JPH10276533A - コンバインのエンジン排気装置 - Google Patents
コンバインのエンジン排気装置Info
- Publication number
- JPH10276533A JPH10276533A JP9083983A JP8398397A JPH10276533A JP H10276533 A JPH10276533 A JP H10276533A JP 9083983 A JP9083983 A JP 9083983A JP 8398397 A JP8398397 A JP 8398397A JP H10276533 A JPH10276533 A JP H10276533A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- threshing
- chassis
- tail pipe
- combine
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】コンバインの車台2下のテールパイプ8にわら
屑や塵埃等が降りかかるのを防止する。 【解決手段】クローラ走行装置1を有する車台2上の一
側部には、前側の刈取装置3から搬送される刈取穀稈の
供給を受けて脱穀選別する脱穀装置4を、又他側部には
エンジン5、操縦席6、及び脱穀選別穀粒を収容するグ
レンタンク7を配置するコンバインにおいて、該エンジ
ン5の排気案内するテールパイプ8を、該車台2の中央
下部で前後方向に亘るセンタフレーム9の下側に沿わせ
て、該脱穀装置4の奥側壁面10よりも内側下方に位置
させて設けるエンジン排気装置の構成。
屑や塵埃等が降りかかるのを防止する。 【解決手段】クローラ走行装置1を有する車台2上の一
側部には、前側の刈取装置3から搬送される刈取穀稈の
供給を受けて脱穀選別する脱穀装置4を、又他側部には
エンジン5、操縦席6、及び脱穀選別穀粒を収容するグ
レンタンク7を配置するコンバインにおいて、該エンジ
ン5の排気案内するテールパイプ8を、該車台2の中央
下部で前後方向に亘るセンタフレーム9の下側に沿わせ
て、該脱穀装置4の奥側壁面10よりも内側下方に位置
させて設けるエンジン排気装置の構成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コンバインのエ
ンジン排気装置に関し、車台上の脱穀装置等で発生する
わら屑や塵埃等が車台下側のテールパイプに降りかから
ないようにするものである。
ンジン排気装置に関し、車台上の脱穀装置等で発生する
わら屑や塵埃等が車台下側のテールパイプに降りかから
ないようにするものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】コンバインの車台下側
にエンジン排気のテールパイプを設ける構成では、上側
の脱穀装置等で発生するわら屑や塵埃等が、このテール
パイプの降りかかり易く、火災の原因となる。このた
め、車台とテールパイプとの間にマフラーカバーを設け
るが、十分ではなく、上下間隔を高く設定すると、テー
ルパイプを下位に下げなければならず地上高が十分維持
できない。
にエンジン排気のテールパイプを設ける構成では、上側
の脱穀装置等で発生するわら屑や塵埃等が、このテール
パイプの降りかかり易く、火災の原因となる。このた
め、車台とテールパイプとの間にマフラーカバーを設け
るが、十分ではなく、上下間隔を高く設定すると、テー
ルパイプを下位に下げなければならず地上高が十分維持
できない。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、クローラ走
行装置1を有する車台2上の一側部には、前側の刈取装
置3から搬送される刈取穀稈の供給を受けて脱穀選別す
る脱穀装置4を、又他側部にはエンジン5、操縦席6、
及び脱穀選別穀粒を収容するグレンタンク7を配置する
コンバインにおいて、該エンジン5の排気案内するテー
ルパイプ8を、該車台2の中央下部で前後方向に亘るセ
ンタフレーム9の下側に沿わせて、該脱穀装置4の奥側
壁面10よりも内側下方に位置させて設けるエンジン排
気装置の構成とする。
行装置1を有する車台2上の一側部には、前側の刈取装
置3から搬送される刈取穀稈の供給を受けて脱穀選別す
る脱穀装置4を、又他側部にはエンジン5、操縦席6、
及び脱穀選別穀粒を収容するグレンタンク7を配置する
コンバインにおいて、該エンジン5の排気案内するテー
ルパイプ8を、該車台2の中央下部で前後方向に亘るセ
ンタフレーム9の下側に沿わせて、該脱穀装置4の奥側
壁面10よりも内側下方に位置させて設けるエンジン排
気装置の構成とする。
【0004】
【発明の効果】エンジン5の駆動によってコンバインの
各部が伝動され、エンジン排気は、エキゾーストパイプ
からテールパイプ8を経て車台2の中央部後側へ向けて
行われる。この車台2の下側に沿うテールパイプ8の上
側には、車体2の一部構成であるセンタフレーム9が位
置されると共に、これらの上部には脱穀装置4が覆い被
さるように搭載されているために、この脱穀装置4の奥
側壁面10に沿って降下するわら屑や塵埃等があって
も、この奥側壁面10に沿って該テールパイプ8の外側
に案内されて、わら屑等はこれらセンタフレーム9やテ
ールパイプ8上に溜り難く、火災の発生をなくするもの
である。センタフレーム9やテールパイプ8等の位置に
よって構成を簡単にできる。
各部が伝動され、エンジン排気は、エキゾーストパイプ
からテールパイプ8を経て車台2の中央部後側へ向けて
行われる。この車台2の下側に沿うテールパイプ8の上
側には、車体2の一部構成であるセンタフレーム9が位
置されると共に、これらの上部には脱穀装置4が覆い被
さるように搭載されているために、この脱穀装置4の奥
側壁面10に沿って降下するわら屑や塵埃等があって
も、この奥側壁面10に沿って該テールパイプ8の外側
に案内されて、わら屑等はこれらセンタフレーム9やテ
ールパイプ8上に溜り難く、火災の発生をなくするもの
である。センタフレーム9やテールパイプ8等の位置に
よって構成を簡単にできる。
【0005】
【実施例】コンバインは、左右一対のクローラ走行装置
1を有する車台2上に、前側一側には刈取装置3を昇降
自在にして支持させ、前側他側には操縦席6や操縦台等
を覆うキャビン11を搭載し、この操縦席6の下側にエ
ンジン5を搭載している。又、該刈取装置3の後方には
脱穀装置4を搭載して、刈取装置3の穀稈搬送装置12
によって搬送される穀稈をフィードチェン13と挾扼杆
14との間に挾持して後方へ搬送しながら、穂部を扱胴
15の軸装された脱穀室16内に供給して脱穀し下部の
選別室17で選別する。この脱穀装置4の奥側の車台2
上にはグレンタンク7を搭載して、該脱穀装置4で脱穀
されて揚穀機で取出される穀粒を収容でき、又、このグ
レンタンク7の底部には前後方向に沿う送出螺旋18を
有した送出樋が設けられ、この送出樋の後端に縦オーガ
19が連通され、更にこの縦オーガ19の上端に横オー
ガ20が方向自在に連通されて、先端の排穀口21を位
置選定してグレンタンク7に収容の収穫穀粒を機外へ取
出すことができる構成である。
1を有する車台2上に、前側一側には刈取装置3を昇降
自在にして支持させ、前側他側には操縦席6や操縦台等
を覆うキャビン11を搭載し、この操縦席6の下側にエ
ンジン5を搭載している。又、該刈取装置3の後方には
脱穀装置4を搭載して、刈取装置3の穀稈搬送装置12
によって搬送される穀稈をフィードチェン13と挾扼杆
14との間に挾持して後方へ搬送しながら、穂部を扱胴
15の軸装された脱穀室16内に供給して脱穀し下部の
選別室17で選別する。この脱穀装置4の奥側の車台2
上にはグレンタンク7を搭載して、該脱穀装置4で脱穀
されて揚穀機で取出される穀粒を収容でき、又、このグ
レンタンク7の底部には前後方向に沿う送出螺旋18を
有した送出樋が設けられ、この送出樋の後端に縦オーガ
19が連通され、更にこの縦オーガ19の上端に横オー
ガ20が方向自在に連通されて、先端の排穀口21を位
置選定してグレンタンク7に収容の収穫穀粒を機外へ取
出すことができる構成である。
【0006】前記車台2は、前後方向に沿う縦フレーム
22と、左右方向の横フレーム23とからなり、前記テ
ールパイプ8は、この車台2に中央部に位置する縦フレ
ーム、即ちセンタフレーム9の下側に沿って、テールパ
イプ8の一側に固定の取付ブラケット24をセンタフレ
ーム9の側面にボルト25で締付けて固定する。このよ
うなテールパイプ8は、左右のクローラ走行装置1間の
略々中央部に位置させている。このテールパイプ8の連
結されるエンジン5は、この車台2の前部一側にあっ
て、エキゾーストパイプ26を介して連結される。
22と、左右方向の横フレーム23とからなり、前記テ
ールパイプ8は、この車台2に中央部に位置する縦フレ
ーム、即ちセンタフレーム9の下側に沿って、テールパ
イプ8の一側に固定の取付ブラケット24をセンタフレ
ーム9の側面にボルト25で締付けて固定する。このよ
うなテールパイプ8は、左右のクローラ走行装置1間の
略々中央部に位置させている。このテールパイプ8の連
結されるエンジン5は、この車台2の前部一側にあっ
て、エキゾーストパイプ26を介して連結される。
【0007】27はクローラフレームを支持するブラケ
ットで、前端部にはミッションケースから左右に突出さ
れるスプロケット軸を有したアクスルハウジングを連結
する。前記エンジン5は、車台2内側にエキゾーストパ
イプ26を下降するように配置するが、外側にはラジエ
ータ28、ラジエータファン29等を配置し、これらの
外側を吸気網を有するエンジンカバー30で覆ってい
る。操縦席6は該エンジンカバー30と一体でエンジン
5の上側を覆うシートフロア31上に設けられる。
ットで、前端部にはミッションケースから左右に突出さ
れるスプロケット軸を有したアクスルハウジングを連結
する。前記エンジン5は、車台2内側にエキゾーストパ
イプ26を下降するように配置するが、外側にはラジエ
ータ28、ラジエータファン29等を配置し、これらの
外側を吸気網を有するエンジンカバー30で覆ってい
る。操縦席6は該エンジンカバー30と一体でエンジン
5の上側を覆うシートフロア31上に設けられる。
【0008】前記脱穀装置4は、上部に扱胴15、軸3
2、及び処理胴軸33等を軸装する脱穀室16を設け、
下部に揺動選別棚や選別唐箕、一番物や二番物等の取出
螺旋等を配置する選別室17を設けて一体構成とし、こ
の脱穀装置4の奥側壁面10、即ち、前記フィードチェ
ン13や挾扼杆14等の設けられる穀稈移送口34の側
とは反対の側の機体壁面が、前記テールパイプ8の上面
よりも前記エンジン5乃至グレンタンク7の側上方に位
置するように構成される。この脱穀装置の奥側壁面10
は、最も張り出された部分においてテールパイプ8より
も側方に位置して覆い被さる関係にあればよく、脱穀装
置4下部の選別室17部のみがテールパイプ8上側に覆
われないで後退する構成であってもよい。
2、及び処理胴軸33等を軸装する脱穀室16を設け、
下部に揺動選別棚や選別唐箕、一番物や二番物等の取出
螺旋等を配置する選別室17を設けて一体構成とし、こ
の脱穀装置4の奥側壁面10、即ち、前記フィードチェ
ン13や挾扼杆14等の設けられる穀稈移送口34の側
とは反対の側の機体壁面が、前記テールパイプ8の上面
よりも前記エンジン5乃至グレンタンク7の側上方に位
置するように構成される。この脱穀装置の奥側壁面10
は、最も張り出された部分においてテールパイプ8より
も側方に位置して覆い被さる関係にあればよく、脱穀装
置4下部の選別室17部のみがテールパイプ8上側に覆
われないで後退する構成であってもよい。
【0009】前記のように、脱穀装置4の奥側壁面10
は、直下のテールパイプ8やセンタフレーム9等よりも
側方に張出す構成であるから、脱穀装置4上部から降り
かかるわら屑や塵埃等は、この奥側壁面10の外側部を
降下Aして走行地面に落ちてテールパイプ8上側部に堆
積することが少なくなり、過熱されたり、燃えることも
ない。
は、直下のテールパイプ8やセンタフレーム9等よりも
側方に張出す構成であるから、脱穀装置4上部から降り
かかるわら屑や塵埃等は、この奥側壁面10の外側部を
降下Aして走行地面に落ちてテールパイプ8上側部に堆
積することが少なくなり、過熱されたり、燃えることも
ない。
【0010】なお、前記選別室17底部には一番物をグ
レンタンク7側へ取出す一番螺旋が設けられ、この一番
螺旋から受ける穀粒をグレンタンク7へ揚穀する揚穀機
が、該奥側壁面10よりも更にグレンタンク7側へ突出
する形態となるが、この揚穀機のテールパイプ8よりも
グレンタンク7側への張出姿勢だけでは、テールパイプ
8上への塵埃の降りかかり防止は十分ではない。
レンタンク7側へ取出す一番螺旋が設けられ、この一番
螺旋から受ける穀粒をグレンタンク7へ揚穀する揚穀機
が、該奥側壁面10よりも更にグレンタンク7側へ突出
する形態となるが、この揚穀機のテールパイプ8よりも
グレンタンク7側への張出姿勢だけでは、テールパイプ
8上への塵埃の降りかかり防止は十分ではない。
【0011】前記刈取装置3は、脱穀装置4前方の車台
2上に立設される支持ブラケット35上に刈取フレーム
36の後端の刈取支軸37が支持される。又、この支持
ブラケット35には、伝動機構を有するカウンタケース
38,39が取付けられて、前記エンジン5のエンジン
プーリ40からベルト41を介して後方部のメインカウ
ンタ軸42が駆動され、このメインカウンタ軸42から
ベルト43で脱穀カウンタ軸44が伝動されると共に、
ベルト45でキャビン11用のエアコンプレッサー46
が伝動され、ベルト47を介してグレンタンク7の送出
螺旋18が伝動される。又、該脱穀カウンタ軸44から
は、ベルト48を介して前記処理胴軸33、及び更にギ
ヤ49を経て扱胴軸32が伝動されると共に、ベルト5
0を介してフィードチェン13や揺動選別棚等が伝動さ
れ、ベルト51を介して選別唐箕が伝動される。
2上に立設される支持ブラケット35上に刈取フレーム
36の後端の刈取支軸37が支持される。又、この支持
ブラケット35には、伝動機構を有するカウンタケース
38,39が取付けられて、前記エンジン5のエンジン
プーリ40からベルト41を介して後方部のメインカウ
ンタ軸42が駆動され、このメインカウンタ軸42から
ベルト43で脱穀カウンタ軸44が伝動されると共に、
ベルト45でキャビン11用のエアコンプレッサー46
が伝動され、ベルト47を介してグレンタンク7の送出
螺旋18が伝動される。又、該脱穀カウンタ軸44から
は、ベルト48を介して前記処理胴軸33、及び更にギ
ヤ49を経て扱胴軸32が伝動されると共に、ベルト5
0を介してフィードチェン13や揺動選別棚等が伝動さ
れ、ベルト51を介して選別唐箕が伝動される。
【0012】又、前記エンジンプーリ40からは、ベル
ト52で前方部の主変速装置である油圧無段変速装置H
STが伝動され、走行ミッションケース53内の伝動機
構を介してクローラ走行装置1が伝動される。このミッ
ションケース53の刈取出力軸54からはベルト55を
経て、前記刈取フレーム36の刈取入力軸56へ伝動し
て、刈取装置各部を伝動する。エンジンプーリ40はベ
ルト52と41とで前後へ引っ張られてバランスされ
る。
ト52で前方部の主変速装置である油圧無段変速装置H
STが伝動され、走行ミッションケース53内の伝動機
構を介してクローラ走行装置1が伝動される。このミッ
ションケース53の刈取出力軸54からはベルト55を
経て、前記刈取フレーム36の刈取入力軸56へ伝動し
て、刈取装置各部を伝動する。エンジンプーリ40はベ
ルト52と41とで前後へ引っ張られてバランスされ
る。
【0013】前記エンジン5のエキゾーストパイプ26
は、エンジン排気口58に直接連結されたマフラー57
に連結具59で連結され、構成を簡単化している。又、
該マフラー57は、エンジン5のシリンダヘッドカバー
60の側端に取付けられた取付けステー61に、ボルト
締め等で固定される。又、エンジン5ボディーの下部の
前後側面にはブラケット62が取付けられて、車台2上
に固定の支持ブラケット63に対して防振ゴム64を介
在させて支持させる。前記マフラー57に連結するエキ
ゾーストパイプ26は、該ブラケット62に一体的に取
付けられたステー65を介して取付けられる。
は、エンジン排気口58に直接連結されたマフラー57
に連結具59で連結され、構成を簡単化している。又、
該マフラー57は、エンジン5のシリンダヘッドカバー
60の側端に取付けられた取付けステー61に、ボルト
締め等で固定される。又、エンジン5ボディーの下部の
前後側面にはブラケット62が取付けられて、車台2上
に固定の支持ブラケット63に対して防振ゴム64を介
在させて支持させる。前記マフラー57に連結するエキ
ゾーストパイプ26は、該ブラケット62に一体的に取
付けられたステー65を介して取付けられる。
【0014】図8において、上例と異なる点は、前記走
行ミッションケース53の前面に、サイドクラッチを切
り操作するプッシュシリンダ66と、このプッシュシリ
ンダ66によって作動されるシフタ軸67、シフタアー
ム68、及びこのシフタアーム68からピン69と長孔
70係合により連動される駐車ブレーキワイヤ71のワ
イヤロッド72等を下方に配置して設ける。これによっ
てこれらシフタアーム67やワイヤロッド72等のミッ
ションケース53前方への突出を少なくして、刈取装置
3の邪魔にならないように構成している。74は駆動ス
プロケット、75はクローラである。
行ミッションケース53の前面に、サイドクラッチを切
り操作するプッシュシリンダ66と、このプッシュシリ
ンダ66によって作動されるシフタ軸67、シフタアー
ム68、及びこのシフタアーム68からピン69と長孔
70係合により連動される駐車ブレーキワイヤ71のワ
イヤロッド72等を下方に配置して設ける。これによっ
てこれらシフタアーム67やワイヤロッド72等のミッ
ションケース53前方への突出を少なくして、刈取装置
3の邪魔にならないように構成している。74は駆動ス
プロケット、75はクローラである。
【0015】前記プッシュシリンダ66、プッシュロッ
ド73、シフタアーム68、及びワイヤーロッド72等
は、左右のサイドクラッチに連継するように左右一対の
構成とし、シフタ軸67を回動することによって、サイ
ドクラッチを切りにしたのちサイドブレーキを効かせる
構成としている。駐車ブレーキワイヤ71は手動操作で
引くことによって該シフタアーム68及びシフタ軸67
を回動させてサイドブレーキを効かせた状態に保持でき
る。このときプッシュロッド66の電磁力乃至油圧力に
よる作動とは無関係にブレーキ作動できる。
ド73、シフタアーム68、及びワイヤーロッド72等
は、左右のサイドクラッチに連継するように左右一対の
構成とし、シフタ軸67を回動することによって、サイ
ドクラッチを切りにしたのちサイドブレーキを効かせる
構成としている。駐車ブレーキワイヤ71は手動操作で
引くことによって該シフタアーム68及びシフタ軸67
を回動させてサイドブレーキを効かせた状態に保持でき
る。このときプッシュロッド66の電磁力乃至油圧力に
よる作動とは無関係にブレーキ作動できる。
【図1】コンバインの一部の正面図。
【図2】その一部の正断面図と斜視図。
【図3】車台部の斜視図。
【図4】コンバインの側面図。
【図5】伝動系統図。
【図6】エンジンマフラー部の一部分解した斜視図。
【図7】エンジンマフラー部の側面図と、背面図。
【図8】走行ミッションケース部の正面図と側面図。
1 クローラ走行装置 2 車台 3 刈取装置 4 脱穀装置 5 エンジン 6 操縦席 7 グレンタンク 8 テールパイプ 9 センタフレーム 10 奥側壁面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西崎 宏 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内
Claims (1)
- 【請求項1】 クローラ走行装置1を有する車台2上の
一側部には、前側の刈取装置3から搬送される刈取穀稈
の供給を受けて脱穀選別する脱穀装置4を、又他側部に
はエンジン5、操縦席6、及び脱穀選別穀粒を収容する
グレンタンク7を配置するコンバインにおいて、該エン
ジン5の排気案内するテールパイプ8を、該車台2の中
央下部で前後方向に亘るセンタフレーム9の下側に沿わ
せて、該脱穀装置4の奥側壁面10よりも内側下方に位
置させて設けるエンジン排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9083983A JPH10276533A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | コンバインのエンジン排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9083983A JPH10276533A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | コンバインのエンジン排気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276533A true JPH10276533A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=13817776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9083983A Pending JPH10276533A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | コンバインのエンジン排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10276533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010022244A (ja) * | 2008-07-17 | 2010-02-04 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
-
1997
- 1997-04-02 JP JP9083983A patent/JPH10276533A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010022244A (ja) * | 2008-07-17 | 2010-02-04 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
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