JPH10275960A - 光半導体素子 - Google Patents
光半導体素子Info
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Abstract
長チャープの小さい光源を提供する。 【解決手段】 出射端面近傍において光導波層を除去す
ると同時に、出射端面に向かって放射される光の広がり
角に応じて、狭メサ形状を呈したクラッド層の幅を変化
させて形成する。
Description
り、特に電気信号により高速変調動作が可能な光半導体
素子に関する。
の研究開発が盛んに展開されている。また、光ファイバ
増幅器の出現により伝送距離に対する光ファイバの損失
制限が除去された現状においては、波長チャープの小さ
い外部変調方式による伝送距離の拡大も望まれている。
特に、高速変調時にも波長チャープが小さく、光源とな
る半導体レーザとのモノリシック集積化が可能である半
導体光変調器は、次世代の幹線系光通信システムを担う
キーデバイスとして期待されている。
シックに集積化した場合、変調器側端面において反射が
あると、レーザ領域にまで達した反射戻り光が波長チャ
ープを誘起することになる。したがって、半導体光変調
器・半導体レーザ集積化光源では、出射端面となる変調
器側の端面反射率を極めて小さくする必要がある。例え
ば、2.5Gbpsの速度で変調した光信号を500k
m伝送させるためには、端面反射率を0.01%程度以
下に抑える必要がある。このためには、出射端面に低反
射膜をコーティングするだけでは不十分であり、窓構造
の導入が必須である。
調器・分布帰還型半導体レーザ集積化光源の出射端面部
分の斜視図を示す。図中、1はn型InP基板、2は光
吸収層、3はFeドープ半絶縁性InP埋め込み層、4
はp型InPクラッド層、5はp型lnGaAsコンタ
クト層、6はAu/Zn/Auから成るp型オーミック
電極、7はTi/Pt/Auから成る配線兼ボンディン
グパッド、8はAuGe/Ni/Auから成るn型オー
ミック電極、9はSiO2 膜、10はSiNxから成る
低反射コーティング膜である。端面反射率を低減するた
めに、出射端面近傍において、光吸収層2が除去された
窓領域15が設けられている。また、高速変調動作を可
能とするためには、素子寄生容量を低減する必要があ
り、変調器領域16と窓領域15には狭メサ加工が施さ
れている。
光変調器・半導体レーザ集積化光源から出力される光
は、光ファイバとの結合効率を確保するために、できる
だけ単峰性の強度分布を有することが望ましい。
集積化光源の出射端面部分において光が出射する様子を
表す概略説明図である。すなわち、変調器領域16中で
は、導波路の役割も兼ねている光吸収層2に沿って光が
伝搬する。一方、導波構造を有していない窓領域15中
では、光は広がりながら放射され、狭メサ14の側面で
反射・散乱されている。散乱による損失のために光出力
が低下すると同時に、反射光が干渉するために出射光分
布が大きく乱れている。この結果、光ファイバとの結合
効率は25%程度と低く、高出力化が困難であった。
ザ集積化光源では、狭メサ構造と窓構造を同時に設けた
場合、窓領域での損失が増大すると同時に、光ファイバ
との結合効率が低下するために、高出力化が困難である
という問題点があった。
ので、その目的とするところは、高速変調動作が可能で
あると同時に、光ファイバとの高効率な結合が可能な窓
構造を実現することにある。
層が除去された窓領域において、光分布の広がりに応じ
て、クラッド層の幅もしくは厚さを変化させることによ
り、高速変調動作と高出力動作とを同時に実現すること
にある。
クラッド層により埋め込まれており、前記クラッド層が
前記光導波層を含んだ狭メサ形状を呈している光半導体
素子において、出射端面近傍で前記光導波層が除去され
ていると同時に、前記光導波層の端部から出射端面に向
かって放射される光の広がり角に応じて、出射端面近傍
において前記クラッド層の幅もしくは厚さが変化するよ
うに形成されていることを特徴とする。
は、出射端面近傍において前記クラッド層の幅もしくは
厚さがテーパ状に変化していること、出射端面近傍にお
いて前記クラッド層の幅もしくは厚さが階段状に変化し
ていることが挙げられる。さらには、この光半導体素子
が、他の光半導体素子と同一半導体基板上に集積化して
形成されていることを特徴とする。
光導波層が除去された窓構造を有しており、端面反射率
を低減することができる。また、窓領域を含めてクラッ
ド層は狭メサ形状を呈しているため、寄生容量を低減す
ることが可能であり、高速変調動作が実現できる。さら
に、窓領域中では、光導波層の端部から出射端面に向か
って光は広がりながら放射されるが、光分布の広がり角
に応じてクラッド層の幅もしくは厚さが広がるように形
成されている。したがって、クラッド層の側面で光が反
射・散乱されることはないので、散乱損失による光出力
の低下を招くこともなく、出射光分布が乱れることもな
い。この結果、光ファイバとの結合効率も高く、高出力
化が可能である。
態について説明する。 (第1の実施形態)図1は、本発明の第1の実施の形態
に係わる光半導体素子の導波方向に沿った断面図であ
り、電界吸収型半導体光変調器と分布帰還型半導体レー
ザをモノリシックに集積化した構造から成る。また、図
1の光半導体素子の出射端面部分の斜視図を図2に示
す。図中、1はn型lnP基板、2は光吸収層、12は
活性層、13は回折格子、3はFeドープ半絶縁性In
P埋め込み層、4はp型lnPクラッド層、5はp型I
nGaAsコンタクト層、6はAu/Zn/Auから成
るp型オーミック電極、7はTi/Pt/Auから成る
配線兼ボンディングパッド、8はAuGe/Ni/Au
から成るn型オーミック電極、9はSiO2 膜、10は
SiNxから成る低反射コーティング膜、11はSi/
SiO2 多層膜から成る高反射コーティング膜である。
変調器領域16、電極分離領域17、および窓領域15
は、狭メサ形状にエッチング加工されており、寄生容量
の低減を図っている。また、窓領域15の長さは15μ
mであり、出射端面に向かって狭メサ14の幅が10μ
mから25μmにテーパ状に広がっている。
導波構造を有していない窓領域15中では、光は広がり
ながら伝搬するが、狭メサ14の幅が出射端面に向かっ
てテーパ状に広がっているために、狭メサ14側面での
反射や散乱はほとんど生じていない。したがって、散乱
損失による光出力の低下を招くことなく、単峰性の出射
光分布が得られている。この結果、光ファイバとの結合
効率は50%と高く、従来の2倍の光出力が得られた。
実施形態を図4を参照して説明する。図4は、本発明の
第2の実施形態に係わる電界吸収型光変調器・分布帰還
型半導体レーザ集積化光源の出射端面部分の斜視図であ
る。図4において、図2と同一の部分については、図2
と同一の符号を付してその説明を省略する。また、本実
施形態の光半導体素子の導波路に沿った断面構造は、図
1に示したものと概略同一とすることができるので、こ
こでは省略する。
離領域17、および窓領域15において、p型InPク
ラッド層4(およびp型InGaAsコンタクト層5)
を選択成長法によりあらかじめ狭メサ形状に形成してい
る。
長する直前のウェーハ表面を表す平面図である。すなわ
ち、光吸収層2と活性層12とをストライプ状に加工
し、その周囲を埋め込み層3により埋め込んだ後に、そ
の表面に成長阻止マスク19、19を形成する。成長阻
止マスク19は、クラッド層4のエピタキシャル成長を
妨げる役割を有し、その材料としては、例えばSiO2
を用いることができる。マスク19の幅は3μm、マス
ク19、19の間隔は10μmである。ただし、窓領域
15では、マスク19、19の間隔は、出射端面に向か
って10μmから25μmにテーパ状に広げられてい
る。このような成長阻止マスク19、19を形成したウ
ェーハ上にp型InPクラッド層4を選択的に成長する
ことにより、狭メサ14を形成することができる。窓領
域15中では、狭メサ14の幅が出射端面に向かってテ
ーパ状に広がって形成されるために、狭メサ14側面で
反射や散乱を生じることはなく、高出力動作が得られ
る。
実施形態を図6を参照して説明する。図6は、本発明の
第3の実施形態に係わる電界吸収型光変調器・分布帰還
型半導体レーザ集積化光源の出射端面部分の斜視図であ
る。図6において、図2と同一の部分については、図2
と同一の符号を付してその説明を省略する。また、本実
施形態の光半導体素子の導波路に沿った断面構造は、図
1に示したものと概略同一とすることができるので、こ
こでは省略する。
サ形状にエッチング加工されており、寄生容量の低減を
図っている。狭メサ14の幅は、変調器領域16中では
10μmであり、窓領域15中では25μmに形成され
ている。また、窓領域15の長さは15μmである。
窓領域15における狭メサ14の幅は25μmと広く形
成されているため、窓領域15中を広がりながら伝搬す
る光は、出射端面に至るまでに、狭メサ14の側面で反
射・散乱されることはない。したがって、散乱損失によ
る光出力の低下を招くことなく、単峰性の出射光分布が
得られており、光ファイバとの結合効率も高い。
実施形態を図8を参照して説明する。図8は、本発明の
第4の実施形態に係わる電界吸収型光変調器・分布帰還
型半導体レーザ集積化光源の出射端面部分の水平図であ
る。図8において、図3と同一の部分については、図3
と同一の符号を付してその説明を省略する。また、本実
施形態の光半導体素子の導波路に沿った断面構造は、図
1に示したものと概略同一とすることができるので、こ
こでは省略する。
10μmである。また、窓領域15の長さは15μmで
あり、長さ5μmごとに狭メサ14の幅が5μmずつ変
化するように形成されている。すなわち、出射端面に向
かって、狭メサ14の幅が10μmから25μmへと段
階的に広がっている。この結果、狭メサ14側面で反射
や散乱を生じることはなく、高出力動作が得られる。
実施形態を図9を参照して説明する。図9は、本発明の
第5の実施形態に係わる電界吸収型光変調器・分布帰還
型半導体レーザ集積化光源の出射端面部分の水平図であ
る。図9において、図3と同一の部分については、図3
と同一の符号を付してその説明を省略する。また、本実
施形態の光半導体素子の導波路に沿った断面構造は、図
1に示したものと概略同一とすることができるので、こ
こでは省略する。
10μmである。また、窓領域15の長さは15μmで
あり、出射端面から10μmまでの領域では、狭メサ1
4の幅が25μmに形成されている。すなわち、窓領域
15のうちで、光吸収層2の端部から長さ5μmまでの
領域では、狭メサ14の幅は変調器領域16と同じ10
μmのままとされている。しかしながら、光吸収層2の
端部から長さ5μmの位置では、光分布は数μm程度に
までしか広がらない。この結果、狭メサ14側面での反
射や散乱を生じることはなく、高出力動作が得られる。
実施形態を図10を参照して説明する。図10は、本発
明の第6の実施形態に係わる電界吸収型光変調器・分布
帰還型半導体レーザ集積化光源の出射端面部分の水平図
である。図10において、図3と同一の部分について
は、図3と同一の符号を付してその説明を省略する。ま
た、本実施形態の光半導体素子の導波路に沿った断面構
造は、図1に示したものと概略同一とすることができる
ので、ここでは省略する。
μmであるが、狭メサ14の幅は、出射端面から25μ
mの領域において10μmから25μmにテーパ状に変
化している。すなわち、窓領域15中のみならず、変調
器領域16の途中から、狭メサ14の幅が変化してい
る。狭メサ14の幅が一定である領域と、狭メサ14の
幅が変化している領域とでは、狭メサ14の側面の面方
位が異なる。このため、狭メサ14をエッチング加工に
より形成する際に、サイドエッチング量が異なり、狭メ
サ14の幅を制御することが困難になることもある。こ
のような場合に、本実施形態のように狭メサ14の幅を
緩やかに変化させるとメサの幅の制御が容易になるとい
う利点が生ずる。
μmであり、窓領域15の長さ15μmよりも長く形成
している。この結果、窓領域15中のみならず、変調器
領域16中にまでテーパ領域が及んでいる。しかしなが
ら、変調器領域16における狭メサ14の幅の増大はわ
ずかであり、寄生容量の増大も無視できる程度であるこ
とから、高速性を損なうことはない。
実施形態を図11を参照して説明する。図11は、本発
明の第7の実施形態に係わる電界吸収型光変調器・分布
帰還型半導体レーザ集積化光源の出射端面部分の水平図
である。図11において、図3と同一の部分について
は、図3と同一の符号を付してその説明を省略する。ま
た、本実施形態の光半導体素子の導波路に沿った断面構
造は、図1に示したものと概略同一とすることができる
ので、ここでは省略する。
μmであり、出射端面から15μmの位置から5μmの
位置までの領域において、狭メサ14の幅が10μmか
ら25μmにテーパ状に変化している。すなわち、出射
端面から5μmまでの領域では、狭メサ14の幅は25
μmで一定である。
程における「位置ずれ」に対処することができるという
利点が生ずる。すなわち、光半導体素子の端面は、通
常、半導体基板を劈開することにより形成するが、この
劈開工程において、端面の位置は数μm程度のずれを生
ずることがある。図12は、このような劈開工程の前に
おける図11の光半導体素子の出射端面部分の水平図で
ある。劈開工程前には、2個の光半導体素子が窓領域1
5で接続されている。本実施形態によれば、劈開位置2
0近傍で狭メサ14の幅を25μmで一定としているの
で、劈開位置20が多少ずれても出射端面における狭メ
サ14の幅が25μmよりも狭くならない。この結果と
して、劈開されて2個に分離されたそれぞれの光半導体
素子は、出射端面から数μmの領域において、狭メサ1
4の幅が25μmで一定となるように形成される。すな
わち、狭メサ14の幅が出射端面において狭くなって、
出射光を反射、散乱するという問題を解消することがで
きる。
の実施形態を図13を参照して説明する。図13は、本
発明の第8の実施形態に係わる電界吸収型光変調器・分
布帰還型半導体レーザ集積化光源の導波方向に沿った断
面図である。図13において、図1と同一の部分につい
ては、図1と同一の符号を付してその説明を省略する。
この実施例では、p型InPクラッド層4(およびp型
InGaAsコンタクト層5)を選択成長法によりあら
かじめ狭メサ形状に形成している。図14は、p型In
Pクラッド層4を選択成長する直前のウェーハ表面を表
す平面図である。すなわち、光吸収層2と活性層12と
をストライプ状に加工し、その周囲を埋め込み層3によ
り埋め込んだ後に、その表面に成長阻止マスク19、1
9を形成する。SiO2 から成る成長阻止マスク19の
幅は3μmであり、マスク19、19の間隔は10μm
である。ただし、窓領域15では、出射端面に向かって
成長阻止マスク19の幅を3μmから30μmにテーパ
状に広げている。
ド層4を選択的に成長する場合、成長阻止マスク19の
幅が広いほど、それらのマスクに挟まれている領域のp
型InPクラッド層4の成長速度は大きくなる。これ
は、マスク19上に供給された成長原料がマスクの上に
は堆積せずに、その周囲のInP層に取り込まれるから
である。したがって、窓領域15においては、p型In
Pクラッド層4の厚さが出射端面に向かってテーパ状に
厚くなるように形成されている。この結果、p型InP
クラッド層4の上面での反射や散乱は小さく、光ファイ
バとの高効率な結合が得られる。
の厚さのみをテーパ状に広げた構造としたが、例えば、
図15に示すような形状の成長阻止マスク19、19を
用いてp型InPクラッド層4を選択成長すれば、窓領
域15中でp型InPクラッド層4の幅と厚さとを同時
にテーパ状に広げることができる。その結果として、幅
方向においても層厚方向においても、出射光が反射、散
乱させることが解消され、光ファイバとの結合効率を向
上させ、高い光出力を得ることができるようになる。
るものではない。実施例では、狭メサの幅もしくは厚さ
をテーパ状、階段状、矩形状などに変化させた構造につ
いて説明したが、これらの他にも、例えば、曲線状に変
化させた構造や、これらの形状を組み合わせた構造を用
いても良い。また、実施例では、InGaAsP系の光
半導体素子について説明したが、AlGaAs系、Al
GalnP系など、様々な材料系について本発明を適用
することができる。さらに、実施例では、光変調器と半
導体レーザとをモノリシックに集積化した構造について
説明したが、他に単体の半導体レーザ、光変調器、光増
幅器、光スイッチ、光カプラ、光導波路や、これらを集
積化した素子構造においても、本発明は同様に適用して
同様の種々の効果を得ることができる。
用いても多重量子井戸構造を用いてもよい。さらに、半
導体埋め込み層はInP層に限るものではなく、例え
ば、InGaAsP層や、InP層とInGaAsP層
を積層した半導体層を用いてもよい。
電型についても、様々な半導体層を用いることができ
る。その他、本発明の主旨を逸脱しない範囲で、種々変
形して実施することができる。
寄生容量を低減するために狭メサ構造を設けると同時
に、端面反射率を低減するために窓構造を設けた場合に
も、散乱損失がなく、光ファイバとの結合に適した出射
光分布を得ることが可能である。したがって、高速変調
動作と高出力動作が得られ拡かつ波長チャープの小さい
光源を提供することが可能であり、幹線系光通信システ
ムの大容量化・長距離化を実現することができる。
向に沿った断面図。
面部分の斜視図。
面部分の水平図。
面部分の斜視図。
ド層の成長前のウェーハ表面を表す水平図。
面部分の斜視図。
面部分の水平図。
面部分の水平図。
面部分の水平図。
端面部分の水平図。
端面部分の水平図。
端面部分の劈開工程前の水平図。
方向に沿った断面図。
ッド層成長前のウェーハ表面を表す水平図。
マスクを例示する水平図。
図。
図。
Claims (4)
- 【請求項1】ストライプ状の光導波層がクラッド層によ
り埋め込まれており、前記クラッド層が前記光導波層を
含んだ狭メサ形状を呈している光半導体素子において、
出射端面近傍で前記光導波層が除去されていると同時
に、前記光導波層の端部から出射端面に向かって放射さ
れる光の広がり角に応じて、出射端面近傍において前記
クラッド層の幅もしくは厚さが変化するように形成され
ていることを特徴とする光半導体素子。 - 【請求項2】出射端面近傍において前記クラッド層の幅
もしくは厚さがテーパ状に変化していることを特徴とす
る請求項1記載の光半導体素子。 - 【請求項3】出射端面近傍において前記クラッド層の幅
もしくは厚さが階段状に変化していることを特徴とする
請求項1記載の光半導体素子。 - 【請求項4】請求項1記載の光半導体素子が、他の光半
導体素子と同一半導体基板上に集積化して形成されてい
ることを特徴とする光半導体素子。
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|---|---|---|---|
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