JPH10276311A - データ通信方法とデータ通信システム - Google Patents
データ通信方法とデータ通信システムInfo
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- JPH10276311A JPH10276311A JP9078657A JP7865797A JPH10276311A JP H10276311 A JPH10276311 A JP H10276311A JP 9078657 A JP9078657 A JP 9078657A JP 7865797 A JP7865797 A JP 7865797A JP H10276311 A JPH10276311 A JP H10276311A
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Abstract
くなっていても、センター側からの送信データが失われ
てしまうことがないデータ通信方法を提供することを目
的とする。 【解決手段】 送信側から受信側へデータを送信するに
際して、送信データサイズと受信側の残り記憶容量に応
じて受信側で必要な領域を確保できるかどうかをステッ
プS3で確認し、受信側で必要な領域を確保できないと
判定した場合には、ステップS7,S8,S9を実行し
て送信側から受信側に送信するデータを調節するので、
ユーザーの記憶装置の残りの記憶容量が少なくなってい
ても、センター側からの送信データが失われてしまうこ
とがない。
Description
受信端末に使用される次世代の情報配信サービスのデー
タ通信方法に関するものである。
するようになって、電話回線を介して各種のパソコン通
信ネットワークに接続して、ユーザーが必要とする情報
を家庭に居ながらにして入手できるようになっている。
は、ユーザー自身が操作してパソコン通信ネットワーク
にアクセスし、さらに所望の情報の所在地までユーザー
が操作して移動し、情報を入手する。
情報を入手する手段として、インターネット上のホーム
ページから情報を得る方法がある。具体的には、ユーザ
ー自身が操作してインターネットプロバイダにアクセス
し、ホームページブラウザ上で、所望の情報の所在アド
レス(URL)を入力して、情報を入手する。
ター側とのデータ通信では、ユーザー自身が積極的にパ
ソコン通信ネットワークやプロバイダーにアクセスして
データベースやホームページをユーザーの意志で利用す
ることが必要であるのが現状である。
線を介して各家庭に設置されたパーソナルコンピュータ
などの端末装置にアクセスしてユーザーに情報を配信す
る次世代の情報サービスが、展開されると予想される。
作なしに情報を配信するこのシステムは、より多くのユ
ーザーに情報を配信したいと云うセンター側の思いと、
アクセス操作を実行しなくても情報を入手したいと云う
ユーザー側の思いとの両方を満足させることができる。
憶容量はまちまちであって、ユーザーの記憶装置の残り
の記憶容量が少なくなっている場合には、センター側か
らの送信データの一部がユーザー側の記憶装置に記憶で
きなくなって失われてしまうと云う問題がある。
憶容量が少なくなっていても、センター側からの送信デ
ータが失われてしまうことがないデータ通信方法を提供
することを目的とする。
は、送信側から受信側へデータを送信するに際して、送
信データサイズと受信側の残り記憶容量に応じて受信側
で必要な領域を確保できるかどうかを確認し、受信側で
必要な領域を確保できないと判定した場合には、送信側
から受信側に送信するデータを調節したり、受信側での
記憶装置へのアクセスの状況に応じて受信側の記憶装置
の既に記憶されている内容を加工することを特徴とす
る。
の残りの記憶容量が少なくなっていても、センター側か
らの送信データが失われてしまうことがないデータ通信
を実現できる。
は、送信側から受信側へデータを送信するに際して、送
信データサイズと受信側の残り記憶容量に応じて受信側
で必要な領域を確保できるかどうかを確認し、受信側で
必要な領域を確保できると判定した場合には、送信側か
ら受信側に目的とする送信データを送信し、これを受信
した受信側では送信側から受信したデータを記憶し、受
信側で必要な領域を確保できないと判定した場合には、
送信側から受信側に目的とする送信データの一部だけを
送信し、これを受信した受信側では送信側から受信した
データを記憶することを特徴とする。
から受信側へデータを送信するに際して、送信データサ
イズと受信側の残り記憶容量に応じて受信側で必要な領
域を確保できるかどうかを確認し、受信側で必要な領域
を確保できると判定した場合には、送信側から受信側に
目的とする送信データを送信し、これを受信した受信側
では送信側から受信したデータを記憶し、受信側で必要
な領域を確保できないと判定した場合には、送信側から
受信側に目的とする送信データの送信を中止することを
特徴とする。
から受信側へデータを送信するに際して、送信データサ
イズと受信側の残り記憶容量に応じて受信側で必要な領
域を確保できるかどうかを確認し、受信側で必要な領域
を確保できると判定した場合には、送信側から受信側に
目的とする送信データを送信し、これを受信した受信側
では送信側から受信したデータを記憶し、受信側で必要
な領域を確保できないと判定した場合には、送信側から
受信側に目的とする送信データの一部あるいは全部を、
データサイズの小さい代替データに変更して送信し、こ
れを受信した受信側では送信側から受信したデータを記
憶することを特徴とする。
から受信側へデータを送信するに際して、送信データサ
イズと受信側の残り記憶容量に応じて受信側で必要な領
域を確保できるかどうかを確認し、受信側で必要な領域
を確保できると判定した場合には、送信側から受信側に
目的とする送信データを送信し、これを受信した受信側
では送信側から受信したデータを記憶し、受信側で必要
な領域を確保できないと判定した場合には、送信側から
受信側に目的とする送信データの少なくとも一部を圧縮
して送信し、これを受信した受信側では送信側から受信
したデータを前記の圧縮の状態で記憶することを特徴と
する。
から受信側へデータを圧縮した状態で送信するに際し
て、送信データサイズと受信側の残り記憶容量に応じて
受信側で必要な領域を確保できるかどうかを確認し、受
信側で必要な領域を確保できると判定した場合には、送
信側から受信側に目的とする送信データを送信し、これ
を受信した受信側では送信側から受信したデータを記憶
し、受信側で必要な領域を確保できないと判定した場合
には、送信側から受信側に目的とする圧縮送信データを
再圧縮して送信し、これを受信した受信側では送信側か
ら受信したデータを前記の再圧縮の状態で記憶すること
を特徴とする。
から受信側へデータを送信するに際して、目的とする送
信データの送信に先だってデータサイズを送信側から受
信側に送信し、受信側では受信側の残り記憶容量に応じ
て必要な領域を確保できるかどうかを確認し、受信側で
必要な領域を確保できると判定した場合には、送信側か
ら送信された目的とする送信データの全てを記憶し、受
信側で必要な領域を確保できないと判定した場合には、
送信側から送信された目的とする送信データの一部だけ
を記憶することを特徴とする。
から受信側へデータを送信するに際して、送信側は目的
とする送信データを受信側に送信し、これを受信した受
信側では、受信した前記送信データのヘッダからデータ
のデータサイズを読み取って記憶に必要な領域を確保で
きるかどうかを受信側で確認し、受信側で必要な領域を
確保できると判定した場合には、送信側から送信された
目的とする送信データの全てを記憶し、受信側で必要な
領域を確保できないと判定した場合には、送信側から送
信された目的とする送信データの一部だけを記憶するこ
とを特徴とする。
から受信側の記憶装置へデータを送信するに際して、受
信側では記憶装置に書き込まれたデータにユーザーがア
クセスした頻度を計数し、送信データサイズと受信側の
残り記憶容量に応じて受信側で必要な領域を確保できる
かどうかを確認し、受信側で必要な領域を確保できると
判定した場合には、送信側から送信された送信データを
受信側では前記の記憶装置に記憶し、受信側で必要な領
域を確保できないと判定した場合には、アクセス頻度の
低いデータを前記の記憶装置から消去あるいは圧縮して
領域を確保し、送信側から受信した送信データを前記の
記憶装置に記憶することを特徴とする。
から受信側の第1の記憶装置へデータを送信するに際し
て、受信側では第1の記憶装置に書き込まれたデータに
ユーザーがアクセスした頻度を計数し、送信データサイ
ズと第1の記憶装置の残り記憶容量に応じて受信側で必
要な領域を確保できるかどうかを確認し、受信側で必要
な領域を確保できると判定した場合には、送信側から送
信された送信データを受信側では第1の記憶装置に記憶
し、受信側で必要な領域を確保できないと判定した場合
には、アクセス頻度の低いデータを第1の記憶装置から
第1の記憶装置とは別の第2の記憶装置に移動して領域
を確保し、送信側から受信した送信データを第1の記憶
装置に記憶することを特徴とする。
側から受信側の記憶装置へデータを送信するに際して、
受信側では前記の記憶装置に書き込まれたデータにユー
ザーがアクセスした頻度を計数し、送信データサイズと
前記の記憶装置の残り記憶容量に応じて受信側で必要な
領域を確保できるかどうかを確認し、受信側で必要な領
域を確保できると判定した場合には、送信側から送信さ
れた送信データを受信側では前記の記憶装置に記憶し、
受信側で必要な領域を確保できないと判定した場合に
は、アクセス頻度の低いデータをプリントアウトすると
共に前記の記憶装置から消去して領域を確保し、送信側
から受信した送信データを前記の記憶装置に記憶するこ
とを特徴とする。
請求項1〜請求項10の何れかのデータ通信方法を実現
するデータ通信システムであって、受信側の設備がファ
クシミリ装置であることを特徴とする。
請求項1〜請求項10の何れかのデータ通信方法を実現
するデータ通信システムであって、受信側の設備がテレ
ビジョン受像機またはモニタ装置であることを特徴とす
る。
請求項1〜請求項10の何れかのデータ通信方法を実現
するデータ通信システムであって、受信側の設備がテレ
ビジョン受像機またはモニタ装置またはファクシミリ装
置に接続して使用される外付き付属装置であることを特
徴とする。
21に示す具体的な実施の形態に基づいて説明する。 (実施の形態1)図1〜図4は(実施の形態1)を示
す。
公衆電話回線Lを介して接続されている。この実施の形
態の受信側Rは、テレビジョン受像機1に接続される付
属装置2であって、図2に示すようにマイクロコンピュ
ータ3Rとデータ記憶手段4とデータ送受信手段5と外
部へ映像出力するためのビデオRAM6と作業領域とな
るRAM7などで構成されている。マイクロコンピュー
タ3Rは、受信データ解析手段8とデータ読み出し書き
込み手段9と送信データ生成手段10などの機能ブロッ
クで構成されている。
データ記憶手段11とデータ送受信手段12などで構成
されている。マイクロコンピュータ3Tは、データ読み
出し書き込み手段13と送信データサイズ計数手段14
と送信データ生成手段15と受信データ解析手段16と
送信中断手段17などの機能ブロックで構成されてい
る。
信データは、マイクロコンピュータ3Tのデータ読み出
し書き込み手段13を介してデータ記憶手段11に書き
込まれている。
データと静止画データと音データとテキストデータの内
の少なくとも1つ以上を有しているマルチメディアデー
タで、そのデータフォーマットは、例えば、動画データ
と音データとテキストデータからなるものであれば、図
3の(a)に示すように、ヘッダーと動画データと音デ
ータとテキストデータとで構成されている。ヘッダーに
は、下記に示す(表1)に示すように動画データの始ま
りの位置を表すポインタP1と動画データのデータサイ
ズと、音データの始まりの位置を表すポインタP2と音
データのデータサイズと、テキストデータの始まりの位
置を表すポインタP3とテキストデータのデータサイズ
とが記録されている。
る送信データを受信側Rのデータ記憶手段4に書き込む
際の送信側と受信側との通信手順をマイクロコンピュー
タ3R,3Tのフローチャートにして表現したものであ
る。
データを実際に送信する以前に行われる通信速度などの
通信条件を決定するためのネゴシエーションにおいて、
ステップS1では、送信側Tが受信側Rに、データ送受
信手段12を介してデータ記憶手段4の残り記憶領域の
大きさを送信するようにリクエストする。
側Tからのリクエストを受信した受信側Rが、データ記
憶手段4〔具体的には、HDD装置〕の空き領域の大き
さを送信データ生成手段10を介して送信側Tへ返答す
る。
側Rからの返答を受信した送信側Tが、送信しようとす
るマルチメディアデータのデータサイズとステップS2
での返答で受け取った空き領域の大きさとを受信データ
解析手段16で比較して、送信データを受信側Rのデー
タ記憶手段4に書き込めるかをチェックする。
る〕と送信側Tの受信データ解析手段16が判定した場
合には、データ読み出し書き込み手段13を介してデー
タ記憶手段11に書き込まれている目的の送信データを
読み出してステップS4でデータ送信を開始し、送信デ
ータ生成手段15を介して図4の(b)に示すように図
4の(a)をそのまま送信して、ステップS5でデータ
送信を完了してステップS6の終了シーケンスを実行し
て一動作を完了する。この場合には送信データサイズ計
数手段14と送信中断手段17は作用しない。
公衆電話回線Lに送信された送信データは、受信側Rの
データ記憶手段4にそのままのデータサイズで書き込ま
れる。
い〕と送信側Tの受信データ解析手段16が判定した場
合には、次のように送信データサイズ計数手段14と送
信中断手段17が作用する。具体的には、ステップS7
ではステップS2で受信した空き領域より小さいサイズ
になるように送信データの一部を送らないように送信内
容を決定する。例えば、動画データを送信しないとした
場合には、ステップS8で送信を開始すると、送信デー
タ生成手段15がデータ送受信手段12を介してデータ
を送信使用としたときに送信データサイズ計数手段14
が、ポインタP1から動画データのデータサイズの間は
送信中断手段17が動作してデータ送受信手段12が図
3の(c)に示すように動画データを除く音データとテ
キストデータだけを受信側Rのデータ送受信手段5が受
信してデータ記憶手段4の空き領域に書き込まれ、ステ
ップS9で送信を完了してステップS6の終了シーケン
スを実行して一動作を完了する。この送信内容の選別に
伴い、データ記憶手段4に書き込まれるヘッダーの内容
も実態に合う内容に更新されている。
すように動画のみから構成される場合において、送信し
ようとするデータサイズより大きな受信領域が確保でき
ない場合には、動画データを先頭から送信し、受信側で
データ受信領域として確保可能なデータサイズ分だけ動
画データを送信し、残りの動画データは送信を中断し
て、終了シーケンスを実行し、動作を完了する。
記憶手段4の空き領域が目的とする送信データに比べて
小さい場合には、目的とする送信データの一部だけを配
信して受信側Rでデータが消失しないようにできる。具
体的には、空き領域が少ないにも係わらず送信データを
送信した場合には、動画データを送信中または音データ
の送信中に受信側Rのデータ記憶手段4の記憶容量をオ
ーバーフローが発生して、テキストデータを受信側Rの
データ記憶手段4に残すことができないがためにその回
に受信側Rのデータ記憶手段4に書き込んだ送信データ
が何であったのか解らなくなったりすることがある。こ
のような場合に、上記のように動画データを除いた音デ
ータとテキストデータの組み合わせ、または音データを
除いた動画データとテキストデータの組み合わせを受信
側Rへ配信することによって、無駄な通信と受信側Rの
データ記憶手段4の記憶容量の無駄遣いをなくすること
ができる。
が不可能な場合においても、不完全ながらデータの一部
分を送信することによりデータ記憶手段4の他の記憶デ
ータに影響を及すことなく、可能な限りの情報を配信す
ることが可能となる。
態2)を示す。(実施の形態1)と同様の作用を成すも
のには同一の符号を付けて説明する。
受信側Rのデータ記憶手段4の空き領域が足らなくなっ
た場合には、送信データの一部だけを送信したが、この
(実施の形態2)では、送信データに比べて受信側Rの
データ記憶手段4の空き領域が足らなくなった場合に
は、送信側Tが受信側Rへの送信を中止するように構成
されている。
1に示す(実施の形態1)の送信データサイズ計数手段
14と送信中断手段17に代わって設けられている。マ
イクロコンピュータ3R,3Tの構成に関しては、図6
に示すように(実施の形態1)と同様にステップS1,
S2,S3を実行して、ステップS3においてNO〔書
き込めない〕と判定した場合に、次にステップS6の終
了シーケンスを実行して送信データの全部を送らない。
態3)を示す。(実施の形態1)と同様の作用を成すも
のには同一の符号を付けて説明する。
受信側Rのデータ記憶手段4の空き領域が足らなくなっ
た場合には、送信データの一部だけを送信したが、この
(実施の形態3)では送信データに比べて受信側Rのデ
ータ記憶手段4の空き領域が足らなくなった場合には、
送信側Tが受信側Rへの送信データの一部または全部を
データサイズの小さな代替データに変更して送信するよ
うに構成されている。
9が図1に示す(実施の形態1)の送信データサイズ計
数手段14と送信中断手段17に代わって設けられてい
る。目的とする送信データのフォーマットは図8の
(a)に示すように、動画データと第1,第2の静止画
データと音データおよびテキストデータで構成されてい
る。
データの代替用に予め用意されているデータで、第1の
静止画データは動画データよりもデータサイズが小さ
く、第2の静止画データは第1の静止画データよりも更
にデータサイズが小さい。
ータとの関係およびそのデータサイズは動画データの代
替リストに予め登録されている。マイクロコンピュータ
3R,3Tの構成に関しては、図9に示すように(実施
の形態1)と同様にステップS1,S2,S3を実行し
て、ステップS3においてNO〔書き込めない〕と判定
した場合に、ステップS7を介してステップS7−Aを
実行する。
リストを参照してステップS7−Bを実行する。ステッ
プS7−Bでは、代替データリストに送信可能なデータ
サイズの代替データがあるかどうかをチェックする。
い〕と判定された場合には、次にステップS6の終了シ
ーケンスを実行して送信データの全部を送らない。ステ
ップS7−BでYES〔代替データがある〕と判定され
た場合には、次にステップS7−Cで動画データに代わ
って第1の静止画データを組み込んで図8の(b)に示
すフォーマットのデータを目的の送信データの代替デー
タとするか、または動画データに代わって第2の静止画
データを組み込んで図8の(c)に示すフォーマットの
データを目的の送信データの代替データとするのかを決
定して送信を開始する。そしてステップS9でデータ送
信の完了を検出すると、ステップS6の終了シーケンス
を実行して一動作を完了する。
きる。 (実施の形態4)図10,図11は(実施の形態4)を
示す。(実施の形態1)と同様の作用を成すものには同
一の符号を付けて説明する。
受信側Rのデータ記憶手段4の空き領域が足らなくなっ
た場合には、送信データの一部だけを送信したが、この
(実施の形態4)では送信データに比べて受信側Rのデ
ータ記憶手段4の空き領域が足らなくなった場合には、
送信側Tが受信側Rへの送信データを圧縮して送信する
ように構成されている。
20が図1に示す(実施の形態1)の送信データサイズ
計数手段14と送信中断手段17に代わって設けられて
いる。
関しては、図11に示すように(実施の形態1)と同様
にステップS1,S2,S3を実行して、ステップS3
においてNO〔書き込めない〕と判定した場合に、ステ
ップS7を介してステップS7−Dを実行する。
を所定の圧縮方式で圧縮する。ステップS7−Eでは、
ステップS7−Dでの圧縮後のデータサイズとステップ
S2で読み取った空き領域の大きさとを比較して圧縮さ
れたデータが送信可能データサイズに収まるかどうかを
チェックする。
判定した場合には、ステップS6の終了シーケンスを実
行して送信データの全部を送らない。ステップS7−E
でYES〔収まる〕と判定した場合には、ステップS7
−Dで圧縮後のデータの送信をステップS4で開始し、
ステップS5でデータ送信を完了してステップS6の終
了シーケンスを実行して一動作を完了する。
る〕と送信側Tの受信データ解析手段16が判定した場
合には、データ記憶手段11に書き込まれている目的の
送信データを読み出してステップS4,S5を実行す
る。
して記録されたデータは、必要なときに解凍して利用さ
れる。このように構成しても同様の効果を期待できる。
タの全部をステップS7−Dで圧縮して送信する場合
と、目的の送信データの一部をステップS7−Dで圧縮
して送信する場合との何れを実行することもできる。何
れの場合も、圧縮の方式ならびに圧縮したデータの期間
などは、送信側Tと受信側Rとの間で予め決めたものを
使用したり、その都度のデータのヘッダに記述して配信
することもできる。
データを圧縮したが、送信側Tのデータ記憶手段11に
目的の送信データを圧縮して書き込んだ場合などは、ス
テップS7−Dでは圧縮後の送信データを再圧縮して送
信することになる。
は、送信側Tから受信側Rにリクエストして受信側Rの
データ記憶手段4の空き領域のサイズを送信側Tが読み
取って、送信側Tがこれから送信しようとするデータの
書き込みに必要となる領域を確保できるかどうかを確認
したが、送信側Tが目的の送信データのデータサイズを
受信側Rに送信し、自己の空き領域の大きさと送信側T
から受信したデータサイズとを受信側Rのマイクロコン
ピュータ3Rが比較して、その判定結果を受信側Rが送
信側Tに連絡して、具体的には、(実施の形態1)の場
合には、図4に示したステップS3とそれ以降をマイク
ロコンピュータ3Tが実行するように構成しても同様の
効果を期待できる。
の形態5)を示す。図12に示すように送信側Tと受信
側Rとは公衆電話回線Lを介して接続されている。この
実施の形態の受信側Rは、(実施の形態1)と同様にテ
レビジョン受像機1に接続される付属装置2である。
データ記憶手段4とデータ送受信手段5などで構成され
ている。マイクロコンピュータ3Rは、受信データ解析
手段8とデータ読み出し書き込み手段9と送信データ生
成手段10および受信中断手段21などの機能ブロック
で構成されている。
データ記憶手段11とデータ送受信手段12などで構成
されている。マイクロコンピュータ3Tは、受信データ
解析手段16とデータ読み出し書き込み手段13と送信
データ生成手段15などの機能ブロックで構成されてい
る。
信データは、マイクロコンピュータ3Tのデータ読み出
し書き込み手段13を介してデータ記憶手段11に書き
込まれている。
と音データとテキストデータを有しているマルチメディ
アデータで、そのデータフォーマットは図3の(a)に
示すように、ヘッダーと動画データと音データとテキス
トデータとで構成されている。ヘッダーには、動画デー
タの始まりの位置を表すポインタP1と動画データのデ
ータサイズと、音データの始まりの位置を表すポインタ
P2と音データのデータサイズと、テキストデータの始
まりの位置を表すポインタP3とテキストデータのデー
タサイズとが記録されている。
いる送信データを受信側Rのデータ記憶手段4に書き込
む際の送信側と受信側との通信手順をマイクロコンピュ
ータ3R,3Tのフローチャートにして表現したもので
ある。
データを実際に送信する以前のネゴシエーションにおい
て、ステップS11では、送信側Tが受信側Rに、デー
タ送受信手段12を介して、目的の送信データのデータ
ーサイズを送信する。具体的には、ヘッダーの内容だけ
を送信する。
送信側Tからのヘッダーを受信した受信側Rが、受信し
たデータサイズと自己のデータ記憶手段4の空き領域の
大きさとを比較して、送信データを受信側Rのデータ記
憶手段4に書き込めるかをチェックする。
る〕と判定した場合には、ステップS13で送信データ
生成手段10とデータ送受信手段5を介して送信側T
へ、データ受信の準備が完了したことを通知する。
出したマイクロコンピュータ3Tは、データ読み出し書
き込み手段13を介してデータ記憶手段11に書き込ま
れている目的の送信データを読み出してステップS14
でデータ送信を開始し、送信データ生成手段15を介し
て図3の(b)に示すように図3の(a)をそのまま送
信して、ステップS15でデータ送信を完了してステッ
プS16の終了シーケンスを実行して一動作を完了す
る。この場合には受信側Rのデータ記憶手段4にそのま
まのデータサイズで書き込まれ、受信中断手段21は作
用しない。
い〕と受信側Rの受信データ解析手段8が判定した場合
には、次のように受信中断手段21が作用する。ステッ
プS17ではステップS11で受信したヘッダーの内容
と自己のデータ記憶手段4にしたがって、受信サイズを
決定する。具体的には、動画データと音データの内の一
方とテキストデータとの何れかの組み合わせが、空き領
域を越えないかをチェックして受信サイズを決定する。
ここでは、動画データとテキストデータとの組み合わせ
では空き領域を越え、音データとテキストデータとの組
み合わせでは空き領域を越えない場合には、動画データ
を取り込まずに音データとテキストデータを取り込むよ
うに受信サイズを決定する。
と、ステップ18では受信側Rが送信側Tへデータ受信
の準備が完了したことを通知する。受信側Rからのデー
タ受信の準備完了を検出したマイクロコンピュータ3T
は、データ読み出し書き込み手段13を介してデータ記
憶手段11に書き込まれている目的の送信データを読み
出してステップS19でデータ送信を開始する。
(b)〕を受信した受信側Rは、ステップS7で決定し
た受信サイズに基づいて、ステップ20ではポインタP
1からポインタP2の期間の動画データの取り込みを受
信中断手段21が禁止し、図3の(c)に示すように音
データとテキストデータをデータ記憶手段4に書き込
み、ステップS6の終了シーケンスを実行して一動作を
完了する。
うに、動画のみから構成される場合において、送信デー
タのデータサイズより大きな受信領域が確保できない場
合は、送信されてくる動画データを先頭から受信し、受
信可能なデータサイズ分だけ受信が完了すると残りのデ
ータの受信を中断し、終了シーケンスに移る。
の形態6)を示す。(実施の形態5)と同様の作用を成
すものには同一の符号を付けて説明する。
憶手段4の空き領域に応じて送信データの一部だけをデ
ータ記憶手段4に取り込んだが、この(実施の形態6)
では受信側Rのデータ記憶手段4へのユーザーの日頃の
アクセスの状態に応じて、使用頻度の低い領域のデータ
を消去してデータ記憶手段4の空き領域を確保して、送
信側Tからの送信データの全てを受信側Rのデータ記憶
手段4に取り込むように構成されている。
(実施の形態5)の受信中断手段21に代わってデータ
参照頻度計数手段22とデータ消去手段23などで構成
されている。
Rのデータ記憶手段4に書き込まれており、入力手段
〔図示せず〕から読み出したいデータをユーザーが指定
すると、データ参照頻度計数手段22はデータ記憶手段
4の指定されて読み出されたデータごとまたは指定され
て読み出されたデータの分類ごとに、その参照の頻度を
計数している。
参照頻度は具体的には下記の(表2)に示すような形式
で管理されている。
002、データ003のうちではデータ002が参照頻
度が最も高く、以下データ003、データ001という
順になる。またデータのタイプ別分類では、タイプ1の
データの参照頻度はデータ001とデータ003との合
算であり18となりタイプ2の参照頻度はデータ002
の20となることを示している。
に示すように構成されている。(実施の形態5)と同じ
ように、マイクロコンピュータ3TがステップS11で
目的の送信データのデーターサイズを送信し、マイクロ
コンピュータ3TがステップS12で送信データを受信
側Rのデータ記憶手段4に書き込めるかをチェックし、
ステップS12においてYES〔書き込める〕と判定し
た場合には、ステップS13〜ステップS16を実行し
て目的の送信データを受信側Rのデータ記憶手段4に書
き込んで一動作を終了する。ステップS12においてN
O〔書き込めない〕と受信側Rの受信データ解析手段8
が判定した場合には、ステップS17−Fを実行する。
ステップS17−Fでは、データ参照頻度計数手段22
が計数している参照頻度をチェックして、特定し、この
特定したデータまたはデータ群をデータ消去手段23を
介して受信側Rのデータ記憶手段4から消去し、ステッ
プS12でYES〔書き込める〕と判定されるまで繰り
返しステップS17−Fを実行し、ステップS13〜ス
テップS16を実行して目的の送信データを受信側Rの
データ記憶手段4に書き込んで一動作を終了する。
身を使用頻度に応じて自動的に消去して空き容量を確保
するので、送信側Tから新たに送られてくる最新の送信
データを消失することがない。
の形態7)を示す。(実施の形態6)と同様の作用を成
すものには同一の符号を付けて説明する。
段4の中身を使用頻度に応じて自動的に消去して空き容
量を確保し、消去された内容(使用頻度の低いデータま
たはデータ領域)は消失してしまったが、この(実施の
形態7)ではデータ記憶手段4の消去に際しては、消去
する内容をプリンタ24を介してハードコピーするよう
に構成されている。
(実施の形態6)のステップS17−Fが図17に示す
ようにステップS17−Gで消去に際してその内容をプ
リンタ24を介してハードコピーするように構成されて
いる点だけが異なっており、その他は(実施の形態6)
と同様である。
の形態8)を示す。(実施の形態7)と同様の作用を成
すものには同一の符号を付けて説明する。
段4の中身を使用頻度に応じて自動的に消去して空き容
量を確保するに際して、消去する内容をプリンタ24を
介してハードコピーするように構成したが、この(実施
の形態8)では第2のデータ記憶手段25に転送するよ
うに構成されている。
場合には、第2のデータ記憶手段25は光ディスク装置
が使用される。受信側Rのマイクロコンピュータ3R
は、(実施の形態7)のステップS17−Fが図19に
示すようにステップS17−Hに変更されているだけで
ある。ステップS17−Hでは、消去に際してその内容
を第2のデータ記憶手段25に転送してからデータ消去
手段23を介して受信側Rのデータ記憶手段4から消去
するように構成されている点だけが異なっており、その
他は(実施の形態7)と同様である。
る場合には、単に転送するだけの場合と、圧縮して第2
のデータ記憶手段25に転送する場合がある。なお、本
実施の形態ではデータ記憶手段4としてハードディスク
装置、第2のデータ記憶手段25として光ディスク装置
で構成しているが、本発明は具体的な記憶装置に制限す
るものではなく、いずれの記憶手段についても他の記憶
装置例えば、フロッピーディスク装置、半導体メモリ
ー、ストリーマー、DATなどであってもよい。通常本
実施の形態においてはデータ記憶手段4を普段の記憶手
段、第2のデータ記憶装置25を補助的な記憶手段とし
て利用するので、前者が後者よりもデータの読み書きの
速度が速い装置である方が望ましい。
8)においては通信手段として、電話回線による通信を
用いた例について説明したが、本発明は通信手段を限定
するものではなく、他の手段を用いてもよい。例えば、
双方向の通信が可能な無線通信システム、あるいはセン
ター側から端末側へは放送波による配信を行い、端末側
からセンター側への通信は電話回線によるものでもよ
い。また(実施の形態5)から(実施の形態8)におい
てはセンター側から端末側への単方向の通信でも実現可
能であるため、地上波や、衛星からの放送波、あるいは
CATVのデータに重畳してマルチメディアデータを送
信してもよい。
9)を示す。(実施の形態1)と同様の作用を成すもの
には同一の符号を付けて説明する。
をテレビジョン受像機1に接続される付属装置2、また
は付属装置2とプリンタ24、または付属装置2と第2
のデータ記憶手段25で構成したが、この(実施の形態
9)ではテレビジョン受像機1に組み込んで一体に構成
したものであり、テレビ受信手段26とテレビ表示手段
27と表示手段28が図2に示した付属装置2の構成と
組み合わされてテレビジョン受像機1が構成されてい
る。なお、この場合にも図示されていないが、データ記
憶手段4に書き込まれたデータを指定してアクセスする
ための入力手段が設けられている。
像機1に一体に組み込んだが、受信側Rの設備を、図2
0の構成からテレビ受信手段26とテレビ表示手段27
を取り除いたモニター装置とすることもできる。
10)を示す。(実施の形態9)と同様の作用を成すも
のには同一の符号を付けて説明する。
テレビジョン受像機1に組み込んで一体に構成したが、
この(実施の形態10)ではファクシミリ装置29に受
信側Rの設備を組み込んで一体に構成している。画像読
取手段30と画像出力装置31がファクシミリ装置29
の固有の基本的な構成を表している。
よると、送信側から受信側へデータを送信するに際し
て、送信データサイズと受信側の残り記憶容量に応じて
受信側で必要な領域を確保できるかどうかを確認し、受
信側で必要な領域を確保できないと判定した場合には、
送信側から受信側に送信するデータを調節したり、受信
側での記憶装置へのアクセスの状況に応じて受信側の記
憶装置の既に記憶されている内容を加工するので、セン
ター側(送信側)から電話回線などの通信手段を介して
各家庭に設置された端末装置にアクセスしてユーザーに
情報を配信する次世代の情報サービスを展開した場合
に、ユーザーの記憶装置の残りの記憶容量が少なくなっ
ていても、センター側からの送信データが失われてしま
うことがないデータ通信を実現できるものである。
機能ブロック図
ート図
機能ブロック図
ート図
機能ブロック図
ート図
の機能ブロック図
ャート図
の機能ブロック図
ャート図
の機能ブロック図
ャート図
の機能ブロック図
ャート図
の機能ブロック図
ャート図
のデータ通信システムの受信側の機能ブロック図
0)のデータ通信システムの受信側の機能ブロック図
メディアデータの一例のフォーマット図
Claims (13)
- 【請求項1】送信側から受信側へデータを送信するに際
して、 送信データサイズと受信側の残り記憶容量に応じて受信
側で必要な領域を確保できるかどうかを確認し、 受信側で必要な領域を確保できると判定した場合には、
送信側から受信側に目的とする送信データを送信し、こ
れを受信した受信側では送信側から受信したデータを記
憶し、 受信側で必要な領域を確保できないと判定した場合に
は、送信側から受信側に目的とする送信データの一部だ
けを送信し、これを受信した受信側では送信側から受信
したデータを記憶するデータ通信方法。 - 【請求項2】送信側から受信側へデータを送信するに際
して、 送信データサイズと受信側の残り記憶容量に応じて受信
側で必要な領域を確保できるかどうかを確認し、 受信側で必要な領域を確保できると判定した場合には、
送信側から受信側に目的とする送信データを送信し、こ
れを受信した受信側では送信側から受信したデータを記
憶し、 受信側で必要な領域を確保できないと判定した場合に
は、送信側から受信側に目的とする送信データの送信を
中止するデータ通信方法。 - 【請求項3】送信側から受信側へデータを送信するに際
して、 送信データサイズと受信側の残り記憶容量に応じて受信
側で必要な領域を確保できるかどうかを確認し、 受信側で必要な領域を確保できると判定した場合には、
送信側から受信側に目的とする送信データを送信し、こ
れを受信した受信側では送信側から受信したデータを記
憶し、 受信側で必要な領域を確保できないと判定した場合に
は、送信側から受信側に目的とする送信データの一部あ
るいは全部を、データサイズの小さい代替データに変更
して送信し、これを受信した受信側では送信側から受信
したデータを記憶するデータ通信方法。 - 【請求項4】送信側から受信側へデータを送信するに際
して、 送信データサイズと受信側の残り記憶容量に応じて受信
側で必要な領域を確保できるかどうかを確認し、 受信側で必要な領域を確保できると判定した場合には、
送信側から受信側に目的とする送信データを送信し、こ
れを受信した受信側では送信側から受信したデータを記
憶し、 受信側で必要な領域を確保できないと判定した場合に
は、送信側から受信側に目的とする送信データの少なく
とも一部を圧縮して送信し、これを受信した受信側では
送信側から受信したデータを前記の圧縮の状態で記憶す
るデータ通信方法。 - 【請求項5】送信側から受信側へデータを圧縮した状態
で送信するに際して、 送信データサイズと受信側の残り記憶容量に応じて受信
側で必要な領域を確保できるかどうかを確認し、 受信側で必要な領域を確保できると判定した場合には、
送信側から受信側に目的とする送信データを送信し、こ
れを受信した受信側では送信側から受信したデータを記
憶し、 受信側で必要な領域を確保できないと判定した場合に
は、送信側から受信側に目的とする圧縮送信データを再
圧縮して送信し、これを受信した受信側では送信側から
受信したデータを前記の再圧縮の状態で記憶するデータ
通信方法。 - 【請求項6】送信側から受信側へデータを送信するに際
して、 目的とする送信データの送信に先だってデータサイズを
送信側から受信側に送信し、 受信側では受信側の残り記憶容量に応じて必要な領域を
確保できるかどうかを確認し、 受信側で必要な領域を確保できると判定した場合には、
送信側から送信された目的とする送信データの全てを記
憶し、 受信側で必要な領域を確保できないと判定した場合に
は、送信側から送信された目的とする送信データの一部
だけを記憶するデータ通信方法。 - 【請求項7】送信側から受信側へデータを送信するに際
して、 送信側は目的とする送信データを受信側に送信し、 これを受信した受信側では、受信した前記送信データの
ヘッダからデータのデータサイズを読み取って記憶に必
要な領域を確保できるかどうかを受信側で確認し、 受信側で必要な領域を確保できると判定した場合には、
送信側から送信された目的とする送信データの全てを記
憶し、 受信側で必要な領域を確保できないと判定した場合に
は、送信側から送信された目的とする送信データの一部
だけを記憶するデータ通信方法。 - 【請求項8】送信側から受信側の記憶装置へデータを送
信するに際して、 受信側では記憶装置に書き込まれたデータにユーザーが
アクセスした頻度を計数し、 送信データサイズと受信側の残り記憶容量に応じて受信
側で必要な領域を確保できるかどうかを確認し、 受信側で必要な領域を確保できると判定した場合には、
送信側から送信された送信データを受信側では前記の記
憶装置に記憶し、 受信側で必要な領域を確保できないと判定した場合に
は、アクセス頻度の低いデータを前記の記憶装置から消
去あるいは圧縮して領域を確保し、送信側から受信した
送信データを前記の記憶装置に記憶するデータ通信方
法。 - 【請求項9】送信側から受信側の第1の記憶装置へデー
タを送信するに際して、 受信側では第1の記憶装置に書き込まれたデータにユー
ザーがアクセスした頻度を計数し、 送信データサイズと第1の記憶装置の残り記憶容量に応
じて受信側で必要な領域を確保できるかどうかを確認
し、 受信側で必要な領域を確保できると判定した場合には、
送信側から送信された送信データを受信側では第1の記
憶装置に記憶し、 受信側で必要な領域を確保できないと判定した場合に
は、アクセス頻度の低いデータを第1の記憶装置から第
1の記憶装置とは別の第2の記憶装置に移動して領域を
確保し、送信側から受信した送信データを第1の記憶装
置に記憶するデータ通信方法。 - 【請求項10】送信側から受信側の記憶装置へデータを
送信するに際して、 受信側では前記の記憶装置に書き込まれたデータにユー
ザーがアクセスした頻度を計数し、 送信データサイズと前記の記憶装置の残り記憶容量に応
じて受信側で必要な領域を確保できるかどうかを確認
し、 受信側で必要な領域を確保できると判定した場合には、
送信側から送信された送信データを受信側では前記の記
憶装置に記憶し、 受信側で必要な領域を確保できないと判定した場合に
は、アクセス頻度の低いデータをプリントアウトすると
共に前記の記憶装置から消去して領域を確保し、送信側
から受信した送信データを前記の記憶装置に記憶するデ
ータ通信方法。 - 【請求項11】請求項1〜請求項10の何れかのデータ
通信方法を実現するデータ通信システムであって、受信
側の設備がファクシミリ装置であるデータ通信システ
ム。 - 【請求項12】請求項1〜請求項10の何れかのデータ
通信方法を実現するデータ通信システムであって、受信
側の設備がテレビジョン受像機またはモニタ装置である
データ通信システム。 - 【請求項13】請求項1〜請求項10の何れかのデータ
通信方法を実現するデータ通信システムであって、受信
側の設備がテレビジョン受像機またはモニタ装置または
ファクシミリ装置に接続して使用される外付き付属装置
であるデータ通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07865797A JP3553760B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | データ通信方法とデータ通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07865797A JP3553760B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | データ通信方法とデータ通信システム |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| JPH10276311A true JPH10276311A (ja) | 1998-10-13 |
| JP3553760B2 JP3553760B2 (ja) | 2004-08-11 |
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Cited By (6)
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| US10929020B2 (en) | 2017-02-28 | 2021-02-23 | Kyocera Document Solutions Inc. | Information processing device having control unit that controls communication unit to transmit data generated or processed by processing unit to predetermined storage device, and information processing system including the same |
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-
1997
- 1997-03-31 JP JP07865797A patent/JP3553760B2/ja not_active Expired - Fee Related
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