JPH10276926A - 薬剤徐放機能付シャワーヘッド - Google Patents
薬剤徐放機能付シャワーヘッドInfo
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Abstract
流水中ヘ過剰に放出されるおそれが無く、、薬剤の安定
した徐放が保証され、シャワーの不使用時にカートリッ
ジからの薬剤の流出を防止する。 【解決手段】 筒体容器1内に水溶性の液状の薬剤充填
され、筒体容器内に空気層を含まず、開口が多孔質膜8
cによって覆われた薬剤徐放カートリッジ8と、シャワ
ーヘッドとを備え、薬剤徐放カートリッジはシャワーヘ
ッドの通水路内に配設され、薬剤徐放カートリッジと通
水路壁との間に環状隙間が形成され、更に、薬剤徐放カ
ートリッジを上流側ヘ付勢する付勢手段と、シャワーヘ
ッドの通水路内に通水路を塞ぐ弁部材4とを備え、弁部
材には弁体と開口とが形成され、シャワーヘッドの止水
時に薬剤徐放カートリッジの他端が弁部材の弁体に当接
して開口が弁体によって閉鎖され、シャワーヘッドの通
水時に弁部材の開口を通って流れる水の水圧によって薬
剤徐放カートリッジが上流側へ移動し薬剤徐放カートリ
ッジの開口が開放される。
Description
ワーヘッドに関するものである。本発明におけるシャワ
ーヘッドは、浴用のシャワーヘッドのみならず器具洗浄
用放水ノズル、洗車用放水ノズル等をも含む概念であ
る。
296902号に、以下に示す構造の薬剤徐放機能付シ
ャワーヘッドが開示されている。 流入口流出口兼用の開口を有する水溶性の薬剤が充
填されたカートリッジが、シャワーヘッドの外部に装着
され、カートリッジの開口がシャワーヘッドの囲壁に形
成された開口を介してシャワーヘッド内部の流路に連通
している(特開平5−293053号 図4、7、
8)。 流入口流出口兼用の開口を有する水溶性の薬剤が充
填されたカートリッジが、シャワーヘッドの囲壁に形成
した開口に嵌合し、カートリッジの開口が、シャワーヘ
ッド内部の流路に連通している(特開平5−29305
3号 図5、6)。 一端が閉鎖され他端の中央部に流入口流出口兼用の
開口が形成された筒状のカートリッジを内蔵する両端開
放の筒状容器が、シャワーヘッドの流入口に接続されて
いる。カートリッジには水溶性の薬剤が充填されてい
る。カートリッジの側壁と筒状容器の側壁との間には環
状の流路が形成され、カートリッジは、流入口流出口兼
用の開口を上流側へ向けて、筒状容器内に配設されてい
る(特開平5−293053号 図9)。 流入口と流出口とを有する水溶性の薬剤が充填され
たカートリッジが、シャワーヘッドに装着され、カート
リッジの流入口と流出口とが、シャワーヘッド内部の流
路に連通している(特開平5−293053号 図1
2、13、14、特開平6−296902号 図1、
2、3)。
ドにおいては、シャワーヘッド内部の流路を流れる水
が、流入口流出口兼用の開口を通ってカートリッジ内へ
流入し、カートリッジに充填された水溶性の薬剤を徐々
に溶かし、流入口流出口兼用の開口を介して、薬剤を流
水中に徐放させる。上記の薬剤徐放機能付シャワーヘ
ッドにおいては、筒状容器内を流れる水が、流入口流出
口兼用の開口を通ってカートリッジ内へ流入し、カート
リッジに充填された水溶性の薬剤を徐々に溶かし、流入
口流出口兼用の開口を介して、薬剤を流水中に徐放させ
る。上記の薬剤徐放機能付シャワーヘッドにおいて
は、シャワーヘッド内部の流路を流れる水が、流入口を
通ってカートリッジ内へ流入し、カートリッジに充填さ
れた水溶性の薬剤を徐々に溶かし、流出口を介して、薬
剤を流水中に徐放させる。
機能付シャワーヘッドには、カートリッジ内に混入した
空気が、シャワーの使用開始、使用停止に伴うカートリ
ッジ内部の圧力変動によって膨張、収縮し、カートリッ
ジ内の薬剤が過剰に放出されるおそれがあるという問題
がある。また、カートリッジが軟質材で形成されている
場合には、シャワーの使用開始、使用停止に伴うカート
リッジ内部の圧力変動によってカートリッジが膨張、収
縮し、或いは、使用者がシャワーヘッドの外部に装着さ
れたカートリッジに圧迫を加えることによりカートリッ
ジが収縮し、カートリッジ内の薬剤が過剰に放出される
おそれがあるという問題がある。本発明は上記の問題点
に鑑みてなされたものであり、シャワーの使用中に薬剤
が充填されたカートリッジから薬剤が流水中ヘ過剰に放
出されるおそれが無く、、薬剤の流水中への安定した徐
放が保証され、シャワーの不使用時にカートリッジから
の薬剤の流出が防止された、薬剤徐放機能付シャワーヘ
ッドを提供することを目的とする。
に、本発明においては、一端が閉鎖され他端に開口が形
成された硬質材から成る筒体容器内に水溶性の液状の薬
剤又は水溶性の薬剤と該薬剤の飽和水溶液とが充填さ
れ、筒体容器内に空気層を含まず、開口が多孔質膜によ
って覆われた薬剤徐放カートリッジと、シャワーヘッド
とを備え、薬剤徐放カートリッジは開口を上流側へ向け
てシャワーヘッドの通水路内に配設され、薬剤徐放カー
トリッジと通水路壁との間に環状隙間が形成され、更
に、薬剤徐放カートリッジを上流側ヘ付勢する付勢手段
と、シャワーヘッドの通水路内に且つ薬剤徐放カートリ
ッジの上流に配設され前記通水路を塞ぐ弁部材とを備
え、弁部材には薬剤徐放カートリッジの開口に対峙する
弁体と弁体の近傍に配設された開口とが形成され、シャ
ワーヘッドの止水時に薬剤徐放カートリッジの前記他端
が弁部材の弁体に当接して開口が弁体によって閉鎖さ
れ、シャワーヘッドの通水時に弁部材の開口を通って流
れる水の水圧によって薬剤徐放カートリッジが上流側へ
移動し薬剤徐放カートリッジの前記他端が弁部材の弁体
から離れて薬剤徐放カートリッジの開口が開放されるこ
とを特徴とする薬剤徐放機能付シャワーヘッドを提供す
る。
ては、シャワーの不使用時、すなわちシャワーヘッドの
止水時には、付勢手段で付勢された薬剤徐放カートリッ
ジが上流側へ移動しカートリッジの端部が弁部材の弁体
に当接して薬剤徐放カートリッジの開口が弁体によって
閉鎖され、薬剤徐放カートリッジからの薬剤の流出が防
止される。シャワーの使用時、すなわちシャワーヘッド
の通水時に、弁部材の開口を通って流れる水の水圧によ
って付勢手段の付勢力に逆らって薬剤徐放カートリッジ
が下流側へ移動し、薬剤徐放カートリッジの端部が弁部
材の弁体から離れて薬剤徐放カートリッジの開口が開放
される。シャワーヘッドの通水路から、薬剤徐放カート
リッジの開口を通って、薬剤徐放カートリッジ内に水が
侵入し、薬剤徐放カートリッジ内の水溶性の液状の薬剤
又は水溶性の薬剤の飽和水溶液が、前記開口を通って、
シャワーヘッドの通水路へ放出される。薬剤徐放カート
リッジの開口は多孔質膜によって覆われており、薬剤徐
放カートリッジ内には圧力変動によって体積が変化する
空気が存在せず、薬剤徐放カートリッジは硬質材で形成
され外圧を加えても変形しないので、薬剤徐放カートリ
ッジ内の水と水溶性の液状の薬剤又は水溶性の薬剤の飽
和水溶液の流れが安定する。この結果、薬剤徐放カート
リッジ内の水溶性の液状の薬剤又は水溶性の薬剤の飽和
水溶液は、シャワーの使用中に過剰放出されることなく
安定してシャワーヘッドの通水路内を流れる水に徐放さ
れる。
通って流れる水を薬剤徐放カートリッジの開口ヘ導く案
内部材を取り付けることにより、シャワー使用時に、薬
剤徐放カートリッジへ水を確実に侵入させ、薬剤徐放カ
ートリッジ内の薬剤を確実に徐放させることができる。
薬剤徐放カートリッジに取り付けた案内部材を弁部材の
開口に常時係合させ、薬剤徐放カートリッジが移動する
際のガイドとして機能させることにより、薬剤徐放カー
トリッジの開口と弁部材の弁体、開口とが常に正規の相
対位置関係に保たれ、シャワー不使用時に薬材徐放カー
トリッジからの薬剤の流失が確実に防止され、シャワー
使用時に薬剤徐放カートリッジから薬剤が安定して徐放
される。
開口へ差し向けることにより、シャワー使用時に、薬剤
徐放カートリッジへ水を確実に侵入させ、薬剤徐放カー
トリッジ内の薬剤を確実に徐放させることができる。薬
剤徐放カートリッジに、弁部材に常時係合する案内部材
を取り付け、薬剤徐放カートリッジが移動する際のガイ
ドとして機能させることにより、薬剤徐放カートリッジ
の開口と弁部材の弁体、開口とが常に正規の相対位置関
係に保たれ、シャワー不使用時に薬材徐放カートリッジ
からの薬剤の流失が確実に防止され、シャワー使用時に
薬剤徐放カートリッジから薬剤が安定して徐放される。
溶液とを薬剤徐放カートリッジに充填することにより、
シャワーヘッドから散水される水道水から残留塩素を除
去し、シャワー使用者の快適感を増大させることができ
る。
放機能付浴用シャワーヘッドを図1〜5に基づいて説明
する。図1に示すように、シャワーヘッドは、第1円筒
体1と、第1円筒体1の下流端に螺合する第2円筒体2
と、第2円筒体2の下流端にビス止めされる散水多孔板
3とを有している。第1円筒体1の内部空間と、第2円
筒体2の内部空間とは、通水路を形成している。第1筒
体1の上流端は、図示しない給水ホースに連結されてい
る。図1、2に示すように、第1円筒体1の上流端部
に、通水路を塞いで、円筒状の弁部材4が緊密に内嵌合
している。図3に示すように、弁部材4の下流端に、長
円状の端壁4a1 が形成され、端壁4a1 の両側に端壁
4a1 に隣接して半月状の開口4b1 、4b2 が形成さ
れ、端壁4a1 に同一形状のパッキン4a2 が接着固定
されている。端壁4a1 とパッキン4a2 とにより、弁
体4aが形成されている。図1に示すように、第2円筒
体2の上流端に、円筒状のバネガイド5が緊密に内嵌合
している。バネガイド5の下流端に蓮根状のブッシュ6
が内嵌合している。バネガイド5とブッシュ6とに挟持
されて、付勢手段であるコイルバネ7が配設されてい
る。コイルバネ7の上流端は、第1円筒体1内まで延び
ている。
シュ6と弁部材4との間に、薬剤徐放カートリッジ8が
挿入されている。薬剤徐放カートリッジ8は、図1、
2、4に示すように、アクリル樹脂等の硬質材料から成
り、一端が閉鎖され他端が開放された円筒体8aと、円
筒体8aの開放端を覆う硬質材料からなるカバー8b
と、カバー8bに形成された、弁部材4の弁体4aより
も僅かに小さな長円形の開口8b1 、に嵌め込まれてカ
バー8に接着固定された長円形の多孔質膜8cとにより
構成されている。図1、2に示すように、薬剤徐放カー
トリッジ8は、カバー8bと多孔質膜8cとで覆われた
開放端を上流側へ向けて通水路内に挿入されている。通
水路壁と薬剤徐放カートリッジ8との間に、環状隙間が
形成されている。薬剤徐放カートリッジ8はコイルバネ
7により上流側へ付勢されている。薬剤徐放カートリッ
ジ8は、アスコルビン酸の粉末とアスコルビン酸飽和水
溶液とによって満たされており、薬剤徐放カートリッジ
8内には圧縮性の空気は存在しない。薬剤徐放カートリ
ッジ8の製造工程において、脱気した純水を用い、且
つ、空気の混入を防止しつつ円筒体8aの開放端をカバ
ー8bと多孔質膜8cとで覆うことにより、薬剤徐放カ
ートリッジ8から空気を完全に排除することができる。
状の案内部材9が接着固定されている。図1、2、5に
示すように、案内部材9には、カバー8bの開口8b1
よりも僅かに大きく、且つ弁部材4の弁体4aよりも僅
かに大きな、長円形の開口9aが形成されている。開口
9aは開口8b1 に正対している。案内部材9のカバー
8bに接着固定された下流側端面には、開口9aの縁部
から外縁部まで延びる4本の溝9bが形成されている。
案内部材9の上流側端面には、開口9aの両側に開口9
aに隣接して開口9aへ向かう半月状の傾斜面9c1 、
9c2 が形成されている。傾斜面9c1 、9c2 の上流
端から、円弧状断面を有する脚部9d1、9d2 が上流
側へ延びている。脚部9d1 、9d2 は、弁部材4の半
月状の開口4b1 、4b2 に係合している。脚部9
d1 、9d2 が、弁部材4の半月状の開口4b1 、4b
2 に係合した状態で、弁部材4の弁体4aが、カバー8
bの開口8b1 と案内部材9の開口9aとに正対してい
る。
ワーヘッドの作動を説明する。シャワーの不使用時、す
なわち薬剤徐放機能付浴用シャワーヘッドの不通水時に
は、図1、2の左半部分に示すように、薬剤徐放カート
リッジ8がコイルバネ7の付勢力を受けて上流側へ移動
し、案内部材9の脚部9d1 、9d2 の基部が弁部材4
の半月状の開口4b1 、4b2 に係合し、弁部材4の弁
体4aが案内部材9の開口9aを通って、薬剤徐放カー
トリッジ8のカバー8bに当接し、カバー8bの開口8
b1 を閉鎖している。この結果、シャワーの不使用時に
は、薬剤徐放カートリッジ8からのアスコルビン酸の流
出が防止される。シャワーの使用時、すなわち薬剤徐放
機能付浴用シャワーヘッドの通水時には、図1、2の右
半部分に示すように、弁部材4の開口4b1 、4b2 を
通って流れる水道水の水圧により、コイルバネ7の付勢
力に逆らって薬剤徐放カートリッジ8が下流側へ移動
し、案内部材9の脚部9d1 、9d2 の先端部が弁部材
4の半月状の開口4b1 、4b2 に係合し、薬剤徐放カ
ートリッジ8のカバー8bが弁部材4の弁体4aから離
れ、薬剤徐放カートリッジ8の開口8b1 が開放され
る。図1、2の右半部分で矢印で示すように、弁部材4
の開口4b1 、4b2 を通った水道水が、案内部材9の
脚部9d1 、9d2 と斜面9c1 、9c2 とに案内され
て、開口9aへ向かって流れる。開口9aに達した水道
水の一部は、開口9aと開口8b1 とを通って、薬剤徐
放カートリッジ8内へ流入し、残余の部分は、溝9bを
通って薬剤徐放カートリッジ8と通水路壁との間の環状
の隙間へ流入する。
水は、図1、2で矢印で示すように、薬剤徐放カートリ
ッジ8の中心部を閉鎖端へ向かって進みつつ径方向へ拡
散し、流れの方向を変え、薬剤徐放カートリッジ8の囲
壁に沿う円筒状の流れとなって、薬剤徐放カートリッジ
8の開放端へ向かって進む。薬剤徐放カートリッジ8内
のアスコルビン酸が水道水中に溶解し、水道水はアスコ
ルビン酸飽和水溶液となる。アスコルビン酸飽和水溶液
は、薬剤徐放カートリッジ8の開口8b1 の周縁から外
部へ流出し、案内部材9の溝9bを通る水道水に混入し
て、薬剤徐放カートリッジ8と通水路壁との間の環状の
隙間へ流入する。水道水に混入したアスコルビン酸によ
り、水道水中の残留塩素が除去される。塩素臭が除去さ
れた水道水が、薬剤徐放カートリッジ8と通水路壁との
間の環状の隙間を通り、更に蓮根状のブッシュ6を通
り、散水多孔板3を通って吐出する。
ーヘッドにおいては、薬剤徐放カートリッジ8の開口8
b1 が多孔質膜8cによって覆われているので、水道水
は徐々に薬剤徐放カートリッジ8内へ流入する。この結
果、薬剤徐放カートリッジ8内の水道水とアスコルビン
酸飽和水溶液の流れが安定する。薬剤徐放カートリッジ
8内には圧力変動によって体積が変化する空気が存在し
ないので、薬剤徐放カートリッジ8内の水道水とアスコ
ルビン酸飽和水溶液の流れが安定する。薬剤徐放カート
リッジ8が硬質材で形成され内外圧差による変形を生じ
ないので薬剤徐放カートリッジ8内の水道水とアスコル
ビン酸飽和水溶液の流れが安定する。この結果、薬剤徐
放カートリッジ8内のアスコルビン酸飽和水溶液は、シ
ャワーの使用中に過剰放出されることなく、案内部材9
の溝9bを通る水道水中に安定して徐放される。
案内部材9の斜面9c1 、9c2 と脚部9d1 、9d2
とが、弁部材4の開口4b1 、4b2 を通って流れる水
道水を薬剤徐放カートリッジ8の開口8b1 ヘ導くの
で、シャワー使用時に、薬剤徐放カートリッジ8へ水道
水が確実に侵入し、薬剤徐放カートリッジ8内のアスコ
ルビン酸が確実に徐放される。薬剤徐放カートリッジ8
に接着固定された案内部材9の脚部9d1 、9d2 が弁
部材4の開口4b1 、4b2 に常時係合し、薬剤徐放カ
ートリッジ8が移動する際のガイドとして機能するの
で、薬剤徐放カートリッジ8の開口8b1 と弁部材4の
弁体4a、開口4b1 、4b2 とが、常に正規の相対位
置関係に保たれる。この結果、シャワー不使用時に薬材
徐放カートリッジ8からのアスコルビン酸の流失が確実
に防止され、シャワー使用時に薬剤徐放カートリッジ8
からアスコルビン酸が安定して徐放される。
浴用シャワーヘッドを図6〜8に基づいて説明する。本
実施例に係る薬剤徐放機能付浴用シャワーヘッドにおい
ては、薬剤徐放カートリッジ8の円筒体8aの開放端を
覆う硬質材料からなるカバー8bに、長円形の開口8b
1 に加えて、上流側ヘ延びる2本の案内脚8b2 が形成
されている。長円形の開口8b1 には長円形の多孔質膜
8cが嵌め込まれて接着固定されている。円筒状の弁部
材4の下流端に、長円形の端壁4a1 に代えて円形の端
壁4a3 が形成され、端壁4a3 に長円形のパッキン4
a2 が接着固定されて弁体4aを形成している。弁体4
aの両側に、開口4b1 、4b2 に代えて、それぞれ3
個の開口4b3 が形成されている。開口4b3 は、カバ
ー8bの長円形の開口8b1 へ差し向けられており、端
壁4a3 を斜めに貫通している。弁部材4の円筒部の外
面に、長手方向に延在する2本の溝4cが形成されてい
る。弁部材4の溝4cにカバー8bの案内脚8b2 が係
合している。案内部材9は配設されてない。上記を除
き、本実施例に係る薬剤徐放機能付浴用シャワーヘッド
は、第1実施例に係る薬剤徐放機能付浴用シャワーヘッ
ドと同一の構造を有している。
ーヘッドにおいては、シャワーの不使用時、すなわち薬
剤徐放機能付浴用シャワーヘッドの止水時には、図6の
左半部分に示すように、カバー8bの案内脚8b2 の略
全体が弁部材4の溝4cに係合し、弁部材4の弁体4a
が薬剤徐放カートリッジ8のカバー8bに当接し、カバ
ー8bの開口8b1 を閉鎖している。この結果、シャワ
ーの不使用時には、薬剤徐放カートリッジ8からのアス
コルビン酸の流出が防止される。シャワーの使用時、す
なわち薬剤徐放機能付浴用シャワーヘッドの通水時に
は、図6の右半部分に示すように、弁部材4の開口4b
3 を通って流れる水道水の水圧により、コイルバネの付
勢力に逆らって薬剤徐放カートリッジ8が下流側へ移動
し、カバー8bの案内脚8b2 の先端部が弁部材4の溝
溝4cに係合し、薬剤徐放カートリッジ8のカバー8b
が弁部材4の弁体4aから離れ、薬剤徐放カートリッジ
8の開口8b1 が開放される。図6の右半部分で矢印で
示すように、薬剤徐放カートリッジ8の開口8b1 へ差
し向けられた弁部材4の開口4b3 を通った水道水が、
薬剤徐放カートリッジ8の開口8b1 へ向かって流れ、
一部が開口8b1 を通って薬剤徐放カートリッジ8内へ
流入し、残余の部分はカバー8bに沿って径方向外方へ
流れて薬剤徐放カートリッジ8と通水路壁との間の環状
の隙間へ流入する。薬剤徐放カートリッジ8内のアスコ
ルビン酸飽和水溶液が開口8b1 の周縁から外部へ流出
し、カバー8bに沿って径方向外方へ流れる水道水に混
入して、薬剤徐放カートリッジ8と通水路壁との間の環
状の隙間へ流入する。水道水に混入したアスコルビン酸
により、水道水中の残留塩素が除去される。塩素臭が除
去された水道水が、薬剤徐放カートリッジ8と通水路壁
との間の環状の隙間を通り、蓮根状のブッシュを通り、
散水多孔板を通って吐出する。
し向けられた弁部材4の開口4b3 が、水道水を薬剤徐
放カートリッジ8の開口8b1 ヘ導くので、シャワー使
用時に、薬剤徐放カートリッジ8へ水道水が確実に侵入
し、薬剤徐放カートリッジ8内のアスコルビン酸が確実
に徐放される。薬剤徐放カートリッジ8に接着固定され
たカバー8の案内脚8b2 が弁部材4の溝4cに常時係
合し、薬剤徐放カートリッジ8が移動する際のガイドと
して機能するので、薬剤徐放カートリッジ8の開口8b
1 と弁部材4の弁体4a、開口4b3 とが、常に正規の
相対位置関係に保たれる。この結果、シャワー不使用時
に薬材徐放カートリッジ8からのアスコルビン酸の流失
が確実に防止され、シャワー使用時に薬剤徐放カートリ
ッジ8からアスコルビン酸が安定して徐放される。
は上記実施例に限定されない。本発明に係る薬剤徐放機
能付シャワーヘッドは、浴用シャワーヘッドに限定され
ない。本発明に係る薬剤徐放機能付シャワーヘッドは、
薬剤徐放機能付器具洗浄用放水ノズル、薬剤徐放機能付
洗車用放水ノズル等をも含む。薬剤徐放機能付器具洗浄
用放水ノズル、薬剤徐放機能付洗車用放水ノズルに取り
付けられる薬剤徐放カートリッジには、界面活性剤のよ
うな洗浄剤が充填される。薬剤徐放カートリッジに充填
される薬剤は、アスコルビン酸に限定されない。粉末
状、粒状、液状のハーブ、芳香剤、殺菌剤、漢方薬、乳
液、pH調整剤、洗浄剤、界面活性剤等を充填しても良
い。
る薬剤徐放機能付シャワーヘッドにおいては、シャワー
の不使用時、すなわちシャワーヘッドの止水時には、付
勢手段で付勢された薬剤徐放カートリッジが上流側へ移
動しカートリッジの端部が弁部材の弁体に当接して薬剤
徐放カートリッジの開口が弁体によって閉鎖され、薬剤
徐放カートリッジからの薬剤の流出が防止される。シャ
ワーの使用時、すなわちシャワーヘッドの通水時に、弁
部材の開口を通って流れる水の水圧によって付勢手段の
付勢力に逆らって薬剤徐放カートリッジが下流側へ移動
し、薬剤徐放カートリッジの端部が弁部材の弁体から離
れて薬剤徐放カートリッジの開口が開放される。シャワ
ーヘッドの通水路から、薬剤徐放カートリッジの開口を
通って、薬剤徐放カートリッジ内に水が侵入し、薬剤徐
放カートリッジ内の水溶性の液状の薬剤又は水溶性の薬
剤の飽和水溶液が、前記開口を通って、シャワーヘッド
の通水路へ放出される。薬剤徐放カートリッジの開口は
多孔質膜によって覆われており、薬剤徐放カートリッジ
内には圧力変動によって体積が変化する空気が存在せ
ず、薬剤徐放カートリッジは硬質材で形成され外圧を加
えても変形しないので、薬剤徐放カートリッジ内の水と
水溶性の液状の薬剤又は水溶性の薬剤の飽和水溶液の流
れが安定する。この結果、薬剤徐放カートリッジ内の水
溶性の液状の薬剤又は水溶性の薬剤の飽和水溶液は、シ
ャワーの使用中に過剰放出されることなく安定してシャ
ワーヘッドの通水路内を流れる水に徐放される。
通って流れる水を薬剤徐放カートリッジの開口ヘ導く案
内部材を取り付けることにより、シャワー使用時に、薬
剤徐放カートリッジへ水を確実に侵入させ、薬剤徐放カ
ートリッジ内の薬剤を確実に徐放させることができる。
薬剤徐放カートリッジに取り付けた案内部材を弁部材の
開口に常時係合させ、薬剤徐放カートリッジが移動する
際のガイドとして機能させることにより、薬剤徐放カー
トリッジの開口と弁部材の弁体、開口とが常に正規の相
対位置関係に保たれ、シャワー不使用時に薬材徐放カー
トリッジからの薬剤の流失が確実に防止され、シャワー
使用時に薬剤徐放カートリッジから薬剤が安定して徐放
される。
開口へ差し向けることにより、シャワー使用時に、薬剤
徐放カートリッジへ水を確実に侵入させ、薬剤徐放カー
トリッジ内の薬剤を確実に徐放させることができる。薬
剤徐放カートリッジに、弁部材に常時係合する案内部材
を取り付け、薬剤徐放カートリッジが移動する際のガイ
ドとして機能させることにより、薬剤徐放カートリッジ
の開口と弁部材の弁体、開口とが常に正規の相対位置関
係に保たれ、シャワー不使用時に薬材徐放カートリッジ
からの薬剤の流失が確実に防止され、シャワー使用時に
薬剤徐放カートリッジから薬剤が安定して徐放される。
溶液とを薬剤徐放カートリッジに充填することにより、
シャワーヘッドから散水される水道水から残留塩素を除
去し、シャワー使用者の快適感を増大させることができ
る。
シャワーヘッドの縦断面図である。
シャワーヘッドが備える弁部材の構造図である。(a)
は下流側の端面を示す図であり、(b)は(a)のb−
b矢視図であり、(c)は(a)のc−c矢視図であ
り、(d)は上流側の端面を示す図である。
シャワーヘッドが備える薬剤徐放カートリッジのカバー
の構造図である。(a)は端面を示す図であり、(b)
は(a)のb−b矢視図である。
シャワーヘッドが備える案内部材の構造図である。
(a)は下流側の端面を示す図であり、(b)は(a)
のb−b矢視図であり、(c)は(a)のc−c矢視図
であり、(d)は上流側の端面を示す図である。
シャワーヘッドの上流端近傍の拡大縦断面図である。
シャワーヘッドが備える弁部材の斜視図である。
シャワーヘッドが備える薬剤徐放カートリッジのカバー
の斜視図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 一端が閉鎖され他端に開口が形成された
硬質材から成る筒体容器内に水溶性の液状の薬剤又は水
溶性の薬剤と該薬剤の飽和水溶液とが充填され、筒体容
器内に空気層を含まず、開口が多孔質膜によって覆われ
た薬剤徐放カートリッジと、シャワーヘッドとを備え、
薬剤徐放カートリッジは開口を上流側へ向けてシャワー
ヘッドの通水路内に配設され、薬剤徐放カートリッジと
通水路壁との間に環状隙間が形成され、更に、薬剤徐放
カートリッジを上流側ヘ付勢する付勢手段と、シャワー
ヘッドの通水路内に且つ薬剤徐放カートリッジの上流に
配設され前記通水路を塞ぐ弁部材とを備え、弁部材には
薬剤徐放カートリッジの開口に対峙する弁体と弁体の近
傍に配設された開口とが形成され、シャワーヘッドの止
水時に薬剤徐放カートリッジの前記他端が弁部材の弁体
に当接して開口が弁体によって閉鎖され、シャワーヘッ
ドの通水時に弁部材の開口を通って流れる水の水圧によ
って薬剤徐放カートリッジが上流側へ移動し薬剤徐放カ
ートリッジの前記他端が弁部材の弁体から離れて薬剤徐
放カートリッジの開口が開放されることを特徴とする薬
剤徐放機能付シャワーヘッド。 - 【請求項2】 薬剤徐放カートリッジに、弁部材の開口
を通って流れる水を薬剤徐放カートリッジの開口ヘ導く
案内部材が取り付けられていることを特徴とする請求項
1に記載の薬剤徐放機能付シャワーヘッド。 - 【請求項3】 前記案内部材が弁部材の開口に常時係合
していることを特徴とする請求項2に記載の薬剤徐放機
能付シャワーヘッド。 - 【請求項4】 弁部材の開口が、薬剤徐放カートリッジ
の開口へ差し向けられていることを特徴とする請求項1
に記載の薬剤徐放機能付シャワーヘッド。 - 【請求項5】 薬剤徐放カートリッジに、弁部材に常時
係合する案内部材が取り付けられていることを特徴とす
る請求項4に記載の薬剤徐放機能付シャワーヘッド。 - 【請求項6】 薬剤徐放カートリッジに充填された薬剤
がアスコルビン酸であることを特徴とする請求項1乃至
5の何れか1項に記載の薬剤徐放機能付シャワーヘッ
ド。
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