JPH10277468A - スムージング装置 - Google Patents

スムージング装置

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JPH10277468A
JPH10277468A JP10684297A JP10684297A JPH10277468A JP H10277468 A JPH10277468 A JP H10277468A JP 10684297 A JP10684297 A JP 10684297A JP 10684297 A JP10684297 A JP 10684297A JP H10277468 A JPH10277468 A JP H10277468A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
smoothing
web
roller
tension
swing arm
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10684297A
Other languages
English (en)
Inventor
Kei Hasegawa
圭 長谷川
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】設定条件を安定化し、良好な塗工面を得ること
のできるスムージング装置を提供する。 【解決手段】スムージングローラと、検出手段と、制御
手段と、テンション調節手段とを有し、スムージングロ
ーラは塗工後のウェブの表面を平滑化するため表面に接
し、検出手段はスムージングローラに作用する力を検出
して検出信号を出力し、制御手段は検出信号を入力して
ウェブのテンション値を目標値と一致させるための操作
量を出力し、テンション調節手段は操作量を入力してウ
ェブのテンション値を調節する、スムージング装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は塗工装置の技術分野
に属する。特に、塗工後のウェブ表面を平滑にするスム
ージング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】塗工装置の方式としては、グラビアコー
ト、ローラコート、スリットノズルコート、ナイフコー
ト、ディップコート、ブラッシュコート、スプレーコー
ト、カーテンフローコート、等の様々な塗工方式があ
る。これらの塗工方式においてウェブに塗工を行った直
後にスムージングローラまたはスムージングバーを塗工
面に接触させて塗工面を平滑化するスムージング装置が
使用される。特に、ダイレクトグラビアコート等におい
て塗工面に凹凸(グラビアセル目)が生じるような場合
は、スムージング装置によって塗工面を平滑化すること
が一般に行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】スムージング装置によ
って塗工面の平滑化を行う場合に、スムージングローラ
(またはスムージングバー)の設定条件(押しつけ力、
接触角度、等)とウェブのテンションとの整合性によっ
て得られる効果が変化する。そこで、ウェブのテンショ
ン変動に対してスムージングローラの設定条件を整合さ
せることが必要である。塗工装置のオペレータは、整合
させて良好な塗工面の品質を得るために、スムージング
ローラの位置、押しつけ力、接触角度、回転速度等の調
整を行う。しかし、塗工速度を急変化させるような場合
に起きるウェブの急激なテンション変動やその他の外乱
等による突発的なテンション変動に対してスムージング
ローラの設定条件を追従させ整合させることは、熟練し
たオペレータにとっても極めて困難な作業である。その
ため、整合させて良好な塗工面を得るまでに時間を要す
ることとなり、大量の不良品が排出されることとなる。
【0004】そこで本発明の目的は、スムージングロー
ラの部位においてウェブのテンション変動が起きないよ
うにし、設定条件を安定化し、良好な塗工面を得ること
のできるスムージング装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的は下記の本発
明によって達成される。すなわち、本発明は「塗工後の
ウェブの表面を平滑化するスムージング装置であって、
塗工後のウェブの表面に接触することにより塗工後のウ
ェブの表面を平滑化するスムージングローラと、前記ス
ムージングローラに作用する力を検出して検出信号を出
力する検出手段と、前記検出信号を入力してウェブのテ
ンション値を目標値と一致させるための操作量を出力す
る制御手段と、前記操作量を入力してウェブのテンショ
ン値を調節するテンション調節手段と、を有するスムー
ジング装置」である。本発明によれば、スムージングロ
ーラが塗工後のウェブの表面を平滑化するため表面に接
し、検出手段によりスムージングローラに作用する力が
検出され検出信号が出力され、その検出信号を入力した
制御手段によりウェブのテンション値を目標値と一致さ
せるための操作量が出力され、その操作量を入力したテ
ンション調節手段によりウェブのテンション値が調節さ
れる。このように、平滑化するため塗工後のウェブの表
面に接するスムージングローラの位置においてウェブの
テンションを検出し、そのテンションを制御して安定化
するからスムージング装置の設定条件が安定化し良好な
塗工面を得ることができる。
【0006】また本発明は「前記テンション調節手段は
塗工ローラと圧ローラとによって挟持されるウェブの移
送速度と前記スムージングローラの下流においてウェブ
を挟持する対ローラによるウェブの移送速度の比率を調
節して前記テンション値を調節するスムージング装置」
である。本発明によれば、テンション調節手段によるテ
ンション値の調節が上記の移送速度の比率によって調節
され、その比率は移送速度に依存せず一定であるから、
移送速度が変化した場合にも一定のテンションが安定し
て得られる。また本発明は「前記検出手段は前記スムー
ジングローラを支持するとともに前記スムージングロー
ラに作用する力を検出して検出信号を出力するロードセ
ルであるスムージング装置」である。本発明によれば、
スムージングローラを支持するロードセルによりスムー
ジングローラに作用するウェブからの力が検出されウェ
ブのテンション制御が行われる。したがってスムージン
グローラ付近のウェブのテンションを安定化することが
できる。
【0007】また本発明は「スイングアームと、エアー
シリンダーと、ストッパーとを有し、前記スイングアー
ムは一方の端部を回転軸とし他方の端部において前記ロ
ードセルを支持し、前記エアーシリンダーは前記スイン
グアームを平滑化を行う作動位置と平滑化を行わない待
機位置との間で移動し、前記ストッパーは前記スイング
アームが前記ストッパーに当接することによって前記ス
イングアームを前記作動位置に停止するスムージング装
置」である。本発明によればストッパーによりスムージ
ングローラの位置を固定することができるためスムージ
ング装置の設定条件が安定化し良好な塗工面を得ること
ができる。また、作動位置と待機位置との間で移動でき
るから、スムージング装置を使用する場合と使用しない
場合の塗工装置の設定変更を容易に行うことができる。
【0008】
【発明の実施の態様】次に、実施の態様により本発明に
ついて説明する。図1は本発明のスムージング装置を塗
工ユニットに適用した一例を示す図である。図1におい
て、1は塗工対象のウェブ、2は塗工ローラ、3はウェ
ブ1を塗工ローラ2に押圧する圧ローラ、4は塗工ロー
ラ2に供給する塗工液を溜める塗工液パン、5は接触さ
せて塗工面を平滑化するスムージングローラ、6はウェ
ブ1のガイドローラ、7はスムージングローラ5を支持
しそれに作用する力を検出するロードセル、8はロード
セル7を支持するスイングアーム、9はスイングアーム
を作動位置または待機位置に移動停止するエアーシリン
ダ、10はスイングアーム8の回転軸、11はストッパ
ーである。また、ウェブ1に図示する矢印→はウェブ1
の移送方向を示す。また図1において、スイングアーム
8の回転軸10は塗工ユニットまたは塗工装置のフレー
ム(図示せず)に支持される。また、エアーシリンダ9
のロッドの一方の端部はスイングアーム8を回動自在に
支持し、エアーシリンダ9のロッドの他方の端部は塗工
ユニットまたは塗工装置のフレームに支持される。
【0009】図1に示すように、ウェブ1は移送されて
塗工ローラ2と圧胴3によって挟持される塗工位置に至
る。この塗工位置において塗工ローラ2からウェブ1に
塗工液が転移し塗工が行われる。塗工されたウェブ1は
さらに移送されてスムージングローラ5に接するスムー
ジング位置に至る。スムージング位置は塗工面の乾燥が
進まないよう塗工位置の直後に設けられる。このスムー
ジング位置においてウェブ1の塗工面が平滑化される。
塗工面が平滑化されたウェブ1はさらに移送されガイド
ローラ6を経て次の工程(たとえば乾燥工程)へと進
む。
【0010】本発明のスムージング装置は主として作用
部分と制御部分とから構成され、図2は本発明のスムー
ジング装置における作用部分を示す図である。図2にお
いて、図1と同一部分には同一の番号を付す。本発明を
説明する図において以下同様とする。また、矢印Aで示
すベクトルAと矢印Bで示すベクトルBはウェブ1のテ
ンションによる力ベクトルを示し、矢印Cで示すベクト
ルCはベクトルAとベクトルBの合成ベクトルであり、
スムージングローラ5に作用する力を示している。
【0011】図2において、スイングアーム8は一方の
端部をフレームに支持される回転軸10とし、他方の端
部においてロードセル7を支持する。またロードセル7
はスムージングローラ5を支持する。エアーシリンダー
9はスイングアーム8を平滑化を行う作動位置と平滑化
を行わない待機位置との間で移動する。図2に示すスイ
ングアーム8の位置は作動位置である。ストッパー11
はスイングアーム8がそのストッパー11に当接するこ
とによってスイングアーム8を作動位置に停止する。当
然ながら、エアーシリンダー9がスイングアーム8をス
トッパー11に向かって押圧する力によりスイングアー
ム8に働く回転軸10の周りの回転モーメントは、ベク
トルCの力によりスイングアーム8に働く回転軸10の
周りの逆方向の回転モーメントよりは大きくなるように
設定される。図に示さないが、待機位置においてはスイ
ングアーム8はウェブ1から遠ざかり、スムージングロ
ーラ5はウェブ1から離れた状態となる。
【0012】ロードセル7はスムージングローラ5を支
持しスムージングローラ5には矢印Cで示すベクトルC
の力が作用する。ベクトルCの力は前述のようにウェブ
1のテンションによって決まるから、ロードセル7はウ
ェブ1のテンションを検出する。ロードセル7には、矢
印Cで示すベクトルCの力だけでなく、ウェブ1とスム
ージングローラ5が接触することによる摩擦力、塗工液
の物性(特に粘性)によって発生する力、重力、等が作
用するが、それらによる力は定常状態においては一定と
見なすことができ、それらによる力の成分を除去する
(差し引く)ことによりウェブ1のテンションだけを検
出することができる。
【0013】図3は本発明のスムージング装置における
制御部分を示す系統図である。図3において、12はス
ムージングローラ5の下流においてウェブ1を挟持する
対ローラの一方であるアウトフィードローラ、13はそ
の対ローラの他方であるニップローラ、14は塗工ロー
ラ2を駆動するモータ、15は圧胴3を駆動するモー
タ、16はアウトフィードローラ12を駆動するモータ
である。また、ロードセル7からモータ15に向かう矢
印Dはロードセル7によるウェブ1のテンションの検出
信号に基づいてモータ15が制御されることを示す。
【0014】前述したように、ロードセル7はスムージ
ングローラ5を支持するとともにスムージングローラ5
に作用する力を検出して検出信号を出力する。そして、
制御手段(図示せず)はその検出信号を入力してウェブ
1のテンション値を目標値と一致させるための操作量を
出力する。図3において、矢印Dはこの操作量を出力す
ることを意味している。テンション調節手段は操作量を
入力してウェブ1のテンション値を調節する。図3に示
す一例においてはテンションの調節は、モータ15の回
転速度調節によって行われる。モータ15はベクトルイ
ンバーターモータのような回転速度設定可能なモータで
あり、操作量に基づいてモータ15のドライブユニット
(図示せず)に対する速度設定を行うことによってウェ
ブ1のテンションの設定が行われる。
【0015】テンション調節手段はそのモータ15を含
む、ウェブ1の移送系統の全体である。ウェブの移送に
おいて上流にある対ローラと下流にある対ローラによ
り、ウェブを挟持して移送する場合において、上流にあ
る対ローラに供給されるウェブのテンションが一定また
は既知であるとする。その場合には、上流にある対ロー
ラと下流にある対ローラの間のウェブのテンションは上
流にある対ローラと下流にある対ローラによるウェブの
移送速度比率によって決定される。図3に示す一例にお
いては、塗工ローラ2と圧ローラ3と(上流にある対ロ
ーラ)によって挟持されるウェブ1の移送速度とスムー
ジングローラ5の下流においてウェブ1を挟持するアウ
トフィードローラ12とニップローラ13と(下流にあ
る対ローラ)によるウェブの移送速度の比率を調節して
テンション値を調節する。
【0016】このような、ウェブの移送速度の比率はウ
ェブの移送速度が変化するような場合においても保持さ
れる。ウェブの移送速度の比率を保持したままウェブの
移送速度を変化することは、モータ制御の技術分野にお
いて周知であるから、ここでは説明を省略する。テンシ
ョン値の調節が移送速度の比率によって調節され、その
比率が移送速度に依存せず一定であるから、移送速度が
変化した場合にも一定のテンションが安定して得られ
る。なお、上記の説明から明らかなようにウェブの移送
速度の比率の調節は、モータ15のドライブユニットに
対する速度設定に限らず、モータ14のドライブユニッ
トに対する速度設定、モータ16のドライブユニットに
対する速度設定によっても行うことができる。
【0017】以上、本発明について実施例に基づいて説
明を行ったが、本発明はこの実施例にのみ限定されるも
のではなく、本発明の技術思想において様々な態様で実
施することができ、それらも本発明に含まれるものであ
る。たとえば、スムージングローラを使用する例を示し
たがスムージングバーであっても同様に実施できること
は明らかである。また、テンション検出にロードセルを
用いる例を説明したが、スムージングローラの機構によ
ってはダンサーローラのようにスイングアームの釣合い
の位置でテンションを検出するように構成することがで
きる。
【0018】
【発明の効果】以上のとおりであるから本発明によれ
ば、スムージングローラの部位においてウェブのテンシ
ョン変動が起きないようにし、設定条件を安定化し、良
好な塗工面を得ることのできるスムージング装置を提供
することができる。また、ウェブの移送速度の比率を調
節してテンション値を調節する本発明によれば、移送速
度が変化した場合にも一定のテンションが安定して得ら
れる。また、スイングアームと、エアーシリンダーと、
ストッパーとを有する本発明によれば、スムージング装
置の設定条件が安定化し良好な塗工面を得ることができ
る、とともに、スムージング装置の使用について塗工装
置の設定変更を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスムージング装置を塗工ユニットに適
用した一例を示す図である。
【図2】本発明のスムージング装置における作用部分を
示す図である。
【図3】図3は本発明のスムージング装置における制御
部分を示す系統図である。
【符号の説明】
1 ウェブ 2 塗工ローラ 3 圧ローラ 4 塗工液パン 5 スムージングローラ 6 ガイドローラ 7 ロードセル 8 スイングアーム 9 エアーシリンダ 10 回転軸 11 ストッパー 12 アウトフィードローラ 13 ニップローラ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】塗工後のウェブの表面を平滑化するスムー
    ジング装置であって、塗工後のウェブの表面に接触する
    ことにより塗工後のウェブの表面を平滑化するスムージ
    ングローラと、前記スムージングローラに作用する力を
    検出して検出信号を出力する検出手段と、前記検出信号
    を入力してウェブのテンション値を目標値と一致させる
    ための操作量を出力する制御手段と、前記操作量を入力
    してウェブのテンション値を調節するテンション調節手
    段と、を有することを特徴とするスムージング装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載のスムージング装置におい
    て、前記テンション調節手段は塗工ローラと圧ローラと
    によって挟持されるウェブの移送速度と前記スムージン
    グローラの下流においてウェブを挟持する対ローラによ
    るウェブの移送速度の比率を調節して前記テンション値
    を調節することを特徴とするスムージング装置。
  3. 【請求項3】請求項1または2記載のスムージング装置
    において、前記検出手段は前記スムージングローラを支
    持するとともに前記スムージングローラに作用する力を
    検出して検出信号を出力するロードセルであることを特
    徴とするスムージング装置。
  4. 【請求項4】請求項3記載のスムージング装置におい
    て、スイングアームと、エアーシリンダーと、ストッパ
    ーとを有し、前記スイングアームは一方の端部を回転軸
    とし他方の端部において前記ロードセルを支持し、前記
    エアーシリンダーは前記スイングアームを平滑化を行う
    作動位置と平滑化を行わない待機位置との間で移動し、
    前記ストッパーは前記スイングアームが前記ストッパー
    に当接することによって前記スイングアームを前記作動
    位置に停止することを特徴とするスムージング装置。
JP10684297A 1997-04-10 1997-04-10 スムージング装置 Withdrawn JPH10277468A (ja)

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JP10684297A JPH10277468A (ja) 1997-04-10 1997-04-10 スムージング装置

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JP10684297A JPH10277468A (ja) 1997-04-10 1997-04-10 スムージング装置

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JPH10277468A true JPH10277468A (ja) 1998-10-20

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ID=14443936

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JP10684297A Withdrawn JPH10277468A (ja) 1997-04-10 1997-04-10 スムージング装置

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JP (1) JPH10277468A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112718320A (zh) * 2020-12-27 2021-04-30 井岩军 一种建筑装饰工程用管道喷漆设备

Cited By (1)

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

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Effective date: 20040706