JPH10276284A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH10276284A JPH10276284A JP9095014A JP9501497A JPH10276284A JP H10276284 A JPH10276284 A JP H10276284A JP 9095014 A JP9095014 A JP 9095014A JP 9501497 A JP9501497 A JP 9501497A JP H10276284 A JPH10276284 A JP H10276284A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- transmission
- history
- processing time
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- Pending
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- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 送信前に通信料金を算出し、通信費用を表示
することにより、ファクシミリの効率的な使用を行うこ
とが出来るようにする。 【解決手段】 送信相手先の電話帳がRAM上の通信履
歴にあるかどうか、該RAM上の電話帳管理テーブルの
フォーマット検索を行う(S1)。テーブルの先頭に
は、電話帳があり、その後、通信時に相手機から受信し
たDIS,トレーニングなどにより決定した最終通信レ
ート,前処理時間,ページ間処理時間,後処理時間がス
トアーされている。送信相手先の電話番号が、通信履歴
として有る場合は、その通信履歴を元に料金の計算を行
い(S2)、無い場合は、初期値を代用して計算を行う
(S3)。
することにより、ファクシミリの効率的な使用を行うこ
とが出来るようにする。 【解決手段】 送信相手先の電話帳がRAM上の通信履
歴にあるかどうか、該RAM上の電話帳管理テーブルの
フォーマット検索を行う(S1)。テーブルの先頭に
は、電話帳があり、その後、通信時に相手機から受信し
たDIS,トレーニングなどにより決定した最終通信レ
ート,前処理時間,ページ間処理時間,後処理時間がス
トアーされている。送信相手先の電話番号が、通信履歴
として有る場合は、その通信履歴を元に料金の計算を行
い(S2)、無い場合は、初期値を代用して計算を行う
(S3)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装
置、より詳細には、通信課金を算出する手段を持つファ
クシミリ装置に関する。
置、より詳細には、通信課金を算出する手段を持つファ
クシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の通信課金を算出する手段を持つフ
ァクシミリ装置では、送信前に、その送信に関する通信
料金がわからず、送信終了後に通信時間より算出してい
た。
ァクシミリ装置では、送信前に、その送信に関する通信
料金がわからず、送信終了後に通信時間より算出してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の通信課金を算出
する手段を持つファクシミリ装置は、送信後に、実際に
かかった通信時間を元に料金を算出、表示しているが、
通信後しか料金がわからず、緊急を要しないような書類
でも送信してしまい、大幅なコストアップになってい
た。たとえば、写真原稿などを送る場合、圧縮率が非常
に悪いため通信時間が増大し、通信費用がアップする。
また、大量の原稿を送る場合も同様である。
する手段を持つファクシミリ装置は、送信後に、実際に
かかった通信時間を元に料金を算出、表示しているが、
通信後しか料金がわからず、緊急を要しないような書類
でも送信してしまい、大幅なコストアップになってい
た。たとえば、写真原稿などを送る場合、圧縮率が非常
に悪いため通信時間が増大し、通信費用がアップする。
また、大量の原稿を送る場合も同様である。
【0004】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなさ
れたもので、通信課金設定時に、送信前に通信料金を算
出し、通信費用を表示することにより、ファクシミリの
効率的な使用を行うことが出来るようにすることを目的
としてなされたものである。
れたもので、通信課金設定時に、送信前に通信料金を算
出し、通信費用を表示することにより、ファクシミリの
効率的な使用を行うことが出来るようにすることを目的
としてなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、通信
課金を算出する手段を有し、通信課金設定時は、メモリ
送信とすることを特徴とし、もって、送信前に送信料金
を確認できるようにしたものである。
課金を算出する手段を有し、通信課金設定時は、メモリ
送信とすることを特徴とし、もって、送信前に送信料金
を確認できるようにしたものである。
【0006】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、請求項1に於いて、送信原稿をメモリに蓄積後、蓄
積された原稿枚数、データ量、伝送路状態から算出した
通信費用を表示することを特徴とし、もって、送信前に
送信料金を確認できるようにしたものである。
て、請求項1に於いて、送信原稿をメモリに蓄積後、蓄
積された原稿枚数、データ量、伝送路状態から算出した
通信費用を表示することを特徴とし、もって、送信前に
送信料金を確認できるようにしたものである。
【0007】請求項3の発明は、請求項2の発明におい
て、伝送路の状態は、過去に通信履歴のある電話番号の
場合は、通信履歴を使用し、通信履歴のない電話番号
は、設定された初期値を使用することを特徴とし、もっ
て、送信前に送信料金を確認できるようにしたものであ
る。
て、伝送路の状態は、過去に通信履歴のある電話番号の
場合は、通信履歴を使用し、通信履歴のない電話番号
は、設定された初期値を使用することを特徴とし、もっ
て、送信前に送信料金を確認できるようにしたものであ
る。
【0008】請求項4の発明は、請求項2の発明におい
て、通信費用と同時に送信の有無を確認する手段を有
し、送信有りの場合には送信を開始し、送信無しの場合
には蓄積したファイルを破棄することを特徴とし、もっ
て、通信料金の計算をより正確に行うことができるよう
にしたものである。
て、通信費用と同時に送信の有無を確認する手段を有
し、送信有りの場合には送信を開始し、送信無しの場合
には蓄積したファイルを破棄することを特徴とし、もっ
て、通信料金の計算をより正確に行うことができるよう
にしたものである。
【0009】請求項5の発明は、ファクシミリ通信終了
時点で、伝送路の履歴を電話番号と共に記録する手段を
有することを特徴としたものである。
時点で、伝送路の履歴を電話番号と共に記録する手段を
有することを特徴としたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明によるファクシミリ装置
は、通信課金を設定時はメモリ送信にし、送信前に、原
稿を全てメモリに蓄積することにより、原稿枚数、デー
タ量を知ることが出来、また、過去の通信履歴より得ら
れた伝送路の状態を加味することにより、送信前に正確
な通信料金を表示することが出来、また、この時、通信
の有無をユーザ選択可能にすることにより、通信費用が
多いと判断した場合、通信を中止出来るものである。
は、通信課金を設定時はメモリ送信にし、送信前に、原
稿を全てメモリに蓄積することにより、原稿枚数、デー
タ量を知ることが出来、また、過去の通信履歴より得ら
れた伝送路の状態を加味することにより、送信前に正確
な通信料金を表示することが出来、また、この時、通信
の有無をユーザ選択可能にすることにより、通信費用が
多いと判断した場合、通信を中止出来るものである。
【0011】図1は、本発明によるファクシミリ装置の
一例を説明するための要部構成図で、図中、10は画像
制御/スキャナ読み取り制御を行うスキャナコントロー
ラ、20は給紙,搬送,定着,両面,プロセス制御等を
行うメインコントローラ、30は液晶表示,各種LED
制御,各種キー入力制御を行う操作部コントローラ、4
0はFAXの送受信管理,ファイル管理等を行うFAX
コントローラ、50はG3のプロトコル制御を行うG3
コントローラである。
一例を説明するための要部構成図で、図中、10は画像
制御/スキャナ読み取り制御を行うスキャナコントロー
ラ、20は給紙,搬送,定着,両面,プロセス制御等を
行うメインコントローラ、30は液晶表示,各種LED
制御,各種キー入力制御を行う操作部コントローラ、4
0はFAXの送受信管理,ファイル管理等を行うFAX
コントローラ、50はG3のプロトコル制御を行うG3
コントローラである。
【0012】FAX送信時の画像の流れを説明すると、
FAX画像蓄積/送信時は、スキャナから読み取られた
データが、スキャナコントローラ10の各種画像処理1
1を施された後、メインコントローラ20上のイメージ
メモリ21に蓄積される。その後、圧縮伸張器22によ
り指定された圧縮コード(MH,MR,MMR)に圧縮
されFAXコントローラ40上のSAFメモリ41に蓄
積される。SAFメモリ41に蓄積されたデータはG3
コントローラ50内にあるラインバッファ51に転送さ
れ、受信機のモードに合わせて圧縮伸張器54で再圧縮
後、モデム52を介してNCU53から送信される。F
AXコントローラ40には、CPU42,ROM43に
加えて、電話番号毎の通信履歴が保持されるRAM4
4、電話番号毎に通信料金を算出するためのROM4
5,時計46などが設けられている。
FAX画像蓄積/送信時は、スキャナから読み取られた
データが、スキャナコントローラ10の各種画像処理1
1を施された後、メインコントローラ20上のイメージ
メモリ21に蓄積される。その後、圧縮伸張器22によ
り指定された圧縮コード(MH,MR,MMR)に圧縮
されFAXコントローラ40上のSAFメモリ41に蓄
積される。SAFメモリ41に蓄積されたデータはG3
コントローラ50内にあるラインバッファ51に転送さ
れ、受信機のモードに合わせて圧縮伸張器54で再圧縮
後、モデム52を介してNCU53から送信される。F
AXコントローラ40には、CPU42,ROM43に
加えて、電話番号毎の通信履歴が保持されるRAM4
4、電話番号毎に通信料金を算出するためのROM4
5,時計46などが設けられている。
【0013】図2は、送信条件設定のフローを説明する
ための図で、まず、通信料金管理モードが設定されてい
るかどうか判断する(S1)。設定されている場合、送
信モードのチェックを行い(S2)、直接送信に設定さ
れている場合、メモリ送信モードに設定変更を行う(S
3)。
ための図で、まず、通信料金管理モードが設定されてい
るかどうか判断する(S1)。設定されている場合、送
信モードのチェックを行い(S2)、直接送信に設定さ
れている場合、メモリ送信モードに設定変更を行う(S
3)。
【0014】図3は、読み取り制御のフローを説明する
ための図で、読み取りスタートキーがONされると(S
1)、原稿枚数,画像データ量をストアーするRAM4
4の領域をクリアする(S2)。その後、原稿を給紙し
(S3)、コンタクトガラス上に原稿がセットされた時
点で読み取りを開始し、同時に、圧縮も開始し(S
4)、圧縮終了(S5)と同時に、原稿枚数をカウント
アップし、その原稿のデータ量をストアーする(S
6)。また、画像データは、FAXコントローラ40上
のSAF41にストアーされる。次原稿がある場合は
(S7)、この動作を繰り返す。次原稿がなくなると読
み取り終了であり、原稿枚数,データ量を元に通信料金
を算出し(S8)、画面に表示する(S9)。この画面
の表示例を図4に示す。この画面は、読み取り終了時に
ユーザ確認を行うための画面であり、相手先名,電話番
号,原稿枚数,読み取りモード,通信料金が表示され
る。ユーザは、この画面より、送信するかどうかの判断
を行い(S10)、「送信」キーを押下した場合は、所
定の手順で送信を開始する(S11)。「中止」キーを
押下した場合は、SAF上の保存したデータを破棄し、
送信を中止する(S12)。
ための図で、読み取りスタートキーがONされると(S
1)、原稿枚数,画像データ量をストアーするRAM4
4の領域をクリアする(S2)。その後、原稿を給紙し
(S3)、コンタクトガラス上に原稿がセットされた時
点で読み取りを開始し、同時に、圧縮も開始し(S
4)、圧縮終了(S5)と同時に、原稿枚数をカウント
アップし、その原稿のデータ量をストアーする(S
6)。また、画像データは、FAXコントローラ40上
のSAF41にストアーされる。次原稿がある場合は
(S7)、この動作を繰り返す。次原稿がなくなると読
み取り終了であり、原稿枚数,データ量を元に通信料金
を算出し(S8)、画面に表示する(S9)。この画面
の表示例を図4に示す。この画面は、読み取り終了時に
ユーザ確認を行うための画面であり、相手先名,電話番
号,原稿枚数,読み取りモード,通信料金が表示され
る。ユーザは、この画面より、送信するかどうかの判断
を行い(S10)、「送信」キーを押下した場合は、所
定の手順で送信を開始する(S11)。「中止」キーを
押下した場合は、SAF上の保存したデータを破棄し、
送信を中止する(S12)。
【0015】図5は、通信料金算出のフローを説明する
ための図で、まず、送信相手先の電話帳がRAM44上
の通信履歴にあるかどうか検索を行う(S1)。このR
AM上の電話帳管理テーブルのフォーマットを図6に示
す。テーブルの先頭には、電話帳があり、その後、通信
時に相手機から受信したDIS、トレーニングなどによ
り決定した最終通信レート、前処理時間,ページ間処理
時間,後処理時間がストアーされている。これらの定義
に関しては、図7に示されており、前処理時間とは、回
線接続から画像データ転送まで、ページ間処理時間と
は、画像データ転送終了から次データ転送まで、後処理
時間とは、画像データ転送終了から回線断までの時間を
計測したものである。これらの時間は、相手機,回線品
質,交換機等の環境によって異なり、通信時間を左右す
る大きな要因である。送信相手先の電話番号が、通信履
歴として有る場合は、その通信履歴を元に料金の計算を
行う(S2)。
ための図で、まず、送信相手先の電話帳がRAM44上
の通信履歴にあるかどうか検索を行う(S1)。このR
AM上の電話帳管理テーブルのフォーマットを図6に示
す。テーブルの先頭には、電話帳があり、その後、通信
時に相手機から受信したDIS、トレーニングなどによ
り決定した最終通信レート、前処理時間,ページ間処理
時間,後処理時間がストアーされている。これらの定義
に関しては、図7に示されており、前処理時間とは、回
線接続から画像データ転送まで、ページ間処理時間と
は、画像データ転送終了から次データ転送まで、後処理
時間とは、画像データ転送終了から回線断までの時間を
計測したものである。これらの時間は、相手機,回線品
質,交換機等の環境によって異なり、通信時間を左右す
る大きな要因である。送信相手先の電話番号が、通信履
歴として有る場合は、その通信履歴を元に料金の計算を
行う(S2)。
【0016】この場合の通信料金は、例えば、最終通信
レート:9600,前処理時間:15秒,ページ間処理
時間:3秒,後処理時間:3秒,ページ数:3ページ,
画像データ量:20KB(1ページ),10KB(1ペ
ージ),30KB(1ページ)の場合、前処理時間:1
5秒,画像転送時間(20KB×8/9600):17
秒,ページ間処理時間:3秒,画像転送時間(10KB
×8/9600):9秒,ページ間処理時間:3秒,画
像転送時間(30KB×8/9600):16秒,後処
理時間:3秒としており、これにより、計66秒と計算
できる。
レート:9600,前処理時間:15秒,ページ間処理
時間:3秒,後処理時間:3秒,ページ数:3ページ,
画像データ量:20KB(1ページ),10KB(1ペ
ージ),30KB(1ページ)の場合、前処理時間:1
5秒,画像転送時間(20KB×8/9600):17
秒,ページ間処理時間:3秒,画像転送時間(10KB
×8/9600):9秒,ページ間処理時間:3秒,画
像転送時間(30KB×8/9600):16秒,後処
理時間:3秒としており、これにより、計66秒と計算
できる。
【0017】また、通信料金管理ROM45上の市外電
話番号とそのコード(図8)から、相手先の通信料金体
系(図9)を知ることができ、上記通信時間とこの料金
体系から通信料金を算出することが出来る。時間,曜日
等の情報は、FAXコントローラ40上に設けられてい
る時計46によって得ることが出来る。たとえば、送信
相手先−60Km〜80Km,送信時間−20:00の
場合、料金は、90円(21秒)の為、 66秒÷21=3.1→4×90円=360円 となる。このようにして、相手先の電話番号から、通信
料金を出すことが出来る。相手先の通信履歴が無い場合
は、初期値を代用して計算を行う(S3)。
話番号とそのコード(図8)から、相手先の通信料金体
系(図9)を知ることができ、上記通信時間とこの料金
体系から通信料金を算出することが出来る。時間,曜日
等の情報は、FAXコントローラ40上に設けられてい
る時計46によって得ることが出来る。たとえば、送信
相手先−60Km〜80Km,送信時間−20:00の
場合、料金は、90円(21秒)の為、 66秒÷21=3.1→4×90円=360円 となる。このようにして、相手先の電話番号から、通信
料金を出すことが出来る。相手先の通信履歴が無い場合
は、初期値を代用して計算を行う(S3)。
【0018】図10は、通信時間チェックのフローを説
明するための図で、通信時間のチェックは、送信処理と
同時に行われている。今、回線が接続されると(S
1)、前処理タイマをリセットする(S2)。次に、前
処理の終了を検出すると(S3)、カウントアップされ
た(CPUの内部タイマによりカウントアップされる)
タイマ値をRAM44上の電話帳管理テーブルにストア
ーする(S4)。次に、画像データの転送の終了を検出
すると(S5)、ページ間処理タイマ、後処理タイマを
リセットする(S6)。ページ間処理の終了を検出する
と(S7)、次のページがあるかどうか判断し(S
8)、有る場合には、カウントアップされたタイマ値を
RAM44上の電話帳管理テーブルにストアーし(S
9)、次ページの送信を開始する(S10)。次ページ
が無い場合は、ページ数をチェックし(S11)、1ペ
ージしか送信していない場合には、ページ間処理を初期
値(ここでは6秒)に設定する(S12)。その後、回
線断を検出すると(S13)、後処理タイマ、最終通信
レートをストアーする(S14)。
明するための図で、通信時間のチェックは、送信処理と
同時に行われている。今、回線が接続されると(S
1)、前処理タイマをリセットする(S2)。次に、前
処理の終了を検出すると(S3)、カウントアップされ
た(CPUの内部タイマによりカウントアップされる)
タイマ値をRAM44上の電話帳管理テーブルにストア
ーする(S4)。次に、画像データの転送の終了を検出
すると(S5)、ページ間処理タイマ、後処理タイマを
リセットする(S6)。ページ間処理の終了を検出する
と(S7)、次のページがあるかどうか判断し(S
8)、有る場合には、カウントアップされたタイマ値を
RAM44上の電話帳管理テーブルにストアーし(S
9)、次ページの送信を開始する(S10)。次ページ
が無い場合は、ページ数をチェックし(S11)、1ペ
ージしか送信していない場合には、ページ間処理を初期
値(ここでは6秒)に設定する(S12)。その後、回
線断を検出すると(S13)、後処理タイマ、最終通信
レートをストアーする(S14)。
【0019】
【発明の効果】上記の説明から明らかなように、本発明
によれば、送信前に送信料金を確認することができるこ
とにより、送信の有無をユーザが選択可能であり、通信
費用を大幅に削減することが出来る。
によれば、送信前に送信料金を確認することができるこ
とにより、送信の有無をユーザが選択可能であり、通信
費用を大幅に削減することが出来る。
【図1】 本発明によるファクシミリ装置の一例を説明
するための要部構成図である。
するための要部構成図である。
【図2】 送信条件設定のフローを説明するための図で
ある。
ある。
【図3】 読み取り制御のフローを説明するための図で
ある。
ある。
【図4】 ユーザ確認を行うための表示画面の一例を示
す図である。
す図である。
【図5】 通信料金算出のフローを説明するための図で
ある。
ある。
【図6】 RAM上の電話帳管理テーブルのフォーマッ
トを示す図である。
トを示す図である。
【図7】 ファクシミリの通信手順を示す図である。
【図8】 通信料金管理ROMテーブルの一例を示す図
である。
である。
【図9】 通信料金体系の一例を示す図である。
【図10】 通信時間チェックのフローを示す図であ
る。
る。
10…スキャナコントローラ、11…画像処理部、20
…メインコントローラ、21…イメージメモリ、22…
圧縮伸張器、23…回転器、30…操作部コントロー
ラ、31…液晶表示LED、32…各種操作キー、40
…ファクシミリコントローラ、41…SAF、42…C
PU、43…ROM、44…RAM、50…G3コント
ローラ、51…バッファ、52…モデム、53…NC
U、54…圧縮伸張器。
…メインコントローラ、21…イメージメモリ、22…
圧縮伸張器、23…回転器、30…操作部コントロー
ラ、31…液晶表示LED、32…各種操作キー、40
…ファクシミリコントローラ、41…SAF、42…C
PU、43…ROM、44…RAM、50…G3コント
ローラ、51…バッファ、52…モデム、53…NC
U、54…圧縮伸張器。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 1/34 H04N 1/34
Claims (5)
- 【請求項1】 通信課金を算出する手段を有し、通信課
金設定時は、メモリ送信とすることを特徴とするファク
シミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1において、送信原稿をメモリに
蓄積後、蓄積された原稿枚数、データ量、伝送路状態か
ら算出した通信費用を表示することを特徴とするファク
シミリ装置。 - 【請求項3】 請求項2において、伝送路の状態は、過
去に通信履歴のある電話番号の場合は、通信履歴を使用
し、通信履歴のない電話番号は、設定された初期値を使
用することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項4】 請求項2において、通信費用と同時に送
信の有無を確認する手段を有し、送信有りの場合には送
信を開始し、送信無しの場合には蓄積したファイルを破
棄することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項5】 ファクシミリ通信終了時点で、伝送路の
履歴を電話番号と共に記録する手段を有することを特徴
とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095014A JPH10276284A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095014A JPH10276284A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276284A true JPH10276284A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=14126144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9095014A Pending JPH10276284A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10276284A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58102560A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-18 | Fujitsu Ltd | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| JP2009089074A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Kyocera Corp | 携帯電話機 |
| JP2013214951A (ja) * | 2012-03-05 | 2013-10-17 | Canon Inc | 画像処理装置、その制御方法、及びプログラム |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP9095014A patent/JPH10276284A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58102560A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-18 | Fujitsu Ltd | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| JP2009089074A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Kyocera Corp | 携帯電話機 |
| JP2013214951A (ja) * | 2012-03-05 | 2013-10-17 | Canon Inc | 画像処理装置、その制御方法、及びプログラム |
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