プラス側電池端
子、3b マイナス側電池端子、5,5’ 電池取出部
材、5a 取っ手、5b 嵌合用突起、5c 回転軸、
5d,5d’ 係止部、5e,5e’ 取っ手、6 部
材収納部、6a,6a’ 取っ手収納空間、6b 嵌合
用穴、6c 軸受部、6d,6d’ 係止部、14 電
池、15 電池取出部材、15’ 電池取出部材、15
a 取っ手、15c 回転軸、15d 取っ手、16
部材収納部、16a 取っ手収納空間、16c 軸受
部、16d 係止部、24 電池、25 電池取出部
材、25’ 電池取出部材、25a 取っ手、25c
回転軸、25d 取っ手、25e取っ手、26 部材収
納部、26a 取っ手収納空間、26c 軸受部、26
d 係止部。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電池ホルダ本体と、 前記電池ホルダ本体内に凹所として設けられた電池を収
    納する電池収納部と、 前記凹所の周縁部において前記電池ホルダ本体の上面を
    切り欠くことにより設けられた取っ手収納空間と、 前記電池収納部の内壁面に沿って収納する電池取出部材
    と、 前記電池取出部材から延設され、前記電池取出部材を前
    記電池収納部内に収納した状態で、前記取っ手収納空間
    に収まる取っ手と、を備えた電池ホルダ。
  2. 【請求項2】 前記電池ホルダ本体は、第1の軸嵌合部
    を有し、 前記電池取出部材は、前記第1の軸嵌合部と回動自在に
    嵌合される第2の軸嵌合部を有し、 前記電池取出部材は、前記第1の軸嵌合部と前記第2の
    軸嵌合部との嵌合部分を中心に回転する請求項1記載の
    電池ホルダ。
  3. 【請求項3】 前記電池取出部材は、 前記電池ホルダ本体の一部が一端を残して周囲から切り
    離されることにより形成される請求項1記載の電池ホル
    ダ。
  4. 【請求項4】 前記取っ手は、前記電池取出部材を前記
    電池収納部内に収納した状態で、前記電池ホルダ本体に
    係止される係止部を有する請求項1記載の電池ホルダ。
  5. 【請求項5】 前記電池収納部は複数の電池を収納し、 前記電池取出部材は前記電池収納部に収納される複数の
    電池の各々ごとに対応して設けられる請求項1記載の電
    池ホルダ。
  6. 【請求項6】 前記取っ手及び取っ手収納空間は複数設
    けられる請求項1記載の電池ホルダ。
  7. 【請求項7】 前記電池収納部は複数の電池を収納し、 前記電池取出部材は前記電池収納部に収納される複数の
    電池に対応して1つだけ設けられる請求項1又は3記載
    の電池ホルダ。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005329030A (ja) * 2004-05-20 2005-12-02 Elsol Products Kk 化粧用コンパクト容器
JP2008117610A (ja) * 2006-11-02 2008-05-22 Ricoh Co Ltd 電池収納筐体および電子機器
JP2011018510A (ja) * 2009-07-08 2011-01-27 Funai Electric Co Ltd 電池収納構造及びリモコン装置
JP2018190616A (ja) * 2017-05-09 2018-11-29 リズム時計工業株式会社 電池収納構造

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