JPH10276310A - 通信システム - Google Patents
通信システムInfo
- Publication number
- JPH10276310A JPH10276310A JP9077253A JP7725397A JPH10276310A JP H10276310 A JPH10276310 A JP H10276310A JP 9077253 A JP9077253 A JP 9077253A JP 7725397 A JP7725397 A JP 7725397A JP H10276310 A JPH10276310 A JP H10276310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image information
- memory
- flexible disk
- information memory
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 補助画像メモリとしてFDを用い、これから
読み出したデータをファクシミリ装置間で送受信しよう
とする場合にも、通信時間を短縮できる通信システムを
提供すること。 【解決手段】 少なくともフレキシブルディスクを読み
取りその内容を画情報メモリ4に書き込む手段を備えた
ファクシミリ装置と、少なくとも画情報メモリ4の内容
をフレキシブルディスクに書き込む手段を備えたファク
シミリ装置とを用いて構成した通信システムにおいて、
送信側ファクシミリ装置では画情報メモリ4に書き込ん
だフレキシブルディスクの内容をメモリ送信し、受信側
ファクシミリ装置では受信したデータを画情報メモリ4
に書き込み蓄積することを特徴とする。
読み出したデータをファクシミリ装置間で送受信しよう
とする場合にも、通信時間を短縮できる通信システムを
提供すること。 【解決手段】 少なくともフレキシブルディスクを読み
取りその内容を画情報メモリ4に書き込む手段を備えた
ファクシミリ装置と、少なくとも画情報メモリ4の内容
をフレキシブルディスクに書き込む手段を備えたファク
シミリ装置とを用いて構成した通信システムにおいて、
送信側ファクシミリ装置では画情報メモリ4に書き込ん
だフレキシブルディスクの内容をメモリ送信し、受信側
ファクシミリ装置では受信したデータを画情報メモリ4
に書き込み蓄積することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は通信システムに関
し、特に新規な機能を備えたファクシミリ装置を用いる
通信システムに関する。
し、特に新規な機能を備えたファクシミリ装置を用いる
通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、特開平5-22563号公報には、ポ
ーリング送信画像データを主画像メモリに常駐させるこ
とによる主画像メモリの利用効率の低下を防止するため
に、ポーリング送信画像データを、通常は補助画像メモ
リに蓄積しておき、ポーリング送信画像データを主画像
メモリにロードする時刻と、主画像メモリからポーリン
グ送信画像データを消去する時刻とを予め設定してお
き、この間だけ、ポーリング送信画像データを主画像メ
モリにロードする技術が開示されている。なお、ここ
で、補助画像メモリとしては、フレキシブルディスクが
用いられている。
ーリング送信画像データを主画像メモリに常駐させるこ
とによる主画像メモリの利用効率の低下を防止するため
に、ポーリング送信画像データを、通常は補助画像メモ
リに蓄積しておき、ポーリング送信画像データを主画像
メモリにロードする時刻と、主画像メモリからポーリン
グ送信画像データを消去する時刻とを予め設定してお
き、この間だけ、ポーリング送信画像データを主画像メ
モリにロードする技術が開示されている。なお、ここ
で、補助画像メモリとしては、フレキシブルディスクが
用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、新規
な機能を備えたファクシミリ装置を提供するものである
が、ここでは、ポーリング送信画像データを主画像メモ
リにロードする時刻と、主画像メモリからポーリング送
信画像データを消去する時刻とを予め設定するという煩
わしさがあり、問題であった。一方、補助画像メモリと
してのフレキシブルディスクから読み出したデータをそ
のまま送受信しようとすると、フレキシブルディスクに
対するアクセスには時間がかかり、送受信とリアルタイ
ムに行ったのでは通信時間が長くなり、他の通信パフォ
ーマンスにも影響するという問題があった。この問題
は、パーソナルコンピュータ(パソコン、以下、「PC」
ともいう)と接続されたファクシミリ装置による、いわ
ゆる、PCメモリ送信の場合にも発生する。
な機能を備えたファクシミリ装置を提供するものである
が、ここでは、ポーリング送信画像データを主画像メモ
リにロードする時刻と、主画像メモリからポーリング送
信画像データを消去する時刻とを予め設定するという煩
わしさがあり、問題であった。一方、補助画像メモリと
してのフレキシブルディスクから読み出したデータをそ
のまま送受信しようとすると、フレキシブルディスクに
対するアクセスには時間がかかり、送受信とリアルタイ
ムに行ったのでは通信時間が長くなり、他の通信パフォ
ーマンスにも影響するという問題があった。この問題
は、パーソナルコンピュータ(パソコン、以下、「PC」
ともいう)と接続されたファクシミリ装置による、いわ
ゆる、PCメモリ送信の場合にも発生する。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、従来の技術における上述
の如き問題を解消し、データをロードしたり消去したり
するためのタイマを必要とせず、また、タイマによる時
刻設定を行う煩わしさから解放される、新規な機能を備
えたファクシミリ装置を用いる通信システムを提供する
ことにある。本発明の他の目的は、フレキシブルディス
クから読み出したデータをそのまま送受信するFD送信
では、従来、行われていなかった列信を可能とする通信
システムを提供することにある。
で、その目的とするところは、従来の技術における上述
の如き問題を解消し、データをロードしたり消去したり
するためのタイマを必要とせず、また、タイマによる時
刻設定を行う煩わしさから解放される、新規な機能を備
えたファクシミリ装置を用いる通信システムを提供する
ことにある。本発明の他の目的は、フレキシブルディス
クから読み出したデータをそのまま送受信するFD送信
では、従来、行われていなかった列信を可能とする通信
システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、少
なくともフレキシブルディスクを読み取りその内容を画
情報メモリ4に書き込む手段を備えたファクシミリ装置
と、少なくとも画情報メモリ4の内容をフレキシブルデ
ィスクに書き込む手段を備えたファクシミリ装置とを用
いて構成した通信システムにおいて、送信側ファクシミ
リ装置では画情報メモリ4に書き込んだフレキシブルデ
ィスクの内容をメモリ送信し、受信側ファクシミリ装置
では受信したデータを画情報メモリ4に書き込み蓄積す
ることを特徴とする通信システムにより達成される。
なくともフレキシブルディスクを読み取りその内容を画
情報メモリ4に書き込む手段を備えたファクシミリ装置
と、少なくとも画情報メモリ4の内容をフレキシブルデ
ィスクに書き込む手段を備えたファクシミリ装置とを用
いて構成した通信システムにおいて、送信側ファクシミ
リ装置では画情報メモリ4に書き込んだフレキシブルデ
ィスクの内容をメモリ送信し、受信側ファクシミリ装置
では受信したデータを画情報メモリ4に書き込み蓄積す
ることを特徴とする通信システムにより達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいてより詳細に説明する。図1に、本発明の一実施例
に係るファクシミリ装置のブロック構成図を示す。図に
おいて、1はCCD,密着センサ等により送信またはコ
ピーする画像を読み取るスキャナ、2は読み取った画情
報を記録紙に記録したり、様々なレポートを記録し出力
するプロッタ、3は配設された表示LCD,LEDや操
作キーにより装置の動作状態を表示する一方、オペレー
タが各種操作を行う操作表示部、4はスキャナ1で読み
取った画情報や通信により受信した画情報を記憶する画
像メモリである。
づいてより詳細に説明する。図1に、本発明の一実施例
に係るファクシミリ装置のブロック構成図を示す。図に
おいて、1はCCD,密着センサ等により送信またはコ
ピーする画像を読み取るスキャナ、2は読み取った画情
報を記録紙に記録したり、様々なレポートを記録し出力
するプロッタ、3は配設された表示LCD,LEDや操
作キーにより装置の動作状態を表示する一方、オペレー
タが各種操作を行う操作表示部、4はスキャナ1で読み
取った画情報や通信により受信した画情報を記憶する画
像メモリである。
【0007】また、5は図示されていないフレキシブル
ディスク(以下、「FD」という)へのデータの書き込み、
FDからのデータの読み出しを行うFDドライバ、6は
相手ファクシミリ装置との間でファクシミリ制御信号を
交換し、ファクシミリ通信手順を実行する通信制御部で
ある。7は画情報や各種手順信号を変復調して伝送する
モデムであり、上述の通信制御部6により各種信号を伝
送するよう制御される。8は既知の符号化方式により送
信する画情報データを圧縮する一方、受信した画情報を
復号化して元の画像に再生する符号化復号化部、9は電
話回線が接続され、発着信の際に所定の回線制御を行う
網制御装置である。
ディスク(以下、「FD」という)へのデータの書き込み、
FDからのデータの読み出しを行うFDドライバ、6は
相手ファクシミリ装置との間でファクシミリ制御信号を
交換し、ファクシミリ通信手順を実行する通信制御部で
ある。7は画情報や各種手順信号を変復調して伝送する
モデムであり、上述の通信制御部6により各種信号を伝
送するよう制御される。8は既知の符号化方式により送
信する画情報データを圧縮する一方、受信した画情報を
復号化して元の画像に再生する符号化復号化部、9は電
話回線が接続され、発着信の際に所定の回線制御を行う
網制御装置である。
【0008】10は本装置全体の制御を司るマイクロコ
ンピュータ(以下、「CPU」という)であり、11は本装
置の全体的な制御を行うためのソフトウェアに加え、本
発明の特徴的動作を行うための新規なプログラムを記憶
しているROMであり、これらのプログラムの命令によ
ってCPU10はすべての制御を行う。12はワークエ
リアが形成されてファクシミリ装置の制御に必要な種々
のデータが記憶されるRAMであり、前述の画像メモリ
4に記憶された画情報を管理するためのファイルも、こ
のRAM12に記憶される。
ンピュータ(以下、「CPU」という)であり、11は本装
置の全体的な制御を行うためのソフトウェアに加え、本
発明の特徴的動作を行うための新規なプログラムを記憶
しているROMであり、これらのプログラムの命令によ
ってCPU10はすべての制御を行う。12はワークエ
リアが形成されてファクシミリ装置の制御に必要な種々
のデータが記憶されるRAMであり、前述の画像メモリ
4に記憶された画情報を管理するためのファイルも、こ
のRAM12に記憶される。
【0009】図2に、本実施例に係る通信システムにお
けるデータフローの状況を示す。なお、図2(a)は送信
側の状況、同(b)は受信側の状況を示している。また、
図3(a)には、本実施例に係る通信システムにおけるプ
ロトコルフローを示した。以下、図1,図2および図3
(a)を用いて、本実施例に係る通信システムにおける動
作を詳細に説明する。
けるデータフローの状況を示す。なお、図2(a)は送信
側の状況、同(b)は受信側の状況を示している。また、
図3(a)には、本実施例に係る通信システムにおけるプ
ロトコルフローを示した。以下、図1,図2および図3
(a)を用いて、本実施例に係る通信システムにおける動
作を詳細に説明する。
【0010】CPU10は、送信側のFDドライバ5
に、図示されていないFDからのデータの読み出しを行
わせ、読み出したデータのうちのパラメータ情報、例え
ば、データサイズやFDのフォーマットに関する情報等
を、前述の画像メモリ4の第1頁にセットし、実データ
を画像メモリ4の第2頁にセットさせる。これらすべて
のデータを画像メモリ4に蓄積した後、通常のメモリ送
信動作を開始する。すなわち、画像メモリ4の第1頁に
セットされたデータをプロトコル上のネゴシェーション
に用い、画像メモリ4の第1頁にセットされた実データ
をフェーズCにおいて送信する。
に、図示されていないFDからのデータの読み出しを行
わせ、読み出したデータのうちのパラメータ情報、例え
ば、データサイズやFDのフォーマットに関する情報等
を、前述の画像メモリ4の第1頁にセットし、実データ
を画像メモリ4の第2頁にセットさせる。これらすべて
のデータを画像メモリ4に蓄積した後、通常のメモリ送
信動作を開始する。すなわち、画像メモリ4の第1頁に
セットされたデータをプロトコル上のネゴシェーション
に用い、画像メモリ4の第1頁にセットされた実データ
をフェーズCにおいて送信する。
【0011】受信側では、受信したパラメータ情報を画
像メモリ4の第1頁に、実データを画像メモリ4の第2
頁に、それぞれ分けて格納する。通信は、全データを画
像メモリ4に格納した時点で終了する。受信終了後、受
信側のFDドライバ5は、画像メモリ4の第1頁に格納
されたパラメータ情報を読み出して、その情報を基に、
画像メモリ4の第2頁に格納された実データを、FDに
書き込む。
像メモリ4の第1頁に、実データを画像メモリ4の第2
頁に、それぞれ分けて格納する。通信は、全データを画
像メモリ4に格納した時点で終了する。受信終了後、受
信側のFDドライバ5は、画像メモリ4の第1頁に格納
されたパラメータ情報を読み出して、その情報を基に、
画像メモリ4の第2頁に格納された実データを、FDに
書き込む。
【0012】上記実施例によれば、補助画像メモリとし
てのFDから読み出したデータをそのまま送受信しよう
とする方式の場合に発生する、通信時間が長くなり、他
の通信パフォーマンスにも影響するという問題が解消さ
れる。次に、本発明の他の目的である、FDから読み出
したデータをそのまま送受信するFD送信では、従来、
行われていなかった列信を可能とする通信システムの実
施例を説明する。
てのFDから読み出したデータをそのまま送受信しよう
とする方式の場合に発生する、通信時間が長くなり、他
の通信パフォーマンスにも影響するという問題が解消さ
れる。次に、本発明の他の目的である、FDから読み出
したデータをそのまま送受信するFD送信では、従来、
行われていなかった列信を可能とする通信システムの実
施例を説明する。
【0013】図1,図2の示す範囲に関しては、先に説
明した実施例と同様である。先に説明した実施例との差
異は、先に説明した実施例におけるプロトコルフローが
図3(a)に示す如きものであったのに対して、本実施例
に係るプロトコルフローは図3(b)に示すものである点
にある。すなわち、通常のFDプロトコル(図3(a)参
照)においては、NSSでFDのパラメータ情報を通知
し、受信側とのネゴシェーションを行い、1ファイルを
送信すると交信を終了する。
明した実施例と同様である。先に説明した実施例との差
異は、先に説明した実施例におけるプロトコルフローが
図3(a)に示す如きものであったのに対して、本実施例
に係るプロトコルフローは図3(b)に示すものである点
にある。すなわち、通常のFDプロトコル(図3(a)参
照)においては、NSSでFDのパラメータ情報を通知
し、受信側とのネゴシェーションを行い、1ファイルを
送信すると交信を終了する。
【0014】これに対して、図3(b)に示す本実施例に
係るプロトコルフローにおいては、同一宛先のFDファ
イルが存在する場合、1ファイルの送信終了後に、PP
S−EOMを送出してフェーズBに戻り、NSSで次の
ファイルのパラメータ情報を通知し、受信側とのネゴシ
ェーションを行い、再度、送信を行う。受信側では、2
頁目を受信した場合は、別のファイルが列信されたと判
断し、画像メモリ4に別ファイルとして蓄積する。
係るプロトコルフローにおいては、同一宛先のFDファ
イルが存在する場合、1ファイルの送信終了後に、PP
S−EOMを送出してフェーズBに戻り、NSSで次の
ファイルのパラメータ情報を通知し、受信側とのネゴシ
ェーションを行い、再度、送信を行う。受信側では、2
頁目を受信した場合は、別のファイルが列信されたと判
断し、画像メモリ4に別ファイルとして蓄積する。
【0015】上記実施例によれば、FDから読み出した
データを送受信するFD送信でも、列信が可能となると
いう効果が得られる。なお、上記各実施例に示した効果
は、FDから読み出したデータをそのまま送受信せず、
一旦、画像メモリ4に格納するようにした構成によりも
たらされるものである。また、上記実施例は本発明の一
例を示したものであり、本発明はこれに限定されるべき
ものではないことは言うまでもないことである。
データを送受信するFD送信でも、列信が可能となると
いう効果が得られる。なお、上記各実施例に示した効果
は、FDから読み出したデータをそのまま送受信せず、
一旦、画像メモリ4に格納するようにした構成によりも
たらされるものである。また、上記実施例は本発明の一
例を示したものであり、本発明はこれに限定されるべき
ものではないことは言うまでもないことである。
【0016】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明によ
れば、新規な機能を備えたファクシミリ装置を用いる通
信システム、特に、補助画像メモリとしてFDを用い、
これから読み出したデータを送受信しようとする場合に
も通信時間を短縮できる通信システムを実現できるとい
う顕著な効果を奏するものである。また、本発明によれ
ば、FDから読み出したデータを送受信するFD送信で
も、列信が可能となるという効果が得られる。
れば、新規な機能を備えたファクシミリ装置を用いる通
信システム、特に、補助画像メモリとしてFDを用い、
これから読み出したデータを送受信しようとする場合に
も通信時間を短縮できる通信システムを実現できるとい
う顕著な効果を奏するものである。また、本発明によれ
ば、FDから読み出したデータを送受信するFD送信で
も、列信が可能となるという効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例に係るファクシミリ装置のブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
【図2】実施例に係る通信システムにおけるデータフロ
ーの状況を示す図である。
ーの状況を示す図である。
【図3】実施例に係る通信システムにおけるプロトコル
フローを示す図である。
フローを示す図である。
1 スキャナ 2 プロッタ 3 操作表示部 4 画像メモリ 5 FDドライバ 6 通信制御部 7 モデム 8 符号化復号化部 9 網制御装置 10 CPU 11 ROM 12 RAM
Claims (3)
- 【請求項1】 フレキシブルディスクを読み取りその内
容を画情報メモリに書き込む第1の書き込み手段と、画
情報メモリの内容をフレキシブルディスクに書き込む第
2の書き込み手段とを備えたファクシミリ装置を用い
て、送信側ファクシミリ装置では前記画情報メモリに書
き込んだ前記フレキシブルディスクの内容をメモリ送信
し、受信側ファクシミリ装置では受信したデータを前記
画情報メモリに書き込み蓄積することを特徴とする通信
システム。 - 【請求項2】 前記フレキシブルディスクを読み取る
際、ヘッダ情報と実データを共に前記画情報メモリに書
き込み蓄積することを特徴とする請求項1記載の通信シ
ステム。 - 【請求項3】 送信側ファクシミリ装置では前記画情報
メモリに書き込んだ前記フレキシブルディスクの内容を
メモリ送信で複数ファイルを列信し、受信側ファクシミ
リ装置では受信したデータをファイル毎に管理すること
を特徴とする請求項1または2記載の通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9077253A JPH10276310A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9077253A JPH10276310A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276310A true JPH10276310A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13628702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9077253A Pending JPH10276310A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10276310A (ja) |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP9077253A patent/JPH10276310A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040521 |